2020年7月28日火曜日

野菜の高値

この前カレーを作るのにジャガイモを切らしていた、近くのスーパーでは売り切れでいつ入荷するか未定とあって目を疑った。
ジャガイモの品切れなんて聞いた事ない。
数日後入荷していたので買っておこうと値札を見てびっくり!!
230円と書いている、少し前まで百数十円だったのがこんな値段になっているなんて、ブロッコリーを買うとこれも200円を超す値段、長雨と各地の災害で野菜もその痛手を受けたのだろう。

こうして「高いなぁ」と愚痴を言いながらも手に入るだけ良いのかもしれない。
葉物野菜も長雨による日照時間が足りないらしい。
飽食の時代に自然が警告を与えているのかもしれない。
元の日常がもどるのはいつのことだろう?

2020年7月22日水曜日

合同句集

昨年から計画していた日高番傘川柳会の合同句集がだんだんと具体的に動き出しました。
会員がそれぞれ20句を選びそれに題名をつけて提出していた「ゲラ刷り」ができて、今月の句会でみんなに配られた。
誤字脱字の確認や差し替えたい句などがあれば訂正できるチャンスです。

そして製本までにまた確認の機会があるのだそうです。
 私のこんな短い文章のこのブログでさえ見直したつもりでも変換間違いや入力ミス、それに表現ミスなどあって公開した後で気づき恥ずかしい思いを何度もしています。
印刷して本になったら修正のしようがないので何度も確認を重ねるのでしょう。

今月の句会で一題について選をさせてもらいましたが、これがなかなか大変と言うか未熟な私はどれを選ぶか頭が痛いところです。
選をしながら何度も句箋を置いたりとったりします。
これも勉強だからと皆にこんな機会が回ってくるのです。
題の言葉、同じ発想で偶然申し合わせたような同想句があったり、たまに誤字があったりします。
自分も誤字のうっかりミスには気をつけないと。
誌上句会よりもこうしてみんなと会えるのもうれしい句会でした。


2020年7月16日木曜日

晴れだ~!!!

久し振りに青い空が戻ってきた。
サァーッと刷毛ではいたようなすじ状の雲さえ出てる。
どこかで蝉まで鳴いている。
夏はこうでなくっちゃ!
けどまぶしいね。地上に這い出た(もぐら)みたい。
たまった仕事はいっぱいある。
洗濯、草取り、植え替えしなくてはいけないものもあるし。

うれしいことを発見した。
メダカが十数尾いた筈だったのになぜか4尾になっていた。
それでも餌をやりながら「さみしいね」とか声をかけてみる。
浮き草のホテイアオイが勢力をましてその子たち泳ぎにくそうになっていたので、二株をタライに浮かべて数日。

タライの中でちょろちょろと何かが動く、きっとボウフラやろと目を凝らせばメダカの子たちきっと浮き草に卵が付いていたのが孵化したのだろう。
もっと大きくなるまでこのままにしておこう。
今日は既にうれしいことが二つもあった。

2020年7月14日火曜日

雨ばかり

今日も雨です。
こんな日がもういく日続いたのだろう?
何より外出がおっくうになる。
洗濯ものがスッキリと乾かない。
外での作業も中途半端のまま。
そんなこんなで気分も晴れない。
家の中でもできる事はいっぱいあるのに気分が乗らないのはただの勝手。

そんな中、由良の山野草展に連れってもらった(思えばしっかり外出してる)立派な趣向を凝らした風蘭や何とか蘭が可愛い小さな花をつけているのを見るのはこちらまで優しい気分に浸れる。
外では色々販売している。白い桔梗だったり、斑入りのすすきのようなシュッとしたのなどが並んでいる。
ふと目にとまったのが撫子の花、河原なでしこというのだろうか。
はかなげにひょろんとしている、小さなピンクの花。
「これだ」と手に取る。価格はたったの300円、「白いのもあるで」と言ってくれて買っとけばよかったと今思っている。ピンクを2株買った。

この前読んだ「関超えぬ」の主人公が秘かな思いを抱いた女性を「なでしこ」の花に重ねている。
女性の浴衣の柄もなでしこであった。

「なでしこのとこなつかしき色を見ば元の垣根を人やたづねむ」このうたを思い出した。
今日のなでしこの写真は雨に打たれてますます弱々しくなってますが、花びらのさきの細かな切れ込みが何とも言えない魅力です。
雨の中でショボンとなってます

こちらは一般的ななでしこです




2020年7月9日木曜日

なかなかサロン

私たちがボランティアでお手伝いするサロンです。
自粛解除以来2回目のサロン。梅雨真っ只中でどうしようかと思っていたが丁度雨が止んで皆さん集まって下さいました。

リーダーが七夕は過ぎたけど、何かお願い事を書きましょうと言ってメモ用紙を配ってくれました。
毎回楽しい事を考えて下さるアイディアは尽きることがなさそうです。

集まったお願い事を読んでくれました。
「バスで白浜へ行きたい」「若くなりたい」自分の事はこれ以上望むことがないから「孫たちが元気でいられますよう」「のど自慢に出たい」「今のままが続きますように」「お金持ちになりたい」などなど。お金持ちになりたいは今の生活に不足しているものはないがしいて言えばいくらあっても邪魔にならないお金ということではないでしょうか。
私は「腰がまっすぐに、老眼がスッキリなりますように」と書いたが、今これを書きながら「マスクのいらない日が来ますように」とお願いしたいです。

あなたならどんなお願いごと書きますか?

みなしごニャンコ

キリ子の日課で窓から外を見てる。
前は家の回りをパトロールして怪しい猫が来てないかの任務遂行だったが、雨のせいか年のせいか窓からにらみ?を効かせている。
突然子猫の声で「ニャーニャー」が聞こえてきた。
「すわ!」って見にいって追っ払うのかと思えば無視してごろ寝、役立たず。
捨て猫に違いない、しかも子猫らしい、姿は見ないけど私の一番嫌いな場面。
きっと血圧上がってる。
窓を閉め奥の部屋に移動。
猫は好きだけどキリ子がいるし、何せ一匹の生涯には20年の覚悟がいる。
わたしの歳と健康が待ってくれない。
その猫どうしてやることも出来ないからあの声聞くと体に悪い。
だが、今はもう聞こえないどこかに行ったのだろうか?
それともこの辺にうろついている野良猫の子どもで親の元へ帰ったのか。
心がざわつきながら少し安心まだまだ雨が降りそうなのに…

2020年7月7日火曜日

キャベツの千切り

キャベツの千切りはどうしますか?
包丁でカタカタって細く刻む?
私は今は100均で買った平たいのを使っている。
何年か前それで親指を傷つけた事があってそれ以来、こわくて終いまで切ることが出来ない。
残った部分は包丁で刻むか、ざっくり切って炒め物に使う程度。
ある日生協のパンフレットに載っていた商品!
道具を手に持って動かすのだから指を切る筈がない。
しかも、ふわふわの千切りキャベツとあるではないか。
これだ!!と思わず注文。
翌週、来たんです。
大きなピーラーにギザギザの刃が付いてる。
なるほどこのギザ刃がキャベツを薄く細かく切るんだな。
手元にキャベツがないので胡瓜で代用。
胡瓜に宛ててスーっと引くとペロンと薄く切れる。
だが、だがですよ。期待は線状になって切れる筈なのに薄く長く切れるだけ。「あれ?、あれ?」よく見ると切れてるはずのギザ刃の形に筋が入ってる。 
キャベツでないと駄目なのかなと思い今日キャベツで試してみた。何だか違う。期待はずれ。
結局100均の方が良かった。
この値段税込価格1,078円也。
店頭で見たならきっと買わないチャチな代物。
たまねぎのミジン切り器もネットで見かけて欲しいと思っていたが止めとこ。
やはり横着はいけないのかな?

2020年7月3日金曜日

怠け癖

私には、時間がある筈なのになにもしたくない、手につかないっていう日が時々ある。
ここ数日はそんな日にはまってしまっている。
買って来た花苗もそのまま、不要な本もしばったら片付く筈がほったらかし…どうなってんのよ!
そんな片付かないものを見ては一人苛ついている。

この前抜いたばかりの草がもう緑の葉を伸ばし始めているではないか。
そんな中でねじ花と白花の桔梗が咲いていた。

誰に見られることもなくひっそりと、しかし確実にその花たちは「ここに咲いてるよ」と言わんばかりにすっくと立っている。
それに、今年はもう絶えてしまったと思っていた「先代桔梗」も30センチほどに茎が伸びているではないか。
参った参ったと心で言った。ぐずぐずしてる場合じゃないね。

ねじ花っていうだけあってらせん状に咲いてます。
白い桔梗も清々しく咲きました。 画像の挿入、画像の説明など勝手が違うので上手く使えません。