今年もあと数時間です。
TVは今年の重大ニュースを振り返ってます。
これを見ていると沢山の出来事がありすぎて一年が長かったように思うし、我が身を省みれば何となく流れて行った月日でもあった
来る年はどんなだかわからないが、健康でありさえすればすべて良しとしようと思う。
元気でいれば友達と出かけることもおしゃべりすることも楽しめる。足るを知るという教訓があるがまさにその通り。
「○○があったら」「▽▽だったら」のたらは 願わないでおこうと今決めました。
三日坊主になったらどうしようなんて考えずにね。
兎にも角にも過ぎゆく今年に感謝です。
仲良くして下さった方々ありがとうございます。また来年もお世話かけますがよろしくお願いします。
どうぞよいお年をお迎えください。
2015年12月31日木曜日
卵のふわふわ
著者の(宇江佐真理)さんは11月7日亡くなった。
その人の名は知らなかったが読書家の友人が面白いからと貸してくれた。今年の読み納めのこの本は江戸情緒豊かな時代小説
髪結い伊三次捕物帳で有名ということだったのでお江戸の事件簿かと思って読み進めるとこれが何とも平和な江戸の庶民の暮らしぶりが鮮やかな筆致で繰り広げられている。
北町奉行所の役人正一郎とその妻のぶ、そして舅の忠右衛門とふで夫妻の家族の日常から物語は始まる。
平和でないのは正一郎とのぶの仲、まだ子はいない。何をしても夫は声を荒げてのぶを叱る。
やがて二人の亀裂は大きくなりのぶは離縁を申し出る。
舅は何くれとのぶを庇ってくれるがそれものぶを引きとめる術にはならなかった。
一時別居という形でのぶは兄嫁家族もいる実家へは行かず伯母の料理茶屋に身を寄せる、しかしそこでも慣れない仕事で体を壊し実家の世話になるが兄嫁は迷惑顔。
見舞いにきた忠右衛門とふでの優しさにのぶは大泣きをする。
その間役所では殺人事件あり子供のかどわかし有りと正一郎や忠右衛門は奔走して事件解決に努める。
しかし、この物語は事件簿ではなく食べ物にまつわる物語。
黄身返し卵、淡雪豆腐、水雑炊など六つのタイトルで話は進んでいく。
卵のふわふわもその一つ。これが二人の仲を修復するのであるがいつも舅が「わし、腹がすいた」と言ってのぶに作ってもらったりする料理などである。
しかし、どれにも教訓を隠し味にして読み手を惹きつける手法だが押しつけがましさがないので素直になれる。
脇役の登場人物もそれぞれの味わいがなお一層物語に奥行きを広げている。何よりハッピーエンドで収まるのは歳の終りにふさわしく穏やかな気持ちになった。
天神机、手巾(しゅきん)女筆指南所(にょひつしなんじょ)など江戸の香りのする言葉を知ったのも収穫である。
その人の名は知らなかったが読書家の友人が面白いからと貸してくれた。今年の読み納めのこの本は江戸情緒豊かな時代小説
髪結い伊三次捕物帳で有名ということだったのでお江戸の事件簿かと思って読み進めるとこれが何とも平和な江戸の庶民の暮らしぶりが鮮やかな筆致で繰り広げられている。
北町奉行所の役人正一郎とその妻のぶ、そして舅の忠右衛門とふで夫妻の家族の日常から物語は始まる。
平和でないのは正一郎とのぶの仲、まだ子はいない。何をしても夫は声を荒げてのぶを叱る。
やがて二人の亀裂は大きくなりのぶは離縁を申し出る。
舅は何くれとのぶを庇ってくれるがそれものぶを引きとめる術にはならなかった。
一時別居という形でのぶは兄嫁家族もいる実家へは行かず伯母の料理茶屋に身を寄せる、しかしそこでも慣れない仕事で体を壊し実家の世話になるが兄嫁は迷惑顔。
見舞いにきた忠右衛門とふでの優しさにのぶは大泣きをする。
その間役所では殺人事件あり子供のかどわかし有りと正一郎や忠右衛門は奔走して事件解決に努める。
しかし、この物語は事件簿ではなく食べ物にまつわる物語。
黄身返し卵、淡雪豆腐、水雑炊など六つのタイトルで話は進んでいく。
卵のふわふわもその一つ。これが二人の仲を修復するのであるがいつも舅が「わし、腹がすいた」と言ってのぶに作ってもらったりする料理などである。
しかし、どれにも教訓を隠し味にして読み手を惹きつける手法だが押しつけがましさがないので素直になれる。
脇役の登場人物もそれぞれの味わいがなお一層物語に奥行きを広げている。何よりハッピーエンドで収まるのは歳の終りにふさわしく穏やかな気持ちになった。
天神机、手巾(しゅきん)女筆指南所(にょひつしなんじょ)など江戸の香りのする言葉を知ったのも収穫である。
2015年12月20日日曜日
フェルメールとレンブラント展の受け売り
余りに重い「老後破産」のお話を御破算にしようということではないのですが、心豊かになる美術展の受け売りです。
前述の本を貸して下さった友達が行ってきたといってパンフレットをくれました。
フェルメールの《水差しを持つ女 》とレンブラントの《ベローナ》が日本初公開だそうです。
フェルメールブルーと言われる美しい藍色が水差しを持つ女にもふんだんに使われています。
女性の衣装、テーブルの上に丸められた青い布、それが窓辺の光に反射して女性の白い帽子も青く染まります。
片方の手に水差し、もう片方の手は内側にひらく窓を開けようとしているのでしょうか、そしてこの後水差しの水をどうしようというのだろうとか物語性が広がります。
私勝手な想像ですが女性は射し込む光が少し眩しそうにしているとこから朝日、そして窓の外の植木鉢の花に水を与えようとしているのではと・・・
テーブル掛けの赤が穏やかな朝を引き立てています。
きっと今日も平和な一日が始まるのでしょう。
フェルメールはモネやルノワールと同じくその色彩から女性に好まれる画家なのでしょうね。
一方、レンブラントは重厚な感じがします。《夜警》を本で見たことがある。
《ベローナ》の二重あごが面白かったよと友達は言っていた。確かに・・・
いかにも中世らしく鎧に身を固めた女性の二重あごが親近感を与えてくれる。心なしか鎧の腹部もふっくらしているのはオーダーなのかもね。
画面左上から光がさしているが金属の鈍い光の反射が女性の顔立ちを なお一層際立たせている。鋼と柔、光と影がみごとに融合している。
私はもう見学してきたかのような気になっています。
前述の本を貸して下さった友達が行ってきたといってパンフレットをくれました。
フェルメールの《水差しを持つ女 》とレンブラントの《ベローナ》が日本初公開だそうです。
フェルメールブルーと言われる美しい藍色が水差しを持つ女にもふんだんに使われています。
女性の衣装、テーブルの上に丸められた青い布、それが窓辺の光に反射して女性の白い帽子も青く染まります。
片方の手に水差し、もう片方の手は内側にひらく窓を開けようとしているのでしょうか、そしてこの後水差しの水をどうしようというのだろうとか物語性が広がります。
私勝手な想像ですが女性は射し込む光が少し眩しそうにしているとこから朝日、そして窓の外の植木鉢の花に水を与えようとしているのではと・・・
テーブル掛けの赤が穏やかな朝を引き立てています。
きっと今日も平和な一日が始まるのでしょう。
フェルメールはモネやルノワールと同じくその色彩から女性に好まれる画家なのでしょうね。
一方、レンブラントは重厚な感じがします。《夜警》を本で見たことがある。
《ベローナ》の二重あごが面白かったよと友達は言っていた。確かに・・・
いかにも中世らしく鎧に身を固めた女性の二重あごが親近感を与えてくれる。心なしか鎧の腹部もふっくらしているのはオーダーなのかもね。
画面左上から光がさしているが金属の鈍い光の反射が女性の顔立ちを なお一層際立たせている。鋼と柔、光と影がみごとに融合している。
私はもう見学してきたかのような気になっています。
2015年12月19日土曜日
老後破産
「読んでみる?」と友達が「老後破産」という本を貸してくれた。
(NHKスペシャル)の取材班が書籍化したものだそうだ。
<決してあなたも例外ではない!!>と赤い腰帯に気になる表示。
最近別の番組で同じようなのを見た。そこで老後が困窮している人たちの話では若い時の年収は一般年収に比べはるかに高かったにもかかわらずその頃は貯蓄しようという考えなどなかったとか、マンション購入に毎月の支払はこれからも何とか続けられるという読みの甘さで陥った人たちの話だった。
まるでイソップ童話の「アリとキリギリス」みたいだなと感じた。
だから、この本の人達も似たようなものかなと思っていたが、
読み進めてみるとまた違う老後破産の話である。
切りつめて年金だけでつつましく何とか生活していた高齢者がジワジワと老後破産に陥っていった道筋がかかれている。
今日と同じ明日が来ていたなら、それでも持ち堪えていかれたであろう暮らしが病気や連れあいの死がきっかけで経済的に困窮しその為自分が病気になっても病院へ行かずに我慢し、ついには重症化し、孤立し、また、生活保護を受けることさえ出来ずに
想像を超えるような貧困生活をしている人たちの悲痛な実態である。
読後は暗い気持に包まれたが、健康こそが老後の強い味方であることを知り、困ったときのSOSを行政に伝える術というか知識を持っておくことも人生を左右する重要なカギであることも知った。
私は例外などとのんきなことを言ってられない時代なのかもしれません。
今更、貯蓄なんて出来っこないのでせめて元気でいたいものです。 そして今までたいした病気をしたことがないまぁ、丈夫な体質で生まれてきたことを感謝しているのです。
、
(NHKスペシャル)の取材班が書籍化したものだそうだ。
<決してあなたも例外ではない!!>と赤い腰帯に気になる表示。
最近別の番組で同じようなのを見た。そこで老後が困窮している人たちの話では若い時の年収は一般年収に比べはるかに高かったにもかかわらずその頃は貯蓄しようという考えなどなかったとか、マンション購入に毎月の支払はこれからも何とか続けられるという読みの甘さで陥った人たちの話だった。
まるでイソップ童話の「アリとキリギリス」みたいだなと感じた。
だから、この本の人達も似たようなものかなと思っていたが、
読み進めてみるとまた違う老後破産の話である。
切りつめて年金だけでつつましく何とか生活していた高齢者がジワジワと老後破産に陥っていった道筋がかかれている。
今日と同じ明日が来ていたなら、それでも持ち堪えていかれたであろう暮らしが病気や連れあいの死がきっかけで経済的に困窮しその為自分が病気になっても病院へ行かずに我慢し、ついには重症化し、孤立し、また、生活保護を受けることさえ出来ずに
想像を超えるような貧困生活をしている人たちの悲痛な実態である。
読後は暗い気持に包まれたが、健康こそが老後の強い味方であることを知り、困ったときのSOSを行政に伝える術というか知識を持っておくことも人生を左右する重要なカギであることも知った。
私は例外などとのんきなことを言ってられない時代なのかもしれません。
今更、貯蓄なんて出来っこないのでせめて元気でいたいものです。 そして今までたいした病気をしたことがないまぁ、丈夫な体質で生まれてきたことを感謝しているのです。
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2015年12月13日日曜日
海難1890
話題の「海難1890」見てきました。何度か行ったことのある串本の大島で起こったトルコ軍艦の海難事故の話です。
1890年9月16日未明、大時化に襲われて木造帆船は波にもみくちゃにされています。マストが折れ、舵も失い頼みはボイラーだけ、それも石炭庫が水浸し。燃えるものを「何でも窯に放り込め !」との艦長の命令で大切な母国への土産物も大事に木箱に仕舞っていたものも焔の中へ・・・やがて虚しく大爆発をしてしまいます。
一方その轟音に驚いた島民たちも事の重大さに気付き、乗組員の救助に向かいます。125年も前のこと、島は貧しく交通手段もない時代。次々に運び込まれる乗組員たちに島の総ての食料や衣類や、低体温の瀕死のしかもどこの国の人かもわからないのに自分達の体温さえも与えようと肌と肌をあわせて温めます。
男たちでは足りないから女もということになり医者の手伝いをしているハルが着物を脱ごうとしたとき、遊女のユキがそれを止め、「私が・・・」と名乗り出る。
ひとが覚悟を決めた時、物よりもその人の誇りが後押ししてくれるのだということを感じた。
座礁して間もなく爆発するその艦内では自分の持ち場や役割を遂行する。また島では自分たちの食料さえも差し出し、先ほどのユキが裸になって温めた行為も「三代目のユキだよ、」と粋な啖呵を切る。
これも遊女といえども人助けをすると決めたからはというプライドがそうさせたのだろう。
その島民たちのまごころが95年後のテヘラン救出が結びつくことになるとはだれが予想しただろう。
日本とトルコの親愛の礎となった島民のまごころを私たちは忘れてはならない。
気になってた映画だけど一人で行くのは・・・と思っていたのを誘って下さった方に感謝です。
| yahooJapanの画像 |
| 慰霊碑 |
2015年12月9日水曜日
来し方
師走もはや上旬が過ぎようとしています。
この一年の来し方は良いこともいっぱいですが、体力的に去年の今ごろはこれほどではなかったのにということがあります。
久しぶりにラジオ体操第1、第2やってますが、息切れします。
私、こう見えてわりと真面目なので、この体操だって、「大きく円を描くように…」なんて言われるともう一生懸命、腰を中心点にして腕を伸ばしてグルグルってやってしまいます。
あくる日は筋肉痛になりました。
又、広いスーパーなどへ行くと自然と何かにつかまっています。
早い話が伝い歩き状態。曲がった腰の<く>の字が段々鋭角に近づいてきてます。
でも、まだまだ弱音は吐けません。
それに、したい事が次々に出現します。読書に縫物、手芸やパソコンの勉強、友達があちこち連れってって下さるのも楽しみです。
家族のためにご飯を作るのはちょっと役に立ってるのが実感できるし・・・
感謝の一年でした。
今日は年賀状のデザイン考えたいのです。
この一年の来し方は良いこともいっぱいですが、体力的に去年の今ごろはこれほどではなかったのにということがあります。
久しぶりにラジオ体操第1、第2やってますが、息切れします。
私、こう見えてわりと真面目なので、この体操だって、「大きく円を描くように…」なんて言われるともう一生懸命、腰を中心点にして腕を伸ばしてグルグルってやってしまいます。
あくる日は筋肉痛になりました。
又、広いスーパーなどへ行くと自然と何かにつかまっています。
早い話が伝い歩き状態。曲がった腰の<く>の字が段々鋭角に近づいてきてます。
でも、まだまだ弱音は吐けません。
それに、したい事が次々に出現します。読書に縫物、手芸やパソコンの勉強、友達があちこち連れってって下さるのも楽しみです。
家族のためにご飯を作るのはちょっと役に立ってるのが実感できるし・・・
感謝の一年でした。
今日は年賀状のデザイン考えたいのです。
2015年12月8日火曜日
アール・ブリュット
最近アール・ブリュットという言葉を耳にすることが何度かあった。
最初この言葉に接したのは中川邸で開催されている障がい者の作品展の案内状が届いたときだった。
もちろん聞きなれないこの言葉の意味もわからなかった。
先日新聞で紹介されていたこの言葉「アール・ブリュット」は<生(き)の芸術>と呼ばれ、正規の美術教育を受けていない人が、自らの衝動のまま表現した芸術のことをさすのだそうだ。
その中に障がい者のアートもふくまれ、流行や周囲の評価に左右されない無垢の作品として評価されているのだそうです。
そういえば中川邸で見た作品には無垢の作品というべき物が沢山あった。時間も労力も惜しまない只自身が納得するまで追求するという作業に没頭してきた作品たちなのだ。
私たちが何かを作る時出来栄えとか他人の眼を気にしたり、又商業ベースにのせるとき経費だとか利益率、何より売れなければならないという観念が先立つのは当然のことなのだが、そんなことの束縛から一切解放され、伸び伸びとあるいは 呆れるほどの時間をかけた緻密な作品がとても健康的な気がしてきた。
もう一度見学しようかなという気分になっています。
最初この言葉に接したのは中川邸で開催されている障がい者の作品展の案内状が届いたときだった。
もちろん聞きなれないこの言葉の意味もわからなかった。
先日新聞で紹介されていたこの言葉「アール・ブリュット」は<生(き)の芸術>と呼ばれ、正規の美術教育を受けていない人が、自らの衝動のまま表現した芸術のことをさすのだそうだ。
その中に障がい者のアートもふくまれ、流行や周囲の評価に左右されない無垢の作品として評価されているのだそうです。
そういえば中川邸で見た作品には無垢の作品というべき物が沢山あった。時間も労力も惜しまない只自身が納得するまで追求するという作業に没頭してきた作品たちなのだ。
私たちが何かを作る時出来栄えとか他人の眼を気にしたり、又商業ベースにのせるとき経費だとか利益率、何より売れなければならないという観念が先立つのは当然のことなのだが、そんなことの束縛から一切解放され、伸び伸びとあるいは 呆れるほどの時間をかけた緻密な作品がとても健康的な気がしてきた。
もう一度見学しようかなという気分になっています。
2015年12月6日日曜日
コンビニきつねうどん
滅多にいかないコンビニで「きつねうどん」買いました。
レンジで5分と書いているけど、私の脳内にはプラスチック容器をそのままレンジで加熱するという文化がない。
だってこのうどん買ってはみたけど汁がないしょうゆか味噌のかたまりのようなものが麺の上に乗っているだけ。
これを混ぜて食べる焼きそば風のものかと思った。
何度も説明を見て5分間加熱した。
出来あがったそれは何とツユたっぷりのきつねうどん!
さっそくいただきま~す。
なんとツユの味はインスタントとは思えぬおいしさ、麺に至ってはその腰の強さに圧倒されそう。
これって今話題のフリーズドライっていうものなの?
きつねうどんだけに狐につままれたみたいな気持です。
今度買った時にはそのおだしの正体、はじめはどうなってるのかつきとめてみたいものです。
つくづく時代に取り残されて化石化していく自分を見た気がしました。
レンジで5分と書いているけど、私の脳内にはプラスチック容器をそのままレンジで加熱するという文化がない。
だってこのうどん買ってはみたけど汁がないしょうゆか味噌のかたまりのようなものが麺の上に乗っているだけ。
これを混ぜて食べる焼きそば風のものかと思った。
何度も説明を見て5分間加熱した。
出来あがったそれは何とツユたっぷりのきつねうどん!
さっそくいただきま~す。
なんとツユの味はインスタントとは思えぬおいしさ、麺に至ってはその腰の強さに圧倒されそう。
これって今話題のフリーズドライっていうものなの?
きつねうどんだけに狐につままれたみたいな気持です。
今度買った時にはそのおだしの正体、はじめはどうなってるのかつきとめてみたいものです。
つくづく時代に取り残されて化石化していく自分を見た気がしました。
イルミネーション
クリスマスのイルミネーション見につれってってもらいました。
孫も一緒です。
もうこの時期になるとみんな楽しみにしているのです。
有名です。今年はどんなふうになってるのかとついつい期待しちゃいます。
このお宅の屋根にも広い前庭にも一面電飾でチカチカしています。サンタあり、星ありミッキーあり楽しいものいっぱい。
色とりどりのLEDが光ります。色の取り合わせを考えながら配置する作業は大変だろうし、また片付けるのも大変でしょうに毎年こうして楽しませて下さるのです。
おとぎの国へ迷い込んだようです。
私も年甲斐もなくはしゃいでしまいました。
帰り際、フト見かけたのですが、黒い自動車の後ろ側のボディと
窓にその電飾が映っていたのですが、黒いとこに色とりどりの灯りが又、得も知れぬ美しさ、とってもお得感のあった夜でした。
孫も一緒です。
もうこの時期になるとみんな楽しみにしているのです。
有名です。今年はどんなふうになってるのかとついつい期待しちゃいます。
このお宅の屋根にも広い前庭にも一面電飾でチカチカしています。サンタあり、星ありミッキーあり楽しいものいっぱい。
色とりどりのLEDが光ります。色の取り合わせを考えながら配置する作業は大変だろうし、また片付けるのも大変でしょうに毎年こうして楽しませて下さるのです。
おとぎの国へ迷い込んだようです。
私も年甲斐もなくはしゃいでしまいました。
帰り際、フト見かけたのですが、黒い自動車の後ろ側のボディと
窓にその電飾が映っていたのですが、黒いとこに色とりどりの灯りが又、得も知れぬ美しさ、とってもお得感のあった夜でした。
2015年12月4日金曜日
姉妹の愛
毎朝「あさが来た」たのしみにしてます。
高視聴率なんですって。
今朝の放送で はつ と はる が大阪で過ごす最後の夜の会話、寝床でのお互いを思う会話です。
とってもうらやましいなって感じました。
親子の愛、夫婦の愛、恋人同士の、そのどれとも違う、愛情に心打たれました。
「お互い精いっぱいお家守って、精いっぱい幸せになろうな」
というセリフです。
私、あまりひとさまのこと羨んだりしないたちなのですが、こんな優しく強く、どんな時も思いやるお姉ちゃんがいたらどんなに素敵だろうと参った参ったです。お姉ちゃんいないもんな、
ちょっと心寂しくなったので、景気づけに「闘牛士の歌」聴きました。「トレアドル、ラララ」のテンポの良いのを大音量で聴きました
これで完全復活!
最近忘れっぽくなって困ることもあるけど、少しの落ち込みも同じように忘れ、立ち直りも早くこの通りです。
高視聴率なんですって。
今朝の放送で はつ と はる が大阪で過ごす最後の夜の会話、寝床でのお互いを思う会話です。
とってもうらやましいなって感じました。
親子の愛、夫婦の愛、恋人同士の、そのどれとも違う、愛情に心打たれました。
「お互い精いっぱいお家守って、精いっぱい幸せになろうな」
というセリフです。
私、あまりひとさまのこと羨んだりしないたちなのですが、こんな優しく強く、どんな時も思いやるお姉ちゃんがいたらどんなに素敵だろうと参った参ったです。お姉ちゃんいないもんな、
ちょっと心寂しくなったので、景気づけに「闘牛士の歌」聴きました。「トレアドル、ラララ」のテンポの良いのを大音量で聴きました
これで完全復活!
最近忘れっぽくなって困ることもあるけど、少しの落ち込みも同じように忘れ、立ち直りも早くこの通りです。
2015年12月3日木曜日
冬の日の恵み
昨日の干し柿です。
想いが伝わったのか留守の間に大根を置いてくれてました。
こんな立派な大根はきっと彼女!
雨が降ってその後は厳しい寒さが来るそうな。チャンスだよ。
煮物と切干、漬物も出来そうです。
こんなのを「待てば海路の日和あり」っていうんだろうなって一人ニヤついてます。
話は変わるけどもう師走。年賀状もつくらなくては、毎年早め早めにと思うんだけど、押し詰まりすぎて自分で配達しなければいけない事になりそうになってしまうのです。
だけどデザイン考えるのはちょっと楽しいね。
お正月らしく華やかにいきたいですね。
干し柿見に行ったら、シャコバサボテンも色づいてました。
緑の茎からどうすればこんな鮮やかな赤い花が生まれるのでしょう。
神様のプログラムにちゃんと組み込まれているとしか言いようがありません。
想いが伝わったのか留守の間に大根を置いてくれてました。
こんな立派な大根はきっと彼女!
雨が降ってその後は厳しい寒さが来るそうな。チャンスだよ。
煮物と切干、漬物も出来そうです。
こんなのを「待てば海路の日和あり」っていうんだろうなって一人ニヤついてます。
話は変わるけどもう師走。年賀状もつくらなくては、毎年早め早めにと思うんだけど、押し詰まりすぎて自分で配達しなければいけない事になりそうになってしまうのです。
だけどデザイン考えるのはちょっと楽しいね。
お正月らしく華やかにいきたいですね。
干し柿見に行ったら、シャコバサボテンも色づいてました。
緑の茎からどうすればこんな鮮やかな赤い花が生まれるのでしょう。
神様のプログラムにちゃんと組み込まれているとしか言いようがありません。
2015年12月1日火曜日
つるし柿
この前からつるしておいた柿ずい分いい色になってきた。
ひとつだけ味をみる。元渋柿なのだから味をみるといっても
大口開けてパクッなんてして、もしまだ渋が残っていたら大変な目に遭う。慎重に少しだけちぎって舌の先で試す。
渋さは感じられない、もう少し大きくちぎって口の中へう~んあまい❤
今度は大胆に半分ほおばる。外側は乾燥してるけど中は軟らかく種を抱えている。昔の人はあんな渋かった物をこんなやさしい甘さに変える方法を編み出すなんて。
残りの半分も「あぐあぐあぐ」って食べちゃいました。
五個ずつつるしたのが3本あんなに大きかったのに三分の一になってます。自分で作ったものはひとしおです。
お正月に間に合うと思っていたのですが正月まで持ちそうにありません。おいしいうちに頂くのがいちばんでしょう。
太陽の光と北風それにこれをくれた友人に感謝です。
あ、写真撮っておけばよかったなぁなんてこんな夜になって思ってます。
ひとつだけ味をみる。元渋柿なのだから味をみるといっても
大口開けてパクッなんてして、もしまだ渋が残っていたら大変な目に遭う。慎重に少しだけちぎって舌の先で試す。
渋さは感じられない、もう少し大きくちぎって口の中へう~んあまい❤
今度は大胆に半分ほおばる。外側は乾燥してるけど中は軟らかく種を抱えている。昔の人はあんな渋かった物をこんなやさしい甘さに変える方法を編み出すなんて。
残りの半分も「あぐあぐあぐ」って食べちゃいました。
五個ずつつるしたのが3本あんなに大きかったのに三分の一になってます。自分で作ったものはひとしおです。
お正月に間に合うと思っていたのですが正月まで持ちそうにありません。おいしいうちに頂くのがいちばんでしょう。
太陽の光と北風それにこれをくれた友人に感謝です。
あ、写真撮っておけばよかったなぁなんてこんな夜になって思ってます。
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