2019年11月1日金曜日

あと数日

11月に入っていよいよねんりんピックの開催日が近づいたことを実感している。

春まだ浅い3月からまさか私たちが?と思う紀州てまりを数回習いに行き何とか菊や椿、バラの模様が刺せるようになった。
綿を丸めて芯にして細い毛糸であらかじめ円くなるように整え、その上に地糸を巻いていく
 芯の綿や毛糸が見えないようにそして何よりきれいな球形になるように果てしなく糸を巻きつける。

ようやく巻き終わった手毬にいよいよ色糸を刺していくのだがその前に地割をする。
これを基準にして刺す針の位置を決めるのだ。

ひとつ覚えの菊模様をさす。
糸の色によって同じ刺し方でも印象がまるで違う。
出来てくるとうれしくなって夜の更けるのも忘れるほど。
展示会を前にして飾り付けのリハーサルをした。
先輩方の目を見張るような立派な作品を中心に飾り、その中に私たちの作品も紛れ込んでいる。
いびつだったり左右の模様の大きさが違ったりだが数の中では目立たないのがありがたい。
 
また、スターチスのフラワーリースそして来客の方々への小さなブーケなども沢山作りようやく大体が出来上がりました。
老人クラブ女性部での作品展示、皆の協力が形になった。
あと数日こまごまとした作業も今週中に出来そうだ。
和歌山市ビッグホエールでの展示です。
大勢の方がいらっしゃるとうれしいです。
11月9・10・11日です。


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