2013年5月31日金曜日

それから・・・

ゆうべの蛇騒動でやっぱり安眠は出来なかった。
天井裏で何かが「ゴトン」と音がした。
さっきの蛇が仲間を連れて仕返しに?「ンなことないさ。暴力団じゃあるまいし・・」
とはいってもなんか気持ちワル・・・
浅い眠りのまま朝が来た。早速巣を見る。
いるいる、くちばしが並んでる。オッ親鳥が餌を運んできた。
いつもの日常に戻ってる。日に日にヒナたちは声が大きくなってきた。

よかったね。あのままだと今頃へびのお腹の中やで・・・
平凡な昨日と同じ平凡な今日を迎えられる幸せを知っているのに、
今日またあたらしい気持ちで味わった。

それにしても蛇君ごめんね、あんなにほうきでビシバシ攻撃して。
軒三寸借り受けましてっていうでしょう。
軒先を貸してる大家の私としては店子を守ってやらなくちゃね。
もう、ここへは来ないでよ。

緊急事態発生!!

ツバメが緊急事態!!という声で鳴いている。
巣の廻りを飛び回って大きな声で鳴いている。
こどもたちは元気そうだ。何かいるのかと電気をつけて点検してが何もない。
それでも親鳥は落ち着かない。
私はしばらく巣のそばでふんの始末をしたりしていたが何も変わった様子が無いので家の中へ。
それから、お母さんは巣に戻ったかなと見に行ったらこども達だけ変化なし、
キリコの散歩(5分ほど)を終えて巣を見たら街路灯の支柱から今にも我が家の軒の巣に跳び移ろうとしてる蛇を発見!!
えらいこっちゃ!!と思っても息子を呼びに行ってる間は無い。
おまけに夜ももう遅い。
私はとっさに高い脚立とほうきを持って蛇に立ち向かうことに!
とにかく巣の方へ来ないようにほうきで払う。私だって怖いんだよ~~。
下へ行くのかと思ったら隣家の軒の方へ渡ろうとする。その間隔は60~70㎝はあるのだが、そこへ行ったらまた夜中にこの子たちを食べにくるに違いない。
私は行かせまいとほうきで払う、蛇だってそりゃ怒るよね。鎌首もたげてシュシュシュと鳴いた。しっぽをチカチカ音立てて威嚇しにくる。
私も「シーッ シーッ シーッ」て言い返してやった。そして「やるかい!!負けへんで!!」と叫ぶ。
怖い時は何か声を出してないとよけい怖い。
支柱に巻き付いたりほうき攻撃でちょっと下向いたりするがなかなか降りようとしないのだ。
長い時間そうこうしてる間にほうきへ巻きつけては?というアイデアがひらめいた。
ヤツもかなり疲れているようだし、しっぽが少し支柱から離れた隙にほうきを回転させ、からめとる
ように。 「やったぜ!!」ンン?かなり重いで・・・
ほうきごと地上へ投げ捨てる。ありゃ~1メートル以上あるじゃない。
「どこかへ行け!!」とまたほうき攻撃。
でも降りてきたらよけいこわいよ~。足が無くても走るの速いし、鎌首もたげて跳びかかってきそうじゃない。殺虫剤は風で役立たず。
そうだ。ホースだ、水だ!!
ホース伸ばしてる間に溝ぶたの隙間から溝の中へ・・・
逃げ足の速い!!もう大丈夫だよ、と自分に言い聞かせて水をいっぱい流した。
そして、その支柱に昇れないように天ぷら油を塗ってやった。
これで滑って昇れんじゃろと。11時までかかったよ。
でも、なんだか穏やかに眠れそうもないよ。だってじわじわ怖さがよみがえって来てるもの・・・









2013年5月29日水曜日

ズッキーニ

見た目はきゅうり、中身は黄色、味はかぼちゃ・・・なーんだ?
答えはズッキーニ。
あなたは食べたことある?私は昨年が初対面。
どないして料理すんの??結局去年はフライパンで輪切りにしたのを焼いた。

で、この前TVでズッキーニのレシピご紹介!みたいな番組の案内があった。
目を疑った。その映像には太い茎に平べったい葉っぱのそばからニョキニョキと空を仰いで放射状に生ってるの。
その時は案内なのでその映像はすぐに次の案内へと切り替わった。

番組を見るのは忘れてしまったが、ふと思い出して検索してみた。
あるある、いっぱい写真が・・・
私に限らず全体像を見たことが無くてもこの植物は多分こんなだろうとおおよその見当を思い浮かべてそれがそんなにも外れていないことが多いのではなかろうか。
始めてみた時は不思議なゴツゴツいぼいぼのへちまと思ったゴーヤでさえ生ってるのを見ても
驚かなかった。

だが、ズッキーニは見当外れもいいとこだった。
私なりに蔓性できゅうりの様にぶら下がってできてるという固定観念ができていた。
だって、かぼちゃだってずんずん勢いよくのびる蔓の途中にできるでしょ。
どっちかといえばきゅうりに近いと思い込んでいた。

だが、根元からすぐに葉っぱとズッキーニがかわりばんこに生っていて地面には泥除けと虫除けの黒いビニールが敷き詰めてある。
それが上向きにニョキニョキだから二重三重の驚きだ。
一面のズッキーニ畑は見応えがある。
やがて、これもお馴染みの野菜になっていくのだろうが、この驚きは思い出に残るだろう。


2013年5月27日月曜日

ツバメのたまご

巣の中からかすかな鳴き声が聞こえて2~3日。
今日幸運にも親鳥がえさを与えているところを目撃!!
これ以上ないというくらいふわふわの羽毛につつまれた灰色の頭、
その頭の大きさの半分は大きく開けた口だ。
くちばしはまだ黄色というとこまでいかない。グレーがかった薄黄色。
親鳥は忙しく餌探しに精を出す。
夜は親鳥の翼の中で眠るのだろう。

巣をつくり卵を産み、温めて、孵化しそれを育てていくという智恵が
あの小さな体のどこにそなわっているのだろう?
こんな時に神の存在というものを感じるわたしです。

2013年5月25日土曜日

御坊少年野球チーム

久しぶりに見た御坊少年野球チームのYouTube。どれどれ・・・
学年最後の優勝戦なのかな?
子供なりの純真な緊張感と活躍したいという意欲が素直に出ていてほほえましい。
画面構成もなかなか凝っていて動画では無いのに動きが感じられる。
ページをめくるようなのあり、水面の揺らぎあり、ブロック組立のようなのも有りで退屈しない。

「見せ方」によって動きと時間の流れがうまく伝わってくるから不思議だ。
また、一瞬の静止した画面からは動画にはないその時々の想いが凝縮されて伝わってくるように思うのは私だけだろうか。

満面の笑顔や少し緊張と不安の入り混じったバッターボックスでの表情に思わず「がんばれ!!」って声を掛けたくなる。
そして、優勝杯と賞状、それぞれの胸には誇らしげにメタルが・・・
何といってもその居並ぶ子供たちの背丈の凸凹感がいかにも少年野球らしくてまたいい!!
子供たちだけでなく応援風景も見たかったな。


エベレスト登頂

三浦雄一郎さんが8848メートルのエベレスト登頂に成功したニュースでもちきりだ。
それもその筈、80歳と言う世界最高齢での記録である。
「おめでとう」の言葉と共に事務所に届けられた祝電やお祝いの花の数々がその輝かしい功績を物語っている。

山岳登山の知識はカラッキシだが、登山にはそのルートに詳しい案内人みたいな人や他に2~3人のスタッフがついているのを写真やなにかで見たような記憶があるがこの登山には大勢のスタッフが付いているのも驚きだ。
勿論、今回の記録達成まで彼の努力の一端をTVなどを通じて垣間見る機会があったが
日常のトレーニングはとても八十歳の人ができるとはおもえない過酷なものであり、人間の限界を遥かに超えた体力と気力の持ち主だからこそ達成できたのだろう。

それでも、綿密な計画とこの大勢の同行者たちの支えがあってこその今回の栄光ではなかろうか

支えがあっても誰もがこんな偉業を成し遂げることはとうていできないが、誰にも目指す山の峰が存在するのでは?

例えば私の場合はこの本を読みたい!とか、みんなに遅れないように歩きたい、四十肩治したいなどなど低くて小さな山頂だが踏破するために誰かの支えで頑張ることができる気がする。
家族であり友人であり、また近所の方々やドクターなど数え上げればきりがない。
最近とみに一人になって余計一人じゃないと感じている。

2013年5月22日水曜日

食事と終末医療

大阪のホスピスが末期がんの患者に生きる力になるとのことで、週に一度何でも希望する食事を叶えると言う取り組みの番組があった。
ある人は二年半ぶりにバッテラを食べ
「四切れは無理と思てたけどみんな食べたよ」と顔をほころばせ、家族が「目の力が違う。うれしい目をしてる」と言ってた。

また別のもう言葉もはっきりとは聞き取りにくいくらい体力が落ちている患者は腸から直接栄養を摂っているにもかかわらずすき焼きを希望した、「十歳年下の妻に自分が口から食事しているところを見せたい」との想いからだ。
病院は二人の為に和室も付いてる広い部屋を用意し
まるで料亭にいるような雰囲気の中で、ふたりで鍋を囲み幸せな時を過ごしたと言う。
本人は豆腐を一切れ口にしただけだったらしいが・・・
ほどなくして亡くなりその妻がその時の様子を語っていた。

「あなたが食べられへんのに私ばっかり食べて悪いな」と言ったら
「お前、いっぱい食べや。わしに気兼ねせんといっぱい食べや」と言ってくれたという。
私は涙が溢れた。
彼は自分の残り時間がいくばくも無いのを知ったうえで妻の喜ぶ顔を見たかったのだろう。
どの人も自分が苦しい状況にいながらも家族のことを思いやり、病院のスタッフに
「わがままきいてくれてありがとう」とお礼を言っているのをみて、食事ってほんとに大切だなと改めて感じた。

私事ですが、夫もその時を迎える数日前、痛みが無く意識もはっきりし、言葉も聞き取りやすい日が一日だけあり、これからのことや元気にしてた頃の話、お互いにありがとうを言いあって、
「今日はいっぱい話が出来てうれしかったよ」というと
「わしも幸せやったよ」と思いもよらぬ言葉が・・・
そんなにたくさん話したことを息子は信じられないと言いますが神様が私たちに下さった奇跡の一日だったと思って今もその時の会話が心に支えになっているのです。

2013年5月21日火曜日

薔薇の花

お見舞いの帰り病院の薔薇があまり見事なので思わずパチリ!
どの花が一番好き?って聞かても困っちゃいます。

どの花も見る人がいてもいなくても一生懸命の美しさです。
アーチ形が目に飛び込んできてうっとり・・・

小さな花がいっぱい集まって・・・

透明感のある鮮やかな黄色

 
 
まあるい花弁がかわいいね

2013年5月20日月曜日

下川(したかわ)清掃

今日は町内を流れる下川の掃除をしました。
いくつかの町内会が合同で年2回するのです。
今日は私たちの区域より上流の別の町内会も行っているようです。

寝坊癖がすっかり身に付いてしまった私には朝8時集合はちょっときつい・・・
この行事が始まった頃には川というよりゴミ箱のような状態。
食器戸棚が川に捨てられている、こたつや自転車など考えられない大型のごみもいっぱい上がってきた。
最近はそういった大型ごみは少なくなったようですが空き缶やビン類が数多く回収されました。
なぜ、わざわざそういったものを川まで捨てに来るのか解らないけどあるのです。

私たちは川の中へはよう入らないので川岸の雑草を取ったり川から上がってくるものを受け取って運んだりしました。

高齢のかたも「何にもようせんけど」と言いながら参加して下さっていました。

こうして、普段あまり言葉を交わしたことが無い方々とも同じ目的をもっていっしょに作業することにも意義があります。
町内を流れる川がゴミの無いきれいな川であり続けるよう根気強く重ねていかなければなりません。
とは言え、川の中に入って下さった方たちには申し訳ないけどこれでも結構つかれました。
川はきれいになり、心の中まで爽やかな薫風がふいています。

2013年5月18日土曜日

あまりにひどい・・・

今年も流行の白い短めのパンツ。
通販の注文の品が届いた。
写真ではモデルがその白いパンツを涼しげに、いかにも夏!って感じではじけてるの。
少しだけ、そのモデルと自分を重ねてイメージしたのが大間違い。
ここだけの話だけどワクワク感をなだめながら、箱をあける。
袋をあける。
足をいれる。
ん??なんか違う。でもウエストサイズはこんなもんだし???
鏡に映った私はあまりのひどさにうなだれる・・・
脚の太さに思わず「なんちゅうこっちゃ」

そのデザインは裾に5センチほどのスリットで涼やかさと軽さを表現。
ひざのあたりにクシュクシュとギャザーを寄せ動きやすさとカジュアル感を強調。
クシュクシュはそう、膝のあたりだけでいいのに脚全体がなんとなくクシュついている。
もう、お分かりかと思いますが、パンツの太さより私の脚の方が太いってこと!
その生地は縦にも横にも伸縮性があるので脚は難なくはいってくれるんだけど
幅に取られて裾の方へストンと落ちないの。
こまったわね。

で、今のは見なかったことにしてタンスの奥深くにしまいました。
こうして、またもや反省材料が一品増えていくのです。


2013年5月16日木曜日

倉庫の整理

倉庫の整理は一人で黙々としていると時間の経つのが遅い。

そこで、またまたYou Tubeのお世話になる。
コンテナの上にセット完了!
先ず青江三奈の30周年コンサートから。
すでに他界された方がこうして晴れやかな顔で歌っているのは何だか妙な気がする。
ハスキーでしかも包み込むような柔らかな声で大人の雰囲気が何度聴いてもすてきねえ。
きき惚れる。

そうこうしてるうち、歌手の森昌子の歌舞伎座でのファイナルコンサートが出てきた。
そう、結婚するときの・・・もちろん前の歌舞伎座です。
涙涙のファイナルコンサート、
・哀しみ本線日本海 ・立待岬 ・恋は女の命の華よ を歌ってる途中感極まって歌えない。
それをファンが「がんばれ!」と声を掛け手拍子で励ます。
気を取り直して愛傷歌を歌うが涙涙・・・
演技で無い真実の涙には心打たれる。
最後は客席に降りてきて、握手、握手、どの人も「幸せに・・・」「げんきで・・・」と祝福の握手。
観客の中に思いがけず遠藤実先生が。
泣き崩れる、うれし涙が頬を伝う。
水前寺清子、石川さゆり、新沼謙司なども客席に。
抱き合ったり何度も何度も頭下げたり・・・

今頃こんな光景見られると思ってなかった。
ついつい、コンテナを椅子にして見入ってしまっていた。
気が付けば、仕事の方は、手も体も動いてなかったです。

彼女の声は透きとおってるね。それに何と言っても上手い。
仕事は進まなかったが堪能しました。



2013年5月15日水曜日

景気回復?

ニュース速報で株価が5年5か月ぶりに15000円台を回復した。と流れた。
株式には縁のない私でも、すごい!とちょっと明るい気持ちになった。
アベノミクスと言う言葉を聞かない日は無いくらいだ。
政治と経済はそんなに密接な関係があったのかと今更ながら感心する。

為替も1ドル100円の壁と言われていたが軽々と越えてしまった。
本当に景気は良くなるのだろうか。
そして、私の生活も少しは恩恵に与る日が来るのだろうか?
為替の変動や株価の値動きで喜ぶ企業や人がいるかと思えば、頭を抱え込む
企業もある。明暗が段々色濃く塗り分けされていくようだ。

そんな中、例のツバメは痛々しいほど日がな一日じっと卵を温めている。
毎朝、「おはよう」と声を掛けるのが日課になった。
世の中がどうあろうとも、自分のすべきことを心得てえらいなぁ。
見習わなければいけない。

私の今すべきこと、「あぁ~、有り過ぎて手が回らなーい」
先ず、片付け。5月に入ってねっから進んでいません。いつやるの?「今でしょ」と
言われなくとも明日から又頑張ります。


2013年5月14日火曜日

おいしいハヤシライス

数日前、友達の台所からとってもいい香りが・・・
お腹の虫が騒ぎ出す美味しいにおい。
我が家もって思ったけどもう、献立が決まっていて急には方向転換できない。
そして、今日その、おいしいハヤシライスのマル秘レシピを教えてもらうことに
持つべきは友達で親切にも市販のおいしいルーを買ってきてくれるという。
「ナントカおばさん」のついてるのがお奨めらしい、「ついでにあれもこれも買ってきて」と
おんぶにだっこの厚かましさ、御用聞きに注文するみたいに頼んでしまった。

やがて、講師到着、何のことは無い箱に書いてる通りにすればよいのだとか。
それにしても、なんかコツがあるでしょうが、とおもっていたら
「これ、いっぺん使ってみて」と取り出したスマートなグリーンのびんはオリーブ油とニンニクがミックスしたもの、これで炒めるとおいしいらしい。

そして、そのとおりに調理開始!
野菜を炒める⇒水を入れて煮る、肉も入れる⇒火を止めルーを入れる⇒再び中火で煮る。
簡単簡単♪♪そうそう、ケチャップを少し足してもいいっていってたよね。
う~ん、おいしい!私って天才?
きっとあのオリーブオイルが隠し味になってるのよ、
みんなが帰ってきて食事、「おいしい!」って褒めてくれた。
褒め言葉にめっぽう弱い私は明日も何か作ってみようとおもう。

2013年5月13日月曜日

新聞の魅力

土曜日~今日、月曜までの3日間新聞を読んでない。それ程忙しいでもなかったのにいったい何をしていたのだろう。
今日は晩御飯は作らない日。そして、膝の注射に行った日なのでゆっくりする。
お風呂もはいれないのだ。
気分は自由時間てんこもり♫

てなわけで3日分の小説を読んでその後はアイロンがけと思っていたのに、いつの間にかのめりこんでしまった。
新聞をゆっくり読めた日の充実感というか満足感は幸せだ。

5月12日は看護の日だとか。初めて知りました。
「忘れられない看護エピソード」 全国から寄せられた作品の中から選ばれた四作品が掲載されている。
それを読み感動して、涙腺が刺激されてしまった。
今の健康に改めて感謝の想い・・・

ヨーロッパ旅行、秋のドナウ・ライン・モーゼル河の船旅の広告の地図や写真を見て耳元で「美しく青きドナウ」が奏でられてる気がした。
また、別のページでは子宮頸がんワクチンの接種についてその「副作用」とみられる症状に悩む子供(女子中高生)が各地に増えていることへの警鐘を促す投稿も気になる。
週刊誌や月刊誌の広告も目を引く。
1面のコラムも必読。
新聞にはPCには無い面白味がある。
といい気になっていたらもう五時をとっくに過ぎている。
いくらなんでも少しは仕事しないと・・・

2013年5月12日日曜日

母の日

昨日とはうって変わって今日はピカピカの五月晴れ、そして、「母の日」。
息子たちもプレゼントをくれた。くすぐったいような、照れくさいようなうれしさである。

私は「ありがとう」と「すみません」は魔法の言葉だと思っている。
(因みに すみません はTVでお偉い方が深々と頭をさげて謝罪会見してる時の すみません
ではありません。何といえばいいのか、「おそれいりますが・・・」や人ごみの中を通してもらう時の
「ちょっと ごめんなさい」あるいは「お手数おかけして申し訳ございません」と言う時に使う「すみません」です)

で、「いつも、ありがとう」の一言でたちまち魔法にかかって有頂天❤❤❤❤

でも、本当は<母>をやってられることに感謝しなくてはいけないのは私の方なのです。
ああだ、こうだと言いながらも概ね健康で、少しでも家族のための役割があるなんてね。

空気のような存在ってよくいうけどホントにそうなりたいものです。
いつか、<母>を退職した時「不便になったね」と言われたいよ。

2013年5月10日金曜日

江利 チエミ

雨が降ったりやんだりのお天気。
こんな日は体を動かすことより座っての作業が心落ち着きます。
気になりながら放っていた針仕事をします。
黙々と作業をするのはつまらないので音楽でも・・・と
PCで探していたら思いがけず「江利チエミ」が目についた。
江利チエミと言ったらテネシーワルツでしょ。
テネシーワルツをクリック!
懐かしいなぁ。
I was dancin with my darlin to theTeneseeWaltz …
と歌います。のびやかな艶のある声に聴きほれて、酔いしれるというのはこんな気持ちの時でしょうか?
楽しいことがあると毎日うっとうしい歯の事も忘れてしまいます。
どっぷりはまってなんだか<し・あ・わ・せ>手仕事はあまりはかどらなかったけどええんや。
昭和の歌って私にはやはり肌なじみがいいです。

2013年5月8日水曜日

郵便局のマーク 

昨日、歯医者さんは「じゃ、明日8時半にそれ取りましょう」
で、今それを取って帰ってきました。

そう、私は30年近く前にいれたインプラントをはずしたのです。
レントゲン写真でしか見たこと無いけどちょうど郵便局のマークを逆さにした形で
くっきりはっきり写っています。
「先生、普通の歯を抜くより大変じゃないですか?」と恐る恐るたずねました。
「そうですね。少し骨を削らなければいけません。頑張りましょう」

先生はいつも身に付けてる他のスタッフとの会話ができるマイク付イヤホーンをはずし、いつもは解放している治療台の部屋のドアも閉めて私は顔に口の部分だけ開いた布のようなものを被せられ、そうそう、先生も助手のスタッフもいつもとは違ういでたちです。
おまけにうがいの紙コップも金属カップ。
麻酔の後はくちびるまでも消毒という念の入れよう。

これは、手術並みに大がかりだ。
と内心びびっちゃいましたが、後は先生を信頼するのみ

麻酔が効いているとはいえ、大体何が行われているのかが解る。
大部分はドリルとペンチかと感じたが多分ピンセット!
削っては揺さぶり、削っては揺さぶりの繰り返し。
途中、写真班が来て撮影、縫合が終わって「はい、お疲れ様」
時刻は9時半。

やっと取れた30年近くお世話になりながら初対面したそのものは透き通った
意外と小さい郵便局マーク。

今日は激しい運動や仕事は避けてゆっくりするようにとのこと。
言われなくとも長く口をあいてた疲れや、麻酔が切れてた頃には痛みも出てくるだろうから今日はいつも以上にのらりくらりします。

2013年5月7日火曜日

つばめその後

つばめのカップルが新居に住むようになって数日。
二羽が巣の中で眠ると思いきや、一羽はいつも巣のそば
だったり、向かいの窓の上で眠っていたり、
「す!家庭内別居」と気になって仕方がない。
昼間二羽とも巣を離れた隙に脚立に乗って観察。
(留守の間に覗くなんて自分でも趣味悪っ!)って思うんだけど。

アッ たまご、しかも五個も。初めて見た。ツバメのたまごって。
ベージュ色で芥子粒よりもっと小さな斑点が寄り添うように。
これでは二羽一緒に入れないよね。
それにしてもいつから温めるのかしら。
黄色いくちばしが五つならんでいる様子が目に浮かぶよ。
親鳥に<のぞき>見つからないように急いで脚立をかたずけました。

2013年5月5日日曜日

歩行困難

昨日は自宅から国道を出たところまで買い物に。
脚に自信がないので持つ物は最低限にして買う物も
少しにしたのに帰り道がとっても遠く感じ休み休みです。
冬中膝をいたわるのを理由に座ってばかりのツケが利息を付けて
却って来たのでしょう。
その上、この体重!
自分でもこんなにも弱くなってるとは思いませんでした。
今日から一日一回は少しでも歩きます。
ここへ発表したら三日坊主が少しは長続きできるかもね。

2013年5月4日土曜日

日本国憲法

昨日は憲法記念日ということで、日本国憲法と言う言葉がTVや新聞に取り上げられている。
いつもなら、5月3日は何の日か関心持たずに単なる祝日で終わってしまうことが多いが、今年は少し様子が違う。
「96条」について議論されているのだ。
憲法改正の為のハードルを低くして改正しやすくしようという改憲派と全議員の3分の2以上の賛同がなければ、改正を発議できないという高いハードルを保っていくべきという護憲派との議論がされている。
 
最近まで「96条」のことさえ知らなかった私だが、憲法と言う重いテーマに関しての論議は時間をかけて丁寧に議論を尽くして欲しいと願う。

さて、毎年憲法記念日が巡るたびに思い出す恩師がいる。
学校の歴史の時間は鎌倉時代~江戸時代までわりと細かく教わった気がするが、明治以降については何だか急ぎ足で終わってしまう気がしていた。
そんな中で、憲法にふれて下さった先生がおられた。
三権分立、恒久平和、基本的人権といったことを知ったのはこの時だ。
66年の人生の中で、わずかながらも憲法にふれたのはこの時だけだった気がする。
今にして思えば、貴重な時間だったのだ。
先生はお元気でしょうか。

2013年5月3日金曜日

スワロー

やっと夕べはつがいのツバメが新居にお引越し!
引っ越すといっても家財道具があるでなし、体と二羽の愛情だけ。
私の心も愛情いっぱい。
おうちは住む人?がいてこそ家なのにこの2~3日は
出来上がっているのに相変わらず向かいの窓の上で夜を越していた。
昼間は、その姿さえ確認できてなかったので、もっといい所を見つけた
のではと少し心配していた。

「スワロー、はやくすわろーよ」とオババのギャグを言わなくても
朝から一羽がすわっとるではないか。
かわいい黄色いくちばしが並ぶまで撮影禁止にしよう。
卵を産んで孵化するまで<シ~>静かに!

どこかで「あんたが一番やかましい!」と
聞こえた気がしたけど気のせいよね。

2013年5月2日木曜日

クレマチス

やっぱり5月はいいですね。
爽やかな青空が似合います。
歯の方も少しづつよくなってきて、咲いてる花にも目が行くようになりました。
少しは歩いてみる気にもなって、近くの郵便局まで、
「はっ」とするような白いクレマチス!
おもわずパチリ!
このお宅はプランターでいつも季節の花が咲いています。
前を通るのが楽しみです。黄色いバラもきれいでしょ。