2017年11月27日月曜日

スポーツ吹き矢

まだ歴史は新しい、と思う。スポーツ吹き矢です。
入る気は無く誘われて見学だけと行ったのにいつの間にか入会するはめになった。
歩き始めたばかりのこの会は月2回の練習日があります。
武道に通じた作法があり、面倒だなと思っていたが最近は、この無駄ともいえる時間が呼吸を整え、心を落ち着かせ、姿勢を正すのに必要なものだと感じるようになった。
いつも的の中心に狙いを定めて息を吹き込むのだが、毎回毎回その矢はバラバラのところに刺さっている。
たまに中心を射ることがある。
この時はかなりの快感です。
わずかなズレや息の吹きこむ力の差が6㍍離れた的に届くまでの間に思ってもいないところに届くのだろう。
年度末の最後の練習日には大会形式にするので目標を持って励んで下さい。と指導者から発表があった。
私、どうなることやら…

2017年11月26日日曜日

グランドゴルフ大会

シニアが楽しめる人気のスポーツといえば群を抜いてグランドゴルフだろう。
毎日午後から夕暮れまで練習をしている姿を見かける。
そのグランドゴルフ大会が第一地区大会として開催された。
参加選手は日頃練習している人もいるけど私のようにお声がかかったので参加したという人もいる。
小学校の狭い方のグランドが今回のコートである。
ここは、坂あり草むらあり、でこぼこありの難しいコートである。しかし50㍍の距離は取れないという。なので、3回同じコースを回る。

ルール説明が終わりホイッスルの合図で試合が始まる。
云う事を聞かないキカン坊のようなボールは強く打てばゴールをくぐる優しくすれば届かない、あざ笑うかのように何度も外れてしまうのだ。まるで人生修養のごとく。
リーダーは記録をつけながらプレイもするので大変ご苦労です。
試合結果発表では何とホールインワンもしたというのに私最下位でした。
大きくコースを外れておまけに木の根に阻まれて同じところで何打もしたのがこの結果です。楽しかったよ!

2017年11月25日土曜日

書展見学

有田市まで書展を見に行く。
行くと言っても乗せてくれる人が居ればこそなのだ。
いつもいつも軒から軒までといった具合に連れってくれる。
車中はいつものようにしゃべっては笑いまたしゃべる、よくもまあこんなに話題が出るものだと我ながら感心する。
友だちの奥様が出展されているのです。
有田川のほとりの展示場には和服や改まった服装の人達が(多分本日の出品者の人達でしょう)私たちも少しすまし顔で会場に、空気が変わる。
書道には縁遠い私は漢文の作品は勿論、細い筆で書いたかな文字も作品の解説文を読まないとわからない。
教養の無さがしみじみで自然と無口になるのは仕方ない。
ただ、その文字から伝わる表現が何となくこちらに伝わってくるものがある。
たくましい文字、繊細なかな文字、踊るような軽やかな文字
楽しさやほっこりした感じや清々しさなども表現されていて読めない私にも伝わってくる。
それにしても墨の色や表装の仕方で趣も変わってくるものだ。こんなふうに美しい文字が書けたら、字のきれいな人は心まできれいだと思ってしまう。
憧れは有っても努力する気は全くない。なのでお礼を言って車に乗り込むともういつもの私に戻っている。
渇いたのどを潤したくて寄った喫茶店でまたまたおしゃべり
少しは教養高まったかしら?


2017年11月23日木曜日

風の力

風に吹かれてた物がもう一つありました。
干し柿です。友だちが作って下さいました。
私,干すだけです。
いい具合に仕上がりました。
いい干し加減です
こんなのを数珠つなぎっていうのでしょう
 几帳面な性格がそのまま出てるなあって見るたび思った。
柿と柿の間隔といい作った日付をメモってることと言い、私こんなこと出来ない。ネックレスのようだ。
渋柿をむいて焼酎を吹きかけ、一つ一つ括りつけたのをもらって帰った。
串に刺したのと同じ数の10こです。
乾燥した風が渋を甘味に変えてくれたのです。
先人の知恵を受け継いでこうして美味しくできあがった。
早速味見、大丈夫と思いながらもちょっと怖々・・・
うん、大丈夫甘いね。
保存には矢張り冷凍がいいよと別の友だちが教えてくれました。
身近にありながら手にすることのできない「風」は形を変えて色々なことを教えてくれるんだね。

風に吹かれて

エア・プランツがユラユラと風に吹かれている。
何も考えずにただ揺らめいているのを見る。
ふとボブ・ディラン の「風に吹かれて」を思い出した。
同じメロディーが繰り返される。歌詞も「どれだけの砲弾を発射すれば、武器を永久に廃絶する気になるのだろうか」と言った問いかけがいくつか繰り返され、「答えは風に吹かれている」と抽象的な歌詞で結ばれている。(私が聞いた曲は英語なので何言ってるかわからないけど和訳ではそうなっている)
平和を願う歌でイヤ願うだけでなく人々にもっと積極的な平和への呼びかけなのだ。
だけど、メロディーはどこまでもやさしくさざ波のように繰り返す。
「平和だなー」と一人で揺れるエア・プランツを見ている。
特別きれいでもなく、成長しているのかさえ分からないけど見てるだけで何となく落ち着く。
この植物はこのために存在するのかもしれない。
 日毎に夕暮れがはやくなってきた。
そうだ、晩御飯作らねば、私の平和観賞会はここでおしまいです。

2017年11月18日土曜日

ここ数日の事

ここ数日忙しかったのでサボっていました。
スポーツ吹き矢がいよいよ愛好会として発足した事。
宗右衛門町ブルースで有名な平和勝次コンサートへ行きそびれたこと、などなどあったがかき切れないでいた。
本日は朝からしっかりと雨が降っていたが昼頃から止んできたので先ずインフルエンザの予防接種、幼稚園の作品展へ行こうとしたらまだ園児たちが園舎にいたので、それでは山野草展へと行きました。
山野草は華やかさは無いがじっくり見るとかわいい花達です。
見たこともない花が並んでいます。
山に咲くラッキョウの花がことさら珍しかった。
紫色の小さな花の塊です、根にはちゃんとラッキョウがなるらしい。
小さな鉢に何年も経ったであろう樹木が小さな世界を作っています。よくまあこんな小さな鉢で枯らさずに育てられるものです。
販売コーナーで見つけた石菖と名札のついたのを買いました。鉢もかわいいし、世話も簡単そうです。年中緑だというので私にぴったりです。

午後はコンサートに行って楽しんできました。
何時になく色々こなした一日でした。

ブラザーズ5 コンサート

ブラザーズ5というユニットのコンサートがあった。
堀内孝雄 ばんばひろふみ 杉田二郎 因幡晃 高山厳の5人のアーティストによるコンサートに行ってきた。
それぞれのヒット曲ほか当時の曲をトークを織り交ぜながら歌ってくれる。
どの曲も知ってるよって言える、若い頃の曲だがエライもので一緒に歌えるのだ。まわりの観客もみな手拍子でノリノリ。
ここで紹介しなくても多分どんな曲だったか想像できるでしょう。
御坊市での音楽コンサートは滅多にない。
近くで開催されるのはいいね。
因幡晃さんを見ているとその髪型と風貌はマンガ「おそまつ君」に出てくる(シェー)で有名なイヤミ氏に見えて来て仕方なかった。一人で笑った。彼は前からこのスタイルだったかしら?
とにかく今日は楽しませてもらった。
明日は川柳句会、頑張ろう!

ミニ同窓会

高校時代の同級生で近隣の友人たちで作る「ミニ同窓会」が夕べ開催された。
毎回30人くらいが集まる和やかな会だ。
世話人は順番に持ち回る。
「今回で50回目のミニ同窓会です」と報告があった。
一同「ほぉ~っ」と感動の声、
年に3回、単純に計算すると50÷3=16.67 16年続いていたことになるが以前はもっと頻繁に開かれていたように思うから、少なくとも14~15年は続いてきたこの会です。
亡くなった友もいるが、これまで仲良く続けてこられた喜びを分かち合う事ができうれしい。
参加する顔ぶれは大体決まっていて、食べて飲んでおしゃべりしての数時間は皆学生時代に戻っている。
何より健康で参加できることを感謝しなければいけない。
話題も健康の話、病気の話と若い時とは違う会話で盛り上がる、食べる方も以前よりはその量が少なくなってきているのは年齢のせいだろう。
二次会に行こうという「ツワモノ」もいないようだ。
何はともあれ細く長く皆元気に参加できることを願います。

2017年11月15日水曜日

フレイル予防

フレイルって聞きなれない言葉、要介護の少し前という状態の事らしい。
フレイルにならないための運動や食事などの方法を教えてくれている。
椅子から(高さ40㌢くらい)片足で立ちあがれるか、
ペットボトルのふたを開けられるか
青信号で道路を渡り切れるか
両手の親指と人差し指で足のふくらはぎの太い所にあてるとすき間ができるか つまり細すぎるのはいけないらしい。

 片足で椅子から立ち上がるなんてとても出来ない
 ペットボトルは大丈夫
 青信号もOK!
 指輪ッかはとてもじゃないが届きそうにない、太すぎる
去年と比べて落ちていないか調べ、寝たきりにならないようにしようというもの。
去年の私より明らかに違うのは歩くこと、歩いて膝に負担をかけて悪化しないようにかばってばかり、反省しきり。
高齢になったら体重も今より減らさないようにと言うが私の場合元凶はすべてこの体重に有りそう、
これを見て俄かにラジオ体操を始める、第1、第2をして息切れ状態、このままでは寝たきりまっしぐらかも。
骨折などで2週間寝込んだら、7年間の筋肉消耗に匹敵すると恐ろしいことも言ってた。なりたくないね。

2017年11月12日日曜日

JAZZダンス

友達にもらったジャズダンスのチケット、
昼間、台風並みの風が吹いていた。
夜になってもかなりの風。
雨よりましだ、と思いつつ風に逆らってペタルをこいだ。
ジャズダンスってなかなかカッコいいね。

何曲か披露され今度は「はまぼう学園」のメンバーが出演した。
こちらのチームは人数が多い分存在感がある。
みんな動きが揃って日頃のRessonの賜だろう。
年齢を感じさせない動きの良さ。

レッスンoneジャズダンスクラブのメンバーは9名。
この人数で続けて踊るのはかなりの体力消耗だし、衣装替えもせわしないだろうね。
しかもこちらもそう若くはないが切れもいい。
見ている人たちも「ようあんなに足上げられたな」とささやき合っている。私も同感。
みんなそれぞれに趣味を見つけて打ち込んでいる。
今日はその練習の成果を発表する晴れ舞台なのです。
帰りは何だか私も体が軽くなったような気がしました。







2017年11月9日木曜日

食欲の秋

食欲の秋の決定打!
サツマイモです。大きな大きなのを戴きました。
肥料がよく効いてるとみえて大きいだけでなくこぶこぶになってます。
きょうは これで大学いもを作ってみようと思います。

これを切るのが一苦労、包丁が取られます。動かなくなります。
どうしたものかと悩んで、以前花梨の実を切る時レンジで2~3分というのを思い出し、真似てみました。
うまくいったね。

大きめの一口大に切り数時間水に浸してあく抜きをして取りかかります。
水切りをして油で揚げるのですがその前に又レンジの出番、お皿にのせて4分かけます。かなり柔らかくなったところではじめは低温でしばらく、その後温度を上げて表面をカリッとさせます。きれいな黄色に揚がりました。
ボールにいれ市販の大学いものたれをからませ黒ゴマをふって出来上がり。

栗よりうまい十三里とはこの事です。(九里四里うまい十三里、つまり9+4=13という洒落だそうです)
また食べ過ぎてしまいました。仕方ないですよね。

2017年11月8日水曜日

岩出名所巡り

今日は同級生達と社会科見学です。二台の車に分乗して
10名の出席です。
先ず根来、旧和歌山県議会議事堂を見学します。
「ねごろ歴史の丘 」は岩出市の歴史と文化を伝える地域と名付けられ、資料館やこの議事堂、図書館、SL公園などが根来寺の境内周辺に集められ歩いて巡ることができるそうです。
私たちはこの議事堂と歴史資料館を訪れました。
現存する木造和風の議事堂として日本最古
議場は木造ながらに内部に柱を立てずにこの広い空間をどうして作ったのだろうか。
その天井はアーチ状の格天井、一ます一ます木目が縦横交互の格子状になるよう工夫されている。

議場の様子をジオラマで当時の様子を再現している。
寺院のような正面入り口あり、洋式の構造も有りの和洋折衷の建造物です。
他にも当時のままの控室や書記室なども有り、イベントや音楽コンサートなどの催しに利用されているという。
社会科の勉強がいっぱい出来ました。

また隣接する資料館では色々な展示物ありプロジェクターを利用した四季折々の風景と当地に伝わる子守唄などが紹介されました。
ここで教えてもらったお食事処を探すのにあちこちさまよって食べたお昼はなかなかおいしかったです。

お腹もご機嫌になったころ、グリーン植物センターへ。
広い広い公園です。
温室には南の国の椰子やバナナ、パイナップルが成っていました。又別の温室はサボテンだらけ、どの子もトゲトゲしてるけど棘の並び方が行儀よく規則正しく並んでいるのは賢いなって思いました。
ここを出るといよいよ珈琲タイムと買い物です。

いっぱいしゃべって、いっぱい笑って来た道を帰ります。
秋の日は段々短くなって夕焼けのころ御坊に到着です。
いつもながら運転して下さる方お疲れ様です。また、ススキの生石高原への道が通行止めと言う事で急遽行き先変更になりどこにしようかと悩んでいたら良い所を提案して下さった方、何よりみんなと一緒の社会科見学は一層楽しかったです。
皆さんありがとうございました。



2017年11月5日日曜日

包丁研ぎ

この前栗の鬼皮むきをしてから包丁の切れ味がイマイチなのです。
それでもそのまま使ってましたが今日の良いお天気に誘われて包丁砥ぎのスイッチが入りました。
それまでにも切れにくくなってるのが他にもあるのでまとめてやっちゃいます。
特に刺身包丁はいけません。薄切りができない状態。
一丁出来て次のが途中、こんなとこでなぜ立ち止まってるかと言うと指を切ってしまった。
濡れた指から出る血は大げさだね。ちょっと止まるまで休憩中。―――もう大丈夫です。絆創膏がピタッとくっついてるから。
又作業を続けます。
私包丁砥ぎかなり上手なのよ。
ただそのスイッチに電源入るのがなかなかなだけ。
切れ味のよい包丁は料理もはかどるのにね。

2017年11月4日土曜日

今年も咲きました

今年も咲きました!ダイヤモンドリリーです。
去年のよりも花の大きさは控え目ですが、華やかさに変わりは有りません。花弁の内側にもその輝きが見てとれます。
 見えないって?そう、今年のはそのカラット数も控え目。
土の中から小さな芽が出て来てしばらく見ないとニョキッてなってて支えが要るようになり、つぼみが太陽の方に向くのを時々反対むけると次の日はまた日当たりの方を向いてるの。
まだかまだかと待ってる間も楽しみなノッポの子は台風の時は風から守り、強い雨の日は濡れないとこに移動、茎が折れたりしたら大変です。
今年は脇芽も出ています。

この写真撮りに行くと今は花の季節も終わった裏庭に、この小春日和を惜しむかのようにひと際赤く咲く花もついでに写しました。自分の季節の終りを知っているのでしょう一生懸命さが伝わってきました。
ゼラニウム
にらの花も案外かわいい
何年もたつけど未だに名前覚えられない