27日は抗がん剤の点滴の日です。予定では。
例のごとく先ず血液検査 そして診察。やはり白血球が少なすぎる。先生は思案顔。
最後は私にどうする?と私の気持ちを訊いて下さる。このまま抗がん剤を進めるとさらに減るのは決まっているとおっしゃるが私は「決行して下さい!減ったら減った時のこととして」と答えた。
先生は安全を取りたいのでしょうが私としては一歩でも前に行きたい。それにもう二週間も延びているのです。あと一週間か二週間延ばしたとしても状態が良くなるとは期待できない。
前へ進まないと!待てど暮らせど来ぬ人を宵待ち草のやるせなさ・・・になってしまいます。
そして、昨日は点滴、今日は川柳の編集会議、明日は地域の老人クラブの出前講座と結構忙しい。昨日は点滴の後家で用事があり薬局へお薬をもらいに行ったりで疲れて早く寝た。
今朝からは調子が良い。足の方も痛みがずいぶん楽になったのでやる気が起こる。
感染力が弱くなってるので気をつけるようにと言われてますが、
バイクへ乗れないかななんて一人で期待しています。