2012年12月31日月曜日

今年のありがとう

いよいよ今年も暮れて行く
今年一年の感謝の想いを言葉にかえて歳末売り出しのような赤い文字にします。

先ず、この拙い文の私のブログにアクセスして下さった皆様ありがとうございます
そして、今年一番の私にとってやる気を起こさせてくれたパソコン検定のことです。
同級生の励まし、覚えの悪い私に先生は根気よく教えて下さいました。
いっしょに講義を受ける若いクラスメートも嫌な顔もせずつきあってくれました。

思い出に残るバス旅行もお世話になりっぱなしです。
中学の同窓会も若い日の思い出と再会に心踊る一日でした。
近所の方々、又近くに住む息子たち家族にも色々な心遣いに感謝です。

ここまで書いて、やっぱり、一人じゃないと言う心強さを改めて実感!!
まだまだ感謝の出来事いっぱいありますが、書ききれません。

みなさま、ありがとうございました。良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い致します。
 

2012年12月22日土曜日

和歌山弁講座

例の少年野球のその後はどうかなとYou-Tubeを見てみたら「日高高校校歌」というのがあって
聴いてみた。
懐かしい気もするが美声過ぎてピンと来ない。
私の中の校歌は、校庭に咲いていたクローバーの力強さと土の香りの入り混じったような、男女共学ゆえのもう少し男声の効いた、ある意味聴きなれた<だみ声>も混じった歌声であって欲しいのだ。
いや、話はこちらではなく、「和歌山弁講座」というのを見つけてしまった。
気になって(どれどれ)とクリックしてみた。
これがまた面白いのだ。
軽快な音楽に合わせて紹介してくれている。
冷蔵庫は<れいどうこ>体は<かだら>などと身に覚えのあるものだからつい引き込まれてしまって二回も見てしまった。
おかげで少年野球の事はすっかり忘れてしまった。

「和歌山弁講座」で検索してYou-Tubeとあるのをクリックしてみて、和歌山弁講座で<和歌山弁こうだ>じゃないですよ。

2012年12月20日木曜日

大好評

友人に教わった「甘酢」が家族で大好評!
作り方は簡単、

玉ねぎ1個・・・薄切り
人参1本・・・・千切り
  酢・・・・・・1カップ
 グラニュー糖・・・・1カップ
  塩・・・・・・大匙1

以上を瓶などに入れ、グラニュー糖が溶けたら出来上がり。

  好みでゴマ油を数滴たらしたり、少し醤油を足したり使い方は色々。
キャベツの千切りにゴマ油を足した「甘酢」と玉ねぎ、人参も一緒にかけて家族に出したら大好評。おいしい上にお手軽調理、保存が効くとトリプルA。
「酢の物」の合わせ酢、はたまた、ドレッシングにもなるこの甘酢にすっかりハマってしまった。
一度お試しあれ。

2012年12月16日日曜日

過去の事

「メダルは思ったより重く、歴史の重みを感じる。大切に保管し、もう見ることもないと思う。ノーベル賞は私にとって過去になった。これからは一科学者としてすべきことを粛々とやりたい」
とノーベル賞の山中伸弥 教授の言葉に心打たれたおもいです。

大抵の人は過去の栄光にすがりつき、いや、栄光には程遠い私も人生で輝いていた(体力的にということだが・・・)過去を懐かしみ、だんだん遠ざかるその過去を手許に引き寄せておきたい想いに駆られることはしょっちゅうある。
しかし、彼の心はすでに受賞者ではなく研究者に戻っているのだろう。
この潔さというか、栄光にとらわれない平常心、冷静さの原点はどこにあるのだろう。

年末の慌ただしさにかまけて、読めてなかった新聞の数日分をまとめてざっと目を通した。
心すくような記事に今日は朝から気分がよいのです。

2012年12月10日月曜日

年賀状

はやいもので年賀状の季節到来!
秋ごろは「今年こそは早めに仕上げて、年末に大騒ぎしなくてよいように」と意気込むのだが、
思い通りに行ったためしがない。
クリスマスが過ぎ、あと幾日しかないという頃に焦りまくって書く、というのが例年の事。
そして、今年もそうなりそう。

夏ごろ、今年はソフトを使わないで何とか自分流のデザインのを作りたいと「レイアウトのテクニック」の本を用意したのだが、形から入っていくのが私の悪い癖で、その本はまだ開いたことが無い。
今年の物にはなりそうもない。

来年の干支は巳年だそうだ。(この干支、子、丑、寅、兎・・・とはじめから勢いを付けてでないと巳には辿り着かないのです。
あなたはどうですか?

2012年12月7日金曜日

こたつで勉強

12月に入って寒さが一段と本格的になってきた。
椅子に座ってのPCの勉強が足元からじわじわと押し寄せる「冷え」に我慢できなくなって、大好きな「こたつ」でするようにした。
うちの家は、締め切っていても暖簾やカーテンが揺れるふしぎな作りになってます。

「あったかいねぇ。極楽、極楽・・」でしばらくはよかったのだが、余りの気持ち良さにまぶたが・・・
更にこたつはすぐにねころんでOK状態になっているのでつい誘いに乗ってしまう。
「ちょっとだけ」の積りが何時しか熟睡。
目が覚めてもすぐには勉強が手に付かず、怠け心増幅中!
やがて悲しき自己嫌悪に陥るいつものパターン始まりました。

2012年12月2日日曜日

マラソン大会

昨日とはうって変わって穏やかな冬の光で満ち溢れる塩屋のスポーツ公園でマラソン大会がありました。
未就学児の「バンビ」というのに孫も出場します。
応援団は数が多いほどいいかと(ばーば)も駆けつけました。
幾日も前から「勝つのが目的じゃないからね。最後まで頑張ったらえらいんやで」と繰り返し繰り返し教えられて、本人もその気になっていた。(実は何事にも負けたら悔しいと言ってすぐ泣く子なんです。)
スタート前に係員から子供たちへの説明も
「最後まで走ってください。みんなが応援してくれるから」との配慮。
スタートラインではやる気満々、GO!で走り出したがみんなとっても速い。
我が孫は半分より下位、しかし、追い越して次第に順位をあげる。何人かを追い越しママはがんばれ!の連発、ついにゴール!6位までは表彰台に上がれるが勿論孫はだめでした。
両親から「頑張ってえらかったよ。いっぱい追い抜いて行くの、ちゃんと見てたからね」
と褒めてもらってもテンション低~。
彼だけがこうなんかと思っていたが、涙ぐむ男の子が他にもいた。

たまにこういった現実を体験するのも良い勉強でした。

運動公園から海が見えます。
穏やかな大海原は心まで穏やかに・・・
 
 
 
下は昨日失敗した別院のいちょうを
今日撮りなおしに行きましたが昨日の強い風で散ってしまって
上の方は梢ばかりが陽の光を浴びて輝いてました。
 

2012年12月1日土曜日

金色の小さき鳥たち

「金色の 小さき鳥のかたちして いちょう散るなり 夕日の丘に」
いちょうの黄葉をみると必ず思い出す晶子のこの歌、
無数の小さき鳥が一面に散り敷いている、日高別院に行った。
今日は風が強く、あたかも小さき鳥たちの群れ遊ぶさまである。
カメラを構え大いちょうと本堂の屋根を入れてパチリ、蒼い空をバックにもう一枚、
そして、今や黄色いじゅうたんと化した地面もパチリ、
かなりいい具合の出来であった。
ここへUPしたいと言うのもあったが、見てもらいたい人がいる。
カードをPCへ差し込み、その画像を確認し
「うん、なかなか」と思ったのに、どうしたことか、保存が出来ない。
よせばいいのに、またカードをカメラに戻し、以前からの不要な画像を
削除、削除、削除、そしてまたPCへ戻す、今度は捜せど無い。
困り果てて、息子に救いを求める。そのカードの中全部がダメになってしまったという。
かくして、私の、小さき鳥たちは飛び去ってしまった。
一度にたくさんの削除での失敗は、この前も体験済みなのにまたやってしまった。
あすはこの風でどうなってるだろう。