2012年8月25日土曜日

花火大会

今日は御坊市の花火大会、夏の終わりを惜しむかの様に色とりどりで夜空を飾る。
頭上に覆いかぶさるように、又、巨大な花に飲み込まれるのではと思うほどの
見事な光が束の間昼間の暑さや疲れを忘れさせてくれる。
矢張り日本の花火は素晴らしい。
写真に残そうと思っても、腕、知識、機器ともに未熟なものだから
それらしいものにはならなかった。難しいなァ。
一瞬のうちに消えていくからこそ余計心に残るのかな?


今年は自宅前の道路から観賞。
華やかで儚いものに心惹かれます。

2012年8月19日日曜日

小さい秋

橋の上を赤とんぼが飛び交っている。
木の葉を揺らす風のそよぎが、
地面に落ちる木漏れ日が作る木の葉の影が、
また、夜の闇の深さが夏の盛りと違う。
小さい秋がそこここに見つかるこの頃が好き。
もう少しで涼やかなホントの秋が来るよってそっと目配せしてくれてるみたい。

しかし、私に読書の秋など来るのかしら。年頭に立てた目標も最近なんだか
すっかり色褪せている。
読みたい本はあれもこれもいっぱいあるのに、暑さや時間がないなんて
自分に言い訳ばかりしている。
ここらで軌道修正しないとずるずる行ってしまいそうだ。



2012年8月16日木曜日

夕顔咲いた

今朝見た時はツンと尖ったつぼみだったのが夕方見てみるとなんと!
真っ白な大きな花が咲いていた。
まだ、その花弁が開ききっていなくてつぼみの時畳んであった折り目のくせがまだ付いている。
夕暮れ近くおまけに曇っているのに花の廻りが明るく感じる。
白い花は色々あってその白さはそれぞれ少しずつ違う。
カサブランカの白はビロードの豪華さを、夕顔のそれは絹織物の気品を感じ
させてくれる。
そして、一夜だけでしぼんでしまうと言う。
その短い花の時を精一杯に生きている健気さが凛と咲く花の姿と重なって
一層その白さが際立っている。

2012年8月14日火曜日

お盆の贅沢

人生始めてお盆の真昼間にたった一人でこれを書いています。
勿論店はカーテンを引き明りを消して暗くしています。
お参りさせていただくおうちも、うちにお参りして下さる方もすみました。
息子たち家族も出かけています。なのでこうして、一度やってみたかった昼間っか
ら自分の趣味の世界を作りました。
今は自分の時間が無い訳ではないのですが真昼間というところがミソでして
どんな感じかな?ってやってみたかったのです。

座りこんだら動きたくないから、お茶、老眼鏡、おやつ、電話、などなど
手の届く所へ配備!
ちょっとだけゲームやっていつもの喜怒哀楽さんのブログ覗いて、やっと自分の
投稿欄に。
夜する手順と一緒(夜はおやつは無いですよ)だけどなんか贅沢感に包まれて
シアワセ・・・・
店をやっている時には出来なかったこんなこと楽しんでいます。
ただ、心配なのはこれを続けていくと、私の性格上ずるずるとジタラクな暮らしに
突っ込んでいくのじゃないかと思うこと。

やっぱりこの贅沢は今日だけの事にしておきます。
昼間は暑い暑いとボヤキながら体を動かすことにします。

暑さの中でこの花を見るたび、見てる人が居ても居なくても
一生懸命咲いているというのを実感させてくれるのです。

2012年8月7日火曜日

蝉しぐれ

今年はあまり蝉の声がきこえないと思っていたら紀陽銀行の桜並木から大合唱がきこえてきた。
あれほど「余計暑なる。」と思っていた蝉しぐれに今年は何だかほっとして
「夏だ~!」って叫びたくなった。
昔たくさんあって最近少なくなったものにスズメやメダカもそうらしい。
子どもの時から慣れ親しんできたものたちがだんだん姿を消していくのは淋しい。
生態系が変わり、気候が荒々しくなっていくのはなぜだろう。
温暖化ばかりでは無いような気もするが・・・


2012年8月5日日曜日

夕顔その後

夕顔にネットを取り付け毎朝の水撒きでその成長が楽しみです。
今朝はそのつるに小さな蕾らしき粒が・・・うれしくなってつい写真を。


見て見て!葉っぱの根元にちいさなつぼみ!
真っ白な花が咲くのが楽しみです。♫♫






2012年8月2日木曜日

パソコン教室

パソコン教室明日でお終いです。
猛スピードで駆け抜けた感じです。その分実のある授業内容で先生に感謝です。
すっかり仲良くなった3人にも感謝です。お別れするのは淋しいです。
たった数日間のクラスメイト、一人は再就職に向けて更にステップアップ、もう一人はじっくりこの授業を自分のものにしたいと、
そして私はお二人の足を引っ張ってばかりだったけどこのブログを続けていくためにもっともっとキータッチ励まねばならない事ひしと感じました。
目からうろこのテクニックもいっぱい!!
せめて、最終日の予習しておきます。