2019年3月31日日曜日

ツバメの巣

ツバメが来てから夜になるとあの子がちゃんと寝に来てるか確認するのが習慣になった。
昼間、もう一つの中古の巣の方に別のだろうか来ていたが今はいない。
先の子も昼間巣作りに励んでいるようにも見えない。
ツバメなりに計画を立てているのだろうが早く巣作りしなさいよと気になる。
玄関先は早くも糞が落ちている、これにはしばらく悩まされそうですが、仕方ないね。

お花見

我が老人クラブの懇親会が開催された。
今年は少し足をのばして「きのくに中津荘 」です。
送迎してくれることが魅力的。
会員はみんなその日はウキウキしていつもより若々しい感じがします。

道中、山際に山桜があちこちに咲いている。
中津の産品近くには桜とチューリップが満開の花の名所がある。みんな声をそろえて「うわ~!きれい」

道路沿いや川岸の桜並木が続くなかバスは中津荘についた。

たった11人の団体だし特別高価なメニューを頼んだのでもないのに 従業員のお出迎えがあったり広いお部屋を用意して下さったりで魅力いっぱいでした。
勿論お料理もみんな食べきれないよ~って言いながら私は完食です。
又99歳のマジックにもみんな楽しませていただきました。
窓からいっぱいに見える桜やれんが作りの発電所も味わい深く帰りは産直でお買い物。
楽しく和やかな一日を過ごせてよかったです。

2019年3月28日木曜日

ツバメ1号

わが家にもツバメが来た。
この前取りつけておいた小さな棚に夜になって一羽のツバメが羽を休めている。
「よく来てくれたね、一人かい?」と話しかける。
あの広い海原を細い翼で飛んで来たのかと思うと感動する。
去年の巣は台風で無くなっているので今年は作り直さないといけない。

パートナーはこれから見つけるのだろうか?早く巣作りしないとね。先ずは長旅の疲れを癒さないと。
小さなイライラが溜ってきていたがいつの間にかかき消されている自分に気がついた、今日はラッキーな日。

2019年3月27日水曜日

ネットが繋がらない

さっきまで良い調子だったのに急にこのサイトが見つかりません。ときた、あれもこれも調べようとしていたサイトが全滅。
ファイアーフォックスが駄目、エクスプローラも駄目でお手上げ。
その後数時間しても同じ、こんな時の救急駆け込みはやっぱり息子、「再起動したか?」と聞かれて慌てる。
再起動ってあれだけ言うてるのにと早速叱られる。
あわてて再起動するも同じ。
ルーターなど置いてる物置を見てくれて何やらごそごそしている。別のサイト見て!と言うので見てみる。あちこちするうちに「繋がった!!」で解決。
パソコンも器械なので固まる時があるとか言って帰っていった。
私もどうしたら解決したのかきいたりしないのんき者だ。
又駄目になったらその時はその時、向上する余地などないね。
ホッとした。これがないと楽しくない。駄目となると余計に使いたくなるのは人情だね。
これで今夜はゆっくり眠れそうです。
キリ子もかわいいけどこんな時はやはり息子です。

2019年3月25日月曜日

第九を聴く

岩出で第九を聴くコンサートがありました。
川柳の友だちがこの合唱団に入っているのです。
オープニングは岩出中学校吹奏楽部、岩出第二中学校吹奏楽部がそれぞれ演奏します。
岩出市に第一第二と同じ校名の中学校があるってさすが人口が増えている市だなと初々しく一生懸命に演奏するのを聴きながらそんなことを考えました。
次はソリストによる歌声ですが、私は「カタリカタリ」を聴いたことがあると言う程度で美しい声に聞き入りましたが知らない曲ばかりです。
そして、混声合唱の第九です。「歌える方は前に出て来てご一緒に」というとぞろぞろと観客が出て行きます。
客席と舞台が近いので柳友も私たちに気がついたらしく、こちらにニコッとしました。一緒に歌った観客たちはこの曲を歌ったことのある人なのでしょう。譜面も見ずに歌っています。勿論ドイツ語で。大合唱で迫力満点!!
最後は(みんなで歌おう)コーナーです。宇宙戦艦ヤマト、翼をください、故郷の三曲を歌いました。

滅多に聴かないクラシックもよかったのですが、乗せてもらった車の中で演歌をかけてくれると懐かしく沁み込んでくるようでした。
意味が分らないドイツ語よりも体に馴染んだ演歌が分かりやすいね。
今日はクラシックと演歌の聴き比べでとても贅沢な一日でした。このところブログの更新もままならない程年度末の色々で気持ちが焦っていたのですが、心のしわが延びたように晴れやかな気分です。

2019年3月17日日曜日

川柳句会

先日から年度末という事で気ぜわしく過ごしていました。
今日の句会に提出する句も少し出来てないのがあり四苦八苦です。
どうやら句が出来てこの会に出席すると少し気持ちが落ち着くのです。
肩ひじ張らず和やかでこの場で作る席題句もあるのですが、
日常を少し離れた雰囲気が気分転換になるのでしょう。

今日の席題は「待つ」でした。3句の内
「出る月を立って座って寝て待って」
「待ったなし我が子に逢えぬ北の海」
が選ばれました。
選者の眼に届くと70歳を過ぎても嬉しいです。
教室が済んで少し道草にカラオケに行きました。

2019年3月10日日曜日

ボランティア・フェスティバル

ボランティア・フェスティバルを見に行った。
サロンやボランティア活動の紹介がパネルいっぱいに貼ってあった。
どの写真も会員の人達はにこやかな笑顔です。
ふるまいのぜんざいと防災用のアルファ米のごはんをいただき、おなかが温かくなり、久し振りに顔を合わす方々とも談笑出来ました。

千代紙でつくった楊枝入れを教えてもらっているとステージで発表会があると言うので見に行くことに。
先ほど会った方々も大正琴だったりハーモニカや盆踊りに出場すると聞いていたので是非見なければ。

みんな楽しげに演奏したり踊ったり、知ってる曲は一緒に歌って下さい、踊りも簡単なので一緒にどうぞと言うとあちこちで歌声が聞こえてきます。又踊りではいつの間にか観客も一緒になって踊っているではありませんか!

私、こう言うときはなかなか行動に出ることが出来ません。
ただ見てるだけ、何事にもすぐ乗る私が自分だと思っているのですがどこかでブレーキをかける恥ずかしがり屋の性格が素の私かもしれません。
こんな時必ず思い出すのは小学校低学年の自分です。

和やかな大会でした。ボランティアの方々お世話様でした。

2019年3月8日金曜日

紀州てまり

紀州てまりの作り方を教えてもらった。
ネンリンピックの文化部門で御坊市は紀州てまりを展示することになっている。
そこで未経験ながら私たちがその作り方を習いに行くことになったのだ。
綿を丸めてボール形にして糸を巻きつける。その綿の中央には鈴が入っている。手のひらに乗るくらいの大きさになれば木綿糸でグルグル巻きに巻きつける。
白い綿が糸で覆い尽くされた頃もう一度丁寧に滑らかになるよう糸を巻く。けっこう根気がいる。

ボール状になったのを地球儀に見立てるように北極、南極、赤道を銀糸でラインをつける。さらに緯度を八等分の印を付け、これをガイドラインにして色糸で花びらをかがっていく。何しろ根気のいることだ。
先生は丁寧に教えて下さるがなかなかコツをのみこめずに四苦八苦。やっと一部分が出来たのがこれです。
歪みなりでも花が咲いてます。ここまで出来た時、とっても嬉しかった。だけど、家に帰って振り返ってみてもその針運びが思い出せません。
次回はまた初めからなのかもしれません。
ここまで出来ました。

2019年3月6日水曜日

ちょっと自慢

昨年いえ、一昨年に買ったシクラメンいっぱい花を付けこの冬買ったのとあまり見劣りがしません。
枯らすの名人の私にとってちょっと自慢してもいいではないでしょうか。
昨年の夏越しをがんばりました
今シーズン買ったシクラメン

花にらみんなこっち向いてます
今にも崩れ落ちそうな満開の椿


はかなげな色が好きです
やっと咲いた水仙

 みんなそれぞれ一生懸命に咲くのです。教えられることがいっぱいあります。

2019年3月4日月曜日

春の雨

静かに春の雨がふる。
植物に「もう芽を出していいよ」と言っているような優しい雨である。
秋の台風で傷みほとんど裸木になってしまった金木犀にも小さな淡い緑の芽が顔を出している。
昨年あまり咲かなかったあじさい、もう要らんかなと思っていたがこんな艶々の芽を見たら愛おしい。
 
ふと見ると花にらの青い花が三つ四つ開いた。
まさにいのちの恵みの雨だ。
そして雑草の勢いが!その草さえ柔らかい若芽をみると優しい気持ちになる。

さあ、春だ!忙しくなるぞ。先ず朝寝坊を改めないとね。

2019年3月2日土曜日

園児たちと

園児たちと花植えをします。老人クラブの老若世代交流の一環です。すでにプランターの枯れたのを取り除いています。
これに新しい用土と肥料を加え苗を植える。
古い土はまだ固いままなので軍手をした私たちが柔らかくして用土の調整これで植える準備が出来た。
ワイワイガヤガヤいいながらプランターに春が来たよ。

並べて老若記念写真を撮ります。先生が「お顔ここっち向いて」と言ってもそうでない子もいるらしくカメラマンは何枚も何枚も写す。大変ですね。

子供たちは結構力持ちでプランターを運ぶのも手伝ってくれ、また教室で可愛い歌などを披露してくれました。
園児たちの元気を体中に浴びたので私たちも少し元気になりました。