4日は御坊市老連・美浜町老連の交流会が開催された。
私たちは少ない練習日の中で励んだ?「麦畑」と「安木節」の踊りを披露します。
本番には先ず化粧です。誰だかわからないくらい真っ赤な頬に濃いまゆ毛、おまけに口ひげやほくろも書き加えお互いの顔を見て笑い転げます。
麦畑では鍬と鎌が必需品だがこれも器用な方が本物そっくりに作ってくれました。
みんなうまいこと出来てるなあと言うほどの出来栄えです。
「オラと一緒に暮らすのは オヨネおめぇだと…」と曲が始まります。
舞台のそでから扮装した男女4組がスキップ?しながら出てきます。
お馴染の麦わら帽子、男性はラクダ色のシャツに毛糸の腹巻にあの顔そして鍬、女性はカラフルなズボンやシャツにお下げ髪、赤いリボンが引き立ちます。勿論手には鎌が。
明るくにこやかにの申し合わせ通りにできたか うまく出来たかはわからないけれど会場から拍手を頂きました。
次はどじょうすくいでお馴染の安木節、豆絞りの手拭いでほっかむり大きなざるを手に持ち、腰には捕まえたドジョウを入れる籠、衣装は短い着物に田へ入るための膝までのズボン。曲が始まりそれぞれがざるのなかへドジョウを追いこむ仕草をしてざるの中のゴミなどを取り除いてやっとつかまえ腰籠に入れる。と突然獲ったドジョウが逃げ出し懸命におっかける場面、この辺は練習時間もなかったのでぶっつけ本番です。田の中でひっくり返ったり、にょろにょろするドジョウを逃がすまいとする場面に会場から笑い声が聞こえる。
演技がおわると今度はその化粧を落とすのだが濃く厚く塗っているのでなかなか落ちない。
ヤレヤレ感が一気に噴き出し疲れも覆いかぶさってくる。
後の美浜町の出し物はどんなだったか見る間もなく、フォークダンスの時間になったが私は見学です。
今日までとても忙しく用意などにも疲れたがあちこちから「面白かったよ」とか「上手にできたね」とかの言葉を頂くと交流会が賑わい盛会だったと実感できてうれしい。
新聞にもこのことが写真付きで載った記事を見ながら「良かった!」と胸をなでおろしている。
0 件のコメント:
コメントを投稿