2022年12月29日木曜日

師走

師(先生)も走る、くらい忙しい年の暮れなんだと聞いたことがある 。
私も走らねばならないくらい忙しい。けど走ることが出来ない脚力が情けない。

脚力もそうだが何をしてもスローテンポなので、はかどらない。おまけに毎週のように病院通い。行けば行ったで待ち時間がある。半日はこれにかかってしまうので必然的に物事をこなすことが出来なくなる。

今日は今年最後の病院でした。外来も今日が仕事納めだとか。それなら患者が大勢なのかもと思ったが意外にも採血もCTもスイスイ、診察まで思ったほどでなく早く済んだのは嬉しかった。午後は川柳の編集会議がある。こちらも順調にできお茶でもと誘って下さったが、私にはもう一つの仕事、年賀状の作成があるので失礼をする。

もう元旦には着かないかもしれないが、数日前から気になって気になっていたが、捗らない。

家に帰ると訪ねてきて下さった方がいて、しばらく雑談、はたと気づいたのが、晩ご飯の準備、うっかり忘れるところでした。
材料は買っていたので数日早いけど年越しそばを作る。わが家はお正月は一家そろってというわけにはいかないのです。今年も元旦からみんなバラバラ、元旦と二日が仕事の者と、2日、3日が仕事の者がいてすれ違いです。ゆっくりおめでとうを交わすことが出来ないので、日にちなどにしばられる事も出来ず、蕎麦も数の子も今日の食卓にのぼる。

そんなこんなでまだ年賀状は出来ていない。きょうはもう寝てしまおうと開き直っています。私の年賀状もし元旦に届かなかったらお許しください。


2022年12月16日金曜日

包丁の砥ぎ

新しい裁ちばさみを買った。刃物はやっぱり少し奮発した方がいいのじゃないか、ということがこのごろ思うようになった。(菓子の袋を開けたり封筒の口を切ったりは100均で充分役目を果たす)そんなハサミは家中に散らばっていて見当らないとイライラするので置き場所を決めているが時々あらぬ方に行ってる場合がある。

そんな事で洋裁のハサミを私なりに奮発して買った。家で細い糸をハサミの先で切ってみる。

心地よい音と共にいいえ、音などしなかったがスパッと気持ちよく切れ、買った満足感があふれ出る。

その時古い裁ちばさみと柳葉包丁の柄と砥ぎもお願いしておいたのが今日出来てきた。

なんという事でしょう!包丁の方は柄も取り換えてもらった事もあり、まさかというほどの変わりよう、どこを見ても新品なのです。買った時の輝きがよみがえり銘もはっきりと見える。
また、ハサミの方も赤茶けた錆に覆われていたのが刃物特有の輝きが復活している。

こんなに新品のように戻るなんて、驚きです。当分新しく買ったハサミは置いといてこちらを使う事になりそうです。

砥ぎの力って素晴らしい!買った時の状態に戻るなんて!

何なら私の7拾数年の心と体の錆も落としてほしいなんて瞬間よこしまな心がよぎりました

 

2022年12月15日木曜日

とらぬ狸の5万円

お国の方から非課税の人に5万円の特別給付金を受け取ることが出来る制度が出来、通知が来ることになっている。
知り合いの方などはもう早くにそれが来て既に申し込みをしたと言うのに私にはまだ来ない。市役所に訊いてみることにした。

後期高齢を機会に息子の扶養から抜けているつもりが税金の部分がまだそのままなんですって。そんなこんなで私の5万円?はとらぬ狸になってしまいました。ショボ~ンです。

でも気を取り直して健康を取り戻しつつあることへの感謝でショボ~ンなど吹っ切れるくらいの嬉しいことに気付きました。

自宅の階段を上ると手術前までは毎回息切れでゼイゼイしてました。息子や友だちからはそれぐらいの事でなぜそんなに「ハァハァ」なるんだ、と言われていましたが最近階段でそれが無くなっていたことに気付きました。あの癌が息切れの原因だったのかもしれない。胃の中にできてたのが息切れに関係あるのが不思議ですが、その上ゆうべ、長く飲んでなかったお酒(とは言え3パーセント)のゆるいの飲んでみました。以前は飲めば眠くなるくらいよく効くお酒が夕べは小さな缶を飲んでも大丈夫でした。「しめしめ、これで乾杯くらいのお付き合いが出来る!!」楽しみが増えました。うれしいね。



2022年12月12日月曜日

シルバーセンターから

シルバー人材センターから先日の作業の請求書が届いた。
なんと!見積もりよりも安くなっていてラッキーです。あんなに丁寧にピカピカにしてくれたのに申しわけない気持ちです。

ここまで書いてパソコンの調子がおかしい??
ボードの入力文字がすぐにモニターに反応しない何だか気持ち悪い。

気を取り直して入力を続けます。パソコンはWindowsの7です。しきりに10以降が必要ですと迫ってきます。このままほっておいたらどうなるのだろう?

既にブックマークをサイドボードに表示出来なくなってかなり困っていますが、パソコン変えなくてはいけないのでしょうか?年賀状もまだ出来てないのに今ごろ10以降になって扱いが変わるとまた一苦労です。

あ、人材センターの請求書は明日、市老連の役員会議があるのでちょうどいい機会です。

それにしても昼間の日差しは暖かだったのにさっきテレビであさってから今冬一番の寒波が来ると言ってたけどもう、しっかり冷え込んできました。
明日からの裏の作業はどうなるのでしょう?プランター用の花の土は今日買って来たけど、こう寒いと決心つきません。何とか球根だけは植えたいのですが・・・





 

2022年12月11日日曜日

はまぼう学園発表会

お昼から 御坊市民大学、はまぼう学園の発表会です。

歌謡クラブ、大正琴のクラブ、コーラスクラブ、創作ダンスクラブ、日舞のクラブなど日頃の練習ぶりをステージで発表する日です。コロナのせいで実に3年ぶりなので皆さん張り切っています。

歌ったり、演奏したり、声を合わせたコーラスなど次々に日頃の成果を発表するのです。

今日は日差しも届いて格好の発表会日和で観客も多くまた別のフロアでは農園クラブの方々が丹精込めた野菜の展示もありました。

歌謡の部では川柳の仲間が歌います。二人ともとっても気持ちよく歌って楽しんでいるようでしたし、ドレス姿が艶やかでとてもよかったです。

発表の機会があると練習にも励みが出ます。出演の方々はどの顔も生き生きしてました。

市民大学は老人クラブですが、まだまだ出来る!!って教えてくれました。
まだまだ頑張れますね。私だって!

昨日の事

 寒さは怠け心に追い打ちをかけます。

そう!夏は5時半起床も苦にならなかったのに今は油断すると7時になっています。
今日は早起きして昨日頂いた芽出しの球根を植えるつもりだったのにもう駄目です。

朝には朝の手順があって(我慢を重ねていたトイレ・歯磨き洗顔・無駄な努力はわかっているけど一応化粧・顔の塗装工事がすめば窓を開けます・朝食はパンだったり気が向けばおかゆを炊いたり・掃除はまだまだしません・洗濯もまだです)一応済めば退院以来増えた朝のお薬を整え、テレビの録画準備、大抵はサスペンス物か歌番組ばかりです。

そうこうしている内に昼が来ます。友だちが来てくれたり、ダラダラと用事を済ませ、最近いけないことに途中で他のことをすると先の仕事をすっかり忘れます。

夜が来ます。こんなサイクルでは片付くものも片付きません。反省してますが、昨日何をしたかを忘れることが多いのです。

今考えているのですが・・・ア、そうそう明日はきっと球根植えないと。

2022年12月6日火曜日

シルバー人材センター

 明日、シルバー人材センターの方が来て下さって家の外側と高いところのクモの巣の掃除などをして下さいます。

寒くならないうちにと申し込んでおいたのですが寒波がやってきました。
明日は8時半からの作業ですって。早起きしないとね。

高いところの作業はもうさっぱりです。
洗濯物も低いところへ、室内のハンガー掛けるところも30㌢低くしています。

自分が出来ないことをシルバー人材センターの方がして下さるってとってもうれしい。

腰より低いところはボチボチ自分で出来ます。いつになるかわからないけど。

12月は日が経つのが事の他早い気がします。
年賀状、句会もすぐにやってきます。掃除も少ししないと…焦っても仕方ないのでまた毎年のように放っておいても正月は来ると多分開き直ることでしょう。

2022年12月3日土曜日

ご無沙汰してばかりです

本当にご無沙汰してすみません。更新しないブログに心配して尋ねて下さった方もおられました。ご心配お掛けして申し訳ございません。 元気に過ごしていたのですが、何だかだと忙しくついついサボってしましました。

若いころのように身体も頭も動きません。11月は何があって忙しかったのかもすべて思い出せません。
毎月購読する川柳の本も10月、11月はじっくり読むこともなく12月号が届きました。
市民文化祭があり、選挙の立ち合いがあり、サロンも通院と重ならない日 に出掛けたり、

そうそう、忙しい中でもバイクに乗れるようになりました。何ヶ月ぶりにお墓参りも出来ました。息子の休みの日といっても私が他の用事があったりするとうまくいかない。

思い切って乗ってみるとやっぱり便利です。今月からは家族の夕食も用意できる日が増えました。息子たちの帰りが遅いと少しでも役に立てればと少ないレパートリーを回します。
まだ毎日というふうにはなりませんが。

抗がん剤の点滴は作日やっと出来ましたが、副作用は蓄積していくのだそうです。
点滴の二、三日後からでる冷たい物に触れると感電するようなしびれがもう夕方から出て、冷蔵庫の中のものを取りだす時は気をつけないとうっかり落としそうになります。

またこの寒さのせいかもしれませんが自転車に乗る時軍手をさして乗らないとしびれが来ます。今朝は会計の仕事で目が疲れたのか(疲れるような数字ではないが小さな金額がいくつか)いつものようにはっきり見えません、これも副作用のせいなのかと思っています。

前にシルバーさんに頼んでいた掃除の仕事もまだ来てもらえません。寒くならないうちにと思っていたのですがつかえているのでしょうか。

思う事はいっぱいあるのに進むことはめっぽう遅いのです。通院するようになって待つと言う事に慣れてきました。明日も明後日もゆっくり行きます。

このブログにおつき合い下さってありがとうございます。

今日は年賀状を買いました。今までのように熱が入りませんが・・・

2022年11月6日日曜日

防災訓練

 今日は御坊市一斉の防災訓練の日です。テレビのニュースも各地の防災の様子を伝えています。

今年私たちの避難の目標は隣の美浜町の命の山って言うのでしょうか、人工的に作った高台にいくことになっています。
参加しようかを迷ったけれど、普段はあまり立ち寄らない場所だし、一度見学しておくことも大切だと思って行くことにしました。
行くと言っても私の脚でそこまでは無理です。自転車に乗ります。みんなより少し早く訓練のサイレンが鳴る前に出発しふもとに自転車を置き、杖を持って階段を上ります。
上り口は階段とスロープがそれぞれ数ヵ所有り混雑の心配はなさそうです。

頂上の広場までは家から12~13分かかりました。階段は勾配がきつく、又一段一段が高くて気をつけないといけません。
手摺りのそばには雑草が、ヒッツキムシの種が私のズボンといわず軍手、靴下と言わず無数にくっついてまるで針山のようです。

みんなが来るまでそれを取りますがきりがありません。
寒いかもと思ったが日差しもあり思ったほどではなかった。上はただ広く、2,000人位は上れるそうです。御坊の街が下の方に見えてかなりの高さを感じます。
ベンチのイス部分を上げると簡易かまどができ、マンホールトイレもあり避難物資の倉庫もありで整っていますが、今日のようによい天気ならいいけど雨の日はどうだろう。
御坊の避難タワーも同じですが。

今日は行ってよかったです。色々勉強になりました。

協力して下さった美浜町に感謝です。災害はどこにいる時に起こるか予測はできません。

2022年11月1日火曜日

11月です

早いものでもう11月です。そう言えば肌寒い日もありました。
この頃はすることがのろいのか気ぜわしいのか、やたら日の経つのが早い。9月・10月は一体何をしたと言うのだろう?

足が痛かったり、病院通いに明けくれたりいつもとは違う生活が続いたせいなのだろうか?

だけどもう11月です。足の痛さも腫れも薬を飲むと我慢できないほどの痛みではなくなってきた。少しは日常に戻さねばいつまでも病人でいるわけにはいかない。

目標は先ずバイクに乗れるようになること、きれいに洗車したいのだが気が進まないのはどこかで心のブレーキがかかっているのかもしれない。
そこで、出来ない事はできないとしてその部分は誰かに頼るということに思いが行きついた。

長い間自転車置き場の灯りの中に小さな虫の死骸がたまっているのを何とかしたい。
高いのでこれは、どうあっても自分には出来ない事、クモの巣もいっぱいでず~っと前から気になっている。そこで社協のシルバーセンターに相談すると、出来るかどうか現場を見てという事で、見に来てくれるそうです。

ハウスクリーニングのように徹底的でなくとも以前私がやっていた程度でいいのです。
年末までに出来たら嬉しいのですが・・・

私がぐずぐずしてる間にも季節は進みます


ダイヤモンド・リリーって大層な名前だけど質素ですな

昨年の小さな菊の花が今年は大きな山のように咲きました



 

2022年10月28日金曜日

待てど暮らせど

 27日は抗がん剤の点滴の日です。予定では。

例のごとく先ず血液検査 そして診察。やはり白血球が少なすぎる。先生は思案顔。
最後は私にどうする?と私の気持ちを訊いて下さる。このまま抗がん剤を進めるとさらに減るのは決まっているとおっしゃるが私は「決行して下さい!減ったら減った時のこととして」と答えた。

先生は安全を取りたいのでしょうが私としては一歩でも前に行きたい。それにもう二週間も延びているのです。あと一週間か二週間延ばしたとしても状態が良くなるとは期待できない。

前へ進まないと!待てど暮らせど来ぬ人を宵待ち草のやるせなさ・・・になってしまいます。

そして、昨日は点滴、今日は川柳の編集会議、明日は地域の老人クラブの出前講座と結構忙しい。昨日は点滴の後家で用事があり薬局へお薬をもらいに行ったりで疲れて早く寝た。

今朝からは調子が良い。足の方も痛みがずいぶん楽になったのでやる気が起こる。

感染力が弱くなってるので気をつけるようにと言われてますが、
バイクへ乗れないかななんて一人で期待しています。

2022年10月23日日曜日

バランスボール

 向かいの家(息子たちの家です。これからは向かいの家とか言います)へ行くとバランスボールが所在無げに転がっていた。一時期よく流行った体幹をととのえたり姿勢が良くなるとか言ったあれです。ちょっと座ってみたふわふわして気持ち良かったのでちょっと貸しといてと言うと。「どうぞ、どうぞ狭いのにこんなもん」というので持ち帰った。多分もちあぐねていたのだろう。なるほど私んちの一部屋しかない6畳間に置くと圧迫感半端ない。

どれどれ、としばらくお尻を乗せてふらふらした。でも気持ちいい。
体操の代わりになるかもね。使わない時はテレビボードのそばに置いとく。
3日坊主の私にはいつまでこの部屋に置いとくのかわからないけど、その時は二階の物置です。


それはそうと、先日の病院では白血球を上げる注射が効いたのでしょう。
来週は抗がん剤の点滴しますと言って下さった。一つでも前に進むとうれしい。
足の方は鎮痛剤が良く働いてくれるので我慢できない痛みはなくなりました。
腫れは相変わらず、前から自分のふくらはぎが何かに似てると思いながらさすってましたがピッタリな言葉を見つけました。まだ見たことはないのですが「つちのこ」そっくりなのです。
もしくは「ひきがえるの腹」です。夕方なのでパンパンに張っています。この頃はこの状態も見なれてきました。

早く、バイクに乗ってもう少し行動範囲が広がるといいのですが、待つしかないのです。

2022年10月19日水曜日

金木犀

足の調子が少しづつ良くなってきたので裏へ出てみると頭の上の方からええ香りがする。

腰が曲がっているせいで高いところに目がいかない。香りの方に腰を伸ばすと金木犀が咲いている。しかもびっしりと咲いているじゃない!枝という枝に。
細かいオレンジ色の花が、私気付かなかった!この香りがなかったら散るまで、

視野の狭さに愕然とする。最近何事につけてもこうなのです。
目の前のしかもその一部分にしか私の世界がない状態に反省しきりです。


それはそうと「青汁」買ってみました。テレビで今から30分以内に・・・って言うあれ。
昨日届いて飲んでみた。「おいしい青汁」って言うのだからおいしいのだろうと。
生まれて初めての青汁、おいしいって言うほどでもないが青臭いと言うのでもないのでしばらく続けてみることに。
実を言うと手術後少し体質も変わったみたいで、牛乳がダメになった。夏に飲んだ時は冷たいからかもとおもってみたが先日温めてゴクゴクってカップ一杯飲むとダメでした。
それから甘い物には目が無い私でしたが。好きは好きなのですが最近は以前ほどではありません。
おいしいものがあるとちょっとだけビールと思うのですが冷たいもの、これもまだまだ用心しています。
そんなこんなで、すこし体の事にも目を向けようと思いました。

明日は又病院です。造影剤でCTをとるとか、この前みたいに吐き気無かったらいいんだけどまあ、行って来ます。


 

2022年10月13日木曜日

病院で

このところ病院通いが日常になってきた。
おとといは又予約無しで余りの痛さに診察を申し込む。

抗生剤の点滴と抗生剤の錠剤が処方された。先生曰く、なかなか治りにくいけどたまにス~ッと腫れが引く事もあるとのこと。そうなったらうれしい。即効薬があれば早くに出してますよとも。
点滴と錠剤が効いたのか、段々楽になる。
昨日、久し振りに地域のサロンに顔を出した。いつもはお世話する方なのにお世話される方になっていたが、出席しようかと思えるのはありがたい、痛みもずいぶん楽になった。

そして、今日は抗がん剤の3クール目でやる気満々で出掛けた。
病院とは何をしても時間がかかる。採血で待ち、診察室の前で待ち、採血結果を待ち、やっと順番がきた。

その血液検査の結果を見て、白血球が低い、今までの中で一番低いし血小板も低いから今日の点滴は延ばしましょう。今日点滴をすればこれ以上低くなるとおっしゃる。副作用の為らしく、今日は白血球を上げる注射をして頂くことに。
自分では何の異常も感じないので次に進めないことにがっかり。 またまた注射の順番待ち、そして1週間後に造影剤でCT検査ですって。
又窓口で処方箋と支払いで待ちました。でも、この前とは足の状態が良くなったことが何よりうれしい。やる気が出ます。帰って裏の植木鉢の水やりです。

小菊につぼみがついてました。ほったらかしなのでワサ~ッっと暴れまくってますが季節に忠実ですな。何も植わってない土だけがよく見ると水仙の葉が草の中から細い葉を出していました。

私も進まないとね。

2022年10月8日土曜日

十三夜

今日は十三夜だそうだ。後の月とも言うのだとか。

さっき空を見ると雲の合間からほとんど丸い月が輝いていた。とっても綺麗!
月は年中出ているがやはり秋の月が美しいとされる。

澄んだ空気と爽やかな冷気がより美しく見えるんだとか。
「今日は十三夜やで」と月見団子を持ってきてくれた友がいる。お月さまはまだまだ出てないのに真っ昼間からいただく。お月さまごめんなさい。
「昔の月見団子は何もついてなかったよね、まして餡など入ってなかったねぇ」

など風流のかけらもない会話をしながらほおばる私。
後期高齢の私たち同級生が寄ると、すぐ昔の話になる。小中学生だったころの、はたまた高校生だった頃の思い出話・・・だれそれが同じクラスだったとか
遠い昔を昨日のことのように色濃く思い出深く語る。歳だなぁ。

そして最後には遊ぶと言えばドッジボールか、縄跳びくらいやけど楽しかった。
物は乏しかったけどなんか幸せだったねぇ。が締めくくりの会話。
本日もそんな感じでした。

お団子は餡入りでおまけに表面にはきな粉がまぶしてありました。

とっても美味しい月見団子でした。

2022年10月6日木曜日

診てもらった

痛さにたまりかねて病院へ行って来ました。
でも朝からは昨日程の腫れも痛みが少しはましです。

いつの時も病院は患者でいっぱいです。私もその中の一人として紛れ込んでいます。
やっと診察の順番が来て、実情を訴え抗生剤の点滴と痛み止めをもっと強いのに換えると言う事で処方して下さいました。
点滴がすんで帰る頃には心持ち動きやすくなってきて、家を出る時、玄関前の落ち葉など掃く気にもならなかったのが、無意識にほうきとチリトリを手にしてました。

痛みが軽くなるとこんなにもやる気が出るんだと我ながら感心。昼食後お薬を飲んでからは腫れも少し軽減され動きやすくなってとっても嬉しい。
午後は川柳の月刊誌「仁王門」のゲラ刷りの読み合わせをしました。
また今度の句会用に自分の作品も作らなければなりません。

今は夜の10時に少し前です。少し痛みが出てきましたが、お風呂上がりに薬をのんで寝ることにします。このまま良くなって行く気がします。

病院ってとこは疲れもたまりやすいのかしら?疲れました。

2022年10月5日水曜日

足のこと

 二回目の抗がん治療が始まって明日で二週間それから一週間の薬剤の休みになります。
今回は体に何の変化もなく順調です。

ですが、ですよ。足のことです。二回目が始まっても足の方は段々と良い方に向かっていましたが、二日ほど前から痛みと腫れがぶり返してきました。夕べは夜中もじりじりとした痛みが襲って来てゆっくり眠れません。持続する痛みもあります。一日二回の鎮痛剤も切れてきて朝になるまで待てなくて飲みました、

明日は予約の日ではないのですが、担当医師が外来におられる日なので行くつもりです。

痛みがあるとやる気が全く出ません。困ったものです。
明日は鎮痛剤だけでなく一時抑えられていた症状がぶり返してきたので根本的な治療をお願いするつもりです。

こんな事でいつまでも引きずって居たくありません。

ぽんぽんに膨れ上がった足で歩くとふくらはぎのあたりがはちきれそうです。

足の中で何が起こっているのでしょうね。

2022年10月2日日曜日

秋の味覚 栗

生の栗を頂いた。先ずは栗御飯だね。その次は甘露煮。はて、渋皮煮も捨てがたい。

しかしこの固い栗の鬼皮を先にむかねば始まらぬ。

ネットで調べると方法が色々あるのでどれが簡単にむけるかやってみないと。

そこで去年と同じ方法でやってみる。栗を5分ほど茹でて温かいうちに包丁目を入れてむく。
鬼皮はかたくて滑りやすいから気をつけて栗の底の部分に包丁目を入れると割合簡単にむける。

他の方法は一晩冷凍して凍った栗を今度は熱湯につけて同じようにしてむく。
鬼皮のむき方は5分茹でるのと同じ。それから渋皮をむかないと。

又これが私は鬼皮むきよりめんどくさい。渋皮煮はその渋皮が少しでも破れていたらいけないそうだ。
ネットを見ると食品用重曹を入れてあく抜きする。中火で15分茹で真っ黒な灰汁捨て、又水を変え15分これを3回その後きれいな渋皮に包まれるように外側の筋などを竹串でなでるようにして…

ここまで読んで渋皮煮は諦める。この根気私向きでない。

あと栗御飯用に包丁で渋皮をむく。凍らせた方のもむくがこちらは熱湯につけただけなので硬くて力がいる、途中用事が出来たので水につけておいた。帰ってきてみるとせっかくむいた栗が。水の中だと言うのに灰汁が出て変な色に えらいこっちゃ!

一方、5分茹でた方は変色してなくて安心した。こちらは御飯にします。変色した方は甘露煮にします。

クチナシの実を入れてきれいな黄色になるようにお砂糖を入れてコトコト煮ます。

美味しいのが出来ました。明日は栗御飯を炊きます。手間がかかる分、秋の香りを楽しめます。

香りと言えば松茸の香りはもう何年もご無沙汰してます。マツタケの味お吸い物とかで何となく秋を感じることにしましょう。

キリ子一周忌

このごろ、昨年の9月に死んだ猫のキリ子のことを思い出すことが多い。

裏の埋めたところに植えた花に水を撒きながら、「元気でいるかい?そっちは暑い寒いもないからええなぁ」などと独り言を言う。
元気な時は面倒な事も多かったけど、今は私の生活に潤いやなぐさめとやる気をくれたいた事を思い出すばかり。でもちょうどいい時だったと思う事も事実。
入院生活もキリ子のことを気にしないで過ごせたし、退院後の通院生活や 再び控えている入院のことを考えるにつけちょうどいい時と思わずにいられない。

もう何も飼う事はない。それだけに思い出が色濃く残るのだろう。
彼女の写真は数少ない、カメラを向けると目をそらすシャイな子でした。

やっつけた

 毎朝出没していた、あのクモを遂にやっつけました。
おとといあろうことか風呂の脱衣場にいた、奴は浴場に逃げ込んだ。
私、お風呂に入らねばならないのに姿が見えぬ。仕方ないのでもうシャワーで簡単に済ますつもりです。でも、壁の高いところにいた!でももう裸です。そそくさとシャワーの湯をかぶっただけで出ました。

浴場と脱衣場は出入り出来ても部屋の方にヤツが来ないように閉じ込めとく。
きっと脱衣場のどこかに隠れているはず。時々見に行くが姿が見えない。

昨日やっと現れた。ハエたたきで思いっきり゛ビシッ”念のためもう一発゛ビシッー”

やれやれです。裏へ放り出した。

夕べはゆっくり湯船で過ごす。今朝はもうどこにもいないと思うとヤル気倍増です。

気候も良くなってきたし頑張るよ!

2022年9月28日水曜日

この前のクモ

 この前のクモを夜中のトイレで発見!
それほど大きくない足の長~いやつ。でも第一は用を足さないと、こわいけど壁ドンで逃げて行った。
今度見つけた時には・・・

あれがいると思うと落ち着かない。

とにかく逃げ足が早い。この頃はハエたたきと殺虫剤を手近に置いてるんだけど。

それはそうと脚の調子がめっぽういい日があったのでスーパーまで買い物に行った。
久し振りなのでメモ帳に書いた物以外のをたくさん買った自転車の前と後ろに積み込む。
店内も相当あるいて疲れた。あくる日は案の定脚の痛みがひどかった。
何でも程々にしないとね。

思いを伝える

9月28日付の日高新報に少年メッセージ2022日高地方発表会の優秀賞、県入賞に丹生中学校2年生の松井 美咲さんの作品が掲載されていた。

小学校の時、自分が描いた絵画を見て友だちに「キモイ」と言われてそれ以来本当に自分が描きたい絵を描くことが出来なかった。そして友だちと話をするときも自分の言葉が正しく相手に伝わっているのだろうかという不安が付きまとうようになった。

ある時授業で家で調理して家族の感想をレポートするようにと言う宿題が出た。普段は両親から感想を言ってもらう事もなかったがこの日には「バランスも色合いも味もすごくおいしく美咲らしい丁寧さも…」と書いてくれていてとてもうれしかった。

こんなふうに伝えてもらうことで心が温かくなり、背中を押してくれる 事に気付いた。

人に思いを伝える事の大切さを知り、伝え方も言葉であったり文章であったり様々な形がある。
しかし自分の本当の思いを相手に伝えられているかを自身に問い続ける必要がある。と締めくくっています。

中学生でこんな事に気付くなんて感心しました。
私も川柳を学んでいることで、言葉選びの大切さを感じている。
文字で書く時の筆圧であったりペンの太さであったり、また、文字の表情でその時の感情までも現れてしまうと言う。
日頃の生活の中でも言葉を大切にしなければと教えられました。



2022年9月22日木曜日

クモが出た!!

テレビ下から多分クモらしきものがササッと走った気がした。
嫌いなものには反応が早いのです。床をドンとしたら姿が見えなくなった。それほど大きいのではないと思うが、いやだなぁ。大嫌いだ。いつもなら徹底的に退治だが今日はちょっと元気が出ない。

また、自転車置き場の灯りとフェンスを締めに行くとまたもや高いところに。
今度はかなり大きなクモが、明りに集まる小さな虫を狙ってのことだろう。これも早々と入口を締め鍵までピシャリです。

クモという漢字も嫌い、スパイダー何とかというゲームのトランプの上に乗ってるクモの絵も嫌い、もちろんリアルな絵や写真もいやです。

私の前世はきっとクモに食べられた美しい可憐な蝶だったに違いないと思いつつも、蝶の幼虫の毛虫やいもむしも大嫌いなんて身勝手な事を思うと笑ってしまいます。

今日はいやなクモを二ひきも見たが一歩進んだ治療の方のうれしさが大なので良しとしよう。今日は早寝してまた明日だ!

抗がん剤治療再開

 今日も病院です。行くたびに先ず採血。
急に気温が下がったせいなのか血管が見つからない。看護師泣かせの血管です。

それでもやっと見つけて採血管に何本か採るのですが途中で出なくなってまた注射器です。

その後診察です。一向によくなっていないパンパンに膨れた足を見て先生も思案顔です。
それでも、血液検査では悪いものはないし、点滴始めようと言う事になり第二回目の抗がん剤治療が始まりました。
脚は抗がん剤の副作用ではないとのことなので、やっとまた一歩進んだ気がします。

脚の方は日にち薬かと、点滴と薬剤でこれより悪くなればその時のことだと自分なりの覚悟です。とにかく前へ進みたいのです。脚の薬は鎮痛剤だけになりました。

しばらくはロースハムに更にたこ糸を巻き付けたようだし、長靴の筒いっぱいになる太い脚と付き合っていくつもりです。それでも赤黒くなっていた色が普通の色になってきた事はうれしいのです。待つことも治療だと改めて思っています。


2022年9月19日月曜日

作品1

 ウエストゴム入りの涼しいズボン縫ってみた。

布はいつ買ったのか忘れた何年も引き出しに入っていた代物。

型紙の引き方も半世紀も昔に習った事はとっくに忘れた。それで古い一枚を切って型紙代わりにして布を裁断して作った。

出来上がってビックリする「私ってこんなに大きかった? 何かの間違い?」
それでもはいてみた。ちょうど良いのはなぜ?

ゴム入りズボンは楽で良い。こうしておばさん指数はドンドン上昇して行くのです。


2022年9月18日日曜日

シルバー川柳買った

シルバー川柳の本を買った。

私たち日高番傘川柳会のとはまた違うお腹抱えて笑う方の。

兄弟で一人薄毛の変異株

銭湯で全裸の祖父がマスクつけ

お年玉持続可能か聞くな孫

変異株、マスク、持続可能、今話題の言葉を使っての川柳にひっくり返りそうになるほど面白い。

こんなの読んでる時は足の事も忘れて、あるある、と思いながら一人で笑っています。大きな文字なのですぐ読んでしまうけど何度読んでも面白くてくしゃくしゃした気持ちも吹っ飛びました。

 

また足の事

 22日に病院へ行く、今日こそ抗がん剤出来ると思ったのに足の腫れが中々引かないので、(勿論貧血の事もあろうかと)あと一週間延ばしましょう、との事。

がっかりだ。それにしてもなぜ、良くならないのだろう。また一週間分の薬を処方して下さる。そして金、土曜日は少し良くなってきてうれしかったが、今日はまた、良くない。

腫れがふくらはぎの所まできた。今は両手で中指と親指で輪っかを作りふくらはぎを測ると親指が届かないしかもパンパンだ。

どうなって行くのだろう?今度行った時は先生にもっと詳しく診て頂きたいと訴えるつもり。

今は退院直後より気分的にパワーが出ません。

怪しいやつ

 固定電話のベルが鳴る。誰かと思ったら知らない社名を名乗る女性の声。
よくある、着なくなった服、破れたTシャツ、履かなくなった靴などを売って下さい。の電話だ。

いつもならすぐ断ってしまうのだが、「きれいな声でお宅の近くを回らせてもらってます」
いたずら心が出てきて「近くってどこよ」というと知ってるお宅の名や郵便局の近くという。
「もう履かなくなった古い草履を1,200円で買い取らせて頂きました」というのだ。
その方は、「もう捨てるつもりだったけど良かった」と喜んでくれました、」言うので、ちょっと心が揺らぐ。うちには喪ばきの草履とバッグのセットがある。勿論店をしていた頃の商品なので新品。古いけど。
「それじゃ来て」と言って待っていると再び電話が。

○○時半ごろ伺います。あたくの土間をお借りして査定させて頂きます」・・・「あ、怪しい」と思う。続けて「動かなくなった腕時計・・」と言ったとたん、私は「売るのは草履だけだよ、他のものは売らんで、わかった?」と強い口調でいうと向こうも態度を変えて「わからん」というので「わからんのだったら来るな!!」と言って電話を切る。

古い値打ちのないものを買い取ると言って玄関に入り込み貴金属や時計の押し買いかもしれない。勉強になった。

2022年9月14日水曜日

コメントめっけ

先日のブログにコメント下さっていました。あきちゃんさん有難うございます。
日に日に手術後は良くなってきているのに、やはり足の方は思うようにいきません。

昨日はとっても調子が良く近くのスーパーや用事も自転車で行けたのに今日は、薬の効き目が良くありません。町内会の防犯灯の電気料金がちゃんと引き落ちされているのかを確認に行く気も起りません。

だからと言って落ち込んでるのではないのですが。
明日はまた病院へ行きます。調子の良い日とそうでない日があるのはなぜなのかしら?

おかげで今日は座ってできる川柳の事を仕上げました。それに、トイレ入り口などに手すりをつけてもらったので、夜のトイレの時に立ちあがりが楽になります。(夜のトイレには布団からいきなり立ち上がれないので3メートルほどを這い這いして入り口でよっこらせとなります。ここだけの話ですよ)裏口にも手摺りです。安心して出られます。

今まではエアコンの室外機の角を支えにしてましたがしっかりしているので洗濯物を干す時もありがたいです。 


2022年9月9日金曜日

足の事

 昨日、病院へ行きました。

先ず,血液検査を済ます。消化器外科への受付をして待合で待っていると名前を呼ばれ担当の看護師と対面して足の不調を伝えた。
前から足首あたりのむくみと痛みにお薬ももらっていたが一向に良くならないと伝える。

そんなことで2回目の抗がん剤治療にかかれないでいる。足の事だけでなく血液検査の数値が思わしくないこともある。

医師の診察では、やはり抗がん剤治療は更にあと一週間延ばしましょうとのこと。
足の痛みとむくみについては特効薬はないとのことスカッとはいかないようだ。お薬を3種出してくれる。

胃がんの手術をしたことは忘れてしまうほど回復しているのに、足の方がこんなに長引いてしかもこの痛さがやっかいだ。

これがなければ以前のようにバイクに乗って買い物に行く事も出来たろうにと思うとじれったさがこみ上げる。

だけど焦っても詮なきこと、待つことも治療の一つだと自分に言い聞かす。

自転車で近くへは行けるようになっているのが何よりです。



2022年9月1日木曜日

今朝の雨

今朝の雨と雷、激しかったですね。
久し振りのまとまった雨はありがたかったですが、雷はいやです。
そんな嫌な雷も農業にとって、なにか良いこともあるのだと何かで知った。

何はともあれ、又一つ秋が近づいたのでは?もっとも今日は真夏の暑さでしたが。

二、三日前本当に秋が来たと思えた日がありました。
お風呂もいつものシャワーではなく、湯船にたっぷりのお湯を張ってゆっくり温まりました。

今日来てくれた友達も同じことを言って「やっぱり、お風呂ええわね~」と意気投合!

お互いに独り暮らしなので、たった一人ではお湯がもったいないと思うと、これも同じことを言って笑いました。どこまでいっても主婦の顔です。

話がそれました。秋の訪れの話です。テレビでは値上げの秋の話題です。
あれもこれも、値上げ値上げでうっとうしいです。

そんな中、雨の上がった裏に出てみると、なんと毛虫にやられた玉すだれのプランターに玉すだれの葉が7センチくらい何本も生えてきているのです。そして健気にも一輪だけ白い花が咲いているではありませんか!生命力に脱帽です。あんなひどい目にあっても蘇ってくる力は私にも力をくれました。

まだまだがんばります!

 

2022年8月29日月曜日

どこへ行ったの?

裏の水撒きは暗くなってからしてました。こう暑くては日の照るうちは外へ出る気がしません。先日、早朝に水まきしてみました。気持ちいいです。これの方があたりが良く見えます。

ふと見ると、もうそろそろ咲くはずの玉すだれの葉っぱがすこしでさみしそうです。
入院前に草まみれだったので植えかえして置いたのですが再び草まみれで先日草取りしておいたのですが。

よく見るとなんと、毛虫がいっぱい、プランターの中で10匹くらいがはっぱにしがみついてるではありませんか!いくつかのプランターと植木鉢それに地植えのすべてにいっぱいの毛虫。

植物用の害虫退治では間に合いそうもないので家の中で使う殺虫剤を吹きかけると、くねくねと苦しそうになって落ちていきます。

あくる日、私は割り箸と袋を用意して死んだ毛虫の処分をするつもりで行きましたが、どこにもただの一匹さえ見当りません。いったいどうしたのでしょう?

死んだ毛虫は気持ち悪いけど見つからないのも気持ち悪い。生き返ってどこかへ行ったのかそれとも・・・なんて。それにあったはずの玉すだれの葉っぱが無くなってる!殺虫剤のせいなのかしら?きっと毛虫が食べたので枯れたのだろう。

プランターのは今年は花どころじゃない。しかし地植えのはやはり強い。

しばらくはあのプランター触りたくありません。クモと毛虫は大嫌いです。 

2022年8月28日日曜日

秋が近づいて

 秋が近づいてきたのでしょう。トンボが飛び始めました。いつの間にか蝉の声が聞こえなくなっています。

だってもうすぐ9月です。学校も明日から始まるようです。

今日は風も少し吹いて気分も上々です。
少しづつ草取りして乾かして置いたのをまとめました。もっとたくさん取るとはかどるのですが、ホントに少しづつ。でも何もしないよりはいいのです。

先日、紫陽花の鉢にススキのようなのが生えてきて抜こうにもどうにもならなかったので、鉢を割ってみたら、鉢の中にはほとんど土がなくなり根ばかりどれが草の根か紫陽花の根なのか見分けがつきません。
だってもう何年も植え替えてないのです。かわいそうな事をしました。やっとあじさいだけにしました。でも適当な鉢がないので水につけておく。

それで思い切って自転車で鉢を買いに行って来ました。退院後初の遠出です。
熱中症にも気をつけてお茶も持参ですが、その必要もなく風が心地よい。

植えるのはまた次です。それでも自信がつきました。

あれこれしながら日常生活を取り戻しています。
皆様にお世話になって元気を取り戻しています。そして草取りや水まきなども体力回復の力になっているのを実感しています。

動けるって楽しいです。

2022年8月27日土曜日

ワクチンその後

 コロナワクチンを打って当日よりも数日後に副反応が出る事もあると聞いていたので、今回は特に心配でしたが、全く何もなくよかったです。
しかし、抗がん剤の一週間の休みが過ぎ2回目の治療期間に入る診察日に告げられた言葉が、「血液検査で白血球の値が先日よりもさらに低くなっているので、あと2週間後にもう一度様子をみてにしましょう」でした。
その日は白血球を上げる注射をして頂きました。
自分の体調にそれほど変化があるとは思えないのに。


それより足首の腫れはその時は痛みも腫れもこの前よりは少し良くなってはいたが、今だに治っていません。主治医に抗がん剤と関係していますかと尋ねると「これは関係ないでしょう」とのこと。
私はなぜこんなにいつまでも腫れて痛いのか原因がわからないのが不安です。気にしだすと足の甲の一部も痛くなりまたぶり返すのかと気になります。
それでも、早く以前の日常に戻りたくてジタバタしても中々予定通りにはいかないものです。

今日の予定が明日になり明後日になりで、体が思うように動かない事にゆっくり行こうと言いきかせてもやっぱり焦ってしまいます。


貧血の為に鉄の釜で茹でたと言うひじきと、重くて扱いにくかった鉄のフライパンも再登場です。少しでも貧血解消の役にたてばと。それから夕べは鶏レバーも煮ました。

いつまでもお弁当頼りよりは自分に特に不足しているのをプラスしようと思っています。(ここのお弁当はメニューが沢山で栄養面では行き届いていると思いますが)



2022年8月20日土曜日

ワクチン接種

 4回目のコロナワクチン接種に行って来ました。
今のところ体に変化はありません。
今回の接種はなかなか思いきりがつかなくてお昼頃まで迷っていました。というのは
右足首が腫れて痛いのがもう10日余り続いていて昨日病院で診て頂き点滴と投薬を受けました。手術後はあれやこれや服用する薬がいっぱいです。

今週木曜日から抗がん剤のお休み期間に入っているのでこの期間に接種したいと申し込んでいたのです。

足の甲から足首にかけてのむくみが中々引かないのでもし、ワクチン接種後にどうにかなったらと思うのです。でもやはり接種会場に行くことに決めました。
先日から自転車に乗ることも出来て用意万端だし、することは一つづつ片付けたいのです。

この機会を延期したらまた3週間後になるので「今でしょ!」なのです。

2022年8月15日月曜日

トレーニングする

夕べは自転車のことですっかり落ち込んでしまった。
こんな時は早く寝るに限ると早々と床に就いた。
今朝は早く起きて・・・とは言えいつものようにぐずぐずしている。大したことはしていないけど、すぐにお昼前になった。
日中は暑いのでトレーニングは夕方に、なんて言うけど部屋の中でするのに夕方も日中もないはずだ。
とにかくこの脚が自転車に乗れるだけの筋力をっ付けないとけない。

椅子の背を持って1・2・1・2とひざを上げる練習。

自転車のそばで効果が出たかやってみる。昨日よりはましだがもっと上がらないと危なっかしい。練習あるのみです。風を切って?自転車で買い物に行く自分を想像しています。

2022年8月14日日曜日

体力の衰え

お盆が過ぎたら自転車に乗ってみようと思っていた。
そこで、1ヶ月以上そのままにしていた 自転車に空気を入れる。
ところがです、向きを変えようとしたらなんという重さなんだろう、空気入れのクリップを開けてチューブ差し込もうとするがそのクリップが開けられない。「なんちゅうこった!」と独り言を言いながら、指の力の無さにあきれる。
さあ!乗ってみよう!いつもは余り履かないスニーカーに足元を整える。
息子に「こけたらあかんで、大腿骨を折ったらえらいことや!」と言われていたから。

さて、自転車のハンドルを持って右の足でまたごえたいのだがどうも、危なっかしい。
この間までなんなく乗れた自転車だし、体調も段々良くなってきているからきっと以前のように軽やかにと思っていたが、動くハンドルを持って弱い左足を軸に、右足でまたいでサドルに座る。

たったこれだけのことがなぜ出来へんのやろ。

早々とあきらめる。自転車に乗るより先に足のリハビリをしないと。

衰えに愕然としながらも、このまま老いこむわけにはいかないのです。

お盆です

お盆という事で久し振りの帰省や夏休みの家族旅行 の人達、せっかくの休暇なのに台風の影響で大雨の被害もあちこちで…
そうでないところはこの猛暑、最近の夏は一体どうなっているのでしょう?

わが家はわが家でまだ買い物にも行けず仏壇にも失礼ばかり。それを知ってか、美しいアレンジフラワーを息子たちが用意してくれました。

お盆らしく、竜胆や、女郎花、ほうずき、などもあしらっています。
淋しかった仏壇が華やかになりました。

もし亡き夫がかえって来たら驚くことでしょう。

いつも思うのですが、普段夫は仏壇にいないので迎えたり、送ったりするのなら、毎日「お父さん、行って来るね」とか頂き物を仏壇に供えてチ~ンとしたりするのに夫はそこにいない。

じゃ、毎日、仏壇には誰が居るのだろう。と疑問に思う。仏壇に語りかけるのは変だと素直になれない私です。

今日、気が付きました。「お父さん、立派なお花きれいね」と語りかけたのは仏壇の写真にでした。

お墓の前で泣かないでください、そこに私はいません。眠ってなんかいません。
って有名な歌があるし、どこにいてもいいことです。
私も段々元気になっていくことを感謝しながらそう深く考えないようにします。



2022年8月9日火曜日

副作用

抗がん剤による副作用はなにも無いと思っていたがそれは忍び足のようにやってきた。

まず、「ほとんどの人に出る」と聞いていた冷たいものに触ると変な感じになる、を体験した。冷蔵庫でチルドにしていた鶏肉を小さく切り分けて 冷凍しようとした時、左手で鶏肉を触るとアレ?何この感覚?指先に毛髪より細い電極が束になって電気が走る感じ。

その手をお湯につけると元に戻る。また触るとビリビリする。手袋をして切る。
それ以来冷たく冷やした果物に触れても同じことが。冷たい飲み物より常温の方が良いとのこと。また、数日経って今度はお腹の調子が良くない。

これはちょっと困りもんだ。そう言えばシリアルに冷たい牛乳をかけたり、冷たいゴーヤのジュースには牛乳を。

今日はこれを止めたのでずいぶんましになった。しばらく牛乳は止めておこう。

明日は中間の診察日、初めての投与が順調にいってるかの診察と血液検査がある。

抗がん剤治療、始まったばかりなのに今度はどんな副作用が出るのかと思うとちょっと不安な気持ちになる。

2022年8月4日木曜日

抗がん剤治療

今日から抗がん治療が始まる。
退院後初めての外来の時ドクターからこのことの説明を受け、ガイドブックを何度も読み直した。どうしても副作用があるらしいが、現在は髪が抜けると言う様な事はないらしい。

改めて治療の説明を受ける。点滴を1回、点滴の夕方から薬剤の服用が始まる。点滴はその日だけだが薬剤を朝夕2週間、そして1週間は薬を休む。この3週間のサイクルを繰り返して約半年間続くそうだ。
朝9時に家を出て帰ったのは午後2時ごろだった。
先生は「退院した人は皆元気になっていく。入院してたら病気になる」などと冗談で気を紛らわせて下さる。
化学療法室といういかめしい名前の部屋にはベッドがあり何故かベッドの足もとは暖かく点滴の腕の下には温かいあんかの様なものがあってあたためてくれる。
副作用が温めることによって少し抑えられるそうだ。

ありがたいことにむかつきもしんどさも全くない、なんとラッキーなことだ。
遅い昼食を、と言っても頼んでおいた近所のお弁当屋さんが「帰ったら届けるね」と持ってきてくれた。

独り暮らしで息子たちは二人とも仕事なので届けてくれるのはありがたい。思えば入院中も退院後の消化のよい弁当を昼も夕も届けてもらい、最近は買い物までしてくれる市のボランティアさんもいる。それどころか友だちが郵便局への支払いや調剤薬局での受取、まだまだもっとたくさんの善意、皆さん退院後に尋ねて下さり「買い物行ったげるよ」「乗せていくよ」とか色々なお気遣いを戴く。
つくづく独りではないと深い感謝の気持ちと心強さを元気な時より何倍も身に沁みる。
目標は自転車に乗れるようになること。
今日の病院では診察室から点滴の部屋まで思ったより心許ない歩き方だった。
お盆の頃には近くだけでも乗れるとどんなに便利だろう。

2022年8月2日火曜日

退院しました 7月22日

 いよいよ退院です。
息子にむかえに来てもらいました。
帰ったら早速しなければならないことが沢山あります。

郵便物の整理、留守中の郵便物は家の中に入れてくれていたが整理をしないと。
その中に黄色い封筒(コロナワクチン4回目接種の案内)やどうでもいいカタログや歯医者の予約案内などなど)

鏡を見るのがいやになるほど伸びて乱れた髪は思いがけず今なら時間があるからと言って迎えに来てくれた。サッパリしてうれしかった。

数日経って麻酔のせいか、1ヶ月の入院生活のせいか忘れて「あれ~?」と思った事がある。
荷物の受け取りのシャチハタのはんこのふたの開け方に戸惑い、テレビのリモコンの録画ボタンを押すのをモタモタしたり、暑いので夏服を出しに行ったが一部あるはずの衣料がどこへ片付けたのかいまだに思い出せない。まさに浦島太郎状態。しっかりしなきゃ!
同じ引き出しを何度探しても出てきません。不思議です。夏が終わる頃ひょっこり出て来る気がします。

鎮痛剤の威力  7月20日

 夕べ寝る前に鎮痛剤を飲もうか迷ったが結局夜10時頃服用する。

すると夜中のトイレの回数がウンと減り今朝の目ざめは入院以来初めての熟睡という感じで気持ちが良い。
医師からは胃の為になるべく・・・と言われているが飲んでよかったとおもう。
手術痕の胃の痛みではなく本来の足と腰の痛みの為に飲むのです。

薬の威力改めて認識する。

気持ちは退院の方向にまっしぐらです。

2022年8月1日月曜日

水害祈念日 7月18日

 今日は我が町の水害祈念日、小学1年生だった。

今全国で大雨被害が出ている。最近の降り方は異常だ。

あの日の雨とその後の暑さは今も体に染みついている。
あの日から既に70年の月日が経っていると言うのに。
慰霊の供養が行われたとテレビが伝えている。昨日のことのように思い出す。

それはそうとせっかくその気になっていたのに退院が伸びた。病院側の都合です。
防犯灯の事について関電の方から電話がある。入院中なので退院したら改めて電話をくれると言う。

大方の事は話の確認が出来た。電気料金の払い込み方法や新しい口座から引き落とすのは8月分はもう遅く9月分から、そのための手続きの用紙を送ってもらえるように依頼する。
人づてからまた別の人に依頼したりすると正確に伝わってなかったり、途中で消えていたりすると言う事がわかった。直接話が出来て良かった。

テレビ観賞 7月17日

昨日とはうって変わって快晴、一日伸びた高校野球、昨日のチームにもこんな日に試合をさせてあげたかった。

祇園祭の山鉾巡行がテレビ中継されていた。
こんなにゆっくり見られるのは入院中なればこそだ。

辻回しというあの重たい鉾を交差点で向きを変えるのに割った青竹を車輪の下に敷き、摩擦を少なくする為にその上に水を撒く。そして息を揃えて一気に綱を引き90度を回す。

大きな車輪があっという間に向きを変えた。拍手が湧く。なんとも厳かというか、その瞬間時代が一気に1,100年が巻き戻された感じです。

歴史と美術と京都の心意気、堪能しました。

高校野球で日高高校の校歌が流れました。なつかしかった。やっぱりええなぁ…


2022年7月30日土曜日

リハビリを励む

 退院も近くに見えてきた。リハビリも頑張ろう。
先生は若い女性でお腹に新しい命を宿している。
そんな彼女を見るだけでリハビリになってる気がする。私もうれしい。

リハビリは運動だけでなくぬり絵を勧めてくれたので、この前からデイルームでぬり絵を励む。他に4~5人が来ているがみな自分の事に熱中しているのでお互いの会話は〇です。

紫陽花とその葉にかたつむりとカエルが乗ってる絵です。カラフルな花、カエルは青ガエルに塗りました。
家でいるとこんな時間を持つことはおそらくなかったことだろう。

結構夢中になって楽しかった。

リハビリ

 リハビリに連れて行って下さる。病室とフロアが違うので車椅子です。勿論杖も持ってます。

膝の裏側を丁寧にマッサージ凝り固まったのをほぐすと段々曲がったひざが伸びて来る。
歩行訓練では坂道と言っても上るのは長さは僅か1.5メートルくらい。階段の上り下りもする。ここも4~5段の手すり付きここは上手にできる。何十メートルかを杖を使って歩く。

これなら自宅でならなんとかなりそうだと思う。
病院の食事は野菜の煮物はとっても美味しくて家に帰ったら作ってみようと思うくらいです。


別の日血液検査の結果肝臓の数値が高いのでもう一度検査をしますとのこと。
二度目の結果は肝臓の数値は異常なし、何かの具合で出た異常だったらしく安心。

御坊市より介護認定の聞き取り調査に職員が来てくれた。
退院後の生活で帰ったその日から買い物や食事のことが心配ですと伝える。
息子たちは二人とも帰りが遅いし、まして退院後しばらくは同じ食事をすることも無理。
消化の良いお弁当を配達してくれる業者を教えてくれた、これなら買い物の心配は無用だ。

他の買い物はどうにでもなるだろう。

2022年7月27日水曜日

洗濯機使ってみた

6階には洗濯機がある。この病棟は地域包括棟で短期入院の(眼科の手術など)患者や私のように中央手術室のある4階から移ってきた患者などおもに高齢の人達が多いようだ。

洗濯機が使えれば家族が洗濯物を持ってくる手間が省ける。テレビカードで使えるんだって。

洗濯と乾燥をすると2時間40分かかるそうだ。リハビリに行く前に洗濯始めたらリハビリが終わってひと休みした頃出来上がっている。

今日からリハビリが始まった。シャワーの日でもある。結構予定あるなぁ

そうそう、この日元安倍総理が銃撃され死亡という思いもよらない驚きの事件が起こった。
午後はテレビにくぎ付けだった。

相変わらず痛みどめのお世話に夕食後服用したらうたた寝のつもりが目覚めると夜9:00いけないいけない!!

今夜は七夕

 がじゅまるの鑑賞文の骨組は見えてきたがさて文にするのは中々はかどらない、置いておく。

午後も何となく調子が出ないが夕方から元気がでる。気分の良い日もあればそうでない日もある。さだ子さんからメールが届く、散歩途中に見た真っ白なハンカチの花を見て一句。

初夏の庭ハンカチの花真っ白に  うれしかったので早速返句をおくる。

七夕の空に飛び立てこの感謝。

夕食は七夕という事で素麺がでた。短冊が付いていたので 天の川ふたりの逢瀬マスク無く
とそっと書いておいた。小さな心遣いが嬉しい。


2022年7月26日火曜日

おもゆが出た

 食べ物は勿論、口に入れていい物は空気だけ。そんな日が3日ほど続いたかな・・・
朝食におもゆが出た、よく笑い話に出るけど黒豆が二つ入ってると思ったら自分の目玉がおかゆに映ってた。って言うあれ。一粒も入ってません。後、お茶と牛乳。それでも口から食べるのってうれしかった。

それから3分がゆになった。おかずも付いてきた。始めは切除した胃の事を考えるとどれだけ食べていいかわからないのでこわごわ、でもおかゆ二日目からは完食。自信がついた。
気分も良い。

残った私の胃、なかなかやるじゃん!て病床日記に書いてある。

7月1日、全粥になる。痛みどめを我慢するとヤル気が出ない。シャワーもOKと言ってくれてもとてもその気になれぬ。我慢しきれず痛みどめをもらう。

貧血がひどいのでまた輸血、自覚症状以上に数値が悪いらしい。酸素濃度、赤血球の値、血圧も高い方は80台。慎重に少しづつの輸血。あくる日には顔色に血の気が戻ってきたと言ってくれる。

7月3日洗濯物を持ってきてくれた。エレベーター前で会えると言うので息子に会った。
11日ぶりである。うれしかった。やはり家族はありがたい。


2022年7月25日月曜日

退院しました

 退院しました!
お陰さまでやっと退院出来ました。ちょうど一ヶ月ぶりです。
長いような短いような、入院生活でした。
主治医の先生を信じ、眠っている間に手術は済み気がついたときはICUのベッドの上、うつらうつらで目が覚めたようなもっと眠っていたいような・・・

翌日には病室に移り、本格的に回復の為のベッド生活に入ります。
痛みは勿論ですが今思えば持続点滴が辛かったような気がします。
点滴の支柱に四角い機器が付いていて多分それで点滴のスピードなどを管理するのでしょうがそれにコンセントが付いていてベッドとポータブルトイレと一杯に引っ張って洗面台のカランにやっと手が届くだけの行動範囲。
幾日かしてその四角いのが取れて私を繋いでいる物は点滴の支柱だけ部屋の中を動けます。

誰かにエアコンをつけたり消したりを頼まなくても手が届き、うれしかったですが、点滴がなくなった時はもっと嬉しかった。

何故か犬小屋につながれっ放しの犬の気持ちがよくわかった。

最近の病院は痛みに対しては細やかな対応をしてくれますが、ときどき小さな咳がお腹に響いて私を苦しめます。

コロナのせいで病室には身内の者も入れなかったが今思えばかえって良かったと言うのは付き添ってくれていたら向きを変えてだのさすってだの起きるの手つだってだのときっと甘えていただろうが誰もいないと何でも自分でしないと、でも出来たんです。起き上がるのも夜中にポータブルトイレで用を足すのも。

頑張れ!って自分に声をかけました。

2022年6月23日木曜日

入院生活がはじまります

 明日は入院日です。
たくさんの方々が車で送って行くよ。荷物運ぶよ、とか大丈夫かいとかいろいろ励ましの言葉を下さったりありがたいことです。

相変わらず自覚症状のない暮らしが出来ているので、入院がピンとこないのです。

思えば、お産以外入院をしたことがありません。家族の付き添いは何度も経験済みなので、病院の暮らしがどんなものかは分かっているつもりですが自分の事になると勝手が違います。

水やりを頼んでいますが、残していく植木鉢の事も気になります。
猫のキリ子がもういないのは気が楽です。そして、日頃の無精がたたってやり散らかしたまなの家事の事も気になります。思うばかりでちっとも事が進まないので、今日はもう開き直って早く寝ようと思っている。

付き添っていた頃、農家の方が「この忙しいときに入院してられん、と思っていたけど日が経つ内に家の事が気にならなくなったよ」と言っていたのを思い出し私もその内気にならなくなるでしょう。

入院期間は短いのですが食べることの楽しみが慣れるまでチョビットずつになるのは残念です。
ここ数日は手術したら食べられなくなるとしっかり食べました。
入院を控えた患者がこんなに食べて太っていいのかしらね。

とにもかくにも行って来ます。次は退院後の様子がお伝えできればラッキーです。

2022年6月17日金曜日

もうすぐ入院

入院日は23日、手術日は24日です。相変わらず自覚症状はないのでいつも通りの生活ですが、
気分が違います。何を食べても胃の中にヤツが居ると思うと気分がすぐれません。

何でもないことで胃のあたりに不調が来たり、食事の時に診察室で見せられたヤツの表情が浮かんできたりします。
早くやっつけないと、こうしている間にも成長していくのではなんて思うと憂鬱感が募ります。

入院までにしておきたいこともあるのですがこの頃はかなり開き直っています、というのも入院期間が2週間ということですぐに元気に帰って来られる。という希望もあるからです。

とにかく、手術が済むことを心待ちにしています。

今日は入院セットを再確認しました。たった二週間なのに大きなバッグが二つです。
入れたり出したり、忘れ物が無いようにちょっと楽しんだりしてます。

2022年6月14日火曜日

大かた二ヶ月ぶり

 前回の書き込みが4月22日、二ヶ月近く空白になりました。

でも、私の中では目まぐるしく月日がたって行ったのです。

腰の具合がもう、どうにもならない程曲がって杖が私の分身みたいになってます。
以前からブロック注射というのも受けていますが、血流が良くなるのか脚のむくみが軽減され、それは嬉しいことですが腰の方が余り良くなりません。そこで先生は手術を勧めて下さり、自分でもこれは手術以外方法がないだろうと考え、その決心をしました。

設備の問題で、御坊では出来ないので医大の分院のある紀北のかつらぎ町で受けることに。

何度か来院して手術の日取りも決まり、輸血の為の自己血を採取する段になって「貧血」と言われすぐに地元の病院で診察を受けると、なんと!大きな胃がんが出来ているとのこと。自覚症状もないままかなり進行しているとのこと、貧血の原因はその癌からの出血でした。青天のへきれきってこういう時に使う言葉なのかと変に納得です。
腰の方は命に別条はないけれど胃がんの方を早くしなければと言う事になって腰は一時中止です。

あれこれを検査していよいよ来週手術日が決まりました。それまでは今までと変わらぬ生活をするのですが、検査疲れが来ています。

貧血を改善するために輸血をしてもらいました。
献血の血液です。昔と違ってA型ですが何項目かを二人の看護師が照らし合わせてまちがいないことを確認してからの輸血です。終わった頃に何故かかゆみが出てきてやがて体のあちこちに赤い発疹が無数に、それに対する点滴をして頂き数時間経つと引きはじめました。

また造影剤にも少しですが副反応があらわれたりしました。
自分では大雑把でアレルギーなどとは無縁と思っていたのに知らない自分に出会った気分です。

広い病院をあちこち移動するのにも膝に負担がかかり痛みがマックスです。
胃より膝の治療をお願いしたいくらいです。先日家族も一緒に、という日は息子に押してもらって車椅子を借りました。この日もかなりの移動があり、助かりました。

余談ですが車椅子の操作ってかなり難しい。
教習所に通って運転免許の取得が必要なのかもです。

そんなこんなで後数日、手術日までしたいことがいっぱいあって落ち込んでられません。

それまで、また書きます。
元気に帰ってきます。



2022年4月22日金曜日

嬉しいこと

 花をひと抱え頂いた。イリス、こでまり、カユ、可愛いなでしこ、おおでまりという見たことのない花も頂いた。

たくさんの花を家中に活けました。豊かな気持ちになりました。

スッキリと立ち姿の美しい花

かわいいなでしこ優しい小花が無数に


これがオオデマリあじさいの花かと思った
枝にぎっしり咲いた純白の花初めて見ました。

すっかりご無沙汰

 すっかりご無沙汰、4月4日が最後の書き込み。ずいぶんなご無沙汰だこと。

何やってんだか!でもただサボっていたわけではないのです。
言い訳がましいですが、色々な会がコロナのせいで中止になっていた総会を今年こそはしようというのが多くて、それでもぎりぎりまでどの会も様子を見ながらの開催で日程が詰まってくる、
その上、庭の草はひと雨ごとに背が伸びる、おまけに暖かかったり寒かったりの日々で衣替えが出来なくいつまでも冬と春の衣類が入り乱れてちっとも片付かない、ストレス満載!

草を育てているのかと思うくらい雑草の勢力が強くて早く何とかしなくては。

でも見つけたよ。か弱い花やすっかり枯れていたのがしっかり芽吹いてきたり、ホッとします。早速窓際へ置いて毎日楽しみます。

ぎぼうしだったかな?大きい鉢に植え替えました

毎年健気に咲く。草の中から顔を出した。
桜草元気な顔見て嬉しかった。


2022年4月4日月曜日

横断歩道

 横断歩道を渡る子供たちの為に車が止まってくれる。
これに対してその子たちは「ありがとう」と答える。

やがてその子たちは大人になって車を運転する。かつての自分がしてもらったように横断歩道で止まる。子供たちは「ありがとう」の言葉で返す。
子供たちから大人への連鎖が伝わり、長野県では横断歩道の手前で止まる車が全国一だそうだ。
心温まる調査結果である。

人は他人の行動を見て成長するのであろう、ってことは私たち大人が次世代を担う子供たちの良いお手本にならないと。
自分を振り返ってもそんな自信は全くない。どこかで子供たちが私の事を見ているかもしれないとなるとウカウカしてられないね。
正義の人になるなんてできっこない。

今日、スーパーの駐車場から道路に出る時、私のバイクに「どうぞ」って譲ってくれた工事の車の男性がいた。何台も後に続いていたがおかげで一回の青信号で国道を横切ることが出来た。勿論「ありがとう」を返しました。嬉しかった。
ありがとうの言葉もっとたくさん使えるようになりたいね。

2022年3月28日月曜日

編集してみた

 スマホの中の写真を編集する事が出来るらしい。
教えてもらった、持つべきは友だち!

あちこちいじり倒して行き着いた先にそれらしいのが、何だかわからないうちにみっけ~!

それをピクチャーに保存、今からここへ挿入します。

縦横の比が良くなってます
トリミングしてみたのがこちら、編集前は手前の地面が広く映っていた。
何しろ腰の曲がった私はシャッターボタンを押す前に下向いてるのでしょう。
教えてくれた友達は「慣れることやで」といいながら帰って行きました。

ありがとうございます。

だけどこの作業、パソコンの中で出来ないのかしらね?


2022年3月25日金曜日

つぼみも

 こんなつぼみも見つけた。

つぼみもかわいい、今日はもう咲いてるのかも
テストのつもりで書いてみた。
文字入力は左端からできるようになった。
スマホの写真ってこんなに縦長だって知らなかった。
写すのも私は簡単なカメラだけどカメラで写す方が勝手が良い。
早く慣れないとねこの写真もトリミングしたいんだけど、焦ってしまった。
今日はこのくらいで、習うより慣れろか・・・


咲いたよ!

紀陽銀行の桜のつぼみが大きくなっていた。                                                       
道成寺はどうだろう、タイミング良く連れて行ってもらえることに♪
入相桜が満開です。
今日のこのダッシュボードはとっても変です。
写真はやっとスマホから自分のパソコンのメールに送り更にピクチャーに保存したのをここに挿入出来るようになったのは良いのですが、テキストは常に中央で左端から文字入力できません。なんだか肩コリがします。それに公開日は22日となっていても今は25日です。
このまま公開します。


                

 
  
                                                                          

 


2022年3月19日土曜日

水仙のブーケ

沢山の水仙を戴いた。
惜しげもなくたくさんの水仙を。
チューリップなどと同じく一つの球根に一本しか花が咲かないのを思い切りよく切ってくれたのです。
彼女の御主人は今、体の不自由さを抱えリハビリや介護の方々の力を借りている。
それに加え、かいがいしい彼女の手助けがないと生活が送れない状態である。

そんな中でもお宅に伺うといつの時も季節のきれいなお花が活けられている。

部屋中が水仙の香りに包まれながら、「よく思い切りよく切れるんやね。私はかわいそうでなかなか切れないよ」というと「切るの大好き、ほっておくほうがかわいそうに思うよ。切って活けてあげるんやで」との事。
なるほどそんな考え方もあるんか。私はやっぱり貧乏性。

そんな事はどっちでもええ。こんなに美しい沢山の水仙どう活けようかと。
ちょうど居合わせた友だちにもおすそ分けしました。

水仙ってそのたたずまいは凛として静かな印象だけど豪華に活けてはどうだろうかと
水仙だらけの一活けです。ブーケのように、香りと共にあなたに届けたい。

大きな花は一輪、小さいのにはたくさん、どれもこれも春真っ盛り
それぞれの花にそれぞれの色、神様っているのよね!




 

2022年3月17日木曜日

小さな幸せ1.2.3.

 今日、うれしいことが3つ。

一つ目は朝早く起きて、気になっていた隣接する空き地の草取りが出来たこと。

二つ目はいつもの医院へ行くと木蓮だか、辛夷だかがその木の幹がわからないくらい真っ白な花が咲き揃っていた。白い小鳥がその木に群がっているかのよう。スマホ置いてきたことが残念!

三つ目はお墓参りに行くとお寺の入り口にあるお宅の庭に、先ほど見た木蓮の花がここにも木一杯に咲いていた。

庭仕事をしていたご主人に断わって写真をパチリ、庭の雪柳が素敵と言ったら好きなだけ切って行きなさい、と言ってくれた。幾枝か頂いてきた。

活けてみた。小さな菊の花が余っていたので添えてみる。
曲線が素晴らしい。春です。ウキウキします。

白い壁が背景だとわかりにくいかとベージュの布使ったけどちょっとね・・・
だけどスマホで写した分はまだここに載せる事が出来ないのです。

2022年3月14日月曜日

水ぬるむ

 ここ数日で春が怒涛のように押し寄せてきました。
昨日少しだけ植木鉢の植え替えをしたけど今日はちょっと時間がありません。
というより連日はちょっとしんどい。

そんな中水仙を戴きました。春の野菜も添えて。
あちこちでよく見かけるけど家のは生育が悪くものになりません。
とてもうれしかったので早速活けてみました。

真っ白な一重の水仙です。
水仙一種活けですがなかなか思うようには出来ませんでした。
その昔生け花習っていた時は新年の始めのおけいこは水仙の流儀花でした。
が半世紀以上も経つと記憶はず~~っと遠いところへ行っています。
凛とした花姿と流れるような葉の曲線、何より香りがいいですね。

その頃に習ったのとは似ても似つかぬ生け方ですが、活けているうちに背の高い花は葉より高く、つぼみのかたいのは花の方が短く葉に包まれている感じに、って教えて頂いたこと思い出しました。
たくさんいただいた中から花より葉を選ぶのが難しかったです。
当時の優しい浪花ことばの先生を偲びながら活けてみました。
そして、こんなに暖かくなりみずべが恋しくなってきたので足元にこの前買った万年杉の小枝、そして水辺のせせらぎも聞こえるように五色石を入れ、水面を少し広くとりました。
いくつになってもお花は心のビタミンです。



2022年3月13日日曜日

蘇州夜曲

 日曜日なのでゆっくりしていた。どれどれと録画番組を探る。
服部良一のことがあったので見ることに。

いつもはサスペンスもので番組中にいくつもの殺しがあるのだが今日はそれよりもっと心が豊かになるのをと選んだ。

服部良一は生涯4000曲(といったかな?)もの作曲をし、今も歌い継がれている名曲の数々がある。当時日本ではまだ珍しい西洋のリズムをとりいれ、ヒット曲を次々に発表。

当時の映像も映し出され、ほとんどが私も知ってる曲である。
そんな中で「蘇州夜曲」が紹介された。映画の劇中歌だったそうな。
作詞は西条八十、物悲しいメロディーに乗せて流れる歌詞がすばらしい。

君がみ胸に抱かれて聞くは
夢の舟歌 鳥の歌
水の蘇州の花散る春を
惜しむか柳がすすり泣く


涙ぐむよなおぼろの月に
鐘が鳴ります寒山寺

と続く。

柳がすすり泣く だの 涙ぐむよなおぼろの月なんて聞くだけでもせつない恋物語なのにあのメロディー、

言葉と音楽の力に只々参った参ったです。
結構長い時間の番組だったが見入ってしまって気が付けばもうお昼でした。
でも、なんだか し・あ・わ・せ な気分です。

蔓防解除

新型コロナウイルス蔓延防止措置が解除され、今まで中止されていた色々な活動が戻ってきた。

私の関係するささやかな活動も戻って来るのです。
来月は川柳句会も開催されるでしょう、サロンも、100歳体操も動きだします。
それに伴い少しずつ忙しくなります。

何よりこんなに暖かくなってくると裏庭の植木鉢も活動開始!
ずい分じらされた春が一気に押し寄せて私の世話を待っているのです。
これも冬の寒さのうちにしておくべきを怠けた結果ですが・・・

町内会も2年間、色々な活動が制限されていましたが総会も開催されます。
本当に平穏な日常がどれほど大切でありがたいかを実感した春です。
勿論、まだまだ今までどおりの警戒は大切ですが、少し明るい気分なのです。

2022年3月2日水曜日

3月です

3月と聞くだけで春!って感じ。さらに「やよい」と聞けばなおさらの事、漢字の弥生より「やよい」よね。

友人から小竹八幡の手水場にお雛様が飾ってると写真が送られてきた。
なるほど、可愛いお雛様と花が沢山浮かんでいる。

明日にでも拝見してきます。と返信、

そして今朝お参りを兼ねて花手水見に行きました。




 どなたが飾ったのかかわいいお雛様、
ガラスの器に赤い毛氈を敷男雛、女雛が並べられ水に浮かんでいます。
このお雛様、多分和服の帯締を使ったのではと思うのですがとってもかわいく貴方も一見の価値ありです。

花の水辺で遊ぶ優雅な姿に思わず笑みが久し振りにほっこりさせて頂きました。

この手水場を見守るのは龍の置物、さすが水をつかさどるだけあって近づくと手を清めるための水が流れてきます。

センサーで人の気配を読み取るようになているのです。近代化だね。ほらね、ちょろちょろ流れてしばらくすると止まります。




2022年2月26日土曜日

観梅に行く

 厳しい寒さが少し緩んだ今日、観梅に出掛けました。
というよりお目当ては名物のいももちです。
坂の続く山道をいくつか曲がった所にそこはあります。それより上は私にとってはもう無理なのです。

おいしいいももちという目標があればこそのぼって行きましたが脚が言うことききません、息切れします。来年はこの坂きっと上れないのではと思いながら・・・

それでも視界が開け眼下に梅の花が一面に咲いています。かなり登ってきたことがわかります。その梅の花は少し見ごろをすぎたみたいですが久し振りに広いところへ連れってもらって解放感がたまりません。お天気は最高です。


柔らかなふわふわのいももちをそこで食べさせてもらえるので美味しいお茶とともに頂きました。
家族へのお土産用と勿論自分用のを買った。お店の人は「傾けないで持って行って下さい」と
教えてくれました。が帰った時には余りの柔らかさにパックの中はいももちが一面になってしまってます。が、この柔らかさが嬉しいのです。

帰りは田辺市立美術館で今開催中の日本画や水彩画などを鑑賞しました。
明治大正時代にも、画家たちはフランスなどへ留学して絵画の勉強に励んだと解説文に載ってました。

言葉も分からない外国へ行く情熱が素晴らしいと思いながら、御坊より他で生活したことのない私とえらい違いだと感心しながらの見学でした。

食欲と教養を兼ね備えた意義深い?一日でした。

2022年2月23日水曜日

春よ来い

 ここ数日の寒さにすっかり心まで固まってしまった。
雪らしい雪が降ったわけでもないのに気温が下がり薄氷が張っていた。
雪国の映像は真っ白な雪景色、見る分には美しいが生活となるとそうもいかない。

見通しが効かない程の風雪に事故も多発、当事者も大変だが警察の人や関係する人達にとってもこの寒さの中本当に気の毒なことだ。お天気さえ良ければこんな事故にはならなかったのにとテレビを見ながら恨めしく思うのは私一人ではないだろう。

コロナもなかなか感染者数が減らず今月の句会は誌上句会になった。
みんなと会えないのは淋しいが、明日紀陽銀行のウィンドゥに写真と共に私たちの川柳を展示する日なのです。

ガラスとボードの奥行きが狭いのでなかなか大変な作業だが近くの会員で飾ります。
約1ヶ月の期間展示されますので、ご覧になって頂ければ幸いです。

3月の末ごろには桜も咲き華やかになるでしょう。
この冬の寒さが厳しいので余計春を待ちます。 ♪春よ来い♬ってね。

2022年2月17日木曜日

珍しい野菜

なんとも珍しい野菜を戴いた。
名前は「ロマネスコ」というのだそうです。

ブロッコリーの仲間でしょうか、最近あまり見かけなくなった カリフラワーにも似ています。
一つ一つの突起が規則正しく並んで薔薇のようでもありサンゴのようでもある、

扱いはやはり下ゆでして調理するのですって。

早速今晩のカキフライのつけあわせにしてみました。
ブロッコリーよりコリコリした感じです。

あたらしい野菜がどんどん市場に出て来るのですね。

ブロッコリーさえ子供の頃は馴染みのない新しさでした。

そう言えばあの頃の野菜はつけあわせはキャベツばかりでした。
そして色々な珍しい野菜が出現してもキャベツは今も欠かせないつけあわせ野菜の王座に君臨してる。偉いねぇ。

今は彩りよく色々あってサラダにも豊富に使えるのはうれしいです。

そう言えば、単品の野菜より色々とり混ぜた方がお互いを引き立てるのか一段と美味しく戴けます。

人間社会も同じこと言えるかも、それぞれ特色を持って知恵を出し合って進歩するのですね。



2022年2月9日水曜日

股関節の稼働域

今日は2ヶ月以上待った医師の診察の日です。
腰の不具合は年々増して歩くのがとっても苦手、自転車とバイクはまっすぐ走ります。

そのドクターは思ったより若く、相談しやすい雰囲気でラッキーと思った。

もっと詳しいレントゲンをという事で改めて色々な角度からの撮影会。
それを見ながら私に脊柱管狭窄症はかなり進んで骨がすり減っているとの事。
おまけに背中の曲がりというか腰の曲がり、つまり背骨が曲がっているせいで腰が曲がっているとの事、手術しか方法がないらしい。

今はコロナの感染拡大で何も出来ないが股関節の動きを良くするようなリハビリを家でしておいたら。という事でリハビリの先生に教えて頂いた。案外関節が柔らかいと言って下さった。
腹筋と背筋、股関節の動かし方を習った。でも3日坊主の私の事、続くかしら。
とにかく、いくつになっても運動は必要らしい。どれ!頑張るか!

2022年2月7日月曜日

廃棄衣料の行方

 今日のテレビで売れ残った衣料や家庭から出された着なくなった服の行方について報道されていた。

チリの砂漠に果てしなく積まれた衣料たち、いったいどこから???
廃棄衣料を輸出しているのが先進国と言われる国々、日本もその中に入っている。
チリはその廃棄衣料を輸入しているのだ。そして、そんな国々がチリだけでなくアフリカなども同じような事が起こっている。
廃棄の食料の事はよく耳にする機会があるが衣料の事は聞いたことがなかった。

話は変わるが先日地方新聞に古い衣料を無料で引きとってくれるという広告が載っていた。
私もゴミとして出すのは気が引ける服の処分に困っていた。
その広告には布団、毛布、衣装ケース、ぬいぐるみ古着、陶器など。注意として、リユースの為次にご利用の方が使える状態のものに限る。とある。

「これだ!誰かが使ってくれるのならうれしい」と思って切り抜いておいた広告。

これで整理できるならと思っていたが、世界中から集まってきて、その中から使えるもの、売れる物や再利用出来るものをとった残りがこんなに積みおかれて周囲の住民たちに燃やした時の匂いや煙、やがて砂漠の砂の中に埋もれていき環境汚染になっていることをきき、不要になった衣服を自分の手から離れたら解決しどこかで役立っていると思いこんでいたことに反省しきり。

テレビは買ったものは大切に長く使いましょうと言っていた。大きくうなずきながら、また冬もの大処分半額!ってチラシを見てまた心が動く私です。

2022年1月23日日曜日

リメイクの生け花

お正月の生け花をリメイクしてみました。
枝若松と千両、葉ボタンがいかにもお正月という感じです。

他の花は枯れてしまっても松はいつまでも青々として捨てるには忍びないので置いていた。
千両の小枝も「私も使って!」と言ってるようでした。

今回は短くして花器も小ぶりのを使いました。

上がお正月、下が今回のです。
短くした松と谷わたりの若い葉で春の芽吹きが感じられませんか?(独りよがりですが)
それに、ピンクのカーネーションと白い小菊を添えてかわいらしさを表現してみました。

増え続ける感染者数に私たちはどう対応すればよいのかわからない日々に気持ちがしぼみがちです。こんなささやかなお花でも明るさを感じてもらえるとうれしいです。

今日は朝から雨が降り続いています。
3回目のワクチンについての連絡が黄色い封筒で届きました。
せめてもの安心材料です。



2022年1月20日木曜日

大寒

今日は一年中で一番寒いと言われる日なんだって。
なるほど寒~い!

ヤル気なくすね。でも主婦はだからと言って巣篭りしてられない。
私は寒いのとお腹すいたのが一番こたえる。

洗濯は今日はタオルだけにしてササッとすます。かと言ってすぐに干しに行くのではありません。陽がさしてきて裏へ出る。ぐうたら主婦です。

寒くてもどうしても行かなきゃいけないのが、プリンターのインク、残り少ないと表示がでてる。在庫を調べる、フルカラーセットで買うとなぜか残るのは残り、足りないのはまた足りない、つまり同じ色が重複しているが必要な色がないのだ。

今日は2色だけを買います。ついでなので乾電池とCD‐ROMを。
めったに行かない国道の大きな電気店へどこに目当ての商品があるのかわからないので親切そうなお姉さんに訊く。

ステッキを持っていてもなぜ歩くのこんなにしんどいのかに気付く。
ここはスーパーのようにカートがないのだ。そうこのカート私にとっての歩行器なのです。
電気店にも是非カートを置いてもらいたいね。

やっとのことで買い物をすます。帰宅してまず休憩。次は日用品やこまごましたものを買いに行く。日常の食材を買うとこまごましたものを買う事が出来ない。今日は食材を買うのではないのでゆっくり買い物をする。

午後はもう一度出掛ける。寒さが堪える。けっこう疲れた。
気になっていたことを片付けて気分がスッキリ。

早く暖かくならないかなぁ。暖かい部屋にいるのに雪のニュースを見ながらこんなこと考えてます。

2022年1月15日土曜日

どんど焼き

1月15日は小正月、小竹八幡でもどんど焼きが行われると言う事で私も神棚の古い御札を持って行きました。

山のように積まれたお飾りやしめ縄や福笹などを整理している方がいました。
この日で一連の正月行事の締めくくりになるそうです。

燃え上がる炎に家内安全や一年間の幸せを願うのです。
炎は時には恐ろしいものですが、神聖なものでもあるのですね。
でも今でもお宮でどんど焼きするのかしら ?

お願いは一日も早くコロナの心配がなくなることです。

あ、この日は小豆粥を戴く日なんですって。

一日のお雑煮、七日の七草粥、十一日のおぜんざい、そして十五日の小豆粥、食べ物ばっかりですね。

ところで春の七草言えますか。セリ、ナズナ、スズシロ、はこべら、ホトケノザ

二つ足りない。言えない。私んちの七草粥はブロッコリーや人参、大根、冷蔵庫にあるので代用です、あ、それにパセリも、今年も健康で過ごせますようにってね。

2022年1月12日水曜日

鏡開き

昨日は鏡開きの日お正月に神様にお供えしていた鏡餅をおろして戴く日です。 
そのお餅は刃物を使って切るのではなく割って一年間の無病息災を願って頂くのです。
硬くなっているので手でも割れます。
それをおぜんざいにして戴きます。

わが家では大きい鏡餅はないけれど、大好きなおぜんざいは毎年欠かしません。
熱々のおもちとぜんざいは体があったまります。

この日はダイエットなんてお休みの日でもあります。

沢山いただいてお腹なでなでしました。
ええ習慣です。


2022年1月9日日曜日

ひつじぐさ

テレビの録画を見ていたら「琵琶湖周航」の原曲は「ひつじぐさ」だそうだ。

 おぼろ月夜の 月明かり

かすかに池の面(おも)に落ち
波間に浮かぶ数知らぬ
ひつじぐさをぞ照らすなる
という歌詞で「ひつじぐさ」とは何ぞや私の頭の中には千匹の羊が…
ひつじと言えばモコモコのフワフワのあの羊の毛並みを思い出す。

念のため「ひつじぐさ」を検索。未草とある。干支に出て来る子丑寅のひつじいわゆる「未」の「未草」とある。
画像検索(パソコンって何でもできる優れもの)あれ!?睡蓮?

それもその筈、未草は日本古来の品種で外国渡来の睡蓮と同じ仲間だそうだ。
名前の由来は未の刻に開花するのでこの名前なんだって。
未の刻というのは午後2時頃だそうで、本当はもっと早く咲くそうです。
琵琶湖周航もひつじぐさも美しい歌詞にうっとりしています。

写真も歌詞もネットからの引用です。

睡蓮そっくりだが色は白のみで花も小型。


2022年1月6日木曜日

正月気分

そろそろ正月気分を払拭しなければいけないが、いつまでも引きずっているのが朝の目覚め。
今朝も今朝とて7時になっていた。
ここからが問題なのです。すぐにさっと着替えればいいものを、あと5分などとぐずぐずしているうちに7時半になってしまった。

ゆうべは頑張って夜なべをしたので「まぁええか」と自分を甘やかす。朝の半時間がどれだけ大切か充分わかっているのにこの時はすっかり忘れている。

三が日の休みのうちにあれもこれもしようと思っていたが、こんな調子なので3分の1くらいしか出来なかった。ヤレヤレです。

でも昨日は裏の花たちに水肥えを与え、今日はザットだけど枯れた葉っぱやゴミなども取ったんです。主婦ってほんとに名もなき仕事がいっぱいです。明日は今年初めてのゴミ収集日。

そんな裏のゴミや生活ごみを2袋出しました。

スッキリしたので明日から普通の生活に戻そう!!


 

2022年1月3日月曜日

おみくじ

2日には毎年初詣に行く由良の興国寺へ連れて行ってもらいました。

禅宗のお寺らしく山門も本堂も骨太の造りです。
しかも石段は自然石なので足のリズムがとりにくい。

石垣は切り揃えた石組ではなく自然の石を積み上げて(なんという組み方なのか?)ここもがっしりという感じです。大きな天狗様をお祀りしているところでおみくじを買いました。 

「吉」でした。ところで小竹八幡で買ったおみくじ「末吉」恋みくじの方は「小吉」でどれにも「大吉」とかはありませんでした。

どれもすぐには願い事は叶わぬが全力を尽くせと言われてるような気がします。

おみくじを買っても気にしたことはないけど、どれにも日々を大切にとか努力すれば叶うとか出ると少し気になる。

今年はその方向で生きていこうと思います。

2022年1月2日日曜日

お正月です

お正月です。みんなに来てみんなが一歳お姉さんになったりお兄さんになる日なのです。

今年もよろしくお願い致します。 
家族みんなでお雑煮を頂き夕べ煮ておいたお煮しめと嫁が用意してくれたオードブルなど持ち寄り賑やかに新年を寿ぎました。

「寿ぎました」なんて改まって格式高そうじゃないですか?

ところがどっこい、わが家の新年の朝は遅くておまけにダレ~っと普段着。
お腹一杯になったところでしばらく雑談その後解散。

午後私は食べすぎて二回りほど大きくなったお腹をさすりながら年賀状を楽しむ。
なつかしい方からやお向かいの方からも頂く、思いがけない方には早速お礼の年賀状を。

ところで今年の目標とか抱負とかありますか?

私、一応目標はあるんだけど大抵は達成できない。去年もおととしもその前だって・・・

だけど今度は本気よ!前にもかいたけど「前月号がじゅまる抄鑑賞」って川柳で毎月発行する機関誌仁王門の中のコラムのような役を引き受けたのを無事に一年間担当して次の人に渡すのを途中で投げ出すなんてできないの。

私なりの鑑賞の仕方で書いてみるつもり。私の役は二月号から。力不足はわかってるけど後期高齢になったんだし気を引き締めて頑張るつもりです。