2021年12月31日金曜日

今年も有難うございました

間もなく2021年が幕を下ろします。
紅白歌合戦が始まりました。カラフルな衣装でエネルギッシュに歌って踊って最近の歌手は大変ね。どんな練習してるんだろ?体力使いはたして、歌い終わると肩で息してる。
年寄りの冷や水かもしれないけど何だか気の毒。

今はEテレに替えて第九を見ている。同じわからんでもこちらの方が落ち着く。
私がわかるのは合唱の部分だけだけど。

あ、そうそうこうしちゃおれんのです。お煮しめのまねごとみたいなのまだ出来てません。

することが1から10まで遅いのです。年賀状はおとといねじり鉢巻きで作りました。
ごぶさたの方々に私まだ元気だよって知ってもらう事が出来ます。

何もしないと思っても花を飾ってみると何だか華やいで気持ちが切り替わるから不思議。
夏越しのシクラメンやシャコバサボテンも部屋に入れ、月下美人やブーゲンビリアは他の家がしているようにビニールで覆っています。去年は可哀そうな事をしたので・・・

コロナばかりの一年だったと思っても振り返れば色々楽しいこと、お世話になったこと、どこを切り取っても感謝ばかりです。皆さま有難うございました。

来る年もよろしくお願い致します。
色々な事教えていただいたり手伝っていただいたりしながら私なりに新しい一年を大切に、真面目に過ごしたいと思っています。

お正月らしく

昨年は寒さで葉がしもやけに、可哀そうな事を

後ろのは今年買った子で手前の白とピンクは
夏越しして二年目です。健気さが伝わってきます。
どの子もかわいい


2021年12月26日日曜日

押し詰まって

 今年もすでに押し詰まってきたが例のごとく年賀状が出来ていない。
11月ごろの思惑ではすでに郵便局の年賀状入れの箱におさまっているのだが、句会が19日でその後の日の経つのがなんとはやいこと!

昨日クリスマスのケーキをよばれて今日は朝寝坊してあっという間に日曜日が飛んで行って明日は川柳編集会がある。

毎年お決まりのように押し詰まっての年賀状仕上げになる。しかも今日の寒さはヤル気を萎えさせる。困ったもんだ。

スーパーに行くと買い物客がお正月用の食材をいっぱい買っている。

私は昔のように色々こしらえることはなくなった。お客も来ないし、独り住まいだし、息子たちはお正月から仕事らしい。

この一年コロナには悩まされ続けたがそれ以外何事もなく過ごせたことはありがたいです。

どれ、もう一頑張りします。今年中にどれだけの事が出来るのでしょうね。


2021年12月23日木曜日

来年の事

サロンの予定表を作る。
勿論来年1月のです。

カレンダーを書いてその下に短い文を書いたりカットを入れたりするのだが何を書けばいいの
わからない。歳の始めのことって本当にありきたり過ぎて思いつかない。

コロナとマスクとワクチンの話題で明け暮れた令和3年でした。
オリンピックもあれだけ沸いたのに過ぎてしまえばあったことさえ遠い出来事のよう。

サロンもいつもの方々がお元気な顔を見せてくれれば何よりです。
いつもと変わらない日常が最高なのかもしれません。そんな事がこのごろわかってきました。

だから最後はやっぱり今年もよろしくお願いします。と書き添えました。

 

2021年12月17日金曜日

冬到来

 今日の風はどうだろう。北むいて自転車をこぐ、前に進んだ気がしない。
耳元で凄まじい風の音、古びた私の自転車は今にも倒れそうだ。ペタルをこぐ私ももう駄目って言いそう。

昨日色々な用事を済ませたのは大正解!お墓参りも買い物もやっといて良かった。

若いときと違って一度にあれこれするのはとても苦手になってきた。だけど、昨日は何がそうさせたのかわからないがかなり順調に事が運んだ。
てき面に今日は膝が痛い。難儀なもんだ。

久し振りに思いがけない同級生からの電話、「おたがいに長くみんなと会えてないねぇ」

と近況を確かめ合う。後期高齢になったこと、同級生のだれそれがなくなったことなど話す。
都会へ出て久しいがふと故郷がなつかしくなるのだろうか?ひとしきり話してお互いに元気でいようねと言って受話器を置く。その人の顔を思い出すのは小中学生のころの面影です。
 ホントにみんなに会いたいよね。


2021年12月15日水曜日

はるはあけぼの

ネットで中学の漢詩というのがあって覗いてみました。

中学で漢詩?私は高校で習ったと記憶していますが、どんなかな?って見ると「ヘェー!」って言うほど難しそう。

黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る という詩の解説だって。読めない読めない???
李白の詩で七言絶句って言うんだって今の中学生は難しことを学ぶんだね。

これは置いといて次は「春はあけぼの」が出て来たよ。お馴染の清少納言さん。

春はあけぼのやうやう白くなり行く山ぎは、すこしあかりて紫だちたる雲の細くたなびきたる。に続き夏、秋、冬の季節の一番美しい時間帯を綴った有名な文です。

そもそも中学で古文って習ったんだっけ?解説の先生の教え方につい引き込まれて聞いてしまいました。「そうそう、夏は夜で秋は夕暮れ、そして冬はつとめてだったよね」

昔、半世紀以上も前の記憶が頭のどこかからうっすらと滲み出てきました。

ちょっと懐かしく国語の授業を受けているようでした。授業がすんで、まだ家事が残っている現実に引き戻されて私って忘れっぽいことを改めて思い知ることになったのです。
私の頭は春のあけぼののようにぼんやりです。

2021年12月10日金曜日

こんな大役を私が?!

 先日の川柳編集会で、「前月号がじゅまる抄鑑賞」を私が受け持つことになりました。

一年間です。とっても不安がありましたが、せっかく言って下さって、これもきっと勉強になると思い「エイヤ!」でお受けすることにしましたが、今まで深く川柳を熟知された先輩方が担当されていたのに私でいいのかしら、名文で、なおかつわかりやすく解説して下さった方の後で私が・・・

「句について人それぞれの見方があっていいのです」と会長が背を押して下さって無鉄砲さが目を覚ましました。

拙い文章、貧しい語彙力、それでもやってみます。
来年の抱負と目標がしっかり見えました

御坊市のみーやちゃんのぬりえ、なかなかサロンのみんなも応募したので見に行ったが沢山あり過ぎてサッパリわかりませんでした。優秀作品や佳作の作品は額に入っていました。







川柳編集会で

 日高番傘では毎月機関誌「仁王門」を発行しています。
句会で選者が各題から選んだ句を編集役員が、句箋から原稿用紙に書き写す作業(これは各役員が家に持って帰って仕上げている)

編集会ではそれを元の句箋の句と書き写した原稿用紙とに間違いがないか読み合わせをする。
今度は、選ばれた各題の作者の句でどれが一番良いかを皆で選ぶ作業がある。
11月は文化祭の月なので何時もなら3題だが倍の6題。文化祭の時だけ投句して下さる方も多くいるので、かなりの時間が要る。
こうして多くの投句が寄せられるのは嬉しいことです。

今月は会員と投句の方々とで49人がいる。

選ばれた句の中でその人その人の句を詠みあげてどの句が良いか選ぶ作業がある。
一人一句を選ぶこの作業が勉強になる。

また原稿用紙に書き写す事と読み合わせの作業が続く。

後は新聞社の2社へと番傘川柳本社へ郵送するだけです。

あと「がじゅまる」という自由題が5句と課題が1句。これにも担当者がいる。それに前月号のがじゅまるについて「前月号がじゅまる抄鑑賞」という欄に文を添える担当者もいる。全部そろえば12月号を印刷、製本の準備が整う。

後日、印刷社からゲラ刷りが届きこれをまた読み合わせの確認する。
複数の目を通して誤字脱字がないか確認する。そしていよいよ製本の運びとなる。


みんなの力が合わさって、毎月の「仁王門」が出来上がるのです。



2021年12月9日木曜日

忘年会

 今夜は第一地区の会長たちが一年の締めくくりとしての忘年会です。

忘年会はすでに同級生たちとの忘年会を早々と済ませています。
集まる人が違えば会の雰囲気も変わります。

今日は始めは今年の老人会の事を話合い、またこれからの事を相談しました。
各単位会で出前講座や他の集会をするよりも第一地区全体で集まる方が盛り上がり、会員達の声の聞き取りもしやすいということになって全体で進めていこうと言う事になった。
先日の人権の集会も手品で皆さん楽しんで大いににぎわいました。

そして間もなくカラオケが始まりました。昭和のなつかしい曲がほとんどです、皆さん芸達者です。40年も前の懐メロを歌い自分の40年前を思い出し「若かったなぁ」と昔を偲んだり楽しい時間を過ごしました。
同じ年代同士というのはなぜか気が合う。同じ時代を生きてきて、今同じように歳を重ね、気が合わないはずがありません。
お酒も程よく回って何時になく吞みすぎた気がしますが、うちに帰ってもそれほど酔った気がしません。

来年も元気でいようね。と別れを惜しみながらの閉会でした。この第一地区の会長メンバーは自慢できるほど仲が良いのです。また来年もがんばります!

2021年12月1日水曜日

やり残したこと

一年経つのがとってもはやいと感じる。 歳のせいなのか、本当に忙しかったのかよくわからないがもう師走だ。この漢字見てるだけでもせわしない気がする。

1ヶ月あると言っても多分やり残すことになりそうな事がいっぱいある。
早い話が、水仙の植え込みがまだ。既に白い根が出てお互いがこんがらがっている。可哀そうな事だ。

今日、半分だけ出来たがまだまだ他のもある。なんとしてもこれだけはやってしまいたい。
鉢の土が硬くなって栄養不良になったのも何とか、台所の汚水のマスも寒くならないうちに(もう充分寒いよ)。窓ガラスも早いうちに、何とかやりかけのプチ断捨離も・・・

このブログに書きかけた林真理子の小説「8050」の事もいつも心に引っかかっている。

今月は句会迄の日数も少ない、先日買ったズボンも手直しが要るのにつくねたままだ。

こうしてまた来年が巡るのでしょうね。年賀状は暮れも押し詰まってと相場が決まっている。
今年こそこのうちのいくつかを片付けて寅年を迎えたいです。

そう言えば今年は丑年、もったりしていても牛さんなら大目に見てもらえそうです。