2022年1月23日日曜日

リメイクの生け花

お正月の生け花をリメイクしてみました。
枝若松と千両、葉ボタンがいかにもお正月という感じです。

他の花は枯れてしまっても松はいつまでも青々として捨てるには忍びないので置いていた。
千両の小枝も「私も使って!」と言ってるようでした。

今回は短くして花器も小ぶりのを使いました。

上がお正月、下が今回のです。
短くした松と谷わたりの若い葉で春の芽吹きが感じられませんか?(独りよがりですが)
それに、ピンクのカーネーションと白い小菊を添えてかわいらしさを表現してみました。

増え続ける感染者数に私たちはどう対応すればよいのかわからない日々に気持ちがしぼみがちです。こんなささやかなお花でも明るさを感じてもらえるとうれしいです。

今日は朝から雨が降り続いています。
3回目のワクチンについての連絡が黄色い封筒で届きました。
せめてもの安心材料です。



2022年1月20日木曜日

大寒

今日は一年中で一番寒いと言われる日なんだって。
なるほど寒~い!

ヤル気なくすね。でも主婦はだからと言って巣篭りしてられない。
私は寒いのとお腹すいたのが一番こたえる。

洗濯は今日はタオルだけにしてササッとすます。かと言ってすぐに干しに行くのではありません。陽がさしてきて裏へ出る。ぐうたら主婦です。

寒くてもどうしても行かなきゃいけないのが、プリンターのインク、残り少ないと表示がでてる。在庫を調べる、フルカラーセットで買うとなぜか残るのは残り、足りないのはまた足りない、つまり同じ色が重複しているが必要な色がないのだ。

今日は2色だけを買います。ついでなので乾電池とCD‐ROMを。
めったに行かない国道の大きな電気店へどこに目当ての商品があるのかわからないので親切そうなお姉さんに訊く。

ステッキを持っていてもなぜ歩くのこんなにしんどいのかに気付く。
ここはスーパーのようにカートがないのだ。そうこのカート私にとっての歩行器なのです。
電気店にも是非カートを置いてもらいたいね。

やっとのことで買い物をすます。帰宅してまず休憩。次は日用品やこまごましたものを買いに行く。日常の食材を買うとこまごましたものを買う事が出来ない。今日は食材を買うのではないのでゆっくり買い物をする。

午後はもう一度出掛ける。寒さが堪える。けっこう疲れた。
気になっていたことを片付けて気分がスッキリ。

早く暖かくならないかなぁ。暖かい部屋にいるのに雪のニュースを見ながらこんなこと考えてます。

2022年1月15日土曜日

どんど焼き

1月15日は小正月、小竹八幡でもどんど焼きが行われると言う事で私も神棚の古い御札を持って行きました。

山のように積まれたお飾りやしめ縄や福笹などを整理している方がいました。
この日で一連の正月行事の締めくくりになるそうです。

燃え上がる炎に家内安全や一年間の幸せを願うのです。
炎は時には恐ろしいものですが、神聖なものでもあるのですね。
でも今でもお宮でどんど焼きするのかしら ?

お願いは一日も早くコロナの心配がなくなることです。

あ、この日は小豆粥を戴く日なんですって。

一日のお雑煮、七日の七草粥、十一日のおぜんざい、そして十五日の小豆粥、食べ物ばっかりですね。

ところで春の七草言えますか。セリ、ナズナ、スズシロ、はこべら、ホトケノザ

二つ足りない。言えない。私んちの七草粥はブロッコリーや人参、大根、冷蔵庫にあるので代用です、あ、それにパセリも、今年も健康で過ごせますようにってね。

2022年1月12日水曜日

鏡開き

昨日は鏡開きの日お正月に神様にお供えしていた鏡餅をおろして戴く日です。 
そのお餅は刃物を使って切るのではなく割って一年間の無病息災を願って頂くのです。
硬くなっているので手でも割れます。
それをおぜんざいにして戴きます。

わが家では大きい鏡餅はないけれど、大好きなおぜんざいは毎年欠かしません。
熱々のおもちとぜんざいは体があったまります。

この日はダイエットなんてお休みの日でもあります。

沢山いただいてお腹なでなでしました。
ええ習慣です。


2022年1月9日日曜日

ひつじぐさ

テレビの録画を見ていたら「琵琶湖周航」の原曲は「ひつじぐさ」だそうだ。

 おぼろ月夜の 月明かり

かすかに池の面(おも)に落ち
波間に浮かぶ数知らぬ
ひつじぐさをぞ照らすなる
という歌詞で「ひつじぐさ」とは何ぞや私の頭の中には千匹の羊が…
ひつじと言えばモコモコのフワフワのあの羊の毛並みを思い出す。

念のため「ひつじぐさ」を検索。未草とある。干支に出て来る子丑寅のひつじいわゆる「未」の「未草」とある。
画像検索(パソコンって何でもできる優れもの)あれ!?睡蓮?

それもその筈、未草は日本古来の品種で外国渡来の睡蓮と同じ仲間だそうだ。
名前の由来は未の刻に開花するのでこの名前なんだって。
未の刻というのは午後2時頃だそうで、本当はもっと早く咲くそうです。
琵琶湖周航もひつじぐさも美しい歌詞にうっとりしています。

写真も歌詞もネットからの引用です。

睡蓮そっくりだが色は白のみで花も小型。


2022年1月6日木曜日

正月気分

そろそろ正月気分を払拭しなければいけないが、いつまでも引きずっているのが朝の目覚め。
今朝も今朝とて7時になっていた。
ここからが問題なのです。すぐにさっと着替えればいいものを、あと5分などとぐずぐずしているうちに7時半になってしまった。

ゆうべは頑張って夜なべをしたので「まぁええか」と自分を甘やかす。朝の半時間がどれだけ大切か充分わかっているのにこの時はすっかり忘れている。

三が日の休みのうちにあれもこれもしようと思っていたが、こんな調子なので3分の1くらいしか出来なかった。ヤレヤレです。

でも昨日は裏の花たちに水肥えを与え、今日はザットだけど枯れた葉っぱやゴミなども取ったんです。主婦ってほんとに名もなき仕事がいっぱいです。明日は今年初めてのゴミ収集日。

そんな裏のゴミや生活ごみを2袋出しました。

スッキリしたので明日から普通の生活に戻そう!!


 

2022年1月3日月曜日

おみくじ

2日には毎年初詣に行く由良の興国寺へ連れて行ってもらいました。

禅宗のお寺らしく山門も本堂も骨太の造りです。
しかも石段は自然石なので足のリズムがとりにくい。

石垣は切り揃えた石組ではなく自然の石を積み上げて(なんという組み方なのか?)ここもがっしりという感じです。大きな天狗様をお祀りしているところでおみくじを買いました。 

「吉」でした。ところで小竹八幡で買ったおみくじ「末吉」恋みくじの方は「小吉」でどれにも「大吉」とかはありませんでした。

どれもすぐには願い事は叶わぬが全力を尽くせと言われてるような気がします。

おみくじを買っても気にしたことはないけど、どれにも日々を大切にとか努力すれば叶うとか出ると少し気になる。

今年はその方向で生きていこうと思います。

2022年1月2日日曜日

お正月です

お正月です。みんなに来てみんなが一歳お姉さんになったりお兄さんになる日なのです。

今年もよろしくお願い致します。 
家族みんなでお雑煮を頂き夕べ煮ておいたお煮しめと嫁が用意してくれたオードブルなど持ち寄り賑やかに新年を寿ぎました。

「寿ぎました」なんて改まって格式高そうじゃないですか?

ところがどっこい、わが家の新年の朝は遅くておまけにダレ~っと普段着。
お腹一杯になったところでしばらく雑談その後解散。

午後私は食べすぎて二回りほど大きくなったお腹をさすりながら年賀状を楽しむ。
なつかしい方からやお向かいの方からも頂く、思いがけない方には早速お礼の年賀状を。

ところで今年の目標とか抱負とかありますか?

私、一応目標はあるんだけど大抵は達成できない。去年もおととしもその前だって・・・

だけど今度は本気よ!前にもかいたけど「前月号がじゅまる抄鑑賞」って川柳で毎月発行する機関誌仁王門の中のコラムのような役を引き受けたのを無事に一年間担当して次の人に渡すのを途中で投げ出すなんてできないの。

私なりの鑑賞の仕方で書いてみるつもり。私の役は二月号から。力不足はわかってるけど後期高齢になったんだし気を引き締めて頑張るつもりです。