2012年11月26日月曜日

川のほとり

もし、目の前に飛び越えたら下手するとはまってしまう程の川に出くわしたとき、
どうするであろう?
●思いっきり助走をつけて一か八かでチャレンジしてみる。
●そんな人を目で追って座り込んでしまう、
●どこかに、橋か浅瀬は無いだろうかとさがす、
●なんとか橋の代りになる板や棒で工夫できないかと
人さまざまの考えを編み出すであろう。
私は、座り込んで人の事見てるタイプ。
そして、飛び越えた人を羨ましがる、まるで積極性なし。
みんなそれぞれの手法で向こう岸へ、自分だけ取り残されているのに
気が付きあわてます。
今まさに私は、川のほとりです。
3級の本を拡げたとこです。
今までの勉強とは雲泥の差、なにしろデータの行の多さに圧倒されてます。
嫌いなグラフは複合です。
これから、どうなっていくのかわかりません。
ひろげたまま、こうやって座り込むしかないのです。
でも、何時まで座っていても何の解決にもつながらない事もわかっています。
次回からの授業、身を入れて頑張りたいと・・・頑張れるかな・・・が・ん・ば・れ・
・・・

2012年11月23日金曜日

一葉忌

11月23日は樋口一葉忌ですって。
わずか24歳で亡くなるが、私は読んだことないけど、
たけくらべやにごりえ、また短歌や日記などの数多くの作品を世に送り出した。
教科書で、生活の為、駄菓子屋を営んだことがあると知っているくらいで
名高いわりに彼女の生い立ちや作品について身近になかった。

今日偶々、TVの視点・論点が映っていて、奥山真佐子さんという女優さんが
(舞台や、一人芝居で一葉をよく演じるらしい)語っていた。
その語り口が、あまりにすてきだったので、 聴き入ってしまった。
ついでにそのあまりに短い生涯はどんなだったろうかと気になって<検索>
便利な物で何でも教えてくれる。
やはり、啄木などとおなじ結核だったそうな。
今の時代ならそんな短い生涯で終わるはずがないだろうに・・・
少し、作品の紹介もあった。手ごわい文語体で固そうで、読んでると背筋が伸びる。
5000円札でお馴染みなっているが、いかにも、真面目、まっすぐ、清貧
俗世間の汚れに染まって無さそうなお顔です。

そう言えば、口語体で書き始めたのはだれだっけ?
言文一致?とか言うの。晶子?誰かおしえて~。

2012年11月21日水曜日

御坊はまぼう倶楽部 研修旅行

私たちが参加した伊賀、信楽ツアーの様子をビデオにおさめ編集し、CDに仕上げて下さり、参加者の手元に届けてくださいました。
ホントにこの会には、こうした記録を知らないうちに製作してくれる方、運転してくれる方、
そして、旅行社顔負けの綿密な旅程コースを組んでくれる方、又、それに伴う参加費を算出、集金、支払、収支決算、を一手に引き受けてくれる方や連絡してくれる方、
などなどあらゆる事に対応してくれる方々がいる。
いつもながら、ありがたいことだと実感しています。

さて、その内容はバスの中~忍者村に到着したところ、皆降りてきます。
どの顔も申し合わせたようにニコニコ顔です。見学中の様子も。
私は自分の後ろ姿見たことが無かったですが、「ふ~ん、こんな風なんだ」。
それは
綾小路きみまろさんが演じるバス旅行から降りた高齢者の様子にそっくり。
腰が曲がり、かばんをぶらさげ、横揺れしながらあるいている。
「先ずは、とにかく<便所>。奥さん、こっちこっち!。大丈夫男便所二人しかいないわ、いまのうちよ!」というあの台詞、まったく地で行けそう・・・
他人の事だと笑っていたのに、その通りの自分発見。一人で笑い転げました。

狸の里では、昔懐かしい「たんたん たぬきの〇〇・・ってうたったね」
なんてだんだん気持ちは子供がえり、そのくせ、石山寺での急な石段の境内では齢を実感。
だけど、見事な紅葉はそんな息切れも吹っ飛ばしてくれるほどみごとです。
この景色持って帰りたいよと思ったのは私だけじゃないと思うほど、だけど今また目にしています。

紫式部がここで源氏物語を執筆したのかと、少し大人の感慨にふけったりと、
有意義な一日のバス旅行をもう一度楽しむことができました。
♪ありがとうございました♪

2012年11月19日月曜日

御坊少年野球クラブ その後

御坊少年野球クラブ新しい動画がアップされていました。
感動物は(花子バージョンアレンジ!!)小竹八幡の鳥居前に選手たち集合、前列にまだかわいらしい幼さの残る低学年、二列目は高学年最後列は監督たちか写真は新年の稽古始めだろうか。
グラウンドを清めたり、お餅をついたり楽しそう。

場面は変わって優勝シーン。
選手たちは満面の笑顔で次々と自分の優勝メタルを監督の首に掛け始めた。

その監督は始終俯いて無言・・・泣いているのだろうか。写真にその表情は映っていないが、
感涙にむせぶ男の涙と私は捉えた。
その、脳裏には次々と浮かぶ練習風景。
灼熱グラウンドの夏、また北風吹きすさぶ冬、
好きでなければ続けられない損得抜きでの指導。

この日の優勝を夢見て頑張った選手やその父兄たち・・・みんなの願いが叶った!
と野球をちっともわかってない私が勝手に考えるのは不謹慎だろうか。
そして、もう一本のは選手宣誓、キャプテンHIROKI君の力強いことば!
さすが、6年生、「期待してください!」は今まで応援してくれた父兄や監督達への感謝の気持ちが溢れているようだ。


2012年11月18日日曜日

かえるのフェスティバル

ママが留守なので孫のお守りがてら息子に乗せてもらって、
「印南かえるのフェスティバル」に行った。
いろいろなお店が出店してあり、呼び声もにぎやか、
孫は、催し物を見るというよりヨーヨー釣りや、綿菓子、
大きなせんべいの上に目玉焼きと揚げ玉がのってソースをかけたもの、
やきそばに、おでんなどで口のまわりをお祭り状態にしている。
息子はたこ焼き、
私は太陽作業所製作の<おからかりんとう>という風変わりなお菓子と
太刀魚のみりん干し、わかめをゲット!

ふと見るとクルージングが出来るコーナーがあり、体験することに。
漁船に乗って潮風を受け、しぶきも浴びるちょっとワイルドな船旅?
ライフジャケットに身を包み  んん?私ジャケットのファスナーが閉まらない・・・
特大は無いのか。 まぁええか。いざ出航!
少し波があり、港を出ると船は速度をあげ、波を蹴立てて走る。
遊覧船とちがって、無造作にいろんな漁具が置かれている。
なにより迫力なのは海面がすぐ手の届きそうな高さにあるのだ。
海面をこんな近くで見たことが無い。
よく見ると波のうねりの中にも小さな波があり尖った三角になっている。
しぶきを浴びるたび、船が上下に揺れるたび、歓声があがる、
はじめは緊張していた孫もすっかりうれしくなってはしゃいでいる。
港に戻った時は三人ともびっしょり、楽しかった小さな旅を終えた後も
あれこれ楽しんだので、すっかり塩干物のようになって帰りました。

2012年11月14日水曜日

伊賀上野・信楽の旅

同級生19名と恩師お二人の総勢23名の修学旅行気分のバス旅行。
行先は忍者でお馴染みの伊賀上野忍者博物館、そして狸の焼き物で有名な信楽です。
バスの中は色々な話題で盛り上がっています。
法事で二人の供養をした場合お布施は一つの包で二倍の金額か、二つの包にしてそれぞれの金額を包むのか、性格は血液型によって左右されるのか、はたまた、切り干し大根のおいしい作り方、伴侶を失った人は好きな人が出来た場合、再婚が良いか、恋愛関係でいる方が良いかなどなど種々雑多の話題。皆思い思いの答えを導き出して答える。

そんなこんなで心配していた雨もなく、「もう、着いたん?」と言うくらい。
忍者屋敷では壁のどんでん返しや、隠し階段、地下トンネルなどを見学。
忍者の生活ぶりはいつも緊張の連続で気の休まる時がないらしい。大変な職業だ。

次は狸の信楽へ、道中の紅葉が美しく私たちを迎えてくれた。
いくつもの窯元が有るらしく、陶芸体験できます。の看板があちこちに。
そして、数えきれないユーモラスな狸たちが大きなお腹で秋風を受け気持ちよさそう。
つい、こちらも笑いたくなるくらい平和なたたずまいだ。
その大きな狸を買った人が居たのにはびっくり!
バスの座席に鎮座し、クラスメイトの一員としてはるばる御坊まで、
今日あたり、玄関先で訪れる人の気持ちを優しくしているにちがいない。

時間があったので紫式部で有名な石山寺も参拝。
かなり、急な石段をいくつもあがり、本殿でお参りしました。
石山と名の通り大きな自然石がその険しさをより一層険しくしている眼下の景色は、
美しく色づいた紅葉が重なり合って日常の世界とは思えないくらいです。
楽しい一日を企画して下さった方、また、長距離を運転して下さった方、お世話になった方々、
ありがとうございました。

2012年11月11日日曜日

誰か 教えて!

しなくていいのにパソコンをいじり倒していた。
ゴミ箱に入れるファイルが大きすぎます。とメッセージ、でも再試行と言うのが有ったので其処をクリックしたりしているうち何かの拍子ににゴミ箱のアイコンが画面から消えてしまった。
そこで、また再表示したまでは良かったのだが、試しに要らない文書をゴミ箱にいれてもアイコンのゴミ箱の表示は空の状態の絵のままだ。しかし、作業はきっちりして使う分には不具合はないのだが、アイコンが変わらないのは嫌な気分。
何度も試してゴミ箱がいっぱいの方を選択すると空の時もいっぱいになった絵が変わらない。
パソコンに機嫌を直してもらうにはどうすればよいのでしょうか?
どなたか教えて下さい。

寒くなったね

目覚めるとすでに雨、
商店街のイベントに孫の保育園児たちも
パレードに参加すると言っていたが園児たちの演技は中止になったらしい。
雨は季節も一緒に運んでくるのか、今日はじっとしていると
足元から寒さが這い上がってくるようだ。

一雨ごとに本格的な寒さが押し寄せる。
私は冬が苦手、節電と言われてもどうすりゃいいのか解らない。
締め切っていてものれんが揺れるこのうちでは、厚着の上に重ね着、皮下脂肪・・・
ぐらいしか打つ手がない。
平年並みの寒さであってほしいな。





2012年11月7日水曜日

立冬

今日は立冬だと言う。
本格的な冬が始まると言う日なのだろう。
そういえば、朝夕の冷え込みは段々本格的になってきたような・・・
なにを食べる日だったっけ?
かぼちゃと柚子のお風呂?
あ、これは冬至だったね。
冬は苦手です。

先日の強い風雨と雷と雹が降った時、余りの音に目が覚めて、
外に置いてるポインセチアの事が気になり、あの雨の中、傘さして植木鉢を
取り込んだのに、朝みてみるとあんなに豊かに広がっていた葉っぱが何枚も
破れていました。かわいそうな事をしました。
一晩中外だったギボウシの葉っぱはもっともっと痛んでいました。
冬は苦手といったけど、せめて穏やかな冬であってほしいね。