2014年10月31日金曜日

体力測定

老人会の体力テストに誘われました。
先ず血圧と体重、身長測定準備体操のラジオ体操をします。
そして、体力測定が始まります。
開眼片足立ち、二分間で上体起こしが何回できるか、握力、10mの障害物歩行、長座体前屈、そして、6分間にどれだけの距離を歩けるか、の6項目です。

どれをするにしても、ここに集まった方々は体力とともに健康に自信のある人だと思います。
何をしても一生懸命です。

最も驚いたのは、最後にみんなでやる6分間歩行です。
100mの輪にしたロープに10m毎に目印のテープがあり、100mトラックができています。
そこを、6分間あるいて1周すれば100mと計算します。
びっくりしました、老人会のみんなどうしてそんなに頑張れるの!!
まるで、競歩です。あっという間に1周2周、つぎの人も歩きます。順番待ってる人は早く歩きたそうにウズウズしてます。
私は歩くのは大の苦手、6分間歩けるかどうかが心配です。私より年配の方が多い中で、気がひけます。
スローペースで歩くと「がんばれ!」と叱咤の声援してくれますが、この脚は頑張ってこんなものなのです。
みんなの半分の距離でした。
老人と呼ぶには余りに元気な方々で、体育館は競技場と化して熱気にあふれていました。

私は帰宅後疲れ果て、ひざをナデナデしてこっそり鎮痛剤を服用したことはここだけの話です。

2014年10月27日月曜日

同じ失敗

又やってしまいました。
疲れるのわかってるのに、やり過ぎること・・・・・

コネコネして、コテで土壁に塗るとさっと新しい壁が生まれるのです。
そうして、 次々と塗り重ねていくと出来あがってくるのです。
その間は無心です。作業中の演歌も要りません。

うまくいく時はいいのですが、何分ど素人のすることです。ハプニング続きです。
ぼってりと厚く塗ると、作業が進みません、薄いと下地の土壁が透けています。
固すぎると塗りにくいし、軟らかすぎるとポタポタと落とす。
程あいってほんとに難しい、

やっと塗りあげて、仕上げに全体をならす時にも地肌がむき出しになったり。
いい加減でやめときゃいいのに、ここで女の意地がむくむくと立ちあがってくるのです。

そとでは雷と大粒の雨が降ってきたけど、「雷くらいで今はやめられんでしょ!」
結局午後3時ごろから始めた作業、途中で他の事もしたけど、畳3畳分くらい進みました。
難しいのは隅っこです。特に右下の角のとこ。

隅がいっぱいの小さな区画はやさしそうでかえってしにくいことがわかりました。
それに、高いとこ、脚立に乗っての作業は何倍も疲れる。
いっぱいいっぱいのとこまでやるから、こんなに疲れるのです。

朝からひざの注射に行きました。なので、今日の作業はおやすみです。

2014年10月22日水曜日

徒然に

年とったのは十分に解っていた筈なのですが、昨日はうっかりしてました。
自宅裏に花壇ができ、スチール物置を据える基礎も作ってもらいました。
いままで使っていたそのスチール物置は何度もペンキを塗って又はげて所々に錆や苔迄付いてとても汚くなっています。
私ももう一度塗り直して少しでもきれいな状態にしたいのです。
それにこの作業を済ませないと中に物を入れられないので気持ちがはやります。

前日、予定していた金木犀を買ってきてくれたのと一年間も洗濯かごみたいな大きなかごに仮置き状態のままの平戸ツツジを植えたのですが、今朝その金木犀を少しずらしたくなって又植えかえました。

そして、ペンキ塗りです。戸をはずしてポリッシャーで汚れを落として、養生の布やら、ビニールやらを敷いて始めます。

この前は何となくうまくいったのに、今日は筆跡がついてうまくいきません。そいで何度も何度も塗り直してこてこての厚化粧に、後でわかったのですが、ペンキが濃すぎるのと筆が少し硬くなってたせいでした。
その上、敷いてたビニールが風にあおられて折角塗ったその上に、おまけに半乾きなのに砂までのってる・・・
又塗り直しです。途中ペンキが足りなくなって買ってきてもらいました。
ペンキ屋さんにならなくてほんとによかったですね。これじゃ経費負けしてしまいます。
気を取り直して、家の外のトタンも塗りました。
何時になく働いたという気持ちが体の中で充満しています。
まだまだ、他の作業もしたいハイな気持ちですが日が暮れました。

ここまでは良かったのですが夜、寝ていたらひざの痛みで目が覚めました。
今朝も、やり過ぎたと反省するほど痛みます。
なので、作業は本日お休みです。
 二日に分けてしても結果は同じなのにね。
徒然なるままに・・・ちょっと意味合いは違うけどセカセカしないということを
 その昔教えてくれていたのにトホホです。

2014年10月19日日曜日

海上自衛隊 呉音楽隊

呉海上自衛隊のコンサートのチケットをいただいたきました。
隊員達の純白の制服姿が眩しいくらいです。
自衛隊といえば国防色か迷彩色のイメージでしたが、そういえば海外派遣で家族たちと別れを惜しむ姿がTVで流れる時はこの制服です。
正装なのですね。
音楽はそれはそれは見事なものでした。
和歌山国体のテーマソングに始まりわらべ歌、や川に流れのようになど耳になじんだ曲、また第二部ではジャズを堪能しました。

 演奏中も規律正しさというものが伝わってきます。
アンコール曲では浜辺の歌と軍艦マーチが高らかと演奏され観客は手拍子ですが、私はこれに応えられませんでした。

60数年前の大水害の時、自衛隊が救援活動して下さったことは子ども心にも記憶に深く残っています。
また、最近での広島や御嶽山での 救助活動など目の当たりにして感謝するばかりです。が、
舞台中央に飾られた日章旗と旭日旗、今は海上自衛隊旗となっているということを帰宅後検索して初めて知ったのですが、戦時中の写真の中にこの旗(旭日旗)を見たことがあって何か違和感のようなものを感じてしまったのです。



2014年10月8日水曜日

皆既月食

今夜は皆既月食が見られるそうだ。
皆既とはいえお月さまが隠れてしまうのではなく太陽の光の一部が大気(って言うの?)に反射して赤みを帯びた暗いお月さまが見えるという。幸い今夜はよく見えそう。

ノーベル賞のニュースでこのことは陰りがちですが
澄みきった空気の夜空にそんな月が見られるのは 滅多にないことで楽しみです。

このところ悲惨なニュースが多くて心が沈みがちですが、こんな明るいニュースを聞くことができたのはきっとお祭りの日に拾った松ぼっくりのおかげと自分勝手に思っています。

2014年10月6日月曜日

御坊まつり

今年息子が神事の御神輿を担ぐことになりました。
白い衣装を貸してくれました。
てっきり白い着物と袴だとおもっていたら、平安時代の絵巻物に出てくる身分の高い貴族や姫君が乗る牛車をひくお付きの人、ほら、白い着物に短めの袴とも「もんぺ」ともつかぬのを着てわらの草履はいてるあの人たちに似たイメージの衣装です。

さて、どう着るのよ?袴はともかく、上着の袖が滅法大きいし、前身は短くて二重になって、後身ごろは長いし、裾を袴に入れるのか、出すのかさえ分からない、
ネットでそんな雰囲気の<狩衣の着付け>で検索するもイマイチわからない。
こんなときはこの方面の知識が豊富な友達に訊くのが一番!
さっそく駆け付けてくれてあれこれ教えて下さったのがゆうべ、
今日はその本番です。
どの人もワンサイズのその衣装はサイズLLの息子が着ると腰のあたりで結ぶ縫いつけのひもが
胸下になってなんだか丁稚どんの前掛けみたいになっている。

それでも、どの人もそれらしいいで立ちでお立ちの時間になり元気よく鳥居をくぐりました。
道中かなりの距離です。私と友達は暫くして自転車で御旅所に向かいました。
けほん踊りもことしはここで奉納されました。
日曜日なので大勢の観客でにぎわいました。

この日松林で拾った松ぼっくり何かいいことあるかもね。