2012年12月31日月曜日

今年のありがとう

いよいよ今年も暮れて行く
今年一年の感謝の想いを言葉にかえて歳末売り出しのような赤い文字にします。

先ず、この拙い文の私のブログにアクセスして下さった皆様ありがとうございます
そして、今年一番の私にとってやる気を起こさせてくれたパソコン検定のことです。
同級生の励まし、覚えの悪い私に先生は根気よく教えて下さいました。
いっしょに講義を受ける若いクラスメートも嫌な顔もせずつきあってくれました。

思い出に残るバス旅行もお世話になりっぱなしです。
中学の同窓会も若い日の思い出と再会に心踊る一日でした。
近所の方々、又近くに住む息子たち家族にも色々な心遣いに感謝です。

ここまで書いて、やっぱり、一人じゃないと言う心強さを改めて実感!!
まだまだ感謝の出来事いっぱいありますが、書ききれません。

みなさま、ありがとうございました。良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い致します。
 

2012年12月22日土曜日

和歌山弁講座

例の少年野球のその後はどうかなとYou-Tubeを見てみたら「日高高校校歌」というのがあって
聴いてみた。
懐かしい気もするが美声過ぎてピンと来ない。
私の中の校歌は、校庭に咲いていたクローバーの力強さと土の香りの入り混じったような、男女共学ゆえのもう少し男声の効いた、ある意味聴きなれた<だみ声>も混じった歌声であって欲しいのだ。
いや、話はこちらではなく、「和歌山弁講座」というのを見つけてしまった。
気になって(どれどれ)とクリックしてみた。
これがまた面白いのだ。
軽快な音楽に合わせて紹介してくれている。
冷蔵庫は<れいどうこ>体は<かだら>などと身に覚えのあるものだからつい引き込まれてしまって二回も見てしまった。
おかげで少年野球の事はすっかり忘れてしまった。

「和歌山弁講座」で検索してYou-Tubeとあるのをクリックしてみて、和歌山弁講座で<和歌山弁こうだ>じゃないですよ。

2012年12月20日木曜日

大好評

友人に教わった「甘酢」が家族で大好評!
作り方は簡単、

玉ねぎ1個・・・薄切り
人参1本・・・・千切り
  酢・・・・・・1カップ
 グラニュー糖・・・・1カップ
  塩・・・・・・大匙1

以上を瓶などに入れ、グラニュー糖が溶けたら出来上がり。

  好みでゴマ油を数滴たらしたり、少し醤油を足したり使い方は色々。
キャベツの千切りにゴマ油を足した「甘酢」と玉ねぎ、人参も一緒にかけて家族に出したら大好評。おいしい上にお手軽調理、保存が効くとトリプルA。
「酢の物」の合わせ酢、はたまた、ドレッシングにもなるこの甘酢にすっかりハマってしまった。
一度お試しあれ。

2012年12月16日日曜日

過去の事

「メダルは思ったより重く、歴史の重みを感じる。大切に保管し、もう見ることもないと思う。ノーベル賞は私にとって過去になった。これからは一科学者としてすべきことを粛々とやりたい」
とノーベル賞の山中伸弥 教授の言葉に心打たれたおもいです。

大抵の人は過去の栄光にすがりつき、いや、栄光には程遠い私も人生で輝いていた(体力的にということだが・・・)過去を懐かしみ、だんだん遠ざかるその過去を手許に引き寄せておきたい想いに駆られることはしょっちゅうある。
しかし、彼の心はすでに受賞者ではなく研究者に戻っているのだろう。
この潔さというか、栄光にとらわれない平常心、冷静さの原点はどこにあるのだろう。

年末の慌ただしさにかまけて、読めてなかった新聞の数日分をまとめてざっと目を通した。
心すくような記事に今日は朝から気分がよいのです。

2012年12月10日月曜日

年賀状

はやいもので年賀状の季節到来!
秋ごろは「今年こそは早めに仕上げて、年末に大騒ぎしなくてよいように」と意気込むのだが、
思い通りに行ったためしがない。
クリスマスが過ぎ、あと幾日しかないという頃に焦りまくって書く、というのが例年の事。
そして、今年もそうなりそう。

夏ごろ、今年はソフトを使わないで何とか自分流のデザインのを作りたいと「レイアウトのテクニック」の本を用意したのだが、形から入っていくのが私の悪い癖で、その本はまだ開いたことが無い。
今年の物にはなりそうもない。

来年の干支は巳年だそうだ。(この干支、子、丑、寅、兎・・・とはじめから勢いを付けてでないと巳には辿り着かないのです。
あなたはどうですか?

2012年12月7日金曜日

こたつで勉強

12月に入って寒さが一段と本格的になってきた。
椅子に座ってのPCの勉強が足元からじわじわと押し寄せる「冷え」に我慢できなくなって、大好きな「こたつ」でするようにした。
うちの家は、締め切っていても暖簾やカーテンが揺れるふしぎな作りになってます。

「あったかいねぇ。極楽、極楽・・」でしばらくはよかったのだが、余りの気持ち良さにまぶたが・・・
更にこたつはすぐにねころんでOK状態になっているのでつい誘いに乗ってしまう。
「ちょっとだけ」の積りが何時しか熟睡。
目が覚めてもすぐには勉強が手に付かず、怠け心増幅中!
やがて悲しき自己嫌悪に陥るいつものパターン始まりました。

2012年12月2日日曜日

マラソン大会

昨日とはうって変わって穏やかな冬の光で満ち溢れる塩屋のスポーツ公園でマラソン大会がありました。
未就学児の「バンビ」というのに孫も出場します。
応援団は数が多いほどいいかと(ばーば)も駆けつけました。
幾日も前から「勝つのが目的じゃないからね。最後まで頑張ったらえらいんやで」と繰り返し繰り返し教えられて、本人もその気になっていた。(実は何事にも負けたら悔しいと言ってすぐ泣く子なんです。)
スタート前に係員から子供たちへの説明も
「最後まで走ってください。みんなが応援してくれるから」との配慮。
スタートラインではやる気満々、GO!で走り出したがみんなとっても速い。
我が孫は半分より下位、しかし、追い越して次第に順位をあげる。何人かを追い越しママはがんばれ!の連発、ついにゴール!6位までは表彰台に上がれるが勿論孫はだめでした。
両親から「頑張ってえらかったよ。いっぱい追い抜いて行くの、ちゃんと見てたからね」
と褒めてもらってもテンション低~。
彼だけがこうなんかと思っていたが、涙ぐむ男の子が他にもいた。

たまにこういった現実を体験するのも良い勉強でした。

運動公園から海が見えます。
穏やかな大海原は心まで穏やかに・・・
 
 
 
下は昨日失敗した別院のいちょうを
今日撮りなおしに行きましたが昨日の強い風で散ってしまって
上の方は梢ばかりが陽の光を浴びて輝いてました。
 

2012年12月1日土曜日

金色の小さき鳥たち

「金色の 小さき鳥のかたちして いちょう散るなり 夕日の丘に」
いちょうの黄葉をみると必ず思い出す晶子のこの歌、
無数の小さき鳥が一面に散り敷いている、日高別院に行った。
今日は風が強く、あたかも小さき鳥たちの群れ遊ぶさまである。
カメラを構え大いちょうと本堂の屋根を入れてパチリ、蒼い空をバックにもう一枚、
そして、今や黄色いじゅうたんと化した地面もパチリ、
かなりいい具合の出来であった。
ここへUPしたいと言うのもあったが、見てもらいたい人がいる。
カードをPCへ差し込み、その画像を確認し
「うん、なかなか」と思ったのに、どうしたことか、保存が出来ない。
よせばいいのに、またカードをカメラに戻し、以前からの不要な画像を
削除、削除、削除、そしてまたPCへ戻す、今度は捜せど無い。
困り果てて、息子に救いを求める。そのカードの中全部がダメになってしまったという。
かくして、私の、小さき鳥たちは飛び去ってしまった。
一度にたくさんの削除での失敗は、この前も体験済みなのにまたやってしまった。
あすはこの風でどうなってるだろう。

2012年11月26日月曜日

川のほとり

もし、目の前に飛び越えたら下手するとはまってしまう程の川に出くわしたとき、
どうするであろう?
●思いっきり助走をつけて一か八かでチャレンジしてみる。
●そんな人を目で追って座り込んでしまう、
●どこかに、橋か浅瀬は無いだろうかとさがす、
●なんとか橋の代りになる板や棒で工夫できないかと
人さまざまの考えを編み出すであろう。
私は、座り込んで人の事見てるタイプ。
そして、飛び越えた人を羨ましがる、まるで積極性なし。
みんなそれぞれの手法で向こう岸へ、自分だけ取り残されているのに
気が付きあわてます。
今まさに私は、川のほとりです。
3級の本を拡げたとこです。
今までの勉強とは雲泥の差、なにしろデータの行の多さに圧倒されてます。
嫌いなグラフは複合です。
これから、どうなっていくのかわかりません。
ひろげたまま、こうやって座り込むしかないのです。
でも、何時まで座っていても何の解決にもつながらない事もわかっています。
次回からの授業、身を入れて頑張りたいと・・・頑張れるかな・・・が・ん・ば・れ・
・・・

2012年11月23日金曜日

一葉忌

11月23日は樋口一葉忌ですって。
わずか24歳で亡くなるが、私は読んだことないけど、
たけくらべやにごりえ、また短歌や日記などの数多くの作品を世に送り出した。
教科書で、生活の為、駄菓子屋を営んだことがあると知っているくらいで
名高いわりに彼女の生い立ちや作品について身近になかった。

今日偶々、TVの視点・論点が映っていて、奥山真佐子さんという女優さんが
(舞台や、一人芝居で一葉をよく演じるらしい)語っていた。
その語り口が、あまりにすてきだったので、 聴き入ってしまった。
ついでにそのあまりに短い生涯はどんなだったろうかと気になって<検索>
便利な物で何でも教えてくれる。
やはり、啄木などとおなじ結核だったそうな。
今の時代ならそんな短い生涯で終わるはずがないだろうに・・・
少し、作品の紹介もあった。手ごわい文語体で固そうで、読んでると背筋が伸びる。
5000円札でお馴染みなっているが、いかにも、真面目、まっすぐ、清貧
俗世間の汚れに染まって無さそうなお顔です。

そう言えば、口語体で書き始めたのはだれだっけ?
言文一致?とか言うの。晶子?誰かおしえて~。

2012年11月21日水曜日

御坊はまぼう倶楽部 研修旅行

私たちが参加した伊賀、信楽ツアーの様子をビデオにおさめ編集し、CDに仕上げて下さり、参加者の手元に届けてくださいました。
ホントにこの会には、こうした記録を知らないうちに製作してくれる方、運転してくれる方、
そして、旅行社顔負けの綿密な旅程コースを組んでくれる方、又、それに伴う参加費を算出、集金、支払、収支決算、を一手に引き受けてくれる方や連絡してくれる方、
などなどあらゆる事に対応してくれる方々がいる。
いつもながら、ありがたいことだと実感しています。

さて、その内容はバスの中~忍者村に到着したところ、皆降りてきます。
どの顔も申し合わせたようにニコニコ顔です。見学中の様子も。
私は自分の後ろ姿見たことが無かったですが、「ふ~ん、こんな風なんだ」。
それは
綾小路きみまろさんが演じるバス旅行から降りた高齢者の様子にそっくり。
腰が曲がり、かばんをぶらさげ、横揺れしながらあるいている。
「先ずは、とにかく<便所>。奥さん、こっちこっち!。大丈夫男便所二人しかいないわ、いまのうちよ!」というあの台詞、まったく地で行けそう・・・
他人の事だと笑っていたのに、その通りの自分発見。一人で笑い転げました。

狸の里では、昔懐かしい「たんたん たぬきの〇〇・・ってうたったね」
なんてだんだん気持ちは子供がえり、そのくせ、石山寺での急な石段の境内では齢を実感。
だけど、見事な紅葉はそんな息切れも吹っ飛ばしてくれるほどみごとです。
この景色持って帰りたいよと思ったのは私だけじゃないと思うほど、だけど今また目にしています。

紫式部がここで源氏物語を執筆したのかと、少し大人の感慨にふけったりと、
有意義な一日のバス旅行をもう一度楽しむことができました。
♪ありがとうございました♪

2012年11月19日月曜日

御坊少年野球クラブ その後

御坊少年野球クラブ新しい動画がアップされていました。
感動物は(花子バージョンアレンジ!!)小竹八幡の鳥居前に選手たち集合、前列にまだかわいらしい幼さの残る低学年、二列目は高学年最後列は監督たちか写真は新年の稽古始めだろうか。
グラウンドを清めたり、お餅をついたり楽しそう。

場面は変わって優勝シーン。
選手たちは満面の笑顔で次々と自分の優勝メタルを監督の首に掛け始めた。

その監督は始終俯いて無言・・・泣いているのだろうか。写真にその表情は映っていないが、
感涙にむせぶ男の涙と私は捉えた。
その、脳裏には次々と浮かぶ練習風景。
灼熱グラウンドの夏、また北風吹きすさぶ冬、
好きでなければ続けられない損得抜きでの指導。

この日の優勝を夢見て頑張った選手やその父兄たち・・・みんなの願いが叶った!
と野球をちっともわかってない私が勝手に考えるのは不謹慎だろうか。
そして、もう一本のは選手宣誓、キャプテンHIROKI君の力強いことば!
さすが、6年生、「期待してください!」は今まで応援してくれた父兄や監督達への感謝の気持ちが溢れているようだ。


2012年11月18日日曜日

かえるのフェスティバル

ママが留守なので孫のお守りがてら息子に乗せてもらって、
「印南かえるのフェスティバル」に行った。
いろいろなお店が出店してあり、呼び声もにぎやか、
孫は、催し物を見るというよりヨーヨー釣りや、綿菓子、
大きなせんべいの上に目玉焼きと揚げ玉がのってソースをかけたもの、
やきそばに、おでんなどで口のまわりをお祭り状態にしている。
息子はたこ焼き、
私は太陽作業所製作の<おからかりんとう>という風変わりなお菓子と
太刀魚のみりん干し、わかめをゲット!

ふと見るとクルージングが出来るコーナーがあり、体験することに。
漁船に乗って潮風を受け、しぶきも浴びるちょっとワイルドな船旅?
ライフジャケットに身を包み  んん?私ジャケットのファスナーが閉まらない・・・
特大は無いのか。 まぁええか。いざ出航!
少し波があり、港を出ると船は速度をあげ、波を蹴立てて走る。
遊覧船とちがって、無造作にいろんな漁具が置かれている。
なにより迫力なのは海面がすぐ手の届きそうな高さにあるのだ。
海面をこんな近くで見たことが無い。
よく見ると波のうねりの中にも小さな波があり尖った三角になっている。
しぶきを浴びるたび、船が上下に揺れるたび、歓声があがる、
はじめは緊張していた孫もすっかりうれしくなってはしゃいでいる。
港に戻った時は三人ともびっしょり、楽しかった小さな旅を終えた後も
あれこれ楽しんだので、すっかり塩干物のようになって帰りました。

2012年11月14日水曜日

伊賀上野・信楽の旅

同級生19名と恩師お二人の総勢23名の修学旅行気分のバス旅行。
行先は忍者でお馴染みの伊賀上野忍者博物館、そして狸の焼き物で有名な信楽です。
バスの中は色々な話題で盛り上がっています。
法事で二人の供養をした場合お布施は一つの包で二倍の金額か、二つの包にしてそれぞれの金額を包むのか、性格は血液型によって左右されるのか、はたまた、切り干し大根のおいしい作り方、伴侶を失った人は好きな人が出来た場合、再婚が良いか、恋愛関係でいる方が良いかなどなど種々雑多の話題。皆思い思いの答えを導き出して答える。

そんなこんなで心配していた雨もなく、「もう、着いたん?」と言うくらい。
忍者屋敷では壁のどんでん返しや、隠し階段、地下トンネルなどを見学。
忍者の生活ぶりはいつも緊張の連続で気の休まる時がないらしい。大変な職業だ。

次は狸の信楽へ、道中の紅葉が美しく私たちを迎えてくれた。
いくつもの窯元が有るらしく、陶芸体験できます。の看板があちこちに。
そして、数えきれないユーモラスな狸たちが大きなお腹で秋風を受け気持ちよさそう。
つい、こちらも笑いたくなるくらい平和なたたずまいだ。
その大きな狸を買った人が居たのにはびっくり!
バスの座席に鎮座し、クラスメイトの一員としてはるばる御坊まで、
今日あたり、玄関先で訪れる人の気持ちを優しくしているにちがいない。

時間があったので紫式部で有名な石山寺も参拝。
かなり、急な石段をいくつもあがり、本殿でお参りしました。
石山と名の通り大きな自然石がその険しさをより一層険しくしている眼下の景色は、
美しく色づいた紅葉が重なり合って日常の世界とは思えないくらいです。
楽しい一日を企画して下さった方、また、長距離を運転して下さった方、お世話になった方々、
ありがとうございました。

2012年11月11日日曜日

誰か 教えて!

しなくていいのにパソコンをいじり倒していた。
ゴミ箱に入れるファイルが大きすぎます。とメッセージ、でも再試行と言うのが有ったので其処をクリックしたりしているうち何かの拍子ににゴミ箱のアイコンが画面から消えてしまった。
そこで、また再表示したまでは良かったのだが、試しに要らない文書をゴミ箱にいれてもアイコンのゴミ箱の表示は空の状態の絵のままだ。しかし、作業はきっちりして使う分には不具合はないのだが、アイコンが変わらないのは嫌な気分。
何度も試してゴミ箱がいっぱいの方を選択すると空の時もいっぱいになった絵が変わらない。
パソコンに機嫌を直してもらうにはどうすればよいのでしょうか?
どなたか教えて下さい。

寒くなったね

目覚めるとすでに雨、
商店街のイベントに孫の保育園児たちも
パレードに参加すると言っていたが園児たちの演技は中止になったらしい。
雨は季節も一緒に運んでくるのか、今日はじっとしていると
足元から寒さが這い上がってくるようだ。

一雨ごとに本格的な寒さが押し寄せる。
私は冬が苦手、節電と言われてもどうすりゃいいのか解らない。
締め切っていてものれんが揺れるこのうちでは、厚着の上に重ね着、皮下脂肪・・・
ぐらいしか打つ手がない。
平年並みの寒さであってほしいな。





2012年11月7日水曜日

立冬

今日は立冬だと言う。
本格的な冬が始まると言う日なのだろう。
そういえば、朝夕の冷え込みは段々本格的になってきたような・・・
なにを食べる日だったっけ?
かぼちゃと柚子のお風呂?
あ、これは冬至だったね。
冬は苦手です。

先日の強い風雨と雷と雹が降った時、余りの音に目が覚めて、
外に置いてるポインセチアの事が気になり、あの雨の中、傘さして植木鉢を
取り込んだのに、朝みてみるとあんなに豊かに広がっていた葉っぱが何枚も
破れていました。かわいそうな事をしました。
一晩中外だったギボウシの葉っぱはもっともっと痛んでいました。
冬は苦手といったけど、せめて穏やかな冬であってほしいね。

2012年10月31日水曜日

新しい勉強

先週、運よく文書作成3級が合格したので、Excelの方ももう少し
教えて頂こうということで、今日が初日です。
「え~、この前やったExcelを思い出しながら、このプリントの問題、
一緒にしましょう」と先生、プリント配布。
表があって、タイトル名を訂正、文字サイズをかえる。
セルの結合、中央揃え、オートフィルを使って値を求める。
小数点以下第1位まで求める。この辺までは何とかどうやら。

別の問題では、表のデータを昇順に。関数を使用して、累計の多い順に、
5位以内をフィルタ機能を使って抽出して・・・・
???フィルタ、チュウシュツ?まるでコーヒー淹れてるみたいでチンプンカンプン。
列の入れ替えはタイトルにセルの結合が入っているので
「ここを切り取って・・・」そう言われても付いていくのが精いっぱいで
憶えるとか理解するとかのゆとり全く無し。
二時間かけてプリント一枚、来週までにわかった!てなるのだろうか。
前途の雲ゆきは荒天になりそうです。
また、教えて下さい。

2012年10月27日土曜日

ウインドウズ8

ウインドウズ8が新発売された。
ニュースをご覧になったあなたも目が釘付けになったのではないだろうか。
起動画面のアプリの多さに驚き、タッチパネルに驚き、果ては
「こんなことも!」と言いながらそのニュースキャスターは
やおら、ノートパソコンのパネル部分を取り外してしまったではないか。
そして、その大きなスマートフォンと化したパネルを自由自在に操っている。
いや、もしかしたら、この場面を演じるために必死に操作方法を覚えたのかも。
操っていると見えて、実は操られているのかもしれない。

大勢の中に居ても無言でケータイに夢中の人を見るとつい「孤独」と言う言葉
をあてはめてしまう。

先日もデート中に携帯いじるのはどうですか。のアンケートに
男女とも「それも有り」 なぜなら
会話が続かないからという目を疑うような答えがあった。

その点、同級生たちと出かける車の中では会話が途切れることがない。
ぼける人、つっこみを入れる人、畳みかける人、落ちを言う人、
もしかしたら、私たちは社会で失いかけている大切な事の一つを守り続けると言う
大事な役目を無意識のうちに果たしているのかもしれない。
どんなに便利になっても、主役は機器じゃなく人間であって欲しいものだ。
そして、先ほどのアンケートにはデート中には私と向き合ってね、と答えたい。





2012年10月25日木曜日

合格しました!

皆さま、応援有難うございます。
クラスメイト三人がそれぞれの検定試験に合格することが出来ました。
教室の先生と若い二人がここまでひっぱて来てくれ、廻りの皆様の応援が
あったればこそです。
いつも一人じゃないことを実感しています。
合格したからと言って昨日の私より上達している筈もなく、後は経験だろうと思います。
相変わらずの入力の遅さ、試験の時にいやと言う程味わいました。

今日も、小さなお知らせ一つ作成するにも時間がかかり、
どこかを触ったトタンに見慣れない画面になった時など、オタオタしてしまいました。
そんな時、自分でもおかしいくらい「ちょっと待ってよ。どうなってんの?」
「そんなこと、頼んでないでしょ、しっかりしてよ」とパソコンに向かって独り言。
しっかりしなくちゃいけないのは私なのにね。
これからもわからないとこ教えてください。よろしくお願い致します。

あ、それからVistaからローカルディスクに移して空き容量調整のしかたわかりました。
移しても移しても余り変化ありませんが・・・

2012年10月24日水曜日

御坊少年野球クラブ

うちの息子がYou Tubeに投稿したよ と教えてくれた。

内容はお孫さんが所属する少年野球チームの練習風景。
私は野球オンチで何の知識もないが、一生懸命さが伝わってくる写真集。
どの顔も健やかで伸びやかで、野球を全身で楽しんでいるのがわかる。

投稿者のお父さんは写真屋さん、手にとって教えてもらったのじゃない
と言ってたが矢張りその才能はしっかり受け継いでいるようだ。
シャッターチャンスをのがさず、その瞬間の表情を写し撮るのはさすがだ。
メンバー表が出てきた、どれ!と一時停止して覗き込むとあるある、名前が!

で、投稿者の「御坊少年太郎さん」、貴方の息子さんはどこに映ってるの?
そうこうしているうちに茶色のワンコも登場!
ワンコも練習に参加して一層和やかさが強調され思わずニヤリ。

バックサウンドも雰囲気を盛り上げてくれる。
スライドショーにも工夫がいっぱいで楽しませてもらった。
強豪チームを目指すのは勿論だと思うけど、この写真から伝わる
メンバーの仲の良さいつまでも大切にして欲しいね。


2012年10月20日土曜日

ラジオ体操

運動不足の解消の助けになれば、とラジオ体操をYou Tubeでみた。
あるある!第一、第二といっぱいだ。
えらいもんで、何年かぶりの体操だが、あのピアノの伴奏が聞こえてくると
自動的に手足が動く。
まじめに、動画のお手本どおりに(跳ねるとこだけはできないが・・・)
結構きついよ、終わったら息が弾んで汗ばんできた。
先ずは 三日 続けるつもりです。
あなたもどうですか?
きれいなおねえさんが一緒にしてくれるよ!

2012年10月15日月曜日

繋がらない!

朝からネットがつながらない。
「こういう時は一度シャットダウンして再起動」と教えてもらっていたので
試してみたが今回はだめ。
しばらく時間をおいて再度の挑戦にも応えてくれない。

こういう時、機器オンチはなす術もなく途方に暮れるだけ。
息子の帰りを待ちわびて、早速みてもらったら、
PCから遠く離れたところの箱のような装置のスイッチを一度落として
再びONにしたそうな。それでやっと復活!!
やれやれ。

無かったときは無い生活が普通だったのに、
今は繋がっていないと何だか心細い。
ケイタイも然りだ。
だんだんと何かを頼りにしすぎる弱い自分を発見した。

2012年10月12日金曜日

自転車

前々から約束していた子供用自転車を5歳の誕生日に買ってもらった孫。

「ええなぁ バアバにも貸してよ」と言ったら即座に、しかし、

ちょっとばつ悪そうに身をくねらせて「だめ」と言う。

交通公園とかいうところへ何度か練習に行ったようだが、

ちゃんと安全に道路を走れるようになるまでヒヤヒヤものだ。

そして、今度の土日は孫の世話を頼まれているのだ。

<ヤツ>はきっと練習に励むに違いない、疲れを知らない5歳男児と

24時間お疲れモードの私。どうなるんだろ。

今日からドリンク一気飲みで体力作りしておこう。

2012年10月10日水曜日

ノーベル賞

ノーベル生理学・医学賞に選ばれた山中 伸弥教授のニュースで持ちきりだ。
読売新聞の編集手帳欄に彼の側面が紹介され、とても身近に感じた。
整形外科医の臨床医を志していたが、手術などの余りの不器用さに
「やまなか」ならぬ「ジャマナカ」とまでいわれ、その道を挫折して研究医に転身したそうだ。
臨床医の夢かなわず研究医になったればこその受賞である。
いつもは批判がましいこの欄、今日は丁寧に切り抜いた。
<人間万事塞翁が馬>だからこそ人生は面白いとも書いてある。
ノーベル賞は私とは別世界のものだがつまづき、挫折をくりかえす身には
明日を信じる事ができるきっかけをもらった気がした。

2012年10月8日月曜日

運動会

今日は孫の保育園の運動会です。
張り切っているのは孫だけでなく、私もいつもより早起きしました。
今年はママの両親も応援に駆け付けてくれます。
ママは大人数の私たちの分のお弁当もつくってくれました。
私なら、卵焼きにエビフライ、後は出来合いの佃煮や煮豆などで
おしまいの智恵しかないのですが、たくさんのメニューで彩られたお弁当は
ゆうべはきっとねじり鉢巻きでよく眠れてないのだろうと思いました。
子供たちは、昨年より一年分の成長ぶりが見られ演技もとても
上手にできました。
ただ、私はこんなにいい気候なのに軽い熱中症になったのか帰宅後
気分が悪くなり先ほどまで寝込んでしまいました。
ふだん、長時間太陽の下に出ることが無いせいだろうと思いますが
やっぱり、私は見かけ倒しなのです。

2012年10月3日水曜日

教室で・・・

今は週1度のPC教室です。
深まりゆく秋の気配を全身で受け止めながらのバイクは
とても気持ちいいです。
少しは出来るようになったかな?と感じてますが、
今日頂いたプリントはまた難しくなっていて、そんな甘い気持ちは
瞬く間にしぼんでしまいました。
図形をドラッグしてコピー、その図形を30度傾ける、
それの対照的な図形をもう一つ作るというとこでまたしても????です。
家に帰って復習するつもりでしたが、
なまけ心が、「まあ、ちょっと一服でゲームなどやんなされ」
ともちかけてきます。
今、一度だけと決めて、簡単に成功したのでもう一度挑戦、
よせばいいのに今度はギャフンです。
いつもこんな調子だから上達しないのです。
今から、やります!

2012年9月28日金曜日

秋の色

空が吸い込まれるかのように蒼く、高く、雲もなく、
「これが正しい秋晴れなんだ」と思わず言ってしまいそうな今日、
いつもの同級生たちと出かけました。
何が楽しいと言っても車内でのとりとめのない会話、
ひとりが突っ込むと一人がぼける。それにまた別のひとりが畳みかける
といった具合でまるで息の合った漫才のようです。
それもその筈、小学校時代からの付き合いの中で育んだ「竹馬の友」なのです。
今日は、白浜方面へ。
例によって車中は賑やかな笑い声でいっぱい!!

青い色が遠くまで続く海を眺めながらのコーヒーは自然と心が丸くなり、
稲刈りの済んだ田の岸辺に行列をなして咲く無数の彼岸花の感動は
来し方の懐かしい日々の数々と共に遠い昔へといざなってくれるようでした。

お腹が満腹になると笑顔も満開!
昼間の強すぎる日差しも、夕方には優しい秋の色に変化、
お月見用の芒と萩、桔梗を買いました。
とっても幸せな一日でした。

2012年9月26日水曜日

頑張ってます!

今、打ち込んでいるというより追い詰められているというほうがピッタリなのかもしれない。
例のパソコン教室、クラスメイトがいいのと、素晴らしい先生に教えて頂いたのとで、
当初は9日間の授業が済めばそれでお終いの筈が今もなお続いている。
若いクラスメイトがここまで引っ張ってくれた。
「せっかく来たんだから形のあるもので残せたら・・・」の想いが
みんなに芽生えたのはよいのだが、今、とても焦ってます。
あきらめるにはもったいない、かといって出来るの?と胸の中でつぶやく自分がいます。
やるしかないのですが、余りにも憶えたはずのあれや、これやが出てこない。
だから、毎日PCをさわらなければならないのです。
その結果、他の事はとりあえず無かったことにしています。
こんなに、自分なりに頑張ったのは何年振りだろう。
不安や期待や開き直りの入り混じったこんな緊張感も新鮮です。

2012年9月22日土曜日

しょうが佃煮

ゴーヤ佃煮の師匠にもらっておいしかったもう一つの味、
それは生姜佃煮!
たちまち癖になるおいしさ。
またまたレシピを作って下さり、説明までしてくれました。

新生姜のうちでもとりわけみずみずしく柔らかい今の時期だけのものだそうです。
新生姜1㌔をスライスして・・・だが私は手刻み、塩水でもみあらい3回、調味料が沸いてきたところで固く絞った生姜を入れことことと煮詰め、仕上げに細かいかつをぶしと白ごま、好みで縮緬じゃこも。作り方はたったこれだけだのになんだかちょっと違う。
味は今回うまくいったのだが、刻み方が私のはかなり粗い、それで舌に触る感覚が少しちがうのだ。
彼岸の中日で来てくれた昭子さんに「どう?」って試食してもらったら「おいしい!」って
いってくれた。早速びんに移し替えてさしあげた。
「熱いごはんにあいそう」とも言ってくれてうれしかった。

2012年9月21日金曜日

暑さ寒さも彼岸やで~

お彼岸なのでお墓参りしました。
日曜日に昭子さんがお参りしてくれて、その間雨も降ったのでまだまだきれいだった。
昔から「暑さ、寒さも彼岸まで」の言い伝え通りの気持ちのいい季節になった。
彼岸と言えば「おはぎ」じゃなく<彼岸花>、最近あまり目にすることが少なくなった。
昔は田んぼの岸にいっぱい咲いてたのに・・・
あっ咲いてる!稲刈りのすんだ田の岸に真っ赤な花が咲いてる。
シャッターを押しながら「子供の頃この花摘んで叱られたんだよねぇ」
未だにその理由がわからない?こんなにきれいだのに。
お彼岸になるときっと咲く律儀な花なのに。

2012年9月19日水曜日

芸術の秋

やっと秋らしくなってきた。
空は高く、雲の形は夏のより色も形もやさしい、「〇〇の秋」というけど、
私にはどんな秋が向いてるのかしら?

芸術の秋らしく展覧会の案内状を頂くようになった。
日曜日は写真展、一人で行くことが多いのだが、気の置けない同級生が
誘ってくれて三人ででかけた。
出展されている同級生も待っていてくれ説明して下さった。

一人の時とはまた違う楽しみ方を発見!!
同じ作品を見てもそれぞれに感じ方がちがうので三倍楽しめた気がした。
それにしても、シャッターチャンスをつかまえるのに
何時間も待つ、あるいは被写体となる風景の所までカメラと器具一式の
持ち運びというのが誰にでもできることではない。

シャッターを押す作業は一瞬でもそこに至るまでの時間と体力が想像以上だ。
何事も水面下の苦心があっての、この作品なのだ。

そんなこんなことを言いながら楽しませてもらって、小学校時代の先生に
お会いし、なつかしい話もできたおまけつきの「目の芸術の秋」のひとときでした。


2012年9月17日月曜日

10分で300字

パソコン教室の先生がおっしゃるには「せめて、10分間で300字入力したいね」
私が家で計ってみたらそれには程遠い。
やはり、指の分担を正確にしなければならないのだろうか。
ならば、と言うことで指の分担表を壁に貼ってみた。
そうして、わかったこと、それ以前の問題発覚!!
ローマ字入力しているものだから入力する文字を先ず、頭の中でローマ字に変換し
てから指が動き始める。

単純な単語ならまだええ。だけど、(貸借対照表)とか(アクセシビリティ)とか聞いた
こともない単語だともうアウト!

タイはまだよいとしてシャクタイショウの部分では?マークがチカチカしているので
スピードどころのさわぎでない。そのあとまだヒョウと続くのだから。
私のスピードは法定時速はるかに下回ったところで行き止まりかも。
前途キビシ~ネ。

2012年9月12日水曜日

ゴーヤ佃煮

あなたはゴーヤをどんなふうに調理してますか?
昨日までの私は、ゴーヤジュース、豚肉と炒めてチャンプル風,
そしてもう一つの楽しみ方は焼きそばの具。
今日紹介するのは佃煮。
立派な青々としたゴーヤを沢山いただいた。
その数時間前、「ゴーヤ佃煮作ったんだけど」って持ってきてくれた方がいた。
頭の中のゴーヤのイメージがすっかり変わってしまうほどのおいしさ。

作り方を書いて来てくだっさったのをたよりに夕食後製作開始!
種とって、5ミリ厚さに切って、湯通しして冷まして水けを絞って、
合わせ調味料が沸いてきたらゴーヤ投入!
出てきた水分と煮汁が少なくなるまで煮詰めて、
縮緬じゃこと細かい鰹節を入れて出来上がり❤
のはずが師匠のとは色も味もかなり違う。奥が深いなぁ。

そして、今おひるごはんにそれをいただく。「うん、けっこうイケテルヨ。」

反省点は甘すぎ(ちゃんと計ったはずだが)としつこく煮すぎた所かな?
もう少しゴーヤの歯ごたえ残したかったね。
そうこうするうちお箸の進む事進む事。じゃこれって成功ジャン♪♪
次はもう少し師匠の味に近づけたいね。

2012年9月8日土曜日

健康診断

6月に予約していた市民集団検診、私の都合で伸びていたのが、明日になった。
多分、内科的には異常はないと思うが、問題は体重!
鏡を見るたびいやになる。一度は「金メダルあげたい」と言ってもらえるほど
何の努力もしなくとも三段が二段に(勿論お腹の脂肪)なっていたのに・・・・
最近は又もとの体型に戻ってしまった。
他人様の二倍も食べてないのに・・・
いや、食べてるかも、それに動かないのが拍車を掛けて。猛省しても後の祭り。

数日後には歯の定期検診が控えている。こちらもその日が近づくと念入りに磨く。
付け焼刃もええとこや。こんなでは検診うける資格もない。
でも、気を取り直していってきます。

2012年9月5日水曜日

パソコン教室

8月いっぱいで終えるはずのパソコン教室また同じメンバーで14日まで続けます。
何が悲しいと言ってもこのキータッチの遅さ。
隣の席から聞こえてくるキーをたたく音の速さ。
そして打ち終えて静かになる。
私はまだまだ終わらない。先生が悪戦苦闘に手を差し伸べてくださる。
順調な時はそれでもそれなりについていくのだが
ちょっとしたトラブルというかミスで手直ししたり戻るボタンを押したりしているうちにパニック発生!!となってしまう。
そして、クラスメートに迷惑かけてしまって申し訳ない気持ちと指の動きがもっと速ければ
という苛立ちの毎日です。
しかし、こればかりは練習以外打つ手がない。
何年もいい加減な気持ちで上達しようという気持ちを持たないままのツケがまわってきた。
勿論、習った事の覚えの悪さも天下一品。
だけど歳のせいにはしたくないよ~。
日ごろ使ってないから少し錆びてるだけやと思いたい。
この講座が終わっても私の廻りには先生がいっぱいおられる。
幾つになっても新しい事覚えるのはうれしいです。

2012年8月25日土曜日

花火大会

今日は御坊市の花火大会、夏の終わりを惜しむかの様に色とりどりで夜空を飾る。
頭上に覆いかぶさるように、又、巨大な花に飲み込まれるのではと思うほどの
見事な光が束の間昼間の暑さや疲れを忘れさせてくれる。
矢張り日本の花火は素晴らしい。
写真に残そうと思っても、腕、知識、機器ともに未熟なものだから
それらしいものにはならなかった。難しいなァ。
一瞬のうちに消えていくからこそ余計心に残るのかな?


今年は自宅前の道路から観賞。
華やかで儚いものに心惹かれます。

2012年8月19日日曜日

小さい秋

橋の上を赤とんぼが飛び交っている。
木の葉を揺らす風のそよぎが、
地面に落ちる木漏れ日が作る木の葉の影が、
また、夜の闇の深さが夏の盛りと違う。
小さい秋がそこここに見つかるこの頃が好き。
もう少しで涼やかなホントの秋が来るよってそっと目配せしてくれてるみたい。

しかし、私に読書の秋など来るのかしら。年頭に立てた目標も最近なんだか
すっかり色褪せている。
読みたい本はあれもこれもいっぱいあるのに、暑さや時間がないなんて
自分に言い訳ばかりしている。
ここらで軌道修正しないとずるずる行ってしまいそうだ。



2012年8月16日木曜日

夕顔咲いた

今朝見た時はツンと尖ったつぼみだったのが夕方見てみるとなんと!
真っ白な大きな花が咲いていた。
まだ、その花弁が開ききっていなくてつぼみの時畳んであった折り目のくせがまだ付いている。
夕暮れ近くおまけに曇っているのに花の廻りが明るく感じる。
白い花は色々あってその白さはそれぞれ少しずつ違う。
カサブランカの白はビロードの豪華さを、夕顔のそれは絹織物の気品を感じ
させてくれる。
そして、一夜だけでしぼんでしまうと言う。
その短い花の時を精一杯に生きている健気さが凛と咲く花の姿と重なって
一層その白さが際立っている。

2012年8月14日火曜日

お盆の贅沢

人生始めてお盆の真昼間にたった一人でこれを書いています。
勿論店はカーテンを引き明りを消して暗くしています。
お参りさせていただくおうちも、うちにお参りして下さる方もすみました。
息子たち家族も出かけています。なのでこうして、一度やってみたかった昼間っか
ら自分の趣味の世界を作りました。
今は自分の時間が無い訳ではないのですが真昼間というところがミソでして
どんな感じかな?ってやってみたかったのです。

座りこんだら動きたくないから、お茶、老眼鏡、おやつ、電話、などなど
手の届く所へ配備!
ちょっとだけゲームやっていつもの喜怒哀楽さんのブログ覗いて、やっと自分の
投稿欄に。
夜する手順と一緒(夜はおやつは無いですよ)だけどなんか贅沢感に包まれて
シアワセ・・・・
店をやっている時には出来なかったこんなこと楽しんでいます。
ただ、心配なのはこれを続けていくと、私の性格上ずるずるとジタラクな暮らしに
突っ込んでいくのじゃないかと思うこと。

やっぱりこの贅沢は今日だけの事にしておきます。
昼間は暑い暑いとボヤキながら体を動かすことにします。

暑さの中でこの花を見るたび、見てる人が居ても居なくても
一生懸命咲いているというのを実感させてくれるのです。

2012年8月7日火曜日

蝉しぐれ

今年はあまり蝉の声がきこえないと思っていたら紀陽銀行の桜並木から大合唱がきこえてきた。
あれほど「余計暑なる。」と思っていた蝉しぐれに今年は何だかほっとして
「夏だ~!」って叫びたくなった。
昔たくさんあって最近少なくなったものにスズメやメダカもそうらしい。
子どもの時から慣れ親しんできたものたちがだんだん姿を消していくのは淋しい。
生態系が変わり、気候が荒々しくなっていくのはなぜだろう。
温暖化ばかりでは無いような気もするが・・・


2012年8月5日日曜日

夕顔その後

夕顔にネットを取り付け毎朝の水撒きでその成長が楽しみです。
今朝はそのつるに小さな蕾らしき粒が・・・うれしくなってつい写真を。


見て見て!葉っぱの根元にちいさなつぼみ!
真っ白な花が咲くのが楽しみです。♫♫






2012年8月2日木曜日

パソコン教室

パソコン教室明日でお終いです。
猛スピードで駆け抜けた感じです。その分実のある授業内容で先生に感謝です。
すっかり仲良くなった3人にも感謝です。お別れするのは淋しいです。
たった数日間のクラスメイト、一人は再就職に向けて更にステップアップ、もう一人はじっくりこの授業を自分のものにしたいと、
そして私はお二人の足を引っ張ってばかりだったけどこのブログを続けていくためにもっともっとキータッチ励まねばならない事ひしと感じました。
目からうろこのテクニックもいっぱい!!
せめて、最終日の予習しておきます。

2012年7月26日木曜日

土用の丑

27日は土用の丑の日。ウナギを食べてこの夏の暑さを乗り切ろうということだが、今年のウナギは
様子が違う。 
「控え居ろう!」と言われてるみたいだ。
私は只「ははーっ」ひれ伏してウナギ様のお通りをやり過ごす。トホホ
そこで一句

  タレだけの うな丼食べて 夏がゆく
    
                     かほる うな丼を食べたつもりのやせ我慢を詠める

食べても食べなくても夏は暑い。皆様熱中症にはご用心!

パソコン教室

折り込みチラシに載ってたパソコン教室に行ってます。短期講座で9日間で22.5時間です。
女性ばかり(私も一応♀)3人。今日2日目ですっかり打ち解けて、仲良くなりました。
勿論私が突出して年長。他の彼女たちは仕事に活かしたいとのこと。
思っていたより難しい。明日の予習が必要なのだが昨日帰ってきたままで今日出かけてしまった。
落ちこぼれないように頑張ります。幾つになっても学ぶ喜びは健在、女学生気分味わってま~す。

2012年7月22日日曜日

季節外れ

ふと見ると、繁ったシクラメンの葉の間からつぼみが出ている。
この暑いのに健気につぼみだなんて・・・
植木鉢を手に取り根元の方も観察、なんということでしょう!小さな小さなつぼみが5~6本、
咲く順番を待っているようだ。
どう間違ったのか、季節外れもいいとこだ。今までホースで何気なくしていた水撒きはシクラメンにはそっとていねいにかけるようにしている。きっと余りの暑さにびっくりしていることだろう。
それでも懸命に咲く花の力に教えられた気がした。



2012年7月11日水曜日

夕顔に ホースとられて 水まけず

5月はじめに播いた夕顔の種はどうしたことか発芽せず。
10日ほど前苗を3本もらって植えてみた。
朝顔と違ってに葉の表面はつるんとしていて葉のかたちも少し違う。
ホースで水やりをしていたのだが今朝そのホースにしっかりと細いつるが巻き付いているではないか。まるで蔓の先に目があるのではと思うほどだ。他の苗のつる先も同じくホースを狙ってるみたい。
「えらいもんやなぁ」とつい独り言。
早くもう少し大きな鉢に植え替えて巻き付ける手を用意しなければね。
つい思いついた一句!
「夕顔に ホースーとられて 水撒けず」
本歌取り (俳句でもこう呼ぶのかな?)のつもりとは言え自分でも赤面の一句でした。

2012年7月9日月曜日

海外旅行

Google‐Earthでオランダ・アムステルダムを検索する。
美しい夕日、そして運河のような水辺には溢れる様な緑の木々、レンガ造りの
歴史のありそうなバーやとんがり帽子の屋根の寺院のような建物、
自転車が橋の上に止めていたりするのさえ絵になるアムステルダム周辺の数々の写真を見ていると日本よりなんだかゆったりしているように見える。
オランダと言えばチューリップと風車くらいしか思いつかない遠い国であったが、もらったお土産の
あまりの美味しさ故にその国の事もっと知りたくなった。
あまりに稚拙なきっかけだがオランダが少しだけ身近に感じた。
 私など海外旅行に出かけることは無いと思うがもし、そんなチャンスが訪れたならTVでしか見たことのないウィーンの楽友協会で行われるニューイヤーコンサートを体感してみたい。

2012年6月30日土曜日

第2幕

今日最後のお客様を見送って閉店しました。
ほっとした気持ちと心の支えが取れてしまったような寂寥感の入り混じった気持ちです。
今日が終わりではなく、新しい第2幕の始まりにしたいと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。❤♫
みなさまのお力添えに感謝しております。


2012年6月29日金曜日

荒城の月

今日はお客さんが極まばら、いよいよ当店の終焉を迎えようとしている。
暇だといろいろ考えてしまう。
想いはいつも結構流行っていた頃の事。今も店内の活気やお客の声が耳元に蘇る。
近くの魚屋さんも閉店のお知らせが、
又、一軒商店が消える。

今思い出した。この前「新垣勉」の荒城の月を聴いていて
  《今荒城の夜半の月  かわらぬ光 誰が為ぞ 垣に残るはただ蔓 松にうたうはただ嵐》
こみあげて来たものの正体は歌の歌詞と店の寂れゆく状況が重なった淋しさと静寂の
入り混じった気持ちだったのだ。
あと一日で幕を閉じます。
みんなの口コミのおかげで「聞いたよ」ってお客さんが来てくれたのには感激です。
ありがとうございました。


2012年6月24日日曜日

閉店します。

いよいよと言うかやっと閉店の日取りが決まりました。
6月30日をもちまして70余年の永きにわたりお客様はじめ地域の皆様方のご愛顧を賜りました
当店を閉店いたします。
当初は5月末と思っていたのですが私の風邪が意外としぶとく、体調の方が思わしくなく、
延びてしまいました。
それでも、思い切りの悪い私は日延べになった事に
心のどこかでホッとしている部分がありました。
 今は夫が入院の前日まで過ごしたこの店をたたむ寂しさよりも
皆様に支えられて今日の日を迎えられた感謝の気持ちの方がずっと大きいです。
本当にありがとうございました。
 
 私は閉店後も今まで通り家におりますので、お声を掛けて頂ければうれしいです。

2012年6月16日土曜日

児童ポルノ

児童ポルノ対策を考える国際セミナーが開かれ、日本の対策強化を求める声が相次いだ。
「毎年少なくとも100万人の子どもが児童ポルノの犠牲になっている」と衝撃的な言葉が
新聞紙上で目に入った。
その被害児童の多くが10歳以下で、ネット環境の発達により世界中に瞬時に拡散する。
閲覧や購入、所持という行動が児童ポルノの生産を促進する。
日本は児童ポルノの主要な消費国とみられている。と指摘。
と更に衝撃的な言葉は続く。
児童ポルノ関連のサイト数は 12,752、サイトの67%が大人による強姦や性的虐待が含まれた内容だった。というから驚きを通り越して情けなく胸が痛む。

その子供たちは消し去ることのできない恐怖と傷を背負って一生を生きてゆくのは
どんなに辛く悲しい事だろう。
大人が未来ある子供たちの将来を踏みにじるようなことはあってはならない。


あなたは過去、未来?

TVで「もし、タイムマシンがあったなら貴方はいつの時代に行きたいですか?」
という質問があった。
ん~ん私ならと考えてみた。
今ほど物が豊富でなかった小学生時代、それでも一つのボールで大勢遊べた校庭での
ドッジボールが楽しかった頃、
高校の勉強はろくすっぽの成績だったのにそれでも生き生きしていた頃
それとも育児、家業、家事に追われ自分の時間が欲しいと切望していた若き日の
あの頃に戻りたいのか自分に問いかけても答えが出ない。
それじゃ、未来のそれこそ「どこでもドア」が一家に一台ある時代に行きたいのかと
問われても返事に詰まってしまう。
戦争や災害や病気の無い世界はいつの時代に行ったらいいのだろう。

2012年6月9日土曜日

くちなしのはな

この季節白い花がひときわ目を引く。
アジサイの白、花菖蒲の白、さつきの白、日々草の白、白百合、そしてくちなしの白、など
くちなしは甘酸っぱい香り、純白の花びらと濃く艶やかな緑の葉っぱとのコントラストが好き。
《くちなしの~白い花、お前のような は~な~だった》なんてメロディーが口からこぼれだしたら
すっかり歌の中の幸せうすいヒロインになってしまうくらい。
この花はこれほど好きだけれど大きな青虫がつくのでイヤ!
あの青虫は成虫になったら何に変身するのだろう?
きれいな薔薇にはとげ、そして高貴な香りのくちなしには大きなアオムシが・・・
何事も満点は無いんだね。

2012年6月7日木曜日

金星見えた?

太陽と金星と地球が直線状にならんで太陽を横切るように金星が現れるというので
日食のときのメガネで晴天の空を見上げた。太陽が赤いトマトのように輝くが・・・
金星?・・・どこにもみえない。さては自分の眼が老眼だから?ではなく望遠レンズが無いと
無理だというのだ。で、TVに目をやるとうん、うん、太陽を横切っていく金星が映し出されている
動きも7時間ほどかけて移動するらしいし太陽のほくろのようで地味だなア。
宇宙飛行士の古川聡さんがヒューストンから生中継で出ていた。宇宙の渚と言う番組のために
NHKの超高感度カメラで宇宙ステーションから撮影されたオーロラや世界初の雷の上でおこる
スプライトと言う現象について説明してくれていた。
まさに私たちは宇宙に育まれているという気がした。
日常の悩みや円高やユーロ問題もとんでもないくらい小さく思えてくるから不思議だ。

2012年6月6日水曜日

6月の花

狭くて日当たりの悪い我が家の庭にも時期が来れば律儀に花が咲く。
アジサイがきれいに咲いた。今年は色がきれいだと思う。
その茂みの中で白いさつきも。ほったらかしの枇杷も実を付けました。





2012年6月2日土曜日

自己暗示

風邪をこじらせたのか喉に痰が絡み声が変。
で、今度は耳鼻咽喉科へ、モニターに映ったのどは赤くて腫れている。
「なるべく声を出さんすな」と教えられて帰宅。喉の痰が気持ち悪くて無理に咳きこんで出そうとしたのがいけなかったらしい。
その夜恐ろしい思いをした。夜中に咳をしてやっとのことで痰を出して、息を吸おうとしたら、
気道が塞がって空気が吸えないのだ。「ど、どうしよう・・・」とあせっていたらなんとか細い隙間から
空気が通りすぐにふつうに息が出来るようになった。その間多分5秒くらいと思うが長かった。
その後咳をするたびに同じことが・・・夜がこわいと思った。
再度先生に診てもらう。「あ~ん」と喉の奥を見て「気道は充分に広い。死ぬようなことは無い。
その時は落ち着くんやで」とおっしゃり吸入してくれた。
少し、気が楽になった。案外私は暗示に弱い。自分ではそんな筈はないと思っているが・・・
一度息が出来なくなったことが咳をするたびに同じ事が起きるよう自己暗示しているのかも。
強そうでもろい自分を今回も発見した。

2012年5月31日木曜日

飼い猫ボタ子の生活と意見

私は猫。牝。五歳。花の盛り。と冒頭に自己紹介。裏見成平と」その奥さんの阿野文子の
小説家夫婦の家に飼われています。と続く。
この家で四匹の二番目に生まれ、ほかの子は他所へ貰われボタ子が残ったという設定です。
この家で繰り広げられる来客とのやり取りや日常会話、少し足を延ばして近所の情報を
面白おかしくまた少し皮肉を込めて猫的視点論点で言いたい放題、それでいて的を射ているから
久しぶりに読みながら笑ったわ。
阿野文子さんのことを「おばさん」と言う呼び方で物語は続きます。
おばさんの書斎に芒そっくりの大きな鉢植えがあり狭いその部屋の一番いいところに置かれていて来客は「芒を鉢植えで育てているんですか」と聞くそうな。おばさんは有頂天になって、
「これ、芒じゃありませんの。シトロネール、っていう草なのよ」って嫌らしいわね。その時だけトロっていう音をわざとフランス語風に鼻に抜かして、きざったらしいたら、ありゃしませんよ。
とこんな調子。
旧約聖書のモーセの出エジプト記の所だと思うのですが猫的観点では民衆を引き連れて歩く
モーセのことも「荒野旅行専門の旅行会社の社長」になっている。
なるほど言われてみれば言えなくもない。
で、シトロネールはレモングラスとも言われハーブ・ティーにすると色も香りもレモンなんだとか。
来客の中で四人だけがこのつまらない草を、一目で芒じゃない、って見抜いた人が四人いた。
その四人について語っています。私は四人目の田宮さんと言う男性の事が印象深かったです。
エチオピアがひどい飢饉に見舞われた年に一緒にエチオピア北部の難民キャンプに入った人です。
日本の対外民間援助活動計画が出来た時、現地でその目的とする計画がスムーズに動くようにアレンジをする人だそうです。
その田宮さんがはじめておばさんの書斎に通されたとき
「ア、ここのうちにはレモン、グラスがある」と言ったとか。
その二年後田宮さんは出張中のアフリカで自動車事故で亡くなっておばさんはひどいショックを受けるの。情熱に生涯を賭けるほんとに不思議な生き物なのね。
それを思う時だけ、私はちょっと人間に神秘的なものを感じるんですよ。と結んでいる

2012年5月30日水曜日

ボタ子さん

ボタ子さんはその名の通り女性、しかも女盛り、自分では個性的と思ってるんだけど
大変な不器量、そして尻尾は7㎝ぐらいで団扇サボテン風ですって。
ええ、人間じゃなくって猫の話。うちのきり子も尻尾は5㎝くらいのものですが・・・
曽野 綾子さんちの子です。「飼い猫ボタ子の生活と意見」というお話。
ボタ子の眼を通して曽野家の日常を教えてくれるの、
漱石の「吾輩は・・・」と似てるかなと思ったけど
一味ふた味ちがうんです。とっても面白い「物言うおばさん猫」
次回から少し紹介するね。
私、基本的には本は借りて読むものとしているんだけど、今回は図書館でなく友達の蔵書。
期間に制限がないから読み返したりしてます。(ゆっくり読んでいいよ、と言ってくれたんです)
もちろん、ちゃんとお返ししますがもうしばらく手許に置きたいです。

2012年5月23日水曜日

神の存在

今日はスカイツリーの話題で持ちきり、昨日、感動した金環日食はもう古いのか。
それにしても、なんと人の気持ちの移ろい易いこと。
そんな中スカイツリーのエレベーターが強風のため昇れなくなったとニュースが告げる。
程なくして復旧したと伝えられていたが、人智の総てを結集した634メートルである。
今回は降りてくる方は大丈夫だったらしいが、
もし、あの高さに取り残されたなら、その恐怖はどんなものだろう、高所恐怖症では
なくとも想像するだけでも背中の方にゾクッと来るものがある。
それにくらべて、天体ショーのなんと正確な事、太陽がいつどこでどんな形に変化するのかを
予測するのもえらいものだと感心するが、刻々と欠けていく太陽を見ながら同時に太陽、月、地球
がそれこそ 一分(いちぶ)の狂いもなく移動していくのを思う時、私は神の存在を感じる。
宇宙飛行士に信仰心を持った人が多いと聞くがわかる気がする。

2012年5月21日月曜日

金環日食

「お陽さん、観た?」今日はこんにちはの代りにこの挨拶。
たいていの人は「観たよ!よかったね」と返してくれる。
日本中が今日の金環日食に釘付け!!
前回広範囲で観測可能だったのは平安時代だと言うから驚きだ。
「今は昔・・・」で始まる今昔物語、「春はあけぼの・・・」の枕草子、「源氏物語」の紫式部の
時代ではないか。
薄曇りなのに辺りがかなり暗くなってきたりお天道様が輪の形になってしまった時
当時の人々はどんな反応をしたのだろう。
現在の我々にとっても太陽、月、地球の絶妙なバランスで繰り広げられる神秘的な天体ショー
の前では人間の知性や技術はいかに小さく無力である事を示している。
私たちはこの宇宙に生かされているという謙虚さと感謝の念を再認識する良い機会を
与えてもらったのではないだろうか。


2012年5月20日日曜日

オーロラと地球

NHKの「宇宙の渚」と言う番組を見る。
JAXAの宇宙飛行士古川聡さんの解説でオーロラについてを易しく教えてくれる。
国際宇宙ステーションから見た地球にかかる美しいオーロラと電気の照明で明るく輝く
世界の国々の夜景が同時に見られる珍しい場面が映っていた。
オーロラといえば美しく幻想的で天空にかかる光のカーテンというイメージしかなかったが、
実は太陽と地球は巨大な磁石のようでオーロラは太陽の活動と密接に関係しているらしい。
太陽活動が活発過ぎるとオーロラ爆発が起こり地球の磁場の乱れから大規模停電や信号
の誤作動が、また太陽活動が弱くオーロラが出ない年が何年も続くと地球上は寒さと飢えが
蔓延するらしい。
実にすばらしいというか危ういと表現した方が良いのか、とにかく私たちの地球は絶妙な
バランスの上に成り立っているのだ。
ますますこの地球を大切にしなければの思いが強くなる。



2012年5月19日土曜日

画像の挿入

このGoogle のブログ(花も色々)での写真の挿入ではカメラから取り込んだ画像を
そのまま挿入できるのに対して[ココログ]の(かほるの花も色々)では写真を縮小
しなくては出来ない。
それがなかなか出来なくって質問メッセージの中にそれらしい物を見つけて
やっとその方法を教わった。
しかし、そのまま挿入と縮小挿入では画像の鮮明度が違うようだ。
そのままの方がクッキリとしている
で、同じ画像をここに挿入してみようと思います

上がそのままで挿入
下が縮小でしたものです
どちらもクッキリ出来る方法
         誰か教えて!!

2012年5月16日水曜日

夕顔

夕顔の種を播いた
夕顔といえば源氏物語を連想する。短命で儚い女性だがそれとは裏腹にその種は
とうもろこしの実程もあろうかと思うくらい大きく逞しい。
3粒を植木鉢の土を指先で穴をあけ一粒づつ入れ土をかぶせる。
前日水に浸しておいたので発芽しやすいのでは?
楽しみだ。緑のカーテンできるかな。
その実は干瓢だそうだ。スイカの様なかぼちゃの様な実なんだとか。
ふしぎなその実をみてみたい。
写真はgoogle画像検索から

2012年5月15日火曜日

風邪かな?

5月に入っても気候が安定しない。
この4~5日は例年になく寒いくらいの日が続く。
なんとなく喉に違和感、風邪かな?
風邪薬をのむ、しばらくすると限りない眠気、すわっていても知らないうちにこっくりこっくり。
こんな時は思い切って眠ってしまおう。1時間だけのはずが気が付けばすでに2時間。
気分は爽快、しかし喉のイガイガは消えてない。なんだか長引きそうな気がする。
今夜は早く寝ようっと、

我が家も事業仕訳

橋下大阪市長の事業仕訳が波紋を呼んでいる。
我が家も事業仕訳しなければいけない。
しかし、何から手を付ければよいのか良いのかわからない。
先ず、年間の支出を洗い出し、収入と照らし合わす。支出が多ければ削減すれば良いのだろうが
これが難しいのだ。一つ一つを数え上げればこれほど支出項目があったのかと感心する。
そして、自分のいままでの呑気さにあきれるばかり。
そろそろ本気だして見直そう。
経済と体のスリム化を目指して!
言ってるそばからもう、今から挫折しそうな根性なしです。

2012年5月11日金曜日

パソコンと私

私のパソコン最近立ち上がりが遅い、ネットに接続してもひとしきりしないと画面が変わらない。
まるで私の膝のよう、何をしてもよっこらしょと掛け声が必要、休憩が多くて長い。
まるで私を写しているかのような私のPC。
一度整理をしなければ思いつつ少しも進まない。
「あれはどのフォルダに入れたのかな?」と探すのにも時間がかかる。
家庭と同じだな。整理整頓!一度きちんと整理しよう。

2012年5月5日土曜日

没後100年

26歳で病没してから100年。石川啄木の特集が朝日新聞に載っていた。
彼の名を知らない人はいないくらい親しまれているが、その素顔と実力は意外に
知られていない。
啄木と言えば貧しさと早逝の不遇の人のイメージだが、実はそれだけでは無さそう。
うそをついて単身東京時代は給与を前借りしては浅草で遊興し、秋にはその借金、
現在の貨幣価値で680万以上だったそうな。
筆者(新聞の)は普通なら嫌われものになりそうだが、「かわいいうそつき」の啄木は愛され・・・
とある。金田一京助、、宮崎郁雨、与謝野鉄幹・晶子にもかわいがられたようだ。
亡くなって100年経ってもこうして特集記事を組んでもらえるなんて矢張り天才なのだ。
けれども、である。函館に残した家族が極貧にあえぎ、その為姑との日常的な諍いが
絶えないのにかわいい嘘で片付けてええんかい!!と言いたい。
しかし、手を差し伸べる友人がいるという事はどこかに人を惹きつける魅力や
文学の才能が見え隠れしていたのだろう。

短命で貧しく存命中にその才能が花開くことはなかったが、
献身的な妻の節子、また経済的に支えてくれた人達の存在があり
100年後の今も紙面で大きく紹介されてある意味「幸運な人気者」ではなかろうか。



2012年5月1日火曜日

藤棚ロード





みやまの里森林公園藤棚ロード
溢れる様な藤の花、白、ピンク、薄紫
甘酸っぱい香りに包まれて
山の空気を胸いっぱい
吸ってきました。



2012年4月30日月曜日

追悼

明日は義弟の三回忌。
夫より1年先に逝ってしまった人。
その妻、つまり私とは「相嫁」である。彼女は生前の義弟とは傍目にも仲の良いおしどり夫婦
であった。
それ故思い出すことのひとつひとつが懐かしくて切なくてなかなか立ち直れないでいた。
「うちで居てても思い出すことばかりだから」とようやく友人とランチやショッピングに出掛けられるようになった。
やはり時間だけが悲しみを希釈してくれるのであろう。
お互いに夫に先立たれた身、以前よりも更に気持ちが通じあう。
私たちが疎遠になってしまったら夫たち兄弟の繋がりも弱くなってしまう。
「なかよくしているよ」って仏前に報告して来よう。
法事は追悼と心を立て直す為の日なのだ。

2012年4月26日木曜日

啄木と節子

石川啄木の妻節子の一人芝居を鑑賞した。
ご存じ一握の砂、悲しき玩具などの著者の啄木を愛と忍耐でその生涯を支えた節子の物語。
愛があっても金がない。貧困は病を呼び、家庭を不和に陥れるという負のスパイラル。
明治女の強さで彼を支えるのだが、これほどまでに忍耐強く愛に一途になれたのは節子ならではであろう。
一方啄木は私の心に長年棲みついていた彼のイメージとは程遠いものとなってしまった。
「はたらけど はたらけど・・・」や「ふるさとの訛り懐かし・・・」が彼のすべてだと思い込んでいた。
一生懸命働いても少しも暮らしは良くならず、帰るに帰れぬ故郷をなつかしむ芸術や文学の世界によくある清貧の苦労人と認識していたのである。
しかし、啄木の事をもっと知りたくて調べてみたら、中学を中途退学したのは二度のカンニングがばれたので自主退学しただの単身東京暮らしをした時も遊び呆けていただのを目にした時、教科書でよくみる真面目そのものという顔で映っている写真からは想像できず、
抱いていたイメージが音を立てて崩れ落ちるのを感じた。
しかし、そんな彼にも節子の他に金銭面で支えてくれた人物がいた。自分の蔵書を売ってまでも用立ててくれたり、薬代やお見舞いの金子を送ってくれたりしている。
今の時代ならそんな人物が出現していただろうか。
また彼の病気も今の時代ならどうだろう。
医学の進歩により病気は恢復し、自身の短歌が世間でうけ入れられ成功をその目で確かめられたのではと思う。
いずれにせよ二人の命がもう少し長ければまた陽の目を見ることが出来ただろうに。

2012年4月15日日曜日

逢いたかった。逢いたかった ♫ ♪

今日はいよいよその日が来た。
卒業して五十年の歳月が流れる。なんと半世紀だ。
受付のところですでに再会のよろこびを交わしている友がいる。
思い出せない人もいるが大抵は昔の面影携えながら半世紀の人生を重ねた良いお顔で
来てくれている。
遠くから来てくれて、ありがとう。忙しい時間を割いて来てくれてありがとう。
先生方もお若い、とにかくお元気でこんなふうに元気でいたいと新しい目標が出来た。
昨日のことのようあれこれ思い出す。なごやかな雰囲気でいつしか学生気分に戻っている。
あちこちで話の輪ができ、近況や思い出の花が咲いている。
私の拙い 司会もみんなの楽しい会話がフォロー してくれてつつがなく終了!
二次会はカラオケで存分に弾けて同級生ならではの気安さで歌い踊り時間が経つのも
忘れてしまうほど。
同級生ってどうしてこんなに遠慮や余計な気遣いをしないで打解ける事ができるのだろう 。
前回から15年も経っているというのに・・・
今日の日を喜んでくださった。それだけで疲れもきえてしまう。
それにしても、会計の方、写真係の方、進行の要になって下さった方々は食事をする間も
なかったのでは?
本当に有難うございました。そしてお疲れ様でした。
次回は3年後です。

  

2012年4月14日土曜日

ラ・カンパネラ

PCいじってたら辻井伸行さんのラ・カンパネラがあった。
私はフジコ・ヘミングさんのしか聴いたことが無い。
いっしょだろうと聴いてみて驚いた。彼のは細かい音が弾けるようにまさに若さがあふれんばかり
川の流れに例えるならば上流のせせらぎの木漏れ日に反射して弾けて煌めく水のイメージ。
一方、フジコさんはたゆとう流れ、人生の重みをそのままに表現したかのような
豊かな含みのある音色だ。
キーのタッチ、指の動きも明らかに違う。
この違いはホールの音響とかピアノの個性でも無いのだろう。
クラシックに詳しいわけでも音にうるさいわけでもない私がパソコンに小さなおもちゃみたいな
スピーカーをつないだだけの音源である。
それでこんなに違いが出るというのだから生で聴いたらどんなだろうと思ってみた。
でも、よく考えてみたらお二人が同じホールで同じ曲を弾くなんてありえへんのだった。
その点PCはありがたい。いつでも何度でも聴かせてくれるんやから。

とうとう、明日だ!!

とうとう、明日に迫った。ここ1ヶ月ほどはいつも頭の片隅に同窓会の事が大きくなったり小さくなったりしていたが今はもう明日を迎えるだけだ。
大役の司会のシナリオもちゃんと用意してくれているのでありがたい。
ここまでしてもらってしどろもどろしては申し訳ない、何度か読み返してみる。自分に「大丈夫か?」
と問うてみたり、「開き直れ」と言ってみたりするが、根気がない事はなはだしい。
明日はお天気も良さそう、懐かしい顔に逢えるかな?
遠方から来てくれる方たちは余計ありがたい。
地元の私たちが少しばかりお手伝いして、会を盛り上げたいと思ってる。
参加者は増えたり減ったりしたが、79名で落ち着きそう。
話の花束いっぱい咲くといい。

2012年4月11日水曜日

ゆく春

TVは低気圧が近づいているので桜は今日が最後になるかもと言うている。
まだ今年の桜、見てないではないか。
一人道成寺へ向かう。
すでに見ごろは過ぎてはらはらと散りゆく様は舞台の演出のようだ。
美しさは勿論の事散り際、花のみじかさが潔さに結びつき最も日本人に愛される花のひとつである。
これを見ない年は何か忘れ物をしたような損をしたような気がするのだ。
さくらの品種はどの位あるのだろう、お馴染みのソメイヨシノの他八重咲や枝垂れ咲き、色もハッとする位真っ白なのや緑がかったのや控えめにひっそり咲くのもある。
どれが良い?と尋ねられても答えが出ない。
それぞれが一番うつくしい。見る人が居ても居なくても短い春を彩り散っていくのだ。
私たちはその一瞬を楽しませて貰えるのはなんて幸せな事なんだろう。


2012年4月10日火曜日

一周忌

昨日、夫の一周忌の法要を済ませた。
あれこれと在りし日の事が思い出される。
病室で交わした会話のあれこれが結婚生活四十数年を凝縮したような重みのあるものだったと今更ながら感じている。
もっともその当時は私の心身共の疲労が、愚痴になったり優しく出来なかったりでその大切な日々の
ありがたさを充分に受け止められなかったが。
そして、この一年はあわただしく過ぎ去った。今日からは現実を見据えて日々を重ねて行こう。
まずは、あと数日後に迫った同窓会が盛会でありますように。
気になるお天気、卒業以来の人たち、懐かしいなぁ。元気な顔に逢えますように。

2012年4月7日土曜日

お地蔵様

君は知っているだろうか?
「茶免の地蔵さん」を。
かわいらしい祠に鎮座され子供たちの安全と健やかな成長を見守ってくれている。
いつも真新しい花が手向けられているのは地域の方々が中心になってお世話されているのでは。
大きないちょうは樹齢何百年かしら、私が子供の時からほとんど同じ大きさに思う。
そのお地蔵さんがそばの下川(したがわ)の拡幅工事の為移転されるという。
今日はその移転の日だったのか祠ごと無くなっていた。
そばには、すべての枝を払われて幹だけになってしまった、大銀杏が取り残されていた。
2~300メートル南へいったところらしい。あるはずの所に有るべきものが無くなるのは何とも
淋しいものだ。そして、イチョウはどうなるのだろう?
新しい場所に移っても子供たちを見守ってくださいね。

2012年4月5日木曜日

読みたい

今、読んでみたい本は水村 美苗さんの「母の遺産ー新聞小説」
終末医療と介護、家族そして倫理に直面する切実な問題をこの小説は正面から向き合う。
とある。
早速、図書館の蔵書を検索してみたがまだ無い。(私は、大抵のものは図書館)
 
夫の闘病中、その傍らで私は生き長らえることは良い事なん?と何度も何度も自問自答した。
著者の想いはどうなんだろうと確かめたい気持ちがあるから。
そして、「生と死」の線引きはどこにあるのだろう。
意識は無くただ、モニターに映る不規則な心電図、そして体温だけが生身の体であることを主張し続ける夫の最期の時を迎えた時
私はドクターに「これが脳死の状態ですか?」と問うと「そうです」と答えてくれた。
あれ以来やはり私のなかで「死」は心電図が横一直線になった時と思っている。


2012年4月3日火曜日

卒寿

90歳のことを卒寿というそうだ。卆すなわち90歳と教わった事がある。
御年90歳でブログを2本立てで書いておられるかたがいる。
86歳のころから拝見しているがいつも穏やか。
高校の先生をされていたので教え子たちが毎年のように同窓会を開いて招待してくれるというのだ。
誕生日の4月1日に合わせて今年も30人の教え子に囲まれたそうだ。
なんて幸せなことだ。先生も生徒も。生徒と言ってもすでに人生の山坂越えて来られたようなお歳とお見受けするがその写真の若い事!
ながい年月を経て今もなお先生と生徒の交流があるなんて。すてき。
これぞ先生冥利に尽きるというものだろう。
私たちの同窓会も負けずに元気に開催したい。新たな目標が出来た。元気出た。

2012年3月30日金曜日

同窓会出席者数

いよいよ,〆切の日。
生徒80名 先生方5人目標数に達して世話人一同一安心。
返信まだの人にもう一度忘れてないか確認することになった。
久しぶりなので一人でも多く参加してもらいたい。
前回(15年前)出席の人が半数で残りの半数は今回初めての方々らしい。
誰だかわからなくなっているのではと皆が言った。
懐かしい同級生にあと1ヶ月足らずで逢えるのだ。楽しみが膨らんでくる。
だが、当日手順よく進行させる為、細やかな下準備が必要。
何より私の司会頑張らねば。力不足はもとより承知だが、
引き受けた以上はそんなこと言ってられない。
ちゃんと原稿まで用意してくれる気の配りように頭が下がる。
お天気になればいいな~。

2012年3月21日水曜日

地下資源

大きな見出しで「水源の森外資買収攻勢」とある。
その新聞によると、森林など水源となる土地が中国などの外国資本に買収されるケースが
全国で相次いでいるらしい。地下水採取権は土地所有者にあるため、地下水を飲用で売るのが
目的だとか。
石油や鉱物などの地下資源はその国の重要な経済源であるが、水も重要な地下資源であることを
余りに身近すぎて見過ごされていたのだろうか。
そういう私もいくらでも蛇口から出るのが当然と思っていた。
その水源が日本にあるのに海外の国にお金を支払って使わせてもらうことになったりしかねない。
森林や山の所有者の後継者難で手放したいと思う人もいるとか、
この様な現象も人口減の悩みなのだろうか。高齢化と出生率の低下をまた別の切り口から見せつけられた気がした。

読書

年頭の目標は「読書」だった。2月は逃げる、3月は去るとか・・・そしてアリャ!
すっかり忘れていた。松山市の友はさすが地元、「坂の上の雲」を薦めてくれたが8巻もの
長編、我が家にも揃ってあるのだが手が出ない。
手が出ないで思い出したが、高校時代の担任が三木清の「人生論ノート」薦めて下さったが
それも我が家にあった記憶がある。
タイトルだけは覚えていて「いつか、いつか」が40数年。気の長い話である。
出来そうで出来てない人生の積み残しが時々こうして記憶の深みから呼びかけてくる。
そろそろその呼びかけに応えなければ。

2012年3月17日土曜日

ブログ閲覧

昨夜、ミニ同窓会があった。
「弘子さんがブログ、見たよ。」て言ってたよ、と隣あった友人が教えてくれた。うれしいなァ。平凡でテーマも地味でなかなか誰かの目に触れるというのではないので、見てくれる人がいるというのは
ホンマにうれしい。
コメント欄に書き込むには記事の下の方のコメントというとこに
ポインタをあわすと手のマークになるのでそこをクリックしてね。
しばらくするとコメント欄がでます。
そこにコメントを書いて名前とかの欄はペンネームでも良いので
記入して公開というとこをクリックしてね。
返信は私が拝見した時致します。
お願いね❤

2012年3月16日金曜日

同窓会出席者数

うれしいもので、出席してくれる同級生は78人になった.
目標の80人にひとまず近づいたことに。
返信まだの人が何人かいるのは日程の都合をやりくりしてくれているのだろう。
出席できない人たちも近況を書いてくれていたり、労をねぎらってくれていたりと懐かしさが
こみあげる。
長年離れていても同級生は良いものだ。
その日まであと1ヶ月足らず。和やかな楽しい同窓会にしたい。
出席者数、予算の事、座席の事、料理の事、受付や進行の事はては当日のお天気の事まで
気をもむ事はいっぱいあるが成功させたいです。

金柑ジャム

手作りの金柑ジャムを頂いた黄金色の滑らかな春らしい色を見てるだけでも楽しいがその味を早
く味わいたくなるのも人情というもの。固く閉ざしたその蓋を力いっぱい回した。
ほのかに香る金柑の香りがはじける。スプーンを持つ手ももどかしく一口。
舌の上で春が転がるようだ。パンに良し、ヨーグルトに良しとその人は教えてくれた。
作り方の手順は少ない。金柑を煮て皮と実に分け実の方は種を取り除き実、皮ともにフードプロセッサーにかける。
少し水分を足して再び加熱甘さを整えて出来上がりとか。
手順はこうだが、皮と実に分けたり種を取り除く作業は想像するだけでも根気がいる。
そんな大変な思いをして作ったジャムを惜しげもなく下さった。
お料理じょうずで手間を惜しまない、彼女の思いのこもったこの時期だけの金柑ジャム。
しばらく春の楽しみが増えた。ありがとう!!

2012年3月4日日曜日

訃報

同級生で東京在住のK君の訃報をきく。
来月開催の同窓会にも出席してくれることになっていたのに。
余りに突然の事なので落ち込んでしまいました。
昨年の高校の同窓会にも遠方にもかかわらず出席してくれ、楽しくカラオケを歌っていたのに。
この齢になると矢張り「生かされている」という思いが強くなってくる。
そして、明日が今日の延長線上にあるとは限らない、何時、何が起こるかわからないと言うことも。
今はK君のご冥福を祈りつつ、命に限りがあるという無常感でいっぱいです。

2012年2月28日火曜日

出席者数

同窓会の出席者数、43人。返信受付の係りの所には毎日の様にはがきが届くそうだ。

あと、この倍の人たちが来て欲しいね。と話した。

まだ日にちは有る。返事がまだの方は予定を調整中なのだろう。

久しぶりの事なので是非出席してほしい。

2012年2月22日水曜日

同窓会

同窓会出席の返事をくれた人は現在34人とか、まだまだ返信が届いていない人が多いらしい。
まだ、締め切りまでに日にちがあるが、目標にはやく到達してほしい。

2012年2月19日日曜日

観梅 2

昨日の寒さとはうって変わって快晴 無風 同級生8人でいざ観梅に

しかし、このところの寒さで開花はまだまだ1分、2分咲きといったところ。

花の楽しみはお預けとなったが話の楽しみは倍増。

4月の同窓会の出欠の返信が大分届いている。近況も一言書いてくれている。

はがきの友人たちに思いを馳せたりして瞬く間に一日が過ぎた。

いつも変わらぬ友情に感謝あるのみだ。

2012年2月16日木曜日

観梅

日曜日に梅の花行こう!と誘ってくれた。二つ返事で行く!
だけど、この寒さだ「観梅」が「寒梅」にならなければよいが・・・
でも、花の具合や気温のことなど二の次三の次だ。
気の合う友が三人寄ればはしゃぎだすたわいないことを言っては大笑い。
この時ばかりは皆子供時代にかえって時を忘れる。
誘ってくださるのは本当にありがたい。
梅の花そっちのけでおしゃべりして1日過ごす、私の大切な季節行事である。

2012年2月9日木曜日

案内状

同窓会の案内状が届いている。
友人が来て「日曜日までに参加者が18人やと」と知らせてくれた。
開催日は4月15日なのでまだまだこれからだ。目標は80人以上だ。
私も早く出さねば、返事はなるべく早い方が担当する人に親切だろう。
近況の欄になんて書こうか、ちょくちょく会うのだがなんか書いた方がよいかもしれない。

2012年2月1日水曜日

同窓会

小・中学校合同同窓会を開催すべく準備中である。
前回より15年目だそうだ。
久しぶりなので私たち地元の世話係も盛会に向けて頑張っている。
1回目の打ち合わせ会で4月15日に決まった。
何人の同窓生が集まるのだろうかと気をもむ。
すでに、40数人が他界している。
今を元気に生きていられる幸せを改めて感じた。
銀行勤め経験のある人、てきぱき物事を決めるのが得意な人、細やかな気配りで計画を立ててくれる人、写真はプロ並みの人などなど、それぞれの特技を生かして役割分担。
何より住所調べが大変な作業で、知り合いを通じて情報を教えてもらったりで名前だけ役員の私など頭の下がることばかり。
そこで、私に司会という大役がまわってきた。
自信は無いが何かの形で役に立ちたいとお引き受けすることに・・・
この欄で随時紹介したいと思います。

2012年1月20日金曜日

今日の新発見❤

想いって通じるんだ。
そんな予感が当たったのか彼女からのTEL!
辛いことがあっただろうに乗り越えようとしているのか以前より目線が上昇している
訊かずとも何とか大丈夫そう やったね。と声をかけたい。
 私も乗り越えねばならぬ山坂いくつもあるけど今日と言う日が無事ならばんざいー
なのだ。
時間を忘れておしゃべりして、「ア、もう行かなきゃ」でバイバイ。
私にない特質を持ってるから珍しいものをいつも発見。
今日の新発見 ◎意外とアニマル柄が好きなんだ。あんな細い体して・・・・

2012年1月15日日曜日

春色の花

思いがけず「すぐそばまで来てるんやけど…」と彼女の声。
花が歩いて来たのかと思うくらい抱えきれない程のスターチスと白いカスミソウを差し出した彼女の顔は
少しやせた?って思ったけど反面少し逞しくなった気もした。
色とりどりのスターチス、最近は珍しい色もある。
「わぁ、この色きれいやね。」
逢えたうれしさ、花のうれしさでお礼も言わずはしゃぐ私に
「みんなあるからじゃない」と一言、そうなんだ。
あの色もこの色もあってみんながきれいなんだ。
この言葉を聞いてア、もう大丈夫!と感じた。
Nちゃんは彼女の一人娘さん。初対面なのにそんな気がしないのは人柄によるものなのだろう。
握手した伸びやかなその手は温かく素直さが伝わってきた。
私が人生を送って来るうちに置き忘れてきた純心さというものを思い出させてくれた。
こんなに寒いのに春色の花を花びんにさすと春が溢れだした。

2012年1月14日土曜日

寒さのあとに

悩んでる友がいる。
相当へこんでいる様子。自分の言動が今の事態を引き起こしたと思っているようだ。
そのやり取りをつぶさに見たわけではないのでどうのこうのと言えないが、
言葉の喧嘩になるまでに双方ともに傷つけあう言葉の応酬があったのでは・・・
だのに、自分の言葉を責めて苦しんでいる。
本当はすぐにでも駆けつけて事情を聴き彼女の心を苦しめる物を、少しだけでも
持ってあげたい。
でも、ただ行って聴いても自分に何ができる。ますます、心をかき乱すだけではないか。
と無力な自分がつぶやく。
時間だけが気持ちを和らげ落ち着かせ、自分を取り戻すことが出来るのではと思う。
昨日も今日もこの冬一番の寒さだそうだ。
でも、寒さのあとに春が来ると言っても彼女の心に届くだろうか。

2012年1月8日日曜日

幸せな顔

女性の目から見ても美人は得だ。

きれいな人には華がある。何を着てもよく似合うしで羨ましい。

しかし、幸せな顔はまた違う趣をもっている。

兎に角美しい、しかもその幸せ感一杯の満ち足りた表情は見ているこちらも少しおすそ分け

して頂いた気がする。その幸せの内容だが、精神的に満たされた状態の時のが私は好き

クラッシク音楽がとても好きと言うほどではないが、

毎年元旦に生中継されるウィーンフィルニューイヤーコンサートを楽しみにしている。

歴史を刻んだ楽友協会に飾られる花々を見るのも楽しみのひとつ。

そして、観客の表情が映し出され、色々な国の人たちが演奏を楽しんでいる。

殊にアンコール曲のラデツキー行進曲が始まり、観客の手拍子が加わると

その笑顔は最高潮、TVの前の私も一緒に手拍子する、強く、弱く、少し止めて

また段々大きく、指揮者の指揮ぶりの通りに・・・

この時は自分もその場にいる様な気分で一体感を感じる。

この瞬間、どの観客も満ち足りた笑顔でいっぱいの幸せな顔がとても美しく大好きだ。

多分、見たことは無いけど、その時の自分の顔だっていい顔してるに違いない。

今年もその幸せな顔をTVを通じて出会えた。そして、おすそ分けいっぱい貰った。



2012年1月5日木曜日

宇宙の景色

宇宙飛行士の古川聡さんが撮影した宇宙ステーションから見た地球の景色がTVで紹介されていた。
彼のツイートでも写真で紹介されているのだが、移動しながらの動画は感動の大きさが違う。
地球の地表から400㎞上空からの眺めだそうだ。
飛行機は大体10㎞らしい。
経済成長著しい世界の都市では夜のその光景は赤々と光を放っている。
日本も福岡、名古屋、東京など輝く面積が大きい。
不思議なことに海上に小さく青く光って見えるのは漁船一隻一隻の光だそうだ。
そんな遥か上空から漁船の明りが見えるなんてびっくり。
中東の石油産油国の油田の炎と言うのも映し出された。
水を湛えた美しいこの地球上でいつもどこかで戦争や紛争が絶えないのはとても悲しい。
世界中の人たちが人種や宗教、国境を超えてこの地球を大切に守り、育もうと言う日が来るのであろうか。

2012年1月2日月曜日

今年もよろしく お願いいたします

明けまして おめでとう ございます
今年もよろしく お願いいたします
暮れから考えていた今年の目標、「本を読む」ということにしよう。
そう言えばこのところ、本とは疎遠になっている。
昨年は3,4冊だったかその前年もそれくらいか、お粗末な話である。このまま放っておけばいつしか0冊なんてことに・・・
読書は義務ではなくやはり楽しみたいもの。
あえて何冊とかは言わないまでも読書を今年の目標にしよう。
読後感なんかをこの欄で言えたら最高!!
先ず、手始めは「節約の王道」友人が置いてってくれた今の私に
一番必要な節約についてのおはなし!
持つべきはやはり友、それでは早速・・・・