昨夜は途方に暮れていました。
そして、今は私めっぽう機嫌が悪いです。
そう、又壊れてしまったのです。年末が来るというのに!
今度はプリンターです。
2か月前はテレビでした。
こんなに怒っているには理由があるのです。
TVの時もですが、何の前触れもなく、直前に異常な音がしたとか、色が変だとか、臭い?とか
あるならこちらも心の準備ができるというものです。
さっきプリントした時は正常だったのに3分も間を空けないで次の文書をプリントしようとすると白い紙だけ吐き出してくるのです。
「あれあれ?このUSBがいけないのか、それとも、インク残量のせいなのか、再起動するべきなのか、もしかして???」といろいろ試みてわかったのです、黒が反応してないのです。
カラーの年賀状や色々な図案を印刷すると出来るのですが、普通紙ということを差し引いてもボンヤリと私の朝の目覚めのようです。
ここまで、途方に暮れてました。
そして今朝、息子に来てもらってみてもらったらやはり黒のインクが出てないということなので、
メーカーに修理依頼をしてもらうと、すでに。修理は出来ない製品で、インクさへ使える機種がもうないらしいのです。インクは最近フルで買ったばかり。
この時点で、一気に機嫌悪くなりましたが、無しというわけにはいけません、年賀状印刷しなければなりません。
息子が電気店へ走ったかも。彼は買いに行くのが好きですが、私、意地悪なプリンタに怒りまくりです。
2014年11月27日木曜日
町内会懇親会
ほんとにお久しぶりです。
私の物置リフォームもやっと峠を越した感があります。
秋植えの球根も植えなきゃいけないし、寒くなる前に、完成させなければと気持ちはあるのですが、
先日の親指先の怪我がやる気にブレーキをかけるのです。
指先を痛めると何をするにも不便です。玄関のカギをかけてガチャッと回すのですら、 当たるので人差し指と中指ではさんで回すのですがまどろっこしいです。
しかし、日が経つというのはエライもので、少しづつ痛みがやわらいでくるとやる気も出てきました。
気になっていたブログも長いことご無沙汰してました。
昨夜は町内会の懇親会がありました。
二年に一度です。30人の参加で近年にない盛況ぶりでした。
近所に住んでいても同じ席でゆっくりお話したりする機会も少ないのでよかったと思います。
だけど、毎回参加されてた方が出席できなかったりとこの会も高齢化が進んでいます。
ある人が「世代交代してきたなぁ」と話していました。
お元気だった方も何となく足元がおぼつかなかったりします。私も腰が曲がってきました・・・
しかし、おいしいお料理に、町内最高齢の方がマジックをして楽しませてくれたり、みんなが持ち回りで、カラオケを楽しんだりとなごやかな時間でした。
帰り道「次の二年後はもうよう来んかもしれん」「そんな寂しいこと言わんといてよ」という話で盛り上がりました。
二年後のことは誰にもわかりませんが今を大切に、という気持ちが若いときより強く感じます。
私の物置リフォームもやっと峠を越した感があります。
秋植えの球根も植えなきゃいけないし、寒くなる前に、完成させなければと気持ちはあるのですが、
先日の親指先の怪我がやる気にブレーキをかけるのです。
指先を痛めると何をするにも不便です。玄関のカギをかけてガチャッと回すのですら、 当たるので人差し指と中指ではさんで回すのですがまどろっこしいです。
しかし、日が経つというのはエライもので、少しづつ痛みがやわらいでくるとやる気も出てきました。
気になっていたブログも長いことご無沙汰してました。
昨夜は町内会の懇親会がありました。
二年に一度です。30人の参加で近年にない盛況ぶりでした。
近所に住んでいても同じ席でゆっくりお話したりする機会も少ないのでよかったと思います。
だけど、毎回参加されてた方が出席できなかったりとこの会も高齢化が進んでいます。
ある人が「世代交代してきたなぁ」と話していました。
お元気だった方も何となく足元がおぼつかなかったりします。私も腰が曲がってきました・・・
しかし、おいしいお料理に、町内最高齢の方がマジックをして楽しませてくれたり、みんなが持ち回りで、カラオケを楽しんだりとなごやかな時間でした。
帰り道「次の二年後はもうよう来んかもしれん」「そんな寂しいこと言わんといてよ」という話で盛り上がりました。
二年後のことは誰にもわかりませんが今を大切に、という気持ちが若いときより強く感じます。
2014年11月6日木曜日
大原の里
天気予報は数日前から三連休は雨といってたので覚悟していたのですが、3日は傘の必要がありませんでした。
文化の日って晴れの確率がとっても高いそうです。
私たちの日頃の行いがよいということにして京都をめざして車は走ります。
もちろん乗せてもらってるのです。一行5人は同級生なので共通した話題がいっぱいです。
おしゃべりは止むことなく、おまけに渋滞で車が止まることもなく、「アラ、まあ」という間に三千院。
杉の大木の根元にはフカフカの苔が、モミジの赤はまだ少し赤みが足りないけど枝ぶりや庭石のたたずまいさえも数年前に訪れた時の記憶と同じです。
私にとってずっと前のことでも、千年の歴史の中ではその歳月など取るに足らないものなのだろう。
「悠久」という言葉がふさわしいと手入れの行き届いた庭園を見ながら感じました。
寂光院といえば建礼門院という知識しかなかったのですが、建礼門院徳子がどのような方かということさえ知らなかったが、復元されたご本尊が安置された本堂で説明をうけました。
静かに平家一門と安徳天皇の菩提を弔ったというだけあって華やかさとは程遠いしっとりとしたそれでいて気高い気品に包まれた寂光院でした。
大原の里といえばテレビでイギリス人のベニシアさんの日常を綴った「ねこのしっぽ かえるの手」という番組があります。
ここで彼女は古民家に住み、色々なものを手作りしています。
ジャムを作ったり、クッキーを焼いたりと、もちろん材料もほとんど自分で育てたものや大原の野菜を使って作るのです。
冬の寒さは厳しいだろうがここでは時間の進み具合が少しゆったりしているような気がする。
曼殊院門跡も巡りました。
虎の間、孔雀の間、富士の間などとどこをどう廻ったのかわからない程広く、それを取り囲むような庭園は思わず背筋がシャンとする様な計算され尽くした枯山水の作りになっている。
私たちの文化の日に文化について学んだ貴重な一日でした。
文化の日って晴れの確率がとっても高いそうです。
私たちの日頃の行いがよいということにして京都をめざして車は走ります。
もちろん乗せてもらってるのです。一行5人は同級生なので共通した話題がいっぱいです。
おしゃべりは止むことなく、おまけに渋滞で車が止まることもなく、「アラ、まあ」という間に三千院。
杉の大木の根元にはフカフカの苔が、モミジの赤はまだ少し赤みが足りないけど枝ぶりや庭石のたたずまいさえも数年前に訪れた時の記憶と同じです。
私にとってずっと前のことでも、千年の歴史の中ではその歳月など取るに足らないものなのだろう。
「悠久」という言葉がふさわしいと手入れの行き届いた庭園を見ながら感じました。
寂光院といえば建礼門院という知識しかなかったのですが、建礼門院徳子がどのような方かということさえ知らなかったが、復元されたご本尊が安置された本堂で説明をうけました。
静かに平家一門と安徳天皇の菩提を弔ったというだけあって華やかさとは程遠いしっとりとしたそれでいて気高い気品に包まれた寂光院でした。
大原の里といえばテレビでイギリス人のベニシアさんの日常を綴った「ねこのしっぽ かえるの手」という番組があります。
ここで彼女は古民家に住み、色々なものを手作りしています。
ジャムを作ったり、クッキーを焼いたりと、もちろん材料もほとんど自分で育てたものや大原の野菜を使って作るのです。
冬の寒さは厳しいだろうがここでは時間の進み具合が少しゆったりしているような気がする。
曼殊院門跡も巡りました。
虎の間、孔雀の間、富士の間などとどこをどう廻ったのかわからない程広く、それを取り囲むような庭園は思わず背筋がシャンとする様な計算され尽くした枯山水の作りになっている。
私たちの文化の日に文化について学んだ貴重な一日でした。
![]() |
| 寂光院 |
![]() |
| 曼殊院庭園 |
![]() |
| 三千院の紅葉もあと一息です |
2014年11月1日土曜日
音楽発表会
小学校の音楽発表会にいってきました。
学年ごとに全員で日頃の成果を舞台の上で演奏します。
孫は一年生で、三番目の出演です。
三年生、五年生はさすがに落ち着いて体格も大きいです。
もちろん、演奏もじょうずにします。
一年生が出てきました。どこにいるのかわからないくらい、同じくらいの背格好がならびました。
あどけなさいっぱいで、それでも一生懸命歌や鍵盤ハーモニカを演奏しました。
他の学年と比べるとちっちゃいです。あと、二、三年もすればみんなあんなふうに落ち着いて大きくなるのかしら。
成長の過程がわかるような発表会です。
他の父兄に聞いた話ですが、学芸会というものはないそうです。
これが、学芸会の代わりといってました。
これなら、誰もが主役で文句なしですし、先生方のご苦労もいくらか軽減されそうです。
いつもはいちびったり、泣いたり、いうことをきかなかったりの落ち着きのない孫ですが、
一生懸命の姿をみられてよかったです。
学年ごとに全員で日頃の成果を舞台の上で演奏します。
孫は一年生で、三番目の出演です。
三年生、五年生はさすがに落ち着いて体格も大きいです。
もちろん、演奏もじょうずにします。
一年生が出てきました。どこにいるのかわからないくらい、同じくらいの背格好がならびました。
あどけなさいっぱいで、それでも一生懸命歌や鍵盤ハーモニカを演奏しました。
他の学年と比べるとちっちゃいです。あと、二、三年もすればみんなあんなふうに落ち着いて大きくなるのかしら。
成長の過程がわかるような発表会です。
他の父兄に聞いた話ですが、学芸会というものはないそうです。
これが、学芸会の代わりといってました。
これなら、誰もが主役で文句なしですし、先生方のご苦労もいくらか軽減されそうです。
いつもはいちびったり、泣いたり、いうことをきかなかったりの落ち着きのない孫ですが、
一生懸命の姿をみられてよかったです。
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