恒例のミニ同窓会に行ってきました。
年に3回も開催されるのですが毎回賑やかに和やかに食べて呑んでの会です。
もう何年続いているでしょう。
思い出話、健康や病気の話、最近の出来事などなど話題は時間が来ても尽きない。
参加者の顔ぶれも毎回似た様のもので回を重ねるごとに親しさが増す。何よりこうして元気に参加できる事への感謝の気持ちがあります。
学生時代には面識のなかった方々とも顔なじみになって親しくできるのはこの会のお陰なのです。
ただ昔と違ってきた点は吞むのも食べるのも量が減った事、必ず二次会へ行ったのがまっすぐ帰宅というところ、
歳なのでしょうね、
聞くと夜は9時には寝床にという昔のつわものもこのような状態です。
また元気に会おうねが合言葉でお開きです。
2017年7月25日火曜日
健康講座
今日は老人会の健康講座の日でした。
全部で6回で今日は3回目です。色々な分野の講師をお招きして健康に関するお話を聞いたり体操をしたりするのです。
役員の端っこでもあるので毎回大勢来て下さるのかが気になりますが今回もこの暑さにもかかわらず来て下さるのがうれしいです。
さて今回は薬剤師の方はどんな薬でも副作用があるので多種類のくすりをのむ人は気をつけるように、また検査の数値に一喜一憂しないように高齢になると血圧なども少し高めの方が調子が良い人もいるので数値の惑わされないようにとのことでした。
そして二部は警察の署員が高齢者は動体視力と反射神経が次第に鈍ってくるので道路の横断は少し遠まわりでも横断歩道を渡るようにして下さいとのことでした。
機器を使ったゲームのようなもので自分が歳相応の反射神経で反応できるかを調べて下さいました。
色のついたランプが点滅したら足元にある同じ色を踏む動作の素早さを、また緑のランプがランダムに2個点滅するのを認識して同時に押すその速さで年齢を測定するもの、後一つは縦になった二本のバーから赤いランプが上から下へ流れるように落ちてくるのを手元のグリップに届いた瞬間に両手で同時に握る素早さで年齢測定できるのと3種類の機器で測定してくれました。
大変な人気です。
自分の年齢を入力してそれぞれ測定、私は三つとも実年齢よりも若い結果が出て何となく安心しましたが、実際はバイクに乗っていてハッとする事もあるのでこれで安心してはいけないと改めて安全運転を心がけます。
全部で6回で今日は3回目です。色々な分野の講師をお招きして健康に関するお話を聞いたり体操をしたりするのです。
役員の端っこでもあるので毎回大勢来て下さるのかが気になりますが今回もこの暑さにもかかわらず来て下さるのがうれしいです。
さて今回は薬剤師の方はどんな薬でも副作用があるので多種類のくすりをのむ人は気をつけるように、また検査の数値に一喜一憂しないように高齢になると血圧なども少し高めの方が調子が良い人もいるので数値の惑わされないようにとのことでした。
そして二部は警察の署員が高齢者は動体視力と反射神経が次第に鈍ってくるので道路の横断は少し遠まわりでも横断歩道を渡るようにして下さいとのことでした。
機器を使ったゲームのようなもので自分が歳相応の反射神経で反応できるかを調べて下さいました。
色のついたランプが点滅したら足元にある同じ色を踏む動作の素早さを、また緑のランプがランダムに2個点滅するのを認識して同時に押すその速さで年齢を測定するもの、後一つは縦になった二本のバーから赤いランプが上から下へ流れるように落ちてくるのを手元のグリップに届いた瞬間に両手で同時に握る素早さで年齢測定できるのと3種類の機器で測定してくれました。
大変な人気です。
自分の年齢を入力してそれぞれ測定、私は三つとも実年齢よりも若い結果が出て何となく安心しましたが、実際はバイクに乗っていてハッとする事もあるのでこれで安心してはいけないと改めて安全運転を心がけます。
2017年7月19日水曜日
草取りに励む
4日程前から草取りに励んでいます。
第一日目は朝6時~8時、それ以後は7時~9時という具合です。
空梅雨かと思っていたら台風が来て雨、それからは何度となく降りました。その度に草丈が伸び放題。
やっと重い腰をあげ取りかかりました。
案外草取りって他の事を考え無いので無心になれて好きです。
道路に面した空き地を2日がかり、慣れない同じ姿勢で居たので朝方こむら返りに悩まされました。
この痛さは経験してないと分からないでしょう。
大概は明け方が多いです。
今は裏の草取りです。6時から取りかかれば9時にはシャワーも着替えもできてるはずなのにそうは体が言うことを聞いてくれません。そんな時に限ってピン・ポ~ンが鳴るのです。
因みに私のスッピンは松居一代さんよりもっともっと迫力あって怖いよ。
何はともあれ、朝の空気はおいしいし少しづつでも片付いていきます。
昔の人は賢かったね「早起きは三文の徳」だって!
第一日目は朝6時~8時、それ以後は7時~9時という具合です。
空梅雨かと思っていたら台風が来て雨、それからは何度となく降りました。その度に草丈が伸び放題。
やっと重い腰をあげ取りかかりました。
案外草取りって他の事を考え無いので無心になれて好きです。
道路に面した空き地を2日がかり、慣れない同じ姿勢で居たので朝方こむら返りに悩まされました。
この痛さは経験してないと分からないでしょう。
大概は明け方が多いです。
今は裏の草取りです。6時から取りかかれば9時にはシャワーも着替えもできてるはずなのにそうは体が言うことを聞いてくれません。そんな時に限ってピン・ポ~ンが鳴るのです。
因みに私のスッピンは松居一代さんよりもっともっと迫力あって怖いよ。
何はともあれ、朝の空気はおいしいし少しづつでも片付いていきます。
昔の人は賢かったね「早起きは三文の徳」だって!
2017年7月17日月曜日
目から鱗
「目からうろこ」という言葉があるが、その言葉通り体験して頭も気持ちもスッキリしたという経験はどなたもお有りでしょう。
私も今問題解決!!ってことでスッキリしております。
この欄も川柳の句会が迫っているのに後二句ができない、突然パソコンに文字入力が出来なくなった、音声も出なくなった、テレビの録画が見られなくなったなどと日替わりのようにトラブル発生して更新が出来ないでいました。が
これらの事はきのうまでに何とかクリアできました。今日、午後の数時間はエクセルで(セルを結合して中央揃え )してるのA列右の罫線が消えない事でず~っとこれにかかりきりです。
何度試してもできず、(セルの書式設定)を見ても意味がよくわかりません。その罫線はズーっと果てまで続いてます。
A列を削除しても駄目・・・・質問の検索をしても難しそうです、質問の内容を何度か替えて検索すると私と同じ質問があって藁にもすがる思いで開くと、「ウィンドウ枠の固定」が残っているのではとの回答がありました。
「ソャ!!この前ウィンドウ枠の固定を使った」。
確かにその通りでたった今その罫線が消えてとてもすっきり目からうろこの解決策にイライラがどこかへ吹っ飛んでしまいました。
まだまだ基本のキができてませんが、困り果てた末の収穫物は忘れないでおきたいです。
私も今問題解決!!ってことでスッキリしております。
この欄も川柳の句会が迫っているのに後二句ができない、突然パソコンに文字入力が出来なくなった、音声も出なくなった、テレビの録画が見られなくなったなどと日替わりのようにトラブル発生して更新が出来ないでいました。が
これらの事はきのうまでに何とかクリアできました。今日、午後の数時間はエクセルで(セルを結合して中央揃え )してるのA列右の罫線が消えない事でず~っとこれにかかりきりです。
何度試してもできず、(セルの書式設定)を見ても意味がよくわかりません。その罫線はズーっと果てまで続いてます。
A列を削除しても駄目・・・・質問の検索をしても難しそうです、質問の内容を何度か替えて検索すると私と同じ質問があって藁にもすがる思いで開くと、「ウィンドウ枠の固定」が残っているのではとの回答がありました。
「ソャ!!この前ウィンドウ枠の固定を使った」。
確かにその通りでたった今その罫線が消えてとてもすっきり目からうろこの解決策にイライラがどこかへ吹っ飛んでしまいました。
まだまだ基本のキができてませんが、困り果てた末の収穫物は忘れないでおきたいです。
2017年7月12日水曜日
造語
さいきん「没イチ」という言葉が使われるようになったという。
配偶者に先立たれた人の事らしい。
離婚した人を「バツイチ」と呼ぶのに対してできたとか。
どちらもなんて嫌な響きの言葉だ。
造語が次々にできて日常的に使われだしてやがて新しい言葉と認められるのだろう。
代表的なものに「ら抜き言葉」がある。既に一般的に使われるようになっているが私はそれを聞くといまだに違和感を覚える。
また、「一歳年上」というところを「一こ上」 というのも耳障りだ。しかし「一つ上」はすんなり受け入れられるのはどうしてだろう?
古くから使われている言葉も時代とともに使われなくなって新しい言葉に移りゆく。
一時はやったオバタリアンなんていうのもいつの間にか聞かれなくなった。
言いやすくて美しい言葉が選択されて次世代に残せる日本語であってほしいものです。
配偶者に先立たれた人の事らしい。
離婚した人を「バツイチ」と呼ぶのに対してできたとか。
どちらもなんて嫌な響きの言葉だ。
造語が次々にできて日常的に使われだしてやがて新しい言葉と認められるのだろう。
代表的なものに「ら抜き言葉」がある。既に一般的に使われるようになっているが私はそれを聞くといまだに違和感を覚える。
また、「一歳年上」というところを「一こ上」 というのも耳障りだ。しかし「一つ上」はすんなり受け入れられるのはどうしてだろう?
古くから使われている言葉も時代とともに使われなくなって新しい言葉に移りゆく。
一時はやったオバタリアンなんていうのもいつの間にか聞かれなくなった。
言いやすくて美しい言葉が選択されて次世代に残せる日本語であってほしいものです。
2017年7月10日月曜日
山野草展
今回の山野草展は風蘭が中心です。
最近は白ばかりでなく紅色や緑がかったのもあります
どれも手塩にかけたというのばかり、私などはとても世話が出来そうにありません。
金屏風にかこまれておすまししたのや、見るからに高価そうな鉢に植えられたのや、またミニチュアの畳に鎮座したのやらでどんなに大切にしているかがうかがえます。
私は紫の羽蝶蘭を買いました。家にあるのは薄い藤色だから少し違ったのと思いました。
弱そうで凛としている姿もいいですね。
うっとうしい季節に涼風を感じるような爽やかさです。
何時も乗せて行って下さる友達に感謝です。私は花が傷まないようにそっと抱っこで持ってました。
最近は白ばかりでなく紅色や緑がかったのもあります
どれも手塩にかけたというのばかり、私などはとても世話が出来そうにありません。
金屏風にかこまれておすまししたのや、見るからに高価そうな鉢に植えられたのや、またミニチュアの畳に鎮座したのやらでどんなに大切にしているかがうかがえます。
私は紫の羽蝶蘭を買いました。家にあるのは薄い藤色だから少し違ったのと思いました。
弱そうで凛としている姿もいいですね。
うっとうしい季節に涼風を感じるような爽やかさです。
何時も乗せて行って下さる友達に感謝です。私は花が傷まないようにそっと抱っこで持ってました。
| 小さな花ですがよく見ると複雑な色使いです |
| 細い軸にこんなにたくさんの花がついてます |
2017年7月7日金曜日
2017年7月2日日曜日
大林素子氏の講演
バレーボールの大林素子さんが市民教養講座の講師として演台に立った。
テレビの中の彼女よりもっとスマート「顔,小さ!」が第一印象。「夢は必ずかなう」だったかな?
背の高いことで小学中学時代いじめられた事がばねになってやがてその背の高さを生かしたバレーボールに打ち込むようになり、ついにはオリンピック出場という夢をかなえた、引退後はこの人のブログの紹介にはタレントやスポーツキャスター、モデル、女優などとある。
言葉のスピードや声のトーンなどもとても聞き取りやすくまた明るい人柄が伝わってきて好感度大。
選手時代の厳しい練習ぶりやオリンピックという夢の舞台での活躍を聞いても夢を追うということのどこをとっても私にはとても当てはまらないことばかり。
「 夢持ってますか?」と問いかけられても私の夢なんて人に聞いてもらう様な大きなものではありません。
次々と夢をかなえ、またそのように努力している姿にえらいなぁ、と拍手を送りたくなりました。何よりそれまでの苦労が苦労のように聞こえないのは彼女のさわやかな話しぶりと人懐っこさがそうさせているのでしょうね。
テレビの中の彼女よりもっとスマート「顔,小さ!」が第一印象。「夢は必ずかなう」だったかな?
背の高いことで小学中学時代いじめられた事がばねになってやがてその背の高さを生かしたバレーボールに打ち込むようになり、ついにはオリンピック出場という夢をかなえた、引退後はこの人のブログの紹介にはタレントやスポーツキャスター、モデル、女優などとある。
言葉のスピードや声のトーンなどもとても聞き取りやすくまた明るい人柄が伝わってきて好感度大。
選手時代の厳しい練習ぶりやオリンピックという夢の舞台での活躍を聞いても夢を追うということのどこをとっても私にはとても当てはまらないことばかり。
「 夢持ってますか?」と問いかけられても私の夢なんて人に聞いてもらう様な大きなものではありません。
次々と夢をかなえ、またそのように努力している姿にえらいなぁ、と拍手を送りたくなりました。何よりそれまでの苦労が苦労のように聞こえないのは彼女のさわやかな話しぶりと人懐っこさがそうさせているのでしょうね。
ツバメたち
今日の私の気分は嵐のち晴れ。
夕べも早くに窓の戸を閉めた。羽ありたちが窓の灯りに集まってこないうちに締めないとサッシのレールにいっぱいたまるのを取るのが一騒動なのだ。
遅くなって玄関の灯を消そうとしたら庭中が真っ黒に羽ありが落ちていた。まだ生きているのや羽のとれたのやらが蠢いている。今日のはいつものうす茶色ではなく黒くて小さい。めんどくさがりの私でもこのまま放っておくことが出来ないので掃き集めて殺虫剤、ツバメたちはまだ残業中で巣の中の子供たちは親鳥に餌をせがんでいる。
今朝又羽ありの掃除をしていつものように新聞を取り替えようとしたら巣の中は空っぽ!!!シンと静まりかえっている。
「やられた!またカラスか」まだ巣立ちの練習をしていた様子はないからきっと食べられたんだ。気付いてやれなかったことの悔しさと自然界の厳しさを見せつけられて朝から落ち込んでました。
あたりに親鳥の姿さえ見えない。何度巣を見上げてもひっそりしている。
ところが夕方です。ツバメのさえずりが聞こえた。
ガラス越しに何羽かが飛び交っているようだ。
そっと戸を開けてみるとなんと親子のツバメたちが巣に帰ってきているではないか。
「巣立ちが出来たのかい!! 食べられたかと心配したんだよ」と話しかけた。どこかでトレーニングをしてきたのでしょう。そして私は晴れになった。とってもわかりやすい女です
一宿一飯の繋がりでツバメも家族のようなもの。しっかり飛ぶ練習をして渡りのための体力がつくまで見守りたいのです。
夕べも早くに窓の戸を閉めた。羽ありたちが窓の灯りに集まってこないうちに締めないとサッシのレールにいっぱいたまるのを取るのが一騒動なのだ。
遅くなって玄関の灯を消そうとしたら庭中が真っ黒に羽ありが落ちていた。まだ生きているのや羽のとれたのやらが蠢いている。今日のはいつものうす茶色ではなく黒くて小さい。めんどくさがりの私でもこのまま放っておくことが出来ないので掃き集めて殺虫剤、ツバメたちはまだ残業中で巣の中の子供たちは親鳥に餌をせがんでいる。
今朝又羽ありの掃除をしていつものように新聞を取り替えようとしたら巣の中は空っぽ!!!シンと静まりかえっている。
「やられた!またカラスか」まだ巣立ちの練習をしていた様子はないからきっと食べられたんだ。気付いてやれなかったことの悔しさと自然界の厳しさを見せつけられて朝から落ち込んでました。
あたりに親鳥の姿さえ見えない。何度巣を見上げてもひっそりしている。
ところが夕方です。ツバメのさえずりが聞こえた。
ガラス越しに何羽かが飛び交っているようだ。
そっと戸を開けてみるとなんと親子のツバメたちが巣に帰ってきているではないか。
「巣立ちが出来たのかい!! 食べられたかと心配したんだよ」と話しかけた。どこかでトレーニングをしてきたのでしょう。そして私は晴れになった。とってもわかりやすい女です
一宿一飯の繋がりでツバメも家族のようなもの。しっかり飛ぶ練習をして渡りのための体力がつくまで見守りたいのです。
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