沢山の水仙を戴いた。
惜しげもなくたくさんの水仙を。
チューリップなどと同じく一つの球根に一本しか花が咲かないのを思い切りよく切ってくれたのです。
彼女の御主人は今、体の不自由さを抱えリハビリや介護の方々の力を借りている。
それに加え、かいがいしい彼女の手助けがないと生活が送れない状態である。
そんな中でもお宅に伺うといつの時も季節のきれいなお花が活けられている。
部屋中が水仙の香りに包まれながら、「よく思い切りよく切れるんやね。私はかわいそうでなかなか切れないよ」というと「切るの大好き、ほっておくほうがかわいそうに思うよ。切って活けてあげるんやで」との事。
なるほどそんな考え方もあるんか。私はやっぱり貧乏性。
そんな事はどっちでもええ。こんなに美しい沢山の水仙どう活けようかと。
ちょうど居合わせた友だちにもおすそ分けしました。
水仙ってそのたたずまいは凛として静かな印象だけど豪華に活けてはどうだろうかと
水仙だらけの一活けです。ブーケのように、香りと共にあなたに届けたい。
| 大きな花は一輪、小さいのにはたくさん、どれもこれも春真っ盛り それぞれの花にそれぞれの色、神様っているのよね! |
0 件のコメント:
コメントを投稿