2022年9月28日水曜日

この前のクモ

 この前のクモを夜中のトイレで発見!
それほど大きくない足の長~いやつ。でも第一は用を足さないと、こわいけど壁ドンで逃げて行った。
今度見つけた時には・・・

あれがいると思うと落ち着かない。

とにかく逃げ足が早い。この頃はハエたたきと殺虫剤を手近に置いてるんだけど。

それはそうと脚の調子がめっぽういい日があったのでスーパーまで買い物に行った。
久し振りなのでメモ帳に書いた物以外のをたくさん買った自転車の前と後ろに積み込む。
店内も相当あるいて疲れた。あくる日は案の定脚の痛みがひどかった。
何でも程々にしないとね。

思いを伝える

9月28日付の日高新報に少年メッセージ2022日高地方発表会の優秀賞、県入賞に丹生中学校2年生の松井 美咲さんの作品が掲載されていた。

小学校の時、自分が描いた絵画を見て友だちに「キモイ」と言われてそれ以来本当に自分が描きたい絵を描くことが出来なかった。そして友だちと話をするときも自分の言葉が正しく相手に伝わっているのだろうかという不安が付きまとうようになった。

ある時授業で家で調理して家族の感想をレポートするようにと言う宿題が出た。普段は両親から感想を言ってもらう事もなかったがこの日には「バランスも色合いも味もすごくおいしく美咲らしい丁寧さも…」と書いてくれていてとてもうれしかった。

こんなふうに伝えてもらうことで心が温かくなり、背中を押してくれる 事に気付いた。

人に思いを伝える事の大切さを知り、伝え方も言葉であったり文章であったり様々な形がある。
しかし自分の本当の思いを相手に伝えられているかを自身に問い続ける必要がある。と締めくくっています。

中学生でこんな事に気付くなんて感心しました。
私も川柳を学んでいることで、言葉選びの大切さを感じている。
文字で書く時の筆圧であったりペンの太さであったり、また、文字の表情でその時の感情までも現れてしまうと言う。
日頃の生活の中でも言葉を大切にしなければと教えられました。



2022年9月22日木曜日

クモが出た!!

テレビ下から多分クモらしきものがササッと走った気がした。
嫌いなものには反応が早いのです。床をドンとしたら姿が見えなくなった。それほど大きいのではないと思うが、いやだなぁ。大嫌いだ。いつもなら徹底的に退治だが今日はちょっと元気が出ない。

また、自転車置き場の灯りとフェンスを締めに行くとまたもや高いところに。
今度はかなり大きなクモが、明りに集まる小さな虫を狙ってのことだろう。これも早々と入口を締め鍵までピシャリです。

クモという漢字も嫌い、スパイダー何とかというゲームのトランプの上に乗ってるクモの絵も嫌い、もちろんリアルな絵や写真もいやです。

私の前世はきっとクモに食べられた美しい可憐な蝶だったに違いないと思いつつも、蝶の幼虫の毛虫やいもむしも大嫌いなんて身勝手な事を思うと笑ってしまいます。

今日はいやなクモを二ひきも見たが一歩進んだ治療の方のうれしさが大なので良しとしよう。今日は早寝してまた明日だ!

抗がん剤治療再開

 今日も病院です。行くたびに先ず採血。
急に気温が下がったせいなのか血管が見つからない。看護師泣かせの血管です。

それでもやっと見つけて採血管に何本か採るのですが途中で出なくなってまた注射器です。

その後診察です。一向によくなっていないパンパンに膨れた足を見て先生も思案顔です。
それでも、血液検査では悪いものはないし、点滴始めようと言う事になり第二回目の抗がん剤治療が始まりました。
脚は抗がん剤の副作用ではないとのことなので、やっとまた一歩進んだ気がします。

脚の方は日にち薬かと、点滴と薬剤でこれより悪くなればその時のことだと自分なりの覚悟です。とにかく前へ進みたいのです。脚の薬は鎮痛剤だけになりました。

しばらくはロースハムに更にたこ糸を巻き付けたようだし、長靴の筒いっぱいになる太い脚と付き合っていくつもりです。それでも赤黒くなっていた色が普通の色になってきた事はうれしいのです。待つことも治療だと改めて思っています。


2022年9月19日月曜日

作品1

 ウエストゴム入りの涼しいズボン縫ってみた。

布はいつ買ったのか忘れた何年も引き出しに入っていた代物。

型紙の引き方も半世紀も昔に習った事はとっくに忘れた。それで古い一枚を切って型紙代わりにして布を裁断して作った。

出来上がってビックリする「私ってこんなに大きかった? 何かの間違い?」
それでもはいてみた。ちょうど良いのはなぜ?

ゴム入りズボンは楽で良い。こうしておばさん指数はドンドン上昇して行くのです。


2022年9月18日日曜日

シルバー川柳買った

シルバー川柳の本を買った。

私たち日高番傘川柳会のとはまた違うお腹抱えて笑う方の。

兄弟で一人薄毛の変異株

銭湯で全裸の祖父がマスクつけ

お年玉持続可能か聞くな孫

変異株、マスク、持続可能、今話題の言葉を使っての川柳にひっくり返りそうになるほど面白い。

こんなの読んでる時は足の事も忘れて、あるある、と思いながら一人で笑っています。大きな文字なのですぐ読んでしまうけど何度読んでも面白くてくしゃくしゃした気持ちも吹っ飛びました。

 

また足の事

 22日に病院へ行く、今日こそ抗がん剤出来ると思ったのに足の腫れが中々引かないので、(勿論貧血の事もあろうかと)あと一週間延ばしましょう、との事。

がっかりだ。それにしてもなぜ、良くならないのだろう。また一週間分の薬を処方して下さる。そして金、土曜日は少し良くなってきてうれしかったが、今日はまた、良くない。

腫れがふくらはぎの所まできた。今は両手で中指と親指で輪っかを作りふくらはぎを測ると親指が届かないしかもパンパンだ。

どうなって行くのだろう?今度行った時は先生にもっと詳しく診て頂きたいと訴えるつもり。

今は退院直後より気分的にパワーが出ません。

怪しいやつ

 固定電話のベルが鳴る。誰かと思ったら知らない社名を名乗る女性の声。
よくある、着なくなった服、破れたTシャツ、履かなくなった靴などを売って下さい。の電話だ。

いつもならすぐ断ってしまうのだが、「きれいな声でお宅の近くを回らせてもらってます」
いたずら心が出てきて「近くってどこよ」というと知ってるお宅の名や郵便局の近くという。
「もう履かなくなった古い草履を1,200円で買い取らせて頂きました」というのだ。
その方は、「もう捨てるつもりだったけど良かった」と喜んでくれました、」言うので、ちょっと心が揺らぐ。うちには喪ばきの草履とバッグのセットがある。勿論店をしていた頃の商品なので新品。古いけど。
「それじゃ来て」と言って待っていると再び電話が。

○○時半ごろ伺います。あたくの土間をお借りして査定させて頂きます」・・・「あ、怪しい」と思う。続けて「動かなくなった腕時計・・」と言ったとたん、私は「売るのは草履だけだよ、他のものは売らんで、わかった?」と強い口調でいうと向こうも態度を変えて「わからん」というので「わからんのだったら来るな!!」と言って電話を切る。

古い値打ちのないものを買い取ると言って玄関に入り込み貴金属や時計の押し買いかもしれない。勉強になった。

2022年9月14日水曜日

コメントめっけ

先日のブログにコメント下さっていました。あきちゃんさん有難うございます。
日に日に手術後は良くなってきているのに、やはり足の方は思うようにいきません。

昨日はとっても調子が良く近くのスーパーや用事も自転車で行けたのに今日は、薬の効き目が良くありません。町内会の防犯灯の電気料金がちゃんと引き落ちされているのかを確認に行く気も起りません。

だからと言って落ち込んでるのではないのですが。
明日はまた病院へ行きます。調子の良い日とそうでない日があるのはなぜなのかしら?

おかげで今日は座ってできる川柳の事を仕上げました。それに、トイレ入り口などに手すりをつけてもらったので、夜のトイレの時に立ちあがりが楽になります。(夜のトイレには布団からいきなり立ち上がれないので3メートルほどを這い這いして入り口でよっこらせとなります。ここだけの話ですよ)裏口にも手摺りです。安心して出られます。

今まではエアコンの室外機の角を支えにしてましたがしっかりしているので洗濯物を干す時もありがたいです。 


2022年9月9日金曜日

足の事

 昨日、病院へ行きました。

先ず,血液検査を済ます。消化器外科への受付をして待合で待っていると名前を呼ばれ担当の看護師と対面して足の不調を伝えた。
前から足首あたりのむくみと痛みにお薬ももらっていたが一向に良くならないと伝える。

そんなことで2回目の抗がん剤治療にかかれないでいる。足の事だけでなく血液検査の数値が思わしくないこともある。

医師の診察では、やはり抗がん剤治療は更にあと一週間延ばしましょうとのこと。
足の痛みとむくみについては特効薬はないとのことスカッとはいかないようだ。お薬を3種出してくれる。

胃がんの手術をしたことは忘れてしまうほど回復しているのに、足の方がこんなに長引いてしかもこの痛さがやっかいだ。

これがなければ以前のようにバイクに乗って買い物に行く事も出来たろうにと思うとじれったさがこみ上げる。

だけど焦っても詮なきこと、待つことも治療の一つだと自分に言い聞かす。

自転車で近くへは行けるようになっているのが何よりです。



2022年9月1日木曜日

今朝の雨

今朝の雨と雷、激しかったですね。
久し振りのまとまった雨はありがたかったですが、雷はいやです。
そんな嫌な雷も農業にとって、なにか良いこともあるのだと何かで知った。

何はともあれ、又一つ秋が近づいたのでは?もっとも今日は真夏の暑さでしたが。

二、三日前本当に秋が来たと思えた日がありました。
お風呂もいつものシャワーではなく、湯船にたっぷりのお湯を張ってゆっくり温まりました。

今日来てくれた友達も同じことを言って「やっぱり、お風呂ええわね~」と意気投合!

お互いに独り暮らしなので、たった一人ではお湯がもったいないと思うと、これも同じことを言って笑いました。どこまでいっても主婦の顔です。

話がそれました。秋の訪れの話です。テレビでは値上げの秋の話題です。
あれもこれも、値上げ値上げでうっとうしいです。

そんな中、雨の上がった裏に出てみると、なんと毛虫にやられた玉すだれのプランターに玉すだれの葉が7センチくらい何本も生えてきているのです。そして健気にも一輪だけ白い花が咲いているではありませんか!生命力に脱帽です。あんなひどい目にあっても蘇ってくる力は私にも力をくれました。

まだまだがんばります!