2024年12月31日火曜日

ありがとう💐

 もうすぐ新しい年の始まりです

色々あったなぁって今年を振り返ってます うれしいこともざんねんだったことも大きな洗濯機に入れて洗ってみたら良かったことだけが残っていくような気がします

何はともあれ新年を迎える準備、万端ですか?
その前に今年一年に感謝しないといけません

何よりこの拙いブログを読んでくださった皆様に感謝です
パソコン教室でぶろぐの開設を習ったのが2009年12月9日です
「何もわからないまま進んでいます」 次週の16日にはサンプルのウミガメの写真だけ入れて「カメさんだよ」って書いたあの日から15年です もちろん順調に続けられたのではないです、何でもないことにどうしようってオタオタして悩んで先生の訊くとボタン一つで解決ってこともありました 今も似たようなことがあるのですが・・・


読んでくださるってことがどんなに背中を押してもらえる力になったことか、本当にありがとうございます

わからないまま、進歩しないままに歩んできた15年間です 
懲りずにまた読んで下さるとうれしいです

そうそう、新年を迎えるってやっぱり良いもんですね さっきまで形ばかりのおせち作りました 年々省略しています 今年は焼き鯛の注文は省略です
おせちとは名ばかり保存食の様なものです(こんなこと言うと身も蓋もないですが)昔通りの煮物あれこれ、後は買ってきたゴマメ、たたきごぼう、や伊達巻、なんば焼の類 すっかり忘れたのが昆布巻きだけどまぁええのです

気持が新たになるので初詣は行くつもりです
ええのがでたら信じることにしてるおみくじも買います

とりとめもないことばかり並べて今年のお礼もちゃんと書けないですみません

後20分ほどで新年です
どうぞ良いお年をお迎えくださいそして来年もよろしくお願い致します




2024年12月30日月曜日

やっと書きました

 昨夜というより未明という方が当たってるのでしょう

やっと年賀状書き終えました
今、郵便局から帰りました ホントに肩の上に乗ってたものがなくなった気がします
いつも会える方々には失礼して多くは滅多に会えない方に書きました
生存届けみたいな賀状です

年末の大掃除も出来てないというより始めからやる気なしでした
「誰にも明日はあるんじゃい!」って忘年会の二次会に誘われて断った人に言った言葉、何かのコマーシャルだったのですが、私このフレーズ大好きです

飲み会のことではなく出来なかった事をまた明日にしようと思う時、このセリフが頭に浮かぶ
そして「そやそや!」って体が反応して明日が来るさって段取りです

だから家庭のことは自分流、気が向けば夜でもスイッチ入るし、そうでなきゃこの体たらく
独り暮らしの特権です

何はともあれ買い物ももうこれ以上買いません 行けば何か余計に買ってるので財布のひもは
もうがっちり結び直しました

来年もよろしくおつき合いください
何かと自分勝手な私を支えて下さりありがとうございます

2024年12月28日土曜日

一段落って?

 一段落って?なに?

区切りのとこまで仕上げてヤレヤレって言いたいのだけど区切りってそんなもんじゃないですよね

この葛藤が生きているってことかもしれません
いきなり自分勝手なこと言ってすみません もう2週間が経ったのです
明日こそはって思いながら、二週間たってしまいました

それこそ区切りがつくまでと思いながら・・・
私は二つのことを同時にできない不器用人間です、
クリスマスまでにあのレース編みを貼り付けた座布団を仕上げたくてやっと出来上がり、
レースを編んでくださった方にプレゼント出来ました 喜んでくださったのでうれしかったです

そして今年最後の川柳編集会議や100歳体操(重なったので私は川柳の方へ)も過ぎまたサロンもやっと無事におえることが出来ました

ここまでがひと区切りですが年賀状があります 今年はどうしようかと迷ったのですがこの前少し買いました

まだ置きっぱなしですいい加減にしなきゃ と思いながら毎日目に入ります

この前植えたパンジーもガーデンシクラメンも全滅です
植えただけで世話しないとこうなるのですね このことも身が入らないままになってます

せっかく、久しぶりに開いたこのページなのにごめんなさいです

今年を振り返ってみれば愚痴など言うのはもってのほかですが今日はこの辺で
掃除もまだまだですが、体が言うこと聞かないのです 

お茶にする、テレビを見るという時には私の体は素直なのに、あの事この事にとりかかる時はなぜだか身体の始動が遅いのです

大みそかまで頑張ります

2024年12月13日金曜日

もうすぐクリスマス

 またしばらく休んじゃいました
作業が思うように進みません 

せっかく植えたパンジーの苗の水を一日忘れて枯れてしまいました
この日までに仕上げる物が知らぬ間に眠ってしもてはかどりません オタオタしてます
朝はもう◯◯を仕上げてるイメージを抱いてるのですが何しろ手が遅い おまけに失敗続き
そんなこんなで何事も遅れがち、何より一番開け閉めする日常の物入れ、開けるたびにその乱雑さにイライラする

これはもうお正月のゆっくりした日に全部出して整理しないとにっちもさっちもいきません

何かし始めるのはいいのですが知らない間にウトウトしちゃってる
テレビつけて見ていたのにウトウトしてる間に別番組やってる始末
普段ならこの作業は遅れても何の支障もないのですが今してるのはクリスマスまでに仕上げたいのがあるのですが、夕べもお風呂の湯を張るまでちょっとだけ横になったつもりが爆睡してしまってました

失敗ばっかりです 今夜も今湯張りしてしてますが、すぐ入浴しますそしてあとは寝るだけ

そんなこんなでまた休み休みになるかと 

今日はちょっとだけ寒さが緩んでうれしかった
サロンの日でしたが市老連の会議に行きました

我がはまぼう倶楽部の会長も出席されてました そういえば年賀状もそろそろですね

やっぱり師走はみんな走る、いえいえもう走れないので速足くらいでしょうか
それでも息切れするかもそれよりころんじゃいけません

スロー スローで行きましょうね


2024年12月8日日曜日

今日はどんな日?

 偶然か必然だかわからんけどうれしいことが重なったりその反対のことが重なる日ってあるよね

この前は栗ご飯でうれしかったし別の日だけど頭の上を私のためだけにかと思うよなブルーインパルス見えたし、他にも小さな幸せを感じたんだけど夕べはその裏側の気持になっていまだ落ち込んでます

というのは夕べ「さあー、縫いかけのアレしましょう」とミシンを出した
わが家は狭いので食卓がその都度〔百変化〕します つまりご飯はもちろん手紙書くのも本読むのも、縫物するのもテレビ鑑賞?するのも時には友達とお茶飲んだり面会室にもなるのです

あ、それよりアン・ラッキーなことよね
その1 本格的に寒くなったので足元に座布団型のあんかを出してきたのですが待てど暮らせど
    温かくならない 春ごろに片づけた時にはホカホカに温めてくれたのに・・・
     
その2 夕べ出したミシンのランプが点かない カバーを外して点検してみた 接触不良だった
    のかうまく点いた だけどうまく点いてやれやれは束の間、全く動かないのです      
    これはおととい迄ちゃんと動いたのに、また分解掃除つまっていた綿ごみなどきれ
    いにしてもダメでがっかりです

その3 仕方ないので直線縫いので縫った もうすぐ日付けが変わるけど少しでも進んでおきた
    いと思ってミシンを走らせる「アレ?変だね」縫うとこ間違ってる!ほどかないと
    しかもここは80センチもほどかねば げんなりですがほどいた
 
今夜は何も進まず不幸続きの夜なべでした また明日頑張ろうと眠りについた

  

2024年12月6日金曜日

あるとき~⤴ ないとき~⤵

 あるとき~⤴ ないとき~⤵ってコマーシャルしてるよね

551のなんとかって

そう、昨日そのある時パーティーしました
木枯らしが吹くころにおいしく、懐かしくなります

午前中の宅配便がもう到着するころ、もうさっきからワクワクしながら待ってます

あ、来た来た

荷ほどきをすると見慣れた真っ赤な箱が、さっそく蒸し器で(もう先ほどから湯気が)
仲良しメンバーがそろってハフハフしながら頂きます みんなと一緒だと一層おいしいね

地域サロンのことで実情を伝えあったり、実は全員がサロンにかかわっているので自然とこんな話になってくる、会員が減ってくる話、他のサロンと合併したらいいのだがそうすれば少し遠くなるので歩けないとの悩み、新しい会員が増えない話、報告書作成の話、会員の健康面の話などなど。

楽器が弾けるってええよね、さざなみ会館にはピアノ、春日には大正琴で楽しそうだし・・・

私たちのサロンには何もないのですが、大正琴を弾ける人が身近にいてるのでお願いしてみようということになってお願いすることに

その方は電話口ではじめは「私が弾いていいのかしら?」なんて消極的でしたがやっとその気になってくださいました

クリスマスに大正琴を弾いて頂きます 今から楽しみですみんなと一緒だとアイディアが浮かびます

歌も豚まんも楽しく元気が出るのです

うまいぞ!栗ご飯

 今日は朝から縁起がいい!

出来立ての栗ご飯を頂いた

おいしいけどめんどくさい栗ご飯、シンプルに栗と塩味だけのが好きです

まさにそんな栗ご飯を頂いた 沢山の栗がごはんの合間から顏を出してるじゃない

生の栗から鬼殻を剥き 渋皮を丁寧に剥き灰汁を抜く作業は根気がいる
お昼ご飯に頂きます

 おいしいものにはそれまでの見えない細かい手順も味のうち
どうしてもその手間を惜しんでしまうので凝ったものは出来ません

日本の食文化は大いにその手順を惜しまない工夫が施されている

「無形文化遺産」に日本の伝統的酒造りが登録されたというニュースが先日報じられた
また数年前には日本料理の「出汁」も脚光を浴びた

ということなどから手間のかかる日本の食文化が世界的に認められたということなのだろう
日頃の(レン・チン)すなわちレンジでチンの食生活少しは改めないとね


でもそんな一見無駄で手間ひまのかかる時間をレンジや冷凍技術が補ってくれてることにも大いに感謝しているのです







話題の本

友人が「疼くひと」っていう本借りたよって言ってた

どんな内容なのかタイトルが気になる 今話題の本だそうで御坊市の図書館にはなかったので和歌山の図書館から取り寄せてもらったという

人の読んでる本はどんなんだろうとどうも気になる ネットで調べてみた その主人公は日々老いを感じる年齢だがある日年下の男性と出会い生活が一変する、忘れかけていた自分の「女」の顔に戸惑いつつ、いつしか身も心も溺れていく大人の恋の行方は・・・とある

大人の恋だってますます気になるよね  次私も借りちゃおうかな?

そう言ゃもう長いこと何の本も読んだことないなァ
活字を見ると言えば地方新聞をちょこちょこって眺めておしまいだもんね

今話題の本ってどんなんだろう?

検索すれば色々ある いろいろなサイトによって話題作も色々すぎる

数年前までは毎年のように直木賞の受賞作を読んでみたりもしたが自分の病気のこともあり疎遠になったままだ

おすすめの本よりもやはり自分で選ばないとね
入院中に読もうと源氏物語の解説というか感想解説文さえも手近に置いてるのになにかの下敷きになっている 

行動が遅くなった昨今、前と同じ24時間では足りなくなって気持ちはあれもこれもと思うのだがちっとも出来てないのが原因なのだろう

話の筋道がわかりやすく終わりはハッピーになるのが好き  謎を残したまま含みのある終わり方は単細胞の私にはちょっと合わないのです


2024年12月4日水曜日

いてふ散るなり

 今日は北風が強くて寒い
日高病院での診察日なので自転車に乗ったはいいが押し戻されそうです
大きな銀杏の木のあるお寺にはそのイチョウの葉が黄色くなって舞い降りてきています

ふと、「金色のちひさき鳥のかたちして いてふ散るなり夕日の岡に」を思い出しました

イチョウと言わずにいてふだし、蝶々はてふてふって習ったよね

数えきれないほどの「ちひさき鳥」の乱舞です 

もしここで詠んだならさしずめ「いてふ散るなり道いっぱいに」とでも?

そのお寺にはその時々の言葉が掲げられます「平凡な一日こそが 幸せなのです」そのままの言葉だったか忘れたけどこんな内容でした 今日の何事もない平凡な日が明日も送れることこそが幸せなのだと諭してくれています 上を見ればきりがないです

全くその通り この言葉と銀杏の乱舞が なんとなく似合ってるなと感じながら自転車こぎました 気持ち次第でなんだか幸せになったので一気に病院まで走りました

ええ調子でした


2024年12月2日月曜日

ブルーインパルス

 ブルーインパルス見た?
私はわが家の空で見た!

雁の渡りのように三角形に並んで青空をかき分けるかの如く南から北へ弧を描きながら飛んで行った白いすじ雲がいつまでも崩れずに残っていた 
高度600メートルという 流石に迫力満点!

機体の間隔が統一で6機だか7機が正確に隊列を崩さずに飛行するのはかなりの訓練が必要なのだろうことは私でもわかる

旅客機があの間隔ならばニアミスで大騒ぎになるであろうといらんことを考えてしまった

とにかく美浜町は大勢で賑わったようだ、人出は6万人という町の人口は6千数百人らしいからその10倍も! 経済効果もかなりの物だろうとまた関係ないことを考えるのは私の悪い癖 

町の職員はじめ関係者の方々は前日から大忙しで気を使ったことでしょう
当日は晴天で、風もなくそれに寒気も緩んでの好天だったことは何よりでした

今日も穏やかな冬の光が辺りを包んでいますが祭りの後の静けさみたいに何事もなかったようですが「ブルーインパルス見た?」ってあいさつ代わりに会話が弾みいい思い出をもらった人が大勢ですね

私は、わが家の空を見上げてた時に目を見開いたついでに口もポカンと開けてたのと違うかななんて心配しているのです 


2024年11月29日金曜日

夏派?冬派?

 こう急に寒くなると体と頭がついて行けません
動きが鈍い体は固まり一時停止状態が起こる 頭の中では思考回路が凍結して朝、目が覚めても何をするべきかが定まらない、やっと「トイレでしょ!測るんでしょ」とノロノロと現実に向かって動き出す

寒さは大の苦手、夏は夏でイライラしまくってたんだけど、今はあの暑さが懐かしい

ところでみんなは夏と冬ではどちらが好きですか?ってこの前100歳体操のとき聞いたら冬の方が好きという人が多かった
私にとっては意外なことでした、高齢者がほとんどなのに冬の方が良いなんてわからん!?

私はなんてったって夏がいい、ただ虫が嫌いだけど
夏は早起きができる、早朝に仕事をすれば結構やった~って気になってうれしい
冬はもうあらゆることがダメです

一般的に生まれた季節によって冬派と夏派に分かれるという 確かに私は8月生まれだから夏派です、他の人はどうなんだろう

冬派の人は動いたら体が温もるからという そりゃそうだけどわたしゃ動き始めるまでに時間がかかる手足の冷たさはどうすりゃいいのよ

今もエアコンの中だけど手が冷たい、きっと人間やる前の前世はきっと爬虫類か両棲類だったのかもね

ところでブルーインパルスが美浜町の上空で飛ぶんだって名前は知ってるけどどんなんだろう
長生きするもんだね 空飛ぶんだから御坊の空でも見えるんじゃなかろうか?

こんな時だけ今から外に出る気になってるってやっぱり勝手だよね

2024年11月28日木曜日

パンジー植えた

 買ってきて一週間もそのままにしておいたパンジーの花苗をやっと植えました

ネットで根鉢を切るのかそのまま植えるのかを見てみた
そこには地上に出てる苗の部分と土の中で張ってる根の部分はどちらも同じくらいの大きさなんですって でもその根の育ち方には個体差があって元気よく根鉢が拡がってるのとそうでないのがあってその根を育ちやすくするために根を少しカットするのだけどたくさん張ってるのは多め目にそうでないのは少しだけ、鉢もその苗の大きさにあったのを選ぶと良いらしい

なんでも大は小をかなうと大きい鉢にポツンと植えるとどうしても根の水分が多すぎて根腐れなどに と説明があった

私、夏中たっぷりの水分を与えすぎたのが原因で枯れてしまった君子蘭がある 反省反省!

作業開始‼ まず寒さ対策の身支度を そして用土の準備だけど古い土のやり場がもう無い
今までは花壇の中へ入れたのがもうこれ以上は無理
古い土を再生というのと赤玉土に新しい土を混ぜて使うことにする
肥料も混ぜ込んだ

椰子の繊維で作った壁掛け用の鉢に一つの鉢に一つの苗を植えます
4鉢を作るのだが苗はたくさんあるけど考えずに好きな色ばかり選んだからでしょうか同じようなのばかりです なんだか寂しい ワイン色や 紫なんかも買っとけば良かった
なんか白っぽいのばかりです

そしてガーデンシクラメンも、これはちゃんと赤白ピンクを二株ずつ買って小さめのプランターに

これの色がパンジーの寂しい感じを補ってかなり良くなりました
今日はここまでです 後一鉢は去年から育ってる芝桜を整理して植え直すつもりです

ちょっと疲れました 昼間はインフルエンザワクチンの接種しました
郵便局へも近所の家にも行ったりで独り暮らしも結構忙しく退屈などしてません


書けますか?読めますか?

 今日のサロンは漢字のドリルです

天声人語よりの出題です

ある日の天声人語に二千円札に因んだ問題です

最近見かけなくなった二千円札だが沖縄県での流通量は右肩上がりとある
本土では事情は一変する 最後に手にしたのはいつだろう とも、財布はほとんど持ち歩かないという人が増え、近所のスーパーでもキャッシュレス化が進んでいる
いつかあの世に行くとき三途の川のほとりで渡し賃を払う時その番人から「お支払いはpay payですか、現金ですか」と言われるかもしれないと笑い話のようなことが書いてある

さて、漢字ドリルの問題です

文中のひらがなは漢字に 漢字はひらがなにしましょうという問題

  1.  普及
  2.  宴席 
  3.  ちんれつ
  4.  しへい
  5.  どうにゅう
  6.  眺める
出来ますか?
読むのはどうやらこうやら出来るが漢字にするのはとっても苦手 特に しへい という漢字 おぼろ気な字の形は思い浮かべるが書けない 書けない漢字は昔のように辞書で引いて覚えるのではなく、ネットで探して、あ、そうそうで簡単に解決するので覚えることを忘れてしまった結果だろう

 便利になって退化した人の能力、そういえばスマホの電話帳はとっても便利だけど頼りきってるので友達の番号も頭にない 出がけにスマホを忘れ、電話を掛けたい時はもうアウトです

便利な機能より頭の中に記憶してるって本当は持ち忘れることもなく最高の機能なのにすっかり手放してしまったのですね

2024年11月26日火曜日

障子貼り替え

障子の貼り替えをした 最近は建具に紙の障子というのが少なくなっている
貼り替えたのは私たちの集会場の障子である
南向きで雨戸が無いので直射日光が当たり放題、数か月前からその紙の部分に触れるだけで破れる状態で 破れた箇所もあちこちでみすぼらしくなっていた

毎週100歳体操でお世話になってる会場なので毎週その破れ障子を見ている
90×180センチのが4枚、そして窓はそれより少し小さいが4枚

当然一人ではできません 私ともう一人はいいのですがあと二人に手伝ってもらいたいのです でも頼めば時間的に都合がつけばすぐ「よっしゃ!」と言って下さる
のが有難いです

この会場で、次の日曜日に第一地区合同で出前講座の開催があるというのを知ったのでその日に気持ちよく来て頂きたいということで貼り替え実行!

アイロンで貼れる便利物なので古い紙がすぐ取れ、すぐ貼れると思っていたのだがあまりに紙の傷みがひどくて剝がせない、障子の桟を濡れ雑巾で湿らしてひとマスずつぬぐい取ることに

「昔は川に浮かべてやったよね」と誰いうとなくそんな話も、さすが老人クラブみんな知ってる話題です

やっときれいにして貼ります 位置を決めピンで押さえ四隅をアイロンで接着し真ん中から丁寧に貼っていきます
貼れたら障子の大きさにカッターで慎重に切ります

散らかった紙屑を整理したり、まだ古い紙をとってる人もいて濡れ雑巾で根気よく悪戦苦闘してます

障子の位置を元の位置におさめるために順番に貼らないと後で困る
窓側の一枚が敷居から外せない このままでは破れたままになってしまう
外側から貼らないといけないのかと思っていたが、半分力任せでやっと取れた

一枚貼って少し打ち水をすればさらにピンとなるはずが・・・
障子を洗ってないので木の灰汁が出て白い紙に茶色い色が付いた ショックだ

ちょっと休憩タイム コーヒーを持ってくださったリ手作りのお菓子やみかんの差し入れ、ありがたいですね

さあもう一息頑張ります

そんなこんなで真新しい障子に囲まれるとしんどさも半減します
四人それぞれ手分けして掃除機をかけたり埃のたまったところを雑巾がけしてくれたりして短い陽は夕方になっていた

本当にお疲れ様です そしてありがとうございました
こんなに傷む迄放っておかないで貼り替えないと苦労することを知りました


2024年11月25日月曜日

あれから1年

 私ごとですが、あれから1年たちました

正確には28日ですが、腰の手術から1年たったのです
術後のしんどさなどは記憶の彼方になってますが、ベッドから立ち上がることが出来た日に見た腰が伸びてまっすぐに立ってる自分の姿に感動というより驚きの瞬間がいまも鮮明に記憶しています

夜中にも車いすに乗せてもらって看護師さんにトイレに連れて行ってもらって済めばまた乗せてもらってベッドに帰るのはとても申し訳ない気がしました

それが歩行器になり杖になりやがて看護師さんの付き添い無しに夜中のトイレをお願いしなくても良くなった時もうれしかったです

食欲ということを忘れてしまったかのようには配膳が来るのは苦痛でした
栄養があるからと言われて与えられるゼリーや何やらあま~い飲み物にも閉口しました

リハビリもそれなりに頑張って御坊に転院してやがて退院した日は自宅が新鮮で懐かしかったです

あれから皆さまにお世話になりおかげさまで自転車で買い物に行けるまでになりました

そして、今日この頃、少し体重が増えて体力がついてきました
自転車ももうノロノロチンタラなんて乗ってませんし歩いても足の裏が地球を踏みしめてる感じがしています

もともとスマートな人には体重40キロ台で良くとも私のようにもともと重量級の体重が50㌔を切ると力が入らないのです 少し増えただけで力が出て来たみたいに思います

その人に応じて適正な体重があるので何キロでないとなど決められないのですね

長く休んでいたこの欄もやっと落ち着きました 文化祭も過ぎやれやれです
これからもボツボツですが近況を載せたいと思っています

よろしくお願いいたします

あ、そうそうこの前干した柿が茶色くなって干し柿色になってきましたこの寒さに一気にええ色になってきました

2024年11月10日日曜日

すっかりご無沙汰しています

 なんだかんだと忙しかったので、振り返ってみてもこれの為に忙しかったというのではないのですがとにかく忙しかったのです

おととい町内会の懇親会がありました

これがすんでやっと気分が落ち着きました
明日は整形と歯医者、あさっては100歳体操その次はサロンこの両方へ印刷する物を作ります
そして17日は市民文化祭の川柳の日ですがそれがまだ出来てないのです
まるで8月30日ごろの夏休みの宿題できてないのと同じ心境です

さっさと作っておけばいいものを放っておくからなのです
この前コスモスの迷路や農産物の販売もあるというのに連れってもらいました

コスモスは大好きな花の一つです、風に揺れる風情が何とも言えません
前日は大雨で倒れてしまったのを会員の人たちが起こしてくれたのですって!
それでも迷路はかなり傷んでいました 健気に頭を持ち上げて咲いてます
やさしいようでもかなり強い花です スマホで写真撮ったけどパソコンへ送ることをようせんのです 今頃気づきました

庭の花はカメラです 季節を間違えてさつきが咲いてます
忘れていたダイヤモンドリリーも咲きました
昨日いただいた干し柿用の柿吊り下げるとなんだか秋の深まりを感じます

相変わらず放りっぱなしの花たちですがうちの子たちはつくづく強いと思います
草の中からでも花が咲くのです
咲けば思い出してああ、何々が咲いたと単純に喜んでます世話もしてないのに・・・










2024年10月30日水曜日

金木犀

 裏に出るととっても良い香りがしました

見上げるといつの間に咲いたのかきんもくせいが枝という枝にオレンジ色の花が無数にさいている
この花は3~4日で散るらしい 小雨が降ってたけど一枝切って玄関をこの香りでりでいっぱいにしたくなった

さてどれにしようか、花がまだしっかりしてる枝にハサミを・・・そう簡単に切れるものではない足元は悪いし、上向くとバランスを壊しそうなので少し怖い

物置から鋸を出してやっと切りその枝を茂みの中から引っ張り出そうとしたら「ぶ~ん」と何かが飛んできた 蜂だ!早く逃げなくちゃ!でもこけたらあかん!その枝を放り出してまずは逃げる ハエ、蚊用の殺虫スプレーでその枝を地面のとこまで出してみると巣はないけど12~13匹が怒ってる 黒い物に攻撃するらしいので帽子をかぶっての作業

えらいもんやね よく効くね よたよたしながら地面に落ちてきたので踏みつぶした

こわごわ枝を点検したがもういない 刺されなかったのは夕方で雨が降っていておまけに気温も下がってきたのがよかったのです 蜂にはすまなかったけど・・・

花が終わったら枝切りして風通しを良くしなければと思っていたが うっかりできないしシルバーさんに頼めるかしら?いっそ冬まで待とうかと思いながら花瓶に挿してみた

家の中では外で見るより大きい枝でした

今はきんもくせいあちこちに咲いてるようです
香りが届きましたか?


2024年10月28日月曜日

なつかしい友達

 萬壽殿では事前に打ち合わせておいたのですが大阪の同級生も四人と合流しました
コロナで同窓会もなかったのでホントに久しぶりです

何年ぶりかしら?というくらいの久しぶりです
でも同級生は会ったとたんにもう時間の隔たりは吹っ飛んで中学生に戻って何々ちゃん、何々君って呼び合えて打ち解けるのは同級生同士のありがたさです

テーブルにも自然な流れで自由に席について懐かしい話をしました

それぞれが3回も乗り換えて来て下さったのですって頭が下がります

食事とコーヒータイムがすめばまたここでお別れで時間が足らないよ~

名残惜しいけど再開の約束をしてお別れです

次はまた工場見学 お酒の次はおいしいお菓子、月化粧へ行きます

誰もが一度は食べたことがあるし一度は目にしたことがあろうテレビのコマーシャルで有名なお菓子です

どの工場も清潔で美しいです ここも見学ができるので広い駐車場があります

既に見学を終えた人たちが大きな袋いっぱいにお土産を買ったらしく私たちくらいの年配の女性が数人出てきました、みんな幸せそうな顔してます

甘いものは心を豊かにしてくれますものね

ここでは先にビデオを見ます これを見ると製品の作る過程がよくわかります

パクっておいしく頂くともうお腹の中ですが、出来るまでには色々な工程と時間が必要なのです 鑑賞し終え、実際に工場見学をします、ガラス張りの中で作業はたくさんの月化粧が出来上がってます とはいえ最初の工程からは十何時間を要してますが とにかく清潔ですね 人影はあまり見えません

見終わると今できたての月化粧を頂きお茶と一緒に味見できます 焼き立てのまだほんのりと温かいのは尚おいし、うれしです

その後は自然と買い物タイムでついたくさん買いました

これで旅のコースは帰路につきます

もう一度サービスエリアかなんかに寄るのかと思ったのですが一直線で御坊です

バスの中はまた楽しいおしゃべりタイム 話は尽きません

おやおやしゃべり疲れて眠ってる人もとにかく楽しく行ってこれたことが何よりです

これが最後のバス旅行と思ってたのですが、みんなのまた行きたいとの声が大きいのです
元気でいないとね 鬼が笑うかもしれませんが 来年も元気だったらまた楽しみたいですね

この度のことみんなの協力があってのことですありがとうございました

 後期高齢でも中学生ですものね
あの頃の元気さで力を合わせばまた実現できそうな気がします

いよいよふかひれスープ

間を置くとやっぱり間延び~ってなりますね 

酒蔵見学後はいよいよふかひれスープですが、それより今日の関心は選挙の結果ですね 私も立会人として一日過ごしました 我慢して読んでくださいね

白鶴酒造から神戸萬壽殿迄どのくらいの距離があるのか知らないのですが
坂の多いなんとなく神戸っていうモダンな感じの広いにぎやかな交差点を少し過ぎた頃、さあ、着いたよって!うれしいことに萬壽殿に横付け 皆が降りるとバスは別の駐車場へ行ってしまいました
案内されたのは6階の大きな部屋で私たちだけです
大きな円卓に中央が回るテーブルにお料理が運ばれてきます
舌鼓を打つ間もないくらい次々と来るのでもう少しゆっくり味わいたいと思ったものでした
きっとこの部屋を使う次の予約があるのでこんなに急ぎ足なのかと勝手に勘ぐりながらもおいしく頂きました

家庭で作る酢豚や八宝菜も一味違ったおいしさです もちろん据え膳の良さもあるのですがこの熱々は家庭では出せません また家では手のかかるエビチリや唐揚げもなかなか作りません
何よりもみんなでいただくと何倍もおいしい! 

沢山いただいたころ ふかひれスープは?っていうと
既に頂いてたのですってコースの最初に出てきたとろ~りとしたエノキやらのキノコがたっぷりのあれがそうだったというのですが、私のように知識のないものにかかるとふかひれスープもキノコの何とかという料理にしか感じないなんて気の毒ですね
他にも野菜とイカとウズラの卵のクリーム煮 や水餃子など
お腹なでなでするほど頂いた〆はやはりおかゆです

食後のコーヒーはそこから200歩の喫茶店、どの店もさすが神戸 よく流行っています

次はまた工場見学です

2024年10月22日火曜日

酒蔵見学

入り口に入って目を引くのは大きな酒樽が横になっていて、頑丈な太~いロープが二重に巻き付けてある 今まさに二階に引き上げようとしていてそれをまた巨大な滑車が待ち受けている

人力ではとうてい持ち上げられそうにない 太綱(ここではロープより綱と言った方が感覚がふさわしい)だけでも簡単には動かなさそう
パフォーマンスのための光景かと思ったが これから見学する色々な道具などから実際の大きさなのだろうと思う

順路の通り見学していく先々にかっこいい若者が作業中、しかも男前!実によくできた作業風景を再現した人形たちだ、昔、実家の近くの造り酒屋では寒くなると杜氏の人達が出入りしたりして活気づいていたのを思い出した

この人形(というのがいいのかわからないが)は皆美形の若者だが、たまにはマットな男やずんぐりむっくりで人の好さそうな少し年配の男がいてもええんと違う?などいたずらなことを考えてみた

米粒はどこまでも磨き30%くらいまで搗くという 日本酒はなんとぜいたくな酒なのでしょう

その工程はすべて人力ですべて重く、はまったら出られなくなるくらいの大きな樽の中の発酵を促すため長い棒の先は鍬のようになって歌を歌いながらかき混ぜる作業をすすめる

どれもこれも重くて大きい 懐かしかったのは厚い紺の木綿の前掛けと一斗枡 それに斗かきという その枡で米の量を正確に測るための円柱状の棒で 斗搔きと書くのがいいのかも

実家は米屋だったのでうちにもこういがあった
あれはどうなったのかなぁと半世紀以上も前のことを思い出した

現在ではそういった重量な道具や木製の大道具はなくなりガラスの向こうで太い配管のその中で大量の日本酒が醸造されている 
唄うことも櫂でかき混ぜる作業もなく無機質で歌もない設備で合理的に作られているのだ

後はお楽しみの売店での買い物コーナーです

私はいらないけどちょっとお土産にね
あれこれ悩んで三種のお酒がセットになったのを2セット、見学で重い物を見た後だったのでそれほど重くは感じなかったけど後で少し後悔したのです




2024年10月21日月曜日

バスの中

 バスに座るとき指定席ではないのでどこに座ってもいいのですが、全員が幼馴染なので目についた席が今日の指定席

もし他人、同級生も他人だけど知らない人とかあまり親しくない人同士なら、お互いに譲り合ったり戸惑ったり遠慮し合ったりして気づかいするのでは?

どっこいしょと座った席、今日はゆったりなので一人で二席占領できるのです
ゆっくり座れるようにと大きいバスを頼んでくれました おかげでゆったり、いろいろ入ったバッグも隣の席に置いとくことが出来ます

通路を挟んだ席にはこんな時しかめったに会わない男の人それでも話は自然に打ち解けます、しばらくして振り向けば「あら!●〇君だったの」といった調子で気のおけない人たちなので話題も合いやすいのです

後の方はもっと盛り上がって話し声が躍っています

「トイレ休憩します」の声でいったんおります じっと座ってると脚が固まってきそうなのでその足を緩めるためにおります、

でもしっかりトイレには行きました それまでは尿意は全くなかったのに(トイレ)という言葉を聞いたとたんになんだか行きたくなるのは不思議です

高速道路から見える風景はずっと向こうに高層ビルが林立していかにも都会!って感じです

そこをすぎて予定の白鶴酒造の工場見学に向かいます
ここがどの辺りなのか全くわかりません 地図の読めない女がここにも一人、私の中では前向いてバスは走ってるという感覚しかないのです。

なので丁寧な説明はごめんなさいです
高速を降りて一般道に入ってしばらく進むと目的地です ここは今までの喧騒から離れて別の世界のようです 駐車場のあたりからクロガネモチの大木が迎えてくれ、美しく刈り込んだ緑が豊かな石畳の道を行くといかにも酒蔵の雰囲気の入り口です


2024年10月19日土曜日

神戸へ行った

雨の予報にもかかわらず降ってません ラッキーだね

そう、今日は(実際は16日です)中学時代の同級生たちと神戸へ行く日なのです
前日からたまりにたまった用事を少しでも片づけて出かけたかったのですがダメでした、

だけど夜更し!気持ちが昂ってるのでしょう少しも眠くありません

バッグに必要なものを入れといたけど念のため折り畳みの傘とソックスの替えを加えました
女の旅支度ってなぜか荷物が多い、日帰りバス旅行なのに

目覚ましがうるさく鳴ってる、5時20分くらい、あと10分寝るんだよと時計に言い聞かせたのが運の尽き 二度目に目覚めたら7時になってる 部屋の中には曇ってる朝の光が満ちている、まだ寝ぼけてるので事の重大さがわからない 数分後やっと何が起こったのか理解した

さあ、まずは服装、そして化粧をしないといけない 手を抜くのはやはり朝食、
7時30分になってないけどもう迎えに来てくれた、まだ時間は大丈夫、その気になったら出来るもんやね 少しだけ朝食済まし薬を飲んだ

押し入れってこんな時すごく便利❤ 邪魔なものを押し入れに投げ入れてハイお待たせしました

皆さんもうバスに乗り込んでます バスの中も楽しい 久しぶりに会う友もいるし話が弾んでる 同級生は会ったとたんに中学生に戻るのが不思議だね


2024年10月11日金曜日

お風呂

ついでに言うけどお風呂どうしてる?

まだシャワーでだいじょうぶ?

私は急に涼しくなった夜からお湯を貯めてバスタブに浸かってます
お湯捨ててしまうのはちょっともったいない気がするけどよく温まるので気持ちがええわ~

一日の疲れが取れる気がします
少し長湯なんです 体の芯まで温もることが出来る 体はやはり温めた方がいいように思う

お風呂上りは暑いので緩くエアコンつけて冷まします これがまたいい気持ち!
気ままな独り暮らしの醍醐味味わってます

一日の締めくくりあなたはどんなですか?

寝る前に明日はあれとこれとあの事も片づけてと手際の良さ満杯なのに明日になったらそううまくは出来ません、

でも一つしかできなかっても一つは出来たんだから良しとするのです ずいぶん気長になったものです 出来ないとイラついても仕方ないし「明日という日があればこそ」です

でもズボンは早くしなきゃいつまでも薄っぺらいのをはいてられませんね

秋色のズボン出来たら見て下さいね

2024年10月9日水曜日

このままじゃダメ!

 このままじゃダメです
だって急に涼しくなって秋が深まりました

日中はともかく夜は今までのような格好で寝てられません
アッパッパは早く仕舞い長袖パジャマの出番です
寝具も昨日までは有るか無いかのようなペラペラのを足元に置いたままで眠ったりしてたが肌寒いのはどうもゆっくり寝た気がしません

今朝から衣類の入れ替え少ししました
半袖は動きやすいけどやっぱりそうもいきません

袖口が邪魔になるときはとりあえず輪ゴムで留めときます

私って年中季節に追われてます ズボンのサイズ直しもまだまだなのに追いつきません

することいっぱいあるのは退屈するより幸せなことかもしれないとその辺にやり散らかしたものを山積みしといて勝手な言い草ですね

あ、今日は水曜日なのでゴミ出しの日です まだ袋がいっぱいになってないけど早く出します

あの暑かった日々のことはもう思い出になってしまいました

2024年10月7日月曜日

通院忙し

 通院の予約日がうっかりして今日が2院へ予約していた
整形の方は午前中しかないし 歯科医の方は11時になってる

それでも大丈夫行ける!なんて思ったけど月曜日はタクシーもすぐに来てくれる保証はないし
病院の込み具合も気になる 昨日は「明日は早起きして、順調にいけるようにしよう」と思いながら就寝

この頃は夜明けも遅くなってきている 6時前に起きて朝一連の行事をこなし食事や顔の塗装工事をする テレビはダラダラするのを誘ってくるね
整形がすめばそのまま歯科医へ行くので食後の歯磨きも丁寧にする

開院は8時半なので家を8時に出ると思っていたけどどこかで「どうにかなる」という気持ちが働くのよね

整形はそれほど混みあってなく骨の注射のが早く済みもう一度待合で待つことに

そうこうしていると医師の診察と膝の注射も済む、後は会計を済ますだけ

久しぶりの友達が声掛けしてくれた 私が真っすぐなって細くなってるので似ているけど・・・って名前よばれるまで気づかなかったという

今日はお医者のはしごがうまく行ったので午前中に片付いた ラッキーな一日の始まりだった
道路の信号が赤にひっかかると行く先々で赤になるし、青があたるとラッキーっていうほど止まらずに行けるのと似ていて今日の私はゴキゲンな日でした

2024年10月6日日曜日

獅子舞い

 夕べは遅くまで四つ太鼓の音が秋風に乗って聞こえてきました

やはり 久しぶりのお祭りは賑わったみたいです
見に行かなくても人々の表情が違います

平和っていいですよね もうマスク姿は見えません お天気だって涼やかでいかにも日本の秋祭りって感じの気候でした

そして今日は各戸へ獅子舞いが来ます
厄払いか景気づけかよくわかりませんがわが家にも大きな口をカクカクさせたり頭を左右に振り尾を立てて獅子舞いが来てくれました

若者たちの少し上気した顔つきに普段とは違った連帯感みたいなものを感じました
待合室などで、個々に無言でスマホに向かっているのとは違って生き生きしてるように見えるのは私だけでしょうか

これで一年間はきっと安泰に過ごせるのです

昔のようにお寿司も作ることはなくなりましたがええお祭りでした

2024年10月5日土曜日

お祭り

 わ~い 降ってないよ!

昨日は雨が降るのか降らないのかわからないようなややこしい一日でした
御坊祭りはきっと一日は雨が降るという言い伝えのようなものがあって男衆は張り切っているのに雨なんて気の毒だよね
今日は大丈夫です🎵

普段はうちの前は日が暮れると散歩の人だけがちらほらだけど今日は活気があります
昔ほどの人出がないにしろ夕べはわが家の前の通りを若者や、昔は若かった男たちも総出でその後にも大勢の家族兼見物人がぞろぞろと続きお祭り気分を駆り立ててくれた

私は家の前で見るだけだけど、窓を全部と自転車置き場の明かりを遅くまで点けて少しでも明るくにぎやかになるように協力する

今日、友達が宮入を一緒に見に行かない?って誘ってくれたけど今年は遠慮しとくと言った
彼女は残念そうだったけど人混みの中で予期せぬ動きに対応する自信がまだないのです

ついでだからいうけどこの前まで乗ってたバイクもこんなにも重かったのかと思うほど動かせないのです 乗るどころではないのです
当分は自転車一筋だね こんなにも体力が落ちていたなんてがっかりです

道行く人たちの空気だけを感じてお祭り気分楽しみます


2024年10月4日金曜日

花は心のビタミン

 また お久しぶりです
暑さに少し負けた気がしました
あ、寝込んだとかぐったりしてたとかそんなんじゃないのですが、小さな作業が重なると頭の中が混乱してしまうのです だって私は単細胞なのですから、同時にあれこれできません

片づけが下手なこともあり物事の優先順位の順に片づけるのも苦手・・・
やっと一息つくことが出来ました

暑さもおさまって凌ぎやすくなり、久しぶりに花を買いました
鮮やかな青色のきれいなリンドウを手に取り薄ピンクの小菊 それに撫子かと思ったらこれもリンドウでした 花が開く種類のですって
珍しいね、そういえば花が開いたリンドウってみたことなかった

確かに咲いてるじゃない 夏中はあまりの暑さにお花を飾る気もしなくて無粋な玄関でした

でもやっぱりお花はいいね、心がシャンとする しゃんとしたのは涼しさのせいかも知らんけどまあええ

ヤブランは植え替えないといけないけど咲いたよ

玉すだれがいっぱい増えすぎたけどこの光景大好き

リンドウの花が咲いてます

お彼岸より遅くなった秋を楽しみたいですね







2024年9月26日木曜日

秋が来たー

 急に涼しくなって秋が来たーって感じます

長かったなぁ 夏!今朝の空気などは涼しいというより凛とした冷えた空気に包まれていた
少しはやる気が出てくるのが今、片づけたいね

押し入れの中や二階の倉庫にはとりあえず置いとこというものであふれている
とりあえずっていうのはとりあえずで長く置いとくってことじゃないのにいつ置いたのか忘れてしまったものが場所を占めている

後期高齢になったころから健康に対しての自信を失いつつあり今では自分の来年はどうなってるのか読めない

だからこそ片づけないと!とは言えどこから手を付ければ???
裏のことさえまだ残っている ここ数日は毎日少しでも裏を片づけるようにしているが夏ほど早起きができない それでも継続は少しでも効果が出てます

朝はやはりやる気が出ます 困るのは古い土のやり場がないことです
みんなはどうしてるのかしら 畑があったらそこへ入れて再生出来るけど花壇はもう一杯です
それでもまた培養土買ってしまうのです 花苗を買ったらよく育つようにと

愚痴をならべないで仕事しよう! 明日は午前中は診察と午後はサロン、晩御飯も作ります
忙しいね 忙しくするのは体のために良いことだと思ってます 動けるってホントに嬉しい

最近した仕事太ってた時のズボンをすっきりと

郵便局へ行くときの袋を和服の端切れで

 

2024年9月24日火曜日

ネコは液体

 yahoo! JAPANのトップページに「猫は液体」って出てる

私も猫は液体とは納得だけど、引き込まれて見てる
液状化した猫たちを見てみて! 笑っちゃうよ
長~く伸びた子 手足はどうなってんの?と思うほど複雑に溶け合ってる子、ソファの隙間にしみ込んでいくような子、お鍋の中にまん丸くおさまった子などなど、なるほど液体です

うちのキリコも夏は床に溶け込んでしまうかのように伸びてたり、冬はホームこたつの中でへそ天でこたつ布団と一体化してたりと懐かしく思い出しました
19年間も一緒に暮らしてどんだけ心の隙間を埋めてもらったり、猫特有の自分勝手さに振り回されたことなど今更ながら懐かしいです

ところで土曜日にとれた差し歯、こともあろうに3連休でした、予約なしで行くと1時間待ちでした 隣の歯も虫歯で治療しないといけないので次の予約を入れました

今日は思い切って歯医者まで自転車で向かいました日高病院までは大丈夫ですが小さな冒険でした
ちょっとした筋肉痛がひざに来てるけど自信がつきました

早くバイクに乗らないと不便です 


2024年9月22日日曜日

教養講座

 今日の教養講座の講師は「千の風になって」の秋川雅史さんです

生い立ちから始まり2006年のNHK紅白歌合戦に出場を遂げ、一夜明けたその日から世界が一変した話を楽しげに話す、しかし学生時代には必ずしも自分の思い通りにいかなかったことを失敗談も交えて楽しい口調で、初めからあの素晴らしい歌声の才能が花開いたのではないことをエピソードを交えて話してくれる 

誰もが学生時代の進路について家族と話し合う時、なかなかすんなりと親の希望と自分の希望が合致しなかった経験を持った人も多かろう、秋川家でも進みたい道と親の希望がかみ合わなかったらしいがやはり本人の目指す声楽という道を応援してくれるようになった

しかしいやいや習わされたバイオリンとピアノが後々役に立つことに

要所要所でテノールの唄声を披露してくれるサービスぶり、私は歌は聞けないだろうと思っていたがうれしいサプライズに大きな拍手‼‼
今ジレンマに襲われてますその曲名を思い出せない 馴染みのあるあの曲がです

私、最近こうなんです、肝心な時思い出せないことが多くなってます いつも会ってるのにその人の前でお名前を忘れてしまったり お店の名前を思い出せなかったりです

(頭フル回転で望郷でも黄昏でもない・・・と考え中なのに)

有名になってもコンサートを開くには自力でその場所を探さないとだれも呼んでくれないという苦労話、最初は知り合いの人のお家で十人程度の観客というところから始まったそうです

なるほど、どんなとこにも苦労はあるものです

その後、話の中で千の風になってと翼をくださいを歌ってくれました みんな大満足で拍手が鳴りやみませんでした

私も今までの中で最もステキな講演を聞けたような気がします

それと、素晴らしかったのはハンドマイクとスタンドマイクを台の上に置いたりスタンドを持ち上げて移動する際に全く音を立てずに移動されたことが印象的でした
多分マイクはONだったのではと思いながら

それと講演後ご自分のCD販売がされなかったことも印象的でした

美しい歌声と美しい振る舞いも素敵でした 三代ファミリーコンサートの紹介があったのでyou tubeで楽しみました

あ、演題は「夢のある人生」そして木彫刻の才能も付け加えておきます


2024年9月21日土曜日

毛虫やっつけた

 今朝、軽いめまいを感じた 早速私の「ヤク」(って言うたらあかんのやったとあの川柳の事を思い出した)を1錠飲んどく
このところの暑さに体も悲鳴を上げ始めたのかもと思う ノロノロと起きて庭に出る

今日は草取りみたいに下を向く作業はちょっと止めとこ

水まきをしました、それもちょっと控えめに
ふと見ると黒い毛虫がむしゃむしゃ「かいゆ」の葉を食べている しかも丸々太って

今まで見たこともない種類の毛虫 ホースをほったらかしてまず退治しなくちゃ!
植物用はやさしくて葉に負担をかけないかもしれないけど退治する方が先だよと思い家庭用の殺虫スプレー、ハエ-蚊用のを直射するとすぐに苦しそうに体をくねくねしながら落ちていく

別の株にもあるかと思ったら案の定ここにも  みんなで20匹くらいあったかもしれない

また根元に薬剤を撒いておかないといけないかもしれない

秋は私たちにとって気持のよい季節だけど、毛虫にとっても都合のよい季節なのです

おかげで目まいはどこかへふっとんでました

2024年9月19日木曜日

それって変だ!

 何の番組だったか思い出せないが 違和感炸裂って感じた

おいしい、おいしいってそれも何を食べて言ってたのか忘れたが、突然「白米、白米がいるよね」というと運ばれてきたのは白いご飯だった

 白米がごはん?これが違和感の元だったのだ

そういえば別の番組でご飯のことを「米が食べたい」と言ってた若い人を見かけた
この時は若い人は若さ故ご飯と米の言葉の違いがわからないのかと思っていたが今回の違和感の人はもう立派な大人

白米はまだ炊飯していない米でそのままでは食べられない、それを炊飯して初めてご飯となるのがわからないのか それとも米は炊いたご飯のことであるのが普通になりつつあるのか?

そういえばかつて「ら」抜き言葉というのが流行していると聞いて今ではそれが当たり前のように通用しているようだが私には通用しない!

食べられるを食べれると言われたら体のどこかが異常を訴える 米のことに及ぶと異常どころか腹が立ってくる 「ええ大人がそんなこともわからんのか」と言いたくなってくる

チャンネルはすぐ変えたのは言うまでもない

時代が言葉を変えていくというのはよく聞くことだが日本人の主食としている米をきちんと区別してそれが正しい言葉であることを忘れないでいたいものだ

田に実っているときは稲や稲穂、それがもみになり玄米になり白米そして飯になることを知ってほしい そして私たちの口に入るまでのことも、
令和の米騒動と言われた今回の米不足のこともあって考えさせられた言葉である

2024年9月18日水曜日

朝寝坊

悔しいけど朝寝坊してしまった
夜中にトイレは行かないタイプなのに夕べはこともあろうに二度も目覚めた
二度目はまだ 4時半であたりは真っ暗、とにかく眠いのでまた寝床へ目覚めてもすぐに眠れちゃう特技というかネボスケというか次に目覚めたら7時になってました

眠気に勝つものはない 
どんな興味のあるものでも楽しいことで紛らそうとしてもダメなんです 
草を目標のところまで片づけるまで毎日頑張るつもりでもうすぐ達成しそうなとこまで来てるのに残念!
また明日のことにしよう まあ、ええわ その草むらでり~んり~んって鳴いてる虫たちの居場所がなくなるのもかわいそうだし・・・

あんなに睡眠時間とったのに100歳体操しながらも眠気が差してきた 一体どうなってるの?
夏の疲れが蓄積して今頃出てきたのかもしれない これも年のせい?
そんなことないと自分に言い聞かせて残りご飯で作ったチャーハンかきこんでます

昨日は息子たちのために肉じゃがを作ったのに息子は外食、ママは職場の歓送会(前日に聞いてたのに忘れてた)孫は塾へ行くので後で食べるからとそれをもらっていくと来た

そんなことで今夜はチャーハンと冷や奴 、そうそうお月見団子ものこってるのに・・・
最近は食べる量も少なくなってきた これも年のせい? 違うよね

色々あってもお月様は今日も眩しいくらいにきれいに輝いてます
私も焦らず変わらず明日を迎えたいです

2024年9月17日火曜日

お月見2

 お月様もまだまだ出てない午前中に頂いたお月見団子を食べてしまったのでもう一度お団子買いに行きました

べつにもっと食べたかったのじゃなく小さな罪悪感があってのことです
いつも外に出ないと見えないお月様にも少しでも見えそうな窓際にお団子置きました

ススキは手に入りませんでした

先ほど道まで出てお月様出てるかなと空を見上げました
神々しいばかりの今夜の月はひときわ明るく街路灯の光があってもものとはしていません
まるで金色の鏡のようです

昼間はあんなに暑かったのに今は秋らしさがそこここに漂っています
月は年中あってもやはり秋とはよく言ったものです

それにロマンがあって想像をかき立ててくれます また満ち欠けによっていろいろ名前がついています

十三夜とか十六夜とか出る時間によっても立ち待ち月や寝待ち月なんて 単語だけ聞いても色々な物語が始まりそうです 
昔の人の想像力は素晴らしいですね

今は欲しい物必要なものはメールや電話一つで手元に届くその便利なスピードに慣れてしまって想像してる暇もなくみんな忙しく働く それが当たり前になってるけど果たしてそれが幸せなのかとふと考えさせられた

思いを馳せるってことも幸せの一つなのかもね

お月見

 今日は中秋の名月、お月見の日ですがそのお団子を買ってきてくれた友がいます

お月様はまだなのに早速頂きました

中にはこしあんお団子の外はきな粉です
「今日はお月さん、よう見えるやろな」などと言いながら風流とは程遠い話をしていたら
また別の同級生が来て輪に加わりました

お団子をよばれたので昼ご飯は入りません
けど食後の薬飲むために少しだけ、
昼食後の薬を飲むのを忘れがちですが今日は忘れずに

不意に「お薬をヤクと呼んではいけません」という句を思い出して面白くて思わず口の薬を吹き出しそうになりました

これは番傘本社の8月句会で「あかん」という題で選された句です
他にも「もうあかん言うて三杯のんでいる」などもあって肩ひじの張らない楽しい句会だそうです

もちろんもっと硬い句もあるのですがその場で出された「言葉」で作るときはこんな面白い句もあるのだそうです

私たちももっと句の世界を広げるのもありかなと先日この句を読みながら話し合ったのでした

お医者さんで出されたお薬を「ヤク」というだけでなんだか違う世界の白い粉を思い出して笑ってしましました

あ、お月見の話でした今からもういちどお団子買いに行こうかと それにしてもいつまでも暑いね 

「十五夜のウサギ今夜はかき氷」なんて作ってみました

2024年9月16日月曜日

母は強し

 サンドウィッチマンが一日限りで開局する病院ラジオ、見たことある?
毎週でも、毎月でもないからなかなか出合わないけど今日の放送を見ました

お腹の中の赤ちゃんは生まれてきたら肺呼吸ができるかどうか  出産後何日生きるかわからないのですでに名前を付けている  

またある人はくも膜下出血を乗り越えたが忘れっぽさやコントロールしにくい感情の起伏など
色々な症状を夫と共にゆっくりと歩むという夫婦の愛情

この息子はもう22歳になったが腎臓の移植をした ドナーはその母親
スポーツトレーナーになるための訓練や勉強中

既に乳がんの手術を受けたが検診で大腸がんが見つかりまた手術を受けた
大腸がんが見つかり一時帰宅の時 夫や息子たちに食べたいものを作ることに、それぞれ思い思いのリクエストに夜遅くまで作り仕上げてまた病院へ帰ったという

2歳の女の子は顔やあごの骨が成長について行けないので何度か手術をしなければならないそうです 2歳なので歩き方もまだ小さな子の歩き方で手術何てかわいそうな気がします

だけど、生まれてきてくれてありがとう という言葉を他の親御さんたちからも聞くと私まで心強くなる気がします

リクエスト曲は元気が出る楽曲が多いです
家族の愛情がいっぱいですが殊に母親の愛の深さに感銘を受けました

まさに母は強しです

自分を振り返ると折あらば、息子たちに寄りかかろうという甘ったれた根性が恥ずかしくなってます


2024年9月15日日曜日

雨だ

 今朝も草取りするつもりで作業服に着替えて勝手口を開けたら「あら!雨だ」しかもまだやみそうにない 
せっかく着替てやる気満々なのに出鼻をくじかれたみたい
静かな雨なので物干しの下は大丈夫そう、植木鉢の草を抜くことにした

今日みたいなしとしと雨って心がほっとするね プランターのみんなも雑草までも喜んでいるみたい

植木鉢の草取りはいすに座って鉢はコンテナをひっくり返した上に置いてします

折り鶴蘭ってしとやかな名前だけど冗談じゃネェ 後へ後へと名前の通り折り鶴みたいに枝が出て新しいのが出てくる 抜いても抜いてもしばらくしたらまた出てる

「そんなに支店出したらあかん!」と言いながら抜く、葉は年中きれいな縞々なので好きだけど程度ってもんがある

そんな鉢にも草が生えてる 丁寧に草取り できた子からまた棚に乗せる
すっきりすると私も気持ちいい 今日は3鉢

他のも取って今度はシャコバサボテン ついこの前まで元気だったのになんだかしょぼくれてる

どれどれと見たら触ると葉が落ちる 葉は厚みを失いぺちゃんこの哀れな姿
どうやら私が水をやり過ぎて根腐れ状態にしてしまったみたい
そっと植え替え、土を足しておく 回復できるかな?

暑いからとたっぷりと毎朝の水まき、そうしないと萎れてしまうのや 毎日はいやなのもあるのにみんなにたっぷりと私ってなんとアホなんだと反省

育ててるものより草の方が大きくなってる 根から抜かないといけないので結構暇がかかる

鉢からすっぽり外すと土の中は草の根でいっぱい、 そんなこんなであまりはかどったとは言えないけどこれはこれでよかった
まだまだ草との格闘が毎日続きます



2024年9月13日金曜日

白亜紀?

 今朝も草取りしました

自称・地獄部屋と呼んでる息子の趣味の部屋 少し前までは物置だったのが占領されてしまった その建物の裏にも草が

草というよりシダが生えてる これも早くとっておかないと胞子で増えるし株でも増える成長が早い厄介者 春頃シルバーさんに取ってもらって以来なのでかなり月日が経ってる

まるで古代の世界、そう、理科の時間に習ったジュラ紀、白亜紀の世界に似ているじゃない
その辺に恐竜が隠れているのでは?みたいです

シダってそのころから変わってないのよね 一億数千年も前の頃も今も同じ形で生き残ってるなんて、その時代のくっきりシダの葉の形の化石が掘り出されてるのをこの前テレビで見た

そのくらい生存能力が高いのだからわが家で増やすわけにはいけません また例の蔦もあちこちで成長しようとしている 

蚊取り線香の煙にむせかえりながら今朝も草取り、一時間もすれば疲れがピーク
もうおしまいにします シャワーで少し復活します 

小さな針仕事もしたいし、小さな仕事もあります 忘れっぽいお年頃なので食卓の隅にメモしてセロテープで張ってます

メモがみんなできる日はあまりないけどそれでも少しづつこなしてます
出来ない理由はつい居眠りやぼんやりすることが多いからです

あんな人には

 大概の人は「あんな人にはなりたくない」って思う時が一度や二度は出くわすことがあるのでは?
私は、会合の中で自分の意見を通そうとして大声で怒鳴る人、その会合で言うべき時に発言しないで終わってからグチグチと言い出す人などは苦手である

今日見かけたなりたくない人はスーパーの野菜売り場にいた
キュウリを手にとっては置きまた別のをとって置きを繰り返して品定めをしている
多分全部のキュウリの判定をしたのではと思うくらい しかもそれしてるのは中年男性なの

別の意図があっての行為だったらごめんなさいだけど私にはキュウリ品評会にしか見えなかった こんな人にはなりたくない!って思い結婚相手には絶対いやだ!って結論付けした

私だってキュウリを買うのだぞ、高いから二本しか買わないけど選りかすのキュウリを買った気分だ
今時、男・女って区別したらいけないのかもしれないけどあえて言わせてもらおう

女性が似たような行動してるのは時々見かける、この前は一時高かったキャベツの時
並んでるキャベツの一つ一つを点検してる、私にいわせりゃどれも同じなのに

主婦はやはり家族に少しでもおいしいのを食べさせたいと思う気持ちがそうさせるのだろうと少しは大目に見てしまう

でも男性はたとえ家族のために買いに来たのであってもあっさりと買ってほしい
キュウリでそんなに迷わないでほしいのです
男らしい、女らしいなんて言うたらあかんのかもしれないけどそれぞれに特徴があるのは仕方ないよね 


2024年9月12日木曜日

生活のテーマ

感心なことに今朝も早起きしてフェンスのむこうに除草剤撒きました
コンクリートの割れ目からも色々なのが生えて取れきれません
 除草剤はあまり好きではない、かけられた雑草がじわじわと枯れていくのを見るのはいやだし何だか草に対して卑怯なことのように思うのです
じっくりと腰を据えて草と対峙しながら抜くのが正しい草取りと自分の中で思っている

だけどもう(腰を据えて)の姿勢はこれからも出来そうにない、草は日に日に大きくなるし仕方ありません
ゴミ出しの日なので昨日までの干した草で袋いっぱいになりました
一日干すだけでかさも重さもずいぶん軽くなりました

植木鉢の中にまで草がはびこっている 本来の花は生存競争に負けて草の植木鉢になっている
これをきれいにし、庭の草も取りしてもきっと終わりは来ないでしょう

また冬、春のを植えたいのに・・・

パソコンを見てると家の片づけのコツみたいのが目についたそれによると
 小さな片づけをその都度片づけるのがコツで、後でとかちょっとここに置いとこというの       がすぐにたまってたいそうな片づけになっていしまう
  食洗器の中も終わったらすぐ食器棚に片づける
まるで私の生活をのぞき見されてるみたいだが一々ごもっともでございます

早速、この通りになってません、今朝のシャワーの後おそい朝食を済ますと知り合いからの長~い電話、顔の塗装工事して〒局で通販の支払い、自転車置き場にたまった落ち葉などを掃く
そうこうしてるうちに100才体操、会場の鍵持ってると早く行かないと帰ったら2時半、食べ損ねた昼ご飯をかきこんでるとケアマネージャーさんが様子を見に来て下さった、
友達が来て話し込んでその後、松源へ世話の無いお寿司を買う
みんなの分は向かいへもって行くと息子が帰宅してた

総てのことは思い出せないけど私だって結構やってるじゃない 帰ってきた上着は椅子の上に買ってきた他の物はしばらく袋の中だったし・・・全然片付いてない
だからわが家はいつもざわついてんだなってわかった   まあ、ええのです
そのうちに って思ったらお寺の教えの言葉に「そのうちにと言い訳しながらなんとかかんとか」って書いてた 片づけは高齢の私たちの生活の課題でもあるのです

2024年9月11日水曜日

あれ?

 あれ? もうそんなに日が経ってたの?

このところちょっと忙しかったと思ったらもうこんなに日が空いてました  
8月いっぱいで週に二回来て下さっていたヘルパーさんも卒業したのです

入浴も浴室の掃除ももう大丈夫です
もちろん、低い場所に手が届きにくいのでヘルパーさんのようにきれいな掃除は出来ないけど何とか柄の長い物でやってます

今月からは手術前と同じ生活のサイクルですが以前よりゆっくりしかできません
これがマイペース、独り暮らしのよいとこでもあるのです

そんなこんなで気が向くままの生活もいいものです
今朝は早起きして雨の後また生えてきた草取りとフェンスの向こうの草をとりました
フェンスの向こうはそうたびたびいけないので明日にでも除草剤を撒こうと思います

いつの間にか空き家の壁と言わず塀と言わず生い茂ってやがて家全体が覆われてしまうあの蔦が生えてきました  どこかから種が飛んできたのでしょう

あれだけは絶対に生やしちゃダメ‼‼

まだまだ小さくて50センチにも満たないけどすでに這い上がってきてしかも朝顔の蔓とは違って吸い付くようにしがみつくように茎から根が生えてます

そして水まきをして、今日は川柳の機関誌のゲラ刷りの読み合わせ(そのあとの話し合いも楽しいの)充実の一日、夕食後眠くなってちょっと横にと思ったら爆睡爆睡、夜が更けてました

パソコンが暗い部屋の中で待ってくれてました
あちこち見てるうちにまた時間が過ぎていきます これも一人暮らしの醍醐味かもね

やっぱり睡眠って大切ですね すこぶる元気な夜行性です

2024年9月5日木曜日

秋の庭

 ハチャメチャのわが家の裏庭のも秋が来てました

家の中の用事もまだあるのですが見るに見かねて液肥を施しました

みんなに行きわたる様にするには一時間半くらいかかります

もちろん、その分早起きしました

草また草の中で皆頑張ってますいっぱい咲くと嬉しいね

玉すだれ、清楚な花姿が好きです

いっぱい咲いても切り花には向かないのです
だって室内に置くと花が閉じるのです


朝顔だって真夏より今の方が沢山咲くのはなぜ?

家へきて10年くらいは経ってます
なかなかの苦労人いえ、苦労花大きな鉢に植えっぱなしです


2024年9月4日水曜日

郵便局解決

 郵便局の払い戻し用紙の住所氏名欄は手書きはもちろん、スタンプでもパソコン打ちでもいいのだそうです

120円とか350円とかを出金するのに長々と書く手間にイライラさせられる

私のイライラ解消のために会のお金でスタンプを作ってほしいなど言えません

ならばこの用紙の欄に収まるようにパソコン打ちをしてみよう

少し時間があったので自宅でやってみた、私の性格は熱しやすく冷めやすい すなわち飽きっぽいのだ、今までに途中で投げ出した立体刺繍、編み物、百人一首を空で言えるようになどなどそんなやりかけの数々が、押し入れに突っ込んでる、  そんなことはどうでも良い今はパソコンで印字する作業だ

用紙サイズ 余白などページレイアウトして入力してもいきなり出来る筈はない、でも興味あるものには手こずっても手こずっても私、折れないの!

あれこれと乏しい知識のフル回転 ようやく出来てイエィ!と思ってよく見ると郵便番号の欄に何やら小さな横線が番号の上にある きっと印刷の汚れかと思いクリーニングの項を見るが見当たらない よくよく見たらその横棒は用紙に初めから印刷された郵便番号の3桁の次のハイフンなのだ、

これが一番厄介者、うまく行ったつもりでもプリンターの中で印刷してるうちに用紙がほんの少しずれるとうまく行かないけどもうこれは仕方ないことにしよう

うまくできたのを改めて払い戻し用紙に金額と印鑑押してOKが出た、

沢山刷っておけば手間が省ける やっと解決しました


2024年9月2日月曜日

雨の後

 台風の被害も少なかった裏の花たちは地面がじっくりと潤うまでしみ込んだ雨に元気をもらって青々と葉っぱも喜んでいるみたいです

喜んでるのは花たちだけではなく雑草もにょきにょき生えてきた
この前予定の半分までしっかりと根まで抜いておいたのに、もうぎっしりと生え揃っている

種を撒いても育ってほしいと思うものは発芽するとこまでも時間と手がかかる
だのに草たちの強さときたら・・・これが野生ということだろうみんなみんな空を仰いで明日の光を待ってるみたいです

水まきは3日ほどの休みでした でも今やっておかないと朝は出来るかどうかわからないので蚊取り線香を近くに置きながらの水まきをしました
井戸水はとっても冷たくて気持ちがいい、自分もその冷たさをつい楽しんでる

ところが大きな大きな毛虫か芋虫かわからないけど長さ10センチくらいその太さは私の中指くらいで色は黒かグレーでところ処赤い模様があったようなホースに乗っかってるようにくっついてたうっかり触りそうでした

長靴でそれを払うとホントに大きく丸々太ってる、それを踏みつけて退治した

もう毛虫の季節なのです、これからは夜の作業はやめときます 何があるかわからん!

今のは一匹だけど集団で葉を食いつぶすのもいる、去年オルトランを撒いた玉すだれは大丈夫だろうか、明日にでも確認しなくちゃ

それにしても長靴、軍手、長袖 長ズボン 日よけの帽子朝でも蚊取り線香3本くらいくすべて、は必須アイテム 特に長靴はくとさっきみたいにあの大きなのを踏みつけることが出来る(でもクモだけは長靴だろうが地下足袋だろうが安全靴だろうが怖くてだめです)

今年は夏の花を植えることが出来ないままでした 去年の種が花をつけたのはうれしかった

秋に植えるのは何がいいのだろう

また郵便局で

 納めるの忘れていた癌保険の保険料、冷蔵庫に貼っておくのはええけど、あれもこれもってたくさん貼ってるもんだからそれが冷蔵庫の風景になってしまってすっかり失念していた

そしてまた郵便局へ、近いからやっぱり便利

納金して、さあ、この前の用紙を持ち出した ≪ホラ、日高番傘の払戻金の用紙に不備があるの無いのって言ったあれ≫局の職員に書いてもらった見本が通らないって言って〇〇様方って文言を書き加えてほしいというものだが見せた見本には無いから、その用紙を見せながらこの通りの書き方で出金してほしいと押し切るつもり
局長は今日もいない

お嬢さん方すっかり困ってるみたいだけど知らんふり、そのうちちょっときいてみますねとどこかへ訊いている  

そんな見本が他にもあってそれぞれ違う書き方というのも腑に落ちない
同じ形式で記入しても、あるときは通って、またある時は通らないってことがあるのはおかしい?

窓口カウンターから見えた出入金するときの機械が真新しいのを発見

どうせ、新しくなったのでシステムが変わったのかもしれないと思っていたら電話で訊いていた職員が今までは良かったけれど口座登録している通りに記入しないとならなくなったのですとの説明

それで一件落着なのだが、〇月◯日から機器が新しくなったのに伴い住所、氏名は登録されている通りに記入してないと通らないということを各局に連絡したのか はたまた局員が覚えてなかったのかは分からずじまいで100%納得したというのではないが納め時です

その欄はスタンプも良しパソコン打ちもええんだって正誤の基準が私にはようわからん???

住所氏名の蘭が肉筆、スタンプ、パソコン打ち 信頼度が高いのはどれなのかしら?

って新たな❔が生まれそうです


 

2024年9月1日日曜日

長月

 今、長月って入力したら「名が付き」って変換された、

あぁ だんだんと旧暦での言葉も死語になってきたのかとちょっと寂しく感じる
でも、自分は?って思って言うてみた 睦月 如月 弥生まで調子よかったけど四月はなんだっけ?と行き詰ってしまった 情けないよね、 前にも書いたけど干支も子丑寅卯って勢いつければ言えるけど途中からはダメ、春と秋の七草なんて春はともかく秋の方はからっきしです

だんだんと使わないものから記憶の引き出しから消えていくみたいでしぼんでます
最近とみに人の名前、お店の名前、なかなか出てこないので自分にイラつく

あ、愚痴を言うのじゃなかった!

長月って何が長いのかと言えばやっぱり 夜が長くなった ってことでしょうか
だから夜が長く暑さからも解放されて〇〇の秋っていうのでしょうね
あなたはどんな秋を過ごしたいですか?

私は今日もサイズ直しに奮闘中です、裏の草がまた生えて来たけど今はそっちじゃないのです
今日は普段用の黒いスカート直してるんだけど てこずってます
ファスナーが普通のじゃなくコンシールファスナーと言ってそのファスナーを閉めたら縫い目と同じになってファスナーがあるように全く見えなくなるのです
サイズ直しなのでファスナーも付け替えないとなりません

ミシンにそれ用の別の抑え金がいるし無いし普通のファスナーを探したけど黒の在庫もないし買いに行くのはもっと面倒だ
何とかそれで間に合わせようとしたころから悪夢が始まった

今日の直しは新しい布で縫う方がよほど早くできたのではと思うほど疲れがたまってきた
夜長でも黒は夜に縫うもんじゃない、見えないよ

でも、今夜中にしとかないと明日はまた診察がある
今のところやっと向こうが見えてきてあと少し、出来てきたら急に元気が出る 
とってもわかりやすい 単細胞な私です、

どりゃ!ちょっとお茶でも飲んで仕上げてしまおう

2024年8月31日土曜日

夏の健康法

 100歳体操の後の10分間の繋がりタイム(勝手に今命名した)

今回はこの夏をお元気に乗り切り、毎週100歳に参加されるのには何か元気の素があるのでしょう、 今日はそんな元気の素を教えて頂きたいのですとお願いしました
高価なサプリを飲んでるや毎日1万歩も歩いてるとか いかにもっていう健康法でなくていいのです ペットにいやされる カラオケでストレス発散 あるいは楽しい趣味を楽しんでるとか毎日の中で楽しんでいることでいいのです 
皆さんたくさん寄せて下さいました

朝夕の犬の散歩が日課ですとか、ラジオ体操やストレッチ運動 おしゃべりが楽しいとか皆さんお元気なはずです 私はテレビの守りをしてる時間が多いこと、猛省してます

そんなこんな何気もない日常の中でも健康に気を付けながら、楽しんでおられるのです
そうそう、お食事に出かけると書いてくださってるのもありました
おうちでも三食を色々なものを食べるというのも多かったです

以前は出来てたことができなくなったこともあるでしょうが、今できる事を大切にず~っと100歳体操に来て頂きたいのです

私もがんばります!!

台風10号

台風10号が各地に爪痕を残しながらノロノロと行先の予測がつかないまま迷走している

「観測史上初の」と「線状降水帯」という言葉をこの頃聞かない日がないくらい豪雨が襲う
なぜ?と思うくらい台風から離れたところで道路の冠水、住宅への浸水、河川の氾濫など生活を脅かす被害が後を絶たない

3ヵ月前に買ったという車が車中までも水と泥が入って持ち主は落胆していた また家屋があっという間に水かさが増し床上浸水したり 生活道路の橋が激流に流されたり、崩れてきた土砂に家ごと飲み込まれたり、痛ましい災害が相次いでいる


今、幸いという言葉を使うことさえはばかられるが、当地では私の周辺では目立った被害もなく、紀伊半島沖だという台風に伴う大雨も無いまま晴れている

やがて熱帯低気圧に変わるらしいが、早く不安がなくなってほしい

近年の気象変化に今後、私たちの生活はどうなっていくのだろう?





2024年8月30日金曜日

郵便局で

 郵便局にちょっと怒ってます

川柳編集会議で使ったコピー代とエアコン代それに会費集金用の領収書用紙の出金に行った
120円と880円と462円を3枚の払い戻し用紙に記入して雨の合間に郵便局へ行った
ATMを使えばそれぞれに110円づつかかる 冗談じゃない!

ところが住所のところが不備だと窓口のお嬢さん

私は御坊市から始まり代表者〇〇〇〇〇といつものように書いたのに更に〇〇〇〇〇様方と書き加えるように言われた
確かに郵便局にはそのように登録してあるのは知っているが以前の職員が今提出した書き方でいいと見本まで書いてくれていて今までそれで出金できたのだ

そのことを伝えても首を縦に振らない、局長は不在だ

この天候でなければその見本を家まで取りに帰るのだが今日はいつ降ってくるかわからない、
窓口のお嬢さんたちに罪はないのは知っているし押し問答しても機械が通さないと反応してるのなら仕方ないので3枚にそのように書き加えた「次来るときはその見本持ってくるね」と付け加えといた
ついでに老人会などの会計にあれもこれもの書類を整えてどこそこ郵便局へ送り返すように大きな封筒で来るのも一言言い添えておいた、

その会が健全な会で実在してるかを調べるためなのだろうが残高が10万円にも満たない小さな会なのに役員名簿、決算書、事業報告書などを整える必要があろうか、 すべて機械処理するから形が整っていないと通らないのだろうが、人が判断すれすぐにわかることなのに便利すぎて不便なこあると付け加えた 

郵便局は一番近いから便利だから利用するが、昔からエプロン姿でも行けると身近で親しみやすい所だったのに最近はだんだん離れていくような気がする 10月からは郵便料金の値上げが待っている

窓口さんに声を荒げたのではないが私はこういう時、ちょっと小うるさいおばさんになるのです

2024年8月27日火曜日

思い出した 書きたかったこと

 この前、横道にそれて、ほんとに書きたかったことを思い出せずにいた事、やっと頭脳回路が繋がりました

土曜日の朝、プロジェクトXの再放送を見ての話です
島根県隠岐の島 海士町の人口減少と産業の衰退を当時の町長と島の若者たち、ひいては町役場の職員、挙句は島民たちの協力によってその難関をv字回復させた努力の軌跡です

地方の多くの市町村にも影を落とす人口減少、産業の衰退、自治体の経済のひっ迫などの悩みを抱えている

この海士町においても同じことが起こっていた、若者たちは高校を卒業すると進学や就職を島外に求めて出ていくことが多くなる 彼らを引き留める手立てもなく次第に島の人口は減少の一途をたどる

一方 島の財政は莫大な借金を抱え破綻寸前であった
その上、島の高校が廃校になることが決まり対策を打ち出したのがこの高校への留学性を募集したこと、生徒たちを各家庭に住まわせたりして次第に生徒数が増え卒業生の中にはこの島に就職する者さえ出てきた

島の産業は主に漁業新鮮な白イカや大粒の岩ガキはたくさんあってもそれを島外に運ぶのに時間と費用が掛かりなかなか採算が取れないのが悩みであった

当時の町長は元営業職、借金の上にも高額な冷凍設備を整え、新鮮な海の幸を都会に運ぶことが出来、新鮮さで値を買いたたかれることもなくなった

一方、都会に出ていた若者が家の都合などで島に帰ってはきたが もう家の漁業には着きたくないとの思いから、町の役場に勤め始めた
そこには高校を出てそのまま島の役場に就職した若者もいた

建設課 財務課の担当になり実情を知ることになる

町長はじめ職員たちは自分の給料カットをして復活のために立ち上がった
町長も自ら元営業マンの手腕で売り込みに励む 人懐っこい人柄と誠実さが功を奏した

そんな自身の身を削る努力を知った全職員や町民までもが財政再建に協力し見事v字回復を成し遂げた記録である

職員たちは給与カットのことを家族にも言えずにいたがそれを知った家族もまたやりくりの努力をしながらも協力してくれた

こうして海士町は復活した、その復活の種は案外身近なところにあったことを私たちに伝えてくれた 
私の住む街もまさに人口減少が加速度的に進んでいるが止める手立てのヒントはどこにあるのだろう?






2024年8月24日土曜日

花火大会

 のど自慢のお話からホントに書きたかったこと思い出したのですが、今日は御坊市の花火大会なので気持ちが上向いてます 今日は今日の風に吹かれましょうって歌があったよね


お天気は上々で良かったです でも私は一人花火大会です
日高川の堤防沿いまではとてもよう行きません 自宅のそばの駐車場のとこから高く揚がるのが見えます 蚊取り線香も用意しとかないと蚊が攻めてきます

浴衣を着る風流なこともできません、それを着たら第一にト◯レに行けなくなります
只々きれいな花火を「美しなぁ」とつぶやきながら見てます、ここ数年はこんな感じです
艶っぽさは皆無の一人花火大会です

ほら、もうすぐだよって花火を知らせる音が聞こえてきます

御坊市の花火大会がすめば日高路にも秋が来るのですが今年はどうでしょう 

季節の移ろいっていいですね 日本には四季がありその四季をまた24に区切り大暑や立秋などと名付けてます それに従うように気温や日の長さも動いてるようです
あんなに暑かったのに朝夕の気温が少しづつ凌ぎやすくなり、夜の暗さがまた深くなったようです
昔の人は季節を細やかな感覚で受け留めていたのでしょうね 

わが家の前の通りは普段はこの時間ではもう人の気配がなくなるころですが、時々花火見物に出かけるのでしょうか人の行き来があります
何かイベントがあると人の動きがあるのは活気があってちょっとうれしいね‼‼

NHKのど自慢

 いつから始まったって知ってた? NHKのど自慢が! そう、1946年ですって
びっくりだね 最長寿番組もうなずけます

1946年は私の生まれた年、78年も続いてるのですね もしかしてあなたも一緒かも💛
78年間に色々あったよね 最近はうれしかった、楽しかったことの方が思い出深いです

「チコちゃんに叱られる」って番組の再放送で今朝知りました

「のど自慢」に鐘を鳴らすのはなぜでしょうという質問に街ゆく人たちに聞いて回っても誰も答えられなかった 正解などどうでもいいことなのにこれを聞きたさに見入ってしまう

正解は合格か不合格がわかりやすいように なんですって、当初は口頭で「おめでとうございます」と「もう結構です」だったのですが結構ですが合格だと勘違いする人が続出したので鐘になったと、しかし夢中に歌ってる出場者には小さな鐘では耳に届かなくって試行錯誤の上なんとかっていう今のあれになったのですって、鐘一つにもご苦労があったのですね
キンコンカンコン♬♫♪たくさんなるとこちらまでうれしくなります

あれ??!私、言いたいことは他にあったのだけど忘れちゃいました
最近こういうことがよくあるのです 少しずつ少しずつ壊れてきてるみたいです

出直します!少し時間がたてば思い出すかもです 今日の私は鐘一つです

2024年8月22日木曜日

新しい朝が来た♬

 新しい朝が来た 希望の朝だって歌いだしです

そう!ラジオ体操の歌なんよ 知ってた?
今日は御坊市が市政70周年ということで巡回のラジオ体操が小学校の校庭で行われた

昨日までどうしようかなこんな体じゃぴょんぴょんしたり下むいたり体をひねったりは出来ないしと思っていた。
100歳体操の時このことが話題になってわたしは迷ってることを言ったら「行きやんしょらよ」と誘ってくれたその方は私よりもご高齢です

そこでかなり行く気になり、いつも仲良しの柳友にも声をかけてみた、その人も私に電話しようかと思ったけど無理に誘ったら悪いかなと気遣いしてくれていた

話はまとまりもう一人に声をかけると行くよ!って二つ返事

今朝は良い天気朝の空気は一段とおいしい、参加するらしい人達におはようございます~って挨拶を交わす

6時から始まったが市長始め何かの長と付く方々の挨拶

体操の指導をされる鈴木大輔さんピアノの能條貴大さんの指導でリハーサルをしていよいよ本番、は6時半からの放送なので半時間はそうしたことに費やすが話術も優れたもので退屈をさせない、

いよいよ本番の時間です打合せ通りに大きな声と拍手、と声を合わせるところも完璧です
久しぶりのラジオ体操気持ちいいもんです 相変わらずできないことがあり多分ここまでかと思うけど、それはそれと受け止め、ほかに動くとこはまだまだたくさんあることの感謝

参加者全員が記念品をもらった、おまけに全員に笑顔の種付きで!その上お天気も味方してくれました いい日でした

2024年8月21日水曜日

ちょっと~!

 スーパーに行った、商品棚に何か張り紙がしてる
何かしら?なんて書いてるのかしら?
そばへ行くと老眼鏡を持ち出さなくても大きい文字

お米が売り切れてますだって!そこだけじゃない
カセットボンベ、あの3本づつのあれもひと家族様ひとつづつにしてくださいと、他の商品も忘れたけどまとめ買いしないでとかあった、あれは何だったかのかな?

ちょっと~‼‼なんだか変じゃない?
この前の地震で南海トラフに気を付けてとテレビで言った時、たちまちブルーシートと水が売り切れた、今度は米かい! 東北での豪雨で米どころが大きな被害と円安の影響を受け米も値上がりとかをなんとなく聞いていたけど日本の米事情ってこんなに脆弱だったのかしら?

米余りで古米どころか古古米までもが余ってるって言ったときがあったじゃない
またいつかの時みたいにタイ米を抱き合わせで買わねばならないことがおこるのだろうか?
そういえばキャベツが高くなったとニュースになったけど今はもうキャベツ、話題にならない

トイレットペーパーが売り場から消えたりした時もあったね

それにしてもみんな経済的にゆとりがあるのですね
不景気で生活が苦しいとはいっても、どこそこの何々がおいしいと聞けば行列、話題になったおいしいかき氷を食べに他府県から 
何々が不足と聞けばまた人の群れ、何か変?

心にもう少しゆとりがあれば、買い占めせずに大勢にいきわたるのではなんてのんびり考えてます

昔読んだ何かの本にすべてのパンを一ヶ所に集めてみんなで分け合えばすべての人にいきわたるということがあった様な記憶がある
落ち着こう、考えようなんて言ってる間に次の入荷はあるのかしらね


2024年8月20日火曜日

3ヶ月予報

 気象の3か月予報を見た
予報官は9月10月になれば涼しくなるとは思わない方がいいなどとつれない予報をしてる

この夏はこんなに暑い、日本中の気温が高くなり度37度38度など日常の気温になってる

でも昨日の雨はありがたかった、今朝の涼やかな空気は秋になってきた気がした
数は少ないと感じながらも赤とんぼが飛び、蝉の声が聞こえなくなり、朝顔の花ももうおしまい、秋が近づいていると感じるのだがどうでしょう?

秋の訪れとともにヘルパーさんによる入浴見守りも卒業したい
夏物もサイズ直しに励んだが涼しくなればまた秋冬のサイズ直しが待ってる 急がないと、プランターにも季節の花を植えたいなどやりたいことがいっぱいです
予報官の言葉より自分の感覚を信じたいね、青空にコスモスが揺れ、さやかな月を眺めたり、秋風を楽しんだりね
時の流れと共にゆっくりでも私の体の動きも良くなって来てます

さて明日は100歳体操の日、あさってはサロン、27日は川柳編集会 28日はケアマネさん、リハビリの先生 市の介護福祉課の方との話し合いなど若い時と違った忙しさがあります
これも健康につながる忙しさだと思っています



2024年8月19日月曜日

ここだけの秘密

 ここだけの秘密って大げさの言うけど知ってる方もいるけどこの前から泌尿器科へ通ってるということなのです ここに書いた時点でもう秘密じゃなくなりました


診療科目によってあまり話したくない科目がある、私にとって消化器外科よりなんとなく大っぴらに言いたくない。

一ヶ月に一度尿検査をして一ヶ月の間に変わったことはないかとの問診がある
採尿は採血より嫌いです 理由はないけど・・・
9月になればまた再診です その前に袋縫いたいのです。なんの?って言わないでください

必要なんです、再診後また一ヶ月分の採尿用のカテーテルなどくれるのですが、大きな半透明の袋に無造作に3箱程度入ってるのですが、これがまたいや!

かさが大きく一目で中身がわかるのもいやです そこで布の袋を作ってキチンと袋に納まったのを持って帰りたいのです。
そこでそれを縫っています、ひと箱でも大きいのに3箱となると思ったより大きな布がいる

あの布で、と思っていたのより大きいのがいる、新しい生地なら作りやすいが再利用の布は裁ち合わせがむつかしい頭の中でイメージが出来上がってるがなかなかそうはいかない

朝から取り組んでるが違う用事が出来てくるのでまだまだものになりません

四苦八苦してます

出来たらまたここで報告します。あれもいやこれもいやって言うたけど一番の嫌はあの薄っぺらい半透明の袋に斜めに押し込んだあれを持ち帰るときが一番いやなのかもしれません

不安定なお天気

 不安定なお天気が続いてる

深夜には茨城県で震度5弱の地震がありその後も何度か続いているとか、いよいよ心配が膨らんでくる
今、この暑さで停電になったらどうしよう、水は大丈夫か どこで遭うかわからない地震、さてどこへ避難すればいいのだろうか?よぎる思いは不安をかき立てる

幸いにも大きな被害はなかったらしいがやはり心配には違いない

ところで、今朝珍しい物を見た まだ5時を少し回った頃だったろうか目覚めて外を見るとまだまだ暗い、お盆が過ぎたと思ったら夜明けがこんなにおそくなっていたのだ
暗いと起きる気にはならない、もう少しゆっくりしよう(十分ゆっくりしたのだが)

しばらくすると勝手口のガラス戸が異常に赤い!何事かと飛び起きて開けてみると裏の農協の倉庫の白い壁面に反射した日の光なのだ、いわゆる朝焼けっていうのよね
夕焼けなら誰もおなじみで郷愁を誘う風景だが、朝焼けはめったにお目にかかれない
わずか十分程度だったろうか、間もなく赤から黄色の光になりやがていつもの見慣れた光景に戻った、朝焼けの時は雲が空を覆いその雲に日光が反射して赤い色だけが強調されて私たちの目にとどくのかな?

夕焼けの方が好きです、見慣れないものには緊張感が合わさります
ましてや深夜の地震報道もあるし

異常な暑さ続き、東北での豪雨被害、各地での地震、なんとなく心がざわつくこの頃のお天気です
今日は朝焼けの次に雨が降りました 少しずつ秋に向かってる感じがします

季節が変わればまた新しい気持ちで日々を過ごすことが出来そうな気がします

2024年8月18日日曜日

オリンピックこもごも

 開幕中はあまり見れなかったオリンピックだけど今朝見ていた番組の流れで男子鉄棒の場面があった 

中国との金メダルの争奪(この言葉がいいのかわからないけど)熱い戦いだった
鉄棒すごいね!回りながら手を離すどころか回転とひねりの組み合わせ手を離しまたその鉄棒を握るなど人間業とは思えないよ でも人間以外にこんなことできる生物がどこにいるというのだ!

そして着地、ルールはどんなだか知らないがとにかくピタリと止まるのが最高らしい
足の痛みを押しての着地に失敗の日本チーム

選手とても人間、体調の悪さやその時の空気の微妙な変化に左右されることがある
中国とは3点差、中国はもう金メダルを手中にいれたと判断しているようだが、思わぬことが起こるのがここでも‼
中国の競技中におなじ選手が二度の落下 しかもいつも安定のやってくれる、と思われていた選手が
彼の落胆ぶりは画面を超えて伝わってくる、対戦相手と言えども今日のために日夜励んできた結果がこうなのだから

そして日本はその3点差を徐々に縮め、プレッシャー最高潮の中競技に入る、観客席の空気が変わる まるで神がかったかのような演技に固唾をのむ 手を離す瞬間手と鉄棒の距離が遠くなる 後で語った言葉だが「普通なら手と鉄棒の距離が遠すぎて届かないはずなのに観客の応援があったから」
こういうことが起こるのもオリンピックなのだろう 

こうして勝ち得た金メダル、中国との差はわずか0.5何とか点
「最後まであきらめない」という言葉が他の種目の選手たちからも聞こえてくる言葉、

オリンピックは人生の学びの場でもある

体操男子団体で男たちは泣いた 湧き上がる涙は本当に男泣きの清々しさを湛えていた
選手たちの名前を正確に言えない私は勉強不足です


因みに私は子供から大人になるまで一度たりとも逆上がりが出来なかったのです


2024年8月17日土曜日

懐かしい人

電話のベルが鳴る 「もしもし~ まいど」と言ってる聞いた事のある声だが一瞬ではわからない、次の瞬間思い出した
「あ、〇〇君やね」時々というか、とっくに忘れた頃に掛けてくれる同級生だ

一気に中学生に戻る、久しぶりなのでお互いにしゃべりたいことがいっぱい!
なので話題はあちこちに飛ぶ、そこは同級生、どんな話題にもついていける 多分向こうの〇〇君も同じだと思う

もうご両親もなくなったし、家もなくなっているので帰ることは多分ないと言う
そうね、親御さんでも居れば帰ることもあろうかと思うけど御坊に帰る用事がないなら仕方ないね。
しばらく話してお互いに元気でと受話器を置いた

小学校時代のこと、今住んでる街のこと 総裁選のこと コロナのこと色々話したけどなんとなく寂しい こうして生まれ育った場所も遠くなっていくのかと思うと余計に寂しいね

同窓会でもあれば来る機会が出来るのだけどコロナがみんなを引き離した
ホントにお元気でね 思い出す顔は77歳の顔じゃなく中学校時代のそれしか思い浮かばない

今夜は月がきれいだ、 〇〇君の家からでも同じ月見えるのかな?
ちょっとだけセンチになってます

2024年8月15日木曜日

雨が

 雨が降った 

ホントに久しぶりの雨、地面が濡れているのを見てなんだかホッとする

まだ遠いけど雷が鳴っている、夏の終わりを告げてるみたいだ
買い物は雨の合間に近くですます 

お盆も今日でおしまい、お客も来ないし何もしないけどなんとなくね。
明日からまた少しずつかたずけよう!と思うばかりでなかなか進まない、草ひきは少しだけ、液肥も施した、

だけど水やりに時間を費やすので進まない、この雨で明日の水やり大丈夫みたい、早起きして(これが問題だ、朝にならないと早起き出来てるかどうか)草を取ろう 

目標は増えすぎたのを整理して手入れができるくらいにしたい、なぜか植え替えると鉢が増えてしまうのです 
こんなやっちらかしの裏庭にもなんと、玉すだれが咲きました、何とかという和蘭の花も咲いてるのです、控えめで主張性はないけどいい香りがするらしいです
少しずつ少しずつ秋が近づいているのですね、暑さももう少しの辛抱かもしれないですね

2024年8月14日水曜日

やっとできたよ

 やっとできたよ!

和服リフォームの袋バッグが!
一つは帯からの、もう一点は道行っていうの?それから作りました
帯のは裏無しでそれ自体に張りも腰もあるので、うまく行ったつもりですが問題は裏を付けた方のです
裁ち合わせをしておもて面にポケットを付けるまでは順調でした。
これに裏をつければいいと簡単に思ったのが間違いでした。

ディサービスに行くためのバスタオルや着替えなどを入れるにはもう少ししっかりした方がいい、それにこの布は柔らかすぎて扱いにくいと思い急に芯地を貼ろうと思いつきましたが形になったものに新たに芯を貼るのはけっこう大変で美しくできない いっそ作り直そうかとも思いながらも美しくもできないまま進めます。
サイズ通りの裏布作成、ポケットを二つ付けました ポケットがあると袋の中でものが迷子にならないのです
これでいいかとひっくりかけしたらなんと!たくさん裏布が袋の中でごちゃごちゃになってる

これはいけない そうか、表より裏は小さくないとちゃんと収まらないのだとわかった。

折角 裏を付けたのにかなり修正しないとミシン縫いのところをほどき裏布のサイズ直し、ほどいたところはもはやミシンがけ出来ないので手縫いです

何もかも計画性なしで行き当たりばったりの私の性格が失敗を重ねてきたのです
思うようにきれいな仕上がりではないけどようやくできました
失敗ばかりだけどそうしながらも楽しく勉強できたのです

反省点はいくつもあるけど出来上がったので区切りがつき、いつものように裁縫箱の中をきれいに掃除しました

この瞬間が一番好きです 達成感を感じる時間なのです

余った部分ですお太鼓の部分はふくさ風に

しっかりしてるので自立してます
柄部分は胴のところをポケットに

うまいことで来てないけど一番手間取った
口にファスナー、ポケットは表に一つ中に二つ付けました




2024年8月10日土曜日

今を大切に

 宮崎県が震度6弱そして今日は神奈川県で震度5弱の地震のニュースが!

そして、地震に対する備えと対策を考えるようにとのことやっぱり身近に起こるとさすがに不安が広がる

非難袋を見直し避難場所の確認とか言われ、何より南海トラフということばがいよいよわが町を襲うかもしれないなどと次々に不安を掻き立てられる

今この瞬間に起こったら、私 実は非難袋の中身はいつのものかわからんくらいほったらかし、それより停電が怖い家の倒壊が怖い、

一階より二階へ、そうだ二階へ逃げよう!二階のない部屋の上の屋根には太陽熱でわかすぬくもった湯のタンクがある、あんなのから湯があふれ出たら大やけどだ

その下で寝てるんだから何よりそこから逃げないと、そんなこと考えながら寝てしまったら吸い込まれそうな青空が今日も何事もなく暑い平凡な朝を迎えた

神奈川県のを聞くと不安になるのですが、しばらくするとお盆の準備を・・・なんて考えてしまってるのです
地震ばかりは予知しようもないからつい後へ後へと追いやってしまう  

ホントは第一に行動に移さねばならないけど

今を大切に生きる事しか考えつかないのです どう生きたって来る時が来たら揺れるのです
ただ気持ちが逃げてるだけです 本当にどうすればいいのかわからないけどイソップ童話の「キリギリス」のような生き方やってます何も起こらないことを祈りながら・・・

だってそういいながらもテレビはオリンピックや甲子園の中継放送、何事もなかったの如くいつも通りの番組やってます、 誰にもわからないのです 今を大切にすることしかね。



2024年8月9日金曜日

午前中

 主婦の午前中って結構忙しい、これといった仕事をするのではないが、そう!名もない仕事の数々をこなしてると時間が通り過ぎていくのです

例えば、朝いちばんはトイレ、そうそうトイレットペーパー残り少ないから手じかに持ってきとこう、洗面と丁寧なうがい、裏の水まき(一応格好は長袖長ズボン)汗の体をシャワーで流す

着替えてちょっと一服、食洗器の食器を食器棚へ、数があるとこれが結構面倒で自動で片づけてくれる機器があればと思う、くずかごのごみ回収、ゴミ収集の翌日なら散らかってないかと確認、ごみ袋を荒らされてると散らばってるので掃いておく、最近はめったにないけど、さてさて、朝食の用意と朝ドラの時間を調整しながら数種類の野菜と玉子(生のままのと、レンチン、フライパンのと厳格に言えば調理方法も異なるので使い分け)紅茶とトーストの用意、朝ドラ始まっちゃう! 

うまく行けば見ながら食事 これがすむと流れであさイチを見ながら顔の塗装工事、今日の録画予約、数種の一日分の薬を用意する 歯磨きする 洗濯はこれから、洗濯機と手洗いを分けてスイッチポン! こんな具合かな?テレビに見入ったり、特別に早起きした日は椅子に座ったまま居眠ったりするのでもう朝とは言えない時間になってるのです 洗濯が済めば干さないといけないのにうっかり忘れて昼前の時だってあるのよ 

そんなこんなで午前中は流れていくのです、ところがお風呂場にクモを発見!
どこから来るのかゴキブリだって来るときがある、ゴキブリはやっつけちゃうけどクモはそう簡単にはいきません 窓があっても網戸があるので逃げ場がないのでいつまでもいる

大嫌いなクモが(そう大きくはないけど)いるだけで心がざわつく生活のリズムが壊れる、
つぎにまだいたら退治しようと決心、ハエたたきで一撃!ハエたたきですくって庭に放り出すゴミ袋に入れるのはイヤ! たたいたあたりをティッシュを数枚重ねで拭き、ハエたたきを洗ってやっと終了!

午前中はこんな感じであっという間です。
今日こそはあれとこれをかたずけたいと思っても捗らないはずです、年齢のせいにはしたくないけどスピードダウンは認めないといけません


2024年8月3日土曜日

暑❣

 暑~ って言葉しかいらんくらい暑い

「溶ける~」って言いながら来て下さる方 額に玉の汗の方 みんなみんな暑い❣のです

私も会合があったので帰りに暑い時間だったけどスーパーに寄りました
あれもこれも買ったので玉子のパックは荷台にそのまま乗せてきました

早く帰らないともしかしたらひよこが生まれるかもしれないと本気に思いました
(おかげさまで卵は卵のまま帰宅できましたが・・・)

今から(夜の8時半)裏の水やりしに行きます
今朝はホントに早く目覚めてさあ!って起きてはみたものの何となく力が出ない?

考えてみれば夕べはもうちょっと もうちょっと、と針仕事頑張ってとっくに日付が変わってたせいです

若い時はこんな時でもやりきって早起きしたけど今はそのあとのこと考えるようになって
このまま無理したらその付けがきっと来るからもう少しだけ寝てないと なんて思うのです

それでまた寝床に身を投げ出す、今度目覚めたら陽は明々ともう水やりしてる時間は無い
熟睡は私の特技の一つです

おかげで気持よく起きることが出来ました 
昨日の夕方水まきしておいたので今日はまあまあ今からでも大丈夫ですがあまり遅くなると変な虫が出たりするので頑張ります

蚊取り線香、長靴、長袖の上着に軍手などなど格好は一応農業ですが仕事は遅い
でも続けることはやらないことより仕事は進んでいきます
裏でする自称農作業は針仕事と同じくらい好きなのです  では!



2024年7月28日日曜日

帯で大きめのバッグ

 新品の名古屋帯で大きめの袋バッグを作るつもりです

自分用でもいいのですが和服の整理をした人から買った帯です
買ったのだから自分のにしてもいのだけど自分の和服もそろそろ整理しなければならならない時期に来ているので元の持ち主に返してあげられたらと思っています

黒地に葉っぱの刺繡してます 私も持ってる黒地に刺繍の、あの頃流行ったのかな?

のれんの時は大体こんな感じでといつもの私の性分とおりにやってたら「あれ?ちょっと違う?」とまた切ったり縫い直したりしたので今度は設計図を作成しました

新品のものにハサミを入れるのは勇気がいりますが一度切ると慣れます


病気の時は暇だらけだったけど元気になれば他の仕事も増えます、その分はかどりませんがボチボチ楽しみながらやってます

昨日は伸びてきて地面が見えなくなった雑草を少しだけ抜きました、朝の水まきのついでなのできれいになった気がしません

南天にカイガラムシが発生してます きっと風が通らないからでしょう
これもなるべく早くしないと・・・
それにしてもどこから来るのかしら?羽根もないし歩かない這わない虫だのに一体・・・?


それからバッタの小さいのも大量発生 ピョンピョン飛び跳ねてます
葉っぱを食い荒らすのよね、知らなかった時はきれいな緑色を見てかわいいって思ったけど困った虫なのです とんでもないね

あ、袋のことよね出来たら見て下さいねきっと素敵なのができると思うの



2024年7月27日土曜日

復活します

 実は私、最近世間でぶり返してきたコロナに感染してしまいました

でももう大丈夫です
まさか自分がと思っていたのですが・・・

何度聞いても覚えられない名前のお薬(ラゲ ブリオ)を

5日間飲んで体温や頭痛などしなければもう他へ感染する心配はないとのこと

だけど念のため更に5日間外出をせずにいました

3日目くらいからは平熱に下がり気分も大分楽になったので家の中で出来る事をしてました
時間がいっぱいあって長いこと気になってた洗面脱衣所の大掃除、和服をほどき、座布団と暖簾を作り 髪の毛も染めたら更に気分が上向きに のどの痛みが一番つらかったけど
 誰にも会わないけどお化粧もした(あまり効果はないが)それでも自分のため日中と夜のけじめがつきます

自分の中では来週から復帰するつもりです
ヘルパーさんも来てもらいます、出来ないと決め込んでいた浴室の掃除もやってみて自分で出来る事がわかった 殊に排水口は床よりさらに低いのでできないと思っていたが浴槽の手すりを持てば出来るじゃないの! そっと腰を落として慎重に

リハビリもお休みしていたが目標の「自転車に乗ること」が達成でき、自宅でリハビリの先生や市の介護福祉課の方やケアマネージャーさんが私の自転車に乗る姿の確認をしてくれ 報告書類を作成し卒業証書ならぬ額に入った私とスタッフさんと自転車の写真をいただいたのはうれしかったです

腰の方は床のものは取りにくい、靴下は道具無しではけないなど不自由さには付き合っていくつもりですが真っすぐになった体が何よりの喜びです
またよろしくお願いいたします

2024年7月21日日曜日

じっぱひとからげ

 (じっぱひとからげ) という言葉ご存じですよね、もちろん唐揚げの話ではないです

「十把一絡げ」って書くのです 
多くのものや人を一つにまとめて考える、または扱うことを表す言葉(ネットを参照)です
昨日この言葉を「一把一括り」って書いたのよね、今頃気づくなんて恥ずかしい💦💦💦

早速訂正いたします 頭の中が錯乱してたのか眠かったのかわかりませんが申し訳ございません 一と十じゃ意味が通りません

気を取り直して数字にまつわる慣用句やことわざが沢山ありますね
まず浮かぶのが五十歩百歩 早起きは三文の徳 石の上にも三年 など昔の人はよう考えたものですね 桃栗三年柿八年 「かほるは喜寿を越しても齢増えただけ」なんちゃって

気を付けます、


 

2024年7月20日土曜日

男の友情

 朝ドラの一週間分のダイジェストがあるので見逃しても筋道がわかる

そのあとプロジェクトXの再放送がある 時々見る 今日男子バスケットが48年ぶりで自力でパリオリンピック出場を決めた男たちの友情物語である

見るともなしに見ていたがいつの間にか引き込まれて目が離せなくなった

高校時代同級生だった佐古賢一 西敏晴 東友弥の3氏の友情が導いたオリンピックへの道のり物語であった

当時外国選手に比べると身長の低さがすでに敗北につながっていた バスケットも脚光を浴びるスポーツでなくいつも苦渋の中にいた

花の咲かないままの選手生活から逃れるようにパチンコに没頭していた東野に西は「練習に来い!試合だけがすべてではない」と声をかけた「はっ」とした東野はバスケットに戻る 
その西は志半ばの21歳の若さで癌で他界した

身長差の壁は高く厚かった 身長2メートルの外国選手には挑めども追いつけずにいた それでもいつかオリンピックへの夢を抱き次の世代に望みをつなぐことに

次の世代の若者たちが育っていった 渡邊雄太 馬場雄大 河村勇輝それに比江島スイッチを期待していた比江島慎が最後3分間で11得点で逆転し今回、世界の扉をこじ開けた
(比江島選手はそのスイッチが入れば素晴らしい活躍をするのだがスイッチをいつ入れるかを自分で入れられないらしくムラがあるというのだ)

「お前らが やってくれたな」と感無量のつぶやきがすべてを語っているようであった

次世代の若者たちがその身長差を乗り越えた努力と技術の活躍とチームワークぶりはバスケットファンの数を一気に押し上げたらしい
次世代の選手たちにもそれぞれのドラマがある、ここでは長くなりすぎるので割愛するが「今時の若い者はわからん」とか十把一絡げにしてはいけないことようわかりました

録画もしないで確認不足の誤字や私の思い違いもあるかもしれませんがお許しを


そしてその原点を育て上げた男たちの熱い友情に胸を打たれた 果たして女たちにもこれほどの友情があるのだろうか次回はなでしこJAPANの話だという

2024年7月16日火曜日

サイズ直し

 元のサイズは3L、今はLサイズ、何もかも今は大きすぎます

ウエストには腕を突っ込んでもまだゆとりがある
この余った空間には私の脂肪が詰まっていたのかと思うとあきれてしまいます

食欲のまま食べ、ぐうたらして一日のうちほとんど椅子に座ってるとこうなったのよね
体重も服のサイズも今のままがいいのですが、急にやせた分余った皮がしわになって治まりがつきません

身体のどこをとっても しわ、しわ、しわ、いつか吸収されたらうれしいな

ズボンのサイズ直しボチボチ進んでいますが一枚仕上げるのに数時間かかります
今まで同じのを はく、洗濯するまたはく、洗濯するの繰り返しでさすがに傷んできて急がないとね
それに首周りの骨と筋がくっきり出てきてまるで鶏ガラみたいですが、暑くなってくると何かで覆うことも我慢には限界があります。

最近は人は私の首元なんかに興味はないはず、と開き直って鶏ガラネックは少しくらいはまぁええかで鏡を見ないで過ごしてます
ズボンは直さないとずり落ちるから仕方ないのです

最近老眼が進んだのか、急に細かいのが見えにくくなって殊に夜の黒い物はサッパリです
また眼科の診察券が増えるのかもしれない

針仕事は好きな作業の一つなので苦にはならないので助かってる

だけどたまには新しい物を縫いたいです
新作ができたら紹介出来るんだけどね しばらくはお預けになりそうです

2024年7月14日日曜日

コンセントは抜けないけど

 ずいぶん前から気になっていたことの一つにエアコンにオレンジ色の点滅ランプが点いてること。

なんのサインなのかはわかってる。使用時間が1800時間経つと何とかという部品をきれいにしなさいと言うサインです。
でもそうするには椅子に乗らないと。

息子が来たときは頼み忘れたり忙しそうだったりで言う機会が見つからない
いつか自分でしようと決めていたがそのいつかが今日やってきた
そんな時のために乗っても危なくない回らないイスが一脚いつもある
数日前、キッチンの吊戸棚の上の物を取るためその椅子に乗ってみた、乗れるじゃん!
そしたらエアコンにもこの椅子に乗ればいいのだ
やってみた

取説にはコンセントを抜いてからとか書いてるけどまだその力がない、そのまま例の部品を取り外しぬるま湯で洗うというのも掃除機で簡単に済ます
元に戻し、リセットボタンを押してお手軽に完了・
気になってた点滅ランプも消えた 一件落着!!

やればできるもんだ⁉ ヤッター感の後に別の気持が湧いてきた

腰の手術を理由に愚痴るのはもうよそう!
出来ないことは出来ないと受け入れ、出来る事を頑張ろう

手に入れた真っすぐの体の代償に不自由なこともいくつか増えたが、念願し、今から思えば先生にかなりしつこくお願いして 広い景色が見えるようになった喜びを忘れないようにしたい。
ふと、入院中のことを思い出す時がある、術後数日は寝っぱなしで初めてベッド脇に立って真っすぐな自分に感動し、また何日か過ぎた夜中、病室は北側でしかも別の棟がその向こうにある。私はその部屋の窓際だった。窓から丸い月が見えた、毎日 何時に目が覚めても暗い空間しか見えなかったのにとても不思議な気分、その月は数分すると建物の向こうに消えた 一か月ほどそこにいたがお月様はあの日の数分間だけでした

あの日、治ると確信した日でもあった 

そんな感動と感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います
まだまだお世話になることたくさんありそうですがよろしくお願い致します

2024年7月6日土曜日

自転車で

練習の甲斐もあり 自転車に乗る機会が増えました 

業務スーパーは大丈夫、近所の肉屋さんだってスイスイです
公民館へも行きました あ、そうそう文化会館へも行きました 行動範囲が一気に広がってゴキゲンです

だけど重いジャガイモ、キャベツ、牛乳などは日替わりに分散しないと自信がないのです

昨日、後のかごを付けてもらいました 後ろの方が重い物OKなのです

早速買い物は松源まで、文化会館からはあと少しの距離なのになぜか緊張します
というのも今まで気にもしなかったのですがかまぼこ型になった道路がちょっと怖いのよ

道路の補修工事の度にアスファルトが少しづつ積み重なった?のでしょうか
緊張します 肩に力が入って顔がこわばってることでしょう 

向こうからくる車にも一旦停止でやり過ごすことに 気を取り直してまた出発‼
なのに最初の踏み出しがフラつくのです ヨロヨロヨロってなるのが怖い、車の人もたぶん迷惑してるかもです
自転車に初心者マークが要ります
追々に上手になるのを期待して頑張ります やっぱり、自転車ええわ~🎵

2024年7月4日木曜日

昭和のこと

 暑いけどいいお天気
洗いたいものがいっぱいある 

手洗いのものも今日は洗っとこう、一枚なら洗面所でいいけどもう少しあるのですすぎはお風呂場でします ここなら水があちこちに飛んでもあふれても気兼ねなし

とは言え床にバケツを置いてというわけにはいかないのです 少し台を置きその上にバケツをのせてという塩梅でこれなら椅子に座って腰をかがめなくてもばっちりかと(お風呂場でこの作業は今日が初めて)思ったが台とバケツが重なると蛇口がつっかえる感じです
バケツの代わりに少し背の低い物・・・ そうだ洗い桶💡 が二階にあったはず

新品でも年代物です 緑色で花柄の模様があります

思わず「昭和やなあ」と独り言 あなたも知ってるでしょう台所用品はそんな花柄でいっぱいだったことを‼

アルミ製のお鍋はもちろん蓋にも 炊飯器 ポット そして麦茶のポット グラス何でもかんでも花柄に次ぐ花柄だったこと
平和とうるおい 豊かさ を求めた高度成長期の時代だったのかしら?

あの頃はそんな花柄の意味考えることもなく楽しんだんだけど、最近川柳の中にも昭和を懐かしむ句も出てます 人情があり 今から思えば遊ぶものも少なかったけど楽しかったね

そういえば「昭和かたぎ」って歌がはやってるじゃない

今度歌うから聞いてくれる? えっ?遠慮しなくていいのよ
「坂の向こうに 花咲く春が・・・」って歌いだし なぜ逃げるのよ⁉

洗濯はええ調子ですすげました 昭和万歳だね


2024年7月3日水曜日

新しいお札

 今日から新しい紙幣が出回るんだってね
テレビではこのことばかり、くり返し報道されている、金融機関は大忙し!
100万円も両替した強者も出てきた あなたも両替しに行きましたか?

私?行けへん 行けへん! 替えて来たってわが家は居心地が悪いらしくすぐお引越しなさる
現在の諭吉さんなど全くわが家に関心がないらしくそそくさとお出かけになる

そのうちご縁があればお目にかかる日が来るでしょう、
手垢のついてないのはありがたいけど、しばらくは馴染めないかもね、自転車の時みたいに

お札と自転車一緒にすな⁉ って聞こえてきそうだけど馴染みっていうのはほっこりすんのよね、
住み慣れた家、ページの角を折った愛読書、何より小さな諍いがあっても家族のありがたさ
そうそう、幼なじみも忘れちゃいけません
いっぱい並べたけどちょっとだけまだ見ぬ新しいお札へのひがみも見え見え

人生まだまだですね  そんなことよりチマチマと服のサイズ直ししよう ちっとも進んでないのです

あ、朝顔が咲き、アガパンサスは3本咲き花瓶に生けました ハマユウも大きな蕾の苞が伸びてきました この子たちはひがみも妬みもありません 只々おかれた環境の中で精いっぱい頑張っています 今また反省しきりです

2024年7月1日月曜日

リメイク

 腰のコルセットを外したおかげで着る物の悩みが増えた
殊にPants、肌着ではないですよ

ウエストがガバガバなので腰骨にも引っ掛かりません

今はけるのは腰回りが全部ゴムのです、だって前まで3Lサイズだったのですから
通販で買うと決まって3Lは高いのです でも仕方なく買ってました、今になって恨めしいです、損した感がぬぐえません

ちょうど良さそうなのを買ってみるとやはり気持よくおさまります


また太るかもしれないと今までのをそのままにしてすべて新しいのを買うのはもったいないし経済が追っつきません

やはり何とかしてサイズ直しをしないとね 忙しくなりそう!

1枚だけ直しました、数時間かかりますがヤッターって満足感がみなぎってきました
これでいけます 最近の生地は伸縮性があるので糸を用意しないとね

これにばかり掛かってられません、首のまわりがしわと筋でいっぱいなので服も直さないとね 直すと言っても限界がある、

 肩幅までも小さくなって何やら貧弱に見える
あんなに痩せたかったのにその時痩せないで今頃どうよ#って言いたい

小降りになったので糸を買ってきた 針仕事はきらいじゃないけど視力がおちてきて生地を傷めないようにほどくのに苦労する どりゃ!もう少し頑張ってみよう 




2024年6月30日日曜日

教養講座

 今年初の教養講座です
講師は気象予報士の正木明氏です

今までの講師とは違い市民文化協会まで自分の車を運転してきてくださるそうだ
私たちはお出迎えのつもりでいたけれどすでに来られていたという

タイトルは「自然災害から自分を守るには」、防災士でもある氏の言葉には重みがある
昨今はやはり自然災害に対する防災に誰もが関心が高い

最近よく聞く線状降水帯の成り立ちや地球温暖化が進み温暖化ではなく沸騰化する事態になるという恐ろしい将来についてグラフを映し出して説明してくれたが 3階の私たちには遠すぎてよくわからないが急に上昇する箇所は産業革命からであるとのこと、

産業の発展に伴い失われるものも多くある、その代表的なものが地球の温暖化である
二酸化炭素の削減の話は去年や今年の話ではなくもっと前から言われているがなかなか思うような削減が進まずにいる

便利な生活に慣れてしまったらわかっていても電気の使用量や水道水も削減は難しい、
食品の大量生産、また賞味期限などにも敏感になり過ぎて大量廃棄なども勿体ないと思いながらも食い止めることが困難になっている

また災害にあったならよく言われる「自助」「共助」「公助」についても話された
大切なことはこのことも含め、その時どこへ避難するかを普段から考え、避難の練習を重ねておくことが大切なことだと教えてもらった

さすがお天気博士の力だったのか、今日は梅雨の合間で客席は大勢の聴衆で埋まっていた


講演がすんで私たちはお見送りするため裏口で待っていると間もなく演台に立った時のそのままの上着にパンツスタイル 写真を一緒に映したかった人にも気持ちよく一緒にパチリ! そして

颯爽と帰っていった服装は親しみやすい感じだったが とっても高そうな神戸ナンバーの白い車でした 見たことないメーカーでした


2024年6月28日金曜日

コロナ再燃

 来るはずの食事会に時間が来てもまだ来ない
聞くとその方コロナにかかったらしい せっかくの日になんてことでしょう

残念ですが仕方ありません 
そういえば最近コロナになったという話をきくようになりました しかも身近な方が 

テレビでもまたコロナが流行ってきたと言ってた気がします
5類になったことで以前のように緊迫した気にはなりませんが、5類だろうがコロナはコロナです
そのことでコロナの話になりました かかったことのある人もいます またワクチン接種の後ひどい体調不良になった人もいるようです

コロナになってその後遺症に苦しんだ人もいます コロナは回復したように思っても何を食べても味がわからない、ビールもまずく舌に刺さるようだった いわゆる味覚障害になったのです 亜鉛が効くというので薬剤の亜鉛を摂取したのでようやくやわらいだ人 もう一人の方は今も何を食べても味覚障害に苦しんでいるという

食べて味がわからないなんて 少しもおいしくないし食事の楽しさもなくただ命を繋ぐためだけなんて気の毒です

やはり抵抗力が落ちた時に呼び込むのだろうか?最近の天候不順も関係してるかもしれない
私も気を付けようと気分を引き締める
やはりまたマスクが必要なのかもしれない

バッグにはいつも二つや三つ忍ばせています

お互いさまに気をつけましょうね

2024年6月26日水曜日

100歳体操のお楽しみ

 100歳体操の後の10分間のお楽しみ会

今日は前回歌った「長生き音頭」を違う町内会のサロンでもしたいということでまた歌いました
その会の方々も私たちの100歳体操に来てくれてます その会はピアノを弾ける方がおられるのと会場が保育園なのでピアノもあるのです 楽器は弾けない、ましてピアノもない私たちにとって羨ましいことです

でも最近は100歳体操に参加される方々も増えていつも14~15人くらい来てくれてます
何より体操だけで終わったころに比べると以前に増して親しさが深まったことです
みんなの協力って素晴らしいです みんなが主役なのです みんなよく笑います

また新しい替え歌を見つけてくれました ボケる道に進む人の生活とボケないで元気にいる人の生活ぶりを炭坑節のメロディーで歌います 歌詞がとっても面白い いつも言われる生活習慣でも歌ってみるとまた伝わり方が違います

そのうちこの歌もします 来週は早口言葉をするのです

2024年6月24日月曜日

今日の予定

予定っていうのはあくまで予定ですよね。
あれしようって思っていても実行できないことは 明日に頼ってしまうことはいつものこと、でもアクシデントは突然やってくる、それが大きなことかそうでもないことかは別として

私にも起こったのです 下側の前歯の差し歯が歯間ブラシ使ってるとき突然コロッて落ちた
慌てて拾って月曜日、何をほっても歯医者さんへ駈け込まないと美貌が損なわれるじゃない!

夕べ川柳のこと下書きまでしておいたのがラッキー💛、やはり備えあればか

備えって言うのはもっと余裕をもって備えておくもので夕べやっと下書きなんて胸張って言えるか!バカ言ってんじゃないよと突っ込み入れながら早起きして原稿を仕上げました。

予約なしで行くのは待つことは覚悟しないとね 午後は教養講座の会議があるのでそれがすんでにしよう、午前中の歯医者さんは今からだと私まだ用意ができてない、

さあ、とにかく朝ごはん食べよう!夕べあんなにお腹いっぱいだったのにいつも通りお腹すきました


2024年6月23日日曜日

食事会

同級生の友人が 食事に誘ってくれた。日曜日は心も体も日曜日なので二つ返事のOK!です
誘ってもらわないと自分から誘うということはほとんどありません、

その奥様ともう一人の同級生の奥様も一緒です、独りぼっちは私だけ<グスン…⁉>
てなことはありません
奥様ともども日頃から仲がいいので、夫婦連れというより男性が2名 女性が3名みたいな感じです

胃の手術をしたから小食なんてここへ来たらそんなことは忘れてます
お腹がツンツンになる程頂き、普段は飲まないビールも少し頂きました

帰ってきてもまだまだ早い時間、今日だけは早い時間にお風呂に入っとこ ぐずぐずしてるとめんどくさってなりそうだもん


そのあとまだできてない川柳の選に取り組もうって心がけは上等だけど、もしかしたら「明日という日があるじゃない!」になってしまうかも

ま、ともかく今からお風呂ね

2024年6月22日土曜日

君の名は?

 久しぶりに庭の整理 休み休みまた休みでなかなかはかどらないけど好きなの
そこへ畑仕事大好きな友人が来てくれた お花とナスをいただく、今日はヘルパーさんの日なので長くしゃべれなかったけどそれでも楽しく話をした 

雨が降ってきたけど楽しい時間でした

頂いたお花を活けてみました 後ろの花はずっしりと重量感があり、思う方向にむいてくれません、
おまけに痛いのでなおさらです バラの棘のようにはっきりした棘じゃなくどこに触れると痛いのかわかりませんがたくさんのとげがあるみたい花の色は好きなのに拒絶されてるみたいです



後の花がずっしりとしてます
始めましての花です
前は誰もが知ってる グラジオラス

見たことない花です調べてくれて アカンサス
とかいうのだそうですあちこちに小さな棘が
痛いです なかなか仲良くなれそうにないよ




前にこの子の名前がわからないって書いたら
「庭藤」というのだそうです
優しくしだれてます
白いのは「アッツサクラ」
好きなのに育ちにくいです


玉ねぎがない!

 昨日の夕飯にご飯も炊いておいた、時々ごはんも食べたいなんて言うのがいるから用意しといたのにそっくりそのまま余ってしまった、何とかしなきゃ、冷凍したら凍らせたままず~っと冷凍室にいることになりそうだし、レンジでチンしてもなかなかうまく解凍できない

保温のまま炊飯器の中にある こんな時の助け舟はチャーハンかオムライスと決めている
他に手間いらずでみんなが喜ぶレシピ知ってたら教えて!

あ、それより玉ねぎがない、今日は国道越えて業務スーパーまで自転車で、うん、なかなかのものです

ここまでなら買い物できそう、玉ねぎ、玉子、鶏ももこれだけ買っておけばよいのに見たらついつい手が出ます
今年初のアイス、きゅうり、刻みアナゴその他 ジャガイモを手に取ったけどこれは次にしないと重すぎます

今はまだ前かごしかないのでそれでも結構な重さがある 

ペットボトルの水がこれじゃ邪魔になるので水を捨てる 恐る恐る乗ってみる信号は緑になったが押してわたる そろそろ後ろのかごもつけてもらわないとね

どうやらこうやら買い物できたが重さを考えないとまだまだ心許ない

早速アイス食べてみたちょっと柔らかくなっていたがおいしいね

2024年6月20日木曜日

夕飯の献立

 何が困るかと言えば夕飯の献立、レパートリーは少ないし手間のかかるのはいやだ

今週は忙しかった オババになっても若い時とは別の忙しさで予定がいっぱい!

病院通い、リハビリの日、ヘルパーさんの来てくれる日、句会、100才体操などなど今週はサロンがないので今日は何も予定がない日

こんな日はやたらはびこって暴れまくっている月見草を何とかしないと、草も取らないとと思っても前のように体が動かないことのじれったさ!昔のようにせめて半日ここで作業ができたらもっときれいな庭にできるのに・・・でもちょっと休憩・・・

休憩がその後ズ~ッと休憩になるのは毎度のこと、ふと、夕飯何にする? 思いつかない
蕎麦食べたいって息子が言うからそれにすることに、蕎麦って茹でたてでないと素麺より繊細な気がします、
家族の帰宅がバラバラになると一度にみんなの分茹でておくのはちょっとね

おかずは天ぷらにします エビと野菜の天ぷらこれも時間がたつとグッタリするんだよね

でも時間通りに食事したのは息子だけ、ママは遅くなると言ってた時間が過ぎてるのにまだ帰ってこないので作って出前しておいた(こんな時息子たちの家が近いというのは便利です)

大した事しないままだなぁって思ったけどよく考えたら久しぶりの友人が来てくれた、100才体操の後のお楽しみの資料作った 柳友が来てくれて色々話をした(彼女は川柳だけでなくサロンも一緒に行ってる仲でいつもお世話になってます)そして夕食作ったから結構働いたのです、
自転車も乗ってみたし畑仕事はまた次にします 明日はリハビリです

忙しいのは何よりのリハビリかもです

2024年6月19日水曜日

頑張ってるけど

 頑張ってるけどなかなか思うようにいかない
なんでやろ?踏み出す時の力が弱いのか?バランスなのか?
コルセットを外すと「ずいぶんかっこよくなった」と言ってくれます

見た目は多分あの大きなコルセットを装着してる時より ゴツゴツ感がなくなったからでしょう
そのコルセットは押し入れに鎮座してます 邪魔にならないように天袋にでも入れとこうかと思うのだがもしかしたらまた必要になるかもと思い目につくところに、まるで巨大なセミの抜け殻見たい これで6か月も守ってもらったんだと思うと愛着もあるしね

あ、自転車のことです 雨があったり忙しかったり練習できる日も少なかった
今日始めて郵便局と丸金精肉店まで乗ってみた
サドルの高さが問題よね、低いので数センチ上げたらこわく感じる 自転車なのにミリ単位で高くしたりまた低くしてみたり、こんなに微妙なものだろうか?

明日はもう少し遠くへ行ってみようかな?
それはそうとリハビリのおかげで足がかなり上がるようになったのよ!
自転車のまた越えるとこも平気だし車にのるときも今はもう手も手伝って膝を持ち上げることもなくなりました 少しずつ少しずつ前進してます うれしいです

2024年6月16日日曜日

ヘルメット買った

 今日、念願の自転車用ヘルメットを買った
以前は「ヘルメットなんて」と思ってたがリハビリで自転車に乗ってみて悔しいけど
思うようにならないことに自信がしぼんでしまった

そして、急にヘルメットの必要性を感じるようになった
でも防災用の白いのはヤダね バイクに乗るときのは大げさすぎるし、一見ヘルメットと思わない帽子のようなのが欲しい、ホームセンターへ乗せてもらいました
帽子のようなのがあったので即決、色はチャコールグレーとベージュ、グレーにしました

これで自転車の練習の時も安心です。今日はなんだかんだで練習できず、明日は句会があるのでたぶんできないでしょう、火曜日頃が雨で入梅かもと言ってたのでいつ練習すんのよ!!

備えあれば何とやら、優しい色の自転車なのになかなかの暴れ馬、仲良くなるにはもう少し時間が必要みたいです

2024年6月14日金曜日

若い頃の私

 100才体操の後の時間で前回は「長生き音頭」というのをみんなで歌って笑った
そして今回は自分の若い日を思い出してあの頃したかったことやなりたかった職業や習い事のあれこれを書いてもらうことに

集まった(あれこれ)を発表してまた笑ったり、感心したり、なるほどと思ったりと色々書いてくださいました

少し紹介してみましょう

小学生の頃はなわとびや家の中では先生ごっこをした思い出や高校時代はフォークダンスが楽しかったまた日の岬まで自転車で行ったことも懐かしい思い出。
ピアノやフルートなどの楽器が弾けるようになりたかったというありました
自転車で世界一周などの夢
栄養学校や洋裁学校での勉強 建築士になって自分の家を設計したかった 
東京方面で大学生活をしてみたかったなど向学心いっぱいの思い出も

あこがれの職業はスチュワーデス、美容師、学校の先生、サラリーマンまた人からお金持ちと言われる身になりたかったと書いてくださった方もいました

皆さん今もとってもお幸せだと思います、

こうして100才体操に来られる健康に感謝し、これからも体操と笑いとおしゃべりで長く続きますようよろしくお願いします

2024年6月13日木曜日

めまい

先日からのめまい、薬を飲みながら、起きてるときは何ともないのに朝の起床時が厄介です
早くトイレに行きたいのにめまいと脚の運びが言うことを聞いてくれない

これらが整ってから一歩目を踏み出さないと動けません、こけると大変です
めまいは久しぶりだけど昔は薬ですぐに治ったものがひどくないにしろ治りが遅い。

昔と比べるなんて無駄なことだがあれこれを振り返る。
健康面の変化が著しい、殊に胃がんと腰の手術がやはり体への負担が大きかったようだ。

腰の時、私は一日も早く手術してほしくて先生にお願いしたのだが先生はかなり慎重に決断されたのを今になってしみじみ感じる

姿勢が真っすぐになった喜びに後悔は微塵もないが、老け込んだ鏡の中の自分に「これはどうよ!」と言ってみる

そんなこんなで少し弱気になってるのです 忙しさがそんな気持ちを紛らわせてくれます
今日ももうこんな時間、今日はサロンの後は暇だったけど久しぶりの柳友が来てくれ話し込みました

さあ、明日はまたリハビリ、先生にかなり上手になったことを報告しないとね、

重い物やかさ高い物はまだにしても少しの物を近くのお店に乗っていきたいのです


何かが違う

二日間更新を怠けちゃったけど疲れました

何がって?自転車乗りがこんな風に疲れるなんて・・・

おとといリハビリの先生とケアマネさんと市役所の方が来てくれました

今は3ヵ月の中間時点です 改善された項目、もう少し頑張らないとというところなど細かくリハビリの先生が報告やら確認をしながら私も交えての聞き取りなどの会議をして いよいよ乗ることに、サドルの高さを合わせていざまたがってみる。

なるほどまた越えるところが低いので乗りやすそう!
道路に出て漕いでみることに!私としてはスイスイ走ると思っていたのに「なんだこれは?」
スイスイどころではないのです、ふらついて前進できないですぐ足をつく、頑張ってペタルを踏むがハンドルが安定しない、すぐに右側に寄ってしまうのは少しかまぼこ型になった道路のせいなのか?

結局先生が自転車の後ろを持ってくださいます、横と前にも二人がついてくれてます

一台の自転車に大人3人が寄ってたかって私を支えてくれるのです

なぜこうふらつくのか訳が分からん。
ハンドルが軽すぎて少しの動きに反応するので自転車屋に少しハンドルの動きを重くできないかと聞くとそれはできないとのこと、ならば前かごに重くなるように荷物を載せてみる、不思議なことにこれで幾分安定した。

ふらつきながらこわごわ乗って少しは走れるようになった
自転車が変わるとこうも感覚が違うのだろうか?

半年間乗ってなかったとしても我ながらがっくり来ています
「まだ買い物に行ったらあかんで」と言われてます「前かごに重りになる物入れるんやで」とのことでペットボトルに水を入れて1リットルのを1本と600ミリのを2本積んでます


少しづつ慣れないとね 今日は近所を走るまでになりましたが、もう少ししっかりとした走行をしないと他の車や物にぶつかると大変です

今日のサロンも乗せてもらいました

何かが違う、ハンドルとサドルの距離が、ハンドルの幅が微妙に違う サドルの高さも自分なりに微調整してみる、前の自転車の感覚がまだ体に残っているのだろう

早く慣れてスイスイいきたいよ

2024年6月11日火曜日

もうすぐです 自転車!

 ここ数日は忙しい、今日は整形の病院、午後は川柳のゲラ刷り読み合わせ、お米も買いたいが持って帰れないから配達を頼むつもりだがその兄も足元がイマイチ、私とこへ配達の途中にこけたら私一生後悔するかも、

「こけないように来てよ」と念を押した。まもなく無事に到着!でやれやれです
早く歩きだけの生活から脱却したいのです

その自転車講習会、わが家にリハの先生たちが来てくださいます。

リハビリの成果で又越えられるようになったとこの写真を撮るそうです

頑張らないとね、それでうまく乗れることが確認出来たらこの「通所リハビリC」っていったかな?これの効果が確認できたということなのでしょうね  知らんけど・・・

だから私的には一日も早く乗りたいけどちゃんと待ってるのです。


これが順調にいけばずいぶん便利になるだろうとワクワクしてるのです

明日は百歳体操、次の日はサロンです まだどちらも乗せてもらってます
お世話になってばかりです 句会も間近ですしね、

2024年6月9日日曜日

夫に守られて

コルセット外してばかりだが今一つシャンとしない

コルセットを再び身に着けてみると体の芯が整うような感じがする。だけど着けたり取ったりは着る物の調節が、特にウエストのあたりはどうすんのよ!
服の上にハイつけて、ハイ取ってならいいけど目立ちすぎだよ

暑かったり肌寒かったりのこの頃、着る物を探しに二階へ(元倉庫は置く場所に困らないからついついまあ,置いとこかで商品は整理したのにいつの間にやらたくさん<誰がこんなに持ってきたんや!>と自分に突っ込み入れてます

夫が着けていた腰の簡単なコルセットを見つけた、これを探しに来たのじゃないけど
試しに着けてみると腰のあたりがしっかりする、これなら邪魔にならずいけるのでは。
夫が圧迫骨折で退院後買ったものでしょっちゅう窮屈だと言って外してばかりいたものです

これくらいのもので窮屈なんて辛抱が足らん人だったよね

今日もそれ身に着けてます 心なしか夫に守られてるような気がしてます
探すつもりじゃなかったのにタマタマ見つけたんだから不思議な気分です

それにもう一つ弱くなった握力を鍛えるのにはぎゅっと握る器具がいいと孫に教えてもらって思い出しました、
確か家にあったはず、これも夫が買ってきてすぐに飽きた物たものの一つ
昨日から私が使ってます。

鉄アレイとか自転車とか歩くやつとかぶら下がるやつとかどれも長続きしなかった健康器具、あの頃流行ったのよね

あえて言えば一番安上がりの散歩が一番長続きしたのでした
夫のお下がりだが守ってくれるかしら?
けどあの飽きっぽさが移らんようにしないとね

2024年6月8日土曜日

反省への罰

 早朝、あたりはまだ暗いうちに目が覚めたら、クラクラって来た!久しぶりのめまい

「いけない!いけない!」 したいこといっぱいなのにこんなことになって・・・

とりあえずゆっくり起き上がって用を足して、いつこれが来てもいいようにベッド脇には必要な薬セット その中からメリスロンを服用 朝までには治まってますようにと祈る気持ちで二度寝、次目が覚めたのはもうとっくに7時が過ぎていた 
ゆっくり頭を動かしてみるフラ~てなるけど大丈夫そうだ
ゆっくり(こういう時は何事もゆっくりゆっくり)起き上がる大丈夫 大丈夫良かった

今頃寝込んでなんかしてられんのよと自分に言い聞かせながら顔を洗うとどうにかはっきりしてきた

これの原因は自分が一番知ってます、

夜更かしのしすぎなのです、それで罰が当たったのを反省してます 毎晩日付が変わるまで起きていて、寝るようになっても眠くなるまでスマホの無料ゲームをいじってる生活してりゃ体にいいことはないはずです。

今夜から早寝早起きを実践しようと思ってます
3回の薬の服用でもう大丈夫です
一年ごとに老化していくのは個人差はあってもだれにも止められないことを折に触れ実感してるのに夜にはすっかり忘れてます

もう寝るね zzz・・・

2024年6月7日金曜日

一歩ずつ

リハビリに行きだして今日は2回目の体力測定があった
特別変わったことをするのではない、

歩くスピードや椅子からの立ち上がり、片足立ち、握力測定などなど
その中でも歩くスピードが速くなっているらしい、あの重いコルセットから解放されただけでも速く歩ける。

何はともあれ、リハビリのおかげで改善されるのはうれしい、家にいるときも励めばいいのはわかっていてもなかなかできない、

独り暮らしも何かと忙しいと言い訳ばかりして一日を流して暮らしてる

だけどいいお天気だし、やる気の出るうれしいことが重なれば前に進もうという気がわいてくる

裏で暴れ咲きの月見草、肥料を待ってるプランターの花たち、枯れ落ち葉がいっぱいの庭の掃除、雑草も気になってる

何から手を付ければいいのか悩ましいとこだが一歩ずつ進むつもりです
夏の草花を買いに行きたいけどまず植えるとこを作らないとね

2024年6月6日木曜日

自転車が来たよ

 頼んでおいた自転車、いつ頃持っていきましょうかと☎

11日にリハの先生が来て下さって自転車の乗り方の指導と確認だそうです。
早速届いた また越えるとこが低いので難なく跨げそうです

サドルに腰かけてみた、えらい低いじゃないまるで子供用みたい。
自転車屋の店主は足届くかな?もっと低くしとこか なんて言ってたけどバカ言ってんじゃねえって言いたい。

近頃の自転車も洋服の流行に似て優しい色合いで、カタログの小さな四角い色見本で頼んどいたけどいい色です

まだ乗ってないのでようわからんけど気に入らないところが一ヶ所 それは鍵の部分、レバーを押し下げたらスポークの中へ鍵の棒が入ってそれで施錠になるのだが親切の押し売りみたいに押し下げるレバーはオレンジ色のボタンを押しながらでない下がらない そのボタンの硬いこと、これを一々買い物の度に鍵かけるのってめんどくさ~!大きなお世話と言いたいね

防犯のためなのだろうが、やりゃええってもんじゃない!
それはさておきその鍵にキーホルダーつけた

自転車の鍵に長い物は巻き込む恐れがあるので小さめで短い物が良い、
それに鍵をバッグの中で迷子にならないように必需品として小さな洗濯ばさみを付けるのが私流 可愛い鈴もつけてみた

今までの自転車をきれいに洗い長い間お疲れさまってお礼を言って引き取ってもらった
自転車に乗って買い物に行けるようになれば行動範囲が広がる

心が浮き立つ思いです

2024年6月5日水曜日

牛乳かアイスコーヒーか?

胃癌の手術を受けた後体質に変化があった、冷たい物をたくさん摂るとお腹を壊す、ことに牛乳は禁物だった
冷たいのはもちろんだが温かくしてもダメだったが、何度か試すうちにうまく行くようになっていた

1リットルの牛乳もどうにかこうにか消費できるまでになったのは最近のこと、そして今回の腰の手術後も少なからず体質に変化があった。

あれほど甘いものが好きだったのに変わってしまった。和菓子は相変わらず好物だけどたくさん食べられなくなった(たくさんというのは一度に3個、4個ということです)ケーキの生クリームたっぷりのは敬遠したくなる
コーヒーより紅茶が好きになった なんでやろ八朔の剥いたのが大好きになってるし・・・

それでも、こんなに暖かくなってお風呂上りはアイスコーヒーをゴクゴクって一気飲み おいしかった! 

 その後お腹に来た、エライことです、忙しい!何度も何度も押し寄せてくるアレへの対応に追われた。お腹の中がどうなってるのかグルグルって遠雷のような音がする、

今までなら飲んだコーヒーが全部出てしまうとおしまいってなったけど、今回は日をまたいでも治らない、ト◯レに駆け込む回数に疲れた

だけど今日はもう大丈夫です 何が原因かわからず終いですが冷たい物には要注意ってことですね
アイスクリームはどうなんだろうと心配です そのうち試してみます

今朝から病院と100歳体操へ 病院ってとこは待つとこなのでこの頃気が長くなりました
昼ごはんもそこそこに100歳体操に乗せてもらって帰りは買い物まで連れってもらいました

帰ってきたら隣のご主人がアクシデントに遭われたとのこと心配です


色々あったけど空の色は最高です、明日また病院です 診療科目が増えたので今週は予定がいっぱいです 


2024年6月3日月曜日

コルセット外して

 コルセットを外して3日目です

上半身が自由になりあの重いコルセットの分だけ動きやすくなりました。

先生は「ぼつぼつに外すかい」とおっしゃったけど、ずっと外しっぱなしです
あれだけお世話になったコルセットなのに、どこへ片付けとこかを考え中です

歩くスピードも少し速くなり順調だと思ってます
だけど自分でソックスはけない、靴もかがんではけない、車への乗り降りもやはり時間がかかります

だけどこれで自転車に乗れるようになる日が来たら腰のことは卒業したと思うようにするつもりです
100点というわけにはいかないと手術前からの覚悟です

気候も良くなって好きな時、好きなところへ行ける日がもう目の前だと思うとうれしい!!

ただ、困ってるのは体形の変化で着るものが合わなくなってしまったこと、大きく余ったズボンのウエストに我ながらあきれてます。
今の体型がちょうどいいのかもです、ズボンばかりはそのままではずり落ちるので今日はとりあえず、買いました。
勿体ないのでそれこそ「ぼつぼつ」サイズ直しするつもりです

あちこち話が飛ぶけど今朝は包丁研ぎしました、この作業も腰を据えなければできないのです

気をよくして牛蒡のささがきをしてきんぴらごぼうを作ったのです


裏の庭

 裏の庭もほったらかしです。
シルバーセンターにお願いして抜いてもらった草もまた勢いよく伸びてきてます
何とかしないと、それに月見草が暴れてます。
強いね雨風に倒れてもお構いなしで朝になると上向いて黄色い優しい花が咲いてます。

「少々のことは気にするな」と教えてくれます。私も気にしないで歩くのに邪魔になるのは切ってあとは放ってます。

アッツ桜元気に咲きました

この子の名前がわからない

植えた覚えがないけど咲きました

今一番元気ですかれこれ15年は枯れそうで枯れない








よく見ると私のいない間にもちゃんと咲く準備して季節通りの成長をしてたのです
水ばかり撒いていたけど肥料も施さないとね

言葉で言わないけど葉の色や勢いが訴えてます

裏のこの子たちにも励まされ教えられるのです、

2024年6月2日日曜日

改めましてよろしくお願いいたします

 3月半ばに思うようにならない自分のことをあれこれと愚痴を並べて休んでしまって読み返して恥ずかしくなってます

もう6月です
あれから、体のことで生活にも変化がありました

まず自転車に乗れるようにとリハビリが始まりました、
明確な目標があってのリハビリだそうで約3ヵ月、週に2回の通所のリハビリで今年度から市が立ち上げ、キタデ病院に委託した事業とのことです、
家まで送迎があるのはとてもありがたいです
なるべく休まないで途中で投げ出さないでと言われてます
3ヵ月経った頃には自転車で買い物に行けるようになると嬉しいです

リハビリでは自転車こぎはもちろん、ローラーの上で歩くのや30㎏の負荷をかけて足で押し返すのやスクワットや足上げ、またリハビリベッドの上でお尻上げや足上げなど日が経つにつれてなかなかの運動になってます

しかしリハビリの力ってかなり大きく脚の踏ん張る力などもついてきた気がします

それに手術後5ヶ月が経ちコルセットをボチボチ外しても良いと言って下さいました

今日はその初日です。ボチボチというのは急に外しっぱなしではなくボチボチということでしょう、
外したら急に動きが滑らかになったような気がして軽くなりました
一日の大半は無しで過ごしました ええ調子です

自転車はまた越えるとこの低いのを注文しています
もうすぐリハビリの先生などが来て下さって乗り方教えてくれることになってます
長く乗ってないからやはりバランスのとり方や乗り降りの時の踏ん張り方など、それに自転車が変わると感覚も違うということもあるということです

楽しみにしています トボトボと歩いて近くのお店や郵便局へ行けるようになったのを喜ばないといけないのですがじれったさが募っています

たくさん書いてもまだまだまだ書き足りませんが改めましてまたよろしくお願いいたします

2024年3月14日木曜日

忙しい

忙しいことは良いことだと思うがあれこれが集中してくると頭が回らなくなる
自分の中で3~4日休んだと思っていたのになんと一週間も休んでびっくりだね

真っすぐになった体のことに対して感謝と喜びは忘れたことはないのにこの頃自分の体が思うように動けないことにイラつく日がある
それに退院してもう二ヵ月近く経つのにいつまでのろのろしてるんだろ、朝ももっとさっさと早起きして仕事すれば!って別の自分が言っている。

だけど現実の自分はテキパキどころか早起きもできないことにイラついている

こんなんじゃいかんのだけどなんとなくモヤモヤしてる
二週間もたつのに目の充血はまだ完治してないこともある

今夜は早く眠っちゃおっと!こないだから少し疲れがたまってるのかもね

あれこれほったらかして平気で寝るなんて特技の一つなのかも。



2024年3月7日木曜日

翌日の目覚め

退院の翌日の目覚めは「なんて気持ちいい~」って感じ

昨日までの同室の方々には悪いけど夜中のトイレに行くときの小さな気遣いもいらないし、夕べ眠って目が覚めたら朝になっていた、長い夜がないってのは幸せだね

洗面所で顔洗ったり歯磨きするのさえ、し・あ・わ・せ

数日間はまだ終日パジャマのまま。さて、朝食はキャベツ 玉ねぎ キュウリ トマト など退院の帰り道スーパーによってもらって買ってきてもらった色々な食材とトーストそれに熱々の紅茶やっぱりわが家はエエナァとしみじみ

その日もケアマネさんだったかヘルパーさんだったかが来て色々な書類に私の住所、氏名、日付を何枚も書く作業があった それに家の片づけ、(病院から持ち帰った大量の洗濯物や要るものとそうでないものを分けたり)しばらくはボチボチと進めないといけない 少しづつ少しづつしかできないけれどそんなことさえ喜びであった

良くしたものでレンジでチンとすればすぐ食べられるものがあるのでありがたい

体調も良く狭いわが家では歩行の時も手すり代わりになるものがあちこちにある

ちょこちょこっとリハビリも頑張る。だけど後々にすることが増えてくるとちょこちょこがちょこっとになりやがて思い出した時だけになってしまった。
毎日の積み重ねが大切なのに今日この頃の方がよっこらせという回数が増えてるんじゃなかろうかと思う時がある

初心に帰らねば!




2024年3月6日水曜日

いよいよ退院です

 退院の日は朝から晴れて私の退院を祝ってくれてるんじゃなかろうかと勝手に都合よく考えました

スタッフの方々は忙しいのにエレベーターのところまで見送ってくださいました
20日あまりのここでの生活の中で色々なことを教わりました、リハビリはもちろんですがそれ以外の日常生活でのことも。

帰宅するとベッドが届くは退院時の荷物がそこここに広がっているし、おまけに医大から転院したときの荷物もキャリーバッグのままに鎮座している。

何より寒い!長い間の留守宅ってこんなにも冷え冷えするのか。

エアコンでようやく少し暖かくなったけど、押し入れを開けると冷蔵庫の冷たさだった

ヘルパーさんも約束の時間に来てくれていよいよ念願のお風呂へ 気持良さったら!
届いたベッドはこれから借りるのです。でも新品です、うれしいなぁ

あれこれの説明やら契約やらであわただしく過ぎた一日、その新品のベッドはとても寝こごちがよく自分の家ってこんなにゆっくりできるのかとありがたかった

自宅でもリハビリ頑張ろう、できることは自分でしようと心に決めたのですが今は大分ゆるんじゃってます

ヘルパーさんは週に二回お風呂の見守りとお掃除をしてくださいます ありがたいです
お風呂は一日の中でも不慮の事故が起こりやすいのでもう少し体力がつくまで来てくださいます。

昔とはずいぶん違いますね 


2024年3月4日月曜日

退院へと

退院したらあれもしたい、これもしたいと思う日が増えてきた
家に帰ったら裏の草花が気になる 何よりお風呂に入りたい、あれやこれやと思うことがいっぱいです。
病室にため込んだ汚れたままの洗濯物も気になってます
焦る気持ちが日一日と大きくなってます

そんな中、お風呂に入る練習もさせてもらえました、本来ならお湯を張った浴室で入浴を兼ねての練習だそうですが、リハビリルームに練習用の施設があるのです
もちろんお湯はないのですがちゃんと浴室です。

床とバスタブの高さを調節出来てそこをまたいでお風呂に入るつくりになっていてよくできてるなぁと感心しました 手すりをもってこれなら家に帰っても大丈夫!、何事も体験しながら自信につながっていきます。
それとなく私の方から退院の希望を伝え、数日後許可が下りました
しかし、迎えに来てくれる息子の休みの日は4,5日後でその数日が長く感じられました

その間にもリハビリは続きます、動かない自転車こぎは退屈だしそばにずっとついてくれるのではないので勝手に歌など歌いながら10分~15分をやり過ごしました

リハビリの先生方も病棟に広がっている感染のためどうしても人手不足になりがちで本来の仕事以外のこともされています 頭が下がります
早く落ち着けばいいのですが・・・


介護講習会

 今日は最近できた(博愛会デイサービスセンター春日)での介護講習会の日。
前もって申し込んでいたので忘れないようにカレンダーに記しておいた
 

新しい施設ってどんなんだろうと興味津々
後から後から参加者が来る、当然だが女性がほとんど、しかも私のような高齢者です
人の集まるところではめったに合う機会のない人同士が「あら、久しぶり!お元気でしたか?」って挨拶が飛び交う

やはり人との交流はみんなを晴れやかにする

体力と防災が本日のテーマ、災害時は何より必要なのは避難のための体力 特に足、
災害といっても地震ばかりではなく、雨や台風の時もある非難所へ行くばかりが避難ではなく状況によるとのアドバイス、

台風などのように前もってわかる場合などは家でいることも避難の内。どうしても避難所に行きたいが行けない人はとりあえずベッドから玄関まで移動する体力を備えておけば誰かが気づいて助けてくれるかもしれないが家の奥に居れば気づいてもらえないと。

体力をつけるための簡単な体操をみんなでやってみた 肩甲骨を狭めて胸を広げる運動は大きく息を吸うので気持ちがよい 首を回したり足を上げたり広げたり簡単だが毎日続けるのが良いとのこと

屋外の非常階段で屋上に上がってみた
けっこう風が冷たかったがこの辺りにはそれほど高い建物はないので見晴らしは最高。降りるのはエレベーターを使わせてもらった
その後、ビデオで介護職員の腰痛予防のためのリフトが紹介された

ベッドから車いすへの移乗ではハンモックのような機械で利用者を持ち上げるので腰痛は大幅に改善されたという
足の大切さは私も入院中に見てきたので痛感している

いずれお世話になるかもしれないがなるべく自力で動きたいものです

けっこう疲れて夕方からひと眠りと思ったら爆睡です、なのでこんな時間でも平気で起きてます。

2024年3月2日土曜日

リハビリ散歩

 この病院では土曜日も日曜日もリハビリがある
リハビリベッドでの足上げがなかなかしんどい 特に右足が弱いのですぐ疲れる 歯を食いしばって20回が限界、また寝たまま曲げた膝をけるように伸ばすそれを先生が受け止めてくれるのだが先生はがっしりと抵抗をかける、つまり伸ばそうとする膝が伸ばせないように力をかけるのです 踏ん張る力を鍛えることができるのでしょう
もちろん病棟内での歩行と階段の上り下りも、そしていつものように病院敷地内を歩きます

今よりあの頃(1月半ば)の方が暖かかった気がします 寒さの中に春を感じることが多かった、例えば空の色や陽の光などは1月ということを忘れるくらいの明るさでした

そうそう、自転車こぎやジグザグに歩く練習もあったっけ、何しろ制約のある場所でのリハビリに先生方は狭いなりでも運動できるように知恵を絞ってくださっています


 ところで私の目ですが少しは出血も少なくなったようです
まぶたまわりの皮膚の色が茶色くなってまるで片方パンダでその目が小っちゃくなってたのも少しづつ良くなってます しわしわの顔にこんな目おまけに薄くなった髪の毛で外へ行くときは風呂敷に包みたいくらいでした