2024年10月30日水曜日

金木犀

 裏に出るととっても良い香りがしました

見上げるといつの間に咲いたのかきんもくせいが枝という枝にオレンジ色の花が無数にさいている
この花は3~4日で散るらしい 小雨が降ってたけど一枝切って玄関をこの香りでりでいっぱいにしたくなった

さてどれにしようか、花がまだしっかりしてる枝にハサミを・・・そう簡単に切れるものではない足元は悪いし、上向くとバランスを壊しそうなので少し怖い

物置から鋸を出してやっと切りその枝を茂みの中から引っ張り出そうとしたら「ぶ~ん」と何かが飛んできた 蜂だ!早く逃げなくちゃ!でもこけたらあかん!その枝を放り出してまずは逃げる ハエ、蚊用の殺虫スプレーでその枝を地面のとこまで出してみると巣はないけど12~13匹が怒ってる 黒い物に攻撃するらしいので帽子をかぶっての作業

えらいもんやね よく効くね よたよたしながら地面に落ちてきたので踏みつぶした

こわごわ枝を点検したがもういない 刺されなかったのは夕方で雨が降っていておまけに気温も下がってきたのがよかったのです 蜂にはすまなかったけど・・・

花が終わったら枝切りして風通しを良くしなければと思っていたが うっかりできないしシルバーさんに頼めるかしら?いっそ冬まで待とうかと思いながら花瓶に挿してみた

家の中では外で見るより大きい枝でした

今はきんもくせいあちこちに咲いてるようです
香りが届きましたか?


2024年10月28日月曜日

なつかしい友達

 萬壽殿では事前に打ち合わせておいたのですが大阪の同級生も四人と合流しました
コロナで同窓会もなかったのでホントに久しぶりです

何年ぶりかしら?というくらいの久しぶりです
でも同級生は会ったとたんにもう時間の隔たりは吹っ飛んで中学生に戻って何々ちゃん、何々君って呼び合えて打ち解けるのは同級生同士のありがたさです

テーブルにも自然な流れで自由に席について懐かしい話をしました

それぞれが3回も乗り換えて来て下さったのですって頭が下がります

食事とコーヒータイムがすめばまたここでお別れで時間が足らないよ~

名残惜しいけど再開の約束をしてお別れです

次はまた工場見学 お酒の次はおいしいお菓子、月化粧へ行きます

誰もが一度は食べたことがあるし一度は目にしたことがあろうテレビのコマーシャルで有名なお菓子です

どの工場も清潔で美しいです ここも見学ができるので広い駐車場があります

既に見学を終えた人たちが大きな袋いっぱいにお土産を買ったらしく私たちくらいの年配の女性が数人出てきました、みんな幸せそうな顔してます

甘いものは心を豊かにしてくれますものね

ここでは先にビデオを見ます これを見ると製品の作る過程がよくわかります

パクっておいしく頂くともうお腹の中ですが、出来るまでには色々な工程と時間が必要なのです 鑑賞し終え、実際に工場見学をします、ガラス張りの中で作業はたくさんの月化粧が出来上がってます とはいえ最初の工程からは十何時間を要してますが とにかく清潔ですね 人影はあまり見えません

見終わると今できたての月化粧を頂きお茶と一緒に味見できます 焼き立てのまだほんのりと温かいのは尚おいし、うれしです

その後は自然と買い物タイムでついたくさん買いました

これで旅のコースは帰路につきます

もう一度サービスエリアかなんかに寄るのかと思ったのですが一直線で御坊です

バスの中はまた楽しいおしゃべりタイム 話は尽きません

おやおやしゃべり疲れて眠ってる人もとにかく楽しく行ってこれたことが何よりです

これが最後のバス旅行と思ってたのですが、みんなのまた行きたいとの声が大きいのです
元気でいないとね 鬼が笑うかもしれませんが 来年も元気だったらまた楽しみたいですね

この度のことみんなの協力があってのことですありがとうございました

 後期高齢でも中学生ですものね
あの頃の元気さで力を合わせばまた実現できそうな気がします

いよいよふかひれスープ

間を置くとやっぱり間延び~ってなりますね 

酒蔵見学後はいよいよふかひれスープですが、それより今日の関心は選挙の結果ですね 私も立会人として一日過ごしました 我慢して読んでくださいね

白鶴酒造から神戸萬壽殿迄どのくらいの距離があるのか知らないのですが
坂の多いなんとなく神戸っていうモダンな感じの広いにぎやかな交差点を少し過ぎた頃、さあ、着いたよって!うれしいことに萬壽殿に横付け 皆が降りるとバスは別の駐車場へ行ってしまいました
案内されたのは6階の大きな部屋で私たちだけです
大きな円卓に中央が回るテーブルにお料理が運ばれてきます
舌鼓を打つ間もないくらい次々と来るのでもう少しゆっくり味わいたいと思ったものでした
きっとこの部屋を使う次の予約があるのでこんなに急ぎ足なのかと勝手に勘ぐりながらもおいしく頂きました

家庭で作る酢豚や八宝菜も一味違ったおいしさです もちろん据え膳の良さもあるのですがこの熱々は家庭では出せません また家では手のかかるエビチリや唐揚げもなかなか作りません
何よりもみんなでいただくと何倍もおいしい! 

沢山いただいたころ ふかひれスープは?っていうと
既に頂いてたのですってコースの最初に出てきたとろ~りとしたエノキやらのキノコがたっぷりのあれがそうだったというのですが、私のように知識のないものにかかるとふかひれスープもキノコの何とかという料理にしか感じないなんて気の毒ですね
他にも野菜とイカとウズラの卵のクリーム煮 や水餃子など
お腹なでなでするほど頂いた〆はやはりおかゆです

食後のコーヒーはそこから200歩の喫茶店、どの店もさすが神戸 よく流行っています

次はまた工場見学です

2024年10月22日火曜日

酒蔵見学

入り口に入って目を引くのは大きな酒樽が横になっていて、頑丈な太~いロープが二重に巻き付けてある 今まさに二階に引き上げようとしていてそれをまた巨大な滑車が待ち受けている

人力ではとうてい持ち上げられそうにない 太綱(ここではロープより綱と言った方が感覚がふさわしい)だけでも簡単には動かなさそう
パフォーマンスのための光景かと思ったが これから見学する色々な道具などから実際の大きさなのだろうと思う

順路の通り見学していく先々にかっこいい若者が作業中、しかも男前!実によくできた作業風景を再現した人形たちだ、昔、実家の近くの造り酒屋では寒くなると杜氏の人達が出入りしたりして活気づいていたのを思い出した

この人形(というのがいいのかわからないが)は皆美形の若者だが、たまにはマットな男やずんぐりむっくりで人の好さそうな少し年配の男がいてもええんと違う?などいたずらなことを考えてみた

米粒はどこまでも磨き30%くらいまで搗くという 日本酒はなんとぜいたくな酒なのでしょう

その工程はすべて人力ですべて重く、はまったら出られなくなるくらいの大きな樽の中の発酵を促すため長い棒の先は鍬のようになって歌を歌いながらかき混ぜる作業をすすめる

どれもこれも重くて大きい 懐かしかったのは厚い紺の木綿の前掛けと一斗枡 それに斗かきという その枡で米の量を正確に測るための円柱状の棒で 斗搔きと書くのがいいのかも

実家は米屋だったのでうちにもこういがあった
あれはどうなったのかなぁと半世紀以上も前のことを思い出した

現在ではそういった重量な道具や木製の大道具はなくなりガラスの向こうで太い配管のその中で大量の日本酒が醸造されている 
唄うことも櫂でかき混ぜる作業もなく無機質で歌もない設備で合理的に作られているのだ

後はお楽しみの売店での買い物コーナーです

私はいらないけどちょっとお土産にね
あれこれ悩んで三種のお酒がセットになったのを2セット、見学で重い物を見た後だったのでそれほど重くは感じなかったけど後で少し後悔したのです




2024年10月21日月曜日

バスの中

 バスに座るとき指定席ではないのでどこに座ってもいいのですが、全員が幼馴染なので目についた席が今日の指定席

もし他人、同級生も他人だけど知らない人とかあまり親しくない人同士なら、お互いに譲り合ったり戸惑ったり遠慮し合ったりして気づかいするのでは?

どっこいしょと座った席、今日はゆったりなので一人で二席占領できるのです
ゆっくり座れるようにと大きいバスを頼んでくれました おかげでゆったり、いろいろ入ったバッグも隣の席に置いとくことが出来ます

通路を挟んだ席にはこんな時しかめったに会わない男の人それでも話は自然に打ち解けます、しばらくして振り向けば「あら!●〇君だったの」といった調子で気のおけない人たちなので話題も合いやすいのです

後の方はもっと盛り上がって話し声が躍っています

「トイレ休憩します」の声でいったんおります じっと座ってると脚が固まってきそうなのでその足を緩めるためにおります、

でもしっかりトイレには行きました それまでは尿意は全くなかったのに(トイレ)という言葉を聞いたとたんになんだか行きたくなるのは不思議です

高速道路から見える風景はずっと向こうに高層ビルが林立していかにも都会!って感じです

そこをすぎて予定の白鶴酒造の工場見学に向かいます
ここがどの辺りなのか全くわかりません 地図の読めない女がここにも一人、私の中では前向いてバスは走ってるという感覚しかないのです。

なので丁寧な説明はごめんなさいです
高速を降りて一般道に入ってしばらく進むと目的地です ここは今までの喧騒から離れて別の世界のようです 駐車場のあたりからクロガネモチの大木が迎えてくれ、美しく刈り込んだ緑が豊かな石畳の道を行くといかにも酒蔵の雰囲気の入り口です


2024年10月19日土曜日

神戸へ行った

雨の予報にもかかわらず降ってません ラッキーだね

そう、今日は(実際は16日です)中学時代の同級生たちと神戸へ行く日なのです
前日からたまりにたまった用事を少しでも片づけて出かけたかったのですがダメでした、

だけど夜更し!気持ちが昂ってるのでしょう少しも眠くありません

バッグに必要なものを入れといたけど念のため折り畳みの傘とソックスの替えを加えました
女の旅支度ってなぜか荷物が多い、日帰りバス旅行なのに

目覚ましがうるさく鳴ってる、5時20分くらい、あと10分寝るんだよと時計に言い聞かせたのが運の尽き 二度目に目覚めたら7時になってる 部屋の中には曇ってる朝の光が満ちている、まだ寝ぼけてるので事の重大さがわからない 数分後やっと何が起こったのか理解した

さあ、まずは服装、そして化粧をしないといけない 手を抜くのはやはり朝食、
7時30分になってないけどもう迎えに来てくれた、まだ時間は大丈夫、その気になったら出来るもんやね 少しだけ朝食済まし薬を飲んだ

押し入れってこんな時すごく便利❤ 邪魔なものを押し入れに投げ入れてハイお待たせしました

皆さんもうバスに乗り込んでます バスの中も楽しい 久しぶりに会う友もいるし話が弾んでる 同級生は会ったとたんに中学生に戻るのが不思議だね


2024年10月11日金曜日

お風呂

ついでに言うけどお風呂どうしてる?

まだシャワーでだいじょうぶ?

私は急に涼しくなった夜からお湯を貯めてバスタブに浸かってます
お湯捨ててしまうのはちょっともったいない気がするけどよく温まるので気持ちがええわ~

一日の疲れが取れる気がします
少し長湯なんです 体の芯まで温もることが出来る 体はやはり温めた方がいいように思う

お風呂上りは暑いので緩くエアコンつけて冷まします これがまたいい気持ち!
気ままな独り暮らしの醍醐味味わってます

一日の締めくくりあなたはどんなですか?

寝る前に明日はあれとこれとあの事も片づけてと手際の良さ満杯なのに明日になったらそううまくは出来ません、

でも一つしかできなかっても一つは出来たんだから良しとするのです ずいぶん気長になったものです 出来ないとイラついても仕方ないし「明日という日があればこそ」です

でもズボンは早くしなきゃいつまでも薄っぺらいのをはいてられませんね

秋色のズボン出来たら見て下さいね

2024年10月9日水曜日

このままじゃダメ!

 このままじゃダメです
だって急に涼しくなって秋が深まりました

日中はともかく夜は今までのような格好で寝てられません
アッパッパは早く仕舞い長袖パジャマの出番です
寝具も昨日までは有るか無いかのようなペラペラのを足元に置いたままで眠ったりしてたが肌寒いのはどうもゆっくり寝た気がしません

今朝から衣類の入れ替え少ししました
半袖は動きやすいけどやっぱりそうもいきません

袖口が邪魔になるときはとりあえず輪ゴムで留めときます

私って年中季節に追われてます ズボンのサイズ直しもまだまだなのに追いつきません

することいっぱいあるのは退屈するより幸せなことかもしれないとその辺にやり散らかしたものを山積みしといて勝手な言い草ですね

あ、今日は水曜日なのでゴミ出しの日です まだ袋がいっぱいになってないけど早く出します

あの暑かった日々のことはもう思い出になってしまいました

2024年10月7日月曜日

通院忙し

 通院の予約日がうっかりして今日が2院へ予約していた
整形の方は午前中しかないし 歯科医の方は11時になってる

それでも大丈夫行ける!なんて思ったけど月曜日はタクシーもすぐに来てくれる保証はないし
病院の込み具合も気になる 昨日は「明日は早起きして、順調にいけるようにしよう」と思いながら就寝

この頃は夜明けも遅くなってきている 6時前に起きて朝一連の行事をこなし食事や顔の塗装工事をする テレビはダラダラするのを誘ってくるね
整形がすめばそのまま歯科医へ行くので食後の歯磨きも丁寧にする

開院は8時半なので家を8時に出ると思っていたけどどこかで「どうにかなる」という気持ちが働くのよね

整形はそれほど混みあってなく骨の注射のが早く済みもう一度待合で待つことに

そうこうしていると医師の診察と膝の注射も済む、後は会計を済ますだけ

久しぶりの友達が声掛けしてくれた 私が真っすぐなって細くなってるので似ているけど・・・って名前よばれるまで気づかなかったという

今日はお医者のはしごがうまく行ったので午前中に片付いた ラッキーな一日の始まりだった
道路の信号が赤にひっかかると行く先々で赤になるし、青があたるとラッキーっていうほど止まらずに行けるのと似ていて今日の私はゴキゲンな日でした

2024年10月6日日曜日

獅子舞い

 夕べは遅くまで四つ太鼓の音が秋風に乗って聞こえてきました

やはり 久しぶりのお祭りは賑わったみたいです
見に行かなくても人々の表情が違います

平和っていいですよね もうマスク姿は見えません お天気だって涼やかでいかにも日本の秋祭りって感じの気候でした

そして今日は各戸へ獅子舞いが来ます
厄払いか景気づけかよくわかりませんがわが家にも大きな口をカクカクさせたり頭を左右に振り尾を立てて獅子舞いが来てくれました

若者たちの少し上気した顔つきに普段とは違った連帯感みたいなものを感じました
待合室などで、個々に無言でスマホに向かっているのとは違って生き生きしてるように見えるのは私だけでしょうか

これで一年間はきっと安泰に過ごせるのです

昔のようにお寿司も作ることはなくなりましたがええお祭りでした

2024年10月5日土曜日

お祭り

 わ~い 降ってないよ!

昨日は雨が降るのか降らないのかわからないようなややこしい一日でした
御坊祭りはきっと一日は雨が降るという言い伝えのようなものがあって男衆は張り切っているのに雨なんて気の毒だよね
今日は大丈夫です🎵

普段はうちの前は日が暮れると散歩の人だけがちらほらだけど今日は活気があります
昔ほどの人出がないにしろ夕べはわが家の前の通りを若者や、昔は若かった男たちも総出でその後にも大勢の家族兼見物人がぞろぞろと続きお祭り気分を駆り立ててくれた

私は家の前で見るだけだけど、窓を全部と自転車置き場の明かりを遅くまで点けて少しでも明るくにぎやかになるように協力する

今日、友達が宮入を一緒に見に行かない?って誘ってくれたけど今年は遠慮しとくと言った
彼女は残念そうだったけど人混みの中で予期せぬ動きに対応する自信がまだないのです

ついでだからいうけどこの前まで乗ってたバイクもこんなにも重かったのかと思うほど動かせないのです 乗るどころではないのです
当分は自転車一筋だね こんなにも体力が落ちていたなんてがっかりです

道行く人たちの空気だけを感じてお祭り気分楽しみます


2024年10月4日金曜日

花は心のビタミン

 また お久しぶりです
暑さに少し負けた気がしました
あ、寝込んだとかぐったりしてたとかそんなんじゃないのですが、小さな作業が重なると頭の中が混乱してしまうのです だって私は単細胞なのですから、同時にあれこれできません

片づけが下手なこともあり物事の優先順位の順に片づけるのも苦手・・・
やっと一息つくことが出来ました

暑さもおさまって凌ぎやすくなり、久しぶりに花を買いました
鮮やかな青色のきれいなリンドウを手に取り薄ピンクの小菊 それに撫子かと思ったらこれもリンドウでした 花が開く種類のですって
珍しいね、そういえば花が開いたリンドウってみたことなかった

確かに咲いてるじゃない 夏中はあまりの暑さにお花を飾る気もしなくて無粋な玄関でした

でもやっぱりお花はいいね、心がシャンとする しゃんとしたのは涼しさのせいかも知らんけどまあええ

ヤブランは植え替えないといけないけど咲いたよ

玉すだれがいっぱい増えすぎたけどこの光景大好き

リンドウの花が咲いてます

お彼岸より遅くなった秋を楽しみたいですね