2019年5月30日木曜日

月下美人

今年も月下美人咲きました。例によって花の香りと気品高い純白の花の美しさに酔ってます。
 
花の無いときは決して美しいとは言えない姿です。
サボテン系?茎だか葉だかわからないペッタリした葉がくねくねとよじれたり垂れさがったり。
でも年に一度だけ庭中のどれよりも美しい花を咲かせます。
それも一夜限りの美しさ。(本当は翌日も何とか持ちこたえるが)
昨年の塩台風でかなり弱っていたのであきらめていたが頑張ってくれました。
この花をみると童話の「シンデレラの舞踏会」を連想します。かぼちゃの馬車も美しい姫も12時の鐘と同時に消えてなくなる儚さ。
私にもひとときの乙女ごころ が蘇る。

まぁそんなことよりこの香り届けられないのが残念です。

真っ白です。

2019年5月26日日曜日

青にえ

頬骨のところが青にえになってます。
ヒリヒリと痛い、これがきっかけでくちびるの隅っこが切れて痛い。すね小僧もすりむいた傷がざらざらしてしている。

 どうしたのかって? そう夕べひっくり返ったのです。
運動会の疲れもあってひと眠りしてお風呂に入ってやっと落ちついたので「そうだ、ごみ!」運動会で持ち帰ったゴミをゴミ箱に入れようとして出入り口の小さな台の端っこに乗ってしまったらしくその台ごとベターッと地面にこけました。

余りの痛さにしばらくそのままでいた。
ようやく立ち上がったらあちこち変な具合になっていたのです。
このこけかた初めてじゃないのです。以前にもあって気をつけてはいたのですが・・・

二度有ることは三度とか今度こけたらただでは済まないだろう。
あの台を買い替えなければね。と
痛いところに薬を塗ると余計に痛くなって、そんなことを考えていました。

運動会

孫の小学校最後の運動会に行きました。
強烈な太陽がグラウンドに照りつけている。
朝からねじり鉢巻きでお弁当を作って早くから両親は駆け付けている。
私は6年生の競技が始まる頃にいく。徒競争をしているが皆同じ体操服なので見分けがつかない。あとは玉入れだが、籠を背負った先生が駆け回るのを追い掛けて背中の籠に玉を入れる。ますますどこに誰がいるのか分からないが面白かった。やがてお昼のお弁当。色々と作ってくれたお弁当を囲んでお腹いっぱい。

午後の5・6年生による組み体操は孫たちも一生懸命に練習したらしく「みてね」と言っていた。

リレーや綱引きや色々な競技が済み組み体操と3・4年生のソーランダンスはプログラムの最後になっている。

いよいよ組み体操が始まった。いつになく真剣な面持ちで居るのを見つけた、と思ったら少人数から9人グループになったりして入れ換わるともうどこにいるのかわからない。
見つけた頃には又グループが入れ替わる。
どの演技も真剣さと練習の成果がいまここに表現されているのかと思うと、目頭が熱くなる。
小学校最後の運動会、お天気に恵まれ最高でした。
よい思い出が出来ました。

2019年5月24日金曜日

うれしい

うれしいことがありました。
今朝、裏に出てみると鮮やかな紫色の花を見つけた。
先代萩です。たった一枝ですが懸命さが伝わってきます。
去年展示会で買ったけど例の台風で鉢だけになってしまった。
春になって新芽が出てきた時もうれしかったけど、花を見つけた時はもっと感動した、私って分かりやすいね。

せんだいはぎはてっきり「仙台萩」と書くのだとおもっていたが先代萩と書くそうな。
歌舞伎の演目に関係あるらしい。それはともかく
緑の葉に紫花びらの形が素敵

 うれしい出来事、午後はもっと嬉しいことが、
いつもお世話になっている方がお取り寄せしたのでほんの少しだけどと(おこわ)を下さった。 
おこわと言えば山菜かお赤飯と思っていたのが海鮮おこわだった。それに容器の趣にうっとり、口にして又うっとりしました。今日は嬉しい一日でした。
笹の葉でしょうか箱の形にしつらえてその中におこわ風情が味がたまらん

2019年5月22日水曜日

雨上がり

台風並みの雨と風の夜が明けたので草取りをした。
野イチゴはやはり野の草らしくたくましく一面に葉を伸ばして真っ赤な実も数が増えている。
そこはそのままにして歩くとこにはびこっている雑草を抜くため少し早起きをしてみた。
 早起きは三文の徳 なるほど清々しい空気はとっても体に良さそうだ。
軍手、鎌、タオルに忘れてはいけない腰かけるもの、今回はみかんなどのコンテナにすわって用意万端!!

濡れた地面は簡単に・・・と言いたいところだが、長くほったらかしで勢力をました草はそう簡単に抜けない。
オオバコ、馬肥やしは根が深いし種で増えたらしくびっしり。
放っておいたことに後悔しきり。それにナメクジがいっぱい。
殻を背中に背負っていたらカタツムリでかわいいし子供の頃は飼育日誌なども作ったことがあった。
ナメクジは身の不幸を知っているのだろうか?
なんて思いながら一時間半ほど経っただろうか。

区切りの所でおしまい。終わると一気に疲れが。
積みあげた草の多さに疲れも納得です。

2019年5月21日火曜日

串本へのミニ旅行


計画していた串本方面へのミニ旅行です。
天気予報は荒れ模様の雨、前日からそれを覚悟していたが今朝はまだ降っていない。
12人の同級生たちが3台の車に分乗していきます。串本方面へは何度か行ったことがありますが、何度行っても楽しさが半減することはありません。だって気の置けない同級生同士話題に事欠くことは有りません。
この前、TVのぶらタモリという番組で熊野古道が紹介されていて、橋杭岩や古座の一枚岩、虫食い岩などなどを見てまた行ってみたいという声で実現しました。



先ず車を出して下さる方の日程、参加者募集、どの車が誰を迎えに行ってもらうか、コースはどうするかなどを経ての今日です。
運転してくれる方には気の毒ですがこの車中のおしゃべりもまた醍醐味の一つです。
走りだすと同時におしゃべりが始まります。
雨はまだです。
すさみのえびとかにの水族館のとなりのお店で帰りのお土産の下見とトイレ休憩ここで少し雨。
そして次は一枚岩と滝の拝ではとてもユニークな形の岩でいっぱいの川を見学、虫食い岩も。一枚岩の前では私たちの存在のなんて小さなという事を教えられたようでいつまでいても飽きない景色でした。
ここでも雨は降ってません。

お昼は串本まで戻りお腹がすき過ぎてペコペコになった頃やっと美味しいお昼をそれぞれ好きなものを注文、運ばれてくるとあんなにしゃべっていたのがピタッと止んで静かになったのでまた大笑いしました。

帰るまで傘の出番がなく最高の一日でした。
運転して下さった方々お疲れさまでした。そして皆も中学生に戻った気分で楽しめて幸せな一日でした
ありがとうございました。

2019年5月18日土曜日

いつの間に

少しの間と思っても季節は春から夏へと目まぐるしく移っていたのです。
裏の塀が出来て私は引っ越しさせていた植木鉢やプランターを友だちに手伝ってもらいながらわが家へ戻しそれらをのせる台にペンキを塗り元のように配置した。
そこでエネルギーが切れて中休み、これがまァ長い。
他の用事があったのは確かだが、明日という日にまかせとこという事で数日が過ぎるとあたりはもう初夏だ。
雑草の茂みになってしまった花壇の草を抜こうとしたら真っ赤な実を発見!!
小さないちごが!そう言えば雑草だけどハート型の葉っぱの茂みをよく見ればその葉かげのそこここに同じく小さな赤い実が、抜こうとしたその手を引っ込めてカメラに収める。

他にもミニバラが咲いていたりピンクのカランコエが重そうに咲いている。
こうしていつの間にか季節が進んでいた。
野イチゴを発見したので草抜きは中止になり今では他の草もわがもの顔に育っています。
ミニバラ

カランコエ

野イチゴ見っけた

2019年5月17日金曜日

サロンへ行ってみた

先月、ちょっとだけおじゃましたサロン、なにも出来ないけど
“見守り”みたいな形で参加することにした。
本日の参加者は12人会場がそれほど広くないので私たち3人が加わればいっぱいになります。

お菓子色々と市老連で習ったスターチスのミニブーケを用意しました。そして皆で歌う「茶摘み」の歌詞です。
社協の方も見えて本格的な新年度のサロンの始まりです。

私たちの自己紹介をして、皆さんにも自己紹介と生年月日も教えて頂きました。
これはお誕生会をする時に必要だからです。

先月バスでどこかへ行きたいとの要望があったが歩けない人もいるし暑くなってきたので秋の楽しみにして考えておいてもらう事にし、来月はお食事会をすることに、結局この会場でお寿司をいただくことに決定、みんな遠慮なくおしゃべりがしたいらしく「ここがいい!!」と満場一致で決定です。

私たちがいなくても大丈夫そうですが、何かお役に立てることがあれば幸いです。
私は先ず皆様のお名前とお顔を覚えなくてはなりません。

2019年5月14日火曜日

スターチスのブーケ

ねんりんピックの展示部門で使う「スターチスのブーケ」を作ってみた。
スターチス栽培の農家の方が下さるというのでもらいに行ってくれた。一本ずつ70㌢くらいに切るのは中腰で大変だったという。沢山のスターチスを更に30㌢くらいに切りそろえ、それを小さなブーケにする作業。

まだまだ先の11月なのだが、どれくらいいるか、その作業に要する時間はどのくらいかかるかを知りたくて実際に作ったみることにした。
3人で30㌢くらいに切った色とりどりのスターチスを小さな束にしていく。
農家の方は「もう終いだから」と言ったというが瑞々しく咲いた花は色鮮やかで美しい。

濃い紫、藤色、ピンク、濃い紅色、黄色をそれぞれ配色を見ながら組むのだが簡単なようでなかなかまとまりにくい。
ようやく出来上がるまでに2時間半くらいかかった。
その数一人約40束なので120束これをさかさまにして風通しによい所で乾燥する。

本番ではこの何倍かがいるだろう。それにセロファンで包装もしなくては。
もし、11月に必要な量が手に入らなかった時の予備も兼ねてのことだが、生花で作れたら一番きれいなのですがね。

2019年5月13日月曜日

川掃除

日曜日、恒例の川掃除がありました。
今回は大勢の方が見えて下さって頼もしいこと。
私はこの足元なので川へは勿論入れませんが一応長靴に軍手、それに鎌を持って出かけました。
格好ばかりの〈ハエ取りぐも〉です。

岸辺のスギナを刈り取って次はどこの草を…と思ってみたらすでに川の中から泥にまみれた何かを岸に揚げそれを男性が袋に入れてるので私たちは数年前に更地になった川沿いの空き地に生えてる草を取ることにした。
私有地の草取りする必要はないのだが、そこに住んでた方は遠くへ移転されて管理する人がいない、川沿いで道路に面しているので「取ろうか!」って作業を始めたのはよかったのだが段々しんどくなって口数も少なくなり汗びっしょりになってきたが取りかかったので途中でやめる事も出来ず、「もう少しがんばろう」と言いながらやっと取り終えた頃には腰が曲がったままになってしまった。

休憩の飲み物をいただききれいになった所を見るとスッキリしてしんどさが報われたような気分です。
今日の川掃除けっこうきつかったです。
みんなで川をきれいにしましょう!
昔のように大きなものが投げ込まれたりは目につかなかったが缶、瓶などは相変わらずで残念です。

2019年5月5日日曜日

連休終わり

長かった連休もやっと明日で終わりです。
振り返ってみて本当に必要な10連休だったのだろうかと疑問も残る大型連休でしたがやっと普通の平凡な毎日に戻れそうです。
そうは言いながらも私も何となく休日を味わいました。
普段出来ない草取りもしたし、ちょっとした買い物も出来ました。
それに、今日はこどもの日ならぬ大人の日と決め込んで美山の藤まつりに連れってもらいました。
藤の花はもう終わりかけ、ここで旬の筍を買いソフトクリームを買って座るとこがなかったので立ったまま頂きました。

龍神の甲斐の川という処で蕎麦も頂きました。普段ならこんなに人が集まらないだろうと思う程ひっそりしたところですが今日はお客がいっぱいで順番待ちでした。
ざるそばと天ぷらのセットをいただきました。
蕎麦は歯ごたえもしっかりしているし揚げたての天ぷらを〝ハフハフ”しながら頂きとてもおいしかったです。
ここは元保育園だったそうで、ブランコや可愛いジャングルジムがその名残をとどめています。

初夏の陽気は私たちを子供のような気持ちに引き戻してくれ車中でのおしゃべりはいつものようにどこまで行っても終わりがありません。

こうして毎回乗せてもらって感謝、感謝です。

2019年5月2日木曜日

令和元年

いよいよ新しい元号(令和)の幕開けです。
昨日はその関連ニュースばかりであった。
なぜかわからない行動をした人もいた。
道頓堀川に飛び込んだ人もいたのだとか、本当かな?
そして大掃除をしたという人も、そして大騒ぎをする人も
分かりません。
いつもお世話になる人からもみんなで祝いましょう、
場所は○○、会費は▽▽食材は自由に持ち込みというメールが来ましたが私は先約があったので失礼しますと返信したのだが個人的には静かに一人で過ごしたいのが本音です。
色々なお祝の仕方があるのですね。

何はともあれ平和で戦争の無い御代であって欲しいと願います。