2022年3月28日月曜日

編集してみた

 スマホの中の写真を編集する事が出来るらしい。
教えてもらった、持つべきは友だち!

あちこちいじり倒して行き着いた先にそれらしいのが、何だかわからないうちにみっけ~!

それをピクチャーに保存、今からここへ挿入します。

縦横の比が良くなってます
トリミングしてみたのがこちら、編集前は手前の地面が広く映っていた。
何しろ腰の曲がった私はシャッターボタンを押す前に下向いてるのでしょう。
教えてくれた友達は「慣れることやで」といいながら帰って行きました。

ありがとうございます。

だけどこの作業、パソコンの中で出来ないのかしらね?


2022年3月25日金曜日

つぼみも

 こんなつぼみも見つけた。

つぼみもかわいい、今日はもう咲いてるのかも
テストのつもりで書いてみた。
文字入力は左端からできるようになった。
スマホの写真ってこんなに縦長だって知らなかった。
写すのも私は簡単なカメラだけどカメラで写す方が勝手が良い。
早く慣れないとねこの写真もトリミングしたいんだけど、焦ってしまった。
今日はこのくらいで、習うより慣れろか・・・


咲いたよ!

紀陽銀行の桜のつぼみが大きくなっていた。                                                       
道成寺はどうだろう、タイミング良く連れて行ってもらえることに♪
入相桜が満開です。
今日のこのダッシュボードはとっても変です。
写真はやっとスマホから自分のパソコンのメールに送り更にピクチャーに保存したのをここに挿入出来るようになったのは良いのですが、テキストは常に中央で左端から文字入力できません。なんだか肩コリがします。それに公開日は22日となっていても今は25日です。
このまま公開します。


                

 
  
                                                                          

 


2022年3月19日土曜日

水仙のブーケ

沢山の水仙を戴いた。
惜しげもなくたくさんの水仙を。
チューリップなどと同じく一つの球根に一本しか花が咲かないのを思い切りよく切ってくれたのです。
彼女の御主人は今、体の不自由さを抱えリハビリや介護の方々の力を借りている。
それに加え、かいがいしい彼女の手助けがないと生活が送れない状態である。

そんな中でもお宅に伺うといつの時も季節のきれいなお花が活けられている。

部屋中が水仙の香りに包まれながら、「よく思い切りよく切れるんやね。私はかわいそうでなかなか切れないよ」というと「切るの大好き、ほっておくほうがかわいそうに思うよ。切って活けてあげるんやで」との事。
なるほどそんな考え方もあるんか。私はやっぱり貧乏性。

そんな事はどっちでもええ。こんなに美しい沢山の水仙どう活けようかと。
ちょうど居合わせた友だちにもおすそ分けしました。

水仙ってそのたたずまいは凛として静かな印象だけど豪華に活けてはどうだろうかと
水仙だらけの一活けです。ブーケのように、香りと共にあなたに届けたい。

大きな花は一輪、小さいのにはたくさん、どれもこれも春真っ盛り
それぞれの花にそれぞれの色、神様っているのよね!




 

2022年3月17日木曜日

小さな幸せ1.2.3.

 今日、うれしいことが3つ。

一つ目は朝早く起きて、気になっていた隣接する空き地の草取りが出来たこと。

二つ目はいつもの医院へ行くと木蓮だか、辛夷だかがその木の幹がわからないくらい真っ白な花が咲き揃っていた。白い小鳥がその木に群がっているかのよう。スマホ置いてきたことが残念!

三つ目はお墓参りに行くとお寺の入り口にあるお宅の庭に、先ほど見た木蓮の花がここにも木一杯に咲いていた。

庭仕事をしていたご主人に断わって写真をパチリ、庭の雪柳が素敵と言ったら好きなだけ切って行きなさい、と言ってくれた。幾枝か頂いてきた。

活けてみた。小さな菊の花が余っていたので添えてみる。
曲線が素晴らしい。春です。ウキウキします。

白い壁が背景だとわかりにくいかとベージュの布使ったけどちょっとね・・・
だけどスマホで写した分はまだここに載せる事が出来ないのです。

2022年3月14日月曜日

水ぬるむ

 ここ数日で春が怒涛のように押し寄せてきました。
昨日少しだけ植木鉢の植え替えをしたけど今日はちょっと時間がありません。
というより連日はちょっとしんどい。

そんな中水仙を戴きました。春の野菜も添えて。
あちこちでよく見かけるけど家のは生育が悪くものになりません。
とてもうれしかったので早速活けてみました。

真っ白な一重の水仙です。
水仙一種活けですがなかなか思うようには出来ませんでした。
その昔生け花習っていた時は新年の始めのおけいこは水仙の流儀花でした。
が半世紀以上も経つと記憶はず~~っと遠いところへ行っています。
凛とした花姿と流れるような葉の曲線、何より香りがいいですね。

その頃に習ったのとは似ても似つかぬ生け方ですが、活けているうちに背の高い花は葉より高く、つぼみのかたいのは花の方が短く葉に包まれている感じに、って教えて頂いたこと思い出しました。
たくさんいただいた中から花より葉を選ぶのが難しかったです。
当時の優しい浪花ことばの先生を偲びながら活けてみました。
そして、こんなに暖かくなりみずべが恋しくなってきたので足元にこの前買った万年杉の小枝、そして水辺のせせらぎも聞こえるように五色石を入れ、水面を少し広くとりました。
いくつになってもお花は心のビタミンです。



2022年3月13日日曜日

蘇州夜曲

 日曜日なのでゆっくりしていた。どれどれと録画番組を探る。
服部良一のことがあったので見ることに。

いつもはサスペンスもので番組中にいくつもの殺しがあるのだが今日はそれよりもっと心が豊かになるのをと選んだ。

服部良一は生涯4000曲(といったかな?)もの作曲をし、今も歌い継がれている名曲の数々がある。当時日本ではまだ珍しい西洋のリズムをとりいれ、ヒット曲を次々に発表。

当時の映像も映し出され、ほとんどが私も知ってる曲である。
そんな中で「蘇州夜曲」が紹介された。映画の劇中歌だったそうな。
作詞は西条八十、物悲しいメロディーに乗せて流れる歌詞がすばらしい。

君がみ胸に抱かれて聞くは
夢の舟歌 鳥の歌
水の蘇州の花散る春を
惜しむか柳がすすり泣く


涙ぐむよなおぼろの月に
鐘が鳴ります寒山寺

と続く。

柳がすすり泣く だの 涙ぐむよなおぼろの月なんて聞くだけでもせつない恋物語なのにあのメロディー、

言葉と音楽の力に只々参った参ったです。
結構長い時間の番組だったが見入ってしまって気が付けばもうお昼でした。
でも、なんだか し・あ・わ・せ な気分です。

蔓防解除

新型コロナウイルス蔓延防止措置が解除され、今まで中止されていた色々な活動が戻ってきた。

私の関係するささやかな活動も戻って来るのです。
来月は川柳句会も開催されるでしょう、サロンも、100歳体操も動きだします。
それに伴い少しずつ忙しくなります。

何よりこんなに暖かくなってくると裏庭の植木鉢も活動開始!
ずい分じらされた春が一気に押し寄せて私の世話を待っているのです。
これも冬の寒さのうちにしておくべきを怠けた結果ですが・・・

町内会も2年間、色々な活動が制限されていましたが総会も開催されます。
本当に平穏な日常がどれほど大切でありがたいかを実感した春です。
勿論、まだまだ今までどおりの警戒は大切ですが、少し明るい気分なのです。

2022年3月2日水曜日

3月です

3月と聞くだけで春!って感じ。さらに「やよい」と聞けばなおさらの事、漢字の弥生より「やよい」よね。

友人から小竹八幡の手水場にお雛様が飾ってると写真が送られてきた。
なるほど、可愛いお雛様と花が沢山浮かんでいる。

明日にでも拝見してきます。と返信、

そして今朝お参りを兼ねて花手水見に行きました。




 どなたが飾ったのかかわいいお雛様、
ガラスの器に赤い毛氈を敷男雛、女雛が並べられ水に浮かんでいます。
このお雛様、多分和服の帯締を使ったのではと思うのですがとってもかわいく貴方も一見の価値ありです。

花の水辺で遊ぶ優雅な姿に思わず笑みが久し振りにほっこりさせて頂きました。

この手水場を見守るのは龍の置物、さすが水をつかさどるだけあって近づくと手を清めるための水が流れてきます。

センサーで人の気配を読み取るようになているのです。近代化だね。ほらね、ちょろちょろ流れてしばらくすると止まります。