2019年2月28日木曜日

音の正体

先日から寝室でブ~~ンという低い不快な音が鳴りやまない。多分テレビだろうと息子に見てもらった。
しかしテレビ、録画の機器、エアコンのコンセントを抜いても鳴りやまない音。
外を見て、金魚のブクブクかもしれないと言う事で抜いてみた。ス~ッと静かになった。
そう、一週間ほど前ブクブクを取り換えたとき、その部品が水面より上になるようにと注意書きがあったのでわざわざフックをつけて家の外側に取り付けたのだ。
外壁は金属です。
その小さな部品の振動が外壁を伝わり拡散され家の内部まで伝わって気になる音になって悩まされたのだ。
その部品自体は触ると小さな振動があるだけなのに伝わって増幅されるってすごいですね。

ブクブクはいつものように別のところへテープで張り付け一件落着です。

2019年2月27日水曜日

ツバメの巣

先日から気になっていたプランターへの液肥を施し、ツバメの巣をつくる台をいつものところに取りつけた。
去年の秋の台風で飛ばされたので今度はテープで補強した。
これできっと大丈夫!
何だか大仕事をした気分です。

今日は吹矢もあったのですが、もう一つ大事な用事もあったのにすっかり忘れてしまった。
それは川柳の会のみんなの作品を展示する作業をする日だったのです。
吹矢の後でも間にあったかもしれないのに申し訳ありません。
つくづく齢という事を突きつけられた気がしました。
もう一つ齢を感じたのは先ほどのツバメの巣は脚立に乗ってしました。その脚立を怖いと感じた。
脚立には持ち手がある。しかも3段乗っただけだのに。
巣は磁石のフックで壁にくっつくしテープは簡単なのにね。

2019年2月26日火曜日

花植え

今日は老人クラブの花植えの日です。
みんなでプランターにデージー、ストック、撫子など色とりどりの花苗を植える作業をしました。
道路脇において街の美化運動の一環です。
水やりや肥料の世話をします。
花はいつ見ても優しい心になります。

2019年2月24日日曜日

年度末近い

ここ数日忙しい(気持ちが)年度末を迎えそろそろ会計報告や事業経過報告なるものを作っておかないといけない事に気がついた。
会計報告は3種類ある。別に複雑なものではないがそれなりに帳簿の収支があってなければならない。

事業経過報告もついつい毎度記入してない事が気掛かりだ。
これは何何をしたこれこれの行事をしたという報告なのでどこまで詳細に書くかは私の判断でいいと思う。
何につけてもその都度書きためておけばいいものをまとめて思い出すのは至難の業、日頃の不精のせいなのです。
明日、その箱を開けてみることにしよう。

そして3月の声を聞くとツバメの飛来がきかれる頃、そろそろ巣をかける棚をいつものところへつけておかねば。秋の台風で壊れた棚だ 。
私もいい加減冬眠状態から抜け出さないとね。


2019年2月18日月曜日

川柳教室

今日は句会です。
3月に街角ミュージアム(紀陽銀行)に出す作品を作るのに時間がかかり今月は際まで気をもみました。
句を作るより短冊に書く文字です。
生涯数字の計算と文字を書くことに悩まされ続けています。
 何とか仕上げたのが数日前、いつもの課題句も清書もしてなくて、今日教室で書こうと思ったのに着いたらその下書きを忘れて取りに帰り北風の中大変でした。

備えあれば憂いなしなのにね。

帰りに誘われ近くでカラオケを楽しむことに、ここ数日何やかやであわただしかったので今日は心の休日。
下手な歌にも懲りずに何曲か歌う、昨日のクラシックヴァイオリンのことなどまるでなかったことのように演歌、演歌、演歌です。

高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト

「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」音楽会に行って来た。
先ず客席通路から 11人の若いヴァイオリニスト達が華やかに演奏しながら登場、会場は拍手でいっぱい。
バキバキの物言いはテレビで見る彼女と同じ歯切れの良さ。ところどころに家庭での生活ぶりも交えてのトークには親しみやすさがある。

氏のコンサートの曲目にはみんなが知っている曲、5分以内で終わることなどの約束事があるという。
プログラムを見てもブラームスの子守唄 カノン 凱旋行進曲 威風堂々 展覧会の絵など耳に覚えのある曲ばかり。

ヴァイオリンとピアノでオーケストラ並みの迫力、繊細さに観客は酔う。そして色々な趣向を凝らし、衣装替えも何度もされ、多分楽屋では大忙しに違いない。

 演奏でのテクニックによってメロディーが単調にも濃厚にも、繊細にも表現できる事を楽しく実演を交えて聴かせてくれる。
私はラ・カンパネラのヴァイオリンバージョンが一番心に残っている。
フジコ・ヘミングのピアノで有名だが本来はヴァイオリン曲なのだとか。
とにかく目にも耳にも堪能という言葉がぴったりのコンサートでした。
 
ストラヴァ・バリウスの音色も聴けたし幸せな時間。
とは言っても一般的なヴァイオリンと音色にどれだけの違いがあるのか私の耳には分かりませんが。
そう言えば以前千住真理子さんも御坊で聴かせてくれたこと思い出しました。


2019年2月16日土曜日

市老連 女性部研修会

女性部研修会が年に一度開催される。
講師をどなたにして頂くか、テーマを何にするかが悩みどころです。今回は武内文雄氏にお願いすることになりました。
氏ははまぼう学園副学長や新聞記者という経歴をお持ちの方です。
「100歳を目指して元気で明るく」という演題で話されました。
買い物をするにも時期を見計らって買えば同じ品がお安く手に入る、その差額をつもり貯金にしておいて貯まったら楽しいこと、美味しいことに使いましょうと笑いを交えて話される。
年金生活の私たちの生活の知恵を教えてくれ、元気に生きるためには「きょういく」と「きょうよう」が必要で、今から学校で勉強するんじゃないのですよ。きょういくは「今日行く」きょうようは「今日用」があることですとみんなを笑わせながら元気で過ごすコツを教えてくださいました。
私たちは時間を忘れて楽しくお話を聞き、元気の基本を手に入れました。

2019年2月13日水曜日

MRI

月一で行く膝の注射。寒いときはなかなか決心がつかない。
今日は本来なら老人クラブの体力テストに行く日なのだが、私は行かない。
ならば、体力じゃなく腰の検査をしてもらいたいし、お天気はいいし行く気がムクムクと湧いてきた。
案外待つことなく膝と最近またしても五十肩になるのではという軽い違和感も手伝い注射をして頂いた。
そして腰の具合が・・・と相談しMRI検査を受けた。
二年前の写真と比べて腰の骨はたいした違いがないが症状が悪化したと言うのは多分筋力の劣化なんですって。

たまにリハビリに来て運動の事も教えてもらえばと先生がおっしゃる。
なるほど、腰骨に変化がないのは嬉しいことだ。
秘かに来年の今ごろ私、どうなってんだろうと心配だった
後は適した運動だね、先生に言われなかったがきっと体重もね。

2019年2月12日火曜日

春遠し

先日から日本列島に寒波が押し寄せている。
布団から離れがたい朝が続く。

氷点下31度とかいう想像を絶した寒さが伝えられるとつい違う番組に切り替える。
寒さに弱い私はそんな光景を見ると余計寒くなりそうなのです。
つくづくこの地に生まれてよかったと感謝です。
立春が過ぎ陽の光に勢いが出てきてるが、部屋の中から見るのと戸外とでは大違い、まだまだ寒さが厳しい。

♪春は名のみの…♪春まだ浅きこんな季節に春を待つというのもいいですね。待つ楽しみという静かな時間の経過も心落ち着きます。
天気予報ではこの寒さを乗り切ったら春が見えてきそうだと言ってます。
 楽しみましょう。 猫のキリ子は今日もこたつの中です。

2019年2月11日月曜日

後妻業

いつもサスペンス番組ばかり見ているが最近「後妻業」というのを見るようになった。
結婚相談所を開いている男とグルになりそこに登録されたお金持ちの老人と結婚して遺産をせしめるという悪質極まりない女の物語。
主人公の小夜子は木村よし乃(こんな字だったかしら?)が演じる。
派手な衣装で老人の前に現れる。その色香にウキウキの老人、しかしあちこち連れまわされ疲労極まり老人は倒れる、
そこに老人の実の娘二人が現れ大騒ぎになる。
一時持ち直したその老人を転院か自宅療養かで二人で押しつけ合う。そうこうしている内老人が亡くなる。
さあ、老人の遺産が公正証書に後妻に譲るということになっていることを知りえらい騒ぎ、
「殺したんだろう」と探偵を雇って調査を始める。自身も懸命に阻止しようと動く。
小夜子のサバサバした性格とちりばめられた笑いが深刻さを感じさせない。(ごさい?ちがう、私45歳や)
「今まで3人の老人と結婚してみんな亡くなったけど共通点があるんや。孤独なんや
あんたらお父さんの顔見に来たげたか?金はあっても寂しかったんや」と畳みかける。痛い所を突かれた娘たちは返す言葉がない。老人は有難うと小夜子に伝え臨終を迎える。
悪女ながら今際の際に落とした彼女の静かな涙の何と美しかったこと。応援したくなる。関西TV火曜日夜9時からです。


ボンディングとダブルフェイス

衣料品の紹介ページでボンディングとダブルフェイスという言葉をよく目にすることがある。
どちらも二枚の生地を貼り合わせたというような意味だと最近知った。
加工の技術で両面違った色合いや風合いを表現しているのでウールやポリエステルあるいはシルクと言った素材ではないと言うのだ。
なるほど、コートやジャケットにそういったきれいな配色を効かせたデザインを見かける。新しい技術なのだろうか。

二面性という意味で人に使った場合<裏表のある人>と聞くと何だか信頼性の無い感じになるが色々な才能のあるとかいろいろな仕事を持っているとか言うと憧れの対象にもなる。

そう言う私だって息子の母であり主婦でもあるダブルフェイスと言えるのでは?
言葉って使い方によって諸刃の剣だね。

話はとび散ってしまうけど職業欄に記入する時(無職)とは決して書かないようにしてる。必ず主婦と書く。
こうして自分の存在性をアピールするのです。


2019年2月9日土曜日

市老連研修会

市老連の研修会があった。
その後遅い新年会が開催される。

研修会は健康について、と相続についてである。
この方は毎日3~4キロを走ると言うしかもお年は78歳とか。聞いただけで超人的な体力の持ち主である。
健康の秘訣は1.食事にはバランス良く栄養を取る  2.適度な運動 3.頭脳の活性を促す 4.人とのコミュニケ―ション
と教えてくれた。そして相続について。この方は法律のプロでもある。
サスペンスによく出てくる遺産相続についての言葉、法定相続、遺留分などはよくきくことがある。最近はこの相続について法律が変わったらしい。
相続についての質問コーナーには質問者が手を挙げる。
関心の深さがうかがえる。私のように相続する財産がないものには質問も何もないが少しは知識が増えた、かな?

パソコンの調子

1泊2日の修理であった。
だのに淋しかった。愛想の無い一日だった。
しなければならない色々なことにこれがないと困る事がいっぱいあった。
何より立ちあげて「どれ、どれ」と一日の運勢を占う様な気持でトランプゲームをする。
うまくいくと幸先が良いような気がするのは多分依存症気味。

パソコンが帰ってきて一番にしなくてはいけないのはフォト川柳に使う写真を印刷すること。
そして句会の日に提出する句を仕上げることなどなど。
まずパソコンがないとどれも手につかない。

ちっとも上達してないのにこれに頼ることが増えている。
何はともあれ、気持ちが落ち着く。
ファンを二個とり替えてくれたのだそうだ。
キッチンの油分が入るらしくネバついていたとか。
他へ持っていくことも叶わずしかたないことだが、敏感なんだね。

2019年2月5日火曜日

酢豚つくった

はまぼう倶楽部のお料理教室で実習の日です。
献立は酢豚と切干大根の酢の物です。

豚肉、人参、筍、しいたけ、ピーマンなど一口大に切る
豚肉はした味をつけ、片栗粉をまぶし揚げる
野菜は人参は下茹でし火の通りにくいものから炒め調味料を入れ先の豚肉もいっしょにし酢を加え、出来上がりに水どき片栗粉でとろみをつける。

切干大根は戻しておき、人参の千切りはさっと茹でかつお節でだしを取った合わせ酢、ちりめんを加え和える。

みんなはいつものように子供返りをしているので先生の説明も耳に入らない、楽しくてしかたない。
ご飯の係、材料を切る人、豚肉を揚げる人食器をテーブルごとに分ける係、そうだ、お茶もわかさないとなんてそれでもテキパキとすすむ。

出来上がった料理をみんなでいただく。自分達作なのでとっても美味しい。
食べてる時は少し静かです。

片付けもみんなでするのであっという間に片付きます。
帰って疲れたと思うのはしゃべりすぎたせいなのです。

感想は教室中が歳とった中学生のままの生徒で5歳は若返ったのではないかと思いました。

2019年2月2日土曜日

光陰矢のごとし

もう2月です。まさに光陰矢のごとしといった感じです。
何となく忙しく、というより最近私、動作が鈍いのが原因。
出来てない事がつかえて来て気持ちが焦る→日が経つのがはやい 。
一つ事を済ますとヤレヤレ、ちょっと一服。又一服。といった具合でこりゃはかどらないよね。

前に(齢をとるとなぜ一年が早く感じるのか)という問いかけがあった、答えは感動が無くなるから、が正解らしいが私はそれだけではないと思う。齢をとると動きが遅いからも加えたい。
何はともあれ、節分、立春と続く。立春と聞くだけで春を感じ陽の光も明るくなって来る。
感動も動きも陽光に誘われピチピチにならねばいけないね。

第二回お料理教室

はまぼう倶楽部のお料理教室を開催します。
参加者は12名です。メニューは「酢豚」とその副菜です。
役員会で献立と実施日、会場を決め参加者を募ります。
一方、食材の買い出しは先生と一緒に、日用品などを整える役も必要です。
公民館では器財は整っているがフライパンの焦げ付きが嫌だと言う声が聞こえたので会員が持ち寄ります。
又時間より早く来て調理室をきれいにしたい。(調理以外に絵画や書道のクラブも使うようです)
みんなの役割分担が自然にできる。
このチームワークと協力があればこそお料理教室の開催があるのです。

2月4日です。前回もそうでしたが多分今回もみんな子供にかえって、(小学校でカレーを作った事あったよね)ワイワイ言いながら先生の説明は耳に入らず楽しさ満開になりそうです。
調理した酢豚をみんなで昼食に頂きます。
副菜は先生と栄養士の方が考えてくれます。
みんなが好きで栄養バランスのとれたランチを今から楽しみ
にしてます。