少し薄汚れたプラの籠には見たことないものが入ってました。まるで、昔、お見舞いの果物や缶詰の箱の柔らに入れてたカンナくずを細くしたみたいなあれそっくりでとても植物には見えません。
水をやらなくても育つ花も咲くという事ですが摩訶不思議な代物です。かわいさ度は私の中ではとても低い。
彼は物干しの針金に引っ掛けてくれたのですが・・・・・
後でわかった事ですが風にユラユラするのはのどかでいいな写真撮っとこと触ってみてびっくり。
無機質でカサカサしてると思っていたのが何としっとり生きてる!命溢れてる!
そうなればお互いからみあった茎とも葉ともわからないのがどうなってるのかじっくり観察。
ジワジワと愛おしさが芽生えます。この子の故郷はどんなとこかしら?この子と仲よくなりたいです。
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| 全体像は上下もわからない鳥の巣みたい |
| 一枝を見るとやっぱり植物、茎から規則的に葉が伸びてます |
| これを見ると唐草模様の風呂敷を連想します |

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