同級生が主体の老人クラブ「御坊はまぼう倶楽部」が4年ぶりの日帰りバス旅行しました。
行き先を決めるのはコロナ禍のため中止になっていた「奈良方面り」のはずでしたが、奪われた3年間で失った物の大きさがひしと伝わってきました。
意気込みは行こう‼となってたのですが、さてとなると(歩くのは苦手…)という意見が多く何か所も回らなくていい、車中での話がうれしい、、挙句はトイレ付きのバスを!という要望までも。
それでも24人の参加があり当日都合が悪くなった4人を除いて20人のバス旅行がいざ出発!
ワイン工場ではあれこれ試飲して頬を染めた人や何本も買い込んだ人などで賑わいました。
昼食はみんなの楽しみの一つですから、予算が許す限りおいしく食事してもらえるよう配慮しました。午後は(けはや相撲館)での見学です。
ここは相撲発祥の地なんだそうです。けはやってあまり聞いたことのない言葉ですが蹴るのがはやいということなんですって、(あら、単純)
歴代の関取の写真や手形や化粧まわしなどが展示されていました。土俵は実際の場所と同じ大きさだそうです。その土俵の上で集合写真を撮りました。
お土産は名物柿の葉寿司を買います。
みんなお土産買うの大好きです。帰路でバスが止まるたびに何か買うのです。
日本の経済も少し回ったかもしれません。
帰って皆さんに写真を配ると「おじぃやな、年取ってるな」というのですが、老人クラブですもの若いはずはない、みんな平等に老けてます。
ただ気持ちだけは老け込んでません。
歩くの苦手でもトイレ付きバスが必須でも皆さん喜んで下さり、また行きたいとなっています。
みんなが集まると中学生に戻っています。楽しさ最高でした。
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