今年も年賀状の季節が来た。
儀礼だとかメールで充分。と言う人もいるが私は矢張り日頃のご無沙汰のお詫びもかねて
また、元気でいるよと知ってもらうためにも相手のことを思い浮かべながらつくる。
偉そうに言ってもパソコン打ちになってしまうのですが。
ソフトを使わず自分で作成したいといつも思うのだが今年も良いアイディアが浮かばないまま日が経っていく。
私は新しい年を迎えると共に戴く年賀状はとっても嬉しいのですが、自分らしいものがつくれるのだろうかそれともまたソフトのお世話になってしまうのだろうか・・・・
2013年12月5日木曜日
世界無形文化遺産
日本料理が世界無形文化遺産に認定されたそうだ。
かつをぶしや昆布のだしのうま味を使ったあの味やお正月のおせち料理
などが評価されたらしい。
「へ~ それじゃ昨日煮干しと昆布の出しで煮た大根だって立派な
文化遺産なんだな」て感心した。
私、毎日のように文化遺産を食べてるよってちょっと胸を張る。
世界に誇れる日本独自のものが身近にもっとあるのかもしれない。
例えば日本のふすまはどうだろう。
間仕切りにもなり、とりはらえばたちどころに大きな部屋になり、
また、ある時は大きなキャンパスにもなって絵画で広大な景色を写したり
華麗な花鳥風月を描いたりできる。
なんとなく接していると気が付かない我が国独自の文化に限らず私たちは
見落としている幸せなものに囲まれて生活している事を教えてもらった気がする。
かつをぶしや昆布のだしのうま味を使ったあの味やお正月のおせち料理
などが評価されたらしい。
「へ~ それじゃ昨日煮干しと昆布の出しで煮た大根だって立派な
文化遺産なんだな」て感心した。
私、毎日のように文化遺産を食べてるよってちょっと胸を張る。
世界に誇れる日本独自のものが身近にもっとあるのかもしれない。
例えば日本のふすまはどうだろう。
間仕切りにもなり、とりはらえばたちどころに大きな部屋になり、
また、ある時は大きなキャンパスにもなって絵画で広大な景色を写したり
華麗な花鳥風月を描いたりできる。
なんとなく接していると気が付かない我が国独自の文化に限らず私たちは
見落としている幸せなものに囲まれて生活している事を教えてもらった気がする。
2013年12月2日月曜日
お伊勢さん
遷宮を終えた伊勢神宮にお参りしました。
婦人会のバス旅行です。
ひざの不調が気になりながらその日が来ました。
昨日までに電気治療にヒアルロン酸の注射に鎮痛剤の服用、
それに加えてラジオ体操も真面目に!
ステッキを持つので荷物は極力抑えてしゅっぱーつ!!
バスに揺られて昼前にもう外宮に到着です。
古典の世界では「伊勢参り」の折には「ナントカで馬のはなむけす」
という文が出てきたのを思い出す。
それほど遠いお伊勢さん、一生の内にお参りできたら上等だったのです。
それがなんと馬ならぬバスのシートに座っているだけですぐ着いちゃう。
今は新しい正宮と前の正宮を同時に見られるのだそうです。
先ず外宮からおまいりします。木立が茂る参道を人の波にところてんの
ように押されながら、進みます。
パンフレットによると内宮、外宮には合わせて125の宮社があるのです。
真新しい桧でとても厳かな佇まいです。
内宮は宇治橋を渡り打ち水のされた神苑をすすみ、何処まで行っても
人の波、意外に思ったのは若い人たちが大勢参拝されていることです。
歩き疲れてやっと正殿、五重の垣根に囲まれているのだそうです。
そして、帰りは「おかげ横丁」での買い物、ここもまた何をするにも行列です。
例年以上の繁盛ぶりだそうです。
みんなの財布もゆるみっぱなし。
こんなにはやったら忙しくてもちっとも疲れは感じないだろうなと思いました。
バスが一台着くたびにどんだけ売上伸びるんだろうかと
神聖な場所で罰当たりな事をつい考えてしまいました。
みんなに助けられて楽しいバス旅行でした。
婦人会のバス旅行です。
ひざの不調が気になりながらその日が来ました。
昨日までに電気治療にヒアルロン酸の注射に鎮痛剤の服用、
それに加えてラジオ体操も真面目に!
ステッキを持つので荷物は極力抑えてしゅっぱーつ!!
バスに揺られて昼前にもう外宮に到着です。
古典の世界では「伊勢参り」の折には「ナントカで馬のはなむけす」
という文が出てきたのを思い出す。
それほど遠いお伊勢さん、一生の内にお参りできたら上等だったのです。
それがなんと馬ならぬバスのシートに座っているだけですぐ着いちゃう。
今は新しい正宮と前の正宮を同時に見られるのだそうです。
先ず外宮からおまいりします。木立が茂る参道を人の波にところてんの
ように押されながら、進みます。
パンフレットによると内宮、外宮には合わせて125の宮社があるのです。
真新しい桧でとても厳かな佇まいです。
内宮は宇治橋を渡り打ち水のされた神苑をすすみ、何処まで行っても
人の波、意外に思ったのは若い人たちが大勢参拝されていることです。
歩き疲れてやっと正殿、五重の垣根に囲まれているのだそうです。
そして、帰りは「おかげ横丁」での買い物、ここもまた何をするにも行列です。
例年以上の繁盛ぶりだそうです。
みんなの財布もゆるみっぱなし。
こんなにはやったら忙しくてもちっとも疲れは感じないだろうなと思いました。
バスが一台着くたびにどんだけ売上伸びるんだろうかと
神聖な場所で罰当たりな事をつい考えてしまいました。
みんなに助けられて楽しいバス旅行でした。
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