こんな面白い講座が他にあったでしょうか?
爆笑の連続です。
土曜日に市民教養講座がありました。今回はテレビの人気番組プレバトでおなじみ俳句の夏井いつき先生です。
この回が楽しみでした。先生は小柄でラフな服装で壇上に登場。第一声は「本物です」と笑いを誘いました。
「5分で俳句を作れる体にして帰りましょう」と言いながら客席の照明をあげて下さいとスタッフに指示をしました。
こうして壇上から客席の様子が見えるようにして人々の表情をみながら話を進めます。
俳句を富士山のような山に例えたら高い所に頂上があるがその頂上を支えているのがひろーく広がる裾野でその裾野に種をまいてもっと広がるように全国で公演活動をされていると説明されました。
5・7・5 の言葉を使って作る俳句ですがなにも難しくないと客席の男性に名前を聞きます。「○○春雄でございます」と答えたら「ホラ、もう俳句作ってるでしょ、頭に季語例えば冬うららと付けてごらんなさい」といって「冬うらら○○春雄でございます」といって先に12音を作ってそれにふさわしい季語を付けるとそれなりの俳句ができます。
今から5分でみんなで俳句を作って下さい、7句選んで賞品を差し上げます。と先に入口で手渡された紙に作句するのです。
そのやりとりが面白くてはじめ緊張気味だった観客もたずねられたことに手を挙げて答えます。
やがて係が集め先生が選んでいきます。すごいスピードです。先ず、入賞ということで面白い句や着眼点がすてきな句が名前とともに 詠み上げられました。
そしていよいよ7句が詠みあげられ客席の拍手の大きさで順位が決まります。最優秀は「和裁する母の手仕事年の暮れ」だったかしら最後の五音はっきり覚えてませんが
そしてなんと、一緒に行った友達のがその7句に入ったのです。こちらもはっきり覚えらてないのですが「昭和の顔で学ぶ」とこの会場の情景を詠ったものでした。素晴らしいです。とにかく楽しい講演会でした。
ますます俳句に興味が湧きました。
2016年11月28日月曜日
寒蘭展
山野草と寒蘭展に行きました。
山野草は春はえびね、夏は風蘭そして冬は寒蘭です。
洋蘭のような華やかさはありませんがしっとりとしたひかえめなそれでいて筋の通った強さのような気高さがあります。よく見れば小鳥が翼を広げたような形の可憐な花があります。そして色もさまざまです。緑っぽいのもあればワインの濃い色のもあります。
蘭はみな深くて細い鉢に植わっていますが根は下へ深く伸びるのでしょうか。
手のひらに乗るくらい小さな鉢の蘭もあります。
前に買った十二単というのはその名の通り重なり合った葉が美しかったのに うちに来ると段々薄着になって見る影もありません。なにがいけないのでしょう?
高価そうな蘭を買った人が大切そうに持ち帰っていきましたが私は値段が安く花の咲いてる手のかからないのを買いました。蕾もいっぱい付いているのでこれからが楽しみです。 野ボタンと名前が付いていましたが私の知ってる牡丹とは全然違います。可憐な一重の花びらが好きです。
そう言えば水仙にも色々あるらしく細~い葉っぱによく見なければ見落としそうな小さな水仙も展示されていました。余程好きで気長でないと月日が経っても大きくなったのかがわからないのを育てられませんね。
私のようにホームセンターで咲いてるのを買って植えるだけのせっかちにはこうして見せてもらう楽しみしかありません。
山野草は春はえびね、夏は風蘭そして冬は寒蘭です。
洋蘭のような華やかさはありませんがしっとりとしたひかえめなそれでいて筋の通った強さのような気高さがあります。よく見れば小鳥が翼を広げたような形の可憐な花があります。そして色もさまざまです。緑っぽいのもあればワインの濃い色のもあります。
蘭はみな深くて細い鉢に植わっていますが根は下へ深く伸びるのでしょうか。
手のひらに乗るくらい小さな鉢の蘭もあります。
前に買った十二単というのはその名の通り重なり合った葉が美しかったのに うちに来ると段々薄着になって見る影もありません。なにがいけないのでしょう?
高価そうな蘭を買った人が大切そうに持ち帰っていきましたが私は値段が安く花の咲いてる手のかからないのを買いました。蕾もいっぱい付いているのでこれからが楽しみです。 野ボタンと名前が付いていましたが私の知ってる牡丹とは全然違います。可憐な一重の花びらが好きです。
そう言えば水仙にも色々あるらしく細~い葉っぱによく見なければ見落としそうな小さな水仙も展示されていました。余程好きで気長でないと月日が経っても大きくなったのかがわからないのを育てられませんね。
私のようにホームセンターで咲いてるのを買って植えるだけのせっかちにはこうして見せてもらう楽しみしかありません。
| 野ボタンと名前が付いています |
2016年11月23日水曜日
大銀杏
今朝の毎日新聞に載ってた大搭村の大銀杏をみに行かない?って誘って下さいました。
勿論OK!です。

勿論OK!です。
「金色の小さき鳥」たちは輝きながら落葉の真っ盛り、梢に残り青空を彩るのも美しく、地面や屋根にふかふかに積もる葉はそれをすくい上げてはまき散らし銀杏吹雪で子供たちを喜ばせています。
大きい道からもこんもりとした大樹は「ここだよ!」って呼んでいるように見えます。そこから脇に入る一本道を対向車すれすれに行くのですが駐車場には係の方が止めるところを案内して下さり、入りきれない車は道端にいっぱいです。
道中の紅葉はその木々それぞれの色でとてもきれいですが銀杏の黄色はどの木よりも明るく目を引きます。
ここで、草餅と地元の鷹の爪を買いました。
心もおなかも癒されます。
| たくさん実をつけた南天は初めて! |
| 南天の葉の紅葉のグラデーションが美しい |
2016年11月20日日曜日
市長賞
今日は市民文化会の俳句の日でした。
じつは私友人に勧められるままに俳句の投句をしていたのですが、なにが起こるか分りません。
二句のうちの一句が市長賞を受賞したのです。
勧めてくれた友人がわざわざ楯と表彰状を持ってきて下さいました。
まさかと思っていたことが起こったので私は「えらいこっちゃ」と「うれし~」のがごっちゃになってます。
今数時間が経ちうれしい気持ちが勝ってきました。
「白萩の敷きこぼれてや庭明かり」
はじめは「――――十三夜」にしようと思ったのですが白萩も十三夜も季語で季重なりになるので(TVのプレバトで覚えました)他の言葉が思い付かなくてやっと見つけた言葉です。
暮れはじめた庭に白萩が敷きこぼれてその白さがそこだけ少し明るく感じる情景を詠みたかったのです。
うれしい気持ちが出てきて来た人に「見て見て!」って言ってしまいました。そしてここでも書いてるなんて私も結構うれしがりの自慢しいなのかしら?
じつは私友人に勧められるままに俳句の投句をしていたのですが、なにが起こるか分りません。
二句のうちの一句が市長賞を受賞したのです。
勧めてくれた友人がわざわざ楯と表彰状を持ってきて下さいました。
まさかと思っていたことが起こったので私は「えらいこっちゃ」と「うれし~」のがごっちゃになってます。
今数時間が経ちうれしい気持ちが勝ってきました。
「白萩の敷きこぼれてや庭明かり」
はじめは「――――十三夜」にしようと思ったのですが白萩も十三夜も季語で季重なりになるので(TVのプレバトで覚えました)他の言葉が思い付かなくてやっと見つけた言葉です。
暮れはじめた庭に白萩が敷きこぼれてその白さがそこだけ少し明るく感じる情景を詠みたかったのです。
うれしい気持ちが出てきて来た人に「見て見て!」って言ってしまいました。そしてここでも書いてるなんて私も結構うれしがりの自慢しいなのかしら?
グラウンドゴルフ大会
近辺の町内会のグラウンドゴルフ大会です。
賑わいになればと参加申し込みをしました。
個人戦でコースも短いものです。
毎日練習している方々もいれば私のように何年に一度という怖いもの知らずもいます。
ホールインワンをした方もいます、。みんなで23~24名だと思いますが私は16位で真ん中より下でした。
それでも今日は暖かく汗ばむほどの気候で風も無い好天気の下楽しく又知らず知らずのうちに歩数計の数字も上がって楽しかったです。
まさに参加することに意義があるとか言って自分を慰めています。
賑わいになればと参加申し込みをしました。
個人戦でコースも短いものです。
毎日練習している方々もいれば私のように何年に一度という怖いもの知らずもいます。
ホールインワンをした方もいます、。みんなで23~24名だと思いますが私は16位で真ん中より下でした。
それでも今日は暖かく汗ばむほどの気候で風も無い好天気の下楽しく又知らず知らずのうちに歩数計の数字も上がって楽しかったです。
まさに参加することに意義があるとか言って自分を慰めています。
園児の文化祭
御坊幼稚園からわが町内の老人会に招待状が来ました。
園児たちの文化祭があるので是非来て下さい、とのことです。老人会と御坊幼稚園は異世代の交流と言うことで文化祭、運動会、生活発表会、プランター花植えなどを通じての交流があります。
私もかつての卒園児なので懐かしさもあり見学に。
園児たちのかわいい力作は動物園やかわいいキノコや魔法使いの世界など色とりどりです。
年齢別各教室はそれぞれの成長ぶりが作品に表現されています。
ここは園庭もきれいです。遊具のならぶ芝生はこの季節でも緑を保つ品種で青々としています。
園児たちの文化祭があるので是非来て下さい、とのことです。老人会と御坊幼稚園は異世代の交流と言うことで文化祭、運動会、生活発表会、プランター花植えなどを通じての交流があります。
私もかつての卒園児なので懐かしさもあり見学に。
園児たちのかわいい力作は動物園やかわいいキノコや魔法使いの世界など色とりどりです。
年齢別各教室はそれぞれの成長ぶりが作品に表現されています。
ここは園庭もきれいです。遊具のならぶ芝生はこの季節でも緑を保つ品種で青々としています。
| 魔法使いのとんがり帽子 |
| 大きなキノコ小さなキノコ |
| 緑の芝生と大銀杏 |
| かわいい子ブタがいっぱい |
| この木に登って遊んだ記憶 |
| 鐘楼も昔のまま |
昔のままの樹木や本堂や鐘楼そして新しい園舎や遊具や園庭が互いに融合しあっています。
ちょっとしたタイムスリップを味わいました。
2016年11月15日火曜日
町内懇親会
今日は町内の懇親会です。
二年に一度食事会を楽しみます。バスの送迎のある料理屋さんに行くのです。
今回は31人の方々が参加されました。
会長の挨拶もそこそこに乾杯して食事会が始まります。
八寸にはローストビーフやごま豆腐などが、お刺身はマグロ、ヒラメ、鯛の3種盛り、にぎりに牛のしゃぶしゃぶと豪華なメニューです。
やがて、御歳96歳が手品を披露して下さいました。
マジックというより手品と言う言葉がふさわしくのどかな懐かしさを覚えます。
この方はサロンや幼稚園などでも手品を披露してみんなの心を和やかにしてくださいます。
その次はみんなのカラオケタイム、はじめは遠慮していても段々と興に乗ると予約曲で一杯になります。
皆さんとってもお上手です。
時間は一応9時と言うことで最後は全員立って手を繋いで「青い山脈」を歌います。
小さな会ながら会員同士のつながりの深さを再認識出来ました。
普段は近所でもゆっくりと話をする時間を持つことが出来ませんが今日はお互いに心ゆくまで楽しい時間を共有できた幸せに感謝しつつの家路でした。
二年に一度食事会を楽しみます。バスの送迎のある料理屋さんに行くのです。
今回は31人の方々が参加されました。
会長の挨拶もそこそこに乾杯して食事会が始まります。
八寸にはローストビーフやごま豆腐などが、お刺身はマグロ、ヒラメ、鯛の3種盛り、にぎりに牛のしゃぶしゃぶと豪華なメニューです。
やがて、御歳96歳が手品を披露して下さいました。
マジックというより手品と言う言葉がふさわしくのどかな懐かしさを覚えます。
この方はサロンや幼稚園などでも手品を披露してみんなの心を和やかにしてくださいます。
その次はみんなのカラオケタイム、はじめは遠慮していても段々と興に乗ると予約曲で一杯になります。
皆さんとってもお上手です。
時間は一応9時と言うことで最後は全員立って手を繋いで「青い山脈」を歌います。
小さな会ながら会員同士のつながりの深さを再認識出来ました。
普段は近所でもゆっくりと話をする時間を持つことが出来ませんが今日はお互いに心ゆくまで楽しい時間を共有できた幸せに感謝しつつの家路でした。
やっと咲きました
やっと 咲きました。
ダイヤモンドリリーです。
四方に拡がった花が可憐です。
ふと市内放送のスピーカーを思い出しました。
どの辺が光っているのかと目を凝らして見ました。
花びらの内側が本当に
キラキラとラメを散らしたように輝いています。
神様も粋な演出をされるものです。
そのラメのかがやきが私のカメラでは表現できないのが残念です。
あのスリムな苞の中にこんなにたくさんの花が詰まっていたなんて想像できません。何時も自然の営みに感心するばかりです。
花は大きくなったのに茎は相変わらず一本で支えています。支柱が必要でしょうか。
ダイヤモンドリリーです。
四方に拡がった花が可憐です。
ふと市内放送のスピーカーを思い出しました。
どの辺が光っているのかと目を凝らして見ました。
花びらの内側が本当に
キラキラとラメを散らしたように輝いています。
神様も粋な演出をされるものです。
そのラメのかがやきが私のカメラでは表現できないのが残念です。
あのスリムな苞の中にこんなにたくさんの花が詰まっていたなんて想像できません。何時も自然の営みに感心するばかりです。
花は大きくなったのに茎は相変わらず一本で支えています。支柱が必要でしょうか。
2016年11月14日月曜日
私のミシン
何と言うことでしょう。私のミシンが壊れました。
ついこの前使った時は機嫌良く動いてくれたのに。
私にとってミシンは毎日乗る自転車と同じくらいの必需品です。
今時ミシンを修理販売しているお店は少なくなっています。
幸い近くにそんなお店があるので、修理のお願いをしました。もしかしたらもうダメかもしれない気がします。
一度調べて下さるそうです。壊れたら余計ミシンを使いたい事が出来てきます。
それはそうと今日はスーパームーンの日ですって、しかも68年ぶりの大きな大きなお月さまだそうです。あいにく厚い雲に覆われて空には何もありません。
今年はお月見、十三夜、そして今回のスーパームーンとも残念でした。満月でなくとも晴れた日に空を仰いでみよう。
ついこの前使った時は機嫌良く動いてくれたのに。
私にとってミシンは毎日乗る自転車と同じくらいの必需品です。
今時ミシンを修理販売しているお店は少なくなっています。
幸い近くにそんなお店があるので、修理のお願いをしました。もしかしたらもうダメかもしれない気がします。
一度調べて下さるそうです。壊れたら余計ミシンを使いたい事が出来てきます。
それはそうと今日はスーパームーンの日ですって、しかも68年ぶりの大きな大きなお月さまだそうです。あいにく厚い雲に覆われて空には何もありません。
今年はお月見、十三夜、そして今回のスーパームーンとも残念でした。満月でなくとも晴れた日に空を仰いでみよう。
2016年11月13日日曜日
もう一度お祭り気分
御坊市の中町に元農協の建物を改装して御坊祭りの四つ太鼓や屋台を展示する場所が出来た。
友達に誘われて見学に、
四つ太鼓も屋台も祭りの人ごみの中で見るが、ゆっくりと見学する機会はなかなかありません。
屋内でみると一段と大きくて重そう!
そして四方を錦糸の刺しゅうで埋め尽くした豪華な天幕は御坊組の象徴の龍と渦巻きが、又屋台の裾を飾る土呂幕(こんな字を書くそうです)は川崎さんと言う刺繍の修業をされて刺繍師になられた方で実家が御坊組と言うことで寄贈して下さったものです。
前に刺繍の実演を御坊でされていた時その手を見せてもらったことがあります。柔らかいふっくらした手でした。
こちらも豪華な金糸をふんだんに使った刺繍で立体的で迫力満点です。
色々な備品や飾り物の展示、又写真で御坊祭りの様子が紹介されています。
瓢箪踊り、けほん踊り、宮司が馬に乗っての行列などなど
別のブースでは和田勇氏の偉業を伝える展示があります。是非一度見学されることをお勧めします。
友達に誘われて見学に、
四つ太鼓も屋台も祭りの人ごみの中で見るが、ゆっくりと見学する機会はなかなかありません。
屋内でみると一段と大きくて重そう!
そして四方を錦糸の刺しゅうで埋め尽くした豪華な天幕は御坊組の象徴の龍と渦巻きが、又屋台の裾を飾る土呂幕(こんな字を書くそうです)は川崎さんと言う刺繍の修業をされて刺繍師になられた方で実家が御坊組と言うことで寄贈して下さったものです。
前に刺繍の実演を御坊でされていた時その手を見せてもらったことがあります。柔らかいふっくらした手でした。
こちらも豪華な金糸をふんだんに使った刺繍で立体的で迫力満点です。
色々な備品や飾り物の展示、又写真で御坊祭りの様子が紹介されています。
瓢箪踊り、けほん踊り、宮司が馬に乗っての行列などなど
別のブースでは和田勇氏の偉業を伝える展示があります。是非一度見学されることをお勧めします。
2016年11月9日水曜日
道路の消滅
信じられない事が起こってしまった。
福岡の陥没事故は信号機やポールなどが垂直に落ちて行く。まるで吸い込まれるように大きく口を開けた穴の中に消えていく。
安全だと思っていた道路が消えて行く恐怖を目の当たりにして、背中がざわつく。
地面の下には実に色々なパイプが走っているのを知った。電線、電話線、ガス管、上下水道などのライフライン。
また周辺のビルを地下で支えている何本もの支柱がむき出しになっているのを見るとホントに怖い。
流れ出した大量の土砂はどこへ行ってしまったのだろう?
見えないところで危険が進行していて私たちは毎日その事に気がつかないで暮らしていてある日突然牙をむく災害。
福岡の事故だけでなく、地震などの天災も明日私たちを襲うのかもしれないのですね。毎日その不安を抱えて生活することはできない。今日も明日も無事でありますようにと祈ることしかできないのでしょうか?
福岡の陥没事故は信号機やポールなどが垂直に落ちて行く。まるで吸い込まれるように大きく口を開けた穴の中に消えていく。
安全だと思っていた道路が消えて行く恐怖を目の当たりにして、背中がざわつく。
地面の下には実に色々なパイプが走っているのを知った。電線、電話線、ガス管、上下水道などのライフライン。
また周辺のビルを地下で支えている何本もの支柱がむき出しになっているのを見るとホントに怖い。
流れ出した大量の土砂はどこへ行ってしまったのだろう?
見えないところで危険が進行していて私たちは毎日その事に気がつかないで暮らしていてある日突然牙をむく災害。
福岡の事故だけでなく、地震などの天災も明日私たちを襲うのかもしれないのですね。毎日その不安を抱えて生活することはできない。今日も明日も無事でありますようにと祈ることしかできないのでしょうか?
2016年11月8日火曜日
冬支度
インフルエンザの予防接種をしてきました。
急に寒くなったのですっかり忘れていた予防接種のことを思い出しました。
これでもう安心かも?
これからは一雨ごとに寒さが増します。
猫のきり子は毎年パソコンの足元にあんかを置くのを覚えていたらしく、物欲しげにそこでじっとしているのであんかも出しました。ご機嫌顔で坐っています。
それでも日中はそれほどの寒さは感じません。
早くしなければならない事柄の一つに包丁砥ぎがあります。先ほど「今からやろうと!」やる気スイッチがとうとう入ったので砥石を出してきました。
夜中に刃物を砥ぐなんて鬼婆が「一夜の宿を」と迷い込んできた旅人を取って食おうと包丁を研ぐ場面が想像されますが、私はそんな恐ろしいことを考えていません。
ただキャベツをサクサクと、トマトをスーッと切りたいのです。この前何時砥いだのか忘れるほどの久しぶりです。
急に寒くなったのですっかり忘れていた予防接種のことを思い出しました。
これでもう安心かも?
これからは一雨ごとに寒さが増します。
猫のきり子は毎年パソコンの足元にあんかを置くのを覚えていたらしく、物欲しげにそこでじっとしているのであんかも出しました。ご機嫌顔で坐っています。
それでも日中はそれほどの寒さは感じません。
早くしなければならない事柄の一つに包丁砥ぎがあります。先ほど「今からやろうと!」やる気スイッチがとうとう入ったので砥石を出してきました。
夜中に刃物を砥ぐなんて鬼婆が「一夜の宿を」と迷い込んできた旅人を取って食おうと包丁を研ぐ場面が想像されますが、私はそんな恐ろしいことを考えていません。
ただキャベツをサクサクと、トマトをスーッと切りたいのです。この前何時砥いだのか忘れるほどの久しぶりです。
2016年11月6日日曜日
秋の植え替え
昨日と今日植木鉢の手入れをしました。
植え替えるものは少し大きな鉢に、そのままで良いものは草を取って表面を少し柔らかくほぐして肥料を。
何しろ長い間放りっぱなしにしておいたものだから植えたものが主か草が主か分らなくなる程です。
困るのは新しい土に植え替えるのはいいのですが、古い土のやり場がないことです。
そこで今回は古い土と新しい土と化成肥料を混ぜて植えかえました。物置には取っておいた球根が芽を出していました。暗闇の中で発芽したのでモヤシ色です。
急いで植えました。
あと3分の1程残ってますが残りは後日です。
花らしいものが何もないのでシクラメンの鉢植えを買いました。
あと、ビオラと戸外でも育つミニシクラメンを植えようと思います。
風が強いと思っていたら午後から急に寒くなってきました。
今年は秋が短かったです。
インフルの予防接種も行かないといけませんしセーターも出さねば。季節に追い立てられてます。
植え替えるものは少し大きな鉢に、そのままで良いものは草を取って表面を少し柔らかくほぐして肥料を。
何しろ長い間放りっぱなしにしておいたものだから植えたものが主か草が主か分らなくなる程です。
困るのは新しい土に植え替えるのはいいのですが、古い土のやり場がないことです。
そこで今回は古い土と新しい土と化成肥料を混ぜて植えかえました。物置には取っておいた球根が芽を出していました。暗闇の中で発芽したのでモヤシ色です。
急いで植えました。
あと3分の1程残ってますが残りは後日です。
花らしいものが何もないのでシクラメンの鉢植えを買いました。
あと、ビオラと戸外でも育つミニシクラメンを植えようと思います。
風が強いと思っていたら午後から急に寒くなってきました。
今年は秋が短かったです。
インフルの予防接種も行かないといけませんしセーターも出さねば。季節に追い立てられてます。
市展
市展の洋画、写真、陶芸を見に来ました。
絵画や写真の展覧会は年に何度か開催されますが、陶芸は市展でしか見る機会がありません
どれも、素晴らしいとしか言いようがありません。
釉薬と土それに焼く温度の違いが作品の色に出るのだろうか?
それにしても立方体の隅だけ開いてしかも隅で立つようにした花器は一体どうして製作したのだろう。中に手が入らないし土の状態の時はこんな不安定な形で崩れないのだろうか。
ふと学校で粘土細工の時間に花瓶を作るのに筒状のものを作るのにも先ず底を作り側面に土を盛り上げて少しずつ高さをこしらえるにも少ししたら重みや自分の手が触れて崩れ、今度は縄文式土器のごとくひも状に伸ばしたのをグルグルと巻き付けて行く手法のどれも上手くいかなかったのを思い出した。
絵画や写真はやはり美しいものが好きだ。
秋の日のひととき芸術に触れて心豊かになった。
絵画や写真の展覧会は年に何度か開催されますが、陶芸は市展でしか見る機会がありません
どれも、素晴らしいとしか言いようがありません。
釉薬と土それに焼く温度の違いが作品の色に出るのだろうか?
それにしても立方体の隅だけ開いてしかも隅で立つようにした花器は一体どうして製作したのだろう。中に手が入らないし土の状態の時はこんな不安定な形で崩れないのだろうか。
ふと学校で粘土細工の時間に花瓶を作るのに筒状のものを作るのにも先ず底を作り側面に土を盛り上げて少しずつ高さをこしらえるにも少ししたら重みや自分の手が触れて崩れ、今度は縄文式土器のごとくひも状に伸ばしたのをグルグルと巻き付けて行く手法のどれも上手くいかなかったのを思い出した。
絵画や写真はやはり美しいものが好きだ。
秋の日のひととき芸術に触れて心豊かになった。
| 私なりの芸術の秋 |
| 紀陽銀行の桜の落葉です |
| リリーちゃんなかなか咲いてくれません。 |
2016年11月1日火曜日
ダイアモンドリリー
ダイアモンドリリーって云うんだよ。と教えてくれました。
細い茎が折れないように自転車でソロソロと持ってきて下さいました。
茎の長さは70センチもあります。しかもたった一本で立っています。その先に名前の通りいかにもゴージャスと言わんばかりの深紅の蕾がすまし顔で苞に包まれています。
浜木綿やアマリリスは苞に包まれています、彼岸花は幾輪かの花がじっと身を寄せ合うように集まって茎を伸ばし咲くときは短時間で咲きます。
花の形は似ていてもそれぞれ特徴があるのですね。
この花の由来は咲くと花びらの中で小さなきらきらしたものがあるのでダイアモンドリリーなのですって、咲くのが楽しみです。
細い茎が折れないように自転車でソロソロと持ってきて下さいました。
茎の長さは70センチもあります。しかもたった一本で立っています。その先に名前の通りいかにもゴージャスと言わんばかりの深紅の蕾がすまし顔で苞に包まれています。
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| たおやかな立ち姿です |
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| 昨日のおすまし顔の蕾 |
| 今日は苞から少し顔を出し微笑んでいます |
花の形は似ていてもそれぞれ特徴があるのですね。
この花の由来は咲くと花びらの中で小さなきらきらしたものがあるのでダイアモンドリリーなのですって、咲くのが楽しみです。
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