2022年10月2日日曜日

秋の味覚 栗

生の栗を頂いた。先ずは栗御飯だね。その次は甘露煮。はて、渋皮煮も捨てがたい。

しかしこの固い栗の鬼皮を先にむかねば始まらぬ。

ネットで調べると方法が色々あるのでどれが簡単にむけるかやってみないと。

そこで去年と同じ方法でやってみる。栗を5分ほど茹でて温かいうちに包丁目を入れてむく。
鬼皮はかたくて滑りやすいから気をつけて栗の底の部分に包丁目を入れると割合簡単にむける。

他の方法は一晩冷凍して凍った栗を今度は熱湯につけて同じようにしてむく。
鬼皮のむき方は5分茹でるのと同じ。それから渋皮をむかないと。

又これが私は鬼皮むきよりめんどくさい。渋皮煮はその渋皮が少しでも破れていたらいけないそうだ。
ネットを見ると食品用重曹を入れてあく抜きする。中火で15分茹で真っ黒な灰汁捨て、又水を変え15分これを3回その後きれいな渋皮に包まれるように外側の筋などを竹串でなでるようにして…

ここまで読んで渋皮煮は諦める。この根気私向きでない。

あと栗御飯用に包丁で渋皮をむく。凍らせた方のもむくがこちらは熱湯につけただけなので硬くて力がいる、途中用事が出来たので水につけておいた。帰ってきてみるとせっかくむいた栗が。水の中だと言うのに灰汁が出て変な色に えらいこっちゃ!

一方、5分茹でた方は変色してなくて安心した。こちらは御飯にします。変色した方は甘露煮にします。

クチナシの実を入れてきれいな黄色になるようにお砂糖を入れてコトコト煮ます。

美味しいのが出来ました。明日は栗御飯を炊きます。手間がかかる分、秋の香りを楽しめます。

香りと言えば松茸の香りはもう何年もご無沙汰してます。マツタケの味お吸い物とかで何となく秋を感じることにしましょう。

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