もう4・5年になるかしら?毎水曜日100歳体操をしています。
100歳になっても動ける体でいられるようにとの思いで高知県が提案されたほとんどが椅子に座って行う体操です。
最初は30人くらいの参加があり、市役所の介護福祉課の職員も見回りに来てくれたりしていましたが、だんだん人数が減りコロナ禍でまた減りで今では毎週の参加者は十数人です。
他の会場でしているグループでは体操の後、お茶を飲んだり雑談したりしているらしいです。
以前、私たちもせっかく集まったのだから地域のサロンと合流して後の時間を和やかに過ごせれば、とお世話してくださる方もおられたのですがなかなか残る人が少なく体操が済めばみなそそくさと帰っていきます。
今、人数が減ってこのような状態では寂しいのでたとえ10分間でも話したり歌ったりせんかい?との呼びかけがありました。
いつも熱心にお世話してくださるこの方の呼びかけに少しでも答えられたらとの思いで私もその10分間を何とかしたいと思いました。
せっかく集まったのに一言もしゃべらず、笑わず、ただ体操するだけではもったいないですが、
「さあ、おはなししましょう!」と言ってもますます口を閉じてしまいそうです。
そこで、最初の回に虫偏の漢字遊びをしました、A5の用紙に虫偏の漢字を大書きして読んでもらいます。やっと声が出ました、
「蛙」は虫ではないのになぜ虫偏なの?そういえば蛇、蛤、蜆なども虫偏です。
私はパソコンで調べて、「知ったかぶりの浅知恵です」と成り立ちを解説しました。
しりとりであったり、テープ状の1メートルくらいの紙を輪っかにして縦に半分の幅にハサミで切ります。どうなるでしょう?二つの輪っかができます。次は輪っかにするとき一度ねじってつなぎまた幅を半分に切ると鎖状につながっています。そして、今度は二回ねじると・・・?などをしたり今週はシルバー川柳10選を大きく紙に書いたのを紹介しました。
いつまでできるかわからないけど10分間、何かしら声を出し笑って下さったらうれしいです。そのうち、何もせずとも10分間を雑談などで過ごせるようになれば良いのですがね。
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