老人会の体力テストに誘われました。
先ず血圧と体重、身長測定準備体操のラジオ体操をします。
そして、体力測定が始まります。
開眼片足立ち、二分間で上体起こしが何回できるか、握力、10mの障害物歩行、長座体前屈、そして、6分間にどれだけの距離を歩けるか、の6項目です。
どれをするにしても、ここに集まった方々は体力とともに健康に自信のある人だと思います。
何をしても一生懸命です。
最も驚いたのは、最後にみんなでやる6分間歩行です。
100mの輪にしたロープに10m毎に目印のテープがあり、100mトラックができています。
そこを、6分間あるいて1周すれば100mと計算します。
びっくりしました、老人会のみんなどうしてそんなに頑張れるの!!
まるで、競歩です。あっという間に1周2周、つぎの人も歩きます。順番待ってる人は早く歩きたそうにウズウズしてます。
私は歩くのは大の苦手、6分間歩けるかどうかが心配です。私より年配の方が多い中で、気がひけます。
スローペースで歩くと「がんばれ!」と叱咤の声援してくれますが、この脚は頑張ってこんなものなのです。
みんなの半分の距離でした。
老人と呼ぶには余りに元気な方々で、体育館は競技場と化して熱気にあふれていました。
私は帰宅後疲れ果て、ひざをナデナデしてこっそり鎮痛剤を服用したことはここだけの話です。
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