2019年12月31日火曜日

ありがとう

まもなく新しい年が始まります。
でも今少しは今年です。
この一年間お世話になった方々に「ありがとう」 を伝えたいです。
同級生たちと一緒に行った日本一の吊橋や何万年も前の地層がむきだしで、私たちの存在が何と小さなものかを突きつけられた紀南方面への日帰り旅行。楽しかったですね。

また、春から地域サロンのお手伝いを始めたこと、ねんりんピックの展示のために紀州てまりを教えて頂いたこと、どれも「できない、できない」と尻込みしていた私を引っぱって下さった方に今は感謝です。

殊に、サロンでは皆さん喜んで下さり、自分を必要としてくれることが幸せに繋がることを見つけた。
脚も腰も昨年よりずっと状態が良くない中でもまだ出来ることがあるのは嬉しいことです。
 今、テレビで紅白観ています。年々豪華になって、趣向を凝らし楽しませてくれるが、出演の歌手の名前すら知らなかったり、そのリズムについていけないで時代に置いてけぼり感があります。

なので無理しないで、来年も自分の歩調で歩いていこうと思っている。
皆さま、来年もよろしくお願い致します。
頂いた花々でお正月の生け花出来ました

2019年12月30日月曜日

新しい暦

令和2年のカレンダーを見ている。
祝日が大きく変わっている。
先ず2月23日が天皇誕生日で日曜なので月曜日が振り替え休日。学校は3連休。5月は6日(水)が振り替え休日、いつの?と思ったらどうやら3日の憲法記念日が日曜なのでそれのかも。なので学校は祝日続きで5連休、7月は23日が海の日で24日はスポーツの日だって、そんなのあったけ?
そして学校は4連休だ。8月は山の日が月曜なので3連休(学校は夏休み)。9月もすごいよ、敬老の日(月)、秋分の日(火)が続き学校は4連休。そして10月の体育の日がない?7月のスポーツの日に変わったのかな?11月はいままでシルバーウーク というのがあって楽しみだったのが無くなり飛び石で勤労感謝の日が学校は3連休、そして12月の祝日が無くなっている。
平成天皇の天皇誕生日がすっかり消えている。
昭和天皇の4月29日は昭和の日として祝日になっているのに。
じっくり暦を見ていると自分が時代についていけなくなったかのような気分になる。
それにしてもお休みの日が多いね。
日曜、祝日も働く人も多いしこのお正月も元旦から働く方々に感謝しなければね。

2019年12月26日木曜日

永遠の片思い

今日、例の古いノートを引っぱりだして読み返した。何時のコラムかもわからないがこんなのが貼りつけてある。

「吾も亦紅なりとひそやかに」高浜虚子
(吾(われ)も亦(また)紅(くれない)なりと・・・・・
私はひっそりと目立たないけれども。紅を身にまとう花なのです・・・と独り言をつぶやいているような、どこかさびしげな晩秋の花であると解説付きで杉本正人さんの歌う「吾亦紅」について紹介している。
<小さな町に嫁いで生きて、ここしか知らない人だった>
母の、ひそやかに咲いた人生をかさねている。
子供たちが大きくなって離れて、ひとり暮らして逝った母の、口にはしなかった悲しさがようやくわかりそれに応えることができるようになった頃親はいない。
<ばか野郎と なじってくれよ>と歌う。
親が子を思う情はいつの世にも、「永遠の片思い」であるという。
そして母の墓前で<髪に白髪が混じり始めても 俺 死ぬまであなたの子供・・・>とそう結ばれている。
とある。私の涙腺はMAXになる。


本当に子を思えばこそ私も子を叱ったりしたがそれにはなかなか応えてくれない息子であった。その息子は今また私と同じように孫に叱っているのを見て納得する。
それが人生なのだろうといつになくしんみりしている年の暮れである。
何年も実を付けなかった南天、今年初めてひっそりと色付いていた。

夏の間は気にしてなかったシャコバサボテン
誰にも気づかれずにひっそりと咲いていた

2019年12月23日月曜日

酔って候

今酔ってます。
夕方から川柳の仲間とよる機会があって吞んで食べました。
仲間と言っても5人です。
歩いて帰れる距離で時間の都合がつく人です。
「カレーパーティー」をしようということで、カレーを炊いて下さった方がいます。
私はご飯を炊いてサラダを作ります。材料は買ってきてくれました。
来る時は迎えに行って帰りはお散歩気分でみんなで歩きます。(私は歩くの苦手なのでここでバイバイです。)

オードブル、干し柿、ラッキョウなど豪華なパーティー。

材料費は人数割りで私は場所代として安くしてくれました。
申し訳ないですが甘えました。
おまけに黒豆煮、柚子大根もお土産に頂きました。
 話題はやっぱり先日の文化祭での川柳のことやこれからのことなど思い付くまま意見を交わしました。
同じ趣味同士は気が合う。色々な意見を闘わせ時間は過ぎて行きました。
もっともっと一緒に居たいですが先ほど解散、また集まりたいね。

語り部ジュニア

語り部ジュニアとは三尾の歴史、おもにカナダへの移民の歴史を学習し英語で語り伝えることを目標に取り組んでいる。
(説明文による)これに孫も塾の先生に誘って頂き参加して毎週三尾の元小学校迄いっている。

8月には「カナダ使節団」と銘打って1週間ほど滞在した。
その時のことを今日、報告会で発表するというので、一緒に連れってもらった。

使節団の参加者は14名で名前と学年が記されている。
小学生のうちのが最年少、最年長は大学一年生で中高生が大半だ。

この報告会が開催され、参加者も大勢だ。
それにこの語り部ジュニアに協力して下さった有名な大学の先生や大学生も来てくれている。
私が思っていたよりはるかに大掛かりな学習会なのだ。

報告書に各自感想文というかレポート文や沢山の写真が載っている。
うちでは日がな一日でもゲームとユーチューブに浸っている孫とは思えない文章が綴られているのにびっくり。先生は手をくわえていないとおっしゃる。

そして司会者から色々質問されるとその答え方も一応様になっているので驚いた。
家での姿からは想像できない。

 ずいぶん成長したと思う。ビデオに写っていた英語の方はまだまだだが大勢の前で発表(日本語)出来る力がついたことに驚く。
この勉強も来年三月で2年間を迎えまた2期生を募集するらしい。勿論希望者はもっと勉強できるらしいが彼はどうするのやら。
一番年下でみんなにかわいがってもらい、教室だけでなく屋外に出ての学習も多かったようで楽しんで行った二年間でした。
先生はじめ教室のみんなや地域の皆様に感謝、感謝です。

2019年12月19日木曜日

カラオケ大合唱

サロンの忘年会をした。
カラオケへ行ったことがないという方が多く忘年会はカラオケ大会にした。
近くのカラオケのお店の協力もあってみんな楽しみにして下さっている。

「よう歌わんよ」と言っても音楽が流れると口ずさむ。
みんなの知ってるリンゴの歌や、月がとっても青いからなどいつも町内の会場で歌うのより数倍楽しめる。
 その内みんなが乗りに乗ってリクエスト曲も出るし、マイクを持つ人も増えてくる。
歌はやはり楽しい、いつも夫の介護をしている人も今日はしばらくそれから解放され、楽しげに歌う。
足腰が弱っていても歌うのは楽しい、普段静かな人も静かな声で歌ってくれ、みんな喜んで下さった。
時間一杯を途切れることなく歌で綴った3時間、帰りは来た時より少し気持ちが若返った気がする。
私たちもお手伝いが出来てうれしさが残る。
楽しい忘年会で令和元年を締めくくった。

2019年12月16日月曜日

忘年会

日曜日句会がありその後忘年会です。
先月の文化祭に来て下さった新しい方も出席されて活気に満ちた句会になった。
会場はいつもの公民館ではなく、句会の後の忘年会の会場にもなる一峰です。雰囲気も少し違って華やかな感じがする。

いつものように選者が別室で選をしてやがて披講に入る。
 私は課題で「転」を担当することになっている。
これはその場で選をするのではなく記名して提出、それを私が持ち帰って選をする。短いコメントと共に大体各自3句の中から一句を選ぶ。
編集の作業日までに仕上げておきたいので帰宅後原稿を書くつもり。
しかし今日はもう一つの忘年会がある。これはこれで中学のいつものメンバーなので話が盛り上がる。
いつも後になって何を話したのか忘れてしまう程とりとめもないことを延々と話す。遠慮のない中なので何を言っても笑う、また話す。
余り酔わないようにしなくてはいけないと思いビールは控え目に。ただし、先の会でお腹一杯だったのに不思議とまた入る、あれもこれも頂く。

帰宅後課題の句の原稿を仕上げた。
少し酔いが残っているのかコメントはくだけた文になっている。
明日読み返して推敲しよう。

2019年12月11日水曜日

やっと

やっと直ったパソコンです。
この2~3日ホントにつまらなかった。
有難さが身にしみました。
ルーターが働かなくなって取り換えてもらった。

パソコンが壊れたのではなかったのでネットが繋がらなかったのですが、いかにネットに頼っていたのかがわかりました。
パソコンに入っているゲーム、取り込んでいる音楽、ワードやエクセルが使えてもつまんないのです。
このブログもなにも出来ない状態。
ヤレヤレです。
風邪が良くなった息子が直してくれ、こんな時だけひたすら感謝するのはちょっと勝手だなと少し反省しています。

2019年12月9日月曜日

はまぼう学園発表会

はまぼう学園は市の高齢者たちが集い学習する学園です。
その学園で学習したことを発表する日です。
ステージで歌や踊りを披露したり、手芸や書道、生け花などを展示します。
展示の方は昨日見に行きました。短歌やぬりえなどもあるが手芸の編み物など細かくて根気のいる物にはため息がですほどです。
何をするにも老眼鏡がなくては始まらないこの頃なのにこんな細かい手作業に驚くばかりです。
そして陶芸や農園での収穫物の展示もあります。みんな力作ばかりで生き生きとした老後を楽しんでおられることが想像できます。

今日は友達もたくさん出演する歌や踊りを見に行きました。
先ず大正琴でカラオケの方が大半で時々創作ダンスや日舞、コーラス なども出演します。
日頃の練習の晴れ舞台です。知り合いの方々も大勢歌ったりおどったりして華やかです。歌う人達の衣装も楽しみの一つ。素晴らしい発表会ですが皆さん「緊張した」「上がってしまった」と言ってますがとてもお上手です。
生き甲斐や楽しみがあるというのは本当に素晴らしく健康であることの有難さがシミジミでした。

2019年12月6日金曜日

御坊・美浜交流会

4日は御坊市老連・美浜町老連の交流会が開催された。
私たちは少ない練習日の中で励んだ?「麦畑」と「安木節」の踊りを披露します。

本番には先ず化粧です。誰だかわからないくらい真っ赤な頬に濃いまゆ毛、おまけに口ひげやほくろも書き加えお互いの顔を見て笑い転げます。

麦畑では鍬と鎌が必需品だがこれも器用な方が本物そっくりに作ってくれました。
みんなうまいこと出来てるなあと言うほどの出来栄えです。

「オラと一緒に暮らすのは オヨネおめぇだと…」と曲が始まります。
舞台のそでから扮装した男女4組がスキップ?しながら出てきます。
お馴染の麦わら帽子、男性はラクダ色のシャツに毛糸の腹巻にあの顔そして鍬、女性はカラフルなズボンやシャツにお下げ髪、赤いリボンが引き立ちます。勿論手には鎌が。
明るくにこやかにの申し合わせ通りにできたか うまく出来たかはわからないけれど会場から拍手を頂きました。

 次はどじょうすくいでお馴染の安木節、豆絞りの手拭いでほっかむり大きなざるを手に持ち、腰には捕まえたドジョウを入れる籠、衣装は短い着物に田へ入るための膝までのズボン。曲が始まりそれぞれがざるのなかへドジョウを追いこむ仕草をしてざるの中のゴミなどを取り除いてやっとつかまえ腰籠に入れる。と突然獲ったドジョウが逃げ出し懸命におっかける場面、この辺は練習時間もなかったのでぶっつけ本番です。田の中でひっくり返ったり、にょろにょろするドジョウを逃がすまいとする場面に会場から笑い声が聞こえる。

演技がおわると今度はその化粧を落とすのだが濃く厚く塗っているのでなかなか落ちない。
ヤレヤレ感が一気に噴き出し疲れも覆いかぶさってくる。
後の美浜町の出し物はどんなだったか見る間もなく、フォークダンスの時間になったが私は見学です。

今日までとても忙しく用意などにも疲れたがあちこちから「面白かったよ」とか「上手にできたね」とかの言葉を頂くと交流会が賑わい盛会だったと実感できてうれしい。
新聞にもこのことが写真付きで載った記事を見ながら「良かった!」と胸をなでおろしている。

2019年11月29日金曜日

古いノート

整理してたら古いノートが出てきた。古いと言っても5~6年前のことが書いてあったり新聞記事を貼りつけてあったり
表紙には 漢字の読み とある。
羊蹄の花 車前草の花 忍冬の花にそれぞれにぎしぎしのはな おおばこのはな すいかずらのはな とルビが打ってある。その時はなるほどと難しい漢字を覚えたつもりだったのだろうが今はすいかずら以外読めない。
難儀なものだちっとも頭の中に残らない。
別のページには「鳰」にお→カイツブリ(水鳥)と説明付きだが「鳰の湖」という歌が出た時にも鳰ってなんだ?と首をかしげたものだ。

新聞のコラムも切り抜いている。「人間の価値は、身体機能だけではない。経験によって育つ知能や精神的側面も大きい」と書いてある。
多分当時心に響く言葉であったろうが、今私の年齢を重ねることによる知能や精神的側面はとても育っているようには思えない。
読めない漢字や気になる言葉を書きとめてあったのは自分を褒めたいと思うが今もやっぱり読めないなんて記憶力の低下を突きつけられた気がしている。

2019年11月27日水曜日

今日の運勢

今日一日はどちらかと言うとうまく回っていた。
夕方6時前までは。
先日からキッチンの流し台の排水口の流れが悪い。
詰まってはないけど勢いよく流れない。
気になってるところへ息子が来たので見てもらうと「これはおかしい、スッポンでやってみよう」と何かの時にと用意してあったのを使ってみたが一向に良くならない。
それならば、と言うことで流しの引出しを抜き取って排水のホースの接続部分のねじを取りホースの中を見てびっくりべっとりと何かが詰まっている。人の血管もこんなふうにコレステロールが詰まるのだなと思った。
別のホースを突っ込んだりしてその汚れがかなりとれたので水を流してみると、いい音を立てながら水が吸い込まれていく。良かった!!と何度も流す。   とその内に足元が濡れてきた???どんどん広がってくるのは流れが良くなったと思ったのは排水ホースがもう一つ奥の方で外れたのだろう。
ここから先は素人には無理そうだ。

これでは夕食も作れない、しかも明日の朝も!
今日の私の運勢は良いということだったのにやっぱり当てにはなりません。
床の水浸しは新聞紙とタオルで吸い取るがまだ流し台の下の見えない部分に新聞紙を使って込んでるが取り換えても取り換えてもキリがない、なにしろ洗いおけに何杯も流したのだから。
水難の相があったとはトホホです。

2019年11月26日火曜日

川柳大会

作日、川柳大会が開催された。
沢山の投句と出席の方で盛り上がった。
番傘本社の編集長をお迎えするのは初めてのこと、会長が駅までお迎えに行き昼食を済ませ、いよいよ会場に皆の拍手の中に現れたのは白髪の混じる親しみやすそうな方です。

選もして下さりまた御自分も他の題で作句して下さいます。
皆は前もって自分が作った句を句箋に書いておいたのを提出し選者は別室で選句をします。

やがて選句をすませた選者による披講が始まる。
その後、更に選を重ねその中から最終的に会員達の挙手により受賞作を選ぶ。
 各受賞作品と作者が紹介され大会が終了です。

その後場所を替えて軽い食事をとりながら有志による懇親会が開催された。
ここでも食事をしながら色々質問したり、お話を聞いたりと和やかで楽しい時間を過ごした。心配していた雨もまだ降っていない。先生は電車の時間が迫るまで一緒に居て下さいました。
駅までお送りして今日の大会は今までにないくらい盛会に終わった。本当に良い一日でした。

2019年11月23日土曜日

冬の便り

紅葉がそこここで見頃というニュースが紹介されていると思うとまた別の局では初雪が山々にうっすらと積もっている風景が、日本はやっぱり広いんですね。
 それにしても最近の気候はどうも変、昨日はあわてて厚いものを出してきたのに今日はまたこの陽気、どうかしてますよね。
インフルエンザの流行も今年は早いというので昨日予防注射してきました。
腕が少し腫れて、そこんところが熱くなって気分もイマイチです。
今日は勤労感謝の日と言うので日の丸立てました。
感謝される程の働きはしてないけど私、今日お休み気分です。
とはいえ明日の川柳大会の句がまだ出来てないのが気掛かり。
そうだ、お休み気分なんて言ってられない!
掃除は長いことサボってるし、庭の草もまた生えてきたし例のズボンまたウエスト直さないとはけないし大変だね。
こんなこと言っていつも思ったほど作業が進まなくって今年も暮れゆくのが例年のならわしです。


2019年11月22日金曜日

御坊市文化祭

御坊市文化祭の一環で川柳大会が開催されます。
私たち日高番傘川柳会も会員は勿論、一般の方々からも投句を募っています。
今年は沢山の投句を頂き、また会場に足を運んで下さる方も居られるということで賑やかな大会になりそうです。

24日の日曜日です。
今回は番傘本社の編集長をお招きしており楽しみです。
その前に自分の句を作らないといけないのですが、後少し出来ない、考えれば考えるほどいい言葉が浮かばない。
でも、今夜はもう寝ます。

2019年11月21日木曜日

百両って?

先日山野草展がありました。
寒蘭展です。この季節の蘭は控え目ですがその姿は清楚でいて凛々しくまたつつましく他の季節には無い奥ゆかしさがあるのです。
私と友達は会場のそばで売っている安価な草花や小さな山野草を念入りに見ます。
私は赤い実がとってもかわいいのを見つけひとめぼれです。
千両、万両は知っているけどこの子は百両と言うのだそうです。
「軽く見られたものだね」と思いましたがこのかわいい実の付きようは千両万両にも劣らないかわいさ!!
この季節赤い色は元気が出ます。
しばらく部屋で楽しんで植え替えをしようと思います。

2019年11月19日火曜日

サロンのバス遠足

サロンのバス遠足に行って来ました。
皆さんとても楽しみにされていたみたい。
老人クラブのサロンですが気分は若返ってウキウキです。
しゃべるしゃべるしゃべるどんな世代も女性はおしゃべりが好き!
バスの中はシルバーカーが数台乗っていることを除けばそのはじけようはいつも私の同級生たちといく車の中と一緒です。

行き先は藤棚や椿山ダムでお馴染の愛徳荘です。
途中中津の産品所でお買い物、みんなお買い物も大好き、御坊でも売っているようなものも買い込んでいます。

お昼は少し早めに着き皆でお庭の紅葉など楽しんでいよいよお食事です。
熱々の天ぷら、ぷりぷりのイカのお刺身などおいしいおいしいと言いながら頂きます。ご飯は色々混じった五穀米です。
ほとんどの人が残さず召しあがったようです。
みんなで記念写真を撮り、またバスに乗ります。

今度は龍神の龍遊館という道の駅でのお買い物、品定めも抜かりなくあれもこれもと買い込みます。
龍遊館の売り上げに沢山協力して帰路につきますが、まだお楽しみがある。
それは100均で有名なセリアでのお買いもの。
あらかじめお目当ての品物をメモしている人が数人います。
シルバーカーをつきながらいろんなものを買います。
本当に楽しそう。
時間の経つのもあっという間でまだまだ買い物したいみたいです。
自分の目で見て触って選ぶことが出来る喜びがあるのですね。

心配していた雨は私たちがそれぞれ家に帰るのを待っていてくれたかのように降り始めました。
会長は皆に意見を聞きながらこの企画を立てて下さり、運転はいつもこのサロンのことを気に欠けて下さる方がしてくれて感謝でいっぱいです。
私たち付き添いはバスの乗り降りなどけがの無いようにと気を使い少し疲れましたがこんなに喜んで下さるとそんな疲れも吹っ飛びました。

2019年11月12日火曜日

地域文化伝承館

今日はバスで和歌山市のビッグホエールでのステージと展示などの
見学に行った。
真っ先に展示ブースの御坊市老連の紀州てまりとスターチスの花アレンジの所へ行く。
思ったより各ブースは狭くせめてもう一メートルの奥行きがあればと思う。
手まりの方は色とりどりで所狭しと飾られてとても華やか、
市松人形や、お雛様も場を引き立ててくれる。

スターチスの方は大胆に花のタワーが出迎えてくれ中央にはどっしりと大きな作品がかまえている。空間を利用して二段につるした籠にまた盛り盛りにスターチスが華やかにかすみ草がふんわりと添えられている。
少しお手伝いをと手まりのブースでお客を呼び込む。
舞妃蓮や別院、四つ太鼓の絵ハガキもしばらくするうちにお終いになった。スターチスの方もミニブーケが人気で喜んで受け取って下さる。
美浜町のステージと閉会式と次年度の岐阜県への引き継ぎを見ただけで他の展示も買い物もする間がなかったが帰りは充実感でいっぱい。私はお手伝い程度であったが振り返ると皆の力が合わさって出来た喜びの方が大きい。
お雛様も一役買って

  あどけない市松人形

スターチスのタワーがお出迎え
フラワーリースもスターチス

華やかな手まりの数々

スターチスが大迫力でせまってくる

2019年11月11日月曜日

ねんりんピック開催

11月9日いよいよねんりんピックが開催されました。
私たちが担当の展示ブースは和歌山市ビッグホエールです。8日に展示物など搬入と飾り付けをした人達が帰って来ました。
「御坊市のが一番華やかだった!!」開口一番その言葉によって今までの苦労が報われた思いです。
したことない手まりに挑戦したり、連日のように仕上げたミニ花束にカビが発生して作り直したり、色々手探りの連続だったがヤレヤレの思いで疲れも吹っ飛びました。

翌日は会場でスターチスのブースを仕上げるだけ。

そして今日、開催日の様子を聞いてみるとミニ花束は用意した数が1時間ほどで 無くなったこと開会式の挨拶に立った5人の方の胸にその花束が飾られて良かったこと。
スターチスの花のアレンジが人目を引いたことなどうれしい報告ばかり。
ただ一日中立ちっぱなしで疲れたこと駐車場から会場までが遠かったなども聞き御苦労も手に取るように感じた。
私は足腰が悪く長時間の立ち仕事は無理なので行けませんが
明日見学にバスで向かいますとても楽しみです。

2019年11月4日月曜日

油断大敵  

夕べねんりんピックの展示の部どうやら目鼻が付き後は搬入するだけの所まで来たので私たちはホントにささやかなお疲れ会をした。
そして今日、ここまできたらもう安心と言って出来上がった750束のミニブーケを見てびっくりした。
重ならないようにときれいに箱に並べていたのにそのほとんどにカビが発生しているではないか。
きっとその花をセロファンんで包んだのが乾燥の妨げになったのだろう。

泣く泣く廃棄処分、また一からやり直し、開催日はすぐそこに来ている。花の手配や段取りなどあわただしくなる。

和歌山市の会場から帰ってそのまま翌日のブーケ作りをしようと言うことに。
先ほど少し花が届くというので夕食後また手伝いに行く。
生の花を扱うってなかなか思うようにならない。
油断大敵だ。大丈夫だった分には扇風機をかけて乾燥することにしている。
今はがっかりなんてしていられない!!

2019年11月3日日曜日

霜月

11月のことを確か霜月っていうのよね。
だのにいつまでも高温が続きつい最近まで半そでを着ていた。ようやく朝晩の気温がそれらしくなってきた。
それもその筈新聞折り込みに早くも年賀状の広告があった。

来年は子年らしい。かわいらしいネズミのカットが祝詞と共に色々紹介されている。
一年に一度きりのお付き合いが年賀状といううすい繋がりの
方もいるが、それでも「元気にしてます」とお互いに確認し合うのも良いことかなと思いつつ、また虚礼だという声にも抗いがたい気持ちも持ちつつ今年も届けたいと思っている。

そしてきっと「今年こそは早く」と決心しても結局押し詰まってからの事になるのがおきまりのこと。
あの方、この方へ思いを馳せるのも良いものです。

2019年11月1日金曜日

あと数日

11月に入っていよいよねんりんピックの開催日が近づいたことを実感している。

春まだ浅い3月からまさか私たちが?と思う紀州てまりを数回習いに行き何とか菊や椿、バラの模様が刺せるようになった。
綿を丸めて芯にして細い毛糸であらかじめ円くなるように整え、その上に地糸を巻いていく
 芯の綿や毛糸が見えないようにそして何よりきれいな球形になるように果てしなく糸を巻きつける。

ようやく巻き終わった手毬にいよいよ色糸を刺していくのだがその前に地割をする。
これを基準にして刺す針の位置を決めるのだ。

ひとつ覚えの菊模様をさす。
糸の色によって同じ刺し方でも印象がまるで違う。
出来てくるとうれしくなって夜の更けるのも忘れるほど。
展示会を前にして飾り付けのリハーサルをした。
先輩方の目を見張るような立派な作品を中心に飾り、その中に私たちの作品も紛れ込んでいる。
いびつだったり左右の模様の大きさが違ったりだが数の中では目立たないのがありがたい。
 
また、スターチスのフラワーリースそして来客の方々への小さなブーケなども沢山作りようやく大体が出来上がりました。
老人クラブ女性部での作品展示、皆の協力が形になった。
あと数日こまごまとした作業も今週中に出来そうだ。
和歌山市ビッグホエールでの展示です。
大勢の方がいらっしゃるとうれしいです。
11月9・10・11日です。


2019年10月25日金曜日

即位礼正殿の儀

22日「即位礼正殿の儀」が厳かに執り行われ私たち一般国民もその様子をつぶさにテレビで拝見出来た。
 まるで平安絵巻を見ているようでうっとりとみいっていた。
お雛様のような十二単の皇后さま始め女性の皇族方は微動だにせず注目を浴びている。

そして私は食卓に座り茶を飲み菓子をつまみダレ~とくつろいでいる。
「世が世であれば正座して拝見しなければいけないよね~」と思いながら平民で良かったとつくづく思うのであった。

新しい御代になっても痛ましい事件や事故が報道されるが、陛下のお言葉「国民の幸せと世界の平和を願い国民に寄り添いながら・・・」を聞き私たちも改めてなお努力をしなければという思いになった。
雨が降り続いていたがその雨もお言葉の頃止み、明るくなって新しい時代にふさわしい光景でした。
皇室と私たちとの距離が一層近くなったような気がした即位の礼でした。
国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、
国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、こくみんの
国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、
国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、

2019年10月24日木曜日

わが家にも

わが家にも金木犀が咲き香りが辺りを包んでいます。
6年くらい前に植えた苗木にやっと花が付きました。
それも無数の!
昨年秋の台風でせっかくついてたつぼみが全滅し、今年こそはと待っていた金木犀です。
その花の香りが好きです。
こんなにも沢山咲くとは、それにしてもなんて目立たない蕾なのでしょう。
咲いて、匂ってやっと気がついた。

いつも花をくれる友だちが「もうそろそろ○○が咲く頃やで」 と教えてくれるたび「家のはまだまだだよ」と言うのですが、先日もそういうので確認したらほととぎすが今にも咲きそうだったし、ダイヤモンドリリーもすでに40㌢くらいの茎が伸びていた。蕾も重そうにしていたので早速支柱をつけた。
毎日のように見ているのに気が付かないなんてうっかり者です。
それにしても土の中に居ても季節が巡ればしっかり花の準備をしているなんて偉いね。

2019年10月21日月曜日

金木犀の香り

自転車で行くと、どこからか金木犀の香りがしてくる。あたりを見回してやっと気付く。
花の無いときは全くその存在すら知らないが今はこうして木の姿が見えなくたって「あ、金木犀だ」と気付く。

花の後に実がなるでなく、まして種が出来るでもないのに存在をアピールするのは何のため?ってふと思った。

わが家のはまだ咲きそうにないけどきっと今年は咲いてくれる気がする。
この香りにつつまれるって幸せ。今年こそわが家にも。

この数日気忙しくって季節が運んでくれる色々な変化についていけないでいたが、昨日の川掃除であまり働いたわけでもないのに足腰がしんどくいつもより更に動きが悪い。
のろのろ動くと目に入ってくるものがある。

ほととぎすが今にも咲きそう。いつの間につぼみがついてたのだろう。しかも白と紫。
水引草の中にぽつんと玉すだれが咲いている。
こんなことを見つけられたのはのろのろ動きのお陰かもしれないね。

水引草の小さな鉢にぽつんと玉すだれ

ほととぎすが今にも咲きそう、夏の暑さのせいで葉の先が…

夏に買った何とかという花枯れそうで枯れない案外強い

2019年10月16日水曜日

台風の爪あと

一夜明けて次々と被害状況が明るみになる。
連日被害状況が大きくなっている。
悲惨な状況に胸が締め付けられる。
コースから離れたので私の地方はそれほどでもなかっただけで進路によってはあの光景が自分の身に起こっているかもと思うと手放しで喜んでなどいられない。
最近の自然災害の甚大さはどうだろう。

自衛隊の救助活動はじめ人々が力を合わせて後片付けなどに協力している姿に感謝しかない。
河川の決壊が大勢の命を奪い、家屋や収穫間近のリンゴ畑を襲い台風のすさまじさの前にはなす術もない。
濁流に車や家屋さえ次々に呑み込まれていく様をテレビで報道されているのを見るのは辛すぎる。

一日も早く復旧に向かうことを祈り亡くなった方々のご冥福を祈るばかりです。


2019年10月11日金曜日

台風襲来

台風の襲来が迫っている。その勢力は日本列島を丸飲みする程のかつてないくらいの大きさらしい。
だが、このあたりではそんな大きなものが来るような気配が余りしない。
この油断がいけないのかもしれないが今は薄日さえさしている。
少しだけ買い物しようと出かけた。結構はやっているのは私と同じく停電などの備えての食料品を求めてのことでしょう。
家も停電があればアウトです。
小さなカセットコンロがたった一つの熱源です。

先日の千葉の台風被害の記憶がまだ誰の心にも真新しくまた同じようなコースを狙っている台風が一層の恐怖感をかきたてる。
自然界の勢力の前では人間の力ではどうにもならないがどうか最小限の被害であってほしい。

2019年10月9日水曜日

いきいき百才体操

いきいき百才体操、私たちの御坊第一地区で始めて1ヶ月余り。
皆さん寄って下さるのかと心配したが賑わっている。
この体操は高知市の理学療法士が開発を担当したらしい。なので坂本竜馬君と黄色いTシャツの男女が教えてくれる。
Tシャツの男性は介護施設の職員とか、ぽっちゃり体型の彼を見つけて「この人だ!」と思ったらしいのです。
この体操に親しみやすくこの人がやってるんなら自分にも出来ると思ってもらえるから だそうです。

さて今日も水曜日なので体操があります。
そろそろ市役所の職員が来てくれなくても自分達で出来る頃だろうということで、今日は市役所来ないかもです。

早くも効果が表れた人がいうには高野山の立里へ登る時いつもなら一度は休憩しないといけないのに今年は一気に登れたと言ってました。「いいなぁ」私まだそんな効果出てないよ。そのうち少しは歩くのが出来ると良いのですが・・・

2019年10月7日月曜日

草取り

お祭り前にしておきたかった草取りをした。
通りに面した空き地の草は地域の衰退をあらわすようで頂けません。
まだお祭りの名残が色濃く残って各戸を回る獅子舞や笛の音があちこちから聞こえる。
わがやも午前中に来てくれ町費の集金も終え、何もかも順調に片付き午後からは久し振りに予定の無い時間が出来た。

今日しかない、と思い草取りを決行、大げさだが私にとってはやはり決行と言うくらいやる気を出さねば動けないのだ。

外は気持ちよく風が吹き、まさに今日しかないようなお天気
小さな椅子、鎌、軍手、蚊取り線香、長靴などの七つ道具を携えて始める。

脚の調子は昨日お宮で少し歩いたが先ず先ず。
何でも今日中に片付けたいとおもい休憩も無しに励む。
しかし、同じ姿勢でいると脚が動かなくなり時々立ち上がると膝が伸びないし歩めない。だから、移動する時は椅子とお尻を同時にずらす。
 そんなこんなで日が暮れる頃にやっと終了、3時間の作業。
そして、家に入り3時間の休憩。なにしてんのやら・・・

どうにかこうにかやり終えた空き地スッキリしてひとりで達成感を味わっています。
わが家の方もしなくてはいけないのですが先ずは休憩

2019年10月6日日曜日

珍しいもの

昨日見た馬のう○こらしきもの、だけどその馬って何処から?
お祭りの神事に神職が乗るあのお馬?でもあの通りはコースに入っているのかしら?

と思いながら庭の水撒きしていると目の端っこに何やら嫌なものがチラッ。
浜木綿の葉っぱだ。それにびっしりと芋虫状の虫が張り付いている。
大げさではないですよ、浜木綿の葉ってかなり大きいのにそれに何百という2.5センチくらいの芋虫状の灰色の虫がギチギチにひしめき合って葉を食べてる。
見た事ない種類の虫!

今まで桜の葉に並んで食べてる緑色の「電気ケムシ」も気持ち悪いと思ったけどそれの何十倍も気持ち悪い。
最早、植物用の消毒薬ではまどろっこしい!
ハエ、蚊、ゴキブリ用の殺虫剤で退治する。恐る恐る葉を切りたっぷりとかける。しかしその処理にまた困る。他の葉も食べながら移動したのか浜木綿は無残な姿に・・・
秋はきれいなものばかりでなく毛虫や蜂も出てくる季節でもあるのです。

2019年10月5日土曜日

御坊祭り

こんなきれいな青空のもとでの御坊祭りは何年ぶりでしょう。
暑さは残るけど湿度が全然違います。
 
お祭りって五穀豊穣をまた海の神様に海難に遭わず大漁をお願いしたりお礼の気持ちを伝える日なのですよね。
そんなお祭りにふさわしい快晴です。
町中が一体となってひとつのことに取り組む事は段々と少なくなってきていますがお祭りは格別です。

ちょっとお宮に行って来ました。しかし、昔と人出が全く違います。これも人口減少のせいなのでしょうか?
私も長くそこに居られなくて赤い羽根の募金箱を持った友人達に少しだけ協力させてもらって早々に帰って来ました。

珍しいものを見ました。お昼頃中町の交差点の真ん中に何か黒いものが山になっていました。
バイクなのでよく見えなかったけどたしか、馬のう○こに違いなかった。あれからどうなったやら。
あれを最後に見たのはもう何十年も前のこと。道路に落ちていても珍しくも何ともなくそのうち藁だけが残って風に吹かれて消滅って時代でした。
運が向いてくれるかもしれません。
馬にとっては出るもの所構わずですがホントにその後どうなったのかしら?

2019年10月3日木曜日

俳句?川柳?

子供の頃、小学校に授業風景を視察しに来ることあったよね。短時間にしろ、知らない大人が来るってだけで何だか緊張した記憶が。
今もそんなことがあるらしく、孫の教室にもそんなことがあったようです。
その大人の中に親しい元先生が居られてその時のこと教えてくれました。
国語の授業で俳句を作ったらしいのです。

<ここだけの話ですよ、孫には内緒>
その先生曰く「上五は忘れたけど、(時間があれば二度寝する)」で面白い子やなと思った」
息子にそのことを言うと即座にその上五はきっと(朝起きて)に違いない。と言うのでまた笑った。
学校へ行く日でも時間があれば二度寝するらしいのんきな子。
上五に季語例えば<秋の朝>だと俳句らしいね。
ホントの彼の上五気になるけど、照れくさがってきっと教えてくれないだろう謎のままです。
以前図工の版画の作品、貼りだしてもらったことがあってそのタイトルが「授業中に居眠りする僕」なんだって。
作品よりタイトル受けしたようだ。 ユニークな子です。


白彼岸花

数日前、帰宅したら白い彼岸花が待っていました。
誰が置いてくれたのかはすぐわかります。
早速お礼の電話をしておきました。
写真も撮ります。電話では「少し前に咲いたのだから数日しかもたないかも」と言ってたけどまだ楽しんでます。
凛とした立ち姿が素敵
頂いた日はこんなに華やかでした

そして、季節に忠実な花々ほったらかしでも律儀です。
草抜き植え替え、水仙などの球根の植えこみ気になりながらの毎日です。皆ごめんねっておもいながら・・・
月見草と玉すだれのコラボ

「藪らん」という名前最近知ったなるほどね

2019年9月30日月曜日

間もなく10月

あと数時間で10月1日です。
「それがどうした」って言いたいほどTVは心を煽っています。
消費税10%が導入される瞬間を言ってるのです。
そのせいかどうかはわからないけどスーパーでは何だかざわついている。

それよりもお祭りが近づいて、台風の影響がどうなるのか気になるところですよね。

孫は昨年は乗り子をしたが今年はまとい持ちをするそうで、新しい「やっこ」を買いました。
前のは何もかも小さくなっているらしい。
その筈です、しょっちゅう見ている私の目にも最近の背丈の伸びようったら。
それで、体よりもずっと大きめなのを「身あげ」してというのですが、息子が着ていたのを出してきて試しに着ると丁度良い大きさなので買って来たのはもう少し先に置いといて今年は身に合った方にします。息子の時も伸び盛りの頃のだったのかきれいなまま。

低学年の時はママが付き添っていたのでお小遣いは心配なかったけど今年は付きっきりではないのでお小遣いは自分が管理しなくてはいけないけど「やっこ」には入れるところがないのでポケットを内側に付けます。

ばあちゃんはねじり鉢巻きで取り組みます。
落ちないようにファスナー付きです。
楽しみにしているお祭りが晴れだと良いですね。

2019年9月22日日曜日

健康福祉まつり 2

今日は本番の日です。
会場に着くと子供や大人が大勢います。付け焼刃の私たちのマジック、子供たちへの表彰式の後出番です。
昨日のリハーサルとは勝手が違う、昨日は椅子ばかりの客席に向かっての演技ですが今日はその椅子にはお客が・・・

この歳になっても緊張しちゃうよね。
練習不足もあって時々「ネタ」がチラ見え、これも御愛嬌。
どうにかこうにか終了しましたが子供達には受けたようです。
一緒にしたもう一人の彼女は上手に運んでくれ助かりました。
すんでみれば良い経験をさせてもらった気がする。
それにこの解放感ったら。

ひとつ山を乗り越えたがまだまだ山は続く。
明日はねんりんピックに向けての紀州てまりの集まりが。

焦る心を静めてくれる(たますだれ)秋です



2019年9月21日土曜日

健康福祉まつり

明日、健康福祉まつりが開かれる。
それに当たって私たちは今「タイヘン!タイヘン!」ってなってます。
当日のプログラムの中にマジックショーなるものがあります。
色々事情があって私たちがこの大役を引き受けることになったのです。
生れてこのかたマジックというものは見た事はあるがしたことは全くないのですが、サロンのボランティアをしている関係でそうなってしまったのです。
その話が来たのは一週間前の急な話。

もう一人の方と一緒に特訓。慣れた人なら簡単なことでもど素人の私たちは何がどうなっていくのやらさっぱり!!
頭の中はこのことばかり、
今日リハーサルがありました。低い舞台ですがそこと家でする練習とはまた違います。
明日が本番、果たしてどうなることやら????

2019年9月16日月曜日

教養講座

昨日の教養講座は落語家の二代目林家木久蔵さん。
迎えの車が到着するというので出迎えに行く。
降り立ったのはどこにでもいそうなオジサンと言うかお兄さん。
軽やかに「よろしくお願いします」とあいさつされた。
笑いを運ぶ職業だけあって腰が低い。
教養講座の委員や役員たちと一緒に記念撮影、ここでも皆が硬くならないような心づかい。
涼しげなうぐいす色の麻の着物に縞模様の袴を着用先ほどとはイメージが全く違う。

やがて舞台に。演台の向こうに赤い毛氈が見えるので落語も聴かせてくれるようだ。
話の内容も落語を聞いてるかのように面白い、それもその筈今日の題は「木久蔵流 笑うが一番」なので始めから終りまで笑っていました。「ひとの父親のこと、足りないんじゃないか弱いんじゃないかなど言いたい放題、その通りです」
などといいながら笑いをとる、講演も落語もそんな調子で笑いっぱなし、こぶとりじいさんは小太りじいさんだし、花咲じいさんはしっぽを掴まれた犬が「離さんかい、じいさん」の話になっていて笑う。
落語界のしきたりというか慣習なども話してくれた。
面白すぎて落語の題がなにだったかわすれてしまった。
落語になると袴を付けず羽織を着用、話の途中でその羽織を脱ぐ。その仕草も手慣れたもので美しく脱ぐ。

とっても楽しい教養講座でした。お見送りの際はまた軽やかないでたちでにこやかに車に乗り込みました。電車だったので御坊の土を踏んだのはほんの数歩だったのでは?

2019年9月14日土曜日

十五夜

今日は十五夜、残念なことに夜来の雨がなかなかやまず
今夜の中秋の名月は諦めていたが、先ほど(夜中です)空を見上げると雲の合間にくっきりと十五夜お月さんが出ていました。雨上がりで空中に汚れが無くなってさやかな月と秋らしく涼やかな空気に包まれしばらく見ていました。
真夜中の一人月見です。
今夜はお団子もすすきも萩もありません。
明日にでも用意しましょう。
十六夜の月もいいものです。

2019年9月12日木曜日

敬老会

幼稚園で敬老会があった周辺の老人クラブの人達を招いての園児たちの演技による敬老会です。
私の孫はもう小六なので園児たちとのふれあいはなつかしい昔を思い出させてくれます。
トンボのメガネは水色眼鏡♬と一緒に歌います。
じゃんけんで勝ったので肩たたきをしてもらいます。小さなこぶしでトントントン。
上手にできたのでハイタッチもしました。成長していく姿を見るのはこちらも成長するような気がします。
最後はドラムとバトンの演技、とっても上手に出来ました。

今日はサロンもあるのでその後会場で楽しみました。
今日の参加者の皆はどの顔も晴れ晴れしているみたいです。
子供たちの力ってすごいなぁ。

2019年9月11日水曜日

百才体操

市老連で二ヶ月余り研修した百才体操を今度は単位会で行うことになった。
この体操で健康寿命を伸ばしていつまでも元気な体でいられるようにとのことです。
御坊第一地区でも9月から実施することになった。第一回目は30人以上の方々が集まり盛況でした。
健康のことについては皆さん関心があるのです。
しかし関心だけでは健康を手に入れることが出来ない。
やはり集まって参加することが大切です。
今日はその第二回目で果たして何人参加して下さるでしょう。
 このところの暑さと言ったら、無理して来なくてもいいし気が向けばいつでも参加して下さればいいのです。
週に一度会場でお待ちしています。
皆と会って話したり笑ったりするのも健康法の一つです。

 私は世話役の一人として少し早く行って椅子を並べたりの準備をします。
あなたも是非…ね。

2019年9月10日火曜日

残暑厳し

何と言う暑さでしょう。
夏よりも残暑の方が厳しいね、と話しています。
もう買い物に行くにも「エイッ!!」って気合を入れないと体が動きません。
関東では台風の影響で大きな被害が出て混乱しています。
それに停電、この暑さの中停電は辛い、一刻も早く復旧を願います。

日曜日、市民総体があり私は吹き矢で出場しました。
勿論うまくいきませんでしたが・・・

帰宅してふと道路に穴があいてるのを発見、穴は10㎝位ですがそのしたは空洞になって広がっている。車が通るとその穴にタイヤがはまって事故の可能性がある。
「日曜日ですが・・・」と市役所に電話すぐ見に来てくれ、またその穴を埋める砂とアスファルトを用意してくれた。
その穴は深さは15㌢くらいで広さはそこそこあり、とにかく埋めてくれ一安心。
また、何かあったら言って下さいと言ってくれた。
折角のお休みだったのに突然の仕事で気の毒だったがうれしかった。
今のところまだなにも起こっていない。このままでいて欲しいね。

2019年8月30日金曜日

長雨の晴れ間に

今日、こんな晴れの日が来るとは思ってなかった。
朝から太陽が!
先日からしている草取りの残りの作業も気になるが、もっと気になるのは浄化槽の台所の水が流れて行くマスの掃除だ。

1ヶ月に一度と言われていて最初はきちんとしていたがいつもの私の習性で2ヶ月毎になり3ヶ月に一度になり今では「前にしたのはいつだったのかしら?」である。
だけど何時かしなくちゃが心に居座っていて思いがけないこの晴れ間になにを置いても「今日しよう!!」とやる気が出た。

だけど蓋を開けるのが恐い。どんなことになっているのやら。
話が変わるけど(ぬかみそ)を混ぜずに何日も放っておくと蓋取るのが恐いよね。
あの心境です。台所から流れるフライパンの油分など分解されないのがここに貯まっているのだ。
勇気と体力を使ってきれいにしたので今日は晴れやかな気分。
次から真面目にしようと誓ってはいますが・・・
夜になって雨が激しく降っている。ホントにしておいてよかった。


風立ちぬ

 私は今堀辰雄の「風立ちぬ」を読んでいる。
それには理由がある
句会で「愛」についての句に「愛読書もう三回目堀辰雄」を提出した。
その後それを読んでくれた柳友が「堀辰雄、風立ちぬの感想は?」って聞かれたのでびっくり。突然感想は?って言われてもすぐには答えられない。
私は「美しい村」が好きで何度か読んだ。
文庫本では「風立ちぬ」と「美しい村」は一緒に載っている。
読んでいてもかなり前の事なので感想は言えなかった。
次回の句会には言えるようになっておきたいので。

今は青空文庫で読んでいます。
「風立ちぬ、いざ生きめやも」
「風立ちぬ」の中の有名な一節。
だが私にはもう一つピンとこない。生きめやもってなんだ?

 主人公の「節子と私」、「私」は著者自身をモデルにしているという。
 本を読む時、後書きや解説の文も読書の醍醐味であるが青空文庫ではそれがない。
失くしてしまったその一冊を今ごろ惜しいと思っている。


2019年8月24日土曜日

御坊市 花火大会

今夜は御坊市恒例の花火大会です。
いつもは一人花火大会ですが、今夜は誘ってもらって堤防近くのところで皆が集まるというのでそこへ行くつもりです。

食べたり飲んだりするものは自分で用意するようにとのことなので簡単なお弁当と飲み物を持参します。
お天気は多分大丈夫でしょう。

この花火大会がすめば日高路は秋を迎える。
日の暮れが早くなり、晴れた日は空の雲にも秋らしさが、蝉の声が聞けなくなり代わりにリ~~ン、リ~~ンと鳴いている。

お弁当を買いに行く途中は何だかいつもより華やかな感じだしお客も大勢です。浴衣姿の女性がすてきでした。

夜空を彩る花火、華やかだけど刹那の光に観客は見とれるのです。


2019年8月22日木曜日

今日のサロン

今日はサロンの日、会員の皆様は時間より早くから来ていました。
私たちも次からはもっと早く来ようとおもう。
いつもは歌を歌ったりおしゃべりしたりだが今日は高校野球の決勝戦。
みんな興味あるようなので、本日のサロンはテレビで優勝戦観賞会です。
また、ある人は先日のテレビでの歌番組の感想を言いながらもうすでに興奮状態でその様子を「良かった、素晴らしい、上手だった」と教えてくれる。
こうしてサロンを楽しみにして下さることが何よりうれしいのです。
先日窓から差し込む光が暑いというのでカフェカーテンを取り付けたりエアコンの掃除をしたり薄汚れた洗い桶などを新調したりして気持ちよくなった。

みんなが楽しみにして下さるサロンを模索中です。

避難タワー

近くに避難タワー建設中です。
先ず地中に巨大な穴が掘られ、連日何やら工事をしていた。
多分基礎部分をこしらえているのだろう。
今度は地上部分を作るらしい。もっとも現場の様子はしっかりとした囲いで中の様子はなにも見えない。

今日、ふと見ると少し秋らしくなってきた青空を突き刺すようなクレーンの先端が見える。
一筋離れたこちらの道路から確認できる。そして頑丈な鉄骨の枠組みも見え始めた。
いよいよ避難タワーが出来るのを実感できる。

すぐ近くに避難タワーが出来ればとみんなが願ってやっと着工出来たのだ。

莫大な費用をかけて地震でなくす命を0に出来るようにと建設される避難タワーです。
心丈夫です。ここまでは私の家からでも5分もあれば来れそうです。
だけど、姿を現した巨大な鉄骨を見ながら、この施設が使われることのない日をつい祈ってしまうのです。

2019年8月20日火曜日

鎌田 十六さん

鎌田 十六(とむ)さん、現在106歳の女性である。
高齢と言うだけでも驚くが車いすではあるがさらに受け答えはしっかりしていて、若い日の記憶力は驚くばかりである。

大正2年1月16日生れお名前の〈とむ〉は16に因んだもの。

太平洋戦争でB29による東京への空爆で3月10日未明、彼女と夫、背中に生後6ヶ月の娘で隅田川の方へ避難するも、夫と背中の長女を失う。水の中に落ちた彼女は夫とはぐれ,
生きていると思って「この子を診てやってください」と救助隊にいうと背中の娘をみて「亡くなっています」といわれた。
数日後、夫は川下で遺体で見つかる。
涙は一滴も出なかったが廃材で荼毘にふし遺骨を新聞紙に包み夫の郷里の母に届けると「貴女だけでも助かってよかった」と言われた時初めて涙が出たんです。

上野で小さなおにぎりを食べようとしたら「ください!」と当時は浮浪児とよばれる大勢の孤児たちが手を出した。

そんなことから東京養育院に就職する。そこは100人を超える戦争孤児たちを養育する施設とは言うものの「なにもないんです。お風呂はドラム缶で粗末な囲いがあるだけでみんなを洗ってあげるんです」
不足している物は食料や物資だけでなく親の愛情迄も失った子供たち。

ある日、一人の子に「おかあさんと言っていいよというとみんながわたしのこと、おかあさんと呼ぶようになったんです」とほほえむ。30代から70歳で退職するまで実に500人以上の子供たちを育てる。
彼女が担当するクラスはなぜか落ち着いていたと当時の後輩が語る。
亡き娘に「面倒みてやって」と言われたから続けられたと語る。
かつての教え子が訪ねてきた。65歳の男性で5歳から15歳までそこで育ったという、「今の自分があるのは先生のお陰」と話す。
私よりも年下であることに驚く。
私は戦後生まれで当時の暮らしがどうだったのか知らないが
両親のもとで育ち今がある。
立場が振り替わっていても不思議でない。

とむさんの偉業を初めて知る。日本の復興の陰で彼女たちのような献身的な人が大勢支えてくれたのだろう。
壮絶な戦争体験をテレビで知った。

既に戦後の記憶は薄れゆく傾向があるが語り継ぐべき事柄であろう。

2019年8月16日金曜日

百歳体操

6月から市老連で講習会が行われてきた百歳体操、9月からは各単位会で開催することになりました。

その事を会員に案内するため会員宅にちらしを配る。
反応はまちまちですが、台風明けの暑さにみんな閉口しているようで「きっと行く」と言う人は少なかった。

配ってる私も汗だくだし台風の間、部屋で座ってテレビを見るかパソコンするか縫物するかで動かなかったせいか立ち上がりが悪いし歩くのも上手く歩けない。
  
夕べ小学校の体育館に避難した人によるとエアコンが無いのでいてられなんだのでエアコンのある勤青ホールへ移ったそうだ。

そう言えば公民館の大ホール、市役所5階の大ホールもエアコンの調子が良くない。

避難する時期にもよるが夏も冬もエアコン欲しいね。
でも停電だったらとてもじゃないが・・・
なんて思いながら何事も起こらない日のありがたさを感じてます。
穏やかな日常でもこんなふうだと困ります

避難準備

深夜に電話が鳴る!
日高川が危険水位に達し避難勧告が出ていると知らせてくれた。
また隣人がピンポーンと避難するのだったら一緒にと言ってくれる。ありがたいが避難する気にはならない。
その気にならないのは恥ずかしい話だがさあ、持って行くものはとなるとすぐには間に合いそうにない、なにより切羽詰まった感が乏しい。

避難袋は用意していても今避難するとなると間に合うものが揃っているのかそう言えばいつか詰めた内容は軍手だのビニールシートだの肌着に薬、ペットボトルの水、カイロに乾パン、などなど。今必要なのはすぐ食べられる食品、飲み物それに現金が必需品となるように思う。

パソコンで調べると御坊市はレベル3となっている。
まぁええか。と自分を納得させる。
今度はちゃんと用意しておこう。

それにしても日高川河川敷の多目的広場また駄目になってしまうんだろうなぁ。
賽の河原やで・・・

2019年8月15日木曜日

1週間のご無沙汰

1週間のご無沙汰です。
暑くて暑くて・・・やる気が下がったままです。
どうしようもないくらいのあつさ
そして思うようにはかどらない家事。
お盆の用意もしなければ、またまた草が伸びてきた、針仕事もできてない。何より川柳が一句も出来てないのだ。

宵の口にちょっとだけとうたた寝のつもりが気がつくと深夜、ふしだらな生活に自己嫌悪に陥りながらも時間はあるのに思うように進まないのはすべて暑さのせいにしてます。

お盆も過ぎようとしてる今日は台風、雨が強い、風も激しく吹いている。
どこかで何か壊れたような音がする。
そっと覗くと植木鉢や自転車が横倒しになっているが、まだそのままにしておく。

朝から一人と一匹です。膝にのせて耳やあるや無しやのしっぽをつまんだり、ひっくり返しておなかにノミがないかしらべたり、猫もええ迷惑かも。

針仕事にとりかかってます。
雨は相変わらずかなり強く降っている。
暑さが和らいで今、エアコン切りました。
気持ちが何だかまったりしている。
暑さも暑さだけど日照り続きで私の心も水分欲しがってたのかもね。
台風の被害が出ませんようにと願いながらも時々は雨で大地と私の心もしっとりさせて欲しいものです。





2019年8月9日金曜日

あき?

テレビで今日は立秋と言っていた。
思わず耳を疑う。こんなに暑いのに!

今朝は暑さで目が覚めた。
例年なら暑さの中にも赤とんぼや時々吹く心地よい風に秋の気配を感じるのだが今年はそんな小さな秋はどこにも見当らない。

裏の植木鉢などの水やりは毎日欠かせない。
「水ばっかりでごめんね」を言いながらの作業。
シャワーを浴びてやっと朝が来たような気分です。
 そしたらこんなのが咲いてました。
曲がりなりにも咲いてくれました。写真を撮ります。
毎年静かに咲く〈何とか蘭〉
月見草は早起きしないとしおれます

花柄を摘まなくてもいい日々草

こんなガシャンボの中でも咲きます


2019年8月7日水曜日

8月

今年もひろしま原爆の日の祈念式典が行われました。
今朝は少ししか見てなかったので今ネットの動画で見ています。
ひろしま市長や子供たちや安倍首相の平和への決意を聞きながら平和のありがたさが改めてひしと感じてます。

核廃絶と恒久平和を願う私たちの思いが全世界に広がってほしいのですが何となくぎくしゃくとしているのが気になります。

長崎の原爆投下の日、敗戦の日、お盆も控え8月は今は亡き人々の思い出などをしのぶ機会が多い月である。
 自分の誕生月でもあるのでことさら思う事が多くなる。
 
敗戦後74年間戦争の無い時代に生まれ育ったことに感謝し、今の平和が多くの人々の犠牲の上に成り立っていることを忘れてはいけないと思うのです。



2019年8月3日土曜日

目眩

朝起きる時軽いめまいがする。
この感じ何年振りだろう。
だから、用心のため目覚めると四つん這いでトイレにむかう。
その後は何も感じないので数日放っておいた。
原因は多分不摂生な生活、夜更かし、ダラダラ、そのため忙しい。
わかっているがついつい、
お盆も来るので念のため内科医で点滴を受けた。
それが効いたのか何となく体が軽く感じる。

そんな折同級生の訃報を聞く。
病名が分ってから何ヶ月しかなかったとか。
元気な姿しか目に浮かばないあの方…と思うと心が沈む。

この歳になればいつ何が起きても不思議でない。
一日一日を大切に生きねばと強く思う。
ご冥福を祈るばかりです

2019年7月30日火曜日

トラブル続き

真夜中に暑さで眼が覚めた。
テレビの電源が入ったまま、しかも何とかのカードがどうとかしてるので・・・とのメッセージがある。
暑くて機嫌が悪いのになんだこりゃと一旦スイッチを切り再びつけてみると今度は真夜中の番組が大きな音量で何かしゃべっている。
ヤレヤレだ。

エアコンはちっとも涼しくないしかも運転ランプが点滅してる。
スイッチを入れたり切ったり設定温度を下げてみても少しも涼しくならない。
眠いし暑いがこのまま眠るわけにはいかないので取り説を見る。説明書通りにするとあ~ら不思議運転しだした。
 うっすらと夜が明けようとしている。しかしもう一眠り。

夏休みの孫の塾の時間に変更があって調整がうまくいかないらしい。
私は別のことで家を空けている。ママから連絡が来るまで落ち着かない。先ほどやっと連絡を受ける。
そんなこんなで小さなイライラが積み重なって疲れた。


2019年7月29日月曜日

帰ってきたキリ子

昨夜も浅い眠りのままに目が覚めた。
その時誰かが私の名を呼ぶ声が聞こえた。
まさか!という思いで玄関に駆けつけるとガラス越しにキリ子が!
キリ子は声を限りに「ニャォ ニャォ」と鳴く、開けると飛び込んできてなおも鳴き続ける。

「何処へ行ってたの!心配したんやで」と抱きかかえる。
先ず水を飲む続いて餌を。
少し落ち着いたので体を観察。
いつも真っ白な手足は灰色に、ピンクの肉球は薄汚れている、ノミ退治の処置をしたばかりなのにノミが!

安心したのか眠り始めるが、私が離れると心配そうに起きてくる。
余程難儀したのだろうね、うっかりどこかに閉じ込められていたのを誰かに助けてもらったのだろう。

汚れた手足や体を拭いて今やっと落ちついて私の膝の上。
私にわかにやる気出てきました。
二人?はお互いに支え合っているのです。
良かった!うれしい♬

2019年7月28日日曜日

家族って

猫のキリ子が昨日夕方から行方不明です。
押し入れ、物置、二階の倉庫、テレビ台の後ろ、居そうな所を探したがいない、夕べは寝付きが良くなかった。
今朝は外もさがし、近所も見回ったがいません。

家の中は灯の消えたようです。
普段はほとんど眠っているキリ子だが、居ると居ないでは大違い。
夕方、家から出たのか出なかったのかの記憶がない。
出たとしても10分もすれば帰って来るので遠くへ行くことはない。
何をしても今日は気合が入らない。
川の水が多いのではまったのか、また何かの拍子にどこかに閉じ込められたのかとか、もうこのまま帰らないのかとか考えてしまう。
14~15年一緒だったので飼っていたというより一緒に暮らした家族なんだと実感している。

早く帰ってきてほしい。

2019年7月26日金曜日

谷瀬の吊橋いってきた

谷瀬の吊橋へ行って来ました。
朝8時に出発した、五條の柿の葉寿司のお店でお弁当を受け取ったのが10時半ごろ。
予定よりかなり早くついたのは道路がとても良いから。
車はひたすら谷瀬へと走る。
その間おしゃべりは途絶えることがない。
その話題はとりとめのない話ばかりだったのか楽しさだけが残り今となっては思い出せない。

山々に吸いこまれるかと思うほど深い緑に囲まれながらくねくねと進むとやがて案内板が目につく。
右手に梅雨が明けたばかりの十津川が輝いている。

吊り橋が見えてくると渡っている人影が小さく見える。

渡らないと半ば決心していたが「せっかくここまで来たのだから」という思いが芽生える。

橋は頑丈な太いワイヤーロープが何本も支え足元は歩く部分は板とその両側は真下が見える金網状、胸の高さくらいまで同じ金網で囲まれているので転落の心配はなさそう。
渡り始めると段々揺れが強くなる渡り終えた人々が戻ってくる対向は私は手すりをもって譲る。
大勢が歩くとますます揺れるがここで引き返すのは私の女が許さない。
中程がやはり揺れがきつい清流を上空から眺める余裕はない。下を見ると恐怖感が募りそう。
それでも一歩一歩は向こう岸へ近づくことだ。
杖を頼りの吊橋体験が出来た。
その頃渡る人の人数も少し減ったので帰りは案外中央あたりで吹いてくる風の心地よさを楽しみ、大きく息を吸い辺りのきれいな空気を胸一杯に取り込むことが出来た。

いくつになっても達成感は嬉しいね。
お昼を頂きまた帰路はおしゃべり満載の楽しい一日でした。
運転して下さった方には本当に感謝ばかりです。


2019年7月25日木曜日

梅雨明け

ようやく梅雨が明けた。
太陽の光が痛いほど強烈だ。
ジトジト雨が止むのは嬉しいがこの暑さは何よ!

明日はまた同級生達と出かけることに。
行き先は奈良県十津川村の「谷瀬の吊橋」長さ297m川面からの高さは54m緑の山々に囲まれ眼下には清流十津川が。

お天気の心配はいらないが高いところはちょっと苦手。渡るのやめようか、でもせっかく来たのだから勇気を振り絞って・・・とか思案中です。
また車中の楽しみはおしゃべり。いつも会ってるのに話題には事欠かない、多分沈黙の時間は皆無でしょう。
今晩こそは早く寝ましょう。

2019年7月22日月曜日

参院選

参院選の投票所の立会人になってます。
投票に来る方は高齢の方が多いように見受けられます。
前もって期日前投票や不在者投票をされた方もかなりいるらしいのですが、シルバーカーを押してこられる方も。

そんな方はたいてい入り口の段差が障害になっている。
スロープがあればいいのに。
そう言えば入院中の方は病室で不在者投票が出来、市役所までいける人は期日前投票が出来る。

独り暮らしで歩くのが困難、投票所へ付き添いも無いという方は結局そのまま棄権するのだろうか?ふと疑問に思う。
考えてみるとここだけでなく投票所になっている体育館や小竹八幡神社も段差がある。
普段気が付かなかった段差がこんな時は気になる。
災害時の避難所などもどんなだろうね。
 

2019年7月18日木曜日

7月18日

今年も7月18日が巡ってきた。
昭和28年の今日、日高川の大反乱により未曾有の大水害に襲われた日である。
既に68年の年月が経過しているにもかかわらず小学一年生だったまだ幼い頃の記憶が鮮明に蘇る。

水が引いたあとの大量の土砂。
数日前までのつつましくも穏やかな生活はすべてその泥の中に埋まっていた。
自宅の倉の二階に戻って入れてあったガラクタと一緒の生活が始まる。
小さな窓しかないそこはダニだかのみだかわからない痒さ、と猛烈な暑さ。米屋だったので濡れた玄米からは芽が出ていた。
濡れた米で炊いたご飯はくさかったが数日後真っ白な大きなおにぎりを支給された時の美味しさは忘れられない。

記憶に間違いがなければそのおにぎりは自衛隊からのものだったという。
今も自衛隊は災害救助に活躍されているのを心強くまたあの時のおにぎりの輝きを思い出す。
最近は防災意識も高まりまた避難のための設備も順次建設されているが、これらが役に立たない日が続くことを願うばかりです。



2019年7月17日水曜日

あぶないかな?

3連休が過ぎた、今日は火曜日。
なのに頭は月曜日なのだ。
何度言い聞かせて納得させてもまた月曜日になっている。

こう言う事が時々くる。  あぶない、あぶない!
気をつけないと。
何度かカレンダーを確認して予定がないことに安心する。

そう言えば印象に残らない日はやはり記憶に薄い。
土曜日は草取りと吞み会、日曜日は別の所の草取り、この日の草は背丈が高い分、草の山が出来た。
2~3日乾かしておこうと裏に広げている。

月曜日は疲れて朝寝坊して後何をしたか思い出せない。
やっと思い出したのは来週の句会に参加できないので友だちに託するため仕上げたことくらい。あれもこれもと思っていたが結局なにもできなかった。
「ぼ~っといきてんじゃねぇよ!」って聞こえてきそうです。ぼ~っとしてるとその日は無いことになってしまうのかも、忙しいのはきっと頭の刺激にもなるのですね。

2019年7月14日日曜日

草取り

今へたりこんで座っています。
雨の止んだ間にと思って始めた草取り、午後1時から4時迄休憩なしで頑張ったあげくがこの有様です。
古い風呂椅子に座って草を取り次の場所へ移動するのは椅子とお尻を引きずって行くのです。蚊取り線香、鎌、その風呂椅子とタオルに帽子が七ついえ、5つ道具となってます。

時々何としても立ち上がらなければならない時がある。
よっこらせと掛け声と共に立ち上がるが膝が90度くらいに曲がったままかたまっている。
「あかんようになったもんやな」と呟きながらも終わりました。
抜きとった小さな草の山がいくつも出来ているがこれはもう置いておこう。
何があってももうお終いです。アクエリで水分補給して今から汗を流します。
しんどかったけど今日は働いた感でみなぎっているのよ。
それに夕方小さな吞み会が待ってるしね。

2019年7月13日土曜日

假谷崎省吾氏講演会

本日の教養講座は華道家の假谷崎 省吾氏。
午後2時から始まるのに12時50分までにとのことで出かける。
驚いたことに会場には既に大勢の人がつめかけている。
更に驚いたのは假谷崎先生は色々なグッズを販売中、今ならサインを頂けるそうです。

ロビーの人盛りに吸い寄せられるように私もそのなかへ紛れ込んで美しいタオルハンカチを購入する。
他にも光触媒のバラの花や書籍、紅茶、それに花切りばさみなど取り揃えている。

そのサインを見せてもらったが何と書いてあるのかわからないし、サインはいいやと思う。

講演が始まる前から氏は会場の中で商品の説明をしているのがロビーにいる私たちにも聞こえてくる。
その説明が終わるとまた売り場は満員になった。
先生は商売上手でもある。
講演が始まると舞台衣装に着替えた先生がにこやかに現れる。その衣装は戦国時代の武将が着る陣羽織のようなデザインでシックな色合いでシルクであろうか光沢がある。

話の内容はもとより生け花のパフォーマンスが素晴らしい。
色々説明をしながら4つの作品を手早く活け上げる。

大胆に涼やかな緑の葉のどうだんツツジに白とピンクの百合を添えた作品、次はカラフルなバラの花とかすみ草を華やかに、またニュウサイランやモンステラに葉蘭と葉物ばかりの作品、ヒマワリを主体に黄色い蘭(名前を思い出せない)
をあしらった作品、演題の通り花はこころにパワーを与えてくれる。
講演が済むとまたグッズの販売にいそしむ先生はパワフルに動き回る。
テレビで見るだけだった氏に握手してもらったり親しみの湧く講演会であった。
その後私たちは白浜空港にむかう始終にこやかな先生をお見送りしたのでした。

電柱立て替え

バイクで走ってる途中電柱に立て替え作業に出くわした。
作業員が数人横たわった電柱のそばにいる。

何気なく視線を電柱に移すと根本の方だ。すなわち地中に埋もれる方だ。
電柱って土管のように上も下も空洞になっていると思っていたがその根元はコンクリートで半球になっている。そうだ天辺はどうだろう、ず~っと前は穴があいていて小鳥が滑り落ちたら出てこれないので根元から脱出できるように工夫したとか何かで知ったことがあった。
バイクでその現場を通りぬけざま横たわった電柱の上の部分にも目を走らせた。
根本と同じ半球でふさがれていて落ち込むことはない。
これを確認した時、なぜか安らいだ気分になった。
てっぺんを見る機会など滅多にない。数秒の出来事であったがその間前方不注意になっていたのかも。
気を付けます。

2019年7月12日金曜日

サロンの話題

7月のサロンは今日が初めて。
おやつは今が旬のデラウェアです。会長が朝から買って下さったそうです。
ブドウの中でも小粒なので大きな粒の巨峰やマスカットにおされ気味の品種ですが甘さは格別です。
みんなで頂くとこんなにも美味しいのかと思う。

そしていつもの会話の時間、好きな歌手はだれ?ということになるとみんなは自分の好きな歌手を挙げて色々なことを言います。
おばさま方は芸能界のニュースにとっても詳しいし話題が盛り上がる。
「昔は○○さんのファンクラブに入っていた」とか公演を見に行ったとか、だれそれの新曲はどうこうだとか、▽▽さんはもう離婚しているだの❤❤さんの歌は素晴らしいなどとみんなの眼が輝きだす。
プロ野球ではどこそこのファンでキャッチャーのだれそれがどうのとか。応援してるけどこないだは負けただの、それはそれは詳しい。

足腰の動きが若い時のようにはいかなくても心はまだまだ瑞々しい。
雨の中でもサロンに参加して下さり和やかなひと時を共有できたことがとっても嬉しかった。

2019年7月10日水曜日

音読

川柳では声に出して読むように勧められる。言葉の繋がり具合やテンポなど目で読むのとは違った感じ方があるのだという。

今日テレビで書籍の売り上げが減ってきた話をしていた。
そう言えば私も図書館とはご無沙汰だし、本を買うのも年間何冊あるだろう。

電子書籍で読む人も多くなってそれに拍車をかけているらしい。そんな話の中で音読のつまり読み聞かせみたいな書籍もあるらしい。
こんなんですよ、と読んでいる一部を聞かせてくれた。

ラジオ小説とは違い強弱や登場人物の言葉にもあまり感情を乗せず一言で言うと抑揚の少ない平坦な読み方だ。
これはあえて聞いてる人が想像を膨らませて感じ取れるような配慮だそうだ。

忙しい現代人にとって通勤電車の中やパソコンをしながらとか、料理をしながらなど耳は空いてることが多いのでこんなサービスが広がって来てるんですって。
 利用者に聞くと何冊?も読んだという。

読書の仕方もいろいろあるんだなぁと感心する。

私のように年に1~2冊などと貧弱な読書をするものがいうべきではないかもしれないが、私はその1冊を読むのに時間がかかる。何ページか読んで次に読む時少し戻らねば筋道が思い出せない。
行きつ戻りつしながら読みあげた時は充実感に浸る。
著者の後書きなども楽しみの一つ。
それに買った本を手にした時の小さな昂揚感。
文中に使われる言葉についての漢字とひらがなの絶妙なバランスなども時々ハッとする時がある。
私はかなりしつこい楽しみ方をするのだなとテレビを見ながら思った。
沢山本を読む人は知識も語彙力も高い。

私も勉強しなければと思う。因みに先日買ったのは「会話がとぎれない!話し方」って言う本。
こんなにおしゃべりなのに笑っちゃうでしょう。

2019年7月7日日曜日

星に願いを

きょうは七夕です。
子供の頃は笹飾りに色紙でいろいろ作って結わえました。
勿論お願いごとを書いた短冊も。

人生もここまで来ると感動や未来への希望もだんだん薄れて
今日が七夕と言う事も孫が縁日で買ってきた金魚に教えられたという体たらくです。

こんなだと趣味の川柳も作ることが難しいです。
新鮮な感覚を磨かないとね。他の人の句を感心してる場合じゃありません。
 とにかく今日は七夕だと気付かせてもらった。どれ、夜空を見上げてみようかな。


2019年7月5日金曜日

サロンその後

サロンのお手伝い何とかこなしてます。
私は毎月のサロン開催日を印刷したり、みんなで歌う歌の歌詞を印刷したり、もう一人の彼女は実にこまめに動いて下さるので私は大助かりしています。

会長はみんなに話題をうまくふって楽しくおしゃべり出来るよう気配りをして下さいます。
会場が広くないのでゲームをしたり体操をしたりは到底無理です。
それで歌を歌うのですが選曲は彼女と二人で考えます。
抒情歌だったり童謡、唱歌などを参考にします。

今日は必要なものを買いに。飲み物やその時々に必要な日用品です。
思いがけなく引き受けてしまったサロンのお手伝いですが、人生の先輩方のお話も面白く、喜んで下さるのでやりがいも感じ始めています。
自分達に出来ることで役に立つことが出来るのは何もしないで老いていく人生よりいいねと二人で話ました。

実直な植物

「雨が降る日は天気が悪い」なんか人を食ったような言葉だが雨にもよるが梅雨のジトジト雨は気分までうっとうしくなる。
久し振りのお天気に気も晴れ晴れ。
裏に出てみると、いつの間に咲いたのだろう。ネジネジしながら咲く薄紫のねじ花がスックと立っていた。その傍らに名前を忘れたがこちらも生き生きとかわいく咲いている。
すっかりうれしくなって窓辺に並べてみた。

聖書の中の「野の百合」という言葉を思い出す。
見る人がいてもいなくても野の百合は・・・という様なものだった気がする。
この花達はまさに私が見ても見ていなくても実直な生き方をしている。まさに裏表のない。
この小さな花達には教えられることが沢山あるのにすぐに忘れてしまう自分を恥じいるばかりです。




2019年7月4日木曜日

お久しぶりです

10日ほど休んじゃいました。
お久しぶりです。
雨もあり気分もイマイチ、何となく気が乗らない日が続くと今度はとっかかるのが億劫になる私の悪い癖。

今日は久しぶりにお日様の光を見て何だか気分も上向きに。
わかりやすいね。

イライラした原因は何でもないとこから始まる。

わが家では「コロコロ」は必需品、猫飼ってるし、針仕事をすると足元は糸くずだらけだしね。
台所と寝る部屋だけしかないのにそのコロコロが見当らない各部屋に一つづつ置いているのに。
手の届くとこにあるはずのもの、すぐ使えることが大事なのに無いとなるとイライラ。
押し入れの中や物置、はたまた机の下、どんなに探しても見つからない。幾日かもう一つの方を使った。
そしておととい、床の上にあるのを発見!!
なぜそこにあるのか不思議、ザットだけど掃除もしたしそのあたりも探したのに。
失せものってこんなこと言うのだろうね。
見えない力がきっと隠したり出したりする・・・筈無いか、
私もちょっとアブナイかも。でもイライラは治まってます。

2019年6月23日日曜日

増田明美講演会

今年度初めての教養講座です。
壇上には小柄な増田明美氏、とっかっかりは雑談から入る。

来場者の雰囲気、軽トラで来た人が多いなって言いながら「あ、軽トラじゃなくて軽自動車、実は私軽トラのコマーシャルに出てるんでつい軽トラが気になって・・・」とか、
この地方が親しみやすいという事、みやこひめの出身地であることを引いて日本のシンデレラとか美人の里とか・・・
親しみやすさをみんなにPRしていよいよ本題に入る。

演題は「自分という人生の長距離ランナー」である。
他人の人生の軌跡を聞く時たいていはその成功達成までの輝かしい足取りや努力の話しよりは失敗、挫折、困難の方が興味が湧く。まさにその内容は後者の方で聴衆は惹きつけられる。

輝かしい記録を樹立した彼女ではあるが 24歳の時の大阪マラソンでは観衆の心ない言葉のために心が折れる、このとき一緒に走った6人のランナーたちがそれぞれ励ましの言葉や行動の助けられ走り抜くことが出来た。その時の順位はともかく、一人で生きているのではないという事に気付き、心に残る大会であったと語る。
 ロス五輪での途中棄権、大阪マラソンでの自己ワースト記録などまさに苦難と挫折のマラソン人生であった。28歳で選手生活にピリオド。
その後明るく親しみやすい性格と話しぶりが人気を呼び、各地での講演会、ラジオ番組、ナレーションそして大阪芸大の教授でもある。

ラジオ番組では原稿を読み間違える失敗談を披露。
結納を(けつのう)まだまだあったが笑いすぎて忘れてしまった。その失敗をラジオで聞いていたお母さんが寝込んでしまったというおまけ付きで皆を笑わせる。

 会場は満席であった。私たち教養講座の関係者はお見送りなどのために残って待っていたがなかなか姿が見えないのは握手をしたり一緒に写真を撮ったりしていたせいであった。
「お待たせしてすみません」と笑顔で挨拶される。
この腰の低さ、気配りの様子で色々な苦労を乗り越えられた人柄がうかがえる。
充分楽しめた講演会でした。




2019年6月21日金曜日

待ち時間

「きゅうちゃん漬け」の漬け汁が冷めるまでに時間があるので先日から用意しておいた梅酒も漬けます。

梅酒用のブランデーも氷砂糖、梅はちゃんと冷凍して用意万端。
氷砂糖と梅を交互に入れるのだがどうしても数個入らないのでしばらくおいて、解凍して空間が少なくなったので残りの梅と氷砂糖を加え、蓋をする。半年くらいで美味しくなるそうだ。
ついでに紅ショウガを漬けているのも残り少ないので小瓶に移しかえる。今年は又これも漬けないとね。
 
もう一瓶一昨年の梅酒がある。これがコハク色って言うのでしょう。

味見をしなければいけません。コップに少しいれ氷水と砂糖を入れる。・・水っぽい・・少し濃くする・・まだ・・もっと足す・・もうちょっと足す結局かなりの濃度の梅酒美味しかったが今ごろ効いてきたのか。
 文字の打ち間違いが多すぎる。これが車の運転なら怖いよね。

又、キリ子の話だが前に猫に胡瓜を見せると怖がるというのを聞いたことがある。

胡瓜を見せたが変化がないので動かしてみた、急に態度が変わったので更に動かしながらチョイチョイと生き物のような動きにすると猫パンチを一撃食らわされた。
この胡瓜の曲がり具合が何かに見えたのかな面白かった。

スイッチON

スイッチONになると分かりやすい私です。
次のサロンのための買い物に付き合い、孫がリクエストした家族の夕食にちらしずしを作る。

昨日川柳の友だちがくれた〈きゅうちゃん漬け〉とっても美味しくよく出来てるのでレシピをもらい夜更けだけど取りかかってる。
沸騰した漬け汁に胡瓜をつけてはさまし、胡瓜を取りだし又その漬け汁を沸かし又漬ける、冷めて行く過程で味がしみ込むのだという。この作業を3回繰り返す。
自然に冷めるまでの時間がいるので待ち時間が結構長い。

だがスイッチONの力はすごい。深夜1時30分眠くなんかありません。仕上げようと思います。

今キリ子がかまってくれないのでキーボードの上を歩いたので変な記号や文字がいっぱいになったので「お~い!やめてくれ~」と言いながら元に戻しました。
彼女は時々プリンターも操作して不要な紙を排出するという嫌がらせをするのです。

私のスイッチ

もう二十日も前に転んだ時のせいか又別の原因か左足の股関節外側が左足に体重をかけるたびにひどく痛む。
昨日百歳体操の講習会があった、百歳と侮ってはいけない、腰かけて行うのだが一つだけ椅子の後ろに立ち椅子の背を支えにして足を30㌢くらいあげる動作がある。
すべての動作が非常にゆっくりだが弾みをつけてするのとは負荷が大違いで結構効く。

これを15回繰り返すのだがついていけなくて立ちつくす。
夜は夜で小さな吞み会があり少し飲んだのも影響したか、
歩くのも困難になって思い切って整形外科へ。

レントゲンとMRIでは骨は大丈夫だけど左右に炎症があり左の方が炎症部分が大きい、しばらく鎮痛剤と張り薬で様子を、と言う事でひとまず安心。

薬のお陰で痛みが和らぐそして気持ちも和らいでスイッチが入った。

2019年6月17日月曜日

句会

今日は句会です。
でも、今日は特別なお話があった。
日高番傘会での合同句集を作ろうとの呼びかけです。
毎月発行される「仁王門」という小冊子は間もなく600号を迎えます。
これまでに3回の合同句集が発行されているので
4号目の発刊です。

600号という区切りであること、元号が改まったこと(昭和、平成、そして令和に発刊されることになる)何より代表が交代し長年にわたりお世話下さった前代表の集大成を称えることでもあるので皆が拍手で賛同しました。

これまでに作った句、これから作る句などで自分の好きな句を決まった数だけ提出してもらい作成する。
代表の言葉、や後書きなどの文章も要る。

勿論前号に携わった方々とも相談しながら新しい取り組みも合わせての作業になるらしい。
楽しみでもあり苦労もありそうだがやりがいもありそうです

2019年6月15日土曜日

荒天

予報通りの荒天です。
午前中は降ったり止んだりだったが午後の一時、大粒の雨と雷、それに風、引きこもっているしかないですね。
久し振りに少し暇が出来た、しなければならない事が山のようにある。しかし何から手をつけるべきかだ。

掃除にアイロンがけ、頼まれた針仕事、冬の大物の片付け、
台所の片付け、何を置いても明日の句会の用意が出来てない。
オタオタしているうちにも時間が過ぎゆく。
出さねばならないはがきがまだそのままになっているし、
こうして一日が経ってしまいそう。

今日出来たのは昼前、いつもの薬を 近くの医院へ行ったこと、ついでに別の医院へ梯子したのがいけなかった。大人が12人子供が3人もいて待合室が大賑わい、せっかくだから腰を据えて待つこと優に一時間以上。
待つことにくたびれて帰るなりぐったりしたのが予定を大きく狂わせてしまった。

けど、まぁええか。といつもの自分が顔を出し結局進まない家事を眺めているだけなのです。

2019年6月13日木曜日

デイケアサロン

デイケアサロン通称「サロン」のお手伝いをすることになった。
サロンのお手伝いをするなんて夢にも思っていなかったことだがふとしたことから始まった。
しかも少し離れた地域でのサロンです。
元気な高齢者が いきいきと地域で暮らしていくために、各地域で開催しているのがサロンです。
このサロンはお世話されている方も高齢になり存続が危ぶまれていたがサロンを続けて欲しいという声に応える形で引き継いだのがその地域の町内会長でした。
その町内会長とは川柳の会で親しくして頂きまた私も自分の町内会での会長だった時にもお世話になった方でした。
そして、もう一人同じ川柳の方と一緒にお手伝いすることになったのです。

会員は13人で私たち3人が加われば会場は満席になります。
なので、ゲームをしたり体を動かしたりはちょっと無理があるので、専らおしゃべりが中心です。
近所同士と言えども普段はこうして集まる機会も少ないのでおしゃべりも貴重な時間です。

そして歌を歌います。5月には ふるさと 茶摘み など今回は北国の春 夏は来ぬなどを歌いました。声を出すことも老化防止には効果が期待されます。

そんなこんなで今回はどこかへ行きたいという要望もあったのですが、それよりもここで食事をしてくつろぐことになりお寿司をいただきました。
和やかで楽しい時間を持てました。
私たちも一緒にお寿司をよばれ、人生の先輩方のお話を聞かせてもらい一気に親しさが増しました。

次回はお誕生会があります。

100歳体操

100歳体操って知ってますか?
人生100歳時代を迎えこの長寿を元気で生活出来るよう寝たきりなどを予防することを願っての体力作り体操です。
この講習会に行って来ました。

高齢者を対象にしているので椅子に座ったままや椅子の背を利用して行うやさしいものです。
それに動作もゆっくりとするのですが弾みをつけてリズミカルに行うより負荷が大きいのもあります。
座ったまま両手を上げたり体を左右に曲げたり、脚をゆっくり上げたり慣れてきたら手首などに重りをつける事もするそうです。

長い説明の後実際にしてみました。
なるほど思ったより運動量がありそうです。
私は重りなど付ける必要はさらさらない、だってこの体重ではすでに必要以上に重りがついてるようなものです。

毎水曜日に何ヶ月かこの講習会が開催されます。毎週は都合もあるが申し込みをした。
あなたもいかがですか?

2019年6月11日火曜日

わが家だって

わが家にも季節が花を育ててくれています。

アポイ桔梗の初花毎年律儀です

出来はイマイチでもかわいいと親バカ
塩害にもめげずに


今年もね

今年で3年目の子です

安くて世話要らずでよく育ちます

あじさい寺

あじさいで有名な有田の仁平寺につれってもらいました。
ここは住職の居ない無住寺ですが色とりどりのあじさいが迎えてくれます。
地元の方々が手入れをして咲かせているのです。
年々種類が増えていつまでも見ていたいくらいです。
境内のは鉢植えですが裏山には地植えのあじさいが今を盛りと咲き誇っています。
そして、近所の家々にも丹精込めて育てたあじさいが飾られています。
お寺としては小さい方ですが歴史と近所の方々の思いが伝わってくる居心地の良いところです。集会所では同窓会があるということで盛り上がっていました。
自分では到底来れないですがこうして誘って下さるおかげで毎年楽しめるのは本当に感謝ばかりです。
あじさいとは思えない花姿

涼やかな色と形

エレガントとしか言いようがない

手まり型はやはり存在感が半端ないです

2019年6月6日木曜日

平家物語

「祇園精舎の鐘の声、 諸行無情の響きあり」平家物語の冒頭部分である。
録画していた番組「 100分で名著」で平家物語があった。
琵琶の音と共にこの物語を読み解いて、画面では現在語訳が出ている。
その語り口の美しさに思わず引き込まれてしまった。

この番組4週にわたっての番組であったが引き込まれて全部録画した。
おごれる人も久しからず・・・平家の盛衰を語る物語であるが、その続きはどうなのかなんて考えた事もなかった。
古文で必ず習う平家物語だが、その内容はさっぱり分からないのが私です。
見終えて「この物語は是非声に出して読んでみて下さい」とあった。 そして、「現在にも通じる事柄がある」とも。

定期テストでは物語の冒頭と何の物語かを結ぶ問題ばかりで内容にはあまり触れることがなかったように思う。

例えば今は昔→今昔物語 いづれの御時にか→ 源氏物語 徒然なるままに→徒然草といった具合にこの知識だけはあっても内容はおぼろおぼろ・・・もっと勉強しとけばよかったと後期高齢が近づいた今ごろ感じています。



2019年6月3日月曜日

カラオケ発表会

「風の会」主催によるカラオケ発表会がありました。
友だちや知り合いが出場するので楽しみにしていました。
みんなきれいな衣装に身を包み日頃の練習の成果を発揮します。
また日舞の出演もあるそうで見応えがあります。
それに今日は御坊市出身の歌手で現在福岡県在住の山田寛一氏、それに同じ福岡県の白川かりんさんがゲスト出演されるというのも楽しみです。
知っている方が歌うと私の拍手も大きくなるのは当然です。

 今日は、12時前から座り、終わったのは5時前でず~っと腰かけて観ていたのでさすがに疲れました。ことにおしりが・・・
会場を出てもまだ明るく雨もやんでました。
今日は防災教室とこのカラオケ発表会で忙しかったです。
さっき出場した方からお礼の電話をいただきました。
堂々と余裕たっぷりに歌っているように見えたのですが足がガタガタ震えていたのですって、本人にしか分からない苦労があるのですね。

防災教室

6月になり、田では早々と田植えが急ピッチで進んでいます。
今日は地域の防災教室がありました。
ビデオでは神戸の大震災の瞬間を捉えた映像が流された。
新聞支局のものだそうです、デスクが動き天井の照明器具が大きく波打つ、デスクの上の書類や本の山が吹っ飛ぶ。結構重そうなスチールロッカーが動きだす。

「かけがえのない命をまもるために」という内容の講習会です。
避難カードを活用しよう、伝言の電話のかけ方、避難場所と避難所の違いなども教わった、それに室内の家具の固定をすることも、地震では家庭内の家具の転倒によりその下敷きになって亡くなったりけがをした人が多いそうです。

今日は地震の体感が出来る「ごりょうくん」の車が来て震度7までの揺れを体感できます。
揺れることが分かっているし実際の地震ではないので恐怖感はないが最大震度では首やお腹の中まで揺れが伝わって実際ならとても動けそうにありません。
 こんな事がどうか起こりませんようにと祈るほかありません。

2019年5月30日木曜日

月下美人

今年も月下美人咲きました。例によって花の香りと気品高い純白の花の美しさに酔ってます。
 
花の無いときは決して美しいとは言えない姿です。
サボテン系?茎だか葉だかわからないペッタリした葉がくねくねとよじれたり垂れさがったり。
でも年に一度だけ庭中のどれよりも美しい花を咲かせます。
それも一夜限りの美しさ。(本当は翌日も何とか持ちこたえるが)
昨年の塩台風でかなり弱っていたのであきらめていたが頑張ってくれました。
この花をみると童話の「シンデレラの舞踏会」を連想します。かぼちゃの馬車も美しい姫も12時の鐘と同時に消えてなくなる儚さ。
私にもひとときの乙女ごころ が蘇る。

まぁそんなことよりこの香り届けられないのが残念です。

真っ白です。

2019年5月26日日曜日

青にえ

頬骨のところが青にえになってます。
ヒリヒリと痛い、これがきっかけでくちびるの隅っこが切れて痛い。すね小僧もすりむいた傷がざらざらしてしている。

 どうしたのかって? そう夕べひっくり返ったのです。
運動会の疲れもあってひと眠りしてお風呂に入ってやっと落ちついたので「そうだ、ごみ!」運動会で持ち帰ったゴミをゴミ箱に入れようとして出入り口の小さな台の端っこに乗ってしまったらしくその台ごとベターッと地面にこけました。

余りの痛さにしばらくそのままでいた。
ようやく立ち上がったらあちこち変な具合になっていたのです。
このこけかた初めてじゃないのです。以前にもあって気をつけてはいたのですが・・・

二度有ることは三度とか今度こけたらただでは済まないだろう。
あの台を買い替えなければね。と
痛いところに薬を塗ると余計に痛くなって、そんなことを考えていました。

運動会

孫の小学校最後の運動会に行きました。
強烈な太陽がグラウンドに照りつけている。
朝からねじり鉢巻きでお弁当を作って早くから両親は駆け付けている。
私は6年生の競技が始まる頃にいく。徒競争をしているが皆同じ体操服なので見分けがつかない。あとは玉入れだが、籠を背負った先生が駆け回るのを追い掛けて背中の籠に玉を入れる。ますますどこに誰がいるのか分からないが面白かった。やがてお昼のお弁当。色々と作ってくれたお弁当を囲んでお腹いっぱい。

午後の5・6年生による組み体操は孫たちも一生懸命に練習したらしく「みてね」と言っていた。

リレーや綱引きや色々な競技が済み組み体操と3・4年生のソーランダンスはプログラムの最後になっている。

いよいよ組み体操が始まった。いつになく真剣な面持ちで居るのを見つけた、と思ったら少人数から9人グループになったりして入れ換わるともうどこにいるのかわからない。
見つけた頃には又グループが入れ替わる。
どの演技も真剣さと練習の成果がいまここに表現されているのかと思うと、目頭が熱くなる。
小学校最後の運動会、お天気に恵まれ最高でした。
よい思い出が出来ました。

2019年5月24日金曜日

うれしい

うれしいことがありました。
今朝、裏に出てみると鮮やかな紫色の花を見つけた。
先代萩です。たった一枝ですが懸命さが伝わってきます。
去年展示会で買ったけど例の台風で鉢だけになってしまった。
春になって新芽が出てきた時もうれしかったけど、花を見つけた時はもっと感動した、私って分かりやすいね。

せんだいはぎはてっきり「仙台萩」と書くのだとおもっていたが先代萩と書くそうな。
歌舞伎の演目に関係あるらしい。それはともかく
緑の葉に紫花びらの形が素敵

 うれしい出来事、午後はもっと嬉しいことが、
いつもお世話になっている方がお取り寄せしたのでほんの少しだけどと(おこわ)を下さった。 
おこわと言えば山菜かお赤飯と思っていたのが海鮮おこわだった。それに容器の趣にうっとり、口にして又うっとりしました。今日は嬉しい一日でした。
笹の葉でしょうか箱の形にしつらえてその中におこわ風情が味がたまらん

2019年5月22日水曜日

雨上がり

台風並みの雨と風の夜が明けたので草取りをした。
野イチゴはやはり野の草らしくたくましく一面に葉を伸ばして真っ赤な実も数が増えている。
そこはそのままにして歩くとこにはびこっている雑草を抜くため少し早起きをしてみた。
 早起きは三文の徳 なるほど清々しい空気はとっても体に良さそうだ。
軍手、鎌、タオルに忘れてはいけない腰かけるもの、今回はみかんなどのコンテナにすわって用意万端!!

濡れた地面は簡単に・・・と言いたいところだが、長くほったらかしで勢力をました草はそう簡単に抜けない。
オオバコ、馬肥やしは根が深いし種で増えたらしくびっしり。
放っておいたことに後悔しきり。それにナメクジがいっぱい。
殻を背中に背負っていたらカタツムリでかわいいし子供の頃は飼育日誌なども作ったことがあった。
ナメクジは身の不幸を知っているのだろうか?
なんて思いながら一時間半ほど経っただろうか。

区切りの所でおしまい。終わると一気に疲れが。
積みあげた草の多さに疲れも納得です。

2019年5月21日火曜日

串本へのミニ旅行


計画していた串本方面へのミニ旅行です。
天気予報は荒れ模様の雨、前日からそれを覚悟していたが今朝はまだ降っていない。
12人の同級生たちが3台の車に分乗していきます。串本方面へは何度か行ったことがありますが、何度行っても楽しさが半減することはありません。だって気の置けない同級生同士話題に事欠くことは有りません。
この前、TVのぶらタモリという番組で熊野古道が紹介されていて、橋杭岩や古座の一枚岩、虫食い岩などなどを見てまた行ってみたいという声で実現しました。



先ず車を出して下さる方の日程、参加者募集、どの車が誰を迎えに行ってもらうか、コースはどうするかなどを経ての今日です。
運転してくれる方には気の毒ですがこの車中のおしゃべりもまた醍醐味の一つです。
走りだすと同時におしゃべりが始まります。
雨はまだです。
すさみのえびとかにの水族館のとなりのお店で帰りのお土産の下見とトイレ休憩ここで少し雨。
そして次は一枚岩と滝の拝ではとてもユニークな形の岩でいっぱいの川を見学、虫食い岩も。一枚岩の前では私たちの存在のなんて小さなという事を教えられたようでいつまでいても飽きない景色でした。
ここでも雨は降ってません。

お昼は串本まで戻りお腹がすき過ぎてペコペコになった頃やっと美味しいお昼をそれぞれ好きなものを注文、運ばれてくるとあんなにしゃべっていたのがピタッと止んで静かになったのでまた大笑いしました。

帰るまで傘の出番がなく最高の一日でした。
運転して下さった方々お疲れさまでした。そして皆も中学生に戻った気分で楽しめて幸せな一日でした
ありがとうございました。