2017年10月30日月曜日

スポーツ吹き矢

一雨でこんなに寒くなるなんて、近畿地方にも木枯らし一号が吹きました。
体もこんなに気温の変化が大きいと戸惑ってるようだ。
だけど今日はスポーツ吹き矢の日です。

昨日の夕刊に地域振興に取り組む団体に御坊市がその活動を支援する「協働事業」に認定されたと載っていた。
申請やスポーツ吹き矢の楽しさを教えて下さったボランティアの指導員の方々のご苦労に感謝すると共に、この愛好会を末永く続けていきたいと思う。
 
さて、今日は「御坊市スポーツ吹き矢愛好会」として記念すべき第一歩の日です。
申込日でもあります。思ったより多くの方々が申し込みをされていました。
その中には今日が初体験と言う方も何人かおられます。
その方々にもボランティアの方が丁寧に教えてくれます。
 
吹いた矢を的に当てるそれだけの事ですが、なかなか思った所に当りません。それどころか、息の強さや構え方の少しの違いでとんでもない所に飛んでいきます。
それだけに的の中心に当たった時の快感は癖になりそう。
私は、曲がった腰が辛いのですが、伸ばすことが健康法かと、新しく人とのつながりができるのもうれしいことです

2017年10月29日日曜日

田中 宏和さん

先日せっかくもらったメールに気づかないで後で電話したら、田中 宏和がいっぱいのテレビやってたという事でした。電話の相手は勿論田中 宏和さん。見ることが出来なかった番組でしたが、ネットにギネスに挑戦するも叶わなかったと有りました。
その記事と動画を見ました。何と87人の田中 宏和さんが集まったそうです。
そして「田中 宏和のうた」なるものも有るそうな。
電話をくれた田中 宏和さんがと~ってもいい人なんでそこに集まった田中 宏和さん全員が頭いい、まじめ、勤勉なのだろうと思っています。
人間は過去の経験から一部分の情報から全体像を憶測できるらしいのです。

同じ名前と言う事でこんなに集まって名刺交換したり(みんな同じ名前なのに?)すぐ仲良くなって楽しくなって話題が弾んでばかばかしいと思うけど人間ってちょっとしたきっかけで仲良くなれることが証明されたと書いてました。

きっかけが何であれ仲良くなれるってうれしいですね。

2017年10月28日土曜日

エア・プランツ

エア・プランツ検索してみました。
色々な種類がありました。
私が貰ったのはティランジア・ウスネオイデスって言うのですって。
原産地は中南米、日光が好きだけど直射日光は苦手、室内ならレースのカーテン越し程度に、何より大切なのは風通し。蒸れには弱いらしい。
バークチップや水苔にからますようにすれば良いらしい。
肥料は要らず水分も霧吹き程度とある。
昔は緩衝材に利用されていたとか。どこの国でもひらめきは私と一緒ですが、何とも気の毒な利用のされ方だね。

見た目はとっても地味で控え目な子ですが色々な欲望からほど遠い位置に存在するって今の世に珍しいね。
たまには見習わないといけないかもね。

エアプランツ

いつも戴く園芸家の友だちが今日は不思議なものをくれました。
少し薄汚れたプラの籠には見たことないものが入ってました。まるで、昔、お見舞いの果物や缶詰の箱の柔らに入れてたカンナくずを細くしたみたいなあれそっくりでとても植物には見えません。
水をやらなくても育つ花も咲くという事ですが摩訶不思議な代物です。かわいさ度は私の中ではとても低い。
彼は物干しの針金に引っ掛けてくれたのですが・・・・・

後でわかった事ですが風にユラユラするのはのどかでいいな写真撮っとこと触ってみてびっくり。
無機質でカサカサしてると思っていたのが何としっとり生きてる!命溢れてる!
そうなればお互いからみあった茎とも葉ともわからないのがどうなってるのかじっくり観察。
ジワジワと愛おしさが芽生えます。この子の故郷はどんなとこかしら?この子と仲よくなりたいです。
全体像は上下もわからない鳥の巣みたい

一枝を見るとやっぱり植物、茎から規則的に葉が伸びてます

これを見ると唐草模様の風呂敷を連想します

2017年10月27日金曜日

歳はとっても

ちょっと待って~! と言いたくなるほど、日の経つのがはやい10月です。
どこの地区も雨に見舞われたお祭あり、屋根のふき替えあり、台風に気を揉んだりして読書の一冊もできないままに終わりそうです。

先日の川柳の会で毎月発行の同人誌を頂きました。
柳友の句を見るのは楽しいです。共通の課題の言葉に対して各人各様の切り口で作られた句は、作者の人となりも垣間見る思いです。
又思いがけない視点で発表された句に感銘を受けたりして自分の視野の狭さや、語彙力の違いを見せつけられたりします。

黙読だけでなく声に出して読むことも大切だと教えられました。
音読により言葉のリズムや聞く人にわかりやすく伝えることも大切だという事です。
時々私も家でそうしてみるとこれがなかなか難しい。
なるほど、伝えることの難しさ、声に出して読むとまた違った感じ方があるのを納得できます。

〆切日が迫ると焦りますが、こんな楽しみもあるので又やる気も出るのです。
歳はとっても感性が養われる(まだまだ養われてはいないのですが)この趣味の会を続けたいと思ってます。

2017年10月23日月曜日

落ち着かない一日

荒天の一日でした。
台風が強い雨を運んできました。
投票は朝のうち、行って来ました。時間を追うごとに雨脚が強くなります。
それに、今日は市民集団検診の日です。
なんでこんな日に申し込んだのだろうと思うばかりですが行かねばなりません。

キタデ検診センターへはママが乗せてってくれました。助かりました。
無事に検診が済んだのですが、胃がん検診の時に飲むバリウムを早く排せつしないといけないという事で、下剤を2錠と大きなカップ2杯の水を飲みさらにペットボトル1本のお茶を家に帰ったら飲むように手渡されました。

それらをどうにか飲み、昼食をおえてヤレヤレと思った頃、そろそろあれが効き始めたみたいです。
水分もあれだけ摂ったあとはミルクのみ人形のようにすぐですし、バリウムのほうも忙しく落ち着かない一日でした。
お腹の中も小さな台風が来てるみたい。

そして、選挙の開票状況、地元の結果はわかっていても他の選挙区の事も何となく気になります。

風と雨がますますひどくなり気持ちが落ち着きません。
こんな時は猫のキリ子でさえ一緒だと少し心強いです。
体力的なことは何もしていないのに疲れました。
明日は穏やかなお天気に戻ってますように。

2017年10月20日金曜日

魚へんの漢字

昨日の続きです。
鮨屋さんの湯飲み(私が行く回るすし屋はプラスチックですが)によくある魚へんの漢字が気になって検索しました
船酔いしそうに傾いてますが
まぐろ、ぶり、くじらくらいは読めますが難しいです。
みんな読めたらかっこいいんだけどとてもね。
このサイトをコピーしたかったけどできませんで、一文字づつワードに貼りつけてさらにピクチャーに保存するまでの作業と~っても勉強になりました。
漢字読めなかったけど別の事で知識が増えてうれしい。
栗ご飯と栗の甘露煮出来ました。
こちらもみんな喜んでくれたので栗の皮むきの苦労が吹っ飛びました。めでたしめでたし❤❤❤

丹波栗戴く

ママが丹波栗をもらってきた。
ピンポン玉程もある見事な艶々したこれがほんとの栗色

献立は先ず栗ごはんが思い浮かぶ、渋皮煮、甘露煮、お店でしか見たことないマロングラッセ、色々浮かぶが先ず、この光沢ある鬼皮をむかねば!

先日もこれに劣らぬくらい立派なのを戴き、栗ゴロゴロの栗ご飯作りました。あの時も鬼皮と格闘したんだよ。
鬼皮はとにかく渋皮むくのに骨が折れた。
渋皮は薄いのに包丁は大切な実も一緒にむけてきておまけに割れる。

もう一度ネットで検索してみるも渋皮が簡単にむける手はなさそう。

栗ご飯と甘露煮作ります。
栗の実をきれいに色付ける「クチナシの実」を探しましたが手に入らず、このままで煮ます。

上手くいったら写真撮ります。

2017年10月19日木曜日

難解漢字

先日「視点論点」と言う番組で出会った漢字「鮴」という漢字読めますか?と言っていた。
見たこともない漢字で読めるはずもないので興味を覚えた。
答えは「めばる・ごり とも読む」だそうな、どこかに鮴崎(めばるざき)という地名があるらしい。

「ゆうや~け こやけ~の あかとんぼ」で有名な山田耕作は耕筰と改名した理由は髪の毛に由来するという。竹かんむりは片仮名のケケに見えることからせめて名前に毛毛をつけたという面白い話を聞いた。

「嬲」という漢字もあるらしい。(なぶる)と読むのだという。
「嫐」と言うのも同じ読み方であるらしい。
男が女を嬲る女が男を嫐る余り使いたくない言葉だが云い得て妙だ。

この「嬲」から感じることを(勿論本来の読み方を知らない人に聞いているのだが)日本人は<もてる、ブルゾンちえみ>と解釈しフランス人に聞くと<守る>という回答があったらしい、なるほど騎士の国だなと思いますと言っていた。
解釈の違い正反対なのにフランス人の感じ方すてきだな。とちょっと一人で笑ってしまった。
漢字の持つ意味深いですね。

2017年10月17日火曜日

夕飯の献立

昨日の冬物の入れ替えもすみ、夕ごはんの献立を考えます。
雨の日は買い物は近くで済ませたいものです。
しかも余り手の込んだものは御免です。

冷凍の赤い魚を煮ます。骨取りされてるので孫も食べます。それから、急に食べたくなったなすの煮物、クックパッドに掲載されてるのより昔から体が覚えている昆布と煮干しのだしで炊くのが食べたいのです。私好みにできるのは料理する者の特権だよね。

あと一品が思いつかないまま何とかなると思い帰宅。冷凍室の一番見えるとこに餃子が・・・これで決まりです。
しとしと雨のこんな日はおかずもしっとりしたものが似合うと思いませんか?

冬が来た~~

秋だのにこれから夏?っていうくらい暑い日が続いていたのに昨日から冬になってしまいました。
おまけに雨、昨日まで着ていた服装では我慢できない。

急遽衣類の入れ替えに精を出しました。
毎年お目見えの変わり映えしないいつもの冬物ですが、今回時間がかかりました。
心配ごとはただ一つ、スカートやズボンが入るかどうか、
不安なものは一々はいてみて確認、どうやら入るものに胸をなでおろし、なぜかカギホックがお互い、川の両岸で「お~い」と呼び合ってるくらい距離があるものに「は~っ」の溜息です。

思い出した! 冬の喪服のスカートはサイズ直しより新しいの縫おうとそのままになってたのもある。
ぐずぐずしてられないです。

姿見は正直者、このお腹の出っ張りがなかったら何事も上手くいくのに、反省の日々です。
因みに先日縫った夏のスカートはスカートというより四角い布みたいでかわいくありません。がっかりしています。
それもこれもみんな私が悪いのです。
白いほととぎす戴きました。花がぎっしり。

2017年10月14日土曜日

物置修理

物置の修理が終わりました。
夏の台風で雨漏りがして中の物が一部濡れてしまいました。
この夏の暑すぎる気候に修理の気合も入らなかったのでですがようやく出来ました。
工務店の人に「ここへお金を入れるのはもったいない」。と言われながらも修理することにしたのです。
二階には物置がありますが年とともに階段は苦手になってきます。
お彼岸が過ぎ暑さも凌げるようになって取りかかりやっと終わりました。
小さな工事ですが、中の荷物を移動しなければならないのを友だちが手伝ってくれました。

空き箱や使わなくなった物を何となく置いとく癖がいつの間にか物を増やしました。
これじゃいくら置き場所があっても限がありません、が育った時代背景が物の乏しい時代ゆえ身に付いていったのだから仕方ないです。
「何時か間に合う」 が多分人生を終えるまで治りません。

屋根をふき替え黒カビが生えてた天井を取り換え仕上げはハウスクリーニングの人が物置にするのはもったいないほどきれいにしてくれました。
自分でしたら何日かかることやら・・・
こんな小さな工事なのに色々な業者さんが関わってくれました。数時間で済む人や半日の仕事、幾日かかかった仕事もありますが、どの方も仕事に対する真剣さが伝わってきてうれしかったです。
しばらく雨が続くとの予報ですがこれで安心です。

2017年10月11日水曜日

主婦業格付け

最近何でもランクづけするのが流行ってます。
とりわけ、テレビ番組で芸能人の俳句を毒舌で小気味よく切り崩し、一文字かえたり、同じ意味合いの言葉に差し替えたりすると断然情景が生き生きと浮かんでくる俳句に生まれ変わるのは私も楽しみにしている番組の一つです。

それはさて置き、最近私主婦業半世紀もやってきたのに最下位じゃないかと思う事がしばしばです。
食事の後片付けが一向にはかどらない、洗濯で手洗いするものはやれば短時間で済むのに取っ掛かりのエンジンがかからない、掃除機だって一人住まいの小さな家なのについつい手を抜く。
まったく才能なしだなって思うのです。昔はもう少し手早く出来たのに・・・と。

でも、家族の夕食を作る日はそれなりに栄養バランスも考えてちょっとだけ腕まくりします。
今日、戴いた小アジをフライにしました。
オクラ、カボチャ、チキンナゲットも一緒に。

新鮮なお魚は腕の良し悪しを問わず美味しく出来好評でした。食後の梨もおいしかったです。
うまくできた日は嬉しくて何事もはかどります。
わかりやすい単細胞ですね。
もう少し主婦業頑張れそうな気がするのです。

2017年10月8日日曜日

カメムシ発生

涼しくなってきたというのに少し湿度が高くムシッとする日が来た。
なんの前触れもなくカメムシ襲来です。
夏中、「今年はカメムシ来ないからよかった」 と喜んでいたのに、日暮れとともに街路灯目がけての飛来。
先週も二日ほどこんな日がありました。

今夜は窓の雨戸を閉めるの遅くなったのです。
何やらポチポチと音がしていたのですがそれが何の音かうっかりしてました。
カメムシが窓に体当たりの音です。気が付いた時は窓にいっぱいくっついているのです。後へ後へと増えてきます。
街路灯を見上げると支柱や鳥かごみたいな電球のカバーにもいっぱいで緑なってます。
それだけではなくうちも隣家の外壁にもびっしり。
殺虫剤を吹き付けると私の頭に降ってくる、手に負えません。
最近その電球をそこだけ取り換えて他のより明るさが際だっているせいだとお隣のご主人が言ってました。

カメムシ真夏より、えだまめができる頃にやってくるというのを教えてくれた人がいました。
何だか似てるね、枝豆と。
似てるけど似てないカメムシに生まれた身の不幸をちょっとだけ憐れみましたが、枝豆食べるたびにカメムシを連想しないようこの事はここだけの話だよ。

2017年10月7日土曜日

御坊祭り2

気を取り直してお祭りの日の事を書きます。
御坊町の宮入が始まる頃、出かけました。
孫がマトイ持ちをしています。
私の中で纏といったら江戸時代の火消しがヒラヒラがついて屋根の上でいなせな兄さんが振っているアレを思うのですが、各組の居場所を遠くの観衆にもわかるように提灯を高く竿につけているのをもち運ぶ役です。
そのマトイを目当てに行くと孫と母親がいました。孫は余り動きがないので少しあきて来ているようですが、じぶんがしたいと言った役なので最後まで務めなければなりません。
この役、地味といえば地味だね。境内での勇壮な獅子舞や幟さしを見ることもできないのですから、しかし、忍耐力と責任感が少しでも養われたらいいなぁと思うのは老婆心です。
やがてお神輿が鳥居をくぐって出ようとしますが、四つ太鼓は自分達の時間をもっと楽しみたいとそれを阻止しますが時間厳守に小雨がぱらつき始めたこともあり時間通りに来年を惜しみながら帰ります。
ピンボケ
ピンボケ
         
しかし、二日間すっかり祭りに浸かった孫はどうやら乗り子にあこがれ始めたようです。
大丈夫か?おい!というまたもや老婆心満載です。

御坊祭り

またやってしまいました。
書きかけの文をそこそこで保存しないで書きすすめて行って後少しと言うところで、どのキーを触ったのかもわからないのですが一瞬にして全文が消えてしまいました。

以前にもこんな事があって保存しながら書くというのをしてましたがいつの間にやら忘れてしまって忘れた頃に悪夢は隙をついてくるのですね。
反省しきりです。それにしても、どこをどうしたらこんな事態が起こるのかわかりません。
もし、とても大切なことでこんな事が起こって消えてしまったら大変です。
その上、タイトルの部分には文字入力ができるのに本文にはカーソルがピコピコしてるのに文字入力ができず、焦りまくりです。
そしてやっと1からやり直してここにたどり着きました。
ヤレヤレです。そんなこんなで今日はもうおしまいにして日を改めて書きます。
今日はこれで失礼します。ごめんなさい。

2017年10月3日火曜日

秋本番

いよいよ秋祭りです。
なんか男も女もそわそわしてるように感じるのは気のせいかな?
そう言う私も腰が曲がっていてもなんだか弾んでま~す。
でも、ちょっと今空見て!お月さまとってもきれい!!
四日は十五夜だそうです。でも満月みたいよ。
月はやっぱり秋やねぇ。
この前TVで言ってた。なぜ秋の月見がいいのかって。
冬は寒いし、夏は何とかだし、春と秋は見る角度がちょうどいいらしい。でも春は空気が霞むし秋が一番くっきりなんだって。
なるほどです。祭りもいいけどちょっと空見て下さい。
淀んだ私の心もスッキリ浄化してくれるみたいです。
よ~し、明日は薄と月見団子です。