「雨が降る日は天気が悪い」なんか人を食ったような言葉だが雨にもよるが梅雨のジトジト雨は気分までうっとうしくなる。
久し振りのお天気に気も晴れ晴れ。
裏に出てみると、いつの間に咲いたのだろう。ネジネジしながら咲く薄紫のねじ花がスックと立っていた。その傍らに名前を忘れたがこちらも生き生きとかわいく咲いている。
すっかりうれしくなって窓辺に並べてみた。
聖書の中の「野の百合」という言葉を思い出す。
見る人がいてもいなくても野の百合は・・・という様なものだった気がする。
この花達はまさに私が見ても見ていなくても実直な生き方をしている。まさに裏表のない。
この小さな花達には教えられることが沢山あるのにすぐに忘れてしまう自分を恥じいるばかりです。
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