お久しぶりです。
読みかけの「破戒」だいぶん読み進んで来ました。
既にご存知の方には無用ですが、簡単なあらすじです。
主人公、瀬川 丑松は小学校教師であるが、「穢多」ということを隠している。しかし、同じ出身の「猪子蓮太郎」という思想家の書物に影響され、その素生を隠し続けることが苦しくなって思い悩む。ある宿直の夜、遠く離れた父の声を聞く、奇しくも人里離れた牧場で牧夫として働く父が急死したとの知らせ。突然の訃報に彼は故郷に戻り、父の臨終の言葉が「忘れるな」であったことを聞かされる。父もまた丑松のことが気がかりで身分を知られないように牧夫として世間の目を避けるように生きてきたのだ。父の戒めの言葉はただ「隠せ」。
しかし、丑松は遭遇した蓮太郎にだけは打ち明けたいと思うようになった。打ち明けられぬまま故郷を後にして下宿に戻った丑松はますますふさぎ込むようになる。
どこからともなく、小学校の教師の中に「新平民」がいるという噂が立ち、追及の手が伸びてくる。彼は平静を装いながらも最早隠しようのない恐れと絶えず誰かにつけ狙われているような気持ちがして自分が自分でないような有様。
代議士選挙の応援演説をした蓮太郎が聴衆の高い賛同を得る。
新平民とはいえ、彼の人柄や演説の内容など称賛されるのだ。
しかし、、その直後暴漢により 蓮太郎は命を奪われる。
丑松は打ち明けられずにいたことをひどく悔やむ。
今ここです。物語の展開ももちろん気になりますが、その言葉の一つひとつが美しいのです。
故郷の千曲川の情景、ましてや貧困の中でたびたび出てくる「零落」という言葉さえも「落ちぶれ果てて」 というよりどこか優しさが漂う気がします。日本語の美しさ、語彙の深さに改めて感動です。
現在では不適切と受け取られる表現もあるかも知れませんが、そのままの形で表示します。
2015年5月21日木曜日
破戒
また、青空文庫のはなしです。
「懐かしい友」の中に藤村の「破戒」があります。
「美しい村」や「ジェーン・エア」はその中でも今までに何度か読みかえしたことのある本ですが、「破戒」は一度読んだきりで再読は初めてです。
青空文庫、最初は[横書き]のみと思ってゴシック体の横書きを読んでましたが、「縦書き」もあることを知り今縦書きを読んでます。このほうがずっと楽です。
ここまで書いてたらいきなり大きな「落雷!!」瞬間停電!!もう書き続けるのはやめます。
しかし、突然にシャットダウンしたPCがどうなったか心配で通電してすぐ再起動しました。
何と優れたPC、ちゃんとこの投稿ページを表示してくれました。しかも書きかけの文までも!
もう寝ます。こんばんは「破戒」ならぬ「破壊」したんじゃなかろうかと思いました。
では、おやすみなさい・・・・・・
「懐かしい友」の中に藤村の「破戒」があります。
「美しい村」や「ジェーン・エア」はその中でも今までに何度か読みかえしたことのある本ですが、「破戒」は一度読んだきりで再読は初めてです。
青空文庫、最初は[横書き]のみと思ってゴシック体の横書きを読んでましたが、「縦書き」もあることを知り今縦書きを読んでます。このほうがずっと楽です。
ここまで書いてたらいきなり大きな「落雷!!」瞬間停電!!もう書き続けるのはやめます。
しかし、突然にシャットダウンしたPCがどうなったか心配で通電してすぐ再起動しました。
何と優れたPC、ちゃんとこの投稿ページを表示してくれました。しかも書きかけの文までも!
もう寝ます。こんばんは「破戒」ならぬ「破壊」したんじゃなかろうかと思いました。
では、おやすみなさい・・・・・・
2015年5月17日日曜日
川掃除
地域で恒例の川掃除がありました。
今年は国体開催県ということもあって、周辺環境の美化に力が入っているようです。
そんなこともあってか、いつもより人出が多そうです。
普段滅多にお会いしない方とも話をする機会に恵まれます。
しかし、川の中は相変わらず色んな物が投げ込まれています。
缶瓶はもちろん、茶碗、長靴、雨どい、ビニール袋に入ったゴミ、なんでこんなものが、というものがあります。
しかし、うれしいことに川の中には小さな鮒のような小魚が無数に群れだって泳いでいます。
ちょっと前までは目にしたこともない光景です。
きっと魚にとっても住みやすい環境になってきたのでしょう。
ひとしきり、みんなで川の中を見て「やっぱり、続ける価値があるね」と魚の泳ぐ様子を楽しみました。
「賽ノ河原」と思っていた川掃除ですがみんなの協力と継続は確実に効果が出ています。
そういえば今回は自転車などの“大物”を目にしませんでした。
このうえは捨てる人にモラルが芽生えたらきっと美しい川辺が維持できるのでしょう。
とは言え、参加者は年々高齢化していきます。少ししたらしんどくなります。
参加者を次代に引き継いでいけるようにするのも課題の一つです。
みんなで大切に守っていく姿勢がそのヒントになるのかもと思いながら微力の参加です。
今年は国体開催県ということもあって、周辺環境の美化に力が入っているようです。
そんなこともあってか、いつもより人出が多そうです。
普段滅多にお会いしない方とも話をする機会に恵まれます。
しかし、川の中は相変わらず色んな物が投げ込まれています。
缶瓶はもちろん、茶碗、長靴、雨どい、ビニール袋に入ったゴミ、なんでこんなものが、というものがあります。
しかし、うれしいことに川の中には小さな鮒のような小魚が無数に群れだって泳いでいます。
ちょっと前までは目にしたこともない光景です。
きっと魚にとっても住みやすい環境になってきたのでしょう。
ひとしきり、みんなで川の中を見て「やっぱり、続ける価値があるね」と魚の泳ぐ様子を楽しみました。
「賽ノ河原」と思っていた川掃除ですがみんなの協力と継続は確実に効果が出ています。
そういえば今回は自転車などの“大物”を目にしませんでした。
このうえは捨てる人にモラルが芽生えたらきっと美しい川辺が維持できるのでしょう。
とは言え、参加者は年々高齢化していきます。少ししたらしんどくなります。
参加者を次代に引き継いでいけるようにするのも課題の一つです。
みんなで大切に守っていく姿勢がそのヒントになるのかもと思いながら微力の参加です。
2015年5月14日木曜日
美しい村
久しぶりにネットで無料の「青空文庫」を検索。
お目当ては堀辰雄の「美しい村」 。ずっと前読んだことがあります。時々懐かしい友人に逢いたくなるように昔読んだ作品にもう一度浸りたくなるのです。
避暑地の美しい風景の描写が私の胸をいっぱいにします。
水車があり、野バラが咲き、藤の花が見ごろで、川のほとりに水車小屋・・・
そんな自然の中で過ごす期間に少ないながらも主人公は色々な人と出会い恋愛もします。その恋愛も今時のそれとは違ってゆっくりと進展していくのですが胸中ではいろいろな葛藤と思いがけない進展に戸惑ったりがあります。
主人公は小説家、元々「山からの手紙 」としての新聞小説だったのでしょうか。
主人公は堀辰雄自身のことなのかとも思われますが、私の思い違いかも知れません。
筋道よりはこの村の風景描写が想像力をかきたてます。長い文ではなかったので一気に読み終えました。
こんな日は心が豊かになり 胸の中が軟らかいふわふわしたもので満たされるのです。
薔薇といえば佐藤春夫の「田園の憂鬱」にも薔薇が出てきます。これにもいつか再会したいです。
犬の名前は確か「フラテ」といったように思います。そこだけ断片的に覚えがあります。
若い頃もっと読書しておけば「懐かしい友人」がもっともっといっぱいでしょうが、今ごろ悔やんでもおそすぎますね。
お目当ては堀辰雄の「美しい村」 。ずっと前読んだことがあります。時々懐かしい友人に逢いたくなるように昔読んだ作品にもう一度浸りたくなるのです。
避暑地の美しい風景の描写が私の胸をいっぱいにします。
水車があり、野バラが咲き、藤の花が見ごろで、川のほとりに水車小屋・・・
そんな自然の中で過ごす期間に少ないながらも主人公は色々な人と出会い恋愛もします。その恋愛も今時のそれとは違ってゆっくりと進展していくのですが胸中ではいろいろな葛藤と思いがけない進展に戸惑ったりがあります。
主人公は小説家、元々「山からの手紙 」としての新聞小説だったのでしょうか。
主人公は堀辰雄自身のことなのかとも思われますが、私の思い違いかも知れません。
筋道よりはこの村の風景描写が想像力をかきたてます。長い文ではなかったので一気に読み終えました。
こんな日は心が豊かになり 胸の中が軟らかいふわふわしたもので満たされるのです。
薔薇といえば佐藤春夫の「田園の憂鬱」にも薔薇が出てきます。これにもいつか再会したいです。
犬の名前は確か「フラテ」といったように思います。そこだけ断片的に覚えがあります。
若い頃もっと読書しておけば「懐かしい友人」がもっともっといっぱいでしょうが、今ごろ悔やんでもおそすぎますね。
2015年5月13日水曜日
お天気おねえさん
台風の影響で昼前からは雨といってたので、早いうちに買い物をと、出かけました。空は何やら怪しげな色、でもまだ大丈夫!道のりを半分くらいのところでポツリときました。
今更雨具を取りに帰るなんて、さっさと買い物すれば大丈夫だよねと自分につぶやいて前進。
買い物を済まして「どうぞ、降ってませんように」との思いも空しくかなりの降りようです。
しかし、雨宿りしていてやむことは無いでしょう、何せ台風だもん。
前かごにはタオル一枚しか入っていません。
だけど、私帰らねばならないのです、シュッパーツ!!
途中でますます降ってきました。一枚きりのタオルはすでにぐっしょりです。
情けないとかみじめとか考える前にさっき塗ったばかりのマスカラ、お湯で取れますというタイプのですが、この降りじゃお湯でなくてもきっとエライことになっとるで!顔をグイグイ拭いたしなぁ
きっとひじきのみじん切りが目の周りで踊ってるんやろな、誰にもあいませんように・・・
やっと家にたどり着くと全身から滴が、一人暮らしを良いことに、玄関のたたきで脱ぎ捨てお風呂に直行。 やれやれでした。天気予報のお姉さんは「雨具をもって」と繰り返し言ってたのを今ごろ思い出しました。
皆様、お天気おねえさんの助言には従いましょうね。
今更雨具を取りに帰るなんて、さっさと買い物すれば大丈夫だよねと自分につぶやいて前進。
買い物を済まして「どうぞ、降ってませんように」との思いも空しくかなりの降りようです。
しかし、雨宿りしていてやむことは無いでしょう、何せ台風だもん。
前かごにはタオル一枚しか入っていません。
だけど、私帰らねばならないのです、シュッパーツ!!
途中でますます降ってきました。一枚きりのタオルはすでにぐっしょりです。
情けないとかみじめとか考える前にさっき塗ったばかりのマスカラ、お湯で取れますというタイプのですが、この降りじゃお湯でなくてもきっとエライことになっとるで!顔をグイグイ拭いたしなぁ
きっとひじきのみじん切りが目の周りで踊ってるんやろな、誰にもあいませんように・・・
やっと家にたどり着くと全身から滴が、一人暮らしを良いことに、玄関のたたきで脱ぎ捨てお風呂に直行。 やれやれでした。天気予報のお姉さんは「雨具をもって」と繰り返し言ってたのを今ごろ思い出しました。
皆様、お天気おねえさんの助言には従いましょうね。
2015年5月9日土曜日
鳥の働き
長い連休が過ぎ日常に戻り何となくホッとします。
毎日が日曜日のような生活なのにホッとするなんて変ですが、あるべき位置、あるべき生活に身を置いているのは気持ちが落ち着くのです。
変化があったのはツバメのカップルです。下見だけかと思ったら古い巣のリフォームを始めました。
軟らかい枯れ草を運び込んでいますが、巣の下にはせっかく運んできた資材が落ちてます。
それでも、せっせと運びこみます。3歩進んで2歩下がる♪♪状態です。
二羽で交互にまじめにこつこつと・・・、私ツバメに完全に負けてます。
裏庭で雀の親がやっと巣だちの子に口移しでなにか与えてます。猫がいようものならけたたましく鳴いて危険を知らせます。
これにも私脱帽です。
本能といえばそれまでですが、その本能さえ忘れたのではと思う時があります。
忘れたことを思い出させてくれる瞬間です。
毎日が日曜日のような生活なのにホッとするなんて変ですが、あるべき位置、あるべき生活に身を置いているのは気持ちが落ち着くのです。
変化があったのはツバメのカップルです。下見だけかと思ったら古い巣のリフォームを始めました。
軟らかい枯れ草を運び込んでいますが、巣の下にはせっかく運んできた資材が落ちてます。
それでも、せっせと運びこみます。3歩進んで2歩下がる♪♪状態です。
二羽で交互にまじめにこつこつと・・・、私ツバメに完全に負けてます。
裏庭で雀の親がやっと巣だちの子に口移しでなにか与えてます。猫がいようものならけたたましく鳴いて危険を知らせます。
これにも私脱帽です。
本能といえばそれまでですが、その本能さえ忘れたのではと思う時があります。
忘れたことを思い出させてくれる瞬間です。
2015年5月7日木曜日
入居者募集
入居者募集、築3年、ワンルーム、通風良好、セキュリティ付き、敷金礼金、仲介料なし、家賃は
元気な姿見せてくれるだけで充分。
こんな好条件の物件、そうそうないはずなのに今春も申し込みがありませんでした。
いえいえ、ツバメの巣です。
3年前せっかく孵化して体中をくちばしにして親鳥に餌をねだっていた子ツバメたちカラスの餌食になりました。その少し前私は大きな青大将を撃退したにもかかわらずです。ショックでした。
今年もダメと諦めかけていたのですが、最近巣の周りを飛び交う姿に希望を持っていました。
飛来して二回目の産卵でしょうか、今朝から賑やかに巣と外を往復しています。
もしかして、とじっくり見てたいのをじっと我慢です。
もし、ここで子育てするなら今度こそ巣立ちまで見守るからね♬
元気な姿見せてくれるだけで充分。
こんな好条件の物件、そうそうないはずなのに今春も申し込みがありませんでした。
いえいえ、ツバメの巣です。
3年前せっかく孵化して体中をくちばしにして親鳥に餌をねだっていた子ツバメたちカラスの餌食になりました。その少し前私は大きな青大将を撃退したにもかかわらずです。ショックでした。
今年もダメと諦めかけていたのですが、最近巣の周りを飛び交う姿に希望を持っていました。
飛来して二回目の産卵でしょうか、今朝から賑やかに巣と外を往復しています。
もしかして、とじっくり見てたいのをじっと我慢です。
もし、ここで子育てするなら今度こそ巣立ちまで見守るからね♬
2015年5月6日水曜日
仕事のお釣り
昨日はやる気スイッチ全開でしたが、今朝起きると太ももの後ろが筋肉痛です。
花壇の土を掘ったのがこの筋肉痛の原因なのでしょう。
脚を踏ん張ってスコップで土を掘り上げ鶏糞、腐葉土、培養土、を混ぜ込み埋め戻す作業です。
「あかんこっちゃなぁ」と半ばあきれていますが、体が重いです。痛いです。
慣れないことをすると翌日そのお釣りが来ます。
頑張りなど効かない歳になったのですね。
残りすくなくなっていく時間を色濃く凝縮するように生きるか、あと少しだから開き直ったつもりでの~びり生活するか、どっちも良いように思いますが、こんなに筋肉痛の日には今更焦ってもね~となっています。
「また明日という日があればこそ」私の好きな言葉の一つです。また明日頑張ります!!
花壇の土を掘ったのがこの筋肉痛の原因なのでしょう。
脚を踏ん張ってスコップで土を掘り上げ鶏糞、腐葉土、培養土、を混ぜ込み埋め戻す作業です。
「あかんこっちゃなぁ」と半ばあきれていますが、体が重いです。痛いです。
慣れないことをすると翌日そのお釣りが来ます。
頑張りなど効かない歳になったのですね。
残りすくなくなっていく時間を色濃く凝縮するように生きるか、あと少しだから開き直ったつもりでの~びり生活するか、どっちも良いように思いますが、こんなに筋肉痛の日には今更焦ってもね~となっています。
「また明日という日があればこそ」私の好きな言葉の一つです。また明日頑張ります!!
今日の仕事
珍しく一日中一人です。台所から浄化槽へ流れるまでの中間の小さなマンホールを掃除しました。
髪を染め、疲れたのでいっぷく、洗濯して、植木鉢をのせるための板に防腐剤を塗りました。
裏表、二回づつこの前にもペンキ塗りしたのでコツを覚えて上手に出来ました。
夜になって花壇の土改良のため穴を掘り、鶏糞、腐葉土、培養土、などを混ぜ込みます。
狭い花壇ですがなかなかの力仕事です。半分やりかけの残りです。
予定では、植木鉢を別のところへ一時置きかえておくとこまでしたかったのですが、体がオーバーヒートしそうに。
「今日はこの位でこらいといたろか」と言いながら、おしまい。
時間を気にせず、思いつくままに行動するのは愉しいね。充実感でいっぱい!!
お天気最高だったし、たまにはこんな日もうれしい。
そうそう、猫のきり子も 手伝ってくれました。穴をほりほりして座ったかと思ったらシー♪とできたての肥料をまいてくれました。
髪を染め、疲れたのでいっぷく、洗濯して、植木鉢をのせるための板に防腐剤を塗りました。
裏表、二回づつこの前にもペンキ塗りしたのでコツを覚えて上手に出来ました。
夜になって花壇の土改良のため穴を掘り、鶏糞、腐葉土、培養土、などを混ぜ込みます。
狭い花壇ですがなかなかの力仕事です。半分やりかけの残りです。
予定では、植木鉢を別のところへ一時置きかえておくとこまでしたかったのですが、体がオーバーヒートしそうに。
「今日はこの位でこらいといたろか」と言いながら、おしまい。
時間を気にせず、思いつくままに行動するのは愉しいね。充実感でいっぱい!!
お天気最高だったし、たまにはこんな日もうれしい。
そうそう、猫のきり子も 手伝ってくれました。穴をほりほりして座ったかと思ったらシー♪とできたての肥料をまいてくれました。
2015年5月5日火曜日
新聞替えました
朝刊を替えました。
勧誘員のセールストークとおまけについ釣られてしまいました。
「天声人語」から「編集手帳」になりました。
キータッチの練習を始めて約1年になります。
最近は怠けがちです。中だるみの時もありました。なぜ?って面白くないもの。
目に見えて上達するでなし、記事の内容も真面目すぎる、そりゃコラムですから当然ですが・・・
だけど、ふり返って見るととっても勉強になりました。
ワードで縦書きです。年齢など二桁の数字は縦中横、――はダッシュで変換、ルビ打ちの後、行間を揃える方法や繰り返し、同で変換してチョンチョンを入力。などなど、
それにしても指が動かない、スピードが上がらない、こればかりは練習あるのみというのは充々承知だけど気持ちが滅入ってきます。
そしてこの度の編集手帳です。気分を入れ替えて頑張ろうと思ったとたん前と勝手が違います。
縦中横、ルビ打ちは少なく感じますが、段落の始めは前は▼だったのが◆です。横書きの場合は“楽園” が縦書きではチョンチョンが〝楽園〟です。また、山カッコは〈が<にしたいのですが縦書きには変換できません、ようやく半角で出来ることがわかりました。
新しい発見です。進歩なしだと思っていた速さも30数分かかっていたのが6~7分短縮出来ました。
正確さとスピードが当面の課題です。
指が覚えるまで頑張りたいのですがこれからの一年また少しでも前進できたらと願ってます。
わたし一人で練習したのではなく、ともに付き合って下さる友達に感謝です。
勧誘員のセールストークとおまけについ釣られてしまいました。
「天声人語」から「編集手帳」になりました。
キータッチの練習を始めて約1年になります。
最近は怠けがちです。中だるみの時もありました。なぜ?って面白くないもの。
目に見えて上達するでなし、記事の内容も真面目すぎる、そりゃコラムですから当然ですが・・・
だけど、ふり返って見るととっても勉強になりました。
ワードで縦書きです。年齢など二桁の数字は縦中横、――はダッシュで変換、ルビ打ちの後、行間を揃える方法や繰り返し、同で変換してチョンチョンを入力。などなど、
それにしても指が動かない、スピードが上がらない、こればかりは練習あるのみというのは充々承知だけど気持ちが滅入ってきます。
そしてこの度の編集手帳です。気分を入れ替えて頑張ろうと思ったとたん前と勝手が違います。
縦中横、ルビ打ちは少なく感じますが、段落の始めは前は▼だったのが◆です。横書きの場合は“楽園” が縦書きではチョンチョンが〝楽園〟です。また、山カッコは〈が<にしたいのですが縦書きには変換できません、ようやく半角で出来ることがわかりました。
新しい発見です。進歩なしだと思っていた速さも30数分かかっていたのが6~7分短縮出来ました。
正確さとスピードが当面の課題です。
指が覚えるまで頑張りたいのですがこれからの一年また少しでも前進できたらと願ってます。
わたし一人で練習したのではなく、ともに付き合って下さる友達に感謝です。
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