2024年11月29日金曜日

夏派?冬派?

 こう急に寒くなると体と頭がついて行けません
動きが鈍い体は固まり一時停止状態が起こる 頭の中では思考回路が凍結して朝、目が覚めても何をするべきかが定まらない、やっと「トイレでしょ!測るんでしょ」とノロノロと現実に向かって動き出す

寒さは大の苦手、夏は夏でイライラしまくってたんだけど、今はあの暑さが懐かしい

ところでみんなは夏と冬ではどちらが好きですか?ってこの前100歳体操のとき聞いたら冬の方が好きという人が多かった
私にとっては意外なことでした、高齢者がほとんどなのに冬の方が良いなんてわからん!?

私はなんてったって夏がいい、ただ虫が嫌いだけど
夏は早起きができる、早朝に仕事をすれば結構やった~って気になってうれしい
冬はもうあらゆることがダメです

一般的に生まれた季節によって冬派と夏派に分かれるという 確かに私は8月生まれだから夏派です、他の人はどうなんだろう

冬派の人は動いたら体が温もるからという そりゃそうだけどわたしゃ動き始めるまでに時間がかかる手足の冷たさはどうすりゃいいのよ

今もエアコンの中だけど手が冷たい、きっと人間やる前の前世はきっと爬虫類か両棲類だったのかもね

ところでブルーインパルスが美浜町の上空で飛ぶんだって名前は知ってるけどどんなんだろう
長生きするもんだね 空飛ぶんだから御坊の空でも見えるんじゃなかろうか?

こんな時だけ今から外に出る気になってるってやっぱり勝手だよね

2024年11月28日木曜日

パンジー植えた

 買ってきて一週間もそのままにしておいたパンジーの花苗をやっと植えました

ネットで根鉢を切るのかそのまま植えるのかを見てみた
そこには地上に出てる苗の部分と土の中で張ってる根の部分はどちらも同じくらいの大きさなんですって でもその根の育ち方には個体差があって元気よく根鉢が拡がってるのとそうでないのがあってその根を育ちやすくするために根を少しカットするのだけどたくさん張ってるのは多め目にそうでないのは少しだけ、鉢もその苗の大きさにあったのを選ぶと良いらしい

なんでも大は小をかなうと大きい鉢にポツンと植えるとどうしても根の水分が多すぎて根腐れなどに と説明があった

私、夏中たっぷりの水分を与えすぎたのが原因で枯れてしまった君子蘭がある 反省反省!

作業開始‼ まず寒さ対策の身支度を そして用土の準備だけど古い土のやり場がもう無い
今までは花壇の中へ入れたのがもうこれ以上は無理
古い土を再生というのと赤玉土に新しい土を混ぜて使うことにする
肥料も混ぜ込んだ

椰子の繊維で作った壁掛け用の鉢に一つの鉢に一つの苗を植えます
4鉢を作るのだが苗はたくさんあるけど考えずに好きな色ばかり選んだからでしょうか同じようなのばかりです なんだか寂しい ワイン色や 紫なんかも買っとけば良かった
なんか白っぽいのばかりです

そしてガーデンシクラメンも、これはちゃんと赤白ピンクを二株ずつ買って小さめのプランターに

これの色がパンジーの寂しい感じを補ってかなり良くなりました
今日はここまでです 後一鉢は去年から育ってる芝桜を整理して植え直すつもりです

ちょっと疲れました 昼間はインフルエンザワクチンの接種しました
郵便局へも近所の家にも行ったりで独り暮らしも結構忙しく退屈などしてません


書けますか?読めますか?

 今日のサロンは漢字のドリルです

天声人語よりの出題です

ある日の天声人語に二千円札に因んだ問題です

最近見かけなくなった二千円札だが沖縄県での流通量は右肩上がりとある
本土では事情は一変する 最後に手にしたのはいつだろう とも、財布はほとんど持ち歩かないという人が増え、近所のスーパーでもキャッシュレス化が進んでいる
いつかあの世に行くとき三途の川のほとりで渡し賃を払う時その番人から「お支払いはpay payですか、現金ですか」と言われるかもしれないと笑い話のようなことが書いてある

さて、漢字ドリルの問題です

文中のひらがなは漢字に 漢字はひらがなにしましょうという問題

  1.  普及
  2.  宴席 
  3.  ちんれつ
  4.  しへい
  5.  どうにゅう
  6.  眺める
出来ますか?
読むのはどうやらこうやら出来るが漢字にするのはとっても苦手 特に しへい という漢字 おぼろ気な字の形は思い浮かべるが書けない 書けない漢字は昔のように辞書で引いて覚えるのではなく、ネットで探して、あ、そうそうで簡単に解決するので覚えることを忘れてしまった結果だろう

 便利になって退化した人の能力、そういえばスマホの電話帳はとっても便利だけど頼りきってるので友達の番号も頭にない 出がけにスマホを忘れ、電話を掛けたい時はもうアウトです

便利な機能より頭の中に記憶してるって本当は持ち忘れることもなく最高の機能なのにすっかり手放してしまったのですね

2024年11月26日火曜日

障子貼り替え

障子の貼り替えをした 最近は建具に紙の障子というのが少なくなっている
貼り替えたのは私たちの集会場の障子である
南向きで雨戸が無いので直射日光が当たり放題、数か月前からその紙の部分に触れるだけで破れる状態で 破れた箇所もあちこちでみすぼらしくなっていた

毎週100歳体操でお世話になってる会場なので毎週その破れ障子を見ている
90×180センチのが4枚、そして窓はそれより少し小さいが4枚

当然一人ではできません 私ともう一人はいいのですがあと二人に手伝ってもらいたいのです でも頼めば時間的に都合がつけばすぐ「よっしゃ!」と言って下さる
のが有難いです

この会場で、次の日曜日に第一地区合同で出前講座の開催があるというのを知ったのでその日に気持ちよく来て頂きたいということで貼り替え実行!

アイロンで貼れる便利物なので古い紙がすぐ取れ、すぐ貼れると思っていたのだがあまりに紙の傷みがひどくて剝がせない、障子の桟を濡れ雑巾で湿らしてひとマスずつぬぐい取ることに

「昔は川に浮かべてやったよね」と誰いうとなくそんな話も、さすが老人クラブみんな知ってる話題です

やっときれいにして貼ります 位置を決めピンで押さえ四隅をアイロンで接着し真ん中から丁寧に貼っていきます
貼れたら障子の大きさにカッターで慎重に切ります

散らかった紙屑を整理したり、まだ古い紙をとってる人もいて濡れ雑巾で根気よく悪戦苦闘してます

障子の位置を元の位置におさめるために順番に貼らないと後で困る
窓側の一枚が敷居から外せない このままでは破れたままになってしまう
外側から貼らないといけないのかと思っていたが、半分力任せでやっと取れた

一枚貼って少し打ち水をすればさらにピンとなるはずが・・・
障子を洗ってないので木の灰汁が出て白い紙に茶色い色が付いた ショックだ

ちょっと休憩タイム コーヒーを持ってくださったリ手作りのお菓子やみかんの差し入れ、ありがたいですね

さあもう一息頑張ります

そんなこんなで真新しい障子に囲まれるとしんどさも半減します
四人それぞれ手分けして掃除機をかけたり埃のたまったところを雑巾がけしてくれたりして短い陽は夕方になっていた

本当にお疲れ様です そしてありがとうございました
こんなに傷む迄放っておかないで貼り替えないと苦労することを知りました


2024年11月25日月曜日

あれから1年

 私ごとですが、あれから1年たちました

正確には28日ですが、腰の手術から1年たったのです
術後のしんどさなどは記憶の彼方になってますが、ベッドから立ち上がることが出来た日に見た腰が伸びてまっすぐに立ってる自分の姿に感動というより驚きの瞬間がいまも鮮明に記憶しています

夜中にも車いすに乗せてもらって看護師さんにトイレに連れて行ってもらって済めばまた乗せてもらってベッドに帰るのはとても申し訳ない気がしました

それが歩行器になり杖になりやがて看護師さんの付き添い無しに夜中のトイレをお願いしなくても良くなった時もうれしかったです

食欲ということを忘れてしまったかのようには配膳が来るのは苦痛でした
栄養があるからと言われて与えられるゼリーや何やらあま~い飲み物にも閉口しました

リハビリもそれなりに頑張って御坊に転院してやがて退院した日は自宅が新鮮で懐かしかったです

あれから皆さまにお世話になりおかげさまで自転車で買い物に行けるまでになりました

そして、今日この頃、少し体重が増えて体力がついてきました
自転車ももうノロノロチンタラなんて乗ってませんし歩いても足の裏が地球を踏みしめてる感じがしています

もともとスマートな人には体重40キロ台で良くとも私のようにもともと重量級の体重が50㌔を切ると力が入らないのです 少し増えただけで力が出て来たみたいに思います

その人に応じて適正な体重があるので何キロでないとなど決められないのですね

長く休んでいたこの欄もやっと落ち着きました 文化祭も過ぎやれやれです
これからもボツボツですが近況を載せたいと思っています

よろしくお願いいたします

あ、そうそうこの前干した柿が茶色くなって干し柿色になってきましたこの寒さに一気にええ色になってきました

2024年11月10日日曜日

すっかりご無沙汰しています

 なんだかんだと忙しかったので、振り返ってみてもこれの為に忙しかったというのではないのですがとにかく忙しかったのです

おととい町内会の懇親会がありました

これがすんでやっと気分が落ち着きました
明日は整形と歯医者、あさっては100歳体操その次はサロンこの両方へ印刷する物を作ります
そして17日は市民文化祭の川柳の日ですがそれがまだ出来てないのです
まるで8月30日ごろの夏休みの宿題できてないのと同じ心境です

さっさと作っておけばいいものを放っておくからなのです
この前コスモスの迷路や農産物の販売もあるというのに連れってもらいました

コスモスは大好きな花の一つです、風に揺れる風情が何とも言えません
前日は大雨で倒れてしまったのを会員の人たちが起こしてくれたのですって!
それでも迷路はかなり傷んでいました 健気に頭を持ち上げて咲いてます
やさしいようでもかなり強い花です スマホで写真撮ったけどパソコンへ送ることをようせんのです 今頃気づきました

庭の花はカメラです 季節を間違えてさつきが咲いてます
忘れていたダイヤモンドリリーも咲きました
昨日いただいた干し柿用の柿吊り下げるとなんだか秋の深まりを感じます

相変わらず放りっぱなしの花たちですがうちの子たちはつくづく強いと思います
草の中からでも花が咲くのです
咲けば思い出してああ、何々が咲いたと単純に喜んでます世話もしてないのに・・・