2019年11月29日金曜日

古いノート

整理してたら古いノートが出てきた。古いと言っても5~6年前のことが書いてあったり新聞記事を貼りつけてあったり
表紙には 漢字の読み とある。
羊蹄の花 車前草の花 忍冬の花にそれぞれにぎしぎしのはな おおばこのはな すいかずらのはな とルビが打ってある。その時はなるほどと難しい漢字を覚えたつもりだったのだろうが今はすいかずら以外読めない。
難儀なものだちっとも頭の中に残らない。
別のページには「鳰」にお→カイツブリ(水鳥)と説明付きだが「鳰の湖」という歌が出た時にも鳰ってなんだ?と首をかしげたものだ。

新聞のコラムも切り抜いている。「人間の価値は、身体機能だけではない。経験によって育つ知能や精神的側面も大きい」と書いてある。
多分当時心に響く言葉であったろうが、今私の年齢を重ねることによる知能や精神的側面はとても育っているようには思えない。
読めない漢字や気になる言葉を書きとめてあったのは自分を褒めたいと思うが今もやっぱり読めないなんて記憶力の低下を突きつけられた気がしている。

2019年11月27日水曜日

今日の運勢

今日一日はどちらかと言うとうまく回っていた。
夕方6時前までは。
先日からキッチンの流し台の排水口の流れが悪い。
詰まってはないけど勢いよく流れない。
気になってるところへ息子が来たので見てもらうと「これはおかしい、スッポンでやってみよう」と何かの時にと用意してあったのを使ってみたが一向に良くならない。
それならば、と言うことで流しの引出しを抜き取って排水のホースの接続部分のねじを取りホースの中を見てびっくりべっとりと何かが詰まっている。人の血管もこんなふうにコレステロールが詰まるのだなと思った。
別のホースを突っ込んだりしてその汚れがかなりとれたので水を流してみると、いい音を立てながら水が吸い込まれていく。良かった!!と何度も流す。   とその内に足元が濡れてきた???どんどん広がってくるのは流れが良くなったと思ったのは排水ホースがもう一つ奥の方で外れたのだろう。
ここから先は素人には無理そうだ。

これでは夕食も作れない、しかも明日の朝も!
今日の私の運勢は良いということだったのにやっぱり当てにはなりません。
床の水浸しは新聞紙とタオルで吸い取るがまだ流し台の下の見えない部分に新聞紙を使って込んでるが取り換えても取り換えてもキリがない、なにしろ洗いおけに何杯も流したのだから。
水難の相があったとはトホホです。

2019年11月26日火曜日

川柳大会

作日、川柳大会が開催された。
沢山の投句と出席の方で盛り上がった。
番傘本社の編集長をお迎えするのは初めてのこと、会長が駅までお迎えに行き昼食を済ませ、いよいよ会場に皆の拍手の中に現れたのは白髪の混じる親しみやすそうな方です。

選もして下さりまた御自分も他の題で作句して下さいます。
皆は前もって自分が作った句を句箋に書いておいたのを提出し選者は別室で選句をします。

やがて選句をすませた選者による披講が始まる。
その後、更に選を重ねその中から最終的に会員達の挙手により受賞作を選ぶ。
 各受賞作品と作者が紹介され大会が終了です。

その後場所を替えて軽い食事をとりながら有志による懇親会が開催された。
ここでも食事をしながら色々質問したり、お話を聞いたりと和やかで楽しい時間を過ごした。心配していた雨もまだ降っていない。先生は電車の時間が迫るまで一緒に居て下さいました。
駅までお送りして今日の大会は今までにないくらい盛会に終わった。本当に良い一日でした。

2019年11月23日土曜日

冬の便り

紅葉がそこここで見頃というニュースが紹介されていると思うとまた別の局では初雪が山々にうっすらと積もっている風景が、日本はやっぱり広いんですね。
 それにしても最近の気候はどうも変、昨日はあわてて厚いものを出してきたのに今日はまたこの陽気、どうかしてますよね。
インフルエンザの流行も今年は早いというので昨日予防注射してきました。
腕が少し腫れて、そこんところが熱くなって気分もイマイチです。
今日は勤労感謝の日と言うので日の丸立てました。
感謝される程の働きはしてないけど私、今日お休み気分です。
とはいえ明日の川柳大会の句がまだ出来てないのが気掛かり。
そうだ、お休み気分なんて言ってられない!
掃除は長いことサボってるし、庭の草もまた生えてきたし例のズボンまたウエスト直さないとはけないし大変だね。
こんなこと言っていつも思ったほど作業が進まなくって今年も暮れゆくのが例年のならわしです。


2019年11月22日金曜日

御坊市文化祭

御坊市文化祭の一環で川柳大会が開催されます。
私たち日高番傘川柳会も会員は勿論、一般の方々からも投句を募っています。
今年は沢山の投句を頂き、また会場に足を運んで下さる方も居られるということで賑やかな大会になりそうです。

24日の日曜日です。
今回は番傘本社の編集長をお招きしており楽しみです。
その前に自分の句を作らないといけないのですが、後少し出来ない、考えれば考えるほどいい言葉が浮かばない。
でも、今夜はもう寝ます。

2019年11月21日木曜日

百両って?

先日山野草展がありました。
寒蘭展です。この季節の蘭は控え目ですがその姿は清楚でいて凛々しくまたつつましく他の季節には無い奥ゆかしさがあるのです。
私と友達は会場のそばで売っている安価な草花や小さな山野草を念入りに見ます。
私は赤い実がとってもかわいいのを見つけひとめぼれです。
千両、万両は知っているけどこの子は百両と言うのだそうです。
「軽く見られたものだね」と思いましたがこのかわいい実の付きようは千両万両にも劣らないかわいさ!!
この季節赤い色は元気が出ます。
しばらく部屋で楽しんで植え替えをしようと思います。

2019年11月19日火曜日

サロンのバス遠足

サロンのバス遠足に行って来ました。
皆さんとても楽しみにされていたみたい。
老人クラブのサロンですが気分は若返ってウキウキです。
しゃべるしゃべるしゃべるどんな世代も女性はおしゃべりが好き!
バスの中はシルバーカーが数台乗っていることを除けばそのはじけようはいつも私の同級生たちといく車の中と一緒です。

行き先は藤棚や椿山ダムでお馴染の愛徳荘です。
途中中津の産品所でお買い物、みんなお買い物も大好き、御坊でも売っているようなものも買い込んでいます。

お昼は少し早めに着き皆でお庭の紅葉など楽しんでいよいよお食事です。
熱々の天ぷら、ぷりぷりのイカのお刺身などおいしいおいしいと言いながら頂きます。ご飯は色々混じった五穀米です。
ほとんどの人が残さず召しあがったようです。
みんなで記念写真を撮り、またバスに乗ります。

今度は龍神の龍遊館という道の駅でのお買い物、品定めも抜かりなくあれもこれもと買い込みます。
龍遊館の売り上げに沢山協力して帰路につきますが、まだお楽しみがある。
それは100均で有名なセリアでのお買いもの。
あらかじめお目当ての品物をメモしている人が数人います。
シルバーカーをつきながらいろんなものを買います。
本当に楽しそう。
時間の経つのもあっという間でまだまだ買い物したいみたいです。
自分の目で見て触って選ぶことが出来る喜びがあるのですね。

心配していた雨は私たちがそれぞれ家に帰るのを待っていてくれたかのように降り始めました。
会長は皆に意見を聞きながらこの企画を立てて下さり、運転はいつもこのサロンのことを気に欠けて下さる方がしてくれて感謝でいっぱいです。
私たち付き添いはバスの乗り降りなどけがの無いようにと気を使い少し疲れましたがこんなに喜んで下さるとそんな疲れも吹っ飛びました。

2019年11月12日火曜日

地域文化伝承館

今日はバスで和歌山市のビッグホエールでのステージと展示などの
見学に行った。
真っ先に展示ブースの御坊市老連の紀州てまりとスターチスの花アレンジの所へ行く。
思ったより各ブースは狭くせめてもう一メートルの奥行きがあればと思う。
手まりの方は色とりどりで所狭しと飾られてとても華やか、
市松人形や、お雛様も場を引き立ててくれる。

スターチスの方は大胆に花のタワーが出迎えてくれ中央にはどっしりと大きな作品がかまえている。空間を利用して二段につるした籠にまた盛り盛りにスターチスが華やかにかすみ草がふんわりと添えられている。
少しお手伝いをと手まりのブースでお客を呼び込む。
舞妃蓮や別院、四つ太鼓の絵ハガキもしばらくするうちにお終いになった。スターチスの方もミニブーケが人気で喜んで受け取って下さる。
美浜町のステージと閉会式と次年度の岐阜県への引き継ぎを見ただけで他の展示も買い物もする間がなかったが帰りは充実感でいっぱい。私はお手伝い程度であったが振り返ると皆の力が合わさって出来た喜びの方が大きい。
お雛様も一役買って

  あどけない市松人形

スターチスのタワーがお出迎え
フラワーリースもスターチス

華やかな手まりの数々

スターチスが大迫力でせまってくる

2019年11月11日月曜日

ねんりんピック開催

11月9日いよいよねんりんピックが開催されました。
私たちが担当の展示ブースは和歌山市ビッグホエールです。8日に展示物など搬入と飾り付けをした人達が帰って来ました。
「御坊市のが一番華やかだった!!」開口一番その言葉によって今までの苦労が報われた思いです。
したことない手まりに挑戦したり、連日のように仕上げたミニ花束にカビが発生して作り直したり、色々手探りの連続だったがヤレヤレの思いで疲れも吹っ飛びました。

翌日は会場でスターチスのブースを仕上げるだけ。

そして今日、開催日の様子を聞いてみるとミニ花束は用意した数が1時間ほどで 無くなったこと開会式の挨拶に立った5人の方の胸にその花束が飾られて良かったこと。
スターチスの花のアレンジが人目を引いたことなどうれしい報告ばかり。
ただ一日中立ちっぱなしで疲れたこと駐車場から会場までが遠かったなども聞き御苦労も手に取るように感じた。
私は足腰が悪く長時間の立ち仕事は無理なので行けませんが
明日見学にバスで向かいますとても楽しみです。

2019年11月4日月曜日

油断大敵  

夕べねんりんピックの展示の部どうやら目鼻が付き後は搬入するだけの所まで来たので私たちはホントにささやかなお疲れ会をした。
そして今日、ここまできたらもう安心と言って出来上がった750束のミニブーケを見てびっくりした。
重ならないようにときれいに箱に並べていたのにそのほとんどにカビが発生しているではないか。
きっとその花をセロファンんで包んだのが乾燥の妨げになったのだろう。

泣く泣く廃棄処分、また一からやり直し、開催日はすぐそこに来ている。花の手配や段取りなどあわただしくなる。

和歌山市の会場から帰ってそのまま翌日のブーケ作りをしようと言うことに。
先ほど少し花が届くというので夕食後また手伝いに行く。
生の花を扱うってなかなか思うようにならない。
油断大敵だ。大丈夫だった分には扇風機をかけて乾燥することにしている。
今はがっかりなんてしていられない!!

2019年11月3日日曜日

霜月

11月のことを確か霜月っていうのよね。
だのにいつまでも高温が続きつい最近まで半そでを着ていた。ようやく朝晩の気温がそれらしくなってきた。
それもその筈新聞折り込みに早くも年賀状の広告があった。

来年は子年らしい。かわいらしいネズミのカットが祝詞と共に色々紹介されている。
一年に一度きりのお付き合いが年賀状といううすい繋がりの
方もいるが、それでも「元気にしてます」とお互いに確認し合うのも良いことかなと思いつつ、また虚礼だという声にも抗いがたい気持ちも持ちつつ今年も届けたいと思っている。

そしてきっと「今年こそは早く」と決心しても結局押し詰まってからの事になるのがおきまりのこと。
あの方、この方へ思いを馳せるのも良いものです。

2019年11月1日金曜日

あと数日

11月に入っていよいよねんりんピックの開催日が近づいたことを実感している。

春まだ浅い3月からまさか私たちが?と思う紀州てまりを数回習いに行き何とか菊や椿、バラの模様が刺せるようになった。
綿を丸めて芯にして細い毛糸であらかじめ円くなるように整え、その上に地糸を巻いていく
 芯の綿や毛糸が見えないようにそして何よりきれいな球形になるように果てしなく糸を巻きつける。

ようやく巻き終わった手毬にいよいよ色糸を刺していくのだがその前に地割をする。
これを基準にして刺す針の位置を決めるのだ。

ひとつ覚えの菊模様をさす。
糸の色によって同じ刺し方でも印象がまるで違う。
出来てくるとうれしくなって夜の更けるのも忘れるほど。
展示会を前にして飾り付けのリハーサルをした。
先輩方の目を見張るような立派な作品を中心に飾り、その中に私たちの作品も紛れ込んでいる。
いびつだったり左右の模様の大きさが違ったりだが数の中では目立たないのがありがたい。
 
また、スターチスのフラワーリースそして来客の方々への小さなブーケなども沢山作りようやく大体が出来上がりました。
老人クラブ女性部での作品展示、皆の協力が形になった。
あと数日こまごまとした作業も今週中に出来そうだ。
和歌山市ビッグホエールでの展示です。
大勢の方がいらっしゃるとうれしいです。
11月9・10・11日です。