2022年2月26日土曜日

観梅に行く

 厳しい寒さが少し緩んだ今日、観梅に出掛けました。
というよりお目当ては名物のいももちです。
坂の続く山道をいくつか曲がった所にそこはあります。それより上は私にとってはもう無理なのです。

おいしいいももちという目標があればこそのぼって行きましたが脚が言うことききません、息切れします。来年はこの坂きっと上れないのではと思いながら・・・

それでも視界が開け眼下に梅の花が一面に咲いています。かなり登ってきたことがわかります。その梅の花は少し見ごろをすぎたみたいですが久し振りに広いところへ連れってもらって解放感がたまりません。お天気は最高です。


柔らかなふわふわのいももちをそこで食べさせてもらえるので美味しいお茶とともに頂きました。
家族へのお土産用と勿論自分用のを買った。お店の人は「傾けないで持って行って下さい」と
教えてくれました。が帰った時には余りの柔らかさにパックの中はいももちが一面になってしまってます。が、この柔らかさが嬉しいのです。

帰りは田辺市立美術館で今開催中の日本画や水彩画などを鑑賞しました。
明治大正時代にも、画家たちはフランスなどへ留学して絵画の勉強に励んだと解説文に載ってました。

言葉も分からない外国へ行く情熱が素晴らしいと思いながら、御坊より他で生活したことのない私とえらい違いだと感心しながらの見学でした。

食欲と教養を兼ね備えた意義深い?一日でした。

2022年2月23日水曜日

春よ来い

 ここ数日の寒さにすっかり心まで固まってしまった。
雪らしい雪が降ったわけでもないのに気温が下がり薄氷が張っていた。
雪国の映像は真っ白な雪景色、見る分には美しいが生活となるとそうもいかない。

見通しが効かない程の風雪に事故も多発、当事者も大変だが警察の人や関係する人達にとってもこの寒さの中本当に気の毒なことだ。お天気さえ良ければこんな事故にはならなかったのにとテレビを見ながら恨めしく思うのは私一人ではないだろう。

コロナもなかなか感染者数が減らず今月の句会は誌上句会になった。
みんなと会えないのは淋しいが、明日紀陽銀行のウィンドゥに写真と共に私たちの川柳を展示する日なのです。

ガラスとボードの奥行きが狭いのでなかなか大変な作業だが近くの会員で飾ります。
約1ヶ月の期間展示されますので、ご覧になって頂ければ幸いです。

3月の末ごろには桜も咲き華やかになるでしょう。
この冬の寒さが厳しいので余計春を待ちます。 ♪春よ来い♬ってね。

2022年2月17日木曜日

珍しい野菜

なんとも珍しい野菜を戴いた。
名前は「ロマネスコ」というのだそうです。

ブロッコリーの仲間でしょうか、最近あまり見かけなくなった カリフラワーにも似ています。
一つ一つの突起が規則正しく並んで薔薇のようでもありサンゴのようでもある、

扱いはやはり下ゆでして調理するのですって。

早速今晩のカキフライのつけあわせにしてみました。
ブロッコリーよりコリコリした感じです。

あたらしい野菜がどんどん市場に出て来るのですね。

ブロッコリーさえ子供の頃は馴染みのない新しさでした。

そう言えばあの頃の野菜はつけあわせはキャベツばかりでした。
そして色々な珍しい野菜が出現してもキャベツは今も欠かせないつけあわせ野菜の王座に君臨してる。偉いねぇ。

今は彩りよく色々あってサラダにも豊富に使えるのはうれしいです。

そう言えば、単品の野菜より色々とり混ぜた方がお互いを引き立てるのか一段と美味しく戴けます。

人間社会も同じこと言えるかも、それぞれ特色を持って知恵を出し合って進歩するのですね。



2022年2月9日水曜日

股関節の稼働域

今日は2ヶ月以上待った医師の診察の日です。
腰の不具合は年々増して歩くのがとっても苦手、自転車とバイクはまっすぐ走ります。

そのドクターは思ったより若く、相談しやすい雰囲気でラッキーと思った。

もっと詳しいレントゲンをという事で改めて色々な角度からの撮影会。
それを見ながら私に脊柱管狭窄症はかなり進んで骨がすり減っているとの事。
おまけに背中の曲がりというか腰の曲がり、つまり背骨が曲がっているせいで腰が曲がっているとの事、手術しか方法がないらしい。

今はコロナの感染拡大で何も出来ないが股関節の動きを良くするようなリハビリを家でしておいたら。という事でリハビリの先生に教えて頂いた。案外関節が柔らかいと言って下さった。
腹筋と背筋、股関節の動かし方を習った。でも3日坊主の私の事、続くかしら。
とにかく、いくつになっても運動は必要らしい。どれ!頑張るか!

2022年2月7日月曜日

廃棄衣料の行方

 今日のテレビで売れ残った衣料や家庭から出された着なくなった服の行方について報道されていた。

チリの砂漠に果てしなく積まれた衣料たち、いったいどこから???
廃棄衣料を輸出しているのが先進国と言われる国々、日本もその中に入っている。
チリはその廃棄衣料を輸入しているのだ。そして、そんな国々がチリだけでなくアフリカなども同じような事が起こっている。
廃棄の食料の事はよく耳にする機会があるが衣料の事は聞いたことがなかった。

話は変わるが先日地方新聞に古い衣料を無料で引きとってくれるという広告が載っていた。
私もゴミとして出すのは気が引ける服の処分に困っていた。
その広告には布団、毛布、衣装ケース、ぬいぐるみ古着、陶器など。注意として、リユースの為次にご利用の方が使える状態のものに限る。とある。

「これだ!誰かが使ってくれるのならうれしい」と思って切り抜いておいた広告。

これで整理できるならと思っていたが、世界中から集まってきて、その中から使えるもの、売れる物や再利用出来るものをとった残りがこんなに積みおかれて周囲の住民たちに燃やした時の匂いや煙、やがて砂漠の砂の中に埋もれていき環境汚染になっていることをきき、不要になった衣服を自分の手から離れたら解決しどこかで役立っていると思いこんでいたことに反省しきり。

テレビは買ったものは大切に長く使いましょうと言っていた。大きくうなずきながら、また冬もの大処分半額!ってチラシを見てまた心が動く私です。