あれもこれも中止になった今日、家の仕事をするつもり。
途中で放り投げた縫物、何時か何時かと伸ばしている植木鉢の世話、埃のたまった部屋の掃除、読みたかった本もある。
自分の為の時間を持てるのは結構楽しみなこと。
だけど、思い通りにならないのも自分の時間。
ちょっとだけ後回しにしてゲームやっちゃおなんてちょっとだけが長時間になり明日こそは早く起きて…と決めても思うだけ、いつものような怠け癖が体中にはびこってくる。
いけない、いけないと思いつつ計画通りに進まないのが私。
だって私は戌年生まれだけど気ままな猫派だもン。
たまに暇もいいものです。
2020年2月29日土曜日
その後
昨日休校の要請を受けて御坊小学校も春休みまで休校することに決まったようだ。
孫は大きな袋と大小さまざまな荷物を引きずるようにして帰ってきた。
卒業式はどうなるのかまだ模索中のようである。
私たちのサロンも中止するようにとの連絡が社協からあった。
また、午後から幼稚園児との花植えも中止、あれもこれも中止中止で気分が下降気味。
そう言えば私たちのお料理教室もどうしようかと思案中。
明日にでも役員たちと話し合おうということになっている。
夕方また町内会の総会をどうしようという話があった。
もしかしたら会計報告などの資料を各家庭に配布するだけの総会になるかもしれない。
見えない相手に翻弄される日々はいつまで続くのだろう。
孫は大きな袋と大小さまざまな荷物を引きずるようにして帰ってきた。
卒業式はどうなるのかまだ模索中のようである。
私たちのサロンも中止するようにとの連絡が社協からあった。
また、午後から幼稚園児との花植えも中止、あれもこれも中止中止で気分が下降気味。
そう言えば私たちのお料理教室もどうしようかと思案中。
明日にでも役員たちと話し合おうということになっている。
夕方また町内会の総会をどうしようという話があった。
もしかしたら会計報告などの資料を各家庭に配布するだけの総会になるかもしれない。
見えない相手に翻弄される日々はいつまで続くのだろう。
2020年2月27日木曜日
コロナウイルス
全国一斉に学校が来週から春休みまで休校することになると速報が流れ、このことがニュースで持ちきりになっている。
これ以上の感染を断ち切る措置だが、聞いてびっくり。
休校と春休みで1ヶ月以上の休みになる。
学校も家庭も混乱している様子がインタビューで流れる。
正しい措置とはいえ、どうすんのよ!って私もためらっている。
子供たちはずっと家にいなければならない。親たちは仕事がある、仕事も学校にも行かない私にも影響がある。
家にばかりいる孫を放っておくわけにもいかない。
時々は勉強したか、宿題終えたかなど見に行ったり食事の事もある。外出などの制約もある長期間の休みは孫にとっても窮屈な日々になるだろう。
これ以上の感染を断ち切る措置だが、聞いてびっくり。
休校と春休みで1ヶ月以上の休みになる。
学校も家庭も混乱している様子がインタビューで流れる。
正しい措置とはいえ、どうすんのよ!って私もためらっている。
子供たちはずっと家にいなければならない。親たちは仕事がある、仕事も学校にも行かない私にも影響がある。
家にばかりいる孫を放っておくわけにもいかない。
時々は勉強したか、宿題終えたかなど見に行ったり食事の事もある。外出などの制約もある長期間の休みは孫にとっても窮屈な日々になるだろう。
フォト川柳
紀陽銀行のウィンドウをお借りして写真展や日本画、洋画、短歌などの展示がされる。そこに3月は川柳の展覧会なので今日は銀行業務が終えた行内で展示をする作業にあたった。
とはいえ、展示の場所は奥行きがとても狭く私のような大型人間は入れない。スマートな人や体力のある男性が入って短冊かけと写真と氏名のカードをバランスよく貼るのだが、ガラス越しでは声が届かず身振り手振りでもう少し上だのもっと右だの、傾いているよ、などを伝える。
自分の好きな句を選び、それに見合った写真を添える。
私は「でる月を立って座って寝て待って」の句に満月、立待月、居待ち月、寝待ち月の写真を添えた。
会員のみんなはそれぞれお気に入りの句に趣向を凝らした写真を添えていてなかなか楽しい。
是非、お近くにお出での際はご覧になって下さい。
3月一杯の展示です。
とはいえ、展示の場所は奥行きがとても狭く私のような大型人間は入れない。スマートな人や体力のある男性が入って短冊かけと写真と氏名のカードをバランスよく貼るのだが、ガラス越しでは声が届かず身振り手振りでもう少し上だのもっと右だの、傾いているよ、などを伝える。
自分の好きな句を選び、それに見合った写真を添える。
私は「でる月を立って座って寝て待って」の句に満月、立待月、居待ち月、寝待ち月の写真を添えた。
会員のみんなはそれぞれお気に入りの句に趣向を凝らした写真を添えていてなかなか楽しい。
是非、お近くにお出での際はご覧になって下さい。
3月一杯の展示です。
2020年2月22日土曜日
歌の力
川柳の仲間で、とあるカラオケ店に行って来た。
歌い放題なのだ。
教室ではその人眠っているのか考えているのかわからないくらいなのに、誘ったら行く行く!と二つ返事。
高齢のせいと耳のせいもあるのだが自分の句を披講されてもうっかりすることがある。
「何を歌うのだろう?」。聞くと昔の唱歌みたいな歌やから他の人が歌っている雰囲気壊すと悪いからあまり・・・
と控え目な答え。
さて、「なに入れよう?」と聞いて先ず一曲、他の人もそれぞれ予約しながら、そのうちみんな乗って来てあれもこれも
「次何いれよう」と言えばすぐ歌の題名を言う。
病気がちで一度に食べられないし、色々制約があるという。
だけどその人は段々元気が出てきてダンスまで踊りだしたのにはびっくり!その目はそれはそれは楽しそうでまるで別人。
昔はカラオケもダンスもしたらしく。「足はふらふらだよ」と言いながら十何年ぶりのダンスだそうだ。
音楽でこんなに元気がでるのかと驚くばかり。
そして調子が出てきて次は?って聞くとすぐ歌う曲の名前を言うのでこれにもびっくりした。
私たちもだけれどなつかしい歌ばかり、久し振りの歌も何となく覚えていて心もタイムスリップした数時間でした。
歌い放題なのだ。
教室ではその人眠っているのか考えているのかわからないくらいなのに、誘ったら行く行く!と二つ返事。
高齢のせいと耳のせいもあるのだが自分の句を披講されてもうっかりすることがある。
「何を歌うのだろう?」。聞くと昔の唱歌みたいな歌やから他の人が歌っている雰囲気壊すと悪いからあまり・・・
と控え目な答え。
さて、「なに入れよう?」と聞いて先ず一曲、他の人もそれぞれ予約しながら、そのうちみんな乗って来てあれもこれも
「次何いれよう」と言えばすぐ歌の題名を言う。
病気がちで一度に食べられないし、色々制約があるという。
だけどその人は段々元気が出てきてダンスまで踊りだしたのにはびっくり!その目はそれはそれは楽しそうでまるで別人。
昔はカラオケもダンスもしたらしく。「足はふらふらだよ」と言いながら十何年ぶりのダンスだそうだ。
音楽でこんなに元気がでるのかと驚くばかり。
そして調子が出てきて次は?って聞くとすぐ歌う曲の名前を言うのでこれにもびっくりした。
私たちもだけれどなつかしい歌ばかり、久し振りの歌も何となく覚えていて心もタイムスリップした数時間でした。
2020年2月15日土曜日
しのびよる
毎日新型コロナウィルスのニュースを聞いてもまだ遠いところのような気がしていたが ついにわが県にまで忍び寄ってきた。
感染経路がわからないのが余計不安をかきたてる。
目に見えぬウィルスが身の近くに存在したら…と思うといやでも神経をとがらせる。
今日老人会の女性部講演会がありその後の喫茶店で皆心配げな顔になった。
市老連のバス旅行も取りやめだねと言えば有田であるはずだった同窓会もキャンセルしたという人もいた。
手に触れるものみんな気をつけないとなるとスーパーの買い物カートや買い物中の商品だって、レジでのお金のやり取りなども普段なにげなくやり過ごしているものすべての行動が感染源に繋がるのか。
私たちは日常いかに社会と繋がりを持っているかを気付いた。
何処へも行かず、家で閉じこもっているわけにもいかない。やはり手洗い、マスクの励行しかない。
しばらくは憂鬱な日が続くのだろう。
感染経路がわからないのが余計不安をかきたてる。
目に見えぬウィルスが身の近くに存在したら…と思うといやでも神経をとがらせる。
今日老人会の女性部講演会がありその後の喫茶店で皆心配げな顔になった。
市老連のバス旅行も取りやめだねと言えば有田であるはずだった同窓会もキャンセルしたという人もいた。
手に触れるものみんな気をつけないとなるとスーパーの買い物カートや買い物中の商品だって、レジでのお金のやり取りなども普段なにげなくやり過ごしているものすべての行動が感染源に繋がるのか。
私たちは日常いかに社会と繋がりを持っているかを気付いた。
何処へも行かず、家で閉じこもっているわけにもいかない。やはり手洗い、マスクの励行しかない。
しばらくは憂鬱な日が続くのだろう。
2020年2月12日水曜日
楽しみな事
ネットで図書館の蔵書を検索できるらしい。
早速本の題名や著者など入力したが「該当するものが見つからない」とか出てくる。
私の使い方が間違っているのか本当にないのか、無いとなれば余計読みたくなるのが私の悪い癖。
その本のタイトルは「せき超えぬ」著者は西條 奈加。
せきは関所のせき、勿論江戸時代、なんでも関所の中から見た人々のことを書いてあるらしい。
関所と言えばその関を通る人から見た物が多い中、これは関所の中からというのだから関所の内側すなわちお役人などの目から見た物語とか。
図書館にいくと職員が調べてくれやはりその本は無いらしいが新刊として間もなくこの図書館にも入ってくるらしい。
予約カードで予約しておくと電話で知らせてくれるという。
早速予約しておいた。
楽しみです。が二週間で読み切れるだろうか?
早速本の題名や著者など入力したが「該当するものが見つからない」とか出てくる。
私の使い方が間違っているのか本当にないのか、無いとなれば余計読みたくなるのが私の悪い癖。
その本のタイトルは「せき超えぬ」著者は西條 奈加。
せきは関所のせき、勿論江戸時代、なんでも関所の中から見た人々のことを書いてあるらしい。
関所と言えばその関を通る人から見た物が多い中、これは関所の中からというのだから関所の内側すなわちお役人などの目から見た物語とか。
図書館にいくと職員が調べてくれやはりその本は無いらしいが新刊として間もなくこの図書館にも入ってくるらしい。
予約カードで予約しておくと電話で知らせてくれるという。
早速予約しておいた。
楽しみです。が二週間で読み切れるだろうか?
大阪交響楽団コンサート
御坊に交響楽団が来る。
私の記憶の中では2度目。
今回はどんな曲目を演奏するのだろうか、チケットを買うと私でも知っている運命やカルメンのトレアドール、天国と地獄のカンカンなどが演奏されるようだ。
チケットはなくさないように大切に?冷蔵庫の横に貼っておいた。会場では知った人も何人かいて、華やいだ雰囲気だ。
申し合わせたのではないがいつもの仲よし同級生3人と並んで聴くことになった。
舞台に演奏者たちが出てきてチューニングを始めた。ちょっとワクワクする。
指揮者は太田弦まだ25歳という若さ、小柄ではあるが指揮ぶりは全身を使ってその小柄さを感じさせない。指揮棒は持たない。
曲の解説もしてくれ、指揮者は勿論近寄りがたいクラシックにも親しみを覚えた。
1部、2部、そして3部では地元中高校の生徒たちと楽団員との共演が。クラブ員にとっても晴れ舞台であり思い出に深く残ることだろう。御坊に居ながらにして生のオーケストラの演奏が聴けて私も大満足ですし。
私の記憶の中では2度目。
今回はどんな曲目を演奏するのだろうか、チケットを買うと私でも知っている運命やカルメンのトレアドール、天国と地獄のカンカンなどが演奏されるようだ。
チケットはなくさないように大切に?冷蔵庫の横に貼っておいた。会場では知った人も何人かいて、華やいだ雰囲気だ。
申し合わせたのではないがいつもの仲よし同級生3人と並んで聴くことになった。
舞台に演奏者たちが出てきてチューニングを始めた。ちょっとワクワクする。
指揮者は太田弦まだ25歳という若さ、小柄ではあるが指揮ぶりは全身を使ってその小柄さを感じさせない。指揮棒は持たない。
曲の解説もしてくれ、指揮者は勿論近寄りがたいクラシックにも親しみを覚えた。
1部、2部、そして3部では地元中高校の生徒たちと楽団員との共演が。クラブ員にとっても晴れ舞台であり思い出に深く残ることだろう。御坊に居ながらにして生のオーケストラの演奏が聴けて私も大満足ですし。
2020年2月10日月曜日
虹の架け橋
駐車場まで出るとその虹はまるでアーチのように半円を描いて近所の屋根越しにその根元が両方にある。
帰りはこの虹の架け橋をくぐることができるのかもとバイクを走らせる。道はまっすぐ、近所の屋根の付近にあったはずの虹の根本が遠くに移動している。もっと走ってもやはりそこに近づく事さえできない。
思わず 山のあなたの空遠く 幸せ住むと人のいう という一節を思い出す。
それでも消えることはなく外側から赤オレンジ黄色一番内側には紫色がくっきりと、
誰も気づかないのか空を見る人がいない、誰かに教えたい。
こんな大きなそして根元まである虹を見たのは初めて、不思議な神々しささえたたえた自然現象を見るとやはり神の存在を感じる。
日暮れは早く暗くなればもう見ることはできない。
今日はなにかラッキーと心で叫ぶ。
身の周りには人の力では為しえない自然が一杯あることを思い出した日暮れ前の幸せなひと時でした。
2020年2月7日金曜日
美しいもの 汚いもの
さっきまで美しかったものがある瞬間に汚いものに変身するものが身の回りにあることを改めて考えてみた。
きっかけはカップについた口紅。
化粧をして血圧を測って毎日の薬を飲む。
用意しておいた白いマグカップの水で。
ふとそのカップについた口紅の生々しさ。いやだなぁ、人に見られたくない。と誰もいない台所であわてて拭きとる。
さっきまでお気に入りの口紅だったのにカップに付いた瞬間嫌なものに変身した。
他にもあるよね。
あこがれの緑の黒髪も洗面台にへばりついた瞬間汚いものに、お茶碗にある時はお腹を満たしてくれたご飯が流し台にこぼれてそのままになってしまったご飯粒など。
美しいものから汚いものに変身したを身の回りに残さないようにしたいです。
きっかけはカップについた口紅。
化粧をして血圧を測って毎日の薬を飲む。
用意しておいた白いマグカップの水で。
ふとそのカップについた口紅の生々しさ。いやだなぁ、人に見られたくない。と誰もいない台所であわてて拭きとる。
さっきまでお気に入りの口紅だったのにカップに付いた瞬間嫌なものに変身した。
他にもあるよね。
あこがれの緑の黒髪も洗面台にへばりついた瞬間汚いものに、お茶碗にある時はお腹を満たしてくれたご飯が流し台にこぼれてそのままになってしまったご飯粒など。
美しいものから汚いものに変身したを身の回りに残さないようにしたいです。
2020年2月6日木曜日
観梅
梅の花が見ごろだとテレビが言ってるのを聞くと行きたくなって又乗せていってもらった。
「杖トリオ 」とその人は笑う。今日もその杖トリオの私たち、南部の梅林へ車を走らせる。
暖冬で何もかも季節が前倒し、梅の花も例外ではない。
その年によってまったく花の姿など無く、“枝を見に来た”みたいだという事もあった。
今日はいつになくこの冬初めての寒波というこの寒さだが付近のどの梅畑も白い花が咲き誇っている。
ワクワクしながら梅林に着く。
ここでは杖は手放せない。のっけからかなりの坂道。
この急な坂を「見返り坂」というそうだ。なるほどどれだけ登ったかつい見たくなるようだが、実際は思った程も登っていない。しかし疲れはその3倍くらいしんどい。日頃の運動不足が見てとれる。
私は決めていた。あのおいしい(かたやまのいももち)まで行ったらその上は行かないと。
花より団子とは私のためにあるみたい。
お目当てのそれを買い少しだけ登った所にあるお店で梅の蕾がいっぱいついている枝を買う。
もっと上まで行くと見晴らしから見える一目十万本とか言う景色が楽しめるのだろうが体が持たない。
日の光は春そのものだが寒さに慣れてない分風が身にしむ。
早々に引きあげておいしいお昼にしました。
「杖トリオ 」とその人は笑う。今日もその杖トリオの私たち、南部の梅林へ車を走らせる。
暖冬で何もかも季節が前倒し、梅の花も例外ではない。
その年によってまったく花の姿など無く、“枝を見に来た”みたいだという事もあった。
今日はいつになくこの冬初めての寒波というこの寒さだが付近のどの梅畑も白い花が咲き誇っている。
ワクワクしながら梅林に着く。
ここでは杖は手放せない。のっけからかなりの坂道。
この急な坂を「見返り坂」というそうだ。なるほどどれだけ登ったかつい見たくなるようだが、実際は思った程も登っていない。しかし疲れはその3倍くらいしんどい。日頃の運動不足が見てとれる。
私は決めていた。あのおいしい(かたやまのいももち)まで行ったらその上は行かないと。
花より団子とは私のためにあるみたい。
お目当てのそれを買い少しだけ登った所にあるお店で梅の蕾がいっぱいついている枝を買う。
もっと上まで行くと見晴らしから見える一目十万本とか言う景色が楽しめるのだろうが体が持たない。
日の光は春そのものだが寒さに慣れてない分風が身にしむ。
早々に引きあげておいしいお昼にしました。
| 満開です。暖かそうでも今日はかなり寒かった |
| 青空によく映える。 |
2020年2月3日月曜日
二月になって
二月になった。
1月はいぬ、(帰るという意味かな?)
2月は逃げる、そして3月は去る、なんて母から聞いたことがある。この頃なるほどと思う。
1月は新年の諸々のことがあり、気が付けば半ばになっていた。2月は今年は閏年だが日数が少ない。
何だか毎日出ていくことが多いのでそんな言葉を実感している。
一日は落語会があってお腹がよじれるほど笑ったり和傘の上でまりや升などを回す芸をはらはらしながら息をのんで見たりして、今日はまた教養講座である。
去年台風のため延期になったいた橋本大二郎氏の講演である。
高知県の知事であったり、NHKのアナウンサーだったり色々な経歴をお持ちの方である。
車から降り立ったその方は温厚そうな白髪のいかにも博識という感じです。
さすが元キャスター、淀みなくわかりやすい発音と聞きやすい早さで話す。
テーマは「日本の進路を決めるのは地方の力」
56年前の東京オリンピックの年に衛星中継が始まりその状況が中継されると地球の何処に居ても見ることができるようになったらしい。そして今年もあと数カ月で東京オリンピックが開催されるが、外国からの訪問者も増え、また海外労働者も増え、先のラグビーの日本代表の選手たちも色々な国の人達であったがやがて「ワンチーム」という言葉のように一体化していった。
全国で海外労働者が一番多いのは浜松市であるらしい。
私たちも異文化の人達とも共に仲良くしていかなければと思う。
また異常気象のことについてもふれ、子供の貧困にも話は及ぶ。
最後にこれからは大企業が来て景気が良くなるということは考えにくい、地方の力が日本の進路を決めるのです。
と締めくくったが色々はなしがあり過ぎてちょっと残念だったかな?難しかった気がした。
1月はいぬ、(帰るという意味かな?)
2月は逃げる、そして3月は去る、なんて母から聞いたことがある。この頃なるほどと思う。
1月は新年の諸々のことがあり、気が付けば半ばになっていた。2月は今年は閏年だが日数が少ない。
何だか毎日出ていくことが多いのでそんな言葉を実感している。
一日は落語会があってお腹がよじれるほど笑ったり和傘の上でまりや升などを回す芸をはらはらしながら息をのんで見たりして、今日はまた教養講座である。
去年台風のため延期になったいた橋本大二郎氏の講演である。
高知県の知事であったり、NHKのアナウンサーだったり色々な経歴をお持ちの方である。
車から降り立ったその方は温厚そうな白髪のいかにも博識という感じです。
さすが元キャスター、淀みなくわかりやすい発音と聞きやすい早さで話す。
テーマは「日本の進路を決めるのは地方の力」
56年前の東京オリンピックの年に衛星中継が始まりその状況が中継されると地球の何処に居ても見ることができるようになったらしい。そして今年もあと数カ月で東京オリンピックが開催されるが、外国からの訪問者も増え、また海外労働者も増え、先のラグビーの日本代表の選手たちも色々な国の人達であったがやがて「ワンチーム」という言葉のように一体化していった。
全国で海外労働者が一番多いのは浜松市であるらしい。
私たちも異文化の人達とも共に仲良くしていかなければと思う。
また異常気象のことについてもふれ、子供の貧困にも話は及ぶ。
最後にこれからは大企業が来て景気が良くなるということは考えにくい、地方の力が日本の進路を決めるのです。
と締めくくったが色々はなしがあり過ぎてちょっと残念だったかな?難しかった気がした。
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