今日は最近できた(博愛会デイサービスセンター春日)での介護講習会の日。
前もって申し込んでいたので忘れないようにカレンダーに記しておいた
新しい施設ってどんなんだろうと興味津々
後から後から参加者が来る、当然だが女性がほとんど、しかも私のような高齢者です
人の集まるところではめったに合う機会のない人同士が「あら、久しぶり!お元気でしたか?」って挨拶が飛び交う
やはり人との交流はみんなを晴れやかにする
体力と防災が本日のテーマ、災害時は何より必要なのは避難のための体力 特に足、
災害といっても地震ばかりではなく、雨や台風の時もある非難所へ行くばかりが避難ではなく状況によるとのアドバイス、
台風などのように前もってわかる場合などは家でいることも避難の内。どうしても避難所に行きたいが行けない人はとりあえずベッドから玄関まで移動する体力を備えておけば誰かが気づいて助けてくれるかもしれないが家の奥に居れば気づいてもらえないと。
体力をつけるための簡単な体操をみんなでやってみた 肩甲骨を狭めて胸を広げる運動は大きく息を吸うので気持ちがよい 首を回したり足を上げたり広げたり簡単だが毎日続けるのが良いとのこと
屋外の非常階段で屋上に上がってみた
けっこう風が冷たかったがこの辺りにはそれほど高い建物はないので見晴らしは最高。降りるのはエレベーターを使わせてもらった
その後、ビデオで介護職員の腰痛予防のためのリフトが紹介された
ベッドから車いすへの移乗ではハンモックのような機械で利用者を持ち上げるので腰痛は大幅に改善されたという
足の大切さは私も入院中に見てきたので痛感している
いずれお世話になるかもしれないがなるべく自力で動きたいものです
けっこう疲れて夕方からひと眠りと思ったら爆睡です、なのでこんな時間でも平気で起きてます。