2023年11月27日月曜日

いよいよ入院

準備万端です。お嫁に行くほどの荷物の量!
パジャマとタオル類と小銭が少々あればと思っていたのに何で?というくらい の荷物です。

裏の庭の事も少しはよじめておかないと困ります。

昨日はワサ~ッと山のように咲いていた菊の花を刈り取り大きなゴミ袋に2個分作りました。
来年はきっと手入れしながら切り花にできるよう咲かせたいですね。

それからもう植わっていない鉢の土を整理し、空の鉢を集め、これからのを寄せて置き換えました。最大の難関は古い土の整理です。

植え替えるたびに新しい土を買うのはええけど、古い土の処分に困ってます。畑でもあればいいけどないし、ゴミには出せないし・・・狭い花壇ももう一杯です。

この前、古い土が再生できるというのを買って混ぜ込むのだけどそれでもすべて再生とはいかない。

あちこちにひっくり返してるのを古いタライにひとまずまとめました。
これで庭に水を流しておけばきれいになるのだがもうこれで置いときます。

今日はやれやれで疲労感があります。

早く寝て明日に備えないとね。
友達から激励の電話をいただき、退屈凌ぎにと本をくださった方、お菓子を下さった方も。本当にありがとうございます。

手術の後はリハビリを仕事と思って頑張ります。でも、痛いのはきらいだよ!
来年は杖の要らない生活が待っていると思うとワクワクします、しばらくブログもお休みです。

実はスマホでブログ書く方法知らないのです。それでは皆様ごきげんよう!

2023年11月23日木曜日

100歳体操休んでる間に

 入院を控えて100歳体操のことフォローして下さるみんながいる

会館の鍵、会場のイス運び、体操のCDを担当してくれる人そのほかのことを助けてくれる人が居てありがたいです。
その中でも例の体操後の10分間のことは休んでも仕方ないと思っていたけど、折角みんなの気持がまとまってきているので休むのはもったいないと言ってくれました。

昨日の水曜日、私はもう参加できませんが、「遺伝子が喜ぶ方法ということで、ワクワクすることを3ツづつ書いてもらい」それを少しイスを移動して丸く座りお互いの顔が見えるように座って発表したそうです。

お互いの顔が見えるってなお親近感が増しますね。素晴らしいアイディアじゃないですか!
次はどうしよう?って言ってたけど今はみんなが主役ですので心配いらないのですが、

おもしろ川柳を見てもらうのも良いのではと思っています。
ちょっとだけここでご披露!

時間忘れて読んでて、笑いすぎ今朝は腹筋が痛いです。

  • 期限切れ犬にやらずにオレに出す
  • 売る人の顔見てやめた化粧品
  • 土地もある家もあるのに居場所ない
  • 新人はペンをとらずに写メをとる
  • 病院もあったらいいなポイント制

2023年11月22日水曜日

無限キャベツ

Jアラートが発表されているのにこんなん書いてていいのかな?(今解除されました)

無限キャベツなるものを作ってみた。
沢山食べられる、飽きず毎日でも食べられるらしい。一度作ってみます。
今晩の献立は豚の生姜焼きです。


以前はトーストにジャムやママレードにコーヒーか牛乳が定番だったがアレ以来野菜たっぷりの朝食に様変わり。牛乳がダメになり、なんだか好みも変わってしまった。
野菜をあれこれたっぷりとハムを二枚程度、カンタン酢と胡麻ドレをたっぷりとかけ、紅茶にトーストが毎朝の習わしになっている。

豚生姜の付け合わせに出来合いのポテトサラダ、リーフレタス、それに無限キャベツを作ってみようと思い立つ。

無限に食べられるってどうよ!
PCで検索、あるある!いろいろなレシピが。
大雑把に言えば切ったキャベツを塩もみかレンチンでしんなりさせて水けを絞り調味料で味をつけるというもの。

やってみるスライサーで細かくというのがあるが、ざく切りがよさそう。塩もみよりレンジでチンが世話ない。

調味料は酢、しょうゆ、砂糖、すりごま、マヨネーズって書いてるけどマヨは付け合わせにしては少し重すぎるかもで省く、その代わり別のレシピにはツナ缶の油を入れずにツナだけとあるのでこっちにしよう、のっけから自分流にアレンジ。

私はキャベツは3枚くらいを手でちぎってニンジンのスライスと共にレンジで1分半それに玉ねぎや生姜の甘酢漬けトマトに大根のスライス時には梅干しだったりインゲンだったりです。調味料よく似てるけど私のは醤油がない、ツナとあるのがハムで全体的によく似てる大きく違うのはキャベツの扱いがよりシンナリさせること、柔らかくなって口当たりがよくたくさん食べられるなかなかおいしくできた。これで立派な一皿になる。

あなたにもおすすめです。写真?残念!もう食べてしまったわ。

2023年11月19日日曜日

入院準備

 句会もすんでほっと一息。

そろそろ入院の準備をします。案内のパンフレットには夕べ目を通しておきました。
持っていくもののリストがあります。
パジャマ、肌着にタオルなど、あ、パジャマの上に羽織るものもいるかもね。これだけでも結構なかさです。
後は洗面道具や細々したものだけど、リストに載っているもののほかにも必需品がある。
例えばスマホやその充電器、入院中に読みたい本など、今度は大部屋なので収納がどのくらいなのか気になる。あれもこれも持ち込めないと思うのです。

今度の病院はコンビニがあるので大概のものはそこで買うことができるだろう、けど、行動できるようになるのはしばらくかかりそう、買い物に行けるように早くなりたいね。

考えても仕方ない、何とかなるでしょう、

明日は足りないものを買いに行こうかと、今晩のうちにメモしとかないとね。

それに12月の句会までに考えておかないといけません。出来たら今月中に句を作りたいのです。

裏の植木鉢のことも気になります。植え替えしときたいなぁ。
水は夏ほどでもないけどほっとけないし頼んでおくことにしよう。

しばらく家を空けるって、何気もないことでも片づけたいのよね。日頃ほったらかしにしているからなおさらです。主婦は一層思うのです。

今年は年賀状もおせちもおもちも失礼します。淋しさもあるけど肩の軽さもあるのです。

裏に出たらシャコバサボテンにつぼみがついてました。帰ったころに咲くのかしら。
頑張れって言ってくれてる気がします。

2023年11月17日金曜日

左手

♪私の私の 彼は 左きき♪って歌おぼえてる?

どうでもいいけど、左手の話、昨日コロナワクチン7回目接種してきたんだけど、左手が滅法痛いの!過去6回は「薬剤と違って水打ったんかい」って冗談言うほど後の痛みなどなかったのに今回は夕方から左手が上がらない。心なしか気分もイマイチ。

そいで、晩御飯作るつもりやったのが心が手抜きしたら・・・ってつぶやくからその通りにした。

うどん弁当って看板が目に入ったので「こんばんはこれやっ!」とお店に飛び込む。
ええにおいと空腹が重なってあげ立て天ぷらもあれこれ注文。

さて、弁当を開ける段になって期待していたのと違うことに気づく。

うどんの固定観念は熱ーい出汁たっぷりに甘い揚げと肉がのったあれなんだけどね。

そりゃ、弁当なんだからたっぷりの出汁汁は違うよね。そんなことで夕べの夕食はウ~ンっていうのになってしまった。お店が悪いのじゃないよ、

あ、左手の話ね。
ますます痛くなって(と言ってもうずくような痛みではなく、注射後の腫れた痛みなので心配いらないのだけど)流し台の蛇口に手が届きにくい、冷蔵庫、食器棚、吊戸棚、どこもここも
痛くて届かない。

今朝は大分ましです。左手ってこんなに働いていたんだねぇ。見直したよ、右手ほど目立たないけどね。控えめなところが好きになってその働きに感謝してます。

こんな左手みたいな人いるよね、尊敬しちゃう。

 

2023年11月16日木曜日

METIME

  METIMEなるものが注目されているんだって、あさイチで紹介されていた。

つまり、自分時間のことらしい、なんでMYTIMEじゃないの?って疑問はさておき、私も欲しい物の中に自分時間への欲求が大きい。

だけど考えてみたら、24時間ほとんどが自分時間なんだけど、でも欲しいのよ自分の時間!
お勤めしてるでなし、家族が大勢いるでなし、それ以上要るか?って言われそう。

番組に登場して自分時間を上手に使っている人はたとえ5分10分さえも無駄にはしていない。
あれなんて言うのだったかな?最近名前が出てこない。セルフでクリーニングするとこ。

あそこで雨の日だけ乾燥するその時間を読書に使う、しかも誰もいない深夜にですって!
またある人は出勤前の片づけが済んだわずかな時間をMETIMEに使うんだって!

私には無理無理!時間の使い方が下手なところが丸見えだ。
計画性も何もない、今だってほんとは別のこと調べようとしてたんだけど、何の弾みかこっちに来ちゃった。

でも、夜は好き。変な勧誘の電話もかからないし、宅配も来ない、何するかって⁈

ボリボリお菓子かじりながら録画のコロシ見たりyoutube見たり、時には大音量で音楽聞いたりはたまた、読書にはまったり、好きな針仕事してみたり、いろいろやってそうに聞こえはいいけどすぐ眠くなるのが問題点! 眠くならない自分時間が欲しいね。

ま、退屈するよりええんや。

2023年11月14日火曜日

落ち着いて!

 あと2週間の日々を過ごせば私の腰はかなり真っすぐなってるはず!

そう思っているのだがまだ入院の用意ができてない。

あれこれを整えなければならないのになぜか進まないのだ。
それよりも済ましておきたい事柄が多くて焦っている。😆

文化祭のこと、100歳体操のこと、川柳のことそれに自分ちのこと、などなど進まないことばかりなのです。


そんな時でも裏庭は私を待っている。植え替えたいのも肥料を施したいもの色々あるがそんな中でも健気に成長している。どの子も夏の暑さを乗り越えもう数年間咲いてくれます。

励まされるのです 手入れもできてないのにここにいると心が落ち着きます。

キリ子の記念樹みたいな白菊

今頃やっと色づいてきました

今年も咲いたダイヤモンドリリーとは
名ばかり光は失って昔の光今いずこです

伐採というくらい切ったので今はしとやかな
月見草です

夏中ずっと咲き続け先日から
沢山のつぼみも控えています


2023年11月8日水曜日

自分に怒る

 昨日から自分の知識不足で付いてないことばかり。

昨日の和医大,行きは良い良いでした。
思ったより早く病院がすんで帰途につく。今日は一人で、電車通院。紀三井寺駅から病院は見えてるけど遠い。行きのタクシーの運転手さんが帰りには電話して、と電話番号くれた。ありがたかった、そして、駅につく、ここまでは最高に今日はついてる!はずだった。

待ち時間が20数分あるが気持ちいい風に当たって待つとやがて電車が来た。スキスキでドッコイショッと座る。

しかしあろうことか箕島止まりなんだって!乗り換えするんだって⁉「え~っ、30分も」そうなんです。30分待つのです。ホームにあるのは飲み物の自販機と階段のみ、もう階段はいやっ。そこでおとなしくベンチに両足上げてさすったり、スマホのゲームしてみたり。

やっと乗り換えると今度は湯浅で特急待ちの8分間だって。やっと着いた御坊駅での階段はエレベーターがあればこそだった。家で話をすると「よう見やんからや」と笑われた。

そして今日のことなの、会のお金1500円の入金のことです。
信用金庫が遠くになってもっぱら南支店にいくのだが西町郵便局にも用事があるので中町のATMへ、通帳で入金できる。

あれ!また失敗、通帳だけ持って1,500円忘れた、自分の財布の中には1,000円札が一枚も無い。
郵便局で用事のついでに両替してもらう。助かった。

まず1,000円札を入れるあと500円硬貨を入れようとすると硬貨は使えませんだって!

ならば元に戻すのボタンを押すと通帳は戻るが1,000円が戻らない、「オイオイ、どうすんのよ!」仕方ないので1,000円だけ入金した。
後の500円は南支店に行くしかない。また自転車でごとごと走る。今度はなんと昼休みだった、

午後は川柳のゲラ刷りが先ほど済んだとこなのでもう業務は済んでるはず。

明日はまたひだか病院と午後はサロンなので行けるやろか?これらのドジはすべて私が悪いので自分に腹立ってるのです。

郵便ポストが赤いのも電信柱が高いのも・・・昭和の色濃いギャグを一人で言ってます。

2023年11月5日日曜日

防災訓練

 今日は私たちの地域でも防災訓練の日であった。
昨日までは、「サイレンよりも少し早く自転車に乗って防災タワーへ行こうと思っていたのに今朝はすっかり忘れてテレビ見ながら朝食をとっていた、そのサイレンの音でやっと気が付いて慌てて用意を!ヘルメットを着用!これは防災ジャケットと第一地区の役員はじめ老人クラブの方々が根気よく申請してくださってやっと贈られたものである。

第一地区は避難困難地域ではないということで避難タワーの建設からは外れているが、隣の町内会はその区域なのでタワーが建てられた。

今回はそのタワーに上る訓練です。自宅からタワーの上まで何分かかったかを見ておくようにとのことなのです。

サイレンと同時に自宅を出たのじゃないのでタワーの下ですでに14分経っていた。
家出るまでにヘルメット着用、スマホを持つ、やっぱりトイレに行っとこ、自転車出そう、きっと手すりは埃ついてるだろうから軍手!杖は?いらんやろなんてしてる間に急いでもこんなに時間が経ってるのだ。

実際の時はいきなりだしもっと慌てるし、恐怖感があるし、冷静になどなってられん。
訓練のこと忘れたのもちょっとええ経験だった。

今回は階段で上る、前にスロープ使ったときはとっても長かった。緩やかな分距離が延びる。
階段は緩やかで何度か折れては上りしたが3分ほどで到着!

実をいうと階段ではとても上まで行けないだろうと思っていたのだがいとも簡単に上れた。
何事も経験だね。
今日は全国的に防災訓練があったようだ。晴れでよかった。雨ならまた状況が違ったはず。

2023年11月4日土曜日

霜月に突入!

 霜月とか言ってる場合ではない!!!

もう3日が経ってしまった。入院までのカウントダウンが始まった。
昨年の胃がんの時にはこんな気持ちにならなかったのに今回は違う。
手術のこわさは全くと言ってよいくらい感じていないのだが、退院後のことなのである。
先に手術した、いわば先輩に聞いてみると「コルセットを着けると何もできないで」という。

自分でソックスがはけない、足の爪が切れないなどの不自由は聞いていたが私はそんな不自由さの中でも体の傷が癒えてきたら、少しずつ日常生活ができるものと思っていた。

なので入院生活が1ヵ月、自宅で養生生活が1ヵ月と思っていたがどうも違うようだ。

それに、今は布団で寝ているがベッドでないと起き上がれないかも、二階への階段も登れないのだろうか、裏の庭の草取りもできないのだろうかと思うと急に急き立てられる気がする。

今は腰や膝の調子は去年よりずっと悪いがそれでも動けている。自宅に帰ったその日から今より動けない日々が始まるのかと思うとしなければならないことが頭の中で渦が巻く。

どんな状態で帰宅するのかわからないうちからベッドを買うのも考え物だし、句会へもしばらく行けないとなると…また預かっている三つの会計も誰かに頼まねばならないし、年末までに片づけることも早くしておかないと…と焦ってます。

とにかく和医大、 ひだか、歯医者、と続くのがすんだら入院準備をし、済ませておくべきことを片づけないとね。今はテキパキと動ける体が欲しいと切に思ってます。

動けたら手術は必要ないんだけどね。

2023年10月28日土曜日

ワクチン接種

やっと届いたコロナワクチンの接種券。

かかりつけ医で先日インフルエンザのワクチン接種を受けたとき、予約状況をを訊くと12月下旬だがもしかして、キャンセルがあればそこへと言って下さった。

でも、それがいつなのかわからないけどダメもとで聞いてみたら受付嬢は「ないです!」と取りつくしまもない。

ひだか、北出各病院も1月や12月とのこと、北裏病院に電話すると11月17日とのことでほっとして申し込む。これで入院までに整える。

今日、最初のかかりつけ医から、今日キャンセルがあったんだけどと院長奥様から電話くださったが、すでに申し込んでるので丁重にお断りした。

7回目がすめばまた8回目ってあるのかしら?

そんなことこんなことが重なり、昨日はお見舞いとお通夜が重なった。頼まれた用事もあるしで、なんとなくめまいの軽いのが出てきた、もう何年もなかったことやのに、薬を飲んでお風呂も入らず寝た。気が付けばまだ明けきらぬ5時前トイレに行くがまだはっきりしない、もう一度床に就く、7時になっていた。今度は大丈夫。やれやれです。朝食後にはまた薬を飲む。

すっかり治った、少しオーバーワークだったのかもしれない。若いときはこのくらいのことでどうにかってことはなかったのに、鏡見ながら自分に「気ぃつけるんやで」とつぶやく。



2023年10月24日火曜日

見上げてごらん夜の月を

「見上げてごらん夜の星を♪」って歌、今もテレビで時々この歌が聞こえてくる。
そのたびについ口ずさんでいる自分がいる。

今日は歌のことではなくお月様のこと。
夕べ書こうと思ったけどウンと遅くなってできなかった。今夜も同じ月見てる。

まんまるお月様をスパッと半分切り取ったような美しい半円の月が光っている。
お月様はやっぱり秋が美しいね。枕草子では「夏は夜」「秋は夕暮れ」だけどわたしは 「秋も夜、移ろう空の月こそいとおかし・・・」なんて書くかも。

月で思い出したけど昼間、京都のお土産と言っていただいたのは「月路のしらべ」という優雅な銘とお月様のイラスト、多分お菓子だろう。ちょっと開けてみるね。

ふんわりとしたカステラ地の丸い形でおぼろ月を思わせるような柔らかいお菓子である。
昼間なら早速頂くのだけど、今はもう歯磨きもすましてるので明日のお楽しみに。

月が月を呼んだラッキーな一日でした。
よかったら明日一緒に頂きましょう。

2023年10月20日金曜日

パンジー植えた

ここしばらく、ブロック塀に吊り下げている日々草が水分たっぷりなのに葉っぱが巻いている。

あまりに見苦しいし、そろそろパンジーに植え替えないと。
花苗、培養土、肥料、それに椰子の繊維とかで作ったウォールバスケットなるものを購入、

準備万端だが植えるの遅くなってしまった。秋の日はつるべ落としだもんね。
夜なべした。夜はやな虫など出てきたら怖いので裏の灯りすべてつけての作業!
日が暮れての作業はすべて夜なべっていうんだよね。部屋の中なら夜の始まりって頃だけど…


とにかくできた。あとはブロック塀に吊り下げるだけ!これは明日の作業とする。
長い休憩の後、頼まれていた町内グラウンドゴルフ大会の案内文を作成。
今朝、読み返して気になる部分を修正する(手紙でも、こういった文書でも翌日読み返すと直したい部分が浮き彫りに)

今日は金曜日なので郵便局へ行っておかなくては、近いので助かる。
そして頼まれている手仕事ができたらいいけど、晩御飯はハンバーグを作るつもり。
コネコネの作業けっこう好き。昔は素手でやってたけど今は薄い手袋します。

ミンチ早く買ってこないと時々凍ってカチカチの時がある。
数少ない私のレパートリーの中でもハンバーグはみんなに人気のメニューの一つなのよ。


2023年10月19日木曜日

忙しさMAX

 忙しさに手をこまねいているうちに秋が過ぎ去ろうとしている。

勝手してしまってすみません。前回秋が来たって書いたのは9月23日。お彼岸だった。まもなく冬の入り口、朝夕の冷え込みがそういってる。

10月って色々な会の後期に入るのでそれぞれの会費の集金だったり、役員会や新しい行事が始まったりする月なのよね。私も例にもれずだったのですが済んでしまえば
なぜ忙しかったのか忘れてしまってる。

あ、昨夜はアクシデントの日、昼間は楽しく過ごし、夜少し硬いのを食べた、歯が欠けた、あれ?って鏡で確認すると「あれ~っ!」ってなってる。歯ブラシをすると飛び上がる程痛いとこがある、

これはいけない!診察券で確認すると水曜日の午前中と木曜日は完全予約、でも金曜日までは待ってられん。午後、100歳体操が済み次第歯科医へ、予約なしなので待つのは仕方ないことだ。

レントゲン撮影を二度撮り麻酔してその神経を抜いてくれたようだが、麻酔が切れたころ痛みが襲ってくる。やる気など全くでないがみんなの夕食の準備もしていない。

出来合いの物を買って凌ぐことに。

今は鎮痛剤が効いてきてるので少しまし、ゴミ出しも済ませた。

郵便受けに昨日市役所に問い合わせておいたコロナワクチンの接種の黄色い封筒が届いている。

昨日インフルエンザの予防接種したときには11月末と言われたがそれでは入院までに間に合わないけど、もう一度電話するつもりそんなこんなでまだジタバタしてるのです。

最近は何をしてものろいのです。自己嫌悪の日々です


2023年9月23日土曜日

秋へと

 暑さ寒さも彼岸までと昔からの言い伝え、今日は中日です。

気まぐれな雨に振り回されたのと和医大で一日かかったのとで今日お墓参りに行きました。

雨が思い出したように降ったりするので中頃に行った時の槙はまだまだ青々としています。
雨がなければ日頃の暑さでカリカリに枯れてると思うのですが。

来る途中で彼岸花があちこちに咲いています。田の岸でまた草むらの片隅で真っ赤に小さな群れになって咲いてます。こんな時に限ってスマホ忘れてきてるのです。写せません。

それにしてもなんて忠実な花なのでしょうね。彼岸には間違いなく咲くのです。

そういえばうちのほったらかしの鉢の中から何か生えてきたと思ったら、見る見るうちにツーンと伸びてきて白い彼岸花が咲きました。世話らしい世話などしてなかったのに、律儀に咲きました。

なんだか申し訳ないです。葉も何もなく長い茎のてっぺんに咲きました。

この子が咲くともう秋なのです
プランターでひしめいてます

毛虫にやられても再生力ハンパないです

夏の初めすっかり整理したと思っても
力強く咲くのが月見草一日花なのにエライ

わが家にはど根性の草花が多くこの万両も
その中の子です。

夏を越したポインセチア短日処置をしないとね

けなげな彼岸花です

2023年9月21日木曜日

疲れた私

 疲れ切ってます

今日は腰のことで和医大に行きました。というより連れて行ってもらったのです。

昔の和医大は義母が入院していたのでいやというほど通ったり泊まったりしましたが、現在の和医大は初めてです。
総合受付に行かずに直接整形外科の受付にということなので前日から紹介状やら御坊の病院のデータなどを忘れないように用意しときました。朝早いので目覚ましかけといたのに大雨の音に目が覚め、てしまった。
駐車場から広い屋上を杖もって歩きまた下へ行ったのかな?

すでにしんどい、病院内は人でいっぱい待ちます、やっと順番が来て診察室へ、息子にも一緒に話を聞いてもらう、それがすめばCTなどを撮り、病院のそばのペットでMRIを撮ってくるようにとのこと。隣と聞いていたが私にとってかなりの距離、つらい、しかし雨が降ってないのが何より、そこでもらった画像をもってまた診察、これがまた長い待ち時間、私もう切れそうになってる。
それからまた次回の診察と何やら記入する書類がこの場で書くものと家で書いてくるものや何やら承諾書を何枚か書いた。そして総合窓口の何番たらで会計の番号札をもらい待つ。
その間にまた別の窓口で先ほどのデータの入ったCDを返却のための番号札、もう、あれこれがどうとかでなんだかわからん、お腹がすくししんどいし疲れ果てる。あちこちの窓口とブースをめぐってやっと支払いしたのが3時を過ぎてた。

今日ほどついて行ってもらった息子を頼りにできた日はあっただろうかと思うほど感謝!

ここへ来るとき息子が仕事で一緒に来れなくても一人で大丈夫と言ってたが一人はきっと困難だ。
今日はとにかく歩き、また歩きそして待った。
きっと今夜は足がつるだろうから前もって薬を飲んでおこう。



2023年9月7日木曜日

免許証更新

 新しい月が来るとカレンダーをめくる。

大きいサイズで日にちの下にはメモ蘭があってここに予定を書き込み、私はこれを頼りに生きてる感じ。

通院の日、サロンや百歳体操の日、句会の日そして楽しい小さな予定など書きこんでおく。

先日、カレンダーめくると何やら紙が貼りつけられている。なんだろう?
あ、そうだ免許証交換の日なんだ

貼っておいてよかった。

夕べは忘れないように自分に言い聞かせておく。
紙には初日の日は込み合うので別の日がおすすめとあったので本日行きました、

そして更新できた。前のとちっとも変らぬ免許証だが写真だけは問題ありのような顔で映っている。まあ、ええんだ。見せることはないだろう。

約50年の間に見せたのはたった一度、一時停止をしただの、しなかっただのでお巡りさんとの問答したとき。 やなこと思い出した。

また3年間無事故で過ごせますように・・・

そして今日は他にも良いことが、免許証の帰りに園芸用の土を買うつもりで寄ったらそれを積んでうちまで運んでくださった親切な友がいてとてもうれしかったです。

もう一つは、この前毛虫にやられた玉すだれがいくつも力強く咲き始めています、植物の再生力の強さにはいつも感動します。
 

あきらめないこと見習わなくっちゃね!

2023年9月5日火曜日

秋かしら?

 夕刊に載っていたタペストリーを買ってきた。
ついでに絹張りの扇子に夢二の図案が施されたのに惹かれてついでに購入、扇面にワンポイント、花瓶に挿した花が少し寂し気でいかにも秋らしい。そのまたついでに竹製の扇子立ても。

扇子で涼を取る風流さは私にはないが、ちょっと気取って飾ってみた。

月にウサギそして真ん中にはススキと萩です


扇子は夏の小物ですが色合いに秋を感じます

暑いしか言葉がなかった夏も朝夕はもうすっかり秋です。
夏の疲れを引きずらないで来る秋を楽しみたいですね。

おいしい果物がいっぱい!梨にブドウにイチジク、どれが一番なんて私には言えません

もう少ししたらほらほら、栗や柿も、季節のものはどれもおいしいです




一歩前へ

 月曜日、また整形の日だ。
腰のブロック注射、膝のヒアルロン酸の注射と診察。
予約の時間に遅れては大変との思いで駆け付けたのにこの日に限って遅い、遅い。

仕方ないので携帯で例の放浪記を読むのだが身にならない、川柳の一つでもと思ってもこれもこれで何も思いつかない。待ちくたびれているうちにやっと名前を呼んでくれた。

麻酔の先生は話好き、いつも気軽に話して下さる。
この後は半時間休憩をするようになっている、血圧を測りちゃんと立てますかと看護師さんが聞いて下さる。次は膝の注射なので待っていると名前を呼んでくれたので診察室に入ると、中川先生が勧めて下さった筒井先生でした。

始めましての先生、まだお若い。言葉使いが丁寧で言い方が優しい。動物的な私の直感ですでに二重丸が点滅中。

紹介状と今までのデータのCDまで下さった、次行くときはこれをもって和医大です。

一歩も二歩も進んだ気がしてます。

ただ、今受けてる膝と腰の注射は手術がすむまでお休みです。 そして服用中の骨の薬も一か月に一度受ける注射に変更です。この注射は一年間続くそうです。

今の私には希望しか見えてません!

2023年9月3日日曜日

日曜日

 勤め人でもない学生でもないのにこの歳になっても日曜日がうれしいのはなぜなのだろう?
なんとなくだらだらと時間は過ぎてもう夜だ。

ふと我に返る。

明日は月曜日だ、意識が月曜日の予定を思い出させようとする。

現実をはっきりと意識する。そうだ、月曜日はまた整形に行く日だ。
病院へ行くときのバッグの中を確認しておかないと、それに買い物、今日はあんなにゆったりと時間があったのにどこへも出かける気が全くなくて、明日は忙しくなるぞ。
やっぱり今日いくつかの用事を済ませておけばよかったと後悔してももう遅い

今日という日は何をしたのだろう?振り返ってみる。髪を染め、怠けていても食事だけは抜かない、
録画しておいたサスペンスドラマを見て、落語家の桂文鹿(ぶんろく)さんのことをネットで見て、YouTubeで上方落語を楽しんで、そうだ!それからがいけなかったのだ。

YouTubeってのはいろいろと面白い動画が見放題。もち猫の面白いのを見、それから着物のリフォームを見て、今度は毛糸できれいなストラップの作り方や小さな端布を使ったいろいろな作品を見てこんなのもあんなのも作ってみたくなる。そうだ、放浪記も読みかけたままだし、見なくっちゃとまた見る。

なんと気の多いこと、林芙美子の放浪記は面白い。日記風で貧しさの中でも何か書きたい気持ちが湧き出てきたり、食べるの困る程の貧しさの中、我慢できないほどの空腹のことを書いてあったりする。
人の日記を覗き見るのは興味がわくね。しばらくこちらに没頭する。

その中に啄木の「函館の青柳町こそ悲しけれ・・・」や犀星の「故郷は遠くにありておもうもの・・・」なんて箇所を見ると芙美子の文学への情熱を感じ、私も一握の砂など読んだり犀星の詩を覚えたいと思ったことを懐かしく思い出したりして気が付くと夜なのだ。

全く私は何をしているのかしらね。現実に戻ると部屋中に散らかったやりかけの物や片づけ途中の物が転がって居るというのに!まずは今日のゴミ出しをしなくっちゃ!!

2023年8月31日木曜日

腰とお月様

 昨日、今日こそはという思いで行きました。

どこへって?

あ、整形外科の病院です。一か月前の診察ではもっと体力をだったか抵抗力だったかを付けないと、ということで次の予約もなしだったのを強引に受け付けで予約を取ってもらっての昨日でした。

私の素人考えですが自分の体はよくわかるつもりです。それで抗がん剤の治療がすんですでに4か月たってますし、体調も良好ですしぜひ手術をしていただきたいとお願いしましたが、大きい手術の後はどうしても感染症が心配です。と先生からはなかなかいい返事をいただけません。

でも、こんなに腰が曲がって歩くときは地面ばかり見ているのは困ります。今日が一番若くて日一日と高齢になっていきます。何とかして頂きたいと食い下がりましたが先生は、しびれがないのならこのままで・・・みたいなことをおっしゃいます。先生はもう一人医大から来られる先生が月曜日に来るので一度相談してみたら。とおっしゃりまた月曜日に行くつもりです。

なんだか放り出されたのかな、とか思ってしまいますがまあ月曜日に。

市役所へ行く用事があっていくと夕べは満月だったのですよ。と教えてくれました。
今度は郵便局でも昨日は満月でスーパームーンでした今夜も満月ですって、と聞きました。
今夜も満月?今夜は十六夜じゃない?って思っていたらテレビでも満月の話、ほんとに今夜も満月ですって!スーパームーンと何とかムーンが重なるのは何年も先らしい。そして満月が二日もあるなんて不思議です。

先ほど杖をついて表に出て空を見ました。上を見るには杖で突っ張らないと見えません。

薄い雲に覆われてくっきりではないけどまんまるお月様が浮かんでいます。しばらく見とれていました。先日花火を見た空です。

自然ってなぜこんなに美しいのでしょうね。満月はもちろんですが三日月も一番星も空の雲さえきれいです。

テレビやスマホのない時代のいにしえ人はそんな自然の美しさを愛でて和歌に俳句にと楽しみを見つけたのですね。

こんなきれいなことがあるのに現在人は見失ってもったいないことをしているのかもしれません。
テレビに映る満月もいいけど本物のお月様はもっとすてきでおすすめです。

2023年8月28日月曜日

がっかりです

 玉すだれとヤブランの花が咲くとわが家の裏庭にも秋が来ます。

先日玉すだれが二輪咲きました。真っ白で涼やか、濃い緑の葉っぱの中でその白さが一層きわだちます。

一輪か二輪先行して咲くとそのすぐ後にたくさん咲き始めます。
だけど後が続かないのは今年の暑さのせいで遅れているのかと思いながら水まきをする。
プランターに あれ?何やらうごめくものが!!!

「あっ!毛虫だ」そう昨年も花の途中でやられたので今年は(オルトラン)というのを芽が出る前に撒いておくと良い、とネットで調べてまいておいたのですが、遅かったのかもしれない。

本来なら困る程球根が増えて7つのプランターといくつかの植木鉢、これでも今年は球根の整理をしたのですが・・・

咲くと真っ白なかわいい花が群生します。だのにやつらは葉といわずつぼみと言わず集団で食い荒らしプランター全体が枯れかかっている。

一つのプランターに5~6匹があります。他の植木鉢のも、離れたところにある鉢と地植えの分は無事ですが植物用の殺虫剤をまきました。

弱ったところを割りばしでつまんで容器に集めしばらくしてみるとまだ死んでいません、今度はハエや蚊の家庭用殺虫剤、これはやはりよく効いた!

きっと羽化すればかわいい蝶になるのかもしれないが気味の悪い色と形態それに食害、許せません。

ここまで荒らされるともう花は期待できないのかもです。

草取りに夢中になっていたからかもしれませんが、今日は地植えの方が咲きました。少しは気が休まります。

ご無沙汰です

 ご無沙汰しておりました。前回からもう十日以上も経っています。

暑いのと、お盆だの句会だの台風だのと知らないうちに日が経っていました。

今までは朝御飯がすめばたいていパソコンを立ち上げるのが日課になっていましたが、ここしばらくは一日中パソコンの画面は真っ黒のまま、電源を入れることさえ忘れていました。

なにが?って草取りや裏の仕事です。草の生命力にはほとほと参ってしまいます。

せっかく抜いて乾かしておけば量も重みも軽くなるので干しておいたのに雨が降るとそのまま水分を吸って立ち上がってきます。
それに抜いたところもすっかり取ってしまったと思ってもまた小さな芽が出てきます。

取ってないところは久々の雨にここぞ!と言わんばかりに背が高くなってます。
疲れるわぁ・・・

隣の空き地はやっときれいに取りました。低いふろいすに座っての作業。次の場所へは座ったまま、片方の手で椅子を持ってそのまま移動します。その都度、「ヤドカリみたいやな」って一人で笑います。移動するといっても40~50センチです。ズリズリって引きずります。

10坪くらいの空き地ですが、あまり早起きはようしません、起きても作業の服を着て蚊取り線香を用意して、軍手に鎌にイス、首のタオルも忘れずに、そしてお日様が当たってきたらもうおしまいです。1時間半くらいしかできません。そんなこんなで三日かかりました。

でも、取ってしまったのでしばらくはきれいが続くでしょう。
昨日はコロナ以来の花火大会でした。もう堤防のところまではとてもじゃありません。

道に出て空き地越しに一人花火大会です。久しぶりの花火は美しかったです。
夕方、落ちたかと思うほどの雷と短時間だけど強い雨のせいなのか急に涼しくなりました。

御坊の花火がすめば日高路にも秋が来ます。暑さももうしばらくの辛抱です。
私の裏の仕事はまだ残っていますが今日の日曜日は本当にゆっくりできました。


2023年8月14日月曜日

台風7号

 台風がこっち向いてる。明日早朝に紀伊半島に上陸の恐れがあるらしい。
停電したら困るなぁ、特に冷蔵庫とトイレ、それにエアコンあれもこれも困ることだらけ、

電気に頼りすぎている生活。こんな時便利が反転して不便だらけになる。

我が家の自転車置き場の自転車は他に移動できる場所がないので前もって3台とも倒しておくことにした。
まだ風もそうでもないが、それでも植木鉢の花が振り回されている。二鉢だけ玄関の中へ。
裏の子たちはそのまま出す。早く収まってほしい。


現在、14日22時30分、風の音がヒュ~ンといかにも台風らしい。

早く寝てしまおうと思うそして明日は❞閉じこもり❝になって通り過ぎるのを待つのみ、

何事も起こりませぬように・・・

2023年8月13日日曜日

忘れ物

 お盆です。
今日、お寺さんが参ってくださいました。
仏壇にはいつもと違う供え物をしています。夏の野菜や果物、そうそう、素麺などこのころの仏花はこの暑さで花はすぐに萎れるので槙だけですがお盆らしい花を挿している。

昨日その花をまた新しいのをと買いに行った時のことです。
やれやれ、これでお盆の用意はできた!
と勇んで帰ってきてふと気が付く。バッグを持っていないので鍵もない、家に入れない!!!

「うそでしょ!」と何度見てもないのです。しまった忘れてきた!買ってきたものをとにかくおろしてすぐに引き返す。スーパーの包装台のとこかしら?それともカート置き場かしら?
どう考えてもバッグを置き忘れる自分が信じられない。

そこまで忘れっぽくなったのかしら?

店員さんに尋ねるとおいてくれてあった。別の店員さんが見つけて下さったとのこと。

お礼を言おうと思ったが、いいですよと言ってくれる。お客で混んでいるのでレジの店員さんの手を止めてはいけないのでお伝えくださいと言って帰宅する。

カッコ悪いので家の者には言えないでいるここだけの話です。

私は自転車で行く時そのバッグを前かごに入れるとき、用心のためひもで軽く結んでおく。
ひったくりのニュースと、自転車で転んだ時かごから飛び出さないようにとの用心のためである。

自転車で帰るとき確か、帽子と手袋それにサングラス(最近、太陽に向かって自転車に乗るとすごく目に負担がかかるようで、ほとんど色のつかないのを使うようにしている)をかけカートを置き場に戻したことは鮮明に覚えているのに置き忘れた時のことは思い出せない。
レジで支払いを済ませたということはその時バッグは持っていたに違いない。

だとすれば、はやり包装台でしか考えられない、無事に返ってきてうれしさと一安心なのに自分を許せない自分がいる。

こんなことの繰り返しでだんだんと認知症に近づいていくのでしょう。
かなりへこんでます。


2023年8月7日月曜日

防災グッズ

 申請してし続けて何年が経ったろう、やっと私たちの町内会に防災ベストとヘルメットが各家庭に届きました。

安全カラーのベストを着てみると誰にも合うように調節するベルトがついています。
ヘルメットも頭の大きさを調整するようになっています。
頂いたら、さあ!という時にちゃんと身に合うようにしておかないと間にあわないよ。

早速身に着けているとヤクルトのお姉さんが来たので写真を撮ってもらいました。

クーちゃんのロゴマークがついている。❝あなたの夢を宝くじ街に元気を❞とキャッチフレーズも。クーちゃんはクジラのクーちゃんです。同じのがベストにも。

下さったのはどこからかしら?御坊市?和歌山県?それとも国から?そして宝くじから?

私、お金はないけどヘルメット持ちになるかも、バイク用、防災用、自転車用(まだ買ってないけど)ってね。

今度防災訓練があったらこれ着ていくのかな?使う日が来ないといいけど備えあれば憂いなしですね。

モデルがあまりにべっぴんなので大部分トリミングしました
私たちの地域は避難タワーを建てるほどではなく、だのに避難困難地域というのですって。
だからせめて各家庭に防災ベストとヘルメットがあればということで毎年のように申請してやっと実現したのです。これでまた防災への意識がたかまることでしょう。
でも私家にいるときにいきなり地震などの災害に遭遇しても一番近い避難タワーまでもよう逃げない気がします。
でも、もしかしたら火事場のバカちからで人を押しのけてでも走っていくかもね。



路傍の石

 台風6号が迷走している。しかも速度はゆっくりなので奄美地方に爪痕を残し、また九州に接近の恐れもあり、西日本も台風接近前から大雨に注意するようにと出ている。

長雨が続くと買い物に行きにくいからと柳友は食料品などを買い込んできたという。

そして、外出できなくても退屈しないようにと図書館で本を借りて来たという用意の良さに感心する。

借りて来たのは「路傍の石」文庫本ながらとても分厚いので読破できるだろうかと言っていた。
この日は川柳の機関誌のゲラ刷りができてきたので読み合わせをする日です。
「路傍の石」で話が盛り上がった。

作者は山本有三。吾一少年が主人公で彼は貧困家庭の子であった。学校の生徒たちからいじめられた。とここまでの記憶はあるがその後、吾一少年はどうなったのかさっぱり記憶にない。

でも、小学校から映画見に行ったよね。そうだった? 

昔のことでテレビがない時代、時々小学校から映画館で映画鑑賞をする日があった。そんな日は朝からウキウキワクワク。
確か「路傍の石」も見に行った記憶があるが内容は更にさだかでない。

 かすかな記憶は吾一は貧しい家庭に育ち小学校の生徒たちからいじめを受けていた。着物の柄は、汚れても目立たない茶色とも黒とも紺色ともつかない幅5センチくらいの縞模様の丈の短い着物であった気がする。話の内容はサッパリです。そしてこの記憶も長い年月の中で私が勝手に記憶として刷り込んだものかもしれません。

また青空文庫で結末だけでも覗いてみるのもいいかななんてずぼらなこと考えています。

さっきもう出来上がったと思って何気なくEnterキー押したら一瞬で最初の2行だけ残し消えてしまいました。(私が何をしたっていうのよ!!!)って言いながらここまで書き直しました。

どこをどうしたという記憶もありませんが、途中で保存をしておかないとね。

朝からドジな私でした。


2023年8月5日土曜日

虹を見た

 お盆も近いのでお墓参りした。

今回は嫁の運転で孫も一緒です。あまり暑いので夕方5時ごろ出発。
我が家のお墓は野口の安楽寺です。堤防は道路の拡幅工事がずいぶん進んで道路わきにはフェンスが張られ美しく整備されていきます。
大きな虹が現れました。大きな大きな虹です。最近見たことがなかったので感動ものです。

弧の外側は赤で内側は薄紫です。野口新橋の上からは空が大きく広がるので余計見事ですが写真撮るのも忘れてました。残念だけど走る車の中からではよう写さんでしょうね。

虹の上には雨雲があるので山の手前がそのあたりだけかすんでいます。

あの辺りにはきっと雨が降ってるのでしょうね。自然現象は時にはうっとりするような景色を見せてくれます。

山のあなたの空遠く 幸い住むと人の言う ああ、われ人ととめゆきて?
そこから先は忘れました。私の記憶も空遠くです。間違ってたらごめん、確か上田敏の訳だったような???

そんなの国語の教科書で見ました。ふと思い出しました。

お墓参りは普段は一人ですが、三人でお参りできてうれしかったです。
草葉の陰で夫も喜んでグスンと感動してるかも。

帰るころにはもう虹はなくなってました。

今日も小さな幸せいいえ❝かなり大きな幸せ❞二つもいただきました。
帰宅したら出かける前よりずいぶん涼しくなってました。

2023年8月4日金曜日

小さなしあわせ

 100歳体操の後の10分ほどの時間を何かで楽しんでもらいたいとのことで、今週は「小さなうれしかったことを3つ書いてもらうことにしました。

はじめは皆さん「なにかあったかなぁ?」と考えていたので「私はこんなん書きました。特価の花苗にやっと花が咲いた。「ぱんつさん」の本を買った。早起きしたので草取りが順調。など日常の何でもないことでいいのです」と例を挙げると色々と書いてくださいました。

毎日暑いせいか体が疲れ、昼寝をよくする。1日の献立があさイチに思いついた。朝起きて主人の笑顔がステキだった握手をして体調を確かめた。今日髪を切ってさっぱりしたこと。

などいろいろなうれしかったことを発表しました。
みんなの幸せを聞いてお互いがもっと幸せになったような気がしました。

終わりに教養講座に来てくれたデヴィ夫人も毎日10回くらい感動しましょう。何も考えないで過ごしていたら生きた化石になると言ってたので私たちも小さな喜びがこんなにたくさんあってよかったですね。と締めくくりました。

せっかく書いてくれたのを発表しただけではもったいないので、プリントして配りたいと思っています。

2023年8月1日火曜日

放浪記

 林芙美子の放浪記をNHKの100分で名著・・・という番組がある。
見るともなしに見ているととても面白いので録画しているが、第三回は見落としてしまった。

放浪記というと森光子さんの舞台が有名だが、本の内容とは少し違っているようだ。

苦労続きの人生だが女性蔑視の世の中を批判したりお金を貸してくれた親切な人のことさえ好きでないと書いてみたり、自由奔放なところが小気味よい。

また本を買おうかと思ったがふと思いついて青空文庫から探してみることに。
あるある、放浪記が!でも前に検索した青空文庫とは様子が違う。年月とは時には意地悪なことをするんだね。

すんなりとは求めるサイトにたどり着けなかった。
やっと、見慣れた作者や題名別に探せるところまできて安堵しました。

放浪記 初出とあった、書き出しは 

十月×日
一尺四方の四角な天窓を眺めて初めて澄んだ空を見た

とある。これはもう彼女が大人になったころのことであろうが、私はあれこれ探したうちにふと見たのは少女時代の不遇な生活であった。住む家を持たず行商の義父と母とでいつも木賃宿に泊まり、何度も転校したので友達もできず学校もやめてしまい・・・

というのであった。芙美子の生い立ちが詳しく書いた部分があるのだろうが、あちこち触りまくって元のサイトにはたどり着けなくなった。
青空文庫でぼちぼち読んでみようと思う。
以前は図書館を利用したのだが二週間の貸出期間では読めず、再度もすんなりとはいかず、いつも手元に置きたいとなると購入か青空文庫を利用するしかない、気ままな私です。

2023年7月30日日曜日

ぱんつさん買った

  昨日紹介した“ぱんつさん” 買いました。
昨日、柳友が「副詞辞典」なるものを買ったのを見せてもらいました。
副詞という言葉は知っていても、実際にこれだよって説明しにくい言葉の数々が載っています。
ちょっとページを開いてみる。
「ふつう」についての解説と使い方がたくさん載っている。

体の小さな力士はふつう以上の努力が必要だ
ふつうの人間は・・・・・
とか、「夕飯は何時ですか」「ふつうは八時頃ですね」こんな調子でついつい読み入ってしまう。

そんなわけでこの辞書を私も買ってもらうことに、ついでに「ぱんつさん」もお願いしたらもう今日届けてくれた。なんという速さ、アマゾンだそうだ。

あ、「ぱんつさん」のことよね。私っていつも軌道修正しないといけなくなってしまいます

たくさんの”ぱんつさん”が並ぶ表紙のカバーそれらのぱんつには名前があるのです。
ぱんつの模様によって“いちごぱんつさん”や”ちょうちょぱんつさん”とかね、どれもさん付けです。中には“のーぱんつさん”もあります。どんな時もすべてひらがな!

中を覗いてみましょう地面の中からもこもこと四人のぱんつさんたちが生えてきました。
体を伸ばしたりストレッチ体操していると上から大きな腕が出てきて“くまさんぱんつさん”が連れていかれて栓抜きになりました→ぽんっと開けたジュースを飲んでる“くるまぱんつさん”をまた腕が伸びてきてとある意味スットンキョウなストーリーが続きます。

もうすぐ77歳の私にも無意味と感じるのですが最後まで読みました。読まないと終われないのです。

一日の中にこんな無意味な時間があってもいいな、って思います。絵と色遣いが素敵です

別の絵本には(この本を読んでも賢くはなりません)と書いてるんですって!

面白いね🎵

無意味といっても心がふんわかしています。心のビタミン剤みたいな絵本です。

絵本ぱんつさんのカバーです

2023年7月28日金曜日

パンツさん

NHKの朝ドラの後の「あさイチ」っていうの?流れで自然に目に入ってくる番組。

今日は、お笑い芸人だけど絵本作家という人が出てきた。
私今の今まで絵本と童話が別物なんて知らなかった。

前にお笑い芸人なのに漫画家、私の記憶が正しいかどうかだけど「大家さんと私」じゃなかったっけ?ちょうど「火花」が売れ出した頃だったような。

火花は私も買って読みました。著者はなんて言ったかな?彼の漫才の相方が全く喋れないのに単身アメリカへ行ったという話もあって最近その人も日常会話ができるようになったとか。

芸能界で活躍している人たちの中にはまた別の秀でた才能の持ち主が多くいるね。
もちろん、本職一筋で芸能界で大輪の花咲かせている人はもっといると思うけど、今でいう二刀流の才能の持ち主うらやましいね。

あ、話がそれちゃった。そのお笑い界の絵本作家さんの作品いくつか紹介されていた。
その中で、最初に絵本の何とか賞というのを受賞して「これで二作目を作れると思って嬉しかった」

という作品が「パンツさん」ちらちらっと見えたのが色トリドリで形も千差万別(こんな時この表現でいいの)とにかくたくさんのパンツとそれをはいた人だけ。それに短い説明というかパンツの名前だけ。デカパンツさんとかネ

この本見たら楽しいだろうな、見たい見たいっていう気分。
また圧巻だったのは寿司と車輪だけの絵本も面白かった。にぎりに車輪を付けて、その車輪が走り回っている、擬音はすべて(スッシーッ)(スシースシースシー)など寿司語のみ、意味わからんけど面白い、奇想天外っていうのよね。

私、パンツさん読んでみたい、楽しいやろね

2023年7月27日木曜日

裏の庭で

 我が家の裏庭は一年中片付いたことがない。

腰痛を怠け心の言い訳にしているのが大部分、作業を少ししたら休憩時間、そして翌日はお休みの日なんて言ってると片付くはずもない。

でも、昨日は草取りを少ししたのよ!日中の照り付けがすごいので水やりも大切な日課です。


ブーゲンビリアが冬の寒さに傷んでずいぶん前に植え替えてスクスク立派な葉を茂らせてきたのに一向に花が咲かない。
こんな時はネットが役立つのよね。ナニナニ・・・水の与えすぎに肥料はゆっくり効いてくるのにすること。いくら太陽が好きでも、植物は朝日は大好きだけど西日は嫌いなんだって!

私反対のことしてたね、水はたっぷり、肥料はすぐ効くのを、日光はほとんど午後しか当たらない。棘がいっぱい出てくるように育てていたみたいです。反省反省‼

明日はもっと早く起きて草取りしないと負けそうです。新しい鎌と鋸の刃を買いました。
買っただけでは草はなくなりません、使わないとね。

目が覚めているのに体は布団から離れようとしない日が続いている。明日こそはがんばる!


2023年7月22日土曜日

腰について

久しぶりに腰の 手術について前向きに進みたいと思い整形外科の医師の診察を受ける。
とは言え申し込んだのは1か月くらい前のことである。
MRIの検査を済ませやっと名前を呼んでくれた。
先生は1年前の私のことを思い出して下さり腰の様子を訊いて下さる。

私は日常生活のこともつたえる
画像を見て大分前より悪くなっているなぁ、とおっしゃった。年齢を見て「ウーン、76才か」
私が受けようとした手術は去年「この手術は75才までなんですれすれやね」とおっしゃっていたのを私も覚えている、それにあと数日で77才になるのでこれが問題なのかと思っていたが、

「もっと体力と免疫力を付けないと、今すぐは・・・もっと簡単な手術もあるけど」とおっしゃる。
私は、もう少しこの腰をまっすぐしたいのです。というと今日はリハビリをしてみませんか?ということでリハビリをすることに。どうにも私の気休めになれば・・・みたいな気がするが。

金曜日は二回目のリハビリ。体力向上というよりストレッチが主でなるほど体が硬くなっているのがよく分かった。
帰りに受付で腰の先生の予約をお願いしたいと申し出るとカルテを見ながら尋ねられた。
先生はMRIの画像を見ただけで抗がん剤治療がいつ終わったのか最新の血液検査の結果もご覧になっていない、私は胃がんの治療が済めば腰の手術を目標にして頑張ってきたので、もう一度診察をお願いしたいと迫り、8月30日の予約をいただいた。

それまでに、リハビリを頑張ってみようと思う。
この歳になってまた新たな目標としたいことがたくさんあるのは幸せだ。

ただ、こんなにやりたいことがたくさんあるのに思うように体が動かないで休憩ばかりなのが残念ですが、まあ、ぼちぼち。

何年振りかで咲きました

ハマユウも頑張ったね、いい香りです



2023年7月20日木曜日

編集手帳

 各新聞社には社説ではなくもっと身近なことの出来事などを書くコラムがある。
机の整理をするたびに出てきてそれを読むたびに目が潤む切り抜きがある。
今日はその全文を紹介します。2016年1月21日と日付がある。

少年は信州の山里に預けられた。終戦の前年である。疎開者にまで食料は回らない。「働かせてください」。見知らぬ農家に押しかけて、稲刈りを手伝わせてもらった◆昼飯どきになった。農家のお嫁さんだろう。少年が持参した少量の麦飯を見て、表情をこわばらせた。と、やおらその弁当箱を取り上げて豚小屋にあけた◆あっけにとられている少年に女性は、新米の白い飯をギュウ詰めにした弁当箱を返して言った。「これは、いま食べちゃだめ」。赤ん坊の頭ほどもある握り飯を別に三つこしらえて、「さあ、お昼にしよう」。少年は流れる涙と握り飯を一緒にのみ込んだという◆当時14歳の少年は中村梅之助さんである。思い出を本紙に綴ったのは『遠山の金さん捕物帳』で人気沸騰の頃である。俳優修業の日々や結核を養生した青年期など随筆の材料に事欠かぬなかで、あの少年の日を選んでいる。順風のときは感謝し、逆境のときは身を励ます、そんな記憶が誰にも一つはある。梅之助さんにはそうだったのだろう◆きのう訃報に接した。85歳という。金さんの人情が胸にしみたのもうなずける気がする。

と結ばれている。

7月18日

 やはり何歳になっても70年前のこの日の光景は忘れることができない。

あの水害の日のことを。
水が引いた後の泥まみれで何もかもが茶色くなっていた。
真夏の暑さと不衛生の中でよく病気にもならなかったものだ。

重い泥を取り除く作業は重くて暑い、子供だったのでよくわからなかったが、絶望の淵に立たされた思いだったに違いない。

どうにか生活を取り戻したのはいつだったのだろう。新しい畳が入った時はうれしかった。
裸電球の生活はもっと長かったように思う。
我が家に扇風機が一台しか無い時代も長かった。食事の時はその場へお客さんが来たときはそこへ、寝るときは兄弟でとりあっこしたものだ。

捨てられないものがいっぱいの暮らしは、あの頃の大変さで物は大切にするべきと教え込まれた習慣が残っているのだろう、しかたないことだ。
母は40日雨が降ったと言っていた真偽のほどはわからないがそれほどの長雨だったのだろう。

時々同級生との話の中でもあの日のことが話題になる。みなしっかりと記憶に焼き付いる。
 当時は線状降水帯という言葉はなかったけど、今思えばそれがあの時の長雨だったのかもしれない。

梅雨の末期の大雨で各地がたいへんな被害にあっている。テレビに映る泥まみれの様子に胸が痛む。それにしても最近は自然災害が多すぎるのでは。

地球に何か起こっているのだろうか、穏やかな青い地球に戻る日のために私たちも何かしなければいけないような気がする。


2023年7月15日土曜日

何が起きても・・・

 世の中ではいろいろなことが起こっている。

国と国との紛争で生活が破壊されている国民、またわが国によらず自然災害により水害や竜巻などで大きな被害が出た地域、それに各家庭においても喜びがあるかと思えば別の家庭では家族の急な病変でどうしようもないほどの苦悩を抱えています。

それぞれ別々に暮らしているから気づかずにいる場合が多い。
 私も従妹の死を知らなかったり、町内の方が救急車で運ばれたり、また別の方が入院されていたりするのも知ったのは後ののちのことであった。先日もまた町内の方にご不幸があったばかりです。

この歳になれば、明日、自分の身に何が起きても不思議ではないから心構えと片付けをしておかないとと思うのですが一向に片づけは進まないのです。

十年後の自分を想像したとき、寝たきりになっているかもしれない、幸運なことにそれほどでもないとしても日常生活では外出の機会もなく家の中だけの生活になっているかもと思うと、今のうちの片づけと、その十年を大切に過ごさないとという思いが心を支配します。


十年は長いようでも振り返ってみれば過去の十年などほん短いついこの間のことだった気がします。
こんなことを思う時が以前よりもしばしばあるのです。

「夏物のバーゲン、見に行かない?」って誘ってくれたけどなんだか気が進みませんでした。
今までは「行く~‼」って飛んで行ったのに小さな心の変化です。


2023年7月12日水曜日

明日がある

「 明日がある」っていう歌。私は好きです。

いつもの駅でいつも会うセーラー服のおさげ髪・・・
明日があるさ明日がある明日があ~るあし~たがある明日があ~る~さ

なんて歌うのよね。そう、明日という日があればこそ!今日やり残したことは明日やろう!

私の人生そのものの歌です。(誰かがそりゃ意味が違うって言ってるようだけど)
後期高齢のこの日まで明日を信じて生きてきたのです。

もう、日付が変わって明日になってるけどアシタノアシタガアルノダ!

だから今夜はこの辺でおやすみなさい。夜の女❓の独り言でした。

そんじゃまた明日ね♬

物の整理

 あら!もう,8・9・10・11今日はもう12日になっちゃった!

5日ぶりの今晩はです。なにしてたんですって?
急な夏の暑さです。もやもやイライラが続いていた小さいタンスの引き出しと同じ部屋の押し入れの整理をしました。
なんでこんなものが、というのが入っています。このタンスはしょっちゅう使うからそれほど不要なものはないと思っていたのに。

断捨離番組ではまず全部出してみる、でした。これってやはり大切!
痩せたのでもう着れなくなり、多分もう着ることがない服、もしかしてまた元の体形に戻った時のために残す分、今着ることができるのとに分けてみました。
もともと貧乏性なのでいつか着ると置いといたのでしょう。いつかは今年もやってこなかった。

そんなこんなでごみ袋がいっぱいになりました。
少し手直ししないといけないのもあります。例えばズボンの丈(今はパンツっていうのよね、でもズボンというの)先日の健康診断では驚くほど背が低くなってました。(丈の直しはこの夏のものになるのかわからないけど)

二階も片づけたいものがたくさんあります。一旦は広~くなってた元倉庫の二階、
いつの間にか物が詰まっています。元気なうちに片づけておきたいです。だのに下を整理して手直しする分、また太った時の分を二階へ上げちゃいました。
わかってるけど下は何しろ狭いから仕方ないです。
クーラーのない二階へは夏の間は長くいることはできません。そのうち忘れてしまうのが落ちですが・・・

2023年7月7日金曜日

7月7日

 今日は7月7日だよ。

そう七夕の日です。だのに、もう雨がこぼれ始めてる。
笹の葉 サラサラ・・・〽って歌うんだったね。
笹飾りに願い事書いて色紙で飾りを作って笹に結わえるの、懐かしいね。
子供の頃の思い出を最近何かと思い出します。歳のせいかな?

とりわけ七夕の思い出は懐かしさが色濃く残っている。
楽しさよりもその飾りを作ることの少し苦い思い出。
不器用な私は鎖は上手にできても、提灯や網はうまくできず、失敗ばかり・・・

今のようにその色紙は豊富に買ってもらえず、赤や黄色、桃色(ピンク)や水色(淡いブルーのことを当時はこんな呼び方をした)はすぐに失敗作で使い果たして、結局こげ茶や紺色などの地味な色ばかりが情けなかった。

どうでもいいことに悩んだ子供時代の思い出です。
それにしても織姫と牽牛の年に一度の逢瀬の日なのに雲行きがね。
せめて今宵は二人が心行くまでデートを楽しめるようにしてあげてほしいね。

お宮さんの周りは露店の用意もされてます。雨など降らないでね。とつい、お願いしています。

あ、そうそう、もっとどうでも良いことだけど、6回目のワクチン接種行って来ました。
ワクチンももうこれが最後という日がくればいいのにね

2023年7月6日木曜日

暑いけど

 昨日とは打って変わて厳しい暑さ。でも、文句言ってはいけません。

こんなに晴れたんだもの
昨日は二度もビショビショになったんだから。

一度目は100歳体操に行こうと玄関を開けたら降ってる!しかもかなりの強さ!
さっきまで降ってなかったのに。しばらく待っても止みそうにないので軽いレインコートを着て自転車で走る。ついてしばらくしたら止んできた。

体操の終わりごろまた振り出す。意地の悪い雨だ。来る時よりももっと大振り。

家に着くと雨のしずくを払ってコートを脱ぐ。裾の方がびしょぬれ。
着替えをする。  

小一時間は経っただろうか。細かい雨が静かに降っている。買い物行くのなら今のうち!

こんなに止んできたのならもっと簡単な100均の白いビニールのコートで間に合うだろうと思ったのがいけなかった!
100メートルくらい進んだとこで急に大粒の雨が‼
どこかで私が出かけるのを見ていたみたいだ。

夕食の献立を一瞬にして変更!近くの肉屋さんへ行先も変更。
またもやびしょぬれで二度目の着替えをする。

まったく昨日はついてなかったなぁ。暑くても今日の日差しを喜ばなくっちゃ!

2023年7月3日月曜日

もやもや いらいら

 今、整形の予約日で帰ってきました。

なんだかズ~~ンと疲れてます。テンションはもう下がりようがないくらい下がってます。

曇り空のお天気のせいか、このところの夜更かしのせいかもしれないけれど、おっちゃんのお墓参りにも行かないとと思うけどそんな気になりません。

ブロック注射の先生は気さくな方で色々話してくださって楽しかったし膝の注射の先生も、
「今日も打っとこか、はい、ちょっと痛いで」と手早く処置してくださいます。

なのに帰宅したらなぜこんなにやる気が出ないのかしらね。


しなければならないことが山のようにあります。
まず掃除機をかける、慌てていったので飲み忘れた薬も、こう暑くなってきたらまた衣類の入れ替え、小さいタンスには少ししか入らないので小まめに整理しないといけないの。

それに痩せて首のあたりが出汁の出きった鶏がらみたいに筋やら骨やらが目立ち、みすぼらしいったら、少しでも襟明きの少ないのを選びます。

ズボンはズボンでサイズが合わない。背丈も縮んだせいで長すぎる、ウエスト周りがどうしようとなっている、しかし、今日のように膝の注射の時は太ももまでズボンを上げないといくら伸びるとはいえ脛の少し上ではいけません。
おまけに上に着るものは腰がますます曲がってきたのでたっぷりしたデザインは下に垂れます

こんなに着るものに困ったことは経験したことがない。

あれやこれやでひっかきまわして狭い部屋は散らかり放題、これを整理しないとこのイライラは治らないかもしれません。

うだうだグチ並べてないで整理してみます。

歳を重ねて体形が変わるって結構大変だね。

2023年7月2日日曜日

懐かしい人々

 日曜日は(毎日が日曜日なのに)なぜか気分がゆったりします。数日続いたうっとうしいお天気も今日は夏空!

久しぶりの同級生から電話がかかってきた。
「みんな元気?」から始まって、あの人は?この人はどうしてる?あそこはどうなってる?御坊祭りは今も盛大にしているの?お祭りの日に赤い羽根の共同募金でお宮さんに立ったよね、

故郷のことが懐かしくなるのでしょう。 地元に住んでいても最近は、小中学生の頃の思い出話をよくします。
そりゃもう、後期高齢者になっているんですから!でも子供の頃の懐かしい教室のことや校庭のことが鮮明によみがえってきます。(他のことでは探し物したり人の名前を忘れたりするのにです)

みんなそんな年ごろなのですね、

若い歌手を推しているようなので新曲を覚えてるん?と聞くと、昔は何回か聞いたら覚えたのに今はちっとも覚えられない,のだそうです。

お互い様だとなぜか安心しました。とりとめもない話で盛り上がりました。


コシノジュンコ講演会

 土曜日は御坊市の教養講座の日、コシノジュンコさんがおいでになります。
後で知ったのですが、年齢は83歳ですって!

年齢が知りたいというのじゃないけどびっくりするくらいお若い。
どんなファッションで来られるのかと興味津々、ゲストと写真撮影をするときが初対面です。

黒のドレスに肩から斜めに幅広く真っ白な切り替えが印象的で膝のあたりにも同じ白の切り替えがあります。ドレスと言っても膝より少し長いくらいでわたしたち一般人にも通じる長さです。

とても目を引く配色ですが気品が漂っています。お馴染みのおかっぱ頭、メイクは濃いルージュとアイメイクが印象的、艶のある大きな丸いイヤリングも存在感を示します。

舞台に現れた彼女の言葉はとても自然な感じです。
自分と和歌山県との深いつながりをあれこれ話してくれました。

知事と語るというTV番組にも出演されたということです。高野山での空海生誕祭ではスタッフたちが着る法被のデザインもコシノジュンコ仕様なのです
会の終わりの数十分をサプライズでみなべ町出身の川島ケイジさんが登場し、歌ってくれました。有名らしいのですが私は知りませんでした。

標準語で話しても関西のニュアンスがある話し方はとても身近に感じます。
テレビドラマになったカーネーションの母、小篠綾子さんとの少女時代から大きくなり大学生の頃は画家を目指して猛勉強、しかしやはり母と同じ服飾の世界に入るのですが、スタイル画がとてもよく描けたことも画家を目指していたことが大いに役立つことに。人生に無駄ってことはないのですね。

母に教わった言葉、「か・き・く・け・こ」は感謝、希望、くよくよしない、健康、そして行動。いつの時代でも誰にでも当てはまる大切な言葉です。

講演が済んで車に乗るのをお見送りします。ここでもまた振り出した雨ですが、出待ちしていた人と写真に納まったり、にこやかに話したり、さすが関西人、自然と感じるサービス精神旺盛です。

講師の方というと少し高い所におられる感じですが少しもそんな気がせず親しみ深い方でした。

2023年6月29日木曜日

老人クラブ 出前講座

 今日は私たち地域の老人クラブの出前講座の日です。
市役所の職員の方が来てくださいます。

認知症の予防と対策というテーマでお話をしてくれます。
出前講座といえば認知症や振り込め詐欺についてが定番のようになっていますが、今回は話の合間にギターを弾いてくれます。

今までになかったことです。夏も近づく八十八夜・・・童謡の茶摘みという曲をみんなで歌い、座が和んできたところで話が始まりました。
認知症になってリスクまで取り上げられる?ということについて説明がありました。


家族の人たちはよくお世話をしてくれ、身の回りの危険から遠ざけようという心配りから危ないからやめておけば、そんなことして怪我でもしたらどうするのと心配してくれるのはありがたいけど、認知症になっても何もかも出来なくなるのではなく出来ることもあるのだから、自分でやりたいことをしたい、ということを認知症になった方の言葉として紹介してくれました。また別の認知症の人は昨日の夕飯は何を食べたの?とよく聞かれるけどそんなことどうでもいいではないか、それより今晩何を食べたいかをきかれるほうが楽しい。ということも紹介してくれました。

なるほど、夕べやおとといの夕飯の献立など忘れていくのは当然のことです。今晩の食事のほうがどれだけ楽しみか、前向きで希望があるよね。

また、90歳を超えて認知症になってはいても、素晴らしい筆文字を書き表彰状などを見事に書き上げたり、また別の人は車のテールランプが点かなくなったのを手際よく直してくれたり、認知症になってもその人のすべてが失われるのではないということを学習しました。

そしてまたギターの登場!夏は来ぬ・上を向いて歩こうを皆で歌いその後会員たちでお茶とお菓子で雑談会です。ギターのせいか とりとめもない話が楽しく和やかな出前講座になりました。楽器ができるのって素晴らしいよね。

つい、長話になってしまい読む気も起らないかもしれませんね。

ハマユウが咲きました

アガパンサスも知らないうちに咲きました。
ハマユウもこれも同じ仲間かも知れません
どちらも咲くまでつぼみは袋の中にいました

100歳体操とシルバー川柳

 もう4・5年になるかしら?毎水曜日100歳体操をしています。
100歳になっても動ける体でいられるようにとの思いで高知県が提案されたほとんどが椅子に座って行う体操です。

最初は30人くらいの参加があり、市役所の介護福祉課の職員も見回りに来てくれたりしていましたが、だんだん人数が減りコロナ禍でまた減りで今では毎週の参加者は十数人です。


他の会場でしているグループでは体操の後、お茶を飲んだり雑談したりしているらしいです。

以前、私たちもせっかく集まったのだから地域のサロンと合流して後の時間を和やかに過ごせれば、とお世話してくださる方もおられたのですがなかなか残る人が少なく体操が済めばみなそそくさと帰っていきます。

今、人数が減ってこのような状態では寂しいのでたとえ10分間でも話したり歌ったりせんかい?との呼びかけがありました。
いつも熱心にお世話してくださるこの方の呼びかけに少しでも答えられたらとの思いで私もその10分間を何とかしたいと思いました。

せっかく集まったのに一言もしゃべらず、笑わず、ただ体操するだけではもったいないですが、

「さあ、おはなししましょう!」と言ってもますます口を閉じてしまいそうです。

そこで、最初の回に虫偏の漢字遊びをしました、A5の用紙に虫偏の漢字を大書きして読んでもらいます。やっと声が出ました、

「蛙」は虫ではないのになぜ虫偏なの?そういえば蛇、蛤、蜆なども虫偏です。

私はパソコンで調べて、「知ったかぶりの浅知恵です」と成り立ちを解説しました。
しりとりであったり、テープ状の1メートルくらいの紙を輪っかにして縦に半分の幅にハサミで切ります。どうなるでしょう?二つの輪っかができます。次は輪っかにするとき一度ねじってつなぎまた幅を半分に切ると鎖状につながっています。そして、今度は二回ねじると・・・?などをしたり今週はシルバー川柳10選を大きく紙に書いたのを紹介しました。

いつまでできるかわからないけど10分間、何かしら声を出し笑って下さったらうれしいです。そのうち、何もせずとも10分間を雑談などで過ごせるようになれば良いのですがね。

2023年6月28日水曜日

裏で農業

 ここ数日は裏で農業に精を出しています。

特に、草取りは無限地獄のような作業です。どんなに広い裏なのかと思うでしょうが実は植木鉢、プランター、そして地植えのブロックで囲った小さな花壇です。

花壇というと花が咲いているのを想像されるでしょうがなにも咲いてません。
きんもくせいと椿それにこの間まで蔦が巻き付いていたつつじ、その蔦を取り除いて日光と風が通るようにして最近元気を取り戻しています。

きんもくせいの木も枝が密集して小鳥たちのねぐらには少々の雨も防げるくらいですが、
これも風が通るようにしたいのですがいつのことやら?

私の今日の農作業は植木鉢の南天がいつの間にやら大きくなりすぎて底穴から地面に根が張ってニッチもサッチもいかんようになったのを掘り起こすことです。

鉢の上の木の部分は切ってます。最近は裏の植物も少しづつ整理して置かないとと思うのです。

今日はその鉢から根を下ろしてまったく動かせなくなってしまったのを取り除くつもり。
スコップで掘っても太い根がどうにもなりません。バールで何とかと思ってもびくともしない。(宝石店泥棒じゃあるましバールなんてと一人で笑っちゃいました)
仕方ないので、もっと深く掘り下げ、のこぎりで根を切ります。
土も小石も一緒に切るという乱暴な作業です。

休み休みのうちにようやく切れ、せ~の で鉢を引っ張るとやっと取れました。

けどまだ地面には根っこが残っているのでスコップで掘り下げ太い根をとる。

取り除いた鉢にはまだまだ根っこが絡みついている。プラスチックの鉢は割ることもできないので始末が悪い、鋸で鉢を一周したら鉢と根が分かれるかと思ったがそうはいかない。
ノコの目はつぶれて切れなくなるし、疲れ果てるし今日の作業はこれでおしまい。

三日分の体力を使い果たした気がする。

シャワーで汗を流しても疲れまでは流れずに、ためいきを三度つく。

そうだ、今日は教育委員会の教養講座などのことで行かなければ!
遅い朝食を食べてやっと元気が出てきた。


2023年6月21日水曜日

芝さくら

 咲いてるときはきれいでうれしかった芝さくらですがプランターいっぱいに伸びて葉があふれ出ています。広い庭があれば一面の芝さくらになると嬉しいのですがそんな場所がありません。
多分、プランターいっぱいに根が張って土の中でもぎちぎちになってるでしょう。

次の花も植えたいですし、この芝さくらは4・5年は経ってと思う。昨年は剪定をしてこの春はよかったのですが、何とかしないとかわいそうです。

そこで思い切って、というか急に思い立って3つのプランター全部をひっくり返しました。
案の定プランターの形に網の目のように根が張って土の部分がありません。

とりあえず培養土とペチュニアを買い、各2本ずつ植え、すっきりしました。

寝床を失った芝さくらは明日にでも株を分解して小さくして別の鉢の植え替えるつもりです。

まだまだ玉すだれも(この前引き抜いて土を耕しオルトラン交ぜ昆んだ分)ほったらかしだし、君子蘭も早く植え替えないと葉っぱが黄色くなってきている。

はかどらない作業に追われっぱなしで、つくづく体力の衰えを感じるこの季節です。

それでも気になっていた谷渡りと蘭ははやっと植え替えました。

やれやれ、済ませた草取りなのに始めにとった植木鉢にはもう新たな草が・・・

こう暑くなってくると水まきは毎日しないとしおれてます。
明日も作業ができるといいのですが、100歳体操の日です。

2023年6月18日日曜日

防災まつり

今日は市のぼうさい祭りです。小竹八幡近くの防災タワーを中心にいろいろな催し物があるのです。
せっかくの催しだし防災ということで少しだけ覗いてみましょう。

例の通り自転車です。大勢の子連れの人や友達どうしが大勢います。
何やらセメントのミキサー車のような車の周りに順を待つ人があふれています。あの中に何が入っているのか興味深々ですが、通り過ぎてタワーの入り口では何やら抽選というコーナーもあります。

数日前からなおさらのように腰が痛みます。タワーに上る気分はゼロです。
また通り過ぎて八幡さんの前の広場は露店が並んでいます。

露店がこんなに並ぶのって久しぶりです、

たこ焼き・スーパーボール・から揚げ・ベビーカステラ・などなどおまけにJAからスイカの販売らしきものまで、せっかくだけどずっと向こうまで歩けません。

歩けないけど露店が並び、にこやかな顔の親子連れやグループなど久しぶりの賑わいに気持ちはアップです。どこかでカレーがふるまわれているらしく大切そうに持ってる人や座り込んで食べてる人もにぎやかなことはいいことです。

わたしは一番近くのたこ焼きを買って帰りました。

二度目の災難

 二日ほど前良い調子だったのに突然ネットが繋がらなくなった。

こんな時は再起動、ルーターのコンセントを差しなおす、あれこれやってみたが無しのつぶて3つ重ねてある機器のうちの一つのランプが消えてしまっている。これが壊れたのかもしれない。

仕方ないので息子の帰宅を待ちかねてみてもらう。あちこち調べてくれてやっぱり壊れているということになってその日のものにはならなかった。

スマホとパソコンがないと寂しくて不便です。
二日待って先ほどやっと直りましたやれやれです。

今日は句会があります。題は色・ウキウキ・余るです。どれもむつかしい・・・

同じ題にどんな切り口から句を作るのか楽しみの一つです。
その題の正面から作るか裏に回るか、斜めから見るか作者の目線次第です。視野の広さがものをいうのですがやはりたくさん本を読んで語彙力の高い人は新鮮な言葉で作っているように思います。

選者の披講の仕方によって句の感じも違ってきます、どこまでも勉強だなと思います。


私?とてもとても!昨日やっと文字の数合わせみたいな句しかできませんでした。
反省しきりです。

2023年6月13日火曜日

流石うちの子

 流石うちの子です! ほったらかしでも季節外れでもたくましく咲きました。

今日のシクラメンと胡蝶蘭

春に友人から頂いた胡蝶蘭、花が済んで
その枝の途中の節のところで切っておけば
もう一度咲くかもってネットに出ていたので
裏に置いといたらその枝からホントに咲きました
流石うちの子です


春に終わったシクラメンですがうまく夏越し
出来れば来年に期待できるとおもっていたのに
今ですよ。こんなにたくさん咲いてくれて!


花の出来は今一ですが頑張って咲いてくれてうれしさ一入です。
昨今はスピードと成果だけを評価する風潮があるけど、そこに至るまでの努力のプロセスも評価してもらえる社会であればうれしいと思っていたら、この花たちがそれに応えてくれたような気がします。
応援したくなります。 とはいっても特別にこの子たちだけを気にかけていたのじゃないのですが、たくましいですね。今日は窓際に置いています。

そうはいっても咲いたから大切にする私こそが成果主義だと恥ずかしくなります。


2023年6月11日日曜日

草取り

いつまで経っても草取りから解放されません。

今朝も早起きして頑張りました。

あんなにかわいらしかった月見草がワサーッ! と暴れています。根本は木のようにがっしりと地面に張っています。
月見草、宵待ち草などの優しい名前を持ちながら繁殖力がとても高いのです。
でも可憐に咲いた花(昼になってもまだ開花します)をいきなり引っこ抜くのはかわいそうなのでしぼむまで待つのですが、今日の気持ちはもうそんなゆとりがありません。
全部抜くと庭の見晴らしが良くなりすっきり広々となりました。種は落ちてるだろうしまた芽生えるでしょう。

次は玉すだれです。これも球根でいっぱいになってます。

青々としたシュッと伸びた葉の間の雑草を取りたいのですがお互いに絡み合ってうまく取れずに球根ごと抜けてしまう。玉すだれエリアの小さなブロックで囲んだ区域をエイヤッと全部掘り返した。大きいのや小さいのやらこんな狭いところにこんなに犇めいていたのかと、
昨年は灰色の毛虫がわいて気持ち悪かったので調べてみたら土の中にも卵があるのでオルトランを撒いておくようにとあった。

この花もかわいいが他にもプランターや植木鉢にもたくさん増えているので思い切って全部を植えなおすことをあきらめ少しにするつもりです。

オッと予報通り雨が降ってきたのでここまでです。
植え替えできない子はかわいそうですが仕方ありません。明日も雨なのでしょうか?

2023年6月10日土曜日

おぉ~!感激!!

 なんということでしょう!今夜もちゃんとダッシュボード開いてくれました。
この場面、以前は当たり前だったのですがログアウトのトラブル発生で長い間休んでしまいました。ゆうべのcookieが良かったのですね。
うれしいです、

懐かしいこの画面が出てきてほっとしています。
その間なにをしてたの?ですって。うつうつとした気分を紛らすためも少しはあったのですが雨の度に伸びる草取りに励んでいました。
そんな中でもたまには感激することもあったのです。苦節十年のアマリリスが咲きました。

写真を見ながら全部が拾ってきたり自然に生えてきたりしたのばかりです。
期待してなかった子ばかりなのに律儀で辛抱強いです。植物には教えられることがたくさんあります。
あ、今気が付いたのですが、月下美人の写真横になってます。
あなたの首を左に90度・・・なんて言えませんがご容赦ください。
今夜はもう遅いです。うれしいことがあると夜更かしも苦になりません。

草やぶの中から急につぼみがでてびっくり!


月下美人も今年はたくさんです

百合だって咲いたのです

2023年6月8日木曜日

お願い・・・

 今からダッシュボードのサイト閉じます。

ログオンになってることを祈りながら エイ!ってします。

また不都合ができてたら落ち込むかもしれません。

うまくいってたらまた明日です。

御坊はまぼう倶楽部

 同級生が主体の老人クラブ「御坊はまぼう倶楽部」が4年ぶりの日帰りバス旅行しました。
行き先を決めるのはコロナ禍のため中止になっていた「奈良方面り」のはずでしたが、奪われた3年間で失った物の大きさがひしと伝わってきました。

意気込みは行こう‼となってたのですが、さてとなると(歩くのは苦手…)という意見が多く何か所も回らなくていい、車中での話がうれしい、、挙句はトイレ付きのバスを!という要望までも。

それでも24人の参加があり当日都合が悪くなった4人を除いて20人のバス旅行がいざ出発!

ワイン工場ではあれこれ試飲して頬を染めた人や何本も買い込んだ人などで賑わいました。
昼食はみんなの楽しみの一つですから、予算が許す限りおいしく食事してもらえるよう配慮しました。午後は(けはや相撲館)での見学です。

ここは相撲発祥の地なんだそうです。けはやってあまり聞いたことのない言葉ですが蹴るのがはやいということなんですって、(あら、単純)

歴代の関取の写真や手形や化粧まわしなどが展示されていました。土俵は実際の場所と同じ大きさだそうです。その土俵の上で集合写真を撮りました。

お土産は名物柿の葉寿司を買います。
みんなお土産買うの大好きです。帰路でバスが止まるたびに何か買うのです。
日本の経済も少し回ったかもしれません。

帰って皆さんに写真を配ると「おじぃやな、年取ってるな」というのですが、老人クラブですもの若いはずはない、みんな平等に老けてます。
ただ気持ちだけは老け込んでません。

歩くの苦手でもトイレ付きバスが必須でも皆さん喜んで下さり、また行きたいとなっています。

みんなが集まると中学生に戻っています。楽しさ最高でした。



やっと願いが・・・

この前、といっても4月末のことですが、やっとブログが書けるようになってうれしかったのもつかの間、このサイトを閉じるとまたもやログアウトになってしまうのです。

どこがどうなったのかわからずに日々の忙しさと絶望感にとらわれて今日まで放置していました。今度はどうしてもダッシュボードがログオンを固定状態になってほしくて調べてみました。

cookieとサイトのアクセス許可がどうとかと説明があるが、詳しくない私には難問題です。


どうにかこうにかやってみたのですが、さて、この後どうなっているかが問題です。
とにかくご無沙汰をお詫びして再出発できることを願うばかりです。

2023年4月29日土曜日

やっと再生できました

 やっと再生できました。
この前まではウインドゥズ7を使っていました、かなり前から変えなくちゃ!とは思っていたのですが、年賀状を作るまでは、年度末は新しくなって勝手が違っては困るし、とか理由をつけて伸ばし伸ばしにしていたのですが段々固まることが多くなったり、画面が上下にウルウルしたりでとうとう替えることになったのです。

中古品です。10になりました。

もっと早く変えておけばよかったと思うくらい勝手が違います。
それにあろうことか、このブログ(ログアウトしました)となってしまったのです。
冗談じゃない!とあれこれいじり倒したがパスワードが違いますとかいうことで、途方にくれました。

イライラが昂じてやけっぱちになります。新しいブログを作ろうかとも思ったりしたのですが、せっかく続けてきたのを途中で放り出すのも女が廃る!とか思いなおして今日もう一度やってみようと挑戦したら、なんと見慣れたブログのダッシュボードが出てきました。今日、4月29日は再生記念日です。そして昭和の日、昭和の女には昭和がよく似合うなんて訳のわからん事口走っています。

今日は最高に機嫌がよい、昼間は川柳の編集会議があり、その前に焼き肉に行ってパワーがついたのか編集もチャンチャンで済んでそのあとカラオケです。

もちろん昭和の歌です。そして今です。すこぶる機嫌良しなので。景気づけに缶ビールいっちゃいます。一人だけど。

これからも「花も色々」よろしくお願いします。

季節は目まぐるしく変わって、木々の緑が心を穏やかにしてくれます。

そいじゃ失礼して、プシュッといきま~す。

2023年4月10日月曜日

立会人

 県議選の投票日なので立会人として投票所で座ってきました。
期日前投票に行った方が多い中今回はすべりだしも中々いい感じです。
だって、現職共産党候補と元職自民党候補の一騎打ちです。
どちらも多くの市民が普段はお二人には親しくしていることだろうと思います、それだけに表立ってどちらを応援してるなど言えないのでしょう。
議席はたった一つ、苦しい選択です。

朝、6時半までに会場に行くことになっています。前夜は早く床についても朝はやっぱり眠いです。目ざまし時計が起こしてくれました。
いつもはしない重ね着をしてますが、既に足元から寒さが忍び寄ってきます。

会場に来られる方は高齢の方々が多いです。会場に入るには玄関先に一段それから玄関に入り靴を脱ぎひくい式台がありもう一段上がってスリッパはいて受付です。

投票までに難関箇所があるのですが、
一月にあった選挙の時から一時的にそなえつけられる手すりがやっと配備されました。
それがなかなか“ええ仕事”してます。ほとんどの来場者が利用しています。

今回の投票率は以前より高いだろうと見ていて肌で感じます、このことが両候補者にどう働くのかわかりません。

長い一日がすみ帰宅するとどっと疲れが・・・座ってて疲れなんて贅沢ですが疲れました。まず、寝ます、何度か目が覚めてもまだまだ眠い。

開票結果を伝えるテレビで自民党の勝利を知りました。
どちらにしろ御坊市の代表者という事をしっかり自覚して仕事して頂きたいです。

先ずは私の今日の仕事完遂できました、また明日は病院でブロック注射の予約日です。




2023年4月8日土曜日

思うようには

思うようにはいきません。
予定では草取りもほとんど終わってる筈なのに遅々として進んでません。
張り切って起きた日は朝から若葉雨が一日中でした。

雨の日はそれだけでテンションがグッと下がります。買い物に行くのもわずらわしく有るものを食べます。
困ったのは朝のパンが無くなったこと、別の冷蔵庫にあると思っていたのがないのです。
それで、お粥の日、例の丸型ホットケーキ、お餅の日、またホットケーキです。

今日は川柳の月に一度の機関誌(仁王門)のゲラ刷りの読み合わせをする日です。
近くの三人とですませました。ちょっとだけビールで乾杯!
少し前から手術以来のビールを少しだけ頂いたりしてます。
ほんの少しでもやっぱりうまいわ~。人生の彩りなんです。

明日は県議選の投票日なので早朝から立会人として座りに行きます。
どちらが議席を獲得するのかみんな興味津々だけどどちらに投票するのか内緒です。

街の中はとっても静かです。水面下で火花を散らしているのでしょうが、分かりません。


同級生の友だちが欄の鉢を持ってきてくれました。涼やかで流れるような葉のラインも好きですが、上品な花の香りがまた素敵です。自転車の前かごに乗せて来てくれました。
花の間だけ置いといてくれ、すむとまた持って帰って一年間世話してくれます。
私にはええとこだけ貸して下さいます。                 








雑草に覆われていました。ギボウシです。
見つけられてうれしい!
立派な欄です。香りも素敵♬


2023年4月6日木曜日

ホットプレート買った

 ホットプレート買った。月に一度も使わないから焦げ癖がついていても使った直後は「買わなきゃ!」って思うんだけど物置にしまうとすっかり忘れてまたこげぐせのを使う事に。

今度こそ忘れないように焦げ癖くんを邪魔になるとこへ置いておく。いやでも目につく。
息子に頼む、「色々用途によって何枚も付いてるのはいややで、プレートが右と左に別れて熱源があるもの」を。探してくれて届きました。なるほど右と左が分かれている。
だけど、たこやきプレートが半分と焼けたたこ焼きを保温したり、他のものを加熱できるように出来る平らなプレートが半分づつのも付いている。

私の言うシンプルなのはなかったらしい。
朝のパンがないので早速使ってみることに。たこ焼きならぬホットケーキミックスで丸いホットケーキを作ってみた。生地が膨れることを忘れていた、ひっくり返す千枚通しのようなのはないので先のとがったお箸を代用。
膨れた生地はひっくり返しても穴の中に収まりきらぬ。もっともだ。

色よく焼けた形はいびつだが味が良ければすべてよし!のはずだった。
写真は結構いけてる感じ、でもあなたには味はわからないよね、それであなたの今日はラッキーなのよ。

卵に溶かしバター、牛乳で粉を溶いたから不味い筈はない。おまけに出来上がりにはシロップとシナモンを振りかけ熱々の紅茶で頂いたのだから至福のひと時を味わうはずだったのに。
たこやきプレートが再登場する日があるのかな?

一見美味しそうな丸いホットケーキですが




2023年4月5日水曜日

草取り励む

 今日は朝から草取りです、
おとといは隣の空き地の背の高いのを取りました。地面に這いつくばってるようなのはまた後のことです。

昨日もするつもりでしたが目は覚めているのに体が言う事をききません。もっと寝てろと言うてます。なのでゆっくり起きたらもう他の仕事(洗濯とか買いものとか・・・)をすると草取りタイムが無くなりました。
今日は我ながら頑張ったと言うくらい頑張りました。だけど休憩時間は長いのです。

土の作業は案外好きなの、余計なことは考えなくていいし、無心になれます。はびこった雑草を取りやっと本来の植えてたのに新しい芽が出てるとうれしくなります。

すっきりした鉢に土を足し、ゆっくり効く粒状の肥料を入れて出来上がり。もう手のつけようがないくらい草まみれになってるのは植えかえたりします。思いがけず桔梗に芽が出てました。
寒さですっかり枯れたと思っていた紫陽花にも緑の葉っぱが、うれしいです。

雑草と言えども可愛い青や黄色の花をつけたのはためらいます。せっかく咲いた花が咲き終わるまで待つことに。あれもこれも生命力の強さを感じる季節です。
明日は、山野草の小さな鉢を先にするつもりです、早起きしなくっちゃね。

2023年4月1日土曜日

新しい気持ちで

長く休んですみませんです。

冬眠していたわけではないのです。言い訳がましいですが、忙しさに振り回された1ヶ月余でした。不器用なものであれとこれを同時進行できず、おまけに小さなミスがたびたび 重なって、頭の中がぐちゃぐちゃでした。ようやくこれらが片付き普段の日常に戻りつつあるのですが、裏の雑草がすごい勢いでのびてきてます。
寒さで枯れたと思っていた植物も小さな芽を出してきました。
皆、負けないで律儀です。私も見習います。

それにしても人差し指にまいた絆創膏ってキーを押すのにこんなに邪魔になるもんかね。

今取りました。余り切れ味の良くない包丁なのにちょっと触れただけと思っても指が傷ついて、もうほとんど治ってるのにちょっとした時に傷に当たると痛いので用心に貼ってるのです。後で水絆創膏つけます。
どの指もそれぞれの役割があって不具合になるとうまく出来ません。

余談になりましたが、一番気になる草取りするつもりです。
あ、それからそんな中でもお花見いきました、塩屋のエネパーク、地域の老人クラブです。

広いところへ行くとイライラも腹立つことも、どうでもよくなってしまいます。
支離滅裂な内容になってしまいましたがこれからもよろしくお願いします。

2023年2月10日金曜日

同時進行

 昔から私は同時に複数のことが出来ないタイプだった。

洗濯しながら台所のことをしていたらやかんの湯が煮えたぎっていたり、掃除しながら、机の上を片付けようとしたら気になる本に熱中していたりとにかくあれもこれも出来ない女です。

さいきんは更にこれに拍車がかかり一つのことに特化しないとどれもがいつまでたっても終らないのです。
現に使いかけた掃除機が通路に横たわっていますが、今は町内会の会計のことに気が向いているので掃除はほったらかしです。あ、結局なにをいおうとしているのかって!そうそう長らくこちらもご無沙汰です。すみませんでした。

話は変わりますが、昨日いつものように病院に行って来ました。検査だけと思っていたので自転車です。風が強くてなかなか前に進まなかった。

しかし、うまいことに採血も余りこんでなく、診察も思いのほか早く順番が回ってきてしかも抗がん剤の点滴も出来ることになってラッキーでした。
自転車置き場に行くと荷台においていた小さな座蒲団が隣の自転車の荷台に乗っていた。きっと風のせいで倒れた私の自転車を誰かが起こしてくれたのでしょう。
他にも別の列で倒れた自転車があるが、今の私は点滴の腕が痛くてそれどころではなかったのでそのままにして、後ろめたい気分です。そして、帰り道でもハンドルから響く振動で腕が痛くて乗ってきたことを少し後悔しました。

でも、今日はそれも冷たいものに触れると静電気の様な痛みが走ることもだいぶん良くなって来て一安心です。


2023年1月29日日曜日

市民教養講座 2

私をテレビなどでみていても実際に見るのは初めての方が多いと思います。
と皆の心を惹きつけて「私の事をみなさんはきれいな洋服や宝石で着飾ってなんてラッキーなと思っているでしょうが私は人の3倍勉強し、人の3倍努力をし、人の3倍苦労もしました。
睡眠時間を削って・・・」

東京生まれで、戦時中はあの、東日本大震災の浪江に疎開していたそうです。
母は背中が曲がって不自由な体で3歳の弟をおぶって4歳の私の手を引き空襲警報に怯えながら竹藪へと逃げ込むのですがよそ者の私たちには来るなと言われ、空襲警報が鳴りやんだあと誰かが母を殴ろうとした時4歳の私がお母ちゃんを殴ったらダメ!と立ちはだかったのでその人は手をおろした、その時自分が母と弟を守らなければと言う思いが芽生えた。

終戦後東京に帰り、何もないところから生活を始めるのだが、近くにアメリカ兵の宿舎があり外国人と接する機会が多かったこと、英語を学びたくて勉強したことが後のデヴィ夫人の人生に多くの幸運をもたらすことになる。

千代田生命に就職できたこともスカルノ大統領との出会いの時もこの英語力が多いに味方になったこと。

しかし言葉もわからないインドネシアに行くことの不安もあった、幸せな生活もクーデターや政変でパリやニューヨークに移住し、何よりも母や弟の死、そしてスカルノ大統領との永遠の別れなどの苦難を乗り越えてきたそうです。

高齢になっても感動する事を忘れてはいけない。花が咲いてきれい!、小さな犬を見て可愛い、音楽を聞いて、本を読んできれいな景色を見てなど感動はどこにでもある。

その感動を忘れたら「生きた化石」になると私たちに喝を入れてくれた。

社交界の華やかな話かと思ったが華麗な人生の影にも色々な試練があった事を学べて良かったです。生きた化石にならない為に心を柔らかくしなければね。

市民教養講座

28日は市民教養講座の日です。
講師はデヴィ夫人です。
多分会場いっぱいの観客で埋まるのでしょう。

デヴィ夫人、ウクライナに支援物資を届けて帰国後すぐに来れるのだろうかと思っていたが、教育委員会から12時50分ごろまでに来るようにとのことだし、愛用の自転車で出掛けた。

昨日のような雪でないので良かったが寒さはかなり身が入ってる。
驚いたことにホールのロビーはもう幾重にも折れ曲がった行列で係の方が最後尾のプラカードを掲げていた。

別室で私たち担当者たちと記念撮影があり、やがて講演の時間が来た。私たちも会場に入る。
いつも3階の隅の方に座る。空席はないのだろうと思ったが意外にもあちこち空席が見える。多分この寒さであきらめた人もいるのだろう。

壇上のデヴィ夫人は真紅のドレスで登場、思わず客席から拍手がわく。
写真撮影の時とおなじだが9㎝もあろうかと思われるピンヒールのシューズ。そして真直ぐな背筋、とても高齢とは思えない美しさである。

講演の前にビデオで子供の頃の写真や家族写真、そして戦時中と焼け野原になった東京大空襲の映像が映し出された。やがて夫人の講演が始まる。

 

2023年1月25日水曜日

一面の白

 今朝起きて驚いた一面真っ白の世界。
子供の時ならば、大喜びで雪だるまなのでしょうがもうそんな勇気は微塵もない。
ただ寒さに縮んで「あれまあ!」と言うばかり。

今日の予定がいっぱいあるのに困ったことだ。
電話が鳴る、そう、今日は浄化槽の汲み取りの日だったが、社員が出勤できないので土曜日に。ということだ。
市老連の講演会もあるし、久し振りの百歳体操もある。友だちにお願いしていた買い物もこの雪の中を行ってもらうのは申し訳ないから電話しておかなくっちゃ。
午前中の講演も早くすめばいいけど長引くと百歳体操会場の鍵開けを他の人に頼まないと!

ここまで来てやっと頭が動き出した感じ。雪の朝は頭も動きにくい。
そもそも、こんな日に市老連の講演はするのかしら?鍵をお願いついでに尋ねると昨日役員と相談して、することに決まったとのこと、公民館まで乗せて下さると言って下さりありがたかった。

講演の前に4月に開催される日帰り旅行の説明があるそうだが、雪で来れなくなったとのことでその分早く済んだ。午後また乗せてもらって体操へ。雪のせいもあるがコロナの影響で参加者が減ってしまったようだ。十人にも満たないので淋しい限り。

それがすむと川柳のことお願いしておいた方がとどけて下さり、買いものして下さった方も来られて皆に助けてもらいました。

明日はサロンがあります。雪が降らないといいのですが・・・


2023年1月17日火曜日

座る癖

 一日何時間くらい椅子にすわってるのだろう。
眠っている時間を除けばほとんど座っている、一つ仕事をすればちょっと休憩(この休憩が延々と続くこと多多あり)

考えたのは3日ほど前から左足の踏ん張りがきかない。部屋の中ではテーブルやいすや流し台など杖代わりになるものがあるので深刻には考えていなかったが、いざ買いもの、句会、郵便局などへ行こうとするときその不自由さが身に迫ってくる。
今日で3日目である。

雨が続き裏の作業は出来ず、すわっていてもできる仕事をしていた、こんな仕事は嫌いではない、買ったはいいが、ズボンの丈を直さないとはけないのも出来上がったし、たまっていたアイロンがけも仕上げてスッキリしたのに・・・

考えてみたらこの座ってばかりの作業が脚の力を奪ってしまったのだろうか?
いつもの膝関節症とは違う痛み。すねの裏の筋が縮まってしまった気がする。それですねが真直ぐにならず立つ力が出ないのだ。この筋が縮んだ状態で固まってしまったに違いない。

やはり座っていないで軽い運動が必要なのだろう。さっき郵便局へ自転車こいで行った。

自転車降りて局の中へ行くのにえっちらおっちら無様な姿。杖持って来とけばよかった。
やっぱり「転ばぬ先の杖」とはよく言ったものです。

2023年1月15日日曜日

句会はじめ

 今年初めの句会でした。
1月の第3日曜日は早く15日の今日でした。

何となく華やいだ気分で句会が開けるのはやはりいいです。
投句だけの月が何度かありましたが、味気ないです。生の句が披講され笑い、話をすることが句会に勢いをくれます。
昨日、番傘本社の新年会で同人歴45年の明子さんが表彰されたそうです。
45年間も川柳一筋、みんな驚きました。私と同い年ですので30才くらいからず~っと励んで来られたのです。
そこで、会長が会から花束を、会長のポケットマネーで彼女の好きなアップルパイをプレゼント、みんな拍手で喜びを分かち合いました。


彼女のすごいところはその間岩出から毎月通うのは勿論、長くされているにもかかわらず少しも偉ぶった所がないことです。
彼女の句はとにかく優しい言葉で表現されています。

日高番傘歴10年足らずの私とはえらい違いです。句会の日が近づきまだ出来ていない月は四苦八苦の私です。
頑張った所で彼女の足元にも及びませんが私なりに続けていけるといいなあって思ってます

2023年1月6日金曜日

百折不撓

 百折不撓(ひゃくせつふとう)と読むのだそうだ。
詳しくは知らずともこの歳になれば大体の意味がわかる四字熟語。

地方新聞で社長の新年のあいさつにこの言葉がふり仮名付きの見出しで第一面に大きく載っていた。

ふと御坊小学校の校歌を思い出した。卒業して70年以上も経つと言うのになぜか百折を思い出した。6年間歌った校歌であるが確か「百折たわまぬ心の何とか」だった、意味もわからず歌った校歌はなんとむずかしい言葉だったのだ。

後期高齢に馴染んできた今年ようやく意味がわかった。遅いね。
今年も百折は多すぎるけど三折くらいなら頑張れる気がする、負けない気持ちが大切です。

もう6日

 ウダウダしているうちにもう6日が過ぎようとしている。
昨日は病院初日、相変わらず白血球と血小板が少ないといわれたが、点滴をしてもらいました。血管も細く手首から針を刺します。

すんだ後からその手首から肘上の二の腕途中までジリジリした痛みが出る。
左手なのでまだましだが不都合なことが多い。お風呂も入らないで寝る。夜中に痛みで目が覚め鎮痛剤を飲む。

朝はかなり改善されている、が食後また鎮痛剤。私は痛いのが大嫌い。痛いときは我慢しないで鎮痛剤に助けてもらう。

今日は約束していた由良の開山へ乗せてもらうことになっている。

柔らかな日差しと無風状態、気分は上々、腕の痛みも昼前には70%は消えている。

久し振りの外出は嬉しい。お参りをしておみくじを買う。吉と出た、元旦に買った小竹八幡のおみくじは末吉である。おみくじに頼る気はないが毎年買う。
やはり病気についてが気になる。気を強く持てば安心、もう一方は思わず早くなおるとある。

どちらも治るんだってよかった負けないぞ。









2023年1月2日月曜日

新年

あけましておめでとうございます

お正月の三日間は、食ちゃ寝、食ちゃ寝の生活なんかしないであれもこれも去年やり残した仕事を片付けようと固く誓った?のにな~んにも出来てないのです。

今年も家族揃う事はまだありません。一日、二日が休みの筈が二日は出勤になった息子、その妻は二日まで仕事明日は休みだが彼女は彼女で母親の事も気にかかる。
孫は冬休みという事で朝はゆっくりしてる。

元旦の朝に揃って新年を祝うと言う日本の正しい正月とは程遠い。

帰宅時間もバラバラなので一緒の夕食も揃わない、そんなこんなで何となくダラダラの生活。
暮れからそんなバタバタが続き失敗ばかりしている。歳のせいにはしたくないけど、こんなことが重なって認知症になるのだろうか?

整理整頓出来てれば、確認をしておけば、こんな失敗しないのにと今日は落ち込んでます。
人に話すも恥ずかしい単純な失敗ですが大きな失敗です。

時間を巻き戻すことは出来ないけど、明日は風向きが変わってればいいなあ、裏の畑仕事して気持ちの切り替えしたいです。

年越し蕎麦もお節もわが家はすべて前倒しで頂きました。

だから、お節やお雑煮よりも普通の食事が恋しくなってカレーを作りました。
今夜も時間差有りなのです。