2021年9月26日日曜日

長い休み

 長く休んじゃいました。めまいです。
もう何年もこれとはご無沙汰でしたが、13日からクラクラと軽いむかつき。
かかりつけ医で投薬と点滴、一日中仕事が手につきません。あくる日も点滴に行く事に。

朝のトイレには這いながら行かないと不安定で立てない。トイレには手すりがあるのでこれにつかまりながら用を足す。気分が悪いのでもう一度寝る。7時ごろにこうしちゃいられんと私なりに頑張ってヨタヨタしながら、・・・いつでも寝られるように万年床にしておく。

それでも午後は目眩の事は忘れる。明日こそは朝から元気にと思いながら床に着くが朝はまた調子が悪い。

頂いた薬も少し回数を増やしてみても思うようには・・・

意を決して耳鼻科に行く長い待ち時間の後やっと見てもらいました。

耳、鼻、目を調べてもどこも悪くないとの事、朝の起床時が特にクラクラすることを伝えると朝、急には無理だけど少しづつラジオ体操でもして体を動かすようにと。

体に朝が来た事を覚えさせるようにとのこと。

そう言えば先日の台風の時シャッターを下ろしてその日からその方が静かで今の私の体に良いと思って夜はシャッターを下ろしていたが反対でした。

朝日をとりいれないと体内時計が何時までも夜。又、午前中にできない分夜遅くまで起きていた、夜は体調がよいが、これも悪循環なのだ。

早速シャッター下ろすのやめると段々朝の目眩が軽くなってきた。
やっとです、しなければいけないことが沢山待ってます。ブログの方もまた見て下さいね。


2021年9月17日金曜日

キリ子

 夕べ外に出してと言うので出してみた。いつもならすぐに戻るのに夕べに限ってなかなか中に入ってこない。

朝になっても姿が見えない。雨が降っている。少し心配・・・

昼になっても帰ってこない何処で何してるのか、もう帰ってこない気がするそれでも時々外を確認。いったいどこへ。

夕方、外で大声で鳴くキリ子。とりあえず中へ。もっともっと汚くなって!しかも雨に濡れている。それでもエサを!
やっとお腹を満たし、キリ子初めての猫洗い。風呂場を締め切ってぬるま湯でボディーソープをつけて、必死の抵抗もその内諦めて、というより自分も汚れが気持ち悪かったのか。それでもホントはもっともっと丁寧に洗いたかったのだが。

ぬれた体を拭く。タオルが何枚もいる猫用タオルがまた増えた。ゆるいドライヤーで乾燥。
毛が乾くとやっと猫らしくなった。

おかげで私もびしょぬれ、台風が来ないうちに帰ってきてよかった。
汚くって最近ますます手がかかる老老介護猫だがやはり家族なのだ。

2021年9月11日土曜日

飛行機雲

 昨日飛行機雲を見ました。青空を二つに切り分けるような鮮やかな白い直線です。

始まりはまだ夏の名残の入道雲から西の方へと続いています。

先頭は勿論機体です。何処へ行くのだろう。後期高齢になっても飛行機に乗った経験はありません。真っ青な空と白い直線のコントラストが鮮やかだったのでしばらく見とれていました。

今日は何だかいい事ありそう。ってちょっと期待などしていたけど何年かぶりで見ることが出来たこの飛行機雲こそがいい事なんだね。

今日も爽やかに晴れています。そうそう、昨日買って来た掃除機試してみないと。



翔太の決意

 そのファミリーレストランでコーヒーを飲みながら先ず高井は
「翔太君よく頑張った!」とアイスピックを振り下ろすことがなかったことの忍耐力を褒めた。

翔太は「何が起こっているかわからなかった。寺本がどうしてここにいるのかも」
高井は翔太が引きこもっている7年間に更にずるい知恵をつけている。五論は話し合いでは戦えない。君の魂を救うにはもう裁判しかないと思う。ここではっきりと裁判をすると言えるか」三人が注目する仲翔太は「やります」もっと大きな声で!」「はい、やります」

続けて節子に「お母さん、もう反対はしませんね。今翔太君がはっきりと言ったからね。」
節子は静かにうなづく。

高井の事務所で正樹と節子が裁判の説明を聞く。
裁判で翔太が法廷に立つまでには1年くらいかかると言う事に驚く。


2021年9月9日木曜日

翔太、寺本と対峙する。

タクシーでNOTEの駆けつけた正樹と節子、節子は事の成り行きを知らなかったが車中であらましを正樹から聞いている。

果たしてその店にサイトではチェリーと名乗っていた桜井、寺本、翔太がいた。

「どうして息子を誘いだしたんだ、正直に言え」と正樹は桜井に詰め寄る。
桜井はうすら笑いを浮かべ「誘い出したなんて」チャットルームと言うサイトで偶然知り合って航がもしかしたらバクチというのは翔太君かもしれない、確かめたいし会って謝りたかったんですよ」

そんな言葉を無視して正樹は翔太に「さあ、帰るんだ!一緒に帰ろう」と腕をつかむが翔太は「うるさい!」いつの間にか翔太の手にはアイスピックが!

「オレを騙しやがって。オレの気持ちわかるとか、自分も同じ目にあったと言って親切なふりして、もう絶対に許さない」
そう、翔太は腹を割って話していたのが寺本とは知らなかったのだ。何故ここに寺本がいるのかさえ分からず頭が真っ白だったと後で振り返る。

以前正樹は寺本の消息を知ってこの店を訪ねた時の寺本とは違う顔になっていた。

「俺だって奴らにいじめられたんだから訴えたいさ。でも俺は頑張って生きてきた。でもお前は今ごろになって親とか弁護士に助けてもらおうって。いつまでも親に甘えて、ちっとも進歩してなくて笑っちゃうよ」
「お前ぶっ殺すぞ!」正樹は止めに入るが正樹の思っていた翔太は思いがけないほどの力で激しく抵抗する。あわやと思ったその時

信じられないことが起こる。「おい、翔太君そこまでだ!」弁護士の高井が現れる。

「挑発に乗るな。怪我でもさせたら君が逮捕され、反対に訴えられるんだぜ」
そして、今度は寺本に向かって「君は二つの大きな罪を犯した。7年前のいじめは多感な年ごろの魂が受けたダメージはもう元には戻らないくらいのものだ。そして7年経った今、前にも増して大きな罪、信頼させておいて裏切ったのだ」
翔太の言いたかった言葉を寺本にまくしたてる。

翔太はアイスピックを持っていた手をいつしか下にしていた。
証拠になる写真を撮り「じゃあ、寺本君いずれ法廷で会おう」と言い残して3人はNOTEを後にした。

やがて、正樹たち3人はファミリーレストランにいた。


8050その後

小説8050、お久しぶりです。

正樹と節子は家庭内別居状態で、正樹は堪忍袋の緒が切れ、節子に怒鳴る。
節子は目を吊り上げて応酬する。翔太の将来についてもその時が来ればなんとか・・・と言って全くかみ合わない。

そんな時、弁護士の高井から電話でふとしたことからパソコンの「ひき森」と言うサイトで、その内容から翔太がかきこんでいるのでは、もちろん本名ではなく(バクチ)と言う名で、と言うのだ慌てて正樹もそのサイトを見る。その書き込みに最近(チェリー)と名乗るものがその記事に返信している。と言う。

二人はかなり気が合ったようでいじめた同級生と学校に対して親が裁判を起こそうとしている。確かに翔太だ。それに返信しているチェリーも中高一貫校でいじめにあいそれ以来ずっと引きこもっているとがこれは寺本航の事に違いない。

そしてチェリーは寺本が勤めるNOTEのオーナー桜井だと直感する。

チェリーは「そんなことするお父さんは素晴らしい」一件善良そうな文字が並ぶが正樹は悪い予感がする、
不機嫌な節子に翔太に電話しろと詰め寄る。その剣幕に押されしぶしぶ電話する。

正樹は翔太が今まさに気の合うネット上の信頼出来る友と会おうとしているが、そこには当時翔太をいじめた寺本航がいる事は知らない、ましてチェリーの事は有名な脚本家としか知らないのだ。

胸騒ぎが募る、正樹はタクシーで駆けつける。節子も一緒だ。


 

2021年9月5日日曜日

9月になりました

おやおや、ぼんやりしているうちに9月も5日になってました。

はっきりしないお天気や介護が必要な猫のキリ子。
世話をする私もさっさと動けません。いわゆる老老介護っていうあれです。

それにスマホの使い方も慣れないとね。文字入力はフリック入力を覚えたいのですが、
そんな時どこかに触れると「はじめまして、何でも聞いて下さい。例えば天気予報・・・・など」と。ほっといて欲しいのに。

何処をどう触ったのかわからないがお節介な事、あまりしつこいので「大きなお世話!」と声で喧嘩ふっかけたら帰ってきた答えが「不必要な世話、余計なお節介」と返ってきたので吹きだした。こんなことしているうちに数日が経ってしまった。

雨が止んで裏に出てみた。世話もしないのに律儀に秋の気配、玉すだれはもう咲いてないがヤブランが咲いている。世話も満足にできないこの頃、申し訳なく反省してます。

ヤブランはとっても丈夫で秋だよって教えてくれます

冬の寒さに枯れてたけど復活したポトス
健気な緑を見ると心が落ち着きます。今日出来なかった事はまた(あしたがあるさ)です。