三浦綾子さんの懸賞小説「氷点」が連載されて今年で50年になるそうだ。
これほど年月が流れているのを今日初めて知った。
高校を卒業後、何も取り柄もないことに不安でいっぱいの私は就職することをあきらめてというか
一歩を踏み出すことができなくて、手近な洋裁学校を選択した。
洋裁を習いたくて行ったのではないので上達もあまりせず、今から思うと親や先生に申し訳ないことをしたと反省・・・
そんな中で、先生はこの「氷点」のことを紹介して下さり、毎日授業が始まる前に読んで下さった。
それが楽しみになり新聞小説の楽しみを知るきっかけになった。
そうか、もう50年か、短いようでも、色々あったが私はどう変わったのだろう。
年月の流れるままにただの浮遊物のごとく漂っていた気がする。
しかし、もしその頃に戻れたとしたらやり直せるとしたら、何をするだろう。
取り返せないことに思いを巡らせても仕方ないね。
私にできることは今を大切に生きること。
大切に生きてるかって自問自答して帰ってきた答えはやっぱり浮遊物。変わり映えしない。
ただ、言えることは、あの頃なかって今あるものの一つに、「面の皮の厚さ 」。
この厚さのおかげで少々の事を乗り越えられる気がする。
やっぱり50年経ってると鏡を見ながら実感しました。
2014年9月23日火曜日
新しい知識
もう何か月もやってる「天声人語」のPCへの書き写し、目立った進歩が見られないままなので面白くない。この程度であきらめては何にもならないのは頭では理解できても気持ちが萎えてしまう。
ついつい、別のことをはじめるゲームの 「フリーセル」にハマルともう時間を忘れてしまう。
暫くこれをしないでおこうにも、意思の固さはところてんよりも軟らかい私なので半ば中毒状態。
こんなことに時間を費やすのは無駄なこと。
昨夜はワードで図形の挿入を使って、色々なことを復習を兼ねていじってみた。
図形に色を付けることは何度も使うのでわかるのだが、複数の図形をグループ化する。
色にはグラデーションを使う、しかし、二色使いのグラデーションを使いたい。
図形を変形してみる。重ねた図形を前面に出したり背面にしたり図形の中に新しいテキストボックスをさらに挿入して
思いどおりのフォントと大きさ行間を自分のものにする作業。
ああでもないこうでもないと触っているうちにできた~!!っていう瞬間が来る。
そんな目に見える進歩が嬉しくて日付が変わってもちっとも眠気が来ません。
血圧はかなり上がってしまったけど気温が下がったせいにしました。
でも今朝は思いっきり寝過ごしてしまって反省してます。
たまにはこんなに気持ちがハイになるのは刺激になって歳を忘れます。
ついつい、別のことをはじめるゲームの 「フリーセル」にハマルともう時間を忘れてしまう。
暫くこれをしないでおこうにも、意思の固さはところてんよりも軟らかい私なので半ば中毒状態。
こんなことに時間を費やすのは無駄なこと。
昨夜はワードで図形の挿入を使って、色々なことを復習を兼ねていじってみた。
図形に色を付けることは何度も使うのでわかるのだが、複数の図形をグループ化する。
色にはグラデーションを使う、しかし、二色使いのグラデーションを使いたい。
図形を変形してみる。重ねた図形を前面に出したり背面にしたり図形の中に新しいテキストボックスをさらに挿入して
思いどおりのフォントと大きさ行間を自分のものにする作業。
ああでもないこうでもないと触っているうちにできた~!!っていう瞬間が来る。
そんな目に見える進歩が嬉しくて日付が変わってもちっとも眠気が来ません。
血圧はかなり上がってしまったけど気温が下がったせいにしました。
でも今朝は思いっきり寝過ごしてしまって反省してます。
たまにはこんなに気持ちがハイになるのは刺激になって歳を忘れます。
2014年9月20日土曜日
懐かしい温もり
ほんの数日前までは、少しでも涼しくとキンキンに冷えた飲みものばかりが好きだったのに、
急に涼しくなって温かいものがうれしい。
熱いコーヒー。
溢れるほどのお湯を張り浮力に身をまかすお風呂の幸せ。
長袖の服を着ると少しだけきちんと感がでる。
少し厚みの布団で眠るのは明け方の肌寒さのため。
どれも懐かしい温もり。
そして、カレンダーが早送りになったような錯覚を覚える。
今年の秋は早足だ。
稲刈りの済んだあぜ道に燃えるような彼岸花。
店先にはサンマや到底手が届かない松茸なども・・・
間もなく金木犀が魅惑の香りを運んでくることだろう。
若いときよりこんな当たり前の一年のサイクルが巡ってくることがうれしい。
ふと、人生のたそがれを想い、残り時間を数えるときがある。
春や夏には感じないのにやはり「もの思う秋」なのでしょうか。
2014年9月16日火曜日
秋の空
朝夕の空気が心地よい。
ふと空を見上げると空一面に鰯雲、秋の雲だ。
昼間の日射しは目眩がしそうでクラクラするが、季節は正直です。
夏の間の自堕落な生活に区切りをつけなければと思うばかりの今日この頃です。
何がといっても夜更かし、宵の口に眠くなったらなったでたまらなくなり、「ちょっとだけ」と
横になって目が覚めると深夜になっていたり、それからしばらくは眠りにもつけず、かといって
頭は半分寝ボケているしで、只時間が過ぎて日付が変わっていきます。
そして、体重計、この暑さの中でもジワジワと右肩上がり、そう、間食のせいです。
体重計に乗るたびに、自己嫌悪に陥ってます。
自分にはめっぽう甘いわたしなのです。
秋風に吹かれながら、しみじみ変わりたいと思いました。
ふと空を見上げると空一面に鰯雲、秋の雲だ。
昼間の日射しは目眩がしそうでクラクラするが、季節は正直です。
夏の間の自堕落な生活に区切りをつけなければと思うばかりの今日この頃です。
何がといっても夜更かし、宵の口に眠くなったらなったでたまらなくなり、「ちょっとだけ」と
横になって目が覚めると深夜になっていたり、それからしばらくは眠りにもつけず、かといって
頭は半分寝ボケているしで、只時間が過ぎて日付が変わっていきます。
そして、体重計、この暑さの中でもジワジワと右肩上がり、そう、間食のせいです。
体重計に乗るたびに、自己嫌悪に陥ってます。
自分にはめっぽう甘いわたしなのです。
秋風に吹かれながら、しみじみ変わりたいと思いました。
2014年9月8日月曜日
お月見
今日は十五夜です。
お月さまがくっきりと東の空に浮かんでいます。
空気も昼間とちがい涼しくて秋の気配でいっぱいです。
ぬかりなくお月見団子を買っておきました。
秋祭りの四つ太鼓の練習も始まり、演出は最高です。
満月はどの季節にもありますがやはり旧暦の八月十五日は
趣があります。
先ほどより月は空の真ん中に。
黄金色の月に想いを馳せて、昔の人は色々な物語を作りました。
イベント好きの孫が 家族全員でお月さまを見ようと言い出しはじめは渋々つきあったのですが、何とも言えないいい気分になりました。空を見上げてたまにはゆったりとした気持ちになるのもいいものです。
お月さまがくっきりと東の空に浮かんでいます。
空気も昼間とちがい涼しくて秋の気配でいっぱいです。
ぬかりなくお月見団子を買っておきました。
秋祭りの四つ太鼓の練習も始まり、演出は最高です。
満月はどの季節にもありますがやはり旧暦の八月十五日は
趣があります。
先ほどより月は空の真ん中に。
黄金色の月に想いを馳せて、昔の人は色々な物語を作りました。
イベント好きの孫が 家族全員でお月さまを見ようと言い出しはじめは渋々つきあったのですが、何とも言えないいい気分になりました。空を見上げてたまにはゆったりとした気持ちになるのもいいものです。
登録:
投稿 (Atom)



