今日は十三夜だそうだ。後の月とも言うのだとか。
さっき空を見ると雲の合間からほとんど丸い月が輝いていた。とっても綺麗!
月は年中出ているがやはり秋の月が美しいとされる。
澄んだ空気と爽やかな冷気がより美しく見えるんだとか。
「今日は十三夜やで」と月見団子を持ってきてくれた友がいる。お月さまはまだまだ出てないのに真っ昼間からいただく。お月さまごめんなさい。
「昔の月見団子は何もついてなかったよね、まして餡など入ってなかったねぇ」
など風流のかけらもない会話をしながらほおばる私。
後期高齢の私たち同級生が寄ると、すぐ昔の話になる。小中学生だったころの、はたまた高校生だった頃の思い出話・・・だれそれが同じクラスだったとか
遠い昔を昨日のことのように色濃く思い出深く語る。歳だなぁ。
そして最後には遊ぶと言えばドッジボールか、縄跳びくらいやけど楽しかった。
物は乏しかったけどなんか幸せだったねぇ。が締めくくりの会話。
本日もそんな感じでした。
お団子は餡入りでおまけに表面にはきな粉がまぶしてありました。
とっても美味しい月見団子でした。
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