さっきまで美しかったものがある瞬間に汚いものに変身するものが身の回りにあることを改めて考えてみた。
きっかけはカップについた口紅。
化粧をして血圧を測って毎日の薬を飲む。
用意しておいた白いマグカップの水で。
ふとそのカップについた口紅の生々しさ。いやだなぁ、人に見られたくない。と誰もいない台所であわてて拭きとる。
さっきまでお気に入りの口紅だったのにカップに付いた瞬間嫌なものに変身した。
他にもあるよね。
あこがれの緑の黒髪も洗面台にへばりついた瞬間汚いものに、お茶碗にある時はお腹を満たしてくれたご飯が流し台にこぼれてそのままになってしまったご飯粒など。
美しいものから汚いものに変身したを身の回りに残さないようにしたいです。
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