2016年12月31日土曜日

ありがとう

後一時間ほどで今年も終わり。
色々あったような、何事も無く過ぎ去ったような気もします。何はともあれこうして年越しの時間を紅白見ながら過ごせるのは幸せなことです。
明日は初詣に出かけて新年を迎えられた感謝と新年の決意を神前に捧げてこようかと思います。
いつもの朝とは違う朝を迎えます。心新たに自分を見直す朝なのだと思います。
どなた様もこの一年お世話になりました。そして良いお年をお迎え下さい。来る年も仲よくして下さいね。
ありがとうございました。

2016年12月29日木曜日

年の瀬

昨日やっと年賀状投函しました。
一年の締めくくりの年賀状作成です。
おっちょこちょいな性格が全面に出てしまう作業です。
印刷面の裏表の間違い、小さな変換間違い、宛名の方が亡くなって息子さんになっているのに住所録の変更をすっかり忘れていた失敗等々、基本的な失敗の繰り返しで何度自分の迂闊さに舌打ちしたことか。
でも、それもやっと解消して肩の荷が下りました。
 まあそんなこんなで今年も何とか乗り切れそうです。

ところで、お正月の過ごし方ってどうなんですか?
私の楽しみ方はTVのウィーンフィルニューイヤーコンサートを録画しておくこと。ちょこっと本を読むこと、お天気ならうらの植木鉢の世話、後は多分こたつでカーペットに溶け込んでしまう程のダラダラ生活でしょう。
あ、でもそうしちゃいられません、川柳作っておかなきゃ。
一年を振り返って 今年も皆様にお世話になりました。
感謝の一年です。
川柳の会に入会したこと、同窓会も役員の端っこで居られたこと、方々へ連れてってもらったことなど、一人で出来たことは何一つありません。
お世話になりました。ありがとうございます。
来年もよろしくお願い致します。

2016年12月19日月曜日

忘年会

同窓生たちと忘年会をしました。
久し振りにみんなと会えて楽しい会になりました。
いつの時も遠慮の要らない仲間です。12人が思い思いの事を話すものだからその賑やかさと言ったら!!
お料理も新鮮なお刺身やエビ、牡蠣などのフライふわふわの出し巻きなどなど、どれも美味しく頂きました。
少し酔いが回ってきた頃には健康の話になり、病気の体験談、症状別の対処の仕方、初期症状など医療相談会の様でみんな健康の話には興味津津で若い頃にはそんな話題がなかったのに年齢を重ねたことを実感しました。

お店を出てクリスマスのイルミネーションを見に行こうということで又乗せてもらっていきました。こんな時飲まない方がいるのはありがたいですね。
美浜町の電飾で有名なお宅のを見せて頂きました。
ここではみんな子供返りです。「ワァー!きれい!」と思わず声に出してはしゃぎます。又ほかのお宅のを見せて頂きすっかりクリスマスモードになりました。連れて行って貰わないとこうした体験は出来ませんありがたいです。
そして、学校を卒業して半世紀以上も経つのにこうして事あるごとに一緒に同じ喜びを分かち合える同級生がいることがとても素晴らしく幸せなことだと感謝です。



2016年12月16日金曜日

年賀状

今年も年賀状の季節がめぐってきた。
今日郵便局へ行くとすでに年賀状を受け付ける大きな箱が置いてあった。
私も早く書かなければと思う。しかし、いつの年も押し詰まって大慌てをする始末。
そして来年こそは12月に入ったらすぐ書こうと固く心に決めるのだが毎年同じことの繰り返し。
筆まめを開いてみる。住所録のうち喪中はがきの届いた方を除外するとこまでしました。
文面はどうしたものかと悩むのも一つの楽しみです。
しかしこのソフトはずいぶん古い、新しいのを買えばよいのだが節約節約!
郵便局のデザインキットも見てみる。いいデザインもあるのですがさすが無料と言うだけあって使い勝手がイマイチ。ソフトを使わない手もあるのだが・・・
また明日考えようなどと思ってるうちに数日が過ぎて行くのです。
虚礼と言う人もいるが年に一度だけの年賀状ご無沙汰ばかりをお詫びし、元気でいることを知ってもらえる良い機会だと思います。
パソコン打ちだけど久し振りの方を思い浮かべながら今年も作成します。

2016年12月11日日曜日

川柳の会

今日は川柳句会の日です。
今年最後の句会です。今月の宿題は ひかえめ ジンクス 気ままの三題です。一ヶ月もあったのに私は何をしていたのでしょう。これと言うのができてなくても日にちは巡ってきます。
それを短冊のような用紙に書いて提出します。
今日作る席題もあります。席題はその場で出席者全員で思い思いの作品を作ります。与られた席題は冬。
それぞれ無記名で三句作って選者が詠みあげ作者が名乗り出ます。
先の宿題の三題も三句づつでそれにも三人の選者がいます。
だから結構時間もかかるのですが十人十色で言葉の切り口も十色に違うのでとても勉強になります。
上手な方は沢山の言葉が頭の中に蓄えられているのでしょう。私は「生き方は花壇のビオラに教えられ」などが選ばれました。
この前植えたビオラが定着して次々に可憐な花を咲かせます。そしてどの花もこっち向いています。
寒さの中ではっきりした色合いで咲き、ちょっとやそっとの寒風を物ともせず、おまけに水も与え過ぎは禁物という、きゃしゃな割には失敗が少なくその強さを教えてくれるようで好きな花の一つです。
月に一度集まるのが楽しみでもあり、出来ていないとちょっと敷居が高くなり句会が苦会に変身する時もあるのです。
その後忘年会がありみんなと楽しみ一層親しみが湧きました。


2016年12月10日土曜日

あったかいね

週末は寒くなります、とTVが伝えていた。
今年は思い切ってホーム炬燵を出すことに。
狭い部屋にだすと動きにくいし、入ると出られなくなるのが目に見えてるのでここ数年は我慢していた。
布団をかぶせてスイッチON、やっぱりええわ~
猫のキリ子も様子をうかがっている。それでも覚えていたのか中に入った。「どう?」って聞いたら気に入った様子。
中にあんかも入れておく。目盛りを弱にしておいても熱すぎるらしい、
今朝猫の姿が見えないのでこたつの中をのぞいてみるとちゃっかりあんかを抱えてご機嫌さん。
私よりキリ子の方がお気に召したようだ。

2016年12月9日金曜日

ミニ買い物難民を体験

馴染みのスーパーが店舗改装でしばらく休業と言う。
少し先にもっと大きなスーパーがあるのだが見えているのにそこまではどうも億劫。
近くの店で揃わないものがある時それを買い物リストから省略するか、献立を変更するかで凌いできたが今日思い切って買い物の日にした。
いつもそばにいて当然のものが無くなるとそのありがたさが身に沁みる。ちょっとした買い物難民の気分だ。
自転車やバイクでいけるうちはまだいい、これが歩きだけになった時ほんとに困る。
近くの個人小売店も一軒また一軒と閉店をして淋しくなるばかり。
やはり頼れるのは自分の健康だけ、いつまでも自分で買い物くらいこなせる体力を維持していかなくちゃね。

2016年12月4日日曜日

12月です!

早いものでもう12月です。日暮れが少し遅くなりました。
この一年間に何をしたのか振り返ってみました。
そうそう、春に川柳教室に入会しました。
夏には木綿の布で湯上り着も縫いました。秋には中学校の同窓会があり、最近では知り合いの年賀状辞退の挨拶状を手伝って滅法喜んでくれて少しは役に立てたのかとうれしかったです。
何より楽しいのは同級生達と方々へ連れて行ってもらったことです。どこかへ出かけるともう中学生に子供返り状態です。車中はしゃべり通し遠慮のいらない幼馴染です。
70歳を過ぎてもこうして気のおけない同級生が身近にいることはとっても幸せなことです。
その同級生の一人が「花梨」をくれました。世の中にこんな固い果実が存在するのかと思いながら包丁を入れるととても切れません。あらゆるものを拒絶しているかのような固さです。実の中はどんなだろう?
パソコンで調べてくれました、熱い湯の中に漬けてそれを2~3日干すと切りやすいのだとか。
それで湯の中に漬けて冷めるのを待つと手触りが少し柔らかくなったかな?
でもこれを干すと再び固くなるんじゃ?
まな板の上で切ることに、おぉ!何と言うことでしょう、包丁が入るではないか!!
蜂蜜漬けを作ります。初めて見る果実の中はリンゴか梨の様で甘い香りがします。花のような香りです。
桃のような大きな種があると思っていたら、ザクロかアケビのような種が詰まっていました、これを捨てないで一緒に漬けるように書いてました。
四つ切りしたら種があります。いい香りがします。
この種リンゴの種とは違って種のまわりがねっとりした粘りがある、生の実の味を調べるのを忘れました。案外香りほどの甘さがないのかもね。
 薄く切ります。柔らかくなったとは言えなかなか根性のある固さです。
切る時「ザクザク」という音がする。堅い野菜のかぼちゃを切る音とはまた違う感じです。
種はお茶パックへ入れます。
瓶に蜂蜜、花梨、蜂蜜、花梨といれました。冷蔵庫保管で時々瓶を上下ひっくり返してまんべんに蜂蜜がいきわたるようにとのこと。風邪の時の喉の痛みを和らげてくれるそうです。
楽しみだなあ。
今日はすき間が出来ていたので蜂蜜を追加しておきました。

2016年11月28日月曜日

夏井いつき講演会

こんな面白い講座が他にあったでしょうか?
爆笑の連続です。
土曜日に市民教養講座がありました。今回はテレビの人気番組プレバトでおなじみ俳句の夏井いつき先生です。
この回が楽しみでした。先生は小柄でラフな服装で壇上に登場。第一声は「本物です」と笑いを誘いました。
「5分で俳句を作れる体にして帰りましょう」と言いながら客席の照明をあげて下さいとスタッフに指示をしました。
こうして壇上から客席の様子が見えるようにして人々の表情をみながら話を進めます。
俳句を富士山のような山に例えたら高い所に頂上があるがその頂上を支えているのがひろーく広がる裾野でその裾野に種をまいてもっと広がるように全国で公演活動をされていると説明されました。
5・7・5 の言葉を使って作る俳句ですがなにも難しくないと客席の男性に名前を聞きます。「○○春雄でございます」と答えたら「ホラ、もう俳句作ってるでしょ、頭に季語例えば冬うららと付けてごらんなさい」といって「冬うらら○○春雄でございます」といって先に12音を作ってそれにふさわしい季語を付けるとそれなりの俳句ができます。
今から5分でみんなで俳句を作って下さい、7句選んで賞品を差し上げます。と先に入口で手渡された紙に作句するのです。
そのやりとりが面白くてはじめ緊張気味だった観客もたずねられたことに手を挙げて答えます。
やがて係が集め先生が選んでいきます。すごいスピードです。先ず、入賞ということで面白い句や着眼点がすてきな句が名前とともに 詠み上げられました。
そしていよいよ7句が詠みあげられ客席の拍手の大きさで順位が決まります。最優秀は「和裁する母の手仕事年の暮れ」だったかしら最後の五音はっきり覚えてませんが
そしてなんと、一緒に行った友達のがその7句に入ったのです。こちらもはっきり覚えらてないのですが「昭和の顔で学ぶ」とこの会場の情景を詠ったものでした。素晴らしいです。とにかく楽しい講演会でした。
ますます俳句に興味が湧きました。

寒蘭展

山野草と寒蘭展に行きました。
山野草は春はえびね、夏は風蘭そして冬は寒蘭です。
洋蘭のような華やかさはありませんがしっとりとしたひかえめなそれでいて筋の通った強さのような気高さがあります。よく見れば小鳥が翼を広げたような形の可憐な花があります。そして色もさまざまです。緑っぽいのもあればワインの濃い色のもあります。
蘭はみな深くて細い鉢に植わっていますが根は下へ深く伸びるのでしょうか。
手のひらに乗るくらい小さな鉢の蘭もあります。
前に買った十二単というのはその名の通り重なり合った葉が美しかったのに うちに来ると段々薄着になって見る影もありません。なにがいけないのでしょう?
高価そうな蘭を買った人が大切そうに持ち帰っていきましたが私は値段が安く花の咲いてる手のかからないのを買いました。蕾もいっぱい付いているのでこれからが楽しみです。                                 野ボタンと名前が付いていましたが私の知ってる牡丹とは全然違います。可憐な一重の花びらが好きです。
そう言えば水仙にも色々あるらしく細~い葉っぱによく見なければ見落としそうな小さな水仙も展示されていました。余程好きで気長でないと月日が経っても大きくなったのかがわからないのを育てられませんね。
私のようにホームセンターで咲いてるのを買って植えるだけのせっかちにはこうして見せてもらう楽しみしかありません。
                        
野ボタンと名前が付いています


2016年11月23日水曜日

大銀杏

今朝の毎日新聞に載ってた大搭村の大銀杏をみに行かない?って誘って下さいました。
勿論OK!です。

 
「金色の小さき鳥」たちは輝きながら落葉の真っ盛り、梢に残り青空を彩るのも美しく、地面や屋根にふかふかに積もる葉はそれをすくい上げてはまき散らし銀杏吹雪で子供たちを喜ばせています。
大きい道からもこんもりとした大樹は「ここだよ!」って呼んでいるように見えます。そこから脇に入る一本道を対向車すれすれに行くのですが駐車場には係の方が止めるところを案内して下さり、入りきれない車は道端にいっぱいです。
道中の紅葉はその木々それぞれの色でとてもきれいですが銀杏の黄色はどの木よりも明るく目を引きます。
ここで、草餅と地元の鷹の爪を買いました。
心もおなかも癒されます。
たくさん実をつけた南天は初めて!
南天の葉の紅葉のグラデーションが美しい

2016年11月20日日曜日

市長賞

今日は市民文化会の俳句の日でした。
じつは私友人に勧められるままに俳句の投句をしていたのですが、なにが起こるか分りません。
二句のうちの一句が市長賞を受賞したのです。
勧めてくれた友人がわざわざ楯と表彰状を持ってきて下さいました。
まさかと思っていたことが起こったので私は「えらいこっちゃ」と「うれし~」のがごっちゃになってます。
今数時間が経ちうれしい気持ちが勝ってきました。
「白萩の敷きこぼれてや庭明かり」
はじめは「――――十三夜」にしようと思ったのですが白萩も十三夜も季語で季重なりになるので(TVのプレバトで覚えました)他の言葉が思い付かなくてやっと見つけた言葉です。
暮れはじめた庭に白萩が敷きこぼれてその白さがそこだけ少し明るく感じる情景を詠みたかったのです。
うれしい気持ちが出てきて来た人に「見て見て!」って言ってしまいました。そしてここでも書いてるなんて私も結構うれしがりの自慢しいなのかしら?

グラウンドゴルフ大会

近辺の町内会のグラウンドゴルフ大会です。
賑わいになればと参加申し込みをしました。
個人戦でコースも短いものです。
毎日練習している方々もいれば私のように何年に一度という怖いもの知らずもいます。
ホールインワンをした方もいます、。みんなで23~24名だと思いますが私は16位で真ん中より下でした。
それでも今日は暖かく汗ばむほどの気候で風も無い好天気の下楽しく又知らず知らずのうちに歩数計の数字も上がって楽しかったです。
まさに参加することに意義があるとか言って自分を慰めています。

園児の文化祭

御坊幼稚園からわが町内の老人会に招待状が来ました。
園児たちの文化祭があるので是非来て下さい、とのことです。老人会と御坊幼稚園は異世代の交流と言うことで文化祭、運動会、生活発表会、プランター花植えなどを通じての交流があります。
私もかつての卒園児なので懐かしさもあり見学に。
園児たちのかわいい力作は動物園やかわいいキノコや魔法使いの世界など色とりどりです。
年齢別各教室はそれぞれの成長ぶりが作品に表現されています。
ここは園庭もきれいです。遊具のならぶ芝生はこの季節でも緑を保つ品種で青々としています。
魔法使いのとんがり帽子

大きなキノコ小さなキノコ
緑の芝生と大銀杏
かわいい子ブタがいっぱい

この木に登って遊んだ記憶
鐘楼も昔のまま

昔のままの樹木や本堂や鐘楼そして新しい園舎や遊具や園庭が互いに融合しあっています。
ちょっとしたタイムスリップを味わいました。








2016年11月15日火曜日

町内懇親会

今日は町内の懇親会です。
二年に一度食事会を楽しみます。バスの送迎のある料理屋さんに行くのです。
今回は31人の方々が参加されました。
会長の挨拶もそこそこに乾杯して食事会が始まります。
八寸にはローストビーフやごま豆腐などが、お刺身はマグロ、ヒラメ、鯛の3種盛り、にぎりに牛のしゃぶしゃぶと豪華なメニューです。
やがて、御歳96歳が手品を披露して下さいました。
マジックというより手品と言う言葉がふさわしくのどかな懐かしさを覚えます。
この方はサロンや幼稚園などでも手品を披露してみんなの心を和やかにしてくださいます。
その次はみんなのカラオケタイム、はじめは遠慮していても段々と興に乗ると予約曲で一杯になります。
皆さんとってもお上手です。
時間は一応9時と言うことで最後は全員立って手を繋いで「青い山脈」を歌います。
小さな会ながら会員同士のつながりの深さを再認識出来ました。
普段は近所でもゆっくりと話をする時間を持つことが出来ませんが今日はお互いに心ゆくまで楽しい時間を共有できた幸せに感謝しつつの家路でした。 

やっと咲きました

やっと 咲きました。
ダイヤモンドリリーです。
四方に拡がった花が可憐です。
ふと市内放送のスピーカーを思い出しました。
 どの辺が光っているのかと目を凝らして見ました。
花びらの内側が本当に
キラキラとラメを散らしたように輝いています。
神様も粋な演出をされるものです。
そのラメのかがやきが私のカメラでは表現できないのが残念です。
あのスリムな苞の中にこんなにたくさんの花が詰まっていたなんて想像できません。何時も自然の営みに感心するばかりです。
 花は大きくなったのに茎は相変わらず一本で支えています。支柱が必要でしょうか。

2016年11月14日月曜日

私のミシン

何と言うことでしょう。私のミシンが壊れました。
ついこの前使った時は機嫌良く動いてくれたのに。
私にとってミシンは毎日乗る自転車と同じくらいの必需品です。
今時ミシンを修理販売しているお店は少なくなっています。
幸い近くにそんなお店があるので、修理のお願いをしました。もしかしたらもうダメかもしれない気がします。
一度調べて下さるそうです。壊れたら余計ミシンを使いたい事が出来てきます。

それはそうと今日はスーパームーンの日ですって、しかも68年ぶりの大きな大きなお月さまだそうです。あいにく厚い雲に覆われて空には何もありません。
今年はお月見、十三夜、そして今回のスーパームーンとも残念でした。満月でなくとも晴れた日に空を仰いでみよう。

2016年11月13日日曜日

なんでこうなるの?

今投稿した文の中で「土呂幕」と言う言葉の漢字が分らないので調べてコピー貼り付けをしてうまく行ったつもりがUPするとフォントサイズがおかしくなっているではないか。これはいけないと編集し直してもうまくいかない。最初からズボラをしなければ良かったのにね。

話は変わりますが相変わらずの五十肩はなかなか直りません。イラついてもどうにもならないので教えられたことはちょっとだけ気長になったことです。
でも今年中には治ってほしいですね。


もう一度お祭り気分

御坊市の中町に元農協の建物を改装して御坊祭りの四つ太鼓や屋台を展示する場所が出来た。
友達に誘われて見学に、
四つ太鼓も屋台も祭りの人ごみの中で見るが、ゆっくりと見学する機会はなかなかありません。
屋内でみると一段と大きくて重そう!
そして四方を錦糸の刺しゅうで埋め尽くした豪華な天幕は御坊組の象徴の龍と渦巻きが、又屋台の裾を飾る土呂幕(こんな字を書くそうです)は川崎さんと言う刺繍の修業をされて刺繍師になられた方で実家が御坊組と言うことで寄贈して下さったものです。
前に刺繍の実演を御坊でされていた時その手を見せてもらったことがあります。柔らかいふっくらした手でした。
こちらも豪華な金糸をふんだんに使った刺繍で立体的で迫力満点です。
色々な備品や飾り物の展示又写真で御坊祭りの様子が紹介されています。
瓢箪踊り、けほん踊り、宮司が馬に乗っての行列などなど
別のブースでは和田勇氏の偉業を伝える展示があります。是非一度見学されることをお勧めします。

2016年11月9日水曜日

道路の消滅

信じられない事が起こってしまった。
福岡の陥没事故は信号機やポールなどが垂直に落ちて行く。まるで吸い込まれるように大きく口を開けた穴の中に消えていく。
安全だと思っていた道路が消えて行く恐怖を目の当たりにして、背中がざわつく。
地面の下には実に色々なパイプが走っているのを知った。電線、電話線、ガス管、上下水道などのライフライン。
また周辺のビルを地下で支えている何本もの支柱がむき出しになっているのを見るとホントに怖い。
流れ出した大量の土砂はどこへ行ってしまったのだろう?
 見えないところで危険が進行していて私たちは毎日その事に気がつかないで暮らしていてある日突然牙をむく災害。
福岡の事故だけでなく、地震などの天災も明日私たちを襲うのかもしれないのですね。毎日その不安を抱えて生活することはできない。今日も明日も無事でありますようにと祈ることしかできないのでしょうか?


2016年11月8日火曜日

冬支度

インフルエンザの予防接種をしてきました。
急に寒くなったのですっかり忘れていた予防接種のことを思い出しました。
これでもう安心かも?

これからは一雨ごとに寒さが増します。
猫のきり子は毎年パソコンの足元にあんかを置くのを覚えていたらしく、物欲しげにそこでじっとしているのであんかも出しました。ご機嫌顔で坐っています。
それでも日中はそれほどの寒さは感じません。

早くしなければならない事柄の一つに包丁砥ぎがあります。先ほど「今からやろうと!」やる気スイッチがとうとう入ったので砥石を出してきました。
夜中に刃物を砥ぐなんて鬼婆が「一夜の宿を」と迷い込んできた旅人を取って食おうと包丁を研ぐ場面が想像されますが、私はそんな恐ろしいことを考えていません。
ただキャベツをサクサクと、トマトをスーッと切りたいのです。この前何時砥いだのか忘れるほどの久しぶりです。

2016年11月6日日曜日

秋の植え替え

昨日と今日植木鉢の手入れをしました。
植え替えるものは少し大きな鉢に、そのままで良いものは草を取って表面を少し柔らかくほぐして肥料を。
何しろ長い間放りっぱなしにしておいたものだから植えたものが主か草が主か分らなくなる程です。
困るのは新しい土に植え替えるのはいいのですが、古い土のやり場がないことです。
そこで今回は古い土と新しい土と化成肥料を混ぜて植えかえました。物置には取っておいた球根が芽を出していました。暗闇の中で発芽したのでモヤシ色です。
急いで植えました。
あと3分の1程残ってますが残りは後日です。
花らしいものが何もないのでシクラメンの鉢植えを買いました。
あと、ビオラと戸外でも育つミニシクラメンを植えようと思います。
風が強いと思っていたら午後から急に寒くなってきました。
今年は秋が短かったです。
インフルの予防接種も行かないといけませんしセーターも出さねば。季節に追い立てられてます。

市展

市展の洋画、写真、陶芸を見に来ました。
絵画や写真の展覧会は年に何度か開催されますが、陶芸は市展でしか見る機会がありません
どれも、素晴らしいとしか言いようがありません。
釉薬と土それに焼く温度の違いが作品の色に出るのだろうか?
それにしても立方体の隅だけ開いてしかも隅で立つようにした花器は一体どうして製作したのだろう。中に手が入らないし土の状態の時はこんな不安定な形で崩れないのだろうか。
ふと学校で粘土細工の時間に花瓶を作るのに筒状のものを作るのにも先ず底を作り側面に土を盛り上げて少しずつ高さをこしらえるにも少ししたら重みや自分の手が触れて崩れ、今度は縄文式土器のごとくひも状に伸ばしたのをグルグルと巻き付けて行く手法のどれも上手くいかなかったのを思い出した。
絵画や写真はやはり美しいものが好きだ。
秋の日のひととき芸術に触れて心豊かになった。
私なりの芸術の秋

紀陽銀行の桜の落葉です
リリーちゃんなかなか咲いてくれません。




2016年11月1日火曜日

ダイアモンドリリー

ダイアモンドリリーって云うんだよ。と教えてくれました。
細い茎が折れないように自転車でソロソロと持ってきて下さいました。
茎の長さは70センチもあります。しかもたった一本で立っています。その先に名前の通りいかにもゴージャスと言わんばかりの深紅の蕾がすまし顔で苞に包まれています。
たおやかな立ち姿です
昨日のおすまし顔の蕾

今日は苞から少し顔を出し微笑んでいます
浜木綿やアマリリスは苞に包まれています、彼岸花は幾輪かの花がじっと身を寄せ合うように集まって茎を伸ばし咲くときは短時間で咲きます。
花の形は似ていてもそれぞれ特徴があるのですね。
この花の由来は咲くと花びらの中で小さなきらきらしたものがあるのでダイアモンドリリーなのですって、咲くのが楽しみです。

2016年10月30日日曜日

ノーベル文学賞の受賞の「風に吹かれて」がより有名になり、「風」という言葉について様々なエッセイや小欄が目につきます。
目には見えない風が色や香りを含んで人々に様々な思いを感じさせてくれます。

先日<頑張らない>のあなたの反対語を教えてと書いたらメールで送ってくれた方がいました。
「風のようになるがままに」と。彼女もまたボブ・ディランを意識したのかはわかりませんが、風と言う言葉を使って書いてくれました。

「なるがまま」 は風にかかるのか吹かれている者たち・・・例えば
樹木の葉擦れやススキの穂などのうねりのような動きなのか、またはもっと激しい風によって翻弄されるものにかかるのかよくわかりませんが、私は風の吹きように身を任せているがその風によって倒れたりしない強さとしなやかさを備えた力が<頑張らない>の反対語だと解釈して「説得力あります」と返信しました。

ペタンク大会

日曜日なのに寝坊してられません。
地域のペタンク大会があるのです。
グラウンドゴルフは足が耐えられないので参加できませんが、ペタンクはあまり歩かないので大丈夫でしょう。
3人一組の競技です。パチンコ玉の親方みたいな鉄の球を目標の小さな赤い玉により近付けた方が勝ちです。
1回目は負けたのでこれで終わりかと思っていたら、2試合目があり、3試合目がありで優勝戦に臨むことになりました。
とは言っても玉の行方は玉にきいてもらわないと私の意志でころがりません。
他の二人の頑張りでなんと優勝の栄冠に輝いたのです。
何か競技をして優勝なんて初めてのことです。
70歳を過ぎても素直にうれしいです。
秋の日差しは金色に輝き、普段はしないスポーツでちょっぴり若返った気持ちになったペタンク大会でした。

2016年10月26日水曜日

消化不良

反対語 西といえば東、優は劣 上は下 守は攻 こうして私は幼い頃から反対の言葉は位置的にも両極にある言葉が正しいと教わってきた。
先日の教養講座の講師は落語家の柳家花禄氏でさすが言葉のプロ、楽しく面白く話を進める。
「笑いは体の痛みさえも軽減させる力を持つ」と笑いの効用について語る。なるほどと納得させてくれ、観客も一緒に「ハッハッハ~」と笑って会場を盛り上げる。

そんな話の中で誰もが何気なくすぐに頑張って!と言うが聞かされる人の中には「こんなに頑張っているのにもっと頑張れっていうの」と辛くなる人もいるので誰にでも言っていい言葉ではないという。確かにその通りだと思う。
<頑張る>の反対語は何?と観客に投げかけた。その答えは<頑張らない>だそうだ。これを答案用紙に書くと多分×だと思う。しかしこれの反対語って??
小林正観と言う方の説を引用してその反対語は「感謝」だという。
頑張るは自分から遠くに有るものを見ているが、感謝は今あることについてありがとうといっているとの説明があった。
その時はそれもそうかな、と思っていたが何だか消化不良の気持ちだ。
頑張るの反対は怠慢だろうか?いや、頑張らない事は怠ける事なんかじゃない。
今を保つということは大抵の場合怠けていると今より下がっていく気がする。
私は今より遠くを目指すのが<頑張る>なら今の時点のままでいて頑張らない意味を持つのは<自然体>ではなかろうかと考える。
この二三日はふと、気がつくと<頑張る>と言う言葉について考えていた。
あなたの<頑張る>の反対語教えて下さい。


2016年10月22日土曜日

大人の生き方

頼まれごとが一段落しました。
やっと落ち着いた気がします。ブログの方も久し振りな気がします。
少しの間に小さな色々がありました。その中の痛い出来事です。
おととい深夜、いっそ切りのとこまでしょうと繕い物をしていて気が付けば「もうこんな時間、早く寝ましょう」と急いでかたづけ、いっぱいになっていたくずかごを裏のゴミ箱に捨てようと裏口を一歩踏み出したとたん有ろうことか顔から地面に落ちました。
おでこと鼻がへしゃいだのを実感、どないな顔に変形したんやろ
としばらく起き上がれないままコケてました。こんなとこ人には見せられんわな、とそれでも見栄を張ってるのがおかしくて痛くてまさか自分がこけるなんて情けなくて複雑な思いで立ち上がり、まずは顔を冷やさねばと保冷剤をもって鏡を見るとおでこと鼻が赤くすりむいていました。あくる日は厚めの化粧でどうやらこうやら隠しましたが、少し腫れた鼻が視界の中にはいってうっとうしいったら、その上あちこちの痛みでぼんやりしてドジばかり、でも大ごとにならずホントに良かったです。
そしてうれしいことも。植えて3年目の金木犀がほんのちょっとですが咲きました。
あちこちから香りが漂ってくる季節なのにうちのは木はずいぶん大きくなったのに花が咲かない、と目を凝らして見ると小粒のオレンジ色が葉に隠れながらはじかむように咲いていました。香りを楽しめる程ではなくホントにちょっぴり。
出来の悪い子のほうがかわいいとかいうでしょう、その心境です。咲いたことだけで良かったね とうれしいのです。
五十肩はあいかわらず頑固な痛みがありますが気長にいきます。
人生まだまだこれからです!

2016年10月14日金曜日

十三夜

今日は十三夜です。だけど残念なことに雲に覆われています。
時々雲間からみえる姿はなんだか頼りなげな光です。
昨日から急に涼しくなり澄んだ空気の中の美しい月を期待していたのですが残念です。

今、家の中の気温は23.7度です。湿度も47%と快適です。
やっとやる気が出てきたとこですが夏中ため込んでいた「やるべきこと」が多すぎて何から手をつけていいのやら・・・

先ずは急ぎ足の秋の深まりに衣類の入れ替えを急がねば腕のあたりが寒いです。それからほったらかしの植木鉢も何とかしなくちゃ、読みたい本も溜っています。そうそう、すっかり忘れてたけど、下手な川柳も作らねば締め切りが迫っています。

追い立てられるようなこんな気持ちはやる気を思い出させてくれるのでちょっと好きです。

2016年10月8日土曜日

どうしたもんじゃろのぅ

この前から市販の便箋にパソコン入力できるといいなぁと思って(手紙出す時は私の汚い文字でも手書にします)やってみました。
用紙サイズ、余白、罫線の間隔などなど物差しで測ってずい分アナログな やり方だなと思いながらようやく出来そうでしたが実際便箋にプリントしたら少しずれて罫線の上に文字がのったり、それでもマアマアのが出来てうれしかったのですが、そうなると次は原稿用紙に入力したくなるのは世の常、仕方ないこと?です。
ワードには原稿用紙設定があり便利なのですがフォント数を上げられないという制約と升目の大きさもこれだけなので自由にできないものかと考えました。
市老連の新聞の文芸欄に載せる作品をお願いする時に使うマス目の大きい原稿用紙があります。それをエクセルで真似して作り、これに入力したいのです。
つまずいたのが一文字入れるたびにEnterそしておはようを打つのに12回の作業がいるのです。
一文字分が一つのセルと言うのを忘れていました。
ワードに表を挿入しても同じです。思い上がりもええとこでした。
夜更かしして一体私は何してるんでしょうね。敢え無く撃沈・・・
ふと見るといつの間にか先日のほととぎすが咲いていました。
確実性のある事を少しづつ少しづつ進行してたのですね。
私のアホさ加減が恥ずかしいです。
たった一輪ですが咲きました
花の斑点がほととぎすの胸の羽毛に似ているそうです。日本固有種だとか。





2016年10月6日木曜日

祭りの後


この秋一番というくらい爽やかな秋晴れに恵まれました。
これが昨日だったらなどと欲深いことは言わないでおきましょう。
大雨の予報がたいした事も無く儲けもんの日だったのですから。

昨日風が強くなってきたなかで五反幟を軽々とさしおでこに乗せたり顎にのせたり挙句は小指に乗っけて観衆を沸かせたツワモノも、又別の組では何本もの幟を綾を織りなすように一斉に揺らし、その息のあった妙技を披露したくさんの拍手で包まれた宮前の広場も今日は閑散としています。
四つ太鼓の威勢良い掛け声も若い衆のざわめきも消え、昨日が昨日でないような過去の出来事のようにさえ感じるのは夏と秋の空気が一夜で入れ替わったせいでしょうか。
只、祭りの余韻が残るのは各家をまわる獅子舞と雨に濡れた祭り道具を秋風で乾かしている様子だけです。

雨ばかりだった九月も過ぎ、各地の秋祭りとともに秋が深くなって行きます。
私も気持ちを切り替えて夏の間延びしてしまった生活を立て直さなければと思っています。
いつもの山野草の友達に戴きました。こんなやさしい名前誰が考えたのでしょうね。
後ろのが冬のはなわらび前の大きな葉の方がホトトギスです

2016年10月4日火曜日

御坊まつり

台風接近中でお天気が気になるなか御坊祭りです。
幸いにも夕べも今日も雨が降らずにお祭りは進行していきます。
小3年生の孫は初めてまとい持ちを担当してます。
夕べ地下廻りの時孫の様子を見ました。
小さいながら頑張っています。
脚を踏ん張って両手でまといを支えています。
頼りなさに親が手を出そうとしたら「触らんといて!」 と言ったそうな。ちょっぴり背伸びしてるんだわ。

この役を引き受けるのは私も少し大丈夫かなと不安がありましたが、「やりたい!」の一言で決まったようです。
本人は張り切っています。ちょっぴり大人の世界も垣間見る気分なのでしょう。
今18m道路から帰ってきました。
宿でもらうジュースも又家で飲むのとは違う味わいなのでしょう。
参加させてもらうことで責任感や人との交わりを学んでくれたらうれしいのですが・・・
せめてあと一日雨がふらないでください。
四つ太鼓はやはり花形で迫力満点


2016年10月3日月曜日

同窓会仕上げ

同窓会の記念写真などを送る作業が完了、今日発送しました。
数日後にはみんなの笑顔の写真が届くはずです。
これで私達役員の同窓会も幕を閉じました。
お世話などと偉そうに言えるような仕事をしたわけではないのに何だか肩の力がすっと抜けたようです。
中心になって下さった方々は本当にお疲れさまでした。

同窓生とは言え、学生の頃はクラスが違えばお名前も知らなかった人たちともこうして回を重ねるごとに親しくなれてありがたいことです。
次の同窓会は4年後です。みんな次の機会にも元気で集まりましょうと綴られたお礼状を兼ねた文章を写真に添えて同封しています
又思い出に浸って下さるでしょうか?
藪らんと言うのだそうです。でも蘭の仲間ではないらしい秋らしい花です

2016年10月1日土曜日

無知ほどこわいものはない

マウスの件です。
息子に見てもらいました。
その説明によると無線のマウスの場合、キーボードとパソコンを繋ぐ物、マウスとパソコンを繋ぐ物がなければいけないという。
(多分こんな説明だったような・・・・・・)
だから、この二つを差し込んでないと文字入力はできないとのたまふ。
「????」だらけの私は なぜ古い時は一つで良かったものが新しくしたら二つ要るのかが理解できない。
つまり、古い方のには二つの機能が付いていて古いマウスと同じメーカーなのでそれだけ差し込めば良かったが、私の買ったのとはメーカーが違うので受信するレシーバーユニットがもう一つ必要なのだという。
なるほど、それで納得!差し込み口の方はパソコン本体の後ろにまだ使っていない個所があるのでそこへ差し込んでくれて問題解決!!
無知ほどこわいものはないですね。今夜はすっきり眠れそう。
そして又一つ遅まきながら知恵がつきました。
窮すれば通ずの諺を思い出しました。

マウス買った

いつも使っているマウス、クリックを意識するくらい強くしないと反応しなくなった。調子いい時もあるがそうでない時もですっかりイラついてしまった。
電池を入れ替えてもいまいちなので買いに行ってびっくり、こんなに種類があるなんて、数百円から三千円を超す物まで、
私は無線で中間価格の二千円余りのを買う。
ワクワクしながら封を開ける。ちゃんと単三電池までついて親切なこと。そして小型化されていて驚いたのはレシーバユニットというマウスからパソコン本体に送る電波をキャッチ(あれ?反対かな?)する部品が今使っているのに比べるとホントに小さくなっていて失くさないよう気をつけないといけません。
USBの差し込み口につなぎます。
それを差し込んでしばらくすると「ちゃんとインストールが出来ました」何やらボックスが出て来て(はい)と言うのをクリックしました。
さて、これでイラツキ解消かと使ってみる。なかなか使い心地が良い。それで今までの古い方のマウスを回線からはずしてみる。

ところがです!文字入力が出来ない!ワードの挿入から写真や図は入れられても消す時のDeleteもBackキーも働かない。
夜も更けてくるというのに寝ることが出来ない。
どうしようと困り果てる。で古いマウスのも差し込んでみるとなんと文字入力ができる、それじゃマウス本体だけ替えればいいのかと小型化されたのを抜くと今度はポインターが無くなる。
「おいおい!」と言いながら今は両方差し込んで使っている。つまり新古二つのマウスを繋いでいるのです。しかし困ったことにUSBの差し込み口が二つふさがると一つしか残らず、USBメモリーを二本同時に使いたい時に困るのです。何だか憂鬱な気分です。どうしたもんじゃろのぅ

2016年9月26日月曜日

秋の味覚

残暑が何時までも厳しいですが季節は確実に秋に向かってその深まりを示してくれています。
新米を頂きました。見事な大きな栗も頂きました。
こうなれば栗ご飯作らないわけにはいかんでしょ!
で、早速クックパッドでレシピを入手。

実のところ私、栗の鬼皮をむいた事がないのであります。栗ご飯はもっぱら「栗ご飯の素」を購入、水加減さえ間違えなければスイッチを入れたあとは出来上がりを待ってるだけ。
生の栗なら茹出るのが定番でした。
この固い鬼皮をどうやってむくのかが問題でした。
クックパッド便利ですね。ちゃんとその方法がありました。
熱い湯の中に栗をしばらく漬けておいて栗のお尻のとこを包丁で少し切り、その後つるつるの部分も手でむけると有りましたが、まだまだ半信半疑、でも実行するしかないのです。だって今日の献立は栗ご飯と回鍋肉、これも素を使わないで作るつもりですから

何はともあれ熱い湯の中に漬けて30分くらいかな?一つだけ取り出しアツアツッて言いながらまな板のうえで栗のお尻の部分を少し切りました。そしてつるんとした固い皮の部分をむいてみると何と!ほんとにむけるのです、しかもそれほど力も要りません。
 湯につけることで水分を含み皮が軟らかくなったのでしょうね。
気を良くして次々とむきました。全部ざるへ上げるよりむくまで湯に浸けとく方がいいみたいです。乾燥させないためにも。
それから渋皮をむきました。
それで今夜は栗がごろごろ入っている栗ご飯と回鍋肉で秋を楽しみ又食べすぎちゃいました。

2016年9月24日土曜日

みょうがの甘酢漬け

今日もまた雨です。
雨も降る時期と雨量をわきまえないと恵みの雨だったり災害を起こす豪雨だったりですね。
秋の青空が恋しいですね。
雨が降るまでにと朝のうち風で巻き上げられてブロック塀の上の有刺鉄線に絡まった遮光ネットをはずしたりきんもくせいに巻き付いた朝顔のツルを取りました。
早く片付けないと見苦しいのですが雨だと進みません。
春は部屋の模様替えなどしたくなるが秋は家の中を片付けたくなる季節と何かで読んだことがありますが、「そうやなぁ」と雲ばかりの空を見ながら思いました。

昨日頂いたみょうがの甘酢漬けを作りました。
さっと湯がいて半分に切って甘酢に浸すだけですが、みょうがの赤がきれいに発色して爽やかな色になりました。
一人の昼ごはんの一皿になりました。
みょうがの甘酢漬け、器はこの前頂きました。温かみ溢れる作品です


2016年9月19日月曜日

敬老の日

今日は敬老の日に因んだ催し物がありました。
高齢者のためだけでなく保育園児の野菜の絵の展覧会と表彰式、また健康まつりも一緒に開催されてます。
友達のお孫さんが表彰される絵を見ました。
大きな大根を収穫してる絵ですが、自分よりはるかに大きな大根が描かれてます。
じいちゃんが作る大根はいつも立派でおいしいのです。
それをこの子はちゃんと表現できています。
他にもトマトやサツマイモなどもどの子も素直な表現で画面いっぱいにのびのび描いてます。
健康まつりで私は血管年齢を調べてもらいました。歳相応の結果に喜ぶべきか否か微妙なとこです。
午後は舞台でうたや踊りの発表会です。
保育園児の歌もとってもかわいくてひと際大きな拍手が湧きました。
はまぼう学園の創作ダンスには近所の方と同級生が出演します。とてもきれいでした。
あ、そうそう合唱の部にも別の同級生が出ています。
みんな生き生きと日頃の練習の成果を発表して充実した舞台でした。
台風接近中のなかでも今日は雨が降らなくて何よりでした。
昨日の彼岸花が咲きました、浜木綿の花に似ています。

2016年9月18日日曜日

彼岸花

臨港線に乗ったら何時までも夏と思っていたのに、あちこちの田では稲刈りが盛んだ。刈田の岸には真っ赤な彼岸花が行列をなして咲いている。「あ、お彼岸なんだ」と実感。
いつの間にか秋が深まっているのだ。今月は色々行事が多かったせいか日の経つのが一際はやく感じる。
帰宅すると何とその彼岸花の鉢植えを置いてって下さった方がいる。
一本ツーンと伸びた茎に蕾が開く時期を今か今かとうかがうように付いている。しかもその花色は珍しい白なのです。
誰と書いてなくても送り主はすぐわかります。
今日は雨が降っているので室内にそっと置いてます。
葉っぱは花がすんだ頃出てくるというちょっと変わった植物です。
時季をわきまえて律儀に咲く自然の姿にいつも感心するばかりです。

2016年9月17日土曜日

十六夜

夕べはお月さまのないお月見?の日になりました。
せっかくのお団子も何だか虚しい気持ちでいただきました。
今夜は十六夜、東の空に赤みを帯び、傘を被った満○お月さまが浮かんでいます。
昨日より二三日あとの方が本当の満月とTVで言ってました。
十五夜=満月と思い込んでるのでなぜだか分りません。
この後立待月、居待ち月、寝待ち月、更け待ち月へと形と呼び名を変えながら新月を迎える。
昔の人はこの月を神秘な物語性をいだきながら夜空を眺めたのだろう。
新聞では天体望遠鏡ではなく是非肉眼で月を見てほしいとあった
見えない部分にこそ美しい想像をかきたてられる事って世の中には沢山ある。

2016年9月14日水曜日

幼稚園敬老会

毎年敬老のお祝いとして幼稚園から私たちの老人会が招待されます。
日高別院本堂での開催です。
かわいい園児たちが一生懸命うたや手遊びをしてくれました。
小さい体で色々な演技を一生懸命披露してくれます。
老人会からは御歳96歳がマジックを披露しました。
純粋な子供たちは食い付きが違います。小さな袋から次々と出てくる色とりどりのさいころのような箱にみんな感嘆の声を上げています。
最後に園児たちからのプレゼントがあります。
一人ひとりが心をこめて作ってくれた小物入れです。
又、手作りのプログラムもなかなかかわいくできています。
子供たちにエネルギーを吹き込んでもらって若返った気分です。
大切に使わせて頂きます。

手作りプログラムと小物入れと手紙
ペンやメガネ手紙も入れられる優れもの

2016年9月13日火曜日

同窓会開催

日曜日高校の同窓会が開催されました。
お天気は心配されていた雨もなく陽ざしこそ暑いものの秋らしい一日でした。
正午からですが久し振りの級友の姿が次々に来て下さいました。
今回は名札も用意しました、私もお顔とお名前が一致しない方や違うクラスだった方などは全く分からない方も。
だけど同窓生としてここに集う人々には親しみがあり懐かしさがある。だって同じ時間をあの校舎で過ごした記憶が鮮明に残っているから。
始まるのを待てない様子ですでにあちこちに話の輪が出来上がっています。
亡くなったクラスメイトのために黙祷を捧げ、校歌を歌い乾杯をして会場は笑顔に包まれます。
司会を務めて下さる方は進行や全体への気配りが大変でしょうが私たちは多いに楽しめました。
この場ではみんないつも気分は高校生なのです。
久し振りに会うので話は尽きません、なのに今はなにをあんなにいっぱいしゃべったのか思い出せません、たわいもないことや思い出話を身構えることなく自然体で楽しめたのは同級生ならではの親しさです。そして健康に恵まれたことへの感謝です。
名残りの時間はすぐに来ます。
さあ、二次会です。カラオケにいきます。
学生時代と同じく先ずはみんな一曲づつねとマイクを回します。
上手下手はこの際関係なしです。楽しいのです。うれしいのです。
和やかな時間もすぐに過ぎて次回の約束をします。
次のオリンピックの年、それまで元気にいましょうと約束。
この日のためにお骨折り下さった方々に感謝ばかりです。
私は幹事の端っこであまり役に立たなかったけど、それでも皆様楽しかったと聞くたび充実感に浸ります。



2016年9月9日金曜日

いよいよあさって

高校同窓会いよいよあさってです。参加人数、また来れなくなった人が出て現在78人です。
どうしても急用が出来たりするのです。
私たちは楽しい一日であるよう努力しましょう。

ところで私ことですが困ったことがあります。着て行く服がないのです。うっかりしてました。
そうなの、またまた太っちゃってあれもこれも入らない!!
この猛暑の夏にこんなになるなんて笑うしかないないです。
“有りのま~まに” 行くことにします。
元気で参加できるんだしまぁいいか!と都合のよい言い訳を自分にしてます。
秋に向けてそろそろ本気出さねばいけません。

2016年9月8日木曜日

涙もろい

縫物しながらYouTubeの演歌聞いてます。
ミックスリストだと連続で出るのでラジオ感覚でよく利用します。
今夜は懐メロにたどり着き井沢八郎の“ああ、上野駅”を元気な頃の森光子の司会でこの歌をリクエストした人の手紙を読み上げています。
集団就職で青森から上京してきた時の思い出が綴っていました。
♪どこかに故郷の香りをのせて♪
私この曲に弱いの、その上手紙の紹介やその手紙を寄せた男性まで映し出されてはたまんないです。
涙がにじんでくるのです。
中学卒業の年齢は15歳か16歳、70歳を超えた私から見ればまだまだ子供、あどけなさ残る年齢で親元を遠く離れて知り合いもいない都会での生活はどんなに心細かったろうかと思うだけでその涙です。
最近は特に涙もろくなった気がします。
誰ですか!「鬼の目にも涙」なんて言うてる人は!!

2016年9月7日水曜日

恐いもの

「地震、雷、火事。おやじ」とは昔からよく言ったもので、昨日の雷は怖かったですね。
あのまま長引くと本当に被害が出たかもしれません、頭の上から閃光が走りあたりを揺るがすような地響きとともに轟音!
停電があるかもと思い懐中電灯や水を汲み置いておきましたがやがて遠ざかるゴロゴロにホッとしました。
猫のきりこも怖いらしく私にぴったりくっついてました。

夜明けがいつもよりうれしかったのは多分周りの様子が良く見えるからでしょう。
ほんとに暗い中での不安は増幅されますね。何事も無かったことがなによりです。
雷の時「くわばら、くわばら」とおまじないを唱えると落ちないとは昔からの言い伝え、思わず言いそうですが由来は古文の授業で習った気がします。菅原道真がどうとか、桑原という地名がどうたらとかだった気がしますが思い出せません。
すっきりとした秋ぞらはしばらくは望めないようです。

2016年9月4日日曜日

来週です

後一週間で同窓会です。参加人数は82人だったのが直前行けなくなった人がいて80人になりました。
今週の天気予報は雨や曇りが多いですが当日は晴れてほしいです。
ところで五十肩になってます。右手が左の肩に届きません。腕もま上まで上がりません。
たったこれだけのことが何となく不自由です。
重だるく動きによって痛みがあります。治療にも通っていますが、目に見えて良くなるというのではないので気分が下がりがちです。
玉すだれが咲き揃いました季節は確実に進んでいます。
先日切り戻しをしたペチュニア又花をつけ始めました。草花の生命力に脱帽です。
いち早く秋を知らせてくれる玉すだれです
つる性の小さな葉っぱが色々な色に変化します
万両の実も出来ました、多分白だと。
桔梗も切り戻したらまた咲きました
南天はこの枝だけかわいい色になりました

2016年8月31日水曜日

台風被害

一夜明けて被害状況が次々に明らかになりその甚大さは目を覆うばかりです。
最近の荒々しい気象状況は事あるごとに大きな被害をもたらしていきます。
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

さて、当地は台風一過のさわやかさ、皮肉なものです。
今日は他のことを書く気がしません。
日常の穏やかさがどんなに貴重なものかいつも災害が起こって再認識するのです。

2016年8月29日月曜日

雨が降ってます

今日から新学期と思っていたら台風による警報が出たため休校になりました。
古紙を出す日でもあるのですが、これも駄目です。
先月出し忘れて次は3ヶ月分の古新聞、いっぱいになります。

久しぶりの雨なので喜ばねばならないのですが、警報とはね。
雨だけで済んで下さいって願ってます。

この雨がぐっと秋を引き寄せるのでしょうか?
この夏は本当に暑さに参りました。そで 体内をクールダウンしなくちゃと言うことで、手近で大好きな「アイス」「アイス」「アイス」!!
体重への変化は顕著です。この暑さでも右肩上がり、
もう少し減らして検診に行こうと思ってるのですが、当分行けそうにありません。

  「見なければ良かった今朝の体重計」 最近の心境を川柳に。

2016年8月28日日曜日

梅酒

6月中に仕込んでおいた梅酒、静かに押入れの隅に眠っていたのですが、「もうそろそろかな?」って味見してみました。
瓶の底にはまだ氷砂糖がきらきらと光っています。
柄の長いしゃもじで底からすくいとってみました。
色はまだ浅くさらっとしています。
氷水で割って甘さも少し加えて一口。
う~ん、まだだね。昨年のと比べると味が若いのです。
色も濃度も違います。
梅の成分と氷砂糖やアルコールが一体となるにはまだまだ時間が必要です。
そのままそっとまた押入れに戻しました。
人間も同じですね、深みが出るには年月がかかります。
若さに輝くときももちろんいいけど渋味や苦みも奥行きのある旨味に変える術を知るっていうのもまんざらじゃないと古希を迎えた私、感じています。深みを醸しだす時の過ごし方ももちろん大切だということも。

2016年8月27日土曜日

日高川花火大会

今夜の花火大会は最高です。
近所の橋の上から見ました。川風が心地よくすっかり秋の気配です。上空にも少し風があるらしく花火の後の煙が流れて行き次の花火の邪魔をしません。
高く上がるのはとても大きく開きこちらに迫ってくるようです。
年々花火の色も研究されているのでしょう、色とりどりの花が夜空に美しく開きます。
途中で家に帰ると猫のきり子が待っていました。
音が怖いのか今日はひざの上で大人しくしています。
そう言えば、明るいうちに鳴ったドド~ン!という音を聞いた友達のワンコも怖がるらしく早く帰ってやらねばと言ってました。
浮かれているのは人間だけのようです。この美しさをわからないなんて動物たちにはちょっと気の毒。

御坊の花火がすめば日高路にも本格的な秋が訪れます。
一瞬の光の儚さと何となく淋しさも含んだ夜風に秋を先取りした気持ちです。

2016年8月26日金曜日

夜が好き

お盆からの暑さは体に堪えます。
灼熱の太陽は容赦なく体に突き刺さるようです。それでもホッとするのは陽が沈みあたりが闇に包まれる頃、少しずつ秋になっていく気配がうれしいのです。
闇の深さが真夏のそれとは格段に違います。静けさも違う気がします。
大抵の家庭では眠りについている頃、夜を独り占めしている時間が好きです。
少し手作業をしてみたり、ゲームにはまってみたり、明日することの順番を決めてみたり、時々気が付けば居眠りしてる時もあります。 さすがにその時はさっさと寝なきゃと反省するのですが、夜型人間なのです。
 早起きの人は昔から誉められることが多いけど夜ふかしにはその言葉はありません。
だけど私、もうしばらくは夜型人間から脱出できないと思います。

2016年8月20日土曜日

恵みの雨

この炎天下雨が全く降らずカラッカラに乾いて雑草さえも枯れていましたが、今日待望の雨が降りました。
不安定なお天気と聞いていましたが、今日こそはこの地にも恵みの雨が降りました。
知人宅で雨に遭いしばらく雨宿りを兼ね居させてもらいました。
やんだその隙に帰宅をしたのですが、途中また降りだし、びっしょりと濡れてしまいました。
これで野も畑もたっぷり水分補給できたでしょう。
そして少しは涼しくなるでしょうか?

市老連の新聞に掲載する俳句などをお願いしに行きました。
何気も無い日常の中で見過ごしがちな小さな事柄に季節や喜びを感じ句にするその繊細な感覚を持った方々を羨ましく思います。
同じ一日でも私のように「暑いなぁ~」としか感じない一日とその中で風のそよぎや、空の雲の様子を感じ取ることができる違いは何なのでしょう、少しは見習いたいです。

2016年8月17日水曜日

試してみました

安全性を求めるならワードなどから貼り付けるのが一番ですが、なんか違うのです。フォントが違うと感じが違うからか何か違和感覚えます。
もう少し勉強してみます。先ずは投稿欄に直接書いてます。
お盆が過ぎて日常が戻り、なぜかほっこりしています。

 一本だけ育ったオクラです。
植木鉢から地植えにしたら急に逞しくなりました。
 ペチュニアも日々草も沢山咲きました。
ブログは何日休んだのでしょう 


2016年8月16日火曜日

失敗して試してます


盆が過ぎて落ち着いたので休んでいたブログを再開しました。
書き込んで公開のボタンを押すだけになった時突然一瞬にしてすべて消えました。
がっかりです。どこをどう触ったのかの記憶も無いし、まして復元の仕方もわかりません。
昨夜も調べてみたのですが、調べ直すとこう言う体験をした人が案外多いのです。
その質問に対しての回答の多くは「先に別のところへ書き込んで保存しておきコピー・貼り付けをすれば万一の場合にも対処できる」と言うものでした。
なるほど!!データの保存はいつも聞いていた注意事項なのにそれを活用する智恵がなかったのです。やってみます。
いつも買い物の途中で見かける百日紅です。
ユラユラとゆれて「もっと頭を柔らかく」といっているようです。

2016年8月8日月曜日

高野山 その2

精進料理の昼ごはんを堪能してお土産や高野槇も買って準備万端、つぎは立里荒神へのお参りです。
奈良県吉野郡野迫川村、高野山から更にくねった道を上ります。
鋭角のカーブはいきなり曲がれず一度ずーっと前進し方向転換して更に急な坂道を行くのですがいつも上手なハンドルさばきで運転してくれるも同級生ほんとにありがたいです。

開けたところに駐車場と小さな商店とトイレがあります。
毎年行くのでこの陽気な女主人とは顔見知りになっています。
 大鳥居をくぐってしばらくすると社務所がありお札や御祈祷ができます。ここまでで息切れしています。何しろ一歩踏み出すごとに登り坂ですから。

私、行ってみないと分からんけどこの上のお社迄のぼってみようかと秘かに思っていました。
もう何年もあきらめて上っていないのです。だけど上りきった先には千メートルを超える深い緑に包まれた山々を一望できる雄大な景色と汗だくの体を冷やしてくれる爽快な風が心の色々なわだかまりと言うかモヤモヤしたものを取るに足らない小さなものに昇華してくれる瞬間をもう一度味わいたいと願っていました。
一人では無理だけど一緒に行ってくれる友が何人かいてくれたので挑戦です。
古希の記念に、そしてこれが私の上り納めだと心に決めて。
手すりも付いて上りやすくなっているのですが何しろ上り、上り、上り、手すりと杖が頼りです。段々無口になり、腰がくの字、手すりに取りすがって目印の曲がり角で引き返すか続けるか決めようというのですがその曲がり角がなかなか見えない、心配になったころやっと見えました。ベンチに倒れ込むようにして一服。

せっかくここまで来たのだからと後少しを行くことにしました。
空が開けてやっと到着です。ひとまず休憩、来た証に境内に敷き詰められた美しい黒い丸石を一つ頂きました。
ここでお参りをして景色を眺め肺の隅々まで霊峰の空気を吸い込んで下山します。
バスのみんなが待ってくれてるでしょうから、
バスに戻って私の上り納めと言うと先生に笑われました。
夜はひざが痛くてつらかったけど今朝は痛みも無くなってました。幸運の松葉は見つけられなかったけどいっぱいの幸運に囲まれている気分です。
お一人お一人に感謝です。ありがとうございました。

高野山参拝

恒例の同級生達との高野山参拝の日です。
快晴に恵まれ、いつも心は中学生に戻ります。それに今日は当時の恩師も一緒なので尚更です。御歳90、声には張りがあり、話題は豊富で生徒の私達 ついていくのに精いっぱい。ずば抜けた体力で歩いても私はいつも先生の後を息を切らしながら遅れがちです。

今年はいつもお参りする奥の院ではなく金剛峯寺や壇上伽藍を見学しました。
壇上伽藍は初めてです。
美しく掃き清められ両脇にもみじや馬酔木の植え込み、もっと奥には杉の大木が天に向かって伸びやかに並びこの小道に清らかな影を落とします。蛇腹道と言う名前だそうです、新聞などでも何度か紹介されていて一度は行ってみたかった場所を歩きました。
紅葉の頃はとても美しいそうですが私は青葉の今の景色も好きです。
赤い色は回りのみどりに際だってハッとするほど目を引きます。
根本大塔です。
中を見学できるそうですが外観だけ見学
六角経蔵は基礎の少し上にこの建物を一巡するハンドルがあり右回りに一周すると一切経を唱えたことになるらしいです。
お経を知らない私も試してみました。
このそばに三鈷の松 と呼ばれる松の木があり三葉の葉をみつけると幸せになると言うので老眼の目を皿にして探せど見つからず
幸せはそう簡単に落ちてはいないと悟りました。

蓮池と言うきれいな池があり朱欄干の丸い橋を渡ります。
澄み切ったというわけではないですが、この季節水面を眺めるだけでゆったりした気持ちがします。しおからトンボとアキアカネがゆったりと飛び交っていました。
この後お楽しみの一つ精進料理の昼食が待っています。
午後の部は次回です。

2016年8月5日金曜日

明日への願い

「明日への願い」ふと目にした新聞の広告です。
昔ながらの赤い郵便ポストの写真とともにはがきの名文コンクール作品募集中とあります。
福井県の「一筆啓上」日本一短い手紙の事も思い出しました。
毎年テーマを決めて募集、今も続いているそうです。

さて、今日のはがきの名文コンクールは第二回目だそうです。
そのテーマが「明日への願い」200字以内の願い事です。
奈良県御所市の「一言主(ひとことぬし)神社」の伝説にちなんでの募集と書いてあります。
昨年はどんなのがあったのかとても気になります。
検索してみると有りました!午前中は仕事がいっぱいあるのについ見入ってしまいました。
大賞は90歳の男性が亡き妻に思いを馳せて書いています。
「前略、どうだいソッチ もう慣れたかい・・・」と始まります。
又、自分の余命を知った51歳の母が自分の亡き後の子供たちへの想いなど
どの作品も家族への感謝を綴った作品が多くあります。
今読み返してこれを書いていますが、にじむ涙でキーの位置が分かりづらいです。
感激の涙で心が洗われたような気がします。

2016年8月3日水曜日

カーペット洗う

台所の流しの足元の細長い敷物をデッキブラシで洗いました。
そのうちに・・・と思っていて梅雨に入り土用が来て暑さも日差しもまっ盛り、「何時になったら洗うの?」「今でしょ!今洗わないでいつ洗うの?」と一人ツッコミをしながら洗う水の冷たさが気持ちいい。
ふと、「部屋のカーペットも洗おうよ」 と頭の中の私が呼びかける。「さあ、思い立ったが吉日、大きなたらいもあるでしょ!」
太陽は真上から突き刺さるような熱気をコンクリートにたたきつける。そうだこの暑さに洗い上げたカーペット干すのは最高じゃないか、よし、やろう。と言うことになって大タライを持ってきてお湯を張る。
洗剤を入れてかき混ぜ、カーペットをつける。
しばらく湯を浸透させねばならないのでその間に畳をきれいにふく。
ながぐつをきれいにして足で踏みつける。脚の状態も悪くはない。こんなにも汚れていたかと感心するほどの汚れが湯に溶けだしてきた。
水を替えながらフミフミを繰り返す。 滅多に使わない地下水だ。忘れていたその冷たさが疲れを和らげるのか順調順調。
フェンスに引っ掛けて、少し軽くなるのを待つ。
大仕事を終えた達成感を抱いたままシャワーを浴びる。
 さすがに疲れた。
夕食を済ませた今頃になって軽い筋肉痛、だけど今日のイキオイは本当にラッキーでした。 乾いてどれだけきれいになったかを確かめるのが楽しみです。

こんなところに日本人

こんなところに日本人という番組でアマゾンに住んでる日本人を訪ねる番組、いつものように何となく見るともなく目の端っこで見ていた。
ベレンと言う街の名前が出てきたとき「聞いたことのある」この街の名前を思い出そうとしている自分がいた。
そうなんです。何年か前に友人にもらった本、「女たちのブラジル移住史」を読んだ時たしかこの名前が……
引っぱり出してパラパラページを繰るとやはり出てきました。
ベレン、アルタミラ、シングー川などなど、
記憶力が良いわけではないのです。読んだ時パソコンで地図検索をしてどんなところか見たかったから記憶に残っていただけです。
アマゾン=密林、ワニ、ピラニア、山蛭 など恐ろしい物ばかりを想像していたら写真もあって美しい夕景や豊かな川面に浮かぶ船や近代的な建物に私の偏った先入観を恥ずかしく思ったのを思い出しました。
ブラジル移民100周年を記念して出版されたブラジルで暮らす日本女性6人の手記です。
想像を絶する苦労やそんな中でささやかな幸せを見つけた時の喜び、現地の人たちとの交流などをそれぞれの視点で編集されています。
以前読んだことのある本は懐かしい友と再会したような気分です。このまままた元の場所へ戻そうか読み返そうか考え中です。

2016年8月2日火曜日

風蘭咲いた

 見て下さい!この前頂いた“奄美風蘭”が咲きました。清廉と言う言葉がぴったりの趣です。
花の軸とは別に白くて長いくるっとした曲線を作るのはなんなのでしょう?めしべでもなさそうですが…
洋蘭は色も形も華やかで見ているだけでも心浮き立つものがありますが和蘭はしっとりと控えめでそれでいて清らかさと一本筋の通った秘めた強さに心惹かれます。
自分の人生もこのようであったならと憧れさえも抱きます。

さて今日から8月。
9月には日高高校の同窓会が開催されます。
すでに40数名の参加が 決まっています。80人くらいにはなるとの予想ですがお一人でも多く参加されることを願います。

2016年7月31日日曜日

痛い時

日常とチョコっと違うことをしてひざに負担がかかったのかしらあの鈍く重苦しい痛みがぶり返し、この数日私は憂鬱な気分から脱出出来ないでいました。
我慢できない程でなく、かといっていつも気になり自転車をこぐのや低い位置から立ち上がるときの無様な姿は我ながら情けない格好です。

思い出して鎮痛剤を服用するとこの痛み薄らいでいくと共に気分も雲間から射し込む陽の光のように明るくなるのです。
朝一錠だけです。今日で三日目、どうしてもっと早く思いつかなかったのだろう。
直ったのではなく痛みを抑えているだけとわかっていてもこんなにも気分が違うなんて、医薬品の“チカラ”たいしたものね。
痛い時は素直にお薬の力をかります。

2016年7月28日木曜日

風蘭

風蘭頂きました。奄美風蘭というのだそうです。
細い茎につぼみがたくさん付いています。
全体の姿が気品があります。
日本の蘭にも沢山の種類があるのですね。
すっきりと上向いた葉が好きです。
根元が乾いたらたっぷり水を与えるのが良いと教えてもらいました。
部屋の中だとその通りにするのですが外に置くと他の鉢に水やりをする時つい一緒にかけてしまいいつも水分たっぷり状態になってしまうので気をつけよう!
花が咲いたらまた見て下さい。
 この前の糸トンボの画像です。Yahoo!で画像検索したものです。
こんなにきれいで涼やかな色をしています。
この色見てほしかったのです。
私のカメラでは写せませんでした。
近づきすぎると逃げちゃうしね。


2016年7月26日火曜日

捕まえたいもの

ポケモンGoが大人や子供の心を捕まえて拡がっているようだ。
何でも実写の世界と架空のポケモンが同じスマホの画面に出現してそのポケモンを捕まえるゲームらしい。
熱中のあまり事故や事件が発生する程夢中になるという。
TVの画面で「ホラ!ポケモンゲット!」とか言って紹介されているが、これこそほんとにスマホを手にした人でないとその面白さが分らない。
でもほんとに捕まえたい物って何だろう?
片想いの彼女の心を捕まえたい?
商談相手の心を引き寄せたい?
それとも神棚の宝くじに幸運の女神を?
人それぞれに今捕まえたいものが違うだろうが私が捕まえたい物の一つに時間がある。
捕まえなくとも誰もが一日24時間を手にしているのだがその配分の仕方が私はまずいのです。自分でもわかっているのです。

するべきことの優先順位は頭でわかっているのに体が楽な方に流されて一日の終りにしておくべきことが出来てない事が多いのです。昔からです。
「明日と言う日があればこそ」が座右の銘みたいに呑気な私。
パソコンのゲームに時間を費やしている間にあれもこれも出来たであろう物事が夜になっても出来ていない。
何となくつけているテレビを何となく見ている間に時間が経つ。
「明日きっとやろう」と明日を迎えても又同じことの繰り返し、自己嫌悪に陥ることもたびたび。
私にとっての捕まえたい物を再認識させてくれた話題の一つです
糸トンボぼんやりですが水色の尻尾と頭です

やっと咲き始めた朝顔です。まだこの色しか咲いてません
何やらわかりにくい糸トンボですが、涼しげです。画像で糸トンボを検索してみてね。