今日も病院です。行くたびに先ず採血。
急に気温が下がったせいなのか血管が見つからない。看護師泣かせの血管です。
それでもやっと見つけて採血管に何本か採るのですが途中で出なくなってまた注射器です。
その後診察です。一向によくなっていないパンパンに膨れた足を見て先生も思案顔です。
それでも、血液検査では悪いものはないし、点滴始めようと言う事になり第二回目の抗がん剤治療が始まりました。
脚は抗がん剤の副作用ではないとのことなので、やっとまた一歩進んだ気がします。
脚の方は日にち薬かと、点滴と薬剤でこれより悪くなればその時のことだと自分なりの覚悟です。とにかく前へ進みたいのです。脚の薬は鎮痛剤だけになりました。
しばらくはロースハムに更にたこ糸を巻き付けたようだし、長靴の筒いっぱいになる太い脚と付き合っていくつもりです。それでも赤黒くなっていた色が普通の色になってきた事はうれしいのです。待つことも治療だと改めて思っています。
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