2013年5月31日金曜日

緊急事態発生!!

ツバメが緊急事態!!という声で鳴いている。
巣の廻りを飛び回って大きな声で鳴いている。
こどもたちは元気そうだ。何かいるのかと電気をつけて点検してが何もない。
それでも親鳥は落ち着かない。
私はしばらく巣のそばでふんの始末をしたりしていたが何も変わった様子が無いので家の中へ。
それから、お母さんは巣に戻ったかなと見に行ったらこども達だけ変化なし、
キリコの散歩(5分ほど)を終えて巣を見たら街路灯の支柱から今にも我が家の軒の巣に跳び移ろうとしてる蛇を発見!!
えらいこっちゃ!!と思っても息子を呼びに行ってる間は無い。
おまけに夜ももう遅い。
私はとっさに高い脚立とほうきを持って蛇に立ち向かうことに!
とにかく巣の方へ来ないようにほうきで払う。私だって怖いんだよ~~。
下へ行くのかと思ったら隣家の軒の方へ渡ろうとする。その間隔は60~70㎝はあるのだが、そこへ行ったらまた夜中にこの子たちを食べにくるに違いない。
私は行かせまいとほうきで払う、蛇だってそりゃ怒るよね。鎌首もたげてシュシュシュと鳴いた。しっぽをチカチカ音立てて威嚇しにくる。
私も「シーッ シーッ シーッ」て言い返してやった。そして「やるかい!!負けへんで!!」と叫ぶ。
怖い時は何か声を出してないとよけい怖い。
支柱に巻き付いたりほうき攻撃でちょっと下向いたりするがなかなか降りようとしないのだ。
長い時間そうこうしてる間にほうきへ巻きつけては?というアイデアがひらめいた。
ヤツもかなり疲れているようだし、しっぽが少し支柱から離れた隙にほうきを回転させ、からめとる
ように。 「やったぜ!!」ンン?かなり重いで・・・
ほうきごと地上へ投げ捨てる。ありゃ~1メートル以上あるじゃない。
「どこかへ行け!!」とまたほうき攻撃。
でも降りてきたらよけいこわいよ~。足が無くても走るの速いし、鎌首もたげて跳びかかってきそうじゃない。殺虫剤は風で役立たず。
そうだ。ホースだ、水だ!!
ホース伸ばしてる間に溝ぶたの隙間から溝の中へ・・・
逃げ足の速い!!もう大丈夫だよ、と自分に言い聞かせて水をいっぱい流した。
そして、その支柱に昇れないように天ぷら油を塗ってやった。
これで滑って昇れんじゃろと。11時までかかったよ。
でも、なんだか穏やかに眠れそうもないよ。だってじわじわ怖さがよみがえって来てるもの・・・









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