2019年7月30日火曜日

トラブル続き

真夜中に暑さで眼が覚めた。
テレビの電源が入ったまま、しかも何とかのカードがどうとかしてるので・・・とのメッセージがある。
暑くて機嫌が悪いのになんだこりゃと一旦スイッチを切り再びつけてみると今度は真夜中の番組が大きな音量で何かしゃべっている。
ヤレヤレだ。

エアコンはちっとも涼しくないしかも運転ランプが点滅してる。
スイッチを入れたり切ったり設定温度を下げてみても少しも涼しくならない。
眠いし暑いがこのまま眠るわけにはいかないので取り説を見る。説明書通りにするとあ~ら不思議運転しだした。
 うっすらと夜が明けようとしている。しかしもう一眠り。

夏休みの孫の塾の時間に変更があって調整がうまくいかないらしい。
私は別のことで家を空けている。ママから連絡が来るまで落ち着かない。先ほどやっと連絡を受ける。
そんなこんなで小さなイライラが積み重なって疲れた。


2019年7月29日月曜日

帰ってきたキリ子

昨夜も浅い眠りのままに目が覚めた。
その時誰かが私の名を呼ぶ声が聞こえた。
まさか!という思いで玄関に駆けつけるとガラス越しにキリ子が!
キリ子は声を限りに「ニャォ ニャォ」と鳴く、開けると飛び込んできてなおも鳴き続ける。

「何処へ行ってたの!心配したんやで」と抱きかかえる。
先ず水を飲む続いて餌を。
少し落ち着いたので体を観察。
いつも真っ白な手足は灰色に、ピンクの肉球は薄汚れている、ノミ退治の処置をしたばかりなのにノミが!

安心したのか眠り始めるが、私が離れると心配そうに起きてくる。
余程難儀したのだろうね、うっかりどこかに閉じ込められていたのを誰かに助けてもらったのだろう。

汚れた手足や体を拭いて今やっと落ちついて私の膝の上。
私にわかにやる気出てきました。
二人?はお互いに支え合っているのです。
良かった!うれしい♬

2019年7月28日日曜日

家族って

猫のキリ子が昨日夕方から行方不明です。
押し入れ、物置、二階の倉庫、テレビ台の後ろ、居そうな所を探したがいない、夕べは寝付きが良くなかった。
今朝は外もさがし、近所も見回ったがいません。

家の中は灯の消えたようです。
普段はほとんど眠っているキリ子だが、居ると居ないでは大違い。
夕方、家から出たのか出なかったのかの記憶がない。
出たとしても10分もすれば帰って来るので遠くへ行くことはない。
何をしても今日は気合が入らない。
川の水が多いのではまったのか、また何かの拍子にどこかに閉じ込められたのかとか、もうこのまま帰らないのかとか考えてしまう。
14~15年一緒だったので飼っていたというより一緒に暮らした家族なんだと実感している。

早く帰ってきてほしい。

2019年7月26日金曜日

谷瀬の吊橋いってきた

谷瀬の吊橋へ行って来ました。
朝8時に出発した、五條の柿の葉寿司のお店でお弁当を受け取ったのが10時半ごろ。
予定よりかなり早くついたのは道路がとても良いから。
車はひたすら谷瀬へと走る。
その間おしゃべりは途絶えることがない。
その話題はとりとめのない話ばかりだったのか楽しさだけが残り今となっては思い出せない。

山々に吸いこまれるかと思うほど深い緑に囲まれながらくねくねと進むとやがて案内板が目につく。
右手に梅雨が明けたばかりの十津川が輝いている。

吊り橋が見えてくると渡っている人影が小さく見える。

渡らないと半ば決心していたが「せっかくここまで来たのだから」という思いが芽生える。

橋は頑丈な太いワイヤーロープが何本も支え足元は歩く部分は板とその両側は真下が見える金網状、胸の高さくらいまで同じ金網で囲まれているので転落の心配はなさそう。
渡り始めると段々揺れが強くなる渡り終えた人々が戻ってくる対向は私は手すりをもって譲る。
大勢が歩くとますます揺れるがここで引き返すのは私の女が許さない。
中程がやはり揺れがきつい清流を上空から眺める余裕はない。下を見ると恐怖感が募りそう。
それでも一歩一歩は向こう岸へ近づくことだ。
杖を頼りの吊橋体験が出来た。
その頃渡る人の人数も少し減ったので帰りは案外中央あたりで吹いてくる風の心地よさを楽しみ、大きく息を吸い辺りのきれいな空気を胸一杯に取り込むことが出来た。

いくつになっても達成感は嬉しいね。
お昼を頂きまた帰路はおしゃべり満載の楽しい一日でした。
運転して下さった方には本当に感謝ばかりです。


2019年7月25日木曜日

梅雨明け

ようやく梅雨が明けた。
太陽の光が痛いほど強烈だ。
ジトジト雨が止むのは嬉しいがこの暑さは何よ!

明日はまた同級生達と出かけることに。
行き先は奈良県十津川村の「谷瀬の吊橋」長さ297m川面からの高さは54m緑の山々に囲まれ眼下には清流十津川が。

お天気の心配はいらないが高いところはちょっと苦手。渡るのやめようか、でもせっかく来たのだから勇気を振り絞って・・・とか思案中です。
また車中の楽しみはおしゃべり。いつも会ってるのに話題には事欠かない、多分沈黙の時間は皆無でしょう。
今晩こそは早く寝ましょう。

2019年7月22日月曜日

参院選

参院選の投票所の立会人になってます。
投票に来る方は高齢の方が多いように見受けられます。
前もって期日前投票や不在者投票をされた方もかなりいるらしいのですが、シルバーカーを押してこられる方も。

そんな方はたいてい入り口の段差が障害になっている。
スロープがあればいいのに。
そう言えば入院中の方は病室で不在者投票が出来、市役所までいける人は期日前投票が出来る。

独り暮らしで歩くのが困難、投票所へ付き添いも無いという方は結局そのまま棄権するのだろうか?ふと疑問に思う。
考えてみるとここだけでなく投票所になっている体育館や小竹八幡神社も段差がある。
普段気が付かなかった段差がこんな時は気になる。
災害時の避難所などもどんなだろうね。
 

2019年7月18日木曜日

7月18日

今年も7月18日が巡ってきた。
昭和28年の今日、日高川の大反乱により未曾有の大水害に襲われた日である。
既に68年の年月が経過しているにもかかわらず小学一年生だったまだ幼い頃の記憶が鮮明に蘇る。

水が引いたあとの大量の土砂。
数日前までのつつましくも穏やかな生活はすべてその泥の中に埋まっていた。
自宅の倉の二階に戻って入れてあったガラクタと一緒の生活が始まる。
小さな窓しかないそこはダニだかのみだかわからない痒さ、と猛烈な暑さ。米屋だったので濡れた玄米からは芽が出ていた。
濡れた米で炊いたご飯はくさかったが数日後真っ白な大きなおにぎりを支給された時の美味しさは忘れられない。

記憶に間違いがなければそのおにぎりは自衛隊からのものだったという。
今も自衛隊は災害救助に活躍されているのを心強くまたあの時のおにぎりの輝きを思い出す。
最近は防災意識も高まりまた避難のための設備も順次建設されているが、これらが役に立たない日が続くことを願うばかりです。



2019年7月17日水曜日

あぶないかな?

3連休が過ぎた、今日は火曜日。
なのに頭は月曜日なのだ。
何度言い聞かせて納得させてもまた月曜日になっている。

こう言う事が時々くる。  あぶない、あぶない!
気をつけないと。
何度かカレンダーを確認して予定がないことに安心する。

そう言えば印象に残らない日はやはり記憶に薄い。
土曜日は草取りと吞み会、日曜日は別の所の草取り、この日の草は背丈が高い分、草の山が出来た。
2~3日乾かしておこうと裏に広げている。

月曜日は疲れて朝寝坊して後何をしたか思い出せない。
やっと思い出したのは来週の句会に参加できないので友だちに託するため仕上げたことくらい。あれもこれもと思っていたが結局なにもできなかった。
「ぼ~っといきてんじゃねぇよ!」って聞こえてきそうです。ぼ~っとしてるとその日は無いことになってしまうのかも、忙しいのはきっと頭の刺激にもなるのですね。

2019年7月14日日曜日

草取り

今へたりこんで座っています。
雨の止んだ間にと思って始めた草取り、午後1時から4時迄休憩なしで頑張ったあげくがこの有様です。
古い風呂椅子に座って草を取り次の場所へ移動するのは椅子とお尻を引きずって行くのです。蚊取り線香、鎌、その風呂椅子とタオルに帽子が七ついえ、5つ道具となってます。

時々何としても立ち上がらなければならない時がある。
よっこらせと掛け声と共に立ち上がるが膝が90度くらいに曲がったままかたまっている。
「あかんようになったもんやな」と呟きながらも終わりました。
抜きとった小さな草の山がいくつも出来ているがこれはもう置いておこう。
何があってももうお終いです。アクエリで水分補給して今から汗を流します。
しんどかったけど今日は働いた感でみなぎっているのよ。
それに夕方小さな吞み会が待ってるしね。

2019年7月13日土曜日

假谷崎省吾氏講演会

本日の教養講座は華道家の假谷崎 省吾氏。
午後2時から始まるのに12時50分までにとのことで出かける。
驚いたことに会場には既に大勢の人がつめかけている。
更に驚いたのは假谷崎先生は色々なグッズを販売中、今ならサインを頂けるそうです。

ロビーの人盛りに吸い寄せられるように私もそのなかへ紛れ込んで美しいタオルハンカチを購入する。
他にも光触媒のバラの花や書籍、紅茶、それに花切りばさみなど取り揃えている。

そのサインを見せてもらったが何と書いてあるのかわからないし、サインはいいやと思う。

講演が始まる前から氏は会場の中で商品の説明をしているのがロビーにいる私たちにも聞こえてくる。
その説明が終わるとまた売り場は満員になった。
先生は商売上手でもある。
講演が始まると舞台衣装に着替えた先生がにこやかに現れる。その衣装は戦国時代の武将が着る陣羽織のようなデザインでシックな色合いでシルクであろうか光沢がある。

話の内容はもとより生け花のパフォーマンスが素晴らしい。
色々説明をしながら4つの作品を手早く活け上げる。

大胆に涼やかな緑の葉のどうだんツツジに白とピンクの百合を添えた作品、次はカラフルなバラの花とかすみ草を華やかに、またニュウサイランやモンステラに葉蘭と葉物ばかりの作品、ヒマワリを主体に黄色い蘭(名前を思い出せない)
をあしらった作品、演題の通り花はこころにパワーを与えてくれる。
講演が済むとまたグッズの販売にいそしむ先生はパワフルに動き回る。
テレビで見るだけだった氏に握手してもらったり親しみの湧く講演会であった。
その後私たちは白浜空港にむかう始終にこやかな先生をお見送りしたのでした。

電柱立て替え

バイクで走ってる途中電柱に立て替え作業に出くわした。
作業員が数人横たわった電柱のそばにいる。

何気なく視線を電柱に移すと根本の方だ。すなわち地中に埋もれる方だ。
電柱って土管のように上も下も空洞になっていると思っていたがその根元はコンクリートで半球になっている。そうだ天辺はどうだろう、ず~っと前は穴があいていて小鳥が滑り落ちたら出てこれないので根元から脱出できるように工夫したとか何かで知ったことがあった。
バイクでその現場を通りぬけざま横たわった電柱の上の部分にも目を走らせた。
根本と同じ半球でふさがれていて落ち込むことはない。
これを確認した時、なぜか安らいだ気分になった。
てっぺんを見る機会など滅多にない。数秒の出来事であったがその間前方不注意になっていたのかも。
気を付けます。

2019年7月12日金曜日

サロンの話題

7月のサロンは今日が初めて。
おやつは今が旬のデラウェアです。会長が朝から買って下さったそうです。
ブドウの中でも小粒なので大きな粒の巨峰やマスカットにおされ気味の品種ですが甘さは格別です。
みんなで頂くとこんなにも美味しいのかと思う。

そしていつもの会話の時間、好きな歌手はだれ?ということになるとみんなは自分の好きな歌手を挙げて色々なことを言います。
おばさま方は芸能界のニュースにとっても詳しいし話題が盛り上がる。
「昔は○○さんのファンクラブに入っていた」とか公演を見に行ったとか、だれそれの新曲はどうこうだとか、▽▽さんはもう離婚しているだの❤❤さんの歌は素晴らしいなどとみんなの眼が輝きだす。
プロ野球ではどこそこのファンでキャッチャーのだれそれがどうのとか。応援してるけどこないだは負けただの、それはそれは詳しい。

足腰の動きが若い時のようにはいかなくても心はまだまだ瑞々しい。
雨の中でもサロンに参加して下さり和やかなひと時を共有できたことがとっても嬉しかった。

2019年7月10日水曜日

音読

川柳では声に出して読むように勧められる。言葉の繋がり具合やテンポなど目で読むのとは違った感じ方があるのだという。

今日テレビで書籍の売り上げが減ってきた話をしていた。
そう言えば私も図書館とはご無沙汰だし、本を買うのも年間何冊あるだろう。

電子書籍で読む人も多くなってそれに拍車をかけているらしい。そんな話の中で音読のつまり読み聞かせみたいな書籍もあるらしい。
こんなんですよ、と読んでいる一部を聞かせてくれた。

ラジオ小説とは違い強弱や登場人物の言葉にもあまり感情を乗せず一言で言うと抑揚の少ない平坦な読み方だ。
これはあえて聞いてる人が想像を膨らませて感じ取れるような配慮だそうだ。

忙しい現代人にとって通勤電車の中やパソコンをしながらとか、料理をしながらなど耳は空いてることが多いのでこんなサービスが広がって来てるんですって。
 利用者に聞くと何冊?も読んだという。

読書の仕方もいろいろあるんだなぁと感心する。

私のように年に1~2冊などと貧弱な読書をするものがいうべきではないかもしれないが、私はその1冊を読むのに時間がかかる。何ページか読んで次に読む時少し戻らねば筋道が思い出せない。
行きつ戻りつしながら読みあげた時は充実感に浸る。
著者の後書きなども楽しみの一つ。
それに買った本を手にした時の小さな昂揚感。
文中に使われる言葉についての漢字とひらがなの絶妙なバランスなども時々ハッとする時がある。
私はかなりしつこい楽しみ方をするのだなとテレビを見ながら思った。
沢山本を読む人は知識も語彙力も高い。

私も勉強しなければと思う。因みに先日買ったのは「会話がとぎれない!話し方」って言う本。
こんなにおしゃべりなのに笑っちゃうでしょう。

2019年7月7日日曜日

星に願いを

きょうは七夕です。
子供の頃は笹飾りに色紙でいろいろ作って結わえました。
勿論お願いごとを書いた短冊も。

人生もここまで来ると感動や未来への希望もだんだん薄れて
今日が七夕と言う事も孫が縁日で買ってきた金魚に教えられたという体たらくです。

こんなだと趣味の川柳も作ることが難しいです。
新鮮な感覚を磨かないとね。他の人の句を感心してる場合じゃありません。
 とにかく今日は七夕だと気付かせてもらった。どれ、夜空を見上げてみようかな。


2019年7月5日金曜日

サロンその後

サロンのお手伝い何とかこなしてます。
私は毎月のサロン開催日を印刷したり、みんなで歌う歌の歌詞を印刷したり、もう一人の彼女は実にこまめに動いて下さるので私は大助かりしています。

会長はみんなに話題をうまくふって楽しくおしゃべり出来るよう気配りをして下さいます。
会場が広くないのでゲームをしたり体操をしたりは到底無理です。
それで歌を歌うのですが選曲は彼女と二人で考えます。
抒情歌だったり童謡、唱歌などを参考にします。

今日は必要なものを買いに。飲み物やその時々に必要な日用品です。
思いがけなく引き受けてしまったサロンのお手伝いですが、人生の先輩方のお話も面白く、喜んで下さるのでやりがいも感じ始めています。
自分達に出来ることで役に立つことが出来るのは何もしないで老いていく人生よりいいねと二人で話ました。

実直な植物

「雨が降る日は天気が悪い」なんか人を食ったような言葉だが雨にもよるが梅雨のジトジト雨は気分までうっとうしくなる。
久し振りのお天気に気も晴れ晴れ。
裏に出てみると、いつの間に咲いたのだろう。ネジネジしながら咲く薄紫のねじ花がスックと立っていた。その傍らに名前を忘れたがこちらも生き生きとかわいく咲いている。
すっかりうれしくなって窓辺に並べてみた。

聖書の中の「野の百合」という言葉を思い出す。
見る人がいてもいなくても野の百合は・・・という様なものだった気がする。
この花達はまさに私が見ても見ていなくても実直な生き方をしている。まさに裏表のない。
この小さな花達には教えられることが沢山あるのにすぐに忘れてしまう自分を恥じいるばかりです。




2019年7月4日木曜日

お久しぶりです

10日ほど休んじゃいました。
お久しぶりです。
雨もあり気分もイマイチ、何となく気が乗らない日が続くと今度はとっかかるのが億劫になる私の悪い癖。

今日は久しぶりにお日様の光を見て何だか気分も上向きに。
わかりやすいね。

イライラした原因は何でもないとこから始まる。

わが家では「コロコロ」は必需品、猫飼ってるし、針仕事をすると足元は糸くずだらけだしね。
台所と寝る部屋だけしかないのにそのコロコロが見当らない各部屋に一つづつ置いているのに。
手の届くとこにあるはずのもの、すぐ使えることが大事なのに無いとなるとイライラ。
押し入れの中や物置、はたまた机の下、どんなに探しても見つからない。幾日かもう一つの方を使った。
そしておととい、床の上にあるのを発見!!
なぜそこにあるのか不思議、ザットだけど掃除もしたしそのあたりも探したのに。
失せものってこんなこと言うのだろうね。
見えない力がきっと隠したり出したりする・・・筈無いか、
私もちょっとアブナイかも。でもイライラは治まってます。